“セクハラ加害疑惑”の社員を、日テレが強制個人研修中!「セクハラBOX」復活で……

 財務省の福田淳一前事務次官のセクハラ問題を受け、テレビ各局で「セクハラ対策」が急加速している。

 4月23日に行われた日本テレビの定例社長会見では、大久保好男社長がこの話題に触れ、社内にガイドラインを設けていることを明石、「どういう行為は許されないというのは箇条書きに書かれています。他人に不快感を与える言動など、9項目について書いてあります」と語り、毅然とした対応を取っていくことを強調した。

「福田前次官の報道ですっかりかき消されていますが、先月、日テレ系列の熊本県民テレビの梅原幹社長が、セクハラ&パワハラを理由に解任されています。日テレ時代の梅原氏は『ザ!鉄腕!DASH!!』『伊東家の食卓』『行列のできる法律相談所』などを手掛けた敏腕プロデューサーで、『愛人は10人作れ』が口癖。16年に熊本に“天下り”していますが、秘書部の女性に卑猥な言葉を発する、スカートの中に手を入れる、太ももを触るなど、やりたい放題。お金で解決できなかったといいますから、よほどヤバいことをしていたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 それもあってか、日テレでは「セクハラBOX」が復活したという。

「日テレ社内にはセクハラやパワハラをメールで告発できるシステムがあったのですが、有名無実化していました。今回の騒動を機に、これが復活。過去に名前が挙がったことのある人が個人指名され、『セクハラ研修』『パワハラ研修』が実施されることとなった。両方とも受けることになった人は『二冠王』と、後ろ指をさされていますよ」(日テレ局員)

 昨年は「不倫=万死に値する」といった風潮が出来上がっていたが、今年は「セクハラ」についても、同様の空気になりつつある。戦々恐々となっているのは官僚だけでなく、テレビ局員も同じのようだ。

“セクハラ加害疑惑”の社員を、日テレが強制個人研修中!「セクハラBOX」復活で……

 財務省の福田淳一前事務次官のセクハラ問題を受け、テレビ各局で「セクハラ対策」が急加速している。

 4月23日に行われた日本テレビの定例社長会見では、大久保好男社長がこの話題に触れ、社内にガイドラインを設けていることを明石、「どういう行為は許されないというのは箇条書きに書かれています。他人に不快感を与える言動など、9項目について書いてあります」と語り、毅然とした対応を取っていくことを強調した。

「福田前次官の報道ですっかりかき消されていますが、先月、日テレ系列の熊本県民テレビの梅原幹社長が、セクハラ&パワハラを理由に解任されています。日テレ時代の梅原氏は『ザ!鉄腕!DASH!!』『伊東家の食卓』『行列のできる法律相談所』などを手掛けた敏腕プロデューサーで、『愛人は10人作れ』が口癖。16年に熊本に“天下り”していますが、秘書部の女性に卑猥な言葉を発する、スカートの中に手を入れる、太ももを触るなど、やりたい放題。お金で解決できなかったといいますから、よほどヤバいことをしていたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 それもあってか、日テレでは「セクハラBOX」が復活したという。

「日テレ社内にはセクハラやパワハラをメールで告発できるシステムがあったのですが、有名無実化していました。今回の騒動を機に、これが復活。過去に名前が挙がったことのある人が個人指名され、『セクハラ研修』『パワハラ研修』が実施されることとなった。両方とも受けることになった人は『二冠王』と、後ろ指をさされていますよ」(日テレ局員)

 昨年は「不倫=万死に値する」といった風潮が出来上がっていたが、今年は「セクハラ」についても、同様の空気になりつつある。戦々恐々となっているのは官僚だけでなく、テレビ局員も同じのようだ。

東出昌大の“好青年印象”は太田光と山里亮太のお墨付き! 芸能界内の高評価上昇で“月9視聴率V回復”を狙う!?

