嵐・櫻井翔が『全力!脱力タイムズ』に登場! 5月4日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一
23:15~24:15 『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 松岡昌宏

●V6

9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

【ゲスト】
19:00~20:54 『世界でたったひとつのプレミアムテスト~にっぽんを、まなぶ。~』(日本テレビ系) 長野博

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フジテレビに出たくても出られない2人……元NHK・登坂淳一と有働由美子を阻む“障壁”とは?

 華麗なるフリー転身を果たした、2人の元NHKアナウンサー。一人はスキャンダルにまみれながらも再起を図る男、もう一人は三顧の礼で迎えられた女、しかしどちらも“大きな障壁”によって前途が危ぶまれているという。

 4月15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で民放初出演を果たしたのは、元NHKの登坂淳一アナ。過去のセクハラ疑惑が発覚し、内定していた同局系の『プライムニュース』を降板したのは記憶に新しい。

 くしくも、この日は「週刊新潮」(新潮社)が報じた財務省の福田淳一前事務次官の女性記者へのセクハラ疑惑が取り上げられ、MCの松本人志からはきついツッコミを浴びる場面も。

「帯番組のキャスターとして、ガッポリ稼いでくれるはずが一転、不良債権になったのだから、所属させたホリプロはたまったものじゃない。給料泥棒をいつまでも遊ばせておくわけにはいかないとばかりに、スキャンダル有名人の“再生工場”と言われる『ワイドナショー』に猛プッシュをかけて、ようやく出演にこぎつけた。ところが、そのタイミングで福田事務次官のセクハラ騒動が勃発。番組では自身の体験を元に騒動についてコメントし、『(今後は)どんなジャンルにも挑戦しようと思っています』と意気込んだが、内定していたフジのバラエティ番組や『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の出演は立ち消えに。毎日のように『セクハラ』が話題になる中、復帰プランは完全白紙となりました」(テレビ関係者)

 一方、3月末でNHKを退局した有働由美子アナは、くりぃむしちゅーやマツコ・デラックスの芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属することがわかった。

「一部報道によれば、私生活で交流のあるマツコが直々に口説き落としたといいます。有働アナは『プライムニュース』に代わる新ニュース番組のキャスターとしてフジが三顧の礼で迎え入れると見られています」(芸能記者)

 ところが、そこに“待った”をかけた人物が現れたという。

「『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でキャスターを務める安藤優子です。高額のギャラがネックと言われる安藤は、常に“リストラ候補”として名前が挙がっている。有働に仕事を奪われる焦りは相当のようで、フジの報道番組内定説に激ギレ。『グッディ!』の製作総指揮で現在は子会社に出向中の夫の細いパイプをたどり、スタッフや上層部に“有働を使うな”と働きかけているといいます」(芸能デスク)

 なかなか思い通りにいかないのが芸能界、といったところか。

親の「就活介入」は当然の時代!? 就職予備校にやって来る、大学生の父母の深い悩みとは?

 社会人への通過儀礼ともいえる“就職活動”。経団連が、就活解禁日としている大学3年生の3月1日を迎えると、真新しいリクルートスーツを身にまとった就活生が、街中でよく見られるようになる。どの学生も、希望する会社に入れるよう必死に活動をしている中、昨今は、保護者向けの就活相談やセミナーが全国各地で開催されるほど、“親の就活介入”も当たり前になってきているそうだ。

 世間では、20歳を過ぎた子どもの就活に親が首を突っ込む様子に「親離れ、子離れができていない!」「さすがに過保護すぎる」「子どもの成長を邪魔してどうする」との批判も根強いが、果たして“親子就活”の実情とは――? 保護者向けの就活相談も行っている、就職予備校「内定塾」東京校の就職コンサルタント・齋藤弘透氏に話を聞いた。

保護者向けの相談会では「現状を正しく知ってもらう」

――最初に、保護者向けの就活相談では、どのようなことをお話されているのですか?

