自尊心や自己愛の強い女子はバカにしていい? 午後の紅茶Twitterで嘲笑系広告が炎上

 キリンビバレッジが4月26日にTwitter公式アカウントでツイートした内容「#午後ティー女子」に批判が相次ぎ、同アカウントは5月1日にTwitter上で謝罪文を投稿した。

 元の投稿は現在は削除されているが、炎上したツイートは以下の通りで、「午後の紅茶」のペットボトルを持つ女性のイラストが4パターン添付されていた。

『4月は出会いの季節!ですが、みなさん新生活には慣れましたか!?
みなさんの周りにいそうな #午後ティー女子 を イラストレーターのつぼゆりさん 
(@tsuboyuri_)に、描いてもらっちゃいました! 確かに、私の周りにもいる…かも!?
#いると思ったらRT #私だと思ったらFav #午後の紅茶』

 イラストレーターのつぼゆり氏によって描かれた4パターンの女性は、「モデル気取り自尊心高め女子」「ロリもどき自己愛沼女子」「仕切りたがり空回り女子」「ともだち依存系女子」といったタイトルからもわかるように、明らかに“イタい女性”を想定して描かれており、ひとりひとりの詳しい特徴にも“イタい女性”として揶揄し嘲笑するニュアンスが濃かった。

 キリンビバレッジは「#いると思ったらRT」「#私だと思ったらFav」とも書いているが、消費者が「あるある!」「ウケる~」と共感して拡散すると本気で考えていたのだろうか? 女性ユーザーを想定して自虐的に「#私だと思ったらFav」を付けたり、他の女性を馬鹿にして笑ったりすることを推奨したキャンペーンが“炎上”するのは妥当である。好意的に拡散されていくと想定していたのだとしたら、消費者そのものをだいぶ馬鹿にしていたのかもしれない。

 キリンビバレッジは2016年にも富士フィルムとのコラボ商品「キリン アスタリフト ウォーター」のセールスプロモーションでも物議を醸していた。2017年5月で販売は終了しているが、同商品はアラサー女性向けの美容成分配合ドリンクで、Webサイトには東村アキコの人気漫画『東京タラレバ娘』のタラの白子とレバ刺しのキャラクターが登場して「女が年を重ねるにつれて知っておいた方がいいことをわざわざ教えてやろうっていう超・超・親切企画タラ」「先延ばしにすればするほどあとで自分が後悔するだけレバ」と毒舌含みで不安を煽るPRを展開。Twitterでもハッシュタグキャンペーン「#隠れタラレバ娘をあぶりだせ」を実施した。

 女性への脅しが露骨なのが「キリン アスタリフト ウォーター」のセールスプロモーションならば、今回の「#午後ティー女子」はまた違った傾向だった。多かれ少なかれ男女問わず“イタい”ところなど誰もが持ち合わせているだろうが、他人の粗を指さして「プークスクス」と嘲笑する行為を積極的に肯定している点で、今回のPRのやり方は幼稚だったと思う。午後の紅茶という商品は今回イラストで表現されたような多くの若い女性たちにとって身近な飲み物であるはずだが、貶されているのにその商品をわざわざ買いたくなるものだろうか。

 特に気になるのは、「自尊心の高さ」や「自己愛」が嘲笑の対象とされていることである。自信を持ち、自己を大切にできるのは何も悪いことではない。「空回り女子」「ともだち依存系女子」もそこに書かれている特徴は、周囲に気を遣いすぎてしまう不器用な性格に見える。それらの特徴を若い女性が持っていると嘲笑される、ということに、問題の根深さがある。自分のことを好きで、可愛いものが好きで、人に嫌われたくなくて、友達と仲良くしたくて、良い奴だと思われたくて、何が悪いのだろう? 何がバカにされるようなことなのだろうか。

 キリンビバレッジは5月1日にTwitterで『この度、キリンビバレッジ公式アカウントにおける午後の紅茶の投稿について、お客様にご不快な思いをおかけし大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。多くのお客様からのご意見を受け投稿を削除いたしました。今回いただいたご意見を真摯に受け止め、今後の活動に活かして参ります。』と謝罪しているが、4月26日のツイートにどんな意図があったかの説明はない。「#午後ティー女子」のどんなところが、なぜ、どのように“不快な思い”につながったのか、キリンビバレッジ社内で協議されるのだろうか。根本にあるのは「人を馬鹿にして笑いをとろうとしない」といういたって基本的なことだと思う。