 現在、話題となっている長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。同ドラマは“コンゲーム”(信用詐欺)をテーマにしており、主人公・ダー子(長澤)とボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が奇想天外な作戦で悪人たちから大金をせしめるという内容だ。

 平均視聴率が初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話が7.7%と2ケタにいかないため“大爆死状態”と言われていたものの、古沢良太脚本の面白さと俳優陣のハマりっぷりが評判をよび、3話は9.1%と回復。業界ではこのまま尻上がりに上昇していくのではと推測されており、その視聴率上昇のカギを握るのが東出だと言われているのだ。

「3話が終わると、ツイッターでは“#コンフィデンスマンJP”の他に“ボクちゃん”もトレンド入りしました。ボクちゃんは真面目な性格でダー子に振り回されたり、女性に甘く惚れっぽかったりというダメダメ詐欺師。世間から好青年のイメージが強い東出さんにピッタリのハマり役で、人気急上昇中なんです」(テレビ局勤務)

 素顔の東出といえば、2歳年上の女優・杏と結婚し、現在は3児の父。芸能界屈指の性格の良さと言われており、その人柄は毒舌芸人をも唸らすほど。南海キャンディーズ・山里亮太は東出と遊んだ際、家に招かれ杏の手料理を振る舞われ、さらに誕生日が近かったためサプライズプレゼントまでもらったとラジオでトーク。「養子に入りたいと思った」というなど東出にメロメロになっている。

 また、爆笑問題の太田光も自身のラジオにて東出の人柄を絶賛。まだ杏との交際がウワサレベルの頃だった時に東出と会った際、東出にあいさつされた時に太田が冗談で「おお! お前、杏とヤったのか?」と質問。すると「はい」と答えたといい、太田はシャレの通じる正直な男だと感心したと明かしている。

「太田さんや山里さんといった一癖も二癖もある芸人があれだけ絶賛するというのは、実直な人柄だからこそ為せる技。優しいうえに天然なところもあるらしく、ドラマで共演した菅田将暉さんからは変わってると言われ、奥さんの杏さんがそれを認めたなんてこともありました」(週刊誌記者)

 そんな東出だが、バラエティ番組のトークでもそのいい人ぶりが露呈。4月18日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、自身は「歌が下手」だと暴露。それゆえカラオケに行くと「歌いたくないからタンバリンをまず取って(太ももが)内出血するぐらいやる」とトーク。気配を消す方向ではなく、自らが盛り上げにいくという、さすがの行動を語っている。

「東出さんはイベントでの振る舞いが素晴らしく、最近では映画『OVER DRIVE』の完成披露試写会に入場する際、ギャラリーほぼ全員にハイタッチしようとして、全然前に進むことができない姿がSNSで拡散され、また“東出いい人伝説”を実証していました。あの映像を見ると嫌いになれないですよね(笑)」(女性誌編集者)

 今まで積み上げた“いい人”エピソードの数々で、“ボクちゃん”キャラに説得力を持たせる東出。東出パワーで視聴率のV字回復を実現させることができるか見守りたい。

『ザ少年倶楽部』ついに“世代交代”!? 河合&桐山に続き、「セレクション」でも戸塚&中間が司会卒業!

 若手ジャニーズアイドルのパフォーマンスが楽しめる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。4月27日は「セレクションスペシャル」として、3月放送分から名場面と未公開シーンが放送された。

 3月放送分というだけあり、3月末で同番組の司会を卒業してしまったA.B.C-Z河合郁人とジャニーズWEST桐山照史の進行に懐かしさを覚えた人も多かったのではないだろうか。今回は、ストップウォッチを使ってどちらがより10秒に近いタイムでストップできるかを競う「お・ま・けby勝利」でゲームに負けた桐山が、恥ずかしいエピソードとして関西Jr.時代の私服について語っている様子や、楽しそうに河合をイジり倒している未公開VTRが放送された。