齋藤弘透氏(以下、齋藤) 内定塾では、個別で問い合わせに対応するスタイルなので、ご相談内容によって若干変わってきますが、スケジューリングや就活の実態など、今の就活事情について説明することが多いですね。その上で、準備の仕方や企業が採用する基準などをお伝えしています。保護者の方が就活を経験された時代とはずいぶん状況が変わっているので、まずは現状を正しく知っていただくことが大切だと感じています。

――今の大学生の保護者というと、50代くらいの方が中心ですよね。保護者の時代と、どういった点が変わっているのでしょうか?

齋藤 まず、一番大きく変わったのは、「就活のやり方」だと思います。応募方法も今と昔とでは大違いです。かつてはインターネットなどありませんでしたから、自宅に送られてきた分厚い就職情報誌に付いているハガキを送って入社案内を入手し、簡単な履歴書を郵送したと思いますが、今の学生はネットが普及し、就職情報誌に代わって就職情報サイト(就活ナビ)が必須のツールになっています。また、評価基準も変わりました。今はより即戦力に近い人材を求める傾向にあり、「好きなことを頑張れるのは当たり前」との見方も強まっているため、学校の成績やGPA(各科目の成績から特定の方式によって算出された学生の成績評価値)を参考材料にして、能力や、苦手なことも頑張れる力を見る企業が大半。ひと昔前の大学生って、仲間と一緒に朝まで飲んで騒いで、翌日の授業をサボる……なんてことが当たり前でしたが(笑)、企業は“学校の成績”を見るようになったため、出席率も重要で、そういった学生は就活で苦戦するようになっています。

 あと、スポーツの実績が尊重され、大企業に受かりやすいイメージも強かった体育会学生も、しっかり学業と部活を両立できていないと難しいケースが増えています。それから、大学時代、資格取得に励む学生もいますが、今は1人でコツコツ頑張るより、チームワークを必要とするサークルやアルバイトなどでの経験を重視する企業も少なくありません。資格や英会話力などは、付加価値程度なんです。

――「難関大学に通ってるから大丈夫!」という保護者の方も少なくないのでは、と思ってしまいます。

齋藤 そうなんです。今は、就活生の7~8人に1人が就職浪人といわれていて、しかも、そのほとんどが高学歴層の学生。中堅大学などの学生は身の丈に合った企業選びをするので内定につながりやすいのですが、高学歴層では、周囲も保護者も難関企業を受けて当たり前のムードがあるため、競争の中で埋もれて、どこからも内定をもらえない学生が出てきてしまうようです。

――親世代だけでなく、30~40代の人たちの頃の就活事情とも、全然違う気がします。そもそもなぜ、評価基準が変わってきたのでしょうか?

齋藤 確かに10年前と比較しても、まったく違います。評価基準が変わった理由については、企業側に人材を育てているだけの余裕がなく、離職率も下げたいとの思いから、志望度が高く、かつ即戦力となる学生を求めているからでしょう。内定辞退もできる限り避けたいので、たとえインターンシップを受けた学生であっても、熱意が低いと感じられれば選考で外されます。このような昨今の就活事情を知らない保護者は多いので、危機感を抱いていただけたらとの思いでお話していますね。

「資格&語学力があるから楽勝」は親の勘違い

――実際に、保護者から寄せられる相談はどのような内容が多いのでしょうか?

齋藤 大学4年生のお子さまの保護者の方であれば「内定が決まらないがどうしたらいい?」といったもの、1~3年生のお子さまの保護者の方であれば、「今からどんな準備をしたらいいのか?」といった内容が多いですね。また、東京オリンピック後の景気を不安視して「就活の現状を知りたい」という方や、大学のキャリアセンターで十分な対応をしてもらえなかったために「プロの意見が聞きたい」と来られる方など、当塾生の保護者に限らず、外部からのお問い合わせも非常に多いです。やはり保護者の方も、子どもに内定が出ないと不安を覚えてしまうようで、また対策も知っておきたいと思われるようですね。

――相談はどのくらい寄せられますか?