『TOKIOカケル』に関ジャニ∞大倉忠義が出演! 5月2日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送
21:00~21:54 『特捜9』(テレビ朝日系) 井ノ原快彦

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

「『花のち晴れ』は前作に劣る」「月9の長澤まさみは旬過ぎた」大コケ一直線だと思う春ドラマランキング

 4月、続々とスタートを切った2018年の春ドラマ。5月に入り、勝ち組ドラマと負け組ドラマに明暗が分かれつつあるが、どれも今後の展開が気になるところである。そこで今回、男女100人に、「大コケ一直線の春ドラマ」を予測してもらった。

ookokedorama

 

 1位は『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系、火曜午後10時)で20票。杉咲花とKing&Prince・平野紫耀とがタッグを組んだ同作は、社会現象を巻き起こした『花より男子』(同)のネクストシーズンとして注目を集めてスタートしたが、初回から7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という体たらく。「『花より男子』の続編ということで期待値が高い分、コケる可能性が高いと思う」(30代/女性/正社員)との見方が大半という結果に。

 というのも、「あの『花男』の続編なのに、キャストに魅力がない。主人公役の女の子はまだゴールデンタイムの主役を演じるには早いような……」(20代/女性/学生)「『花より男子』のドラマに出演していた女優や俳優陣に比べてキャストが劣る感じに見える」(30代/男性/パート・アルバイト)など、前作のイメージが強すぎて「出演者にあまり魅力を感じない。脚本家があまり面白くなさそう」(50代/男性/個人事業主)と感じてしまった人が多かったよう。

 2位は『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系、月曜午後9時)で17票。主人公を演じる長澤まさみは、連ドラ主演6年ぶり、月9に至っては『プロポーズ大作戦』以来11年ぶりとあって、鳴り物入りでスタートを迎えたものの、初回視聴率9.4%と思いのほか伸びなかった。この点に関しては、「出演者や内容以前に、月9という枠が長らく空回りしているように感じる」(20代/女性/学生)という意見が上がっている。

 また、長澤についても苦言が。フジとしては“長澤主演”の話題性に賭けたのだろうが、視聴者の中には「長澤まさみはきれいだが、もうすでに旬は過ぎていて、ほかの俳優が見たいと思っている人が多そう」(30代/女性/専業主婦)「個人的に嫌いではないが、長澤まさみさんはブームが去っているので苦しいと思う」(40代/男性/個人事業主)と感じている者もいる様子。「今のフジテレビは何をやってもうまくいかないだろう。根本的に時代とずれている」(40代/男性/正社員)との印象を強めてしまっただけのようだ。

 3位は15票で『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)。三代目J Soul Brothers・岩田剛典が初の連ドラ主演を務めているが、視聴率は初回2ケタ越えを果たすも、第2話からは6%台に低迷中だ。「正直、EXILEグループの演技力の低さは救いようがないと思っている」(20代/女性/専業主婦)「主演の人の演技がうまくないから、見ていて白けてしまいそう」(40代/女性/派遣社員)と、演技力への期待薄が、爆死につながった模様。さらに日曜深夜という時間帯も相まって、「時間帯が微妙だし出演者もパッとせず、魅力を感じない」(20代/女性/正社員)との結論に達したという声もあった。

 1票差の14票で4位となったのは、『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系、木曜午後10時)。19世紀のフランス小説『モンテ・クリスト伯』が原作とあって、「『モンテ・クリスト伯』は本で読んでこそ良さが味わえる。ドラマという限られた時間では、その素晴らしさは十分に伝わらない」(20代/男性/学生)と難色を示す声が。また、ディーン・フジオカが主演を務めていることに対し、「ディーン・フジオカさんは好きだが、少し荷が重そうに感じる」(50代/女性/個人事業主)「ディーン・フジオカの演技は主演向きではないと思う。朝ドラではピンポイントでの出演だからウケただけで、決して実力があるとは言えない。復讐モノは外さないとはいえ、厳しいのではないか」(30代/女性/派遣社員)と見る向きが強いようだ。事実、初回から5.1%の大爆死を喫してしまった。