 桐山が関西Jr.時代のこと、と前置きして話し出したのは、東京のジャニーズJr.の私服に憧れていたというエピソード。ドクロやキラキラのラインストーンがついている服がほしかったものの、お金がなかったため自分でリメイクをして着ていたのだそう。本人はリメイクを楽しんでいたようだが、中には失敗作もあったとか。

 「なにを思ったのか、『関西人という心を忘れたらアカン!』と思って、胸ポケットの上に漢字で『笑』って書いた」と告白。しかも、それを当時はカッコいいと思い、街中に着ていっていたというから驚き。そして、「相方の(中間)淳太に、『お前、服ダサいなぁ!』って言われたのが究極に恥ずかしかった」と明かしていた。

 そういえば以前、NEWSの小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)にゲスト出演した増田貴久が、ジャニーズWESTはみんなオシャレだという話題で、「でもね、桐山だけオシャレじゃない。すごいダサかった」とぶっちゃけていた。しかも、増田いわく本人に直接「服、ダセぇな!」と言ったのだそう。となると、桐山の服のセンスはデビュー後もそれほど変わっていないということ?

 番組の後半では、桐山と河合の懐かしい掛け合いシーンも公開。会場のファンから「ふみとー!」の声がかかると河合は「オレ?」と驚きながらも、アイドルらしくかわいい声で「なんだ?」と返事。続けて「郁人だぞ」と返すと、一応黄色い声援があがり「よかったー。キャーってちょっとでもなって」と一安心。すると、桐山は「なるよ! なりますよ! 逆に言うたら、みんな(キャーって言うのを)抑えてるんですよ」とフォロー。

 そして、「こっち(の方を)向いて『なんだ?』って言ってみ?」と桐山に乗せられた河合は、反対側に向かって「なんだ?」と再びかわいいアピールをするものの、会場はシーン。これには河合も「なんないじゃん!」とプンスカ怒ってみせたが、その姿に会場のファンも桐山も「ハハハハ!」と大爆笑。「なんてことすんだよ!」という河合を尻目に、「すごいね! 空気読めるねお客さん」と桐山。そして、河合自身も「めちゃくちゃおいしかった! ありがとう」と、ファンを含めた連携プレーに感謝していたのだった。

 ネット上ではファンも「この河合くん、めっちゃかわいすぎる」「桐山くんのトークも上手いし、お互い信頼してやっていたんだなと思います」「東のおしゃべり馬河合くんと西のイカつい兄ちゃん桐山のコンビ好きやったのに」と、名コンビの卒業を惜しんでいるよう。

 ちなみに、これまでセレクションスペシャルの司会を務めていた中間とA.B.C-Z戸塚祥太からも、司会が交代になることが発表された。次からは、放送ごとに司会のコンビが変わるという。デビュー組のファンからは淋しいという声が上がっていたが、今のジャニーズJr.からも“桐山・河合”、“戸塚&中間”コンビのような、グループの垣根を超えた名物コンビが出てくることに期待したい。
(吉本あや)

相次ぐ中堅アイドルグループの解散 ブーム終わりDDが消えた……超大手と地下アイドルの二極化へ

 ちょっと前に女性アイドルブームは完全に落ち着き、最近では中堅グループの解散の知らせが多くなっている。

 エイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」では、今年の3月で「GEM」が解散、さらに7月をもって「Cheeky Parade」が解散することも発表された。ほかにも、ソニー・ミュージックアーティスツの「アイドルネッサンス」も2月に、ビーイングの「La PomPom」も3月にそれぞれ解散している。また、4月24日には、4人組アイドルグループ「チャオ ベッラ チンクエッティ」が8月に解散することを発表した。

 これらのグループに共通しているのは、大手芸能事務所の所属であるということだ。女性アイドル事情に詳しい音楽業界関係者はこう話す。

「現在のアイドル界はライブハウスを中心に活動するインディペンデントなアイドルから坂道シリーズやAKB、ハロー!プロジェクト、スターダスト勢といった超大手まで、かなり幅広くなっています。そんな中、今一番厳しいといわれているのが、超大手でもなく、インディペンデントでもない中堅グループで、そこが今バタバタと解散していっている。具体的にいうと、大手事務所が運営するアイドルの中で、ワンマンライブでギリギリ2000人集められるかどうかのレベルのグループが、今最も苦境にあるといえます」