齋藤 時期によって波はありますが、インターンシップ前の5~6月や、就活が本格化する1~3月は、外部だけでも週に3件くらいのペースで問い合わせがあります。お母様からの相談がもっとも多く、全体の半数くらいを占めていますね。次いでご夫婦そろってのご相談、お父様のみといった感じです。なお、お母様は先回りしすぎて思い詰めていらっしゃるケースが多いのですが、お父様はあまり危機感を抱いていない方が多く、楽観視している傾向が強いです。

――保護者の方は、どういった思いから、相談に来ていると思われますか?

齋藤 保護者の方は、子どもに苦労をさせたくない、就活を成功させたいとの思いが強いように感じます。本人の適性を踏まえた上でどこの企業がいいのかとか、一向に腰を上げないわが子にどうアドバイスしたらいいのかなど、心配する気持ちから相談に来られる方も多いのですが、本心としては、総合商社や外資企業、大手広告代理店、メガバンクなど、難関企業への就職を希望されているケースがほとんどですね。

 ただ、先ほども言ったように、今の就活を勘違いしている方が多いです。特に上位校に通っているから難関企業に入れるだろうという安心感はもちろんのこと、資格や英会話力があるから内定は楽勝と思っていたり、ご自身の経験から、いざとなればコネクション入社ができると思っていたりするあたりですね。また、リクナビやマイナビといった就活サイトや大学のキャリアセンター、インターンシップなど、保護者の方の時代にはなかったシステムにまつわる勘違いも多々あります。特にここ3年ほどで強化されてきたインターンシップについては、把握できていない保護者の方が多いと感じます。インターンシップは、大きく分けて選考直結型とアルバイト感覚の2タイプがあり、また、選考直結型でも内定とイコールではないのですが、そこを勘違いされて、「インターンシップが決まったから安泰!」と思われている保護者の方も少なくありません。私としても、確かに就活をするのは子どもですが、こういった勘違いをしたまま、保護者の方が口を挟んだり、むやみに心配をするより、まずは正しい情報を知ってから……との思いから、相談を受けています。

(後編につづく)

内定塾公式サイト

佐藤健と福士蒼汰、実は熱狂的な○○オタクだった! 意外な“趣味”をカミングアウトし、好感度上昇!?

 最近、人気俳優の中で、意外な趣味を持つ者が増えているという。

 まずは“ディズニー好き”を明かした福士蒼汰。福士は3月21日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)にて、ディズニーが大好きなことを告白。2人の姉から影響を受けたといい、ディズニー映画の中でも『シンデレラ』と『リトルマーメイド』がお気に入りだと語った。福士はこの2つの映画について「すごい好きでした! 何回もテープが擦り切れるくらい観た」と、かなり熱狂的なファンであることをカミングアウト。もともと、福士は2014年9月16日更新のブログにて俳優仲間の山田裕貴と入江甚儀と共に“男だけディズニー”を楽しんだ様子を書いていることもあり、ファンの中ではディズニーランド好きなのは知られていた。今回の放送では、映画まで押さえているかなりガチなディズニー好きであることが判明した。

「ネットでは『話が合いそう!』『好きな映画が同じで運命を感じる』など、主に妙齢女子が大喜びの反応をしています。福士さんのようなイケメンが、ロマンティックなディズニー映画にガチで感動しているなんて、女子からしたら夢のような話ですからね。これでまた人気が出ることうけあいです」(芸能事務所勤務)

 また、大人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)への愛を語ったのが佐藤健。佐藤は4月20日に都内にて開催された映画『いぬやしき』の初日舞台あいさつに登壇した際、“自身のヒーロー”について聞かれると「昔から答え続けているのですがのが、コナンくんです。かっこいい」とニッコリ。「コナン(劇場版アニメ『名探偵コナン ゼロの執行人』)がめちゃめちゃヒットしているんですよ。僕もコナン好きなので、コナンファンに『コナン』を見たんだったら、『いぬやしき』も見てね、という願いを込めて答えています」と語っている。