 5位は『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系、土曜午後10時)で12票。悪女役がすっかり定着している菜々緒が主演で、タイトルからも悪女感を漂わせているためか、「菜々緒は悪女役が多いが、飽きてきた。もっと彼女の違った面を見たい」(60代/女性/専業主婦)「狙いすぎ感が否めない。ターゲットとしている層もわからない」(30代/女性/正社員)と、意外性のなさが指摘された。また、「視聴率が稼げるほど菜々緒に人気があるとは思えないからコケると思う」(30代/男性/派遣社員)、「菜々緒は、演技はそこそこ上手だと思うけれど、主役を務められるほど華のある存在感、演技力があるかは疑問」(40代/女性/正社員)との感じた人も。こうした理由が、初回9.6%と2ケタ割れした原因なのかもしれない。

 6位は『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系、火曜午後9時)と『正義のセ』(日本テレビ系、水曜午後10時)が6票同士で同率という結果に。坂口健太郎、連ドラ初主演の『シグナル』は、韓国ドラマのリメイク作品。「日本のドラマを韓国でリメイクしたものが多くあるが、あまり面白いとは思わない。同様に、韓国のドラマを日本風にリメイクしても、あまり面白くはならないと思う」(20代/女性/無職)とする声や、「タイトルが平凡で興味を惹かれない。キャストは良さそうだが、何となく華がない」(30代/男性/個人事業主)との声が聞かれ、視聴率も初回9.7%で第2話以降は8%台となっている。

 『正義のセ』は、阿川佐和子のシリーズ小説のドラマ化。下町育ちの女性検事を吉高由里子が演じているが、「阿川佐和子原作でストーリーは良さそうだが、演技力のない吉高由里子が主役では見る気がしない」(40代/男性/正社員)「働く女子の共感を得られるかどうかが大事なドラマだと思うが、吉高由里子ではあまりそういった支持は得られないのではないかと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)など、キャスティングに違和感を覚える人も少なくないようだ。初回は11.0%だったものの、第2話からは1ケタと2ケタを行ったり来たり。今後、視聴率が暴落しないか気にかかる。

 8位はこれまた同率で、『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系、木曜午後9時)と『ブラックペアン』(TBS系、日曜午後9時)が4票ずつ。初回14.7%とロケットスタートを切ったが、波瑠の女刑事役に対し、「波瑠は個性的なかわいさがあり人気だが、頭脳明晰な役が向いていると思えない」(50代/女性/専業主婦)と難を示す声も。

 『ブラックペアン』は、嵐・二宮和也が外科医を演じる医療エンターテインメントドラマ。こちらも初回13.7%を獲得したが、竹内涼真や葵わかなという今旬俳優・女優のほか、フリーアナウンサー・加藤綾子が出演するなど、キャスティングが話題となっただけに、「いい人たちだけを集めたドラマになりそう」(20代/女性/無職)と感じている人もいるようだ。両作品とも、第2話で数字を落としているだけに、このまま1ケタ転落とならないことを祈りたい。

 10位は2票で『あなたには帰る家がある』(TBS、金曜午後10時)。原作は、直木賞作家・山本文緒の同名小説で、2組の夫婦それぞれの胸の内を繊細に描き、高く評価された作品だという。そのため「脚本が原作にどのようにアレンジを加えるかで大コケすると思う」(20代/男性/正社員)と、名作のドラマ化に慎重になる視聴者もいるようだ。なお視聴率は、初回9.3%を記録している。

 全ドラマともまだ中盤にも差し掛かっていない。いい意味で裏切られる展開に期待したいものだが……。

【花のち晴れ~花男Next Season~】
・「かっこいい男子が登場する原作に対して、実写の配役が地味」(30代/女性/専業主婦)
・「期待度が高いので、逆に中途半端な面白さだと見なくなりそう。コケたときの批判がありそう」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「『花より男子』は有名なドラマだっただけに、安易にリメイクするのは気分が良くない」(20代/男性/学生)

【コンフィデンスマンJP】
・「月9というだけで大コケしそうなのに、主演が長澤まさみというのが……」(30代/女性/専業主婦)
・「昔はトレンド最先端でとても面白くて、毎週見逃すことなく見ていたフジの月9が、ここ数年面白味に欠けていて、魅力を感じなくなった」(40代/女性/個人事業主)
・「人気が下降中と思われる女優が主演のようなので、よほどドラマ内容が良くないと苦戦すると思う」(50代/男性/正社員)