 どうしてその中堅グループが厳しい状況に追いやられているのだろうか。

「完全にインディペンデントでやっている地下アイドルは、ノリとしてはインディーズバンドみたいなもの。アイドル活動だけでお金を稼ぐというのはそもそも無理だということがわかった上で、基本的に自分たちのできる範囲内で活動している。儲からなくてもいいし、お金もかけないので、本人たちがやりたいと思う限りは続くんです。一方、超大手のアイドルは固定ファンもいるし、活動の基盤がしっかりしているので、そう簡単に揺らがない。ビジネスモデルがある程度固定されているのです」(同)

 その一方で中堅グループは、お金がかかる割に、ほとんど儲けが出ないというのだ。

「大手事務所が運営しているので、マネジメントはしっかりしていますが、その分人件費が掛かる。CDを出したら、そこそこ宣伝もするし、リリースイベントなんかも行うので相当な経費が掛かるわけです。でも、1万枚も売れないことが当たり前で、まったく回収できないんですよ。それに、坂道とかハロプロみたいな超大手がずっと上にいるから、ブレークするのも簡単ではない。ブームの頃は、新規のアイドルファンもたくさんいたから良かったけど、ブームが収まったらライブの動員も一気に減りましたしね。活動するだけでお金が掛かる中堅グループは、もう生き残れないんですよ」(同)

 解散を発表したチャオ ベッラ チンクエッティはハロー!プロジェクトが所属するアップフロントプロモーションのグループ会社の所属だが、ハロプロ外のユニットであり、完全に別個のもの。立場的には“中堅グループ”そのものだ。

「いろんな現場に顔を出す“DD(誰でも大好き)”と呼ばれるアイドルファンも減ってしまって、チャオベラがハロプロと近いグループであっても、だからと言ってハロプロファンがライブに足を運んでくれるわけでもないんですよ。アイドル界全体にそういった流れがあって、アイドルファンたちもいろいろなグループをつまみ食いするのではなく“終の棲家”を見つけて、そこだけに行くファンが多くなったような気がします。ライトなDDがもっといてくれたら、中堅グループも解散しないで済むんですが、ブームが終わるということはこういうことなんですよね……」(同)

 超大手と地下アイドルだけが生き残り、中堅グループが消えるという、いびつな二極化が進む女性アイドル業界。既得権益を持つ超大手と、夢を持つ地下アイドル以外には、魅力が見いだせない業界となりつつあるのかもしれない。

相次ぐ中堅アイドルグループの解散 ブーム終わりDDが消えた……超大手と地下アイドルの二極化へ

 ちょっと前に女性アイドルブームは完全に落ち着き、最近では中堅グループの解散の知らせが多くなっている。

 エイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」では、今年の3月で「GEM」が解散、さらに7月をもって「Cheeky Parade」が解散することも発表された。ほかにも、ソニー・ミュージックアーティスツの「アイドルネッサンス」も2月に、ビーイングの「La PomPom」も3月にそれぞれ解散している。また、4月24日には、4人組アイドルグループ「チャオ ベッラ チンクエッティ」が8月に解散することを発表した。

 これらのグループに共通しているのは、大手芸能事務所の所属であるということだ。女性アイドル事情に詳しい音楽業界関係者はこう話す。

「現在のアイドル界はライブハウスを中心に活動するインディペンデントなアイドルから坂道シリーズやAKB、ハロー!プロジェクト、スターダスト勢といった超大手まで、かなり幅広くなっています。そんな中、今一番厳しいといわれているのが、超大手でもなく、インディペンデントでもない中堅グループで、そこが今バタバタと解散していっている。具体的にいうと、大手事務所が運営するアイドルの中で、ワンマンライブでギリギリ2000人集められるかどうかのレベルのグループが、今最も苦境にあるといえます」