 実は佐藤はかねてから「尊敬する人は江戸川コナン」と公言しており、雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)2014年5月号では、漫画家・青山剛昌と対談もしているほどのマニアなのだ。

「佐藤さんは自宅には1,000冊を超えるマンガがあるという生粋のマンガ好き。イチオシは『ゴールデンカムイ』(集英社)と『ACMA:GAME(アクマゲーム)』(講談社)だと16年9月放送の『王様のブランチ』(TBS系)のブックコーナーに出演した際に発言しています。佐藤さんは『バクマン』『るろうに剣心』(共に集英社)など主演映画がマンガ原作のものが多いですが、本人の嗜好と合っているのが好演につながっているのでは」(週刊誌記者)

 共に、趣味への情熱が自身の俳優人生へしっかりと良い影響を及ぼしているようだ。

『ジャニーズJr.祭り』SixTONES・Snow Man・Travisがランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【4月トップ10】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。4月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年4月のランキング>
【1位】SixTONES
【2位】SixTONES
【3位】SixTONES・松村北斗
【4位】Snow Man
【5位】SixTONES・松村北斗
【6位】SixTONES・松村北斗&京本大我
【7位】SixTONES
【8位】KAT-TUN・亀梨和也
【9位】Travis Japan
【10位】SixTONES

『ジャニーズJr.祭り』SixTONES・Snow Man・Travisがランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【4月トップ10】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。4月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年4月のランキング>
【1位】SixTONES
【2位】SixTONES
【3位】SixTONES・松村北斗
【4位】Snow Man
【5位】SixTONES・松村北斗
【6位】SixTONES・松村北斗&京本大我
【7位】SixTONES
【8位】KAT-TUN・亀梨和也
【9位】Travis Japan
【10位】SixTONES

『ポプテピピック』“声優のムダ遣い”じゃなかった!? “毎話交代”でも低コストのウラ事情

 「悪ノリがひどい」と言われつつも好意的にとられ、Twitterで世界トレンド入りするなど話題になったテレビアニメ『ポプテピピック』。

 メインの声優が毎話交代。しかもA・Bパートで違うことも大きな話題となり「声優代使いすぎだろ」と揶揄されていた同アニメ。しかし、本当に出演料は高かったのだろうか。

「深夜アニメ1話あたりの制作費は、どんなに高くても2000万円。そのうち、声優のギャラを含む音響制作費は100万円程度です。『ポプテピピック』も、その枠からはみ出しているわけではありません」(制作会社社員)

 「声優代使いすぎだろ」といわれながらも、声優のギャラは決して高くはないという証言。

 大御所クラスの声優が多数出演しているにもかかわらず、「声優代」を抑えることができるのは、なぜなのか。

 それは、声優は協同組合日本俳優連合(日俳連)が定めた「ランク」によって出演料が決まるからだ。

 このランクは「ジュニア」といわれる新人養成期間にはじまり、実績に応じてアップしていくわけだが、基本デビュー3年間の「ジュニア」は、1本あたり1万5000円。以降、「ランク16」で1万6000円、「ランク17」で1万7000円とアップしていく。ランクが上がれば、出演料もアップする。

 2014年に声優の金田朋子がフジテレビ系の『ジャネーノ!?』に出演した際に、自身のギャラを「ジュニア」時代の倍、すなわち、3万円程度とぶっちゃけて話題となった。これでも出演料は高いほうで、ランクが最高値になっても、1本あたりのギャラは4万5000円。その後は「ノーランク」として、言い値にすることができるが、このランクあたりの安さのせいで、大御所の野沢雅子でも、1本あたりのギャラは15万円程度だという。