【崖っぷちホテル!】
・「CMを見たがあまりインパクトがなく、主演の岩田さんもパッとしない」(30代/女性/専業主婦)
・「主役の人は人気あるけど。時間帯も微妙だし。コケると僕は思います」(30代/男性/パート・アルバイト)

【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】
・「原作を名作文学に求めたところが気になる。復讐劇ならオリジナルが書けたのではと思ってしまう」(40代/女性/正社員)
・「主演のディーン・フジオカの人気が失速している。また、クリーンで無臭なイメージのディーン・フジオカに、復讐劇が合わないと思う」(40代/女性/正社員)

【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】
・「現実的なストーリーは魅力的だが、タイトルにクセがありすぎる」(30代/男性/派遣社員)
・「菜々緒さんのイメージとぴったりだけど、女優としての演技はイマイチな気がする。普通に脇役なら良いと思うが、主役で演じるとなると微妙。あの顔立ち、スタイルと同じ人間だとは思えない彼女、共感できる部分が少ないのも理由の1つ」(30代/女性/パート・アルバイト)

【シグナル 長期未解決事件捜査班】
・「あまり面白そうなドラマだとは思えず、出演者もぱっとしない」(30代/男性/正社員)

【正義のセ】
・「女性検事には知的なイメージが必要だと思うので、吉高由里子さんではキャスティング的に少々無理があるように感じる。実家暮らしの29歳という設定も、どちらかというと親に甘えて生きているイメージなので、そういった女性が検事というには現実味がなさすぎてドラマに入り込めない気がする」(30代/女性/専業主婦)

【未解決の女 警視庁文書捜査官】
・「なんとなくだが、警視庁系は年々つまらなくなっている」(20代/女性/専業主婦)

【ブラックペアン】
・「ファンの方には悪いけど、嵐は数字持ってないからなぁ。でも、やめられないかわいそうな感じ」(30代/男性/正社員)

【あなたには帰る家がある】
・「タイトルは簡単明瞭なので、かえって気になる存在。しかし、ヒットするかどうかは別だと思う」(60代/女性/個人事業主)

批判殺到のNACK5だけじゃない! プロ野球ナイター中継“ひっ迫”の現状

 関東のFM局、NACK5が日曜日に放送している西武ライオンズ戦の中継が「邪道だ!」とネット上で物議を醸している。中継中に大喜利を行ったことなどがその理由だが、現場を知る関係者は「今は、なりふり構っていられない」と、その表情は険しい。

 今回、思い切った中継にしたのは「元来、プロ野球中継はAMラジオ局の独壇場。NACK5はそれを補完する形でスタートしたが、近年はDAZNなどのネット中継も充実。存在意義が問われている状況が続いている。まあ、思い切った策をとったなとは思う一方で、野球中継を知らない人が上に立っていることが露呈してしまったなという印象」と在京民放ラジオ局のスタッフは明かす。

 だからといって、他局にも余裕はまったくない。今年からTBSラジオがナイター中継から撤退。それに伴い、同局の中継をネットしていた地方ラジオ局の中でも、火曜日のナイター中継を取りやめる事態が続出している。

「最大の理由はスポンサーがつかないことです。今後、この流れはさらに加速する」(同スタッフ)とみている。

 プロ野球球団の本拠地がある中核都市でのラジオ中継にも変化が見られ「文化放送は今年からビジター中継の自社制作を取りやめた。今は苦肉の策として素人同然の女性リポーターを現地に送り込み、なんとか体裁を保っている状況。また、別の放送局では現地にリポーターすら行かせなくなった。いずれにしても、予算不足が原因です」(同)と話す。

 放送権を売る球団にとっては死活問題にもなりかねないが「大幅な値引きをすると、今後の価格交渉にも影響でるので、すぐに値引きはできない。そもそも、ラジオメディア自体の媒体力が落ちており、一方で動画投稿サイトなどを活用して球団自ら情報を発信できる時代になった」(某球団関係者)と、厳しい経営環境が続いている。

 今後は「さらにナイター中継を取りやめる放送局も出てくる。危ないのは、1社スポンサーや球団関係の企業ばかりがスポンサーに名を連ねている放送局の野球中継」と指摘する声もある。

 ラジオ局を取り巻く環境は大きな節目を迎えている。

 

山口達也以上の「女子高生マニア」──手越祐也の“ヤバイ性癖”は大丈夫!?