 どうしてその中堅グループが厳しい状況に追いやられているのだろうか。

「完全にインディペンデントでやっている地下アイドルは、ノリとしてはインディーズバンドみたいなもの。アイドル活動だけでお金を稼ぐというのはそもそも無理だということがわかった上で、基本的に自分たちのできる範囲内で活動している。儲からなくてもいいし、お金もかけないので、本人たちがやりたいと思う限りは続くんです。一方、超大手のアイドルは固定ファンもいるし、活動の基盤がしっかりしているので、そう簡単に揺らがない。ビジネスモデルがある程度固定されているのです」(同)

 その一方で中堅グループは、お金がかかる割に、ほとんど儲けが出ないというのだ。

「大手事務所が運営しているので、マネジメントはしっかりしていますが、その分人件費が掛かる。CDを出したら、そこそこ宣伝もするし、リリースイベントなんかも行うので相当な経費が掛かるわけです。でも、1万枚も売れないことが当たり前で、まったく回収できないんですよ。それに、坂道とかハロプロみたいな超大手がずっと上にいるから、ブレークするのも簡単ではない。ブームの頃は、新規のアイドルファンもたくさんいたから良かったけど、ブームが収まったらライブの動員も一気に減りましたしね。活動するだけでお金が掛かる中堅グループは、もう生き残れないんですよ」(同)

 解散を発表したチャオ ベッラ チンクエッティはハロー!プロジェクトが所属するアップフロントプロモーションのグループ会社の所属だが、ハロプロ外のユニットであり、完全に別個のもの。立場的には“中堅グループ”そのものだ。

「いろんな現場に顔を出す“DD(誰でも大好き)”と呼ばれるアイドルファンも減ってしまって、チャオベラがハロプロと近いグループであっても、だからと言ってハロプロファンがライブに足を運んでくれるわけでもないんですよ。アイドル界全体にそういった流れがあって、アイドルファンたちもいろいろなグループをつまみ食いするのではなく“終の棲家”を見つけて、そこだけに行くファンが多くなったような気がします。ライトなDDがもっといてくれたら、中堅グループも解散しないで済むんですが、ブームが終わるということはこういうことなんですよね……」(同)

 超大手と地下アイドルだけが生き残り、中堅グループが消えるという、いびつな二極化が進む女性アイドル業界。既得権益を持つ超大手と、夢を持つ地下アイドル以外には、魅力が見いだせない業界となりつつあるのかもしれない。

キリン「午後の紅茶」PRが“女性蔑視”と炎上! 広報「親しみ感じてもらう意図だった」と謝罪

 キリンビバレッジの公式Twitterが投稿した“午後ティー女子”イラストがネットで炎上している。「4月は出会いの季節!ですが、みなさん新生活にはなれましたか!?みなさんの周りにいそうな午後ティー女子をイラストレーターのつぼゆりさん(@tsuboyuri_)に、描いてもらっちゃいました!確かに、私の周りにもいる…かも!?」という投稿に添えられた4点のイラストには、「モデル気取り自尊心高め女子」「ロリもどき自己愛沼女子」「仕切りたがり空回り女子」「ともだち依存系女子」というテーマの女子が描かれ、それぞれ4種のフレイバーの“午後の紅茶”を手にしている。

 その4人の女子には、説明文が書かれており、例えば「モデル気取り自尊心高め女子」には、「太ってないのに太ったと連発する」、「ロリもどき自己愛沼女子」には「(“可愛いものってね みてるだけで あま~い気分になるから、すきぃ”という吹き出しに対し)ずっとこんなかんじなので授業はほぼきいてない」、「仕切りたがり空回り女子」には「ちょっと色々タイミング悪い」、「ともだち依存系女子」には「ボキャブラリー貧困」といった具合だ。