 つまり『ポプテピピック』は、話題になるほど声優の無駄遣いをした割に、それほど制作費はかかっていないというわけだ。

 そんな中で、おいしい思いをしたのは、先行上映会など、関連するイベント出演をこなした声優たち。

「イベント出演のギャラは、アニメ本編とは別です。上坂すみれクラスだとイベントでは100万円くらいはもらえるんじゃないでしょうか。もっとも、事務所との交渉次第。つまり、言い値の世界なので詳細は謎ですけど……」(前同)

 2期も期待される『ポプテピピック』。野沢雅子の登場を待望する声もあったりするが、果たしてどうなるだろうか。
(文=隅田歌子)

『ポプテピピック』“声優のムダ遣い”じゃなかった!? “毎話交代”でも低コストのウラ事情

 「悪ノリがひどい」と言われつつも好意的にとられ、Twitterで世界トレンド入りするなど話題になったテレビアニメ『ポプテピピック』。

 メインの声優が毎話交代。しかもA・Bパートで違うことも大きな話題となり「声優代使いすぎだろ」と揶揄されていた同アニメ。しかし、本当に出演料は高かったのだろうか。

「深夜アニメ1話あたりの制作費は、どんなに高くても2000万円。そのうち、声優のギャラを含む音響制作費は100万円程度です。『ポプテピピック』も、その枠からはみ出しているわけではありません」(制作会社社員)

 「声優代使いすぎだろ」といわれながらも、声優のギャラは決して高くはないという証言。

 大御所クラスの声優が多数出演しているにもかかわらず、「声優代」を抑えることができるのは、なぜなのか。

 それは、声優は協同組合日本俳優連合(日俳連)が定めた「ランク」によって出演料が決まるからだ。

 このランクは「ジュニア」といわれる新人養成期間にはじまり、実績に応じてアップしていくわけだが、基本デビュー3年間の「ジュニア」は、1本あたり1万5000円。以降、「ランク16」で1万6000円、「ランク17」で1万7000円とアップしていく。ランクが上がれば、出演料もアップする。

 2014年に声優の金田朋子がフジテレビ系の『ジャネーノ!?』に出演した際に、自身のギャラを「ジュニア」時代の倍、すなわち、3万円程度とぶっちゃけて話題となった。これでも出演料は高いほうで、ランクが最高値になっても、1本あたりのギャラは4万5000円。その後は「ノーランク」として、言い値にすることができるが、このランクあたりの安さのせいで、大御所の野沢雅子でも、1本あたりのギャラは15万円程度だという。

 つまり『ポプテピピック』は、話題になるほど声優の無駄遣いをした割に、それほど制作費はかかっていないというわけだ。

 そんな中で、おいしい思いをしたのは、先行上映会など、関連するイベント出演をこなした声優たち。

「イベント出演のギャラは、アニメ本編とは別です。上坂すみれクラスだとイベントでは100万円くらいはもらえるんじゃないでしょうか。もっとも、事務所との交渉次第。つまり、言い値の世界なので詳細は謎ですけど……」(前同)

 2期も期待される『ポプテピピック』。野沢雅子の登場を待望する声もあったりするが、果たしてどうなるだろうか。
(文=隅田歌子)

【南北首脳会談】その時、韓国国内は──W杯並みの盛り上がりと、若者の切実な問い「軍隊、行かなくてもいいんですか?」

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンうん)朝鮮労働党委員長による「南北首脳会談」が4月27日に開かれた。果たしてこの会談を機に朝鮮半島の終戦や核問題などが新展開を迎えるか、世界の注目が集まっている。

 この日、韓国国内は「歴史的な瞬間」と言わんばかりの盛り上がりを見せていた。各テレビ局は朝から特別番組を緊急編成し、金正恩委員長が軍事境界線を越える瞬間から一瞬も途切れることなく生中継。金正恩委員長が乗ったベンツを取り囲むSPについても触れるなど、事細かに伝える姿勢に終始した。1日を通して南北首脳会談関連の特番が立て続けに行われたため、人気ドラマやバラエティ、音楽番組などが全て放送休止となったが、苦情もほとんどなかったという。