 女子高校生に対する強制わいせつの疑いで書類送検されていたTOKIOの山口達也が4月26日に記者会見に応じ、被害者女性やメンバーに対して涙ながらに謝罪した。山口は今年2月、友人と共に自宅を訪れた女子高校生に酒を飲むよう勧め、無理やりキスをするなどしたという。

「謝罪会見を受け、『実話ナックルズ』(ミリオン出版)編集部の公式Twitterでは、山口の裏の顔についての取材を数カ月前から進めていたとし、『(記者会見は)全然真相話してない』と糾弾。また、『東京スポーツ』によれば、『Rの法則』(NHK Eテレ)で共演した女子高生に近づくため、後輩のジャニーズJr.を使ってヤレそうな女かどうか探らせていたといいますから、これから続々と“余罪”が噴出しそうな気配です」(芸能記者)

 そんな中、ネット上では「次にヤラかしそうなジャニーズ」として、NEWS・手越祐也の名前が連打されているという。週刊誌記者が解説する。

「手越は以前から『女子高生好き』『制服マニア』を公言しているのですが、その執着は常軌を逸しているレベル。ラジオ番組で『(高校の)文化祭に行きたい』と言い出し、その理由を『そこにJKがいるから!』と連呼。制服好きについても『俺、たぶん40、50になっても好きなんじゃないかな』と宣言し、『安い制服じゃダメ! 本当にその学校で指定しているヤツじゃないと。生地感が大事!』と、並々ならぬこだわりまで披露していました」

 3月27日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)でも、NEWSメンバーでパーソナリティの小山慶一郎に、車の窓から顔を出して「制服ちゃんいないかな~? 制服ちゃん! 女子高生いないかなぁ?」と叫んでいたと暴露されているほか、別の番組でもジムへ車で向かう際、わざわざ遠回りして女子高生の通学路ルートを走っていると、本人が明かしている。

「昨年には関係を持った女性が、手越宅のクローゼットの中に何着も制服があり、それに着替えるように命じられたことを告白。生粋の女子高生好きの手越ですから、実際に手を出していないとも限らない。山口の“キス”以上にヤバいことが出てきやしないかと、ファンは戦々恐々となっていますよ」(同)

 TOKIOはこのまま解散もウワサされているが、NEWSファンも不安な日々を送ることになりそうだ。

「ムキムキの花沢類とかムリ」『花晴れ』、小栗旬登場を匂わせるも不安の声続出のワケ

 5月1日夜10時から第3話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%と苦戦を強いられている。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は、英徳学園に通いながらライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いるC5(コレクトファイブ)は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第2話では、音に恋をしてしまった晴の様子が描かれる。晴は、自分の胸に芽生えている気持ちが「恋」だと気づかないまま、音との距離を縮めようと奮闘していた。しかし、音が天馬と婚約中だと知るやいなや、晴は「婚約者にすがって貧乏から脱出か」「ひっでえ人生だな」などと、つい心ない言葉を吐いてしまう。

 その後、ライバル校の視察として晴はC5を連れて桃乃園学院を訪れるが、そこには文武両道で生徒会長も務めている完璧な天馬の姿が。すっかり自信を喪失した晴は、音がバイトをしているコンビニへと足を運んでいた。そこで晴は、音のことが好きだとハッキリ自覚し、「俺、お前のことは庶民狩りしねえから」と宣言するのだった。

「第2話では一気に恋愛が進行し、晴はすっかり音にゾッコンとなっています。完璧な天馬と不器用で情けない晴が音を取り合う展開に、ネット上では『第2話にして天馬がもう当て馬にしか見えない』『天馬がどう足掻いても当て馬っぽいのがツラくなってくる』と、がっかりする声が上がっていました」(芸能ライター)

 第3話では、「江戸川音は“隠れ庶民”!」というメッセージと画像が、英徳学園の生徒全員に届く。さらに、晴に思いを寄せるC5唯一の女子メンバー・愛莉(今田美桜)から敵意を向けられた音は、学校に自分の居場所はないと感じるのだった。

 その翌日、退学届を出す決意を固めて登校すると、生徒たちから暴行を受ける。騒ぎを聞きつけてC5の面々が駆けつけると、そこには突き飛ばされ土下座させられた音の姿が。そして、ついにバットが振り下ろされようとした瞬間、なんと天馬が現れるのだった。