 こうした内容に対し、ネット上では、批判の渦が巻き起こっている。「女性を嘲笑するような内容で不快」「なぜ消費者をバカにしたり挑発する必要があるの?」「女性の自尊心や自己愛などを悪いものと捉えているのはなぜなのか」「ここ最近、性差別広告が問題視されているのを知らないの?」といった声が飛び交い、「もうキリンの商品は買いません」「午後ティー大好きだったのに、もう飲みたくない」など、不買運動にも発展しているのだ。

 キリンビバレッジの公式アカウントは、5月1日に「この度、キリンビバレッジ公式アカウントにおける午後の紅茶の投稿について、お客様にご不快な思いをおかけし大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。 多くのお客様からのご意見を受け投稿を削除いたしました。今回いただいたご意見を真摯に受け止め、今後の活動に活かして参ります」と謝罪。 “午後ティー女子”イラストのツイートを削除するに至った。

 キリンといえば、2016年、富士フィルムのコラボ商品であるペットボトル飲料「キリン アスタリフト ウォーター」のセールスプロモーションでも、女性を中心に「この広告は女性を脅迫している」と物議を醸した。これは、東村アキコの人気マンガ『東京タラレバ娘』(講談社)とのタイアップ企画だったが、内側からの肌ケアをしなければ「後悔する」という煽るような文言が並んでいたため、炎上に発展したのだ。

 過去の炎上に続き、また今回も女性に不快感を与える広告を打ってしまったキリンビバレッジ。“午後ティー女子”の企画意図について、キリンビバレッジの広報担当に問い合わせを行ったところ、

「午後の紅茶には4つのフレイバーがあり、それに“親しみ”を感じていただくためのイラストレーション……という企画意図でした。それが逆に、お客様にご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳なく思っております。今回いただいたご意見を真摯に受け止めて投稿を削除させていただきました」

とのこと。

 午後の紅茶は、性別で主なターゲットを絞っているわけではないが、特に「年齢層の若い方」に人気の商品だそう。今回の“午後ティー女子”も、そういった若い世代の女性に向けたプロモーションだったという。午後の紅茶、そして同商品の4種類のフレーバーに“親しみ”を感じてもらうという企画意図に何ら問題はないが、“親しみ”というコンセプトが転じて、女性を嘲笑していると感じる内容になってしまったのは大問題だろう。キリンビバレッジは、今回の炎上を受け、今後どういった広告を生み出すのか、注目していきたい。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~23話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

 ー23話は本編を休憩し「番外編エピソード」をお送りします。

統合失調症にかかりました ~23話【休息期編】~ /作・たかもりさいこ

23話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回24話は5月3日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

辻希美、池上彰に”炎上”相談も実は「計算ずく」!? 「広告1回200万」のウラ事情

元モーニング娘。の辻希美が、4月23日深夜放送の『池上彰と“女子会”』(TBS系)に出演。自身のブログがたびたび炎上していることを、池上彰氏に相談したが、関係者の間では「実はまったく悩んでいないのでは?」と指摘されているのだという。

「辻は番組で、『(ブログを)上げれば上げるだけ、すぐ炎上するんですけど、どうしたらいいですか?』と、質問。自身の好感度をアップさせようにも『全然上がらない』と、嘆いていました」(芸能ライター)

 たしかに辻は、ネット上に“アンチ”も多く、ことあるごとに批判されている印象。今回のように“炎上ネタ”でテレビ出演する機会も増えているが、本人はその都度、炎上が不本意であるかのような発言をしている。

「しかし業界では、『辻は悩んでいると見せかけて“炎上ビジネス”をしているだけではないか』と指摘する声も少なくない。たとえば、今年1月29日付のブログ。家族といちご狩りに行った辻が『早速洗って練乳につけて採りたて苺を頂きましたぁー』と報告しただけで、ネット上に“採りたてのいちごにわざわざ練乳をかけること”を批判する書き込みが寄せられたとして話題になりましたが、この件は『むしろ辻側の人間が、炎上を狙ってわざと書き込んだのでは?』と、疑われています」(広告代理店関係者)