 苦情どころか、多くの市民が生中継に注目していたため、サッカーW杯並みの一体感すら感じられたという。広州市では、市民たちが映画館に集まって生中継を視聴する、“ライブ・ビューイング”も実施された。各政党本部・支部はもちろん、企業、軍隊、小中高校など、ほぼ全国民が文大統領と金正恩委員長が対面する瞬間を各所で見守った。

 今回の南北首脳会談について、ほとんどの市民はポジティブな反応を見せている。

 韓国メディア『Oh my News』の報道によると、仁川の山谷女子中学校では、文大統領と金正恩委員長が握手する瞬間、教室が熱狂的な拍手と歓呼に包み込まれたという。

 学生たちからは「2人とも仲の良さそうな雰囲気でびっくりした」「北朝鮮が身近に感じられた」「今までただのエゴイストだと思っていた金正恩委員長のイメージが変わった。話し上手で優しい」という声が寄せられた。

 また、別の学校では「もうすぐ統一するんですか?」「軍隊、行かなくてもいいんですか?」などの質問が授業中に飛び交ったという。韓国の未来を担う若い世代が今回の会談に深い印象を持ったことは、注目すべきだろう。

 ただ、当然のごとく反対の声も上がっている。

 会談の当日も軍事境界線付近では「南北首脳会談は平和偽装ショー、大詐欺劇だ」と主張する保守団体のデモが行われた。中には共和国旗を燃やしたり、「金正恩死ね!」と叫んだりする人もいたらしく、警察との対立を招いていた。

 いずれにせよ、今回の首脳会談で大きな転機を迎えた韓国と北朝鮮。今後、朝鮮半島にどんな未来が待ち受けているか、引き続き注目したい。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・もっと北朝鮮を知ろう!! 韓国版ニコ生で「脱北BJ」たちが大活躍中
http://s-korea.jp/archives/10979?zo=1
・金正恩委員長が商業広告のモデルに!! 北朝鮮の核実験にも“平穏すぎる”韓国
http://s-korea.jp/archives/19853?zo=1

『モンテ・クリスト』『Missデビル』……GW中に一気見したい、ジャニタレ出演ドラマはコレだ!

 嵐・二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』、King&Prince平野紫耀出演『花のち晴れ~花男 Next Season~』(いずれもTBS系)など、今期もジャニーズアイドルが出演する話題のドラマがめじろ押しだ。ジャニーズアイドルが出演している作品は気になるが、そのすべてを網羅するのはなかなか難しい……。そんな人のために、ゴールデンウィーク中に一気見したいジャニーズアイドル出演ドラマを3作ピックアップし、誰がどんな役を演じているか、また今後の見どころなどを徹底解説! お気に入りの作品を見つけて、今期もジャニーズアイドル出演作を盛り上げよう!

■関ジャニ∞大倉忠義出演 『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)

 フランスの作家であるアレクサンドル・デュマ・ペールの『モンテ・クリスト伯』を原作にした、“復讐”がテーマの本作。大倉演じる南条幸男は、主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)の婚約者だった目黒すみれ(山本美月)に横恋慕し、その嫉妬から柴門を無実の罪に陥れる男。柴門の最大の復讐の標的となる、“最重要人物”である。

 売れない役者である南条は、愛する女性や仕事の出世を手にした柴門に対し醜い憎悪の念を抱いているのだが、大倉はそんな野心に満ち溢れた泥臭い役どころを熱演。柴門に従順なふりをしながら、腹の中にドス黒い感情を持つ南条の恐るべき二面性を、表情豊かに演じて役柄に説得力を持たせている。