「第3話の予告映像には、“F4のあの人も登場!?”というテロップが表示され、歓喜の声が上がっています。『花男』で小栗旬が演じた花沢類の登場かとネットで騒がれていますが、一方で『今の小栗に花沢類なんて無理』『今の小栗が演じるムキムキの花沢類とか無理なんですけど……』『正直今なら、おばたのお兄さんのほうが花沢類感あるよ』と不安の声も」(同)

 果たして、本当に花沢類は登場するのだろうか。注目が集まる。

広瀬すずの“失言癖”は直らない!? イベント中に「危険発言」連発で……

 今年に入ってからだけでも、映画『ちはやふる -結び-』や公開間近の映画『ラプラスの魔女』、ドラマ『anone』(日本テレビ系)に出演、来年にはNHK連続テレビ小説『夏空 -なつぞら-』も控えるなど引っ張りだこの女優・広瀬すず。

 そんな広瀬だが、2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、裏方スタッフへ向け「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? と考えちゃう」と発言し、大炎上したという“黒歴史”を持っている。

 それから3年近くが経過し、この問題は風化しかけてきているが、相変わらずイベントの現場では“失言”しそうになる危うさを見せているという。まずは3月27日に行われた「シーブリーズ2018 デオ&ジェル新CM発表会」ではこんな一幕が。

「記者との質疑応答中に、CM内で共演の中川大志から『すずだけだよ』と言われるフレーズにかけ、自分にとって“◯◯だけだよ”というものは? と質問されたんです。そこで、先に中川が『車で通っているときに桜が咲いていたんですけど、“まだここだけだよ”みたいな感じで』と、ほっこりするようなエピソードを話していたんですが、これに広瀬が『こんなんで……』と言いかけてやめたんです。その直後に『こんな感じでいいんですか!? 「こんなんで」って言おうとしちゃった……危ない、危ない』と、発言を撤回していました」(ワイドショー関係者)

 さらに、4月12日のロッテ「爽」新CM発表会でも似たようなことがあったのだという。

「『爽(そう)』にかけたセリフを言ってほしいとリクエストされ『So Happyな毎日を過ごしていただければと思いますね』『“そう”ですねぇ』などを言った後に、『こんなんでいいんですか!?』と、言ってました。ですが、その後にちょっと気まずそうな表情を浮かべてましたよ。かつての炎上以来、言葉遣いに気をつけるように指導はされているのかもしれませんが、広瀬の本質は変わっていないのかもしれませんね」(同)

 人気絶頂といった広瀬だけに、再び不用意な発言で足元をすわれないよう気を付けてほしいものだ。

広瀬すずの“失言癖”は直らない!? イベント中に「危険発言」連発で……

 今年に入ってからだけでも、映画『ちはやふる -結び-』や公開間近の映画『ラプラスの魔女』、ドラマ『anone』(日本テレビ系)に出演、来年にはNHK連続テレビ小説『夏空 -なつぞら-』も控えるなど引っ張りだこの女優・広瀬すず。

 そんな広瀬だが、2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、裏方スタッフへ向け「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? と考えちゃう」と発言し、大炎上したという“黒歴史”を持っている。

 それから3年近くが経過し、この問題は風化しかけてきているが、相変わらずイベントの現場では“失言”しそうになる危うさを見せているという。まずは3月27日に行われた「シーブリーズ2018 デオ&ジェル新CM発表会」ではこんな一幕が。

「記者との質疑応答中に、CM内で共演の中川大志から『すずだけだよ』と言われるフレーズにかけ、自分にとって“◯◯だけだよ”というものは? と質問されたんです。そこで、先に中川が『車で通っているときに桜が咲いていたんですけど、“まだここだけだよ”みたいな感じで』と、ほっこりするようなエピソードを話していたんですが、これに広瀬が『こんなんで……』と言いかけてやめたんです。その直後に『こんな感じでいいんですか!? 「こんなんで」って言おうとしちゃった……危ない、危ない』と、発言を撤回していました」(ワイドショー関係者)

 さらに、4月12日のロッテ「爽」新CM発表会でも似たようなことがあったのだという。

「『爽(そう)』にかけたセリフを言ってほしいとリクエストされ『So Happyな毎日を過ごしていただければと思いますね』『“そう”ですねぇ』などを言った後に、『こんなんでいいんですか!?』と、言ってました。ですが、その後にちょっと気まずそうな表情を浮かべてましたよ。かつての炎上以来、言葉遣いに気をつけるように指導はされているのかもしれませんが、広瀬の本質は変わっていないのかもしれませんね」(同)

 人気絶頂といった広瀬だけに、再び不用意な発言で足元をすわれないよう気を付けてほしいものだ。

水谷豊の“新相棒”は沢口靖子!? テレ朝の「コラボ商法」が急加速中!?