 辻が好感度を捨ててまで、あえて炎上を繰り返していると疑われるのも、やはり「ブログビジネス」が目的とみられるからだ。

「彼女がブログで炎上するたびに、ニュースサイトでも取り上げられるので、結果的にブログのアクセス数アップにつながります。かつて、芸能人ブログの広告収入はお小遣い稼ぎ程度の認識でしたが、辻は“炎上”の効果をもって立派なビジネスに仕立て上げました。ブログ全盛期の2010年頃から、辻ブログは毎月数百万の売り上げを叩き出し、広告記事の掲載は『1回200万』に設定。新ビジネスモデルを確立した“神扱い”でした」(同)

 こうした功績を持つ辻だが、時代は少しずつ変化しているようで……。

「LINE株式会社もブログ事業に参入したり、またインスタグラムが流行している影響で、従来のブログビジネスが『古い』というような風潮になりつつある。また、12年にステルスマーケティング(ステマ)騒動が勃発し、芸能人ブログにネガティブなイメージがついたことも、ブログビジネスの勢いが落ちた要因の1つと言えるでしょう」(同)

 辻は今後もアクセス水準を維持すべく、より過激な炎上劇を繰り広げるのだろうか。

超有名選抜メンバーがギャラ飲みに入り浸り!? 「卒業したら仕事がない!」元AKB48の悲しき末路

 毎年恒例のAKB48選抜総選挙だが、今年は3連覇中の指原莉乃は不出馬、さらに知名度が高い山本彩や柏木由紀といった人気メンバーも辞退しており、盛り上がりに欠けるとの声も多い。アイドルに詳しい週刊誌記者はこう話す。

「今は坂道シリーズに押される形となっているAKB48グループですが、将来有望な若手メンバーはたくさんいます。でも、AKB48というと、世間的にはいまだに“神7”と呼ばれた過去の人気メンバーたちのイメージが強く、若手を思うように世の中に届けることができていない状況です。指原の総選挙不出馬は若手の台頭を印象づけるいいタイミングなのですが……」

 世代交代を図りたいとは言いつつも、一方で人気メンバーが卒業できない事情もある。

「一部のメンバーを除いて、AKB48を卒業すると一気に仕事が減ってしまうのが現状です。指原や柏木だって、卒業してしまったらどうなるかわからない。本人にとっても、グループにとっても、卒業という選択はかなりリスキーです」(同)

 実際に、笑えないような状況になっている元メンバーもいるようだ。芸能事務所関係者が明かす。

「何度も選抜メンバーになったことがある元人気メンバーなどは、ソロとしての活動がなかなか軌道に乗らず、開店休業のような状態が続いているのだとか。でも、現役時代から生活は派手な方で、お金遣いも荒く、売れなくなった今でも生活レベルを下げられない。そんなわけで、最近は会社社長なんかが開いている“ギャラ飲み”にしょっちゅう顔を出して、お小遣いを稼いでいるとのことです。誰でも知っているような有名メンバーなので、社長たちも大喜びだそうですよ」

 そもそもこのメンバーは、AKB48がブレークする前から、“ギャラ飲み”に行っていたという情報もある。

「若いアイドルが大好きなことで有名だったとある大手企業の社長がいて、その社長が開いているパーティーにほかのメンバーといっしょによく来ていたようですね。もともと“ギャラ飲み”慣れしているということですよ」(同)

 また、別のメンバーは“割のいいギャラ飲み”のときだけ、顔を出しているという。

「こちらも超有名な元人気メンバーで、最近はあまりメディアでは見かけなくなりました。たまに開かれる超VIPが集まるような特別なパーティーにだけ、結構なギャラをもらって出席するそうです」(同)

 トップアイドルからギャラ飲み要員へ……なんとも悲しい末路だ。