 そんな大倉の演技に、ネット上では「大倉忠義の役が最高すぎる。こういうクズっていうか、性格が悪い役をずっとやってほしかった」「顔がキレイだから悪い男の役が似合うのよね~!」と、大倉の“ヒール役”にハマる人が回を追うごとに増えている。5月3日に放送される第3話では、「モンテ・クリスト・真海」と改名し世界屈指の投資家となった柴門が、すみれと南条の娘・南条明日花(鎌田恵怜奈)に接近。一方、南条も有名な俳優となり、すみれも著名な料理研究家になる、といった展開に。ここから一体どんな“復讐”が待ち受けているのか目が離せない。

■Sexy Zone佐藤勝利出演 『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)

 菜々緒演じる型破りな人事コンサルタント・椿眞子が会社の闇を暴き出す、「オフィス・エンターテインメント」がテーマのオリジナルストーリー。佐藤が演じるのは、老舗の損害保険会社「共亜火災保険」の新入社員・斉藤博史。家族に愛されて育った心優しい青年だが、椿に気に入られたことで、彼女が室長を務める「人材活用ラボ」に配属される。斉藤は各話ごとに営業部や損害サービス部、総務部などさまざまな部署に出向き、「秘密裏でリストラ要員を選ぶ」という非常につらい仕事を任され、右往左往してしまう。

 椿の無茶苦茶な指示に時に恐怖を覚え、反発しながらも、任務を懸命にこなす斉藤。“新入社員”という役どころをフレッシュに演じている佐藤の好演には、共演の俳優・和田正人も自身のTwitterで「佐藤勝利のコミカルさが回を増すごとにパワーアップしとる。くそー! 勝利ぃ~負けへんぞー!!」とコメントするほどだ。そんな姿にファンも「とにかく菜々緒さんにこき使われる勝利くんがかわいくてヤバイ!」「年齢的にもハマり役だし、なにより勝利くんの演技がすごくいい!」と引きこまれているようだ。

 5月5日放送の第4話では、以前よりファンの間で話題になっていた佐藤の“かわいすぎる女装”が披露されると、ドラマ公式インスタグラムにて告知されている。写真には「博史の双子の妹登場!?」とのコメントが添えられているのだが、一体どんな形で佐藤の女装姿が登場するのだろうか。

■ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」宮近海斗出演 『特捜9』(テレビ朝日系)

 今期放送のドラマの中でトップの視聴率を誇る『特捜9』で宮近が演じるのは、新人鑑識課員の佐久間朗。寺尾聰や吹越満らベテラン俳優に囲まれる中、フレッシュな魅力を放っている。第1話の登場シーンでは、羽田美智子演じる“特捜9”の紅一点・小宮山志保に「イケメンくん」と呼びかけられ、さわやかな笑顔で自己紹介する場面が話題を呼んでいた。さらに第2話では、特捜班の部屋に行って指紋採取の結果を報告、第3話では“特捜9”メンバーの依頼で粉々に壊れた建築模型の復元を成功させ真相究明に貢献するなど、重要な場面で出番を増やしている印象だ。

 同作は宮近の大先輩であるV6井ノ原快彦が主演しているが、現場では良好な関係を築いているよう。宮近は雑誌のインタビューなどで、井ノ原から「お茶、飲む?」などと話しかけてもらったことを、うれしそうに報告していた。大御所俳優が多い現場の中で、井ノ原の協力を得ながら撮影に臨んでいる宮近の様子が伝わってくるエピソードだ。ドラマ本編で2人の仲のいい掛け合いが見られるかも、注目ポイントのひとつといえるだろう。

 人気ドラマシリーズへのレギュラー出演を喜ぶファンは多く、「毎回ちょこちょこ出てくれるし、役が印象的だからお茶の間にファンが増えそうでうれしい!」「宮近くんが『特捜9』に出る日が来るなんて! 爪あと残せるといいな~」と、今後の活躍への期待も寄せられている。また、宮近は『花のち晴れ~花男 Next Season~』の第1・2話にも出演しており、今期は2本のドラマでその活躍が見られた。Jr.の中でも今後“役者”として成長していく可能性を秘めている宮近に期待したい。