TOKIO・山口達也“アルコール依存”のヤバさ「リオ五輪取材でも、飛行機に乗れないほど泥酔」

 番組共演者の女子高生を自宅に呼び出してキスなどをした強制わいせつ事件で書類送検されたTOKIOの山口達也は、本人が謝罪会見で「アルコール依存症」を否定したが、業界内では“アル中”説が濃厚とみられている。

 あるジャニーズ担当記者によると、「リオ五輪取材でブラジル・リオデジャネイロを行き来した際も、飛行機に乗り込めないほど泥酔し、スタッフが支えないと歩けなかったほどだった」という。

「仕事中は好青年の彼ですが、おかしくなるのは長期間拘束される取材のとき。スタッフに隠れて、酒を買いに行ったりバーに行ったりするんです。リオでも帰国日に泥酔して大変だったと聞きました。それでもまだ良かったのは、トラブルに巻き込まれたりしなかったこと。リオ取材は現地の治安が悪くて、記者もトラブルに遭ったほどですからね。バーで美女の誘いに乗ったマスコミ関係者が持ち物を全部盗まれた上、すぐに警察に行けないよう全裸にされたということもあったんです」(同)

 しかし、結局は酒が原因で今回の事態を招いてしまった山口。何しろ、アルコールによる肝機能障害で入院しながら仕事をしてきたにもかかわらず、退院日(事件当日)に酒を飲んでおり、そのときの記憶を失っているほどである。

 実のところ、その酒癖の悪さは以前から業界でも有名で、過去、TOKIOメンバーの松岡昌宏も、酔った山口が、ひとりでプロレスを始めたあげく、国分太一を全裸にしたという話を漏らしたこともあった。

 若い頃から、クラブのVIPルームで酒を飲みながら女性を口説く“遊び人”だったことで知られるが、その女癖と酒癖の悪さは前妻との離婚原因だとも言われている。

「以前、泥酔して知らぬ間にケガをして、眼帯をしてテレビ出演したこともありましたし、番組収録にやってきた山口が酒臭かったということもよく耳にしました」(前出記者)

 過去に筆者も、神奈川・三浦海岸にあった山口宅を取材したことがあった。坂道に沿って建つ白壁の豪邸には、シャッターの空いたガレージにゴミ袋が置いてあり、透けた中身は大量のビール缶や酒瓶だった。まるでパーティーを開いた翌朝に片付けたような量だったのだが、もしそれが山口ひとりによる消費だったとすれば、尋常ではない。当時、山口は番組を通じて知り合ったプロレスラーと海外ロケの合間に飲み比べをしたという話も聞いたが、そのレスラーが「山口クンはレスラー顔負けの飲みっぷりだった」とも言っていた。その頃はまだ“酒乱”のウワサはなかったが、前出記者によると「酒癖がひどくなったのは30代ぐらいかららしい」という。

「若い頃は周囲とペースを合わせていたらしいんですけど、次第に酒乱になっていき、まともな業界人は、彼と付き合わなくなってました。だから、女子高生を呼んだというのも、同世代で誰も相手にしてくれなかったからかもしれません」(同)

 酒癖の悪い人間は、寂しがり屋な面を自覚していないケースも多いといわれる。入退院を繰り返し、一緒に飲んでくれる人もいなくなったことが強制わいせつの引き金だったとしたら、彼に必要なのは一緒に立ち直りを見てくれる仲間だ。2日に山口以外の4人が開いた謝罪会見では、メンバーの松岡昌宏が、正面から「(山口は)病気だ」と断じたといったエピソードも明かされた。

 ただ、退院当日に酒を飲んでおきながら「アルコール依存症」を否定しているあたり、まだ再起への道のりは遠そうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

TOKIO・山口達也“アルコール依存”のヤバさ「リオ五輪取材でも、飛行機に乗れないほど泥酔」

 番組共演者の女子高生を自宅に呼び出してキスなどをした強制わいせつ事件で書類送検されたTOKIOの山口達也は、本人が謝罪会見で「アルコール依存症」を否定したが、業界内では“アル中”説が濃厚とみられている。