 視聴率アップの策として、今後は「コラボ」が主流になりそうな予感だ。

 4月19日スタートした波瑠主演のテレビ朝日の新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(木曜21時)が平均視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という好スタートを切った。同ドラマには『警視庁・捜査一課長』の内藤剛志が“一課長”として登場。直前の20時に放送された『警視庁・捜査一課長season3』第2話には波瑠が同じく役のまま出演し、こちらも12.8%の高視聴率を記録した。

「放送直前のPRでは、内藤が『僕たちが夜8時台を温め、その流れで多くの方を「未解決の女」へ送り込めるよう頑張ります!』と、エールを送り、波瑠も『皆さん、“夜8時から”が大切ですよ! 夜8時「警視庁・捜査一課長」からの夜9時「未解決の女」をよろしくお願いします!』と応えていました。このコラボが見事に成功した形です」(テレビ誌ライター)

 テレビ朝日といえば、過去にも『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』もコラボさせているが、今度はあの看板ドラマ同士をコラボさせるプランが持ち上がっているという。

「水谷豊主演の『相棒』と沢口靖子主演の『科捜研の女』ですよ。共に視聴率2ケタと安定しているものの、ややマンネリ感が出てきている。来年、テレ朝が開局60周年を迎えるにあたり、まずはテレビ版で『科捜研』に水谷が、『相棒』に沢口靖子がそれぞれ出演。そこで盛り上げておいて、映画版でがっつりコラボさせる。撮影所は違いますが、どちらも東映と組んでいる警察モノですから、やりやすいですしね。『相棒』は仲間由紀恵が産休に入り、魅力ある女性キャストは大歓迎。また、もう一つのドル箱ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、米倉涼子が飽きてしまって続編に非協力的な姿勢を見せているので、局としても『相棒』と『科捜研』に頼らざるを得ない事情もあります」(テレビ関係者)

 水谷の“新相棒”が沢口と聞いただけで、ファンのワクワクは止まらないだろう。

 

水谷豊の“新相棒”は沢口靖子!? テレ朝の「コラボ商法」が急加速中!?

 視聴率アップの策として、今後は「コラボ」が主流になりそうな予感だ。

 4月19日スタートした波瑠主演のテレビ朝日の新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(木曜21時)が平均視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という好スタートを切った。同ドラマには『警視庁・捜査一課長』の内藤剛志が“一課長”として登場。直前の20時に放送された『警視庁・捜査一課長season3』第2話には波瑠が同じく役のまま出演し、こちらも12.8%の高視聴率を記録した。

「放送直前のPRでは、内藤が『僕たちが夜8時台を温め、その流れで多くの方を「未解決の女」へ送り込めるよう頑張ります!』と、エールを送り、波瑠も『皆さん、“夜8時から”が大切ですよ! 夜8時「警視庁・捜査一課長」からの夜9時「未解決の女」をよろしくお願いします!』と応えていました。このコラボが見事に成功した形です」(テレビ誌ライター)

 テレビ朝日といえば、過去にも『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』もコラボさせているが、今度はあの看板ドラマ同士をコラボさせるプランが持ち上がっているという。

「水谷豊主演の『相棒』と沢口靖子主演の『科捜研の女』ですよ。共に視聴率2ケタと安定しているものの、ややマンネリ感が出てきている。来年、テレ朝が開局60周年を迎えるにあたり、まずはテレビ版で『科捜研』に水谷が、『相棒』に沢口靖子がそれぞれ出演。そこで盛り上げておいて、映画版でがっつりコラボさせる。撮影所は違いますが、どちらも東映と組んでいる警察モノですから、やりやすいですしね。『相棒』は仲間由紀恵が産休に入り、魅力ある女性キャストは大歓迎。また、もう一つのドル箱ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、米倉涼子が飽きてしまって続編に非協力的な姿勢を見せているので、局としても『相棒』と『科捜研』に頼らざるを得ない事情もあります」(テレビ関係者)

 水谷の“新相棒”が沢口と聞いただけで、ファンのワクワクは止まらないだろう。