 あるジャニーズ担当記者によると、「リオ五輪取材でブラジル・リオデジャネイロを行き来した際も、飛行機に乗り込めないほど泥酔し、スタッフが支えないと歩けなかったほどだった」という。

「仕事中は好青年の彼ですが、おかしくなるのは長期間拘束される取材のとき。スタッフに隠れて、酒を買いに行ったりバーに行ったりするんです。リオでも帰国日に泥酔して大変だったと聞きました。それでもまだ良かったのは、トラブルに巻き込まれたりしなかったこと。リオ取材は現地の治安が悪くて、記者もトラブルに遭ったほどですからね。バーで美女の誘いに乗ったマスコミ関係者が持ち物を全部盗まれた上、すぐに警察に行けないよう全裸にされたということもあったんです」(同)

 しかし、結局は酒が原因で今回の事態を招いてしまった山口。何しろ、アルコールによる肝機能障害で入院しながら仕事をしてきたにもかかわらず、退院日(事件当日)に酒を飲んでおり、そのときの記憶を失っているほどである。

 実のところ、その酒癖の悪さは以前から業界でも有名で、過去、TOKIOメンバーの松岡昌宏も、酔った山口が、ひとりでプロレスを始めたあげく、国分太一を全裸にしたという話を漏らしたこともあった。

 若い頃から、クラブのVIPルームで酒を飲みながら女性を口説く“遊び人”だったことで知られるが、その女癖と酒癖の悪さは前妻との離婚原因だとも言われている。

「以前、泥酔して知らぬ間にケガをして、眼帯をしてテレビ出演したこともありましたし、番組収録にやってきた山口が酒臭かったということもよく耳にしました」(前出記者)

 過去に筆者も、神奈川・三浦海岸にあった山口宅を取材したことがあった。坂道に沿って建つ白壁の豪邸には、シャッターの空いたガレージにゴミ袋が置いてあり、透けた中身は大量のビール缶や酒瓶だった。まるでパーティーを開いた翌朝に片付けたような量だったのだが、もしそれが山口ひとりによる消費だったとすれば、尋常ではない。当時、山口は番組を通じて知り合ったプロレスラーと海外ロケの合間に飲み比べをしたという話も聞いたが、そのレスラーが「山口クンはレスラー顔負けの飲みっぷりだった」とも言っていた。その頃はまだ“酒乱”のウワサはなかったが、前出記者によると「酒癖がひどくなったのは30代ぐらいかららしい」という。

「若い頃は周囲とペースを合わせていたらしいんですけど、次第に酒乱になっていき、まともな業界人は、彼と付き合わなくなってました。だから、女子高生を呼んだというのも、同世代で誰も相手にしてくれなかったからかもしれません」(同)

 酒癖の悪い人間は、寂しがり屋な面を自覚していないケースも多いといわれる。入退院を繰り返し、一緒に飲んでくれる人もいなくなったことが強制わいせつの引き金だったとしたら、彼に必要なのは一緒に立ち直りを見てくれる仲間だ。2日に山口以外の4人が開いた謝罪会見では、メンバーの松岡昌宏が、正面から「(山口は)病気だ」と断じたといったエピソードも明かされた。

 ただ、退院当日に酒を飲んでおきながら「アルコール依存症」を否定しているあたり、まだ再起への道のりは遠そうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

KinKi Kids堂本光一、“レディファースト”の難しさを語る……「周りがはやしたてるのは問題」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。4月30日深夜放送回には堂本光一が登場し、「女性が思っている男性の許せないところ」について持論を述べた。

 番組で募集していた「男性のこれだけは許せない」というテーマに寄せられたメールを読んでいた光一。そこに「久しぶりに会う女性に、開口一番『太った?』と言うこと。(中略)デリカシーのない光一さんはこの気持ちわかりますか」というメッセージが届き、光一はまず「デリカシーのない」という部分に「おい!」とツッコミを入れる。そして「うーん……開口一番は言わないですよね」と返答した。

 相手女性とフランクな間柄であればいいのでは、という見解を示しつつ、「太った」という言葉よりは「よし、“筋トレ”しよか!」という言い回しをチョイスすると語った。しかし最後に「でも、これヘタしたらセクハラになっちゃうからね。気を付けたほうがいいよね」と、男性への注意喚起を促していた。

 さらに、ヨーロッパに留学中だというリスナーからは、「ヨーロッパではレディファーストが当たり前のために、日本に帰ってくると物足りなさを感じてしまう」といった旨のメッセージも。このメッセージには最後に「男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かしつつ、社会的に平等な世界になるのがいいと思います」という文で締められていたのだが、これを読んだ光一は「そうです。そう思います、本当に」と深く感心。「イタリアなんか行くとほんまにすごいもんね、男の人」と実体験から感じることがあったようだ。

 その一方で、日本でレディファーストを実行することの難しさを、男性視点から語る光一。「非常に難しいなと思うのは、男としてこれは当たり前やなって、やってあげるじゃないですか。(そうすると)周りが持てはやしたりするんですよね。あれ問題よね」「そういうふうにしてしまうと、当たり前にやれることも、『その行動いやらしい』みたいなふうになってしまうじゃないですか? そうじゃないのに。あれもアカンと思う」と持論を展開した。そして「この人の言うように、『男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かして社会的に平等な世界』これ1番うまい、すばらしい。ビシっと最後、決めてくれたね。ボクが言いたかったことをちゃんと言ってくださった」と、リスナーのメッセージをベタ褒めしていた。

 光一はコンサートのMCでファンに対しキレキレの“毒舌”を発することが、ファンの間では有名。ファンに向かって「化け猫」「ブス」と言うなど、ジャニーズアイドルでは異質な“超ドSキャラ”だ。普通、ファンに向かってこんなことを言えばアイドルとして人気を得ることは難しそうだが、光一はそれがキャラクターとなり愛されている。その理由は、女性に対して今回のラジオで語られたような考えが根底にあるからなのかもしれない。

KinKi Kids堂本光一、“レディファースト”の難しさを語る……「周りがはやしたてるのは問題」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。4月30日深夜放送回には堂本光一が登場し、「女性が思っている男性の許せないところ」について持論を述べた。

 番組で募集していた「男性のこれだけは許せない」というテーマに寄せられたメールを読んでいた光一。そこに「久しぶりに会う女性に、開口一番『太った?』と言うこと。(中略)デリカシーのない光一さんはこの気持ちわかりますか」というメッセージが届き、光一はまず「デリカシーのない」という部分に「おい!」とツッコミを入れる。そして「うーん……開口一番は言わないですよね」と返答した。

 相手女性とフランクな間柄であればいいのでは、という見解を示しつつ、「太った」という言葉よりは「よし、“筋トレ”しよか!」という言い回しをチョイスすると語った。しかし最後に「でも、これヘタしたらセクハラになっちゃうからね。気を付けたほうがいいよね」と、男性への注意喚起を促していた。

 さらに、ヨーロッパに留学中だというリスナーからは、「ヨーロッパではレディファーストが当たり前のために、日本に帰ってくると物足りなさを感じてしまう」といった旨のメッセージも。このメッセージには最後に「男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かしつつ、社会的に平等な世界になるのがいいと思います」という文で締められていたのだが、これを読んだ光一は「そうです。そう思います、本当に」と深く感心。「イタリアなんか行くとほんまにすごいもんね、男の人」と実体験から感じることがあったようだ。

 その一方で、日本でレディファーストを実行することの難しさを、男性視点から語る光一。「非常に難しいなと思うのは、男としてこれは当たり前やなって、やってあげるじゃないですか。(そうすると)周りが持てはやしたりするんですよね。あれ問題よね」「そういうふうにしてしまうと、当たり前にやれることも、『その行動いやらしい』みたいなふうになってしまうじゃないですか? そうじゃないのに。あれもアカンと思う」と持論を展開した。そして「この人の言うように、『男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かして社会的に平等な世界』これ1番うまい、すばらしい。ビシっと最後、決めてくれたね。ボクが言いたかったことをちゃんと言ってくださった」と、リスナーのメッセージをベタ褒めしていた。

 光一はコンサートのMCでファンに対しキレキレの“毒舌”を発することが、ファンの間では有名。ファンに向かって「化け猫」「ブス」と言うなど、ジャニーズアイドルでは異質な“超ドSキャラ”だ。普通、ファンに向かってこんなことを言えばアイドルとして人気を得ることは難しそうだが、光一はそれがキャラクターとなり愛されている。その理由は、女性に対して今回のラジオで語られたような考えが根底にあるからなのかもしれない。

「足首タトゥー疑惑」「関ジャニ∞に言及」NEWS・手越祐也、2018年上半期ウラニュース

 女性スキャンダルや奔放な発言などで定期的に話題を振りまくNEWS・手越祐也。昨年は金塊強奪事件の容疑者との記念写真がネット上に流出し、コンサートで謝罪する事態となった。今回は、ファンの間で注目を集めた話題を中心に2018年上半期の手越を振り返っていきたい。

 タトゥー疑惑が浮上

 手越がレギュラー出演している人気バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。3月18日のオンエアーで「近日公開」として流れた「男3人祭り」の映像にて、手越の両足首にテーピングが巻かれていると、ファンや視聴者の視線がその一点に集中した。この少し前、空港で盗撮したとみられる手越のオフショットが流出していたが、その足首にタトゥーらしき青黒いものが見えていたのだ。タトゥーはイタズラによる合成、もしくはシールではないかと疑うファンもいたものの、『イッテQ!』で映ったテーピングが「タトゥー隠し?」とみられ、真実とする声が続出。一方で、過去の雑誌で手越が足首を出している写真をアップし、「タトゥーは入れてない」と主張する書き込みも見受けられたが……。この企画の本編は5月6日に放送される予定といい、同日は再び手越の足首に話題が集中することだろう。

 コンサート中の発言が物議醸す

 3月31日から始まったアリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』。関ジャニ∞・渋谷すばるがグループ脱退とジャニーズ事務所退所を正式発表した4月15日に行われた静岡公演中、手越は「会場のパワーが関ジャニ∞のファンにも届きますように」などと話していたという。昨年リリースしたNEWSのアルバム『NEVERLAND』の収録曲「U R not alone」の歌詞にかけて、関ジャニ∞のファンに「1人じゃない」と伝えてあげてほしい、と訴えていたそうだ。会場内のファンは、関ジャニ∞メンバーやファンを思いやる手越の優しさに感激するも、「環境が似てるから言いたいことわかるけど、お願いだから手越は何も言わないで」「なんで自分たちの曲を勧めてるの? それが一番意味がわからないし気に入らない」といった辛らつなコメントが出る始末だった。

 また、手越は21日の福岡公演にて、ネット上にはびこる自身の目撃情報に言及。4月上旬に石川県・金沢で手越らしき男性に声をかけた人物が、本人だと確認をとった上で会話したとのエピソードが広まっているが、当日は東京のスタジオで『イッテQ!』の収録に参加していたと弁明。目撃談がネットに書かれている現状を母親から聞いたそうで、まったく別人が金沢で手越のフリをした可能性が高まった。ほかには、「六本木の交差点で女の子と歩いてた」「増田貴久と麻布で食事をしていた」と、真偽不明な書き込みに関しても否定。MCが手越の疑惑を釈明する場になっている点について、快く思っていないファンも存在するようだが、いつまで続けるのだろうか。

 「ファンとの絆」語りで失望広がる

 NEWSが司会の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム、4月20日放送)に、充電期間を終えて再始動したKAT-TUNが出演。赤西仁、田中聖、田口淳之介の脱退を経て新たなスタートを切ったばかりだけに、トークコーナーでNEWSメンバーと本音を語り合う場面も。その中で、同じくメンバーの脱退を経験している手越は「どのグループも、もちろんファンとか周りのスタッフの方々に感謝は絶対してると思うけど、NEWSとKAT-TUNにしかわからない、なんかそのファンとの絆とかさ、当たり前じゃないものって、経験しないとわからないじゃん。それは絶対この両グループはあるよね。ファンとの絆の強さ」と、持論を展開した。

 これに対し、亀梨和也は「だから、そこがさ、スゴく自分の中で難しいところなんだけど。とはいえ、やっぱ何もなくフラットに戦えてるグループって、やっぱそれはそれで、内情はいろいろあると思うよ。けどそれがやっぱ、見えずに戦ってきてる先輩たち、後輩たちもやっぱいるわけじゃない」と返答。続けて、「だから、そこと比べるわけじゃないんだけど、『あ、歌うまい』『あ、オシャレ』とか、シンプルにさ。そこでちゃんと捉えて、そこで勝負してもらえる自分であり、グループにはちゃんといたいなっていうのは常々思うな」と、あくまでパフォーマンスなどで評価してもらいたいと、打ち明けた。

 メンバーの脱退による“グループとファンの絆”を訴える手越とは対照的ともいえる亀梨の発言に、ジャニーズファンからは「手越が脱退によってグループの絆が……って云々かんぬん言ってることに同調しないで、他グループに言及した亀梨くん。意識の違いに愕然とした」「脱退や危機や絆をグループの武器にすることなく、シンプルに勝負したいっていう亀梨くんの考えは、すごく冷静で大人だなと思った」といった称賛の声や、手越に対しては「脱退ネタいつまでも引きずるなよ」「『脱退経験したからファンとの絆が~』ってアピールし続けることがおかしいこと、いい加減に理解して」と失望のコメントが上がった。

 後輩のボイトレを担当

 グループだけにとどまらず、ジャニーズ事務所内でもトップクラスの歌唱力を誇る手越。最近は、個人的に後輩のボイストレーニングを行うなど、若手の育成にも一役買っているようだ。

小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、1月23日放送)に手越が出演した際、「仲のいい後輩」についてトークを展開。手越はSexy Zone・松島聡、Hey!Say!JUMP・岡本圭人の名前を挙げ、ジャニーズJr.だとSixTONESの京本大我、ジェシーだと明かした。

 なんでも「歌ウマJr.ライン」から「歌教えて」と声をかけられることが抜群に多いそうで、「俺、4~5人ボイトレしてるもん、今」「(Jr.の子を)ガチで。ホント最初、1~2時間お酒も飲まず、途中からは『もういいんじゃない? 飲みながらで』みたいな。20歳超えてればね」と、告白。「その子たちがグループとか組んで、前張ってボーカルで歌ってたら、やっぱうれしいよね」と、“生徒”たちの成長に期待を寄せていた。

 一方、4月18日放送の『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)のエンディングでは、パーソナリティを務めるフリーアナウンサー・宮島咲良に「これあげるから」「なかなかもらえないよ」(手越)と、なぜか自身の“声帯の写真”を持ち出す一幕が。宮島が「ちょっと荒れてますね」「血管が見えてる」と写真の印象を話すと、手越は「(医師に)『ガチで歌う歌手はこんなの普通なんで』って。『全然問題ないんで。思いっきり歌ってきてください』って(言われた)。定期的にね、必ずツアー中、僕行くんですよ。今日行って来まして。いる? 俺の声帯」と、再度写真を押し付けた。宮島が断ると、「残念だ。じゃあ、これプレゼント、リスナーに」と悪ノリ。ファンからは「手越くんの声帯の写真ほしい」「手越の声帯写真、見たい」と喜びの反応が続出した。

にゃんこスターは本当に消えたのか!? テレビ露出激減も、お金はたんまり稼いでいそうな裏事情

 2017年10月の『キングオブコント2017』(TBS系)で見事準優勝に輝き、一躍脚光を浴びたにゃんこスター。優勝者のかまいたちよりも注目を集めて大ブレイクしたが、すでにネット上では「もう消えたよね」「一瞬のブレイクだったな」といった声があがっている。果たしてにゃんこスターは本当に消えたのだろうか。

 にゃんこスターが失速した要因の1つに、コンビ間での交際を発表したことがある。これにより「可愛い!」と話題だったアンゴラ村長の男性人気が急降下し、さらに「生々しい」「テレビでお惚気を見せられている感じ」と嫌悪感を示す声が続出。

 また、ブレイク前までバラエティ番組にほとんど出演していなかったことから、トーク力のなさが番組に出るたびに露呈することに。1月に放送された『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)では、宮川大助・花子の花子がアンゴラ村長に「あんたアカンな、しゃべりアカンな」とコメント。するとアンゴラ村長が「あんたね、大阪弁でしゃべり過ぎなんですよ。もうちょっと黙ったほうがいいですよ」と大先輩の花子に指を指しながら詰め寄り、スタジオでは一瞬不穏な空気が流れていた。

「にゃんこスターと絡むと芸人はみんなヤケドをするので、トーク番組でも積極的に絡みたくないのだと思います。18年1月に『ドリーム東西ネタ合戦』(TBS系)で共演した尼神インターの誠子は、アンゴラ村長と口喧嘩をして場を盛り立てようとしたのですが、アンゴラ村長が『ジャンヌダルクだったらそんなイジリしない!』と突然意味不明な発言。誠子は『なんやソレ……』と困った表情を浮かべ、ダウンタウンの松本人志でさえも『どうしようかな……』と苦笑いを浮かべていました」(芸能ライター)

 このように明らかにバラエティ番組に馴染めてないにゃんこスター。テレビでも見る機会が減ったという声が続出しており、実際に「Yahoo! JAPANテレビ」で4月の下旬に検索したところ、1週間での地上波バラエティ番組出演予定本数はたった1本だった。ちなみにこの週、ブルゾンちえみは3本、尼神インターは3本、ガンバレルーヤも3本となっている。

「テレビでの露出は減ったかもしれませんが、仕事がないわけではなさそうです。週末にはお笑いライブや地方の営業を回って活躍しているようで、4月19日は名古屋の『セントラルパーク』で行われたライブに出演。20日は銀座のクラブ『CLUB DIANA』の8周年記念イベントにゲスト出演。22日には長野県のショッピングモールでライブを行っていました。営業はテレビよりもギャラが良いとよく言われているので、かなり稼いでいるはず。テツandトモが営業で大稼ぎしているようにリズムネタは営業に向いており、この先も営業の仕事はひっきりなしにくるでしょう」(同)

 結論を言うと、にゃんこスターはテレビからは消えかかっているかもしれないが、仕事はあるしお金も稼いでいるようだ。

巷で話題「港区女子」の実態とは!? 彼女たちを取り仕切るTwitterで話題の美女・ひとみんにインタビュー!【前編】

 ここ数年、まるでバブルのような存在感でその名を轟かせている「港区女子」。生息地は主に港区は六本木や西麻布。社長や外資系サラリーマンなど、高収入ハイスペックの「港区おじさん」と夜な夜なバブリーにおデートをし、人脈作りや玉の輿を狙う若い女性のことである。

 そんな港区女子の憧れを一身に集めるのが、通称・ひとみん(Twitterアカウント:@htm_192)だ。薬学部に通う現役大学生ながら起業家でもあり、さらに港区女子を集める“トップ”的存在である彼女は、女子大生ならば一度はその名を聞いたことがあるほどの知名度を誇る。

 彼女は一体何者なのか? どれほど派手な生活を送っているのか? 収入源は? 破廉恥すぎる港区の性事情って……!?  気になりまくりな港区女子の生態に迫る。

――ひとみんさんは「港区女子」としてTwitterを中心に有名ですが、そもそもどういったきっかけで、いつ、どのようにして「港区女子」界隈に足を踏み入れたんでしょうか?

ひとみん 今から約2年前、大学2年生のとき、電車内で私の前にブサイクな女の子が立っていて、後ろから彼女のスマホが目に入ったんです。彼女はマッチングアプリをやっていて、デートに誘われまくっていました。で、私もすぐに登録してみると、一瞬にして「いいね」数が3,000くらいきて、1位になりました。

――ブサイクがやっているなら、私のほうが……と?

ひとみん 私は「社長」や「年収○○円以上」などで検索して、マッチングした社長と会いまくり、毎晩デートしていました。ランチ→ディナーで1日2人と会ったこともあったなあ。

――社長のハシゴをした、と。

ひとみん テスト期間中以外は、ほぼ毎日会いました。

――目的はなんだったんですか?

ひとみん 社長と知り合いたかったのと、おいしいご飯が食べたかったから。

――自分のお金は一切使わずに?

ひとみん ですね。むしろこちらが何も言わなくても、タクシー代を1〜3万円くれますし。

――今までもらったもので、一番高いものはなんでしたか?

ひとみん うーん……指輪とかもらったことあるけど、忘れちゃった。たぶん150万円はあるかも。

――すごい! ちなみにどんな贅沢体験をしましたか?

ひとみん いっぱいあります。強いて言うなら、リッツ・カールトンの最上階のスイートルームで、1本100万円のワインをあけたり、とか。最初にご飯に行って、何度か会って仲良くなってからじゃないと、お泊まりデートはしませんけど。

――何者なんですか、その男性は。

ひとみん 元スポーツ選手の会社経営者でした。上場企業の社長とかも結構登録しているんですよ。普通に婚活していたり。でも、彼氏ができたのがきっかけで、マッチングアプリを辞めたんですよ。彼氏も社長で、今まで会ってきた人と違って、「ひとみんを超える女はいないと思うから、もうやらない」って、登録していたマッチングアプリ全部を辞めてくれました。でも、彼に出会う前はほとんどが既婚者でしたね。

――既婚者も登録しているんですか。彼らとは、おいしいご飯を食べられればOK、と?

ひとみん あとは、仕事をくれたりもするし。「船を売ってきてくれ」とか。

――ふ、船?

ひとみん あと飛行機もありますね。お金が余っている会社の社長って、節税対策で船や飛行機を買いたがるんですよ。それをマッチングアプリで会ったほかの社長に軽く言ってみたら、ポンと買ってくれたり。

――もはや女子大生の範疇を超えていますね。そんなに毎日膨大な人数の社長に会い、疲れませんでしたか? 中には嫌な奴がいたり。

ひとみん いや、ないですね。会ってみたい人としか会ってないから、変な人はいなかったです。だってマッチングアプリの登録情報以外に、会社概要やFacebookの「友人」までチェックするから。社長のレベルって、その人の付き合っている人のレベルで決まるんですよ。

――就活の企業研究のようですね。

ひとみん で、そうやって社長人脈ができてきて、さらにTwitterのフォロワー数も多かったことから、今から半年前、ずっと「これは、お金になるのでは」と考えていたことを形にし始めました。私自身がマッチングアプリを使い、研究してきた成果として、社長と、彼らと出会いたい女の子の出会いの場を作ろう、と。

――自らが仲介人の立場になったんですね。

ひとみん そう。最初はTwitter上で女の子を募集することから始めました。「金持ちと結婚したい子、LINEください」と、QRコードを載せて。すると、一瞬で数百人から応募がありました。

――主に、どんな女性でしたか?

ひとみん 私より年下が多く、大学生がほとんど。目的は、パパを探している子や、社長人脈がほしい子が多いですね。

――いわゆる“パパ活”ですね。その子たちは、社長たちからどれほどの“おこづかい”がもらえるんでしょうか?

ひとみん 金額は容姿レベルで変動しますが、1〜5万円。モデル級の子は5万円、その辺にいるような並な子は1万円程度です。

――社長に紹介するのですから、素性も需要ですよね。

ひとみん 素性はなんでもいいです。顔と年齢が最重要。でも、会話していて面白くないと2回目以降はありませんけど。

――そうして女性が集まると、社長に紹介をするんですか?

ひとみん 社長側から「いつどこで、こんな飲み会があるから」というオファーが来るので、そこに来てもらいます。で、そのときに社長が連れてきた別の社長から、またオファーがあり……と、どんどん枝が広がっていく感じですね。

――それはいわゆる、女性にギャラを支払って飲み会に来てもらう「ギャラ飲み」でしょうか?

ひとみん 「ギャラが出る」とは言いませんから、厳密に言うと違いますね。そういう世界は別にあって、たとえば、港区界隈で遊んでいるギャラ飲み目的の子が登録している、何百人規模のグループラインがいくつかあるんです。

――聞いたことがあります。「ギャラ飲み」の斡旋料で生活している「ギャラ飲みおばさん」が存在する、とか。

ひとみん そういった類いの人は、会ったこともないし会いたくもないですね。ウワサによると、すっごいババアしか集めないから、男性陣から不評なんだって。基本的に、そういったグループラインはブサイクとババアしかいないそうです。私のところにもコンタクトしてくるんですよね、「35歳、元ミス○○です」みたいな人が。そういう人は、なし、です。

――年齢制限があるんですか?

ひとみん 綺麗な女性なら32歳までならOKかな。そもそも、グループラインの中で女性を探すのは限界があります。すでに出回ってる女性たちだし、社長から紹介料を取ってまで紹介するほどじゃないですよね。

――たしかに。その点、ひとみんさんは手垢のついていない新たな顔ぶれを集めるわけですね。

ひとみん そうですね。女性は全部いちから自分で集めるし、男性側もみんな知り合いだし、その辺は決定的に違います。女性たちは、北から南まで、すっごい田舎からはるばるやって来るんですよ。「ひとみんに会いたいから」「ひとみんのように社長の知り合いがほしいから」と。

――ひとみんさんのようになれそうな子はいますか?

ひとみん 全然いない。みんな連絡が遅いし、まずそこがダメ。あと、たまにすごいダメな子がいて、ギャラ飲みに慣れているブサイクは、「男がしょぼい」とか文句を言ったり、社長に面と向かって「タクシー代出るの?」と聞いたりするんですよ。「いや、その顔じゃもらえないでしょ、帰れよ」って感じですけどね。

――斬れ味鋭いですね……。やぱり容姿は重要なんですね。

ひとみん ですね。募集した中で、直接飲み会で会い、実際にかわいい子だけはLINEを交換して、そういった子を130人くらい集めたグループLINEを作っています。

――1軍、といったところでしょうか。2軍、3軍などもあるんでしょうか?

ひとみん 2軍は欠点が1、2つあるような子で、3軍はそもそもLINE交換しません。

――これまでの応募総数は、どれほどなんでしょうか?

ひとみん 900人くらいですね。たまにかわいい子がいるレベルです。

――かわいい子を社長に紹介したり、もしかして芸能人にも紹介したりしますか?

ひとみん ありますね。社長経由で、芸能人やスポーツ選手との飲み会セッティングを頼まれることもあります。私自身、これまでに会ってテンションが上がったのは、●●●●●(某ミュージシャン)。酒が強くて、一緒にポーカーをして、金の話をしながら飲みました。

――すごいイメージ通りです。他に港区界隈の芸能人といえば、ダレノガレ明美さんが今年1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)で、港区女子について言及していました。招待されていないバーベキューに港区女子が白いワンピースにハイヒール姿で現れ、気安く「ちゃんづけ」で話しかけられたことなどから、「港区女子が許せない」としていました。3月23日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)でも怒っていて、そのとき彼女が話した港区女子の定義は、「インスタグラマーじゃ食べていけないから、港区の男の人たちと遊んでお金を稼いでいる子たち」とのことでした。

ひとみん たしかにダレノガレさん、よく港区で見ますね。一般人を寄せ付けない雰囲気でお店にいます(笑)。でもその定義は違うんじゃないかな。っていうか、港区で遊んでいるインスタグラマーの子はちゃんと稼いでいる子もいるし。みんな「社長になりたい」などの野心があって、港区の男の人に会っているんですよね。

――なるほど! 「港区女子」とはしっかりとした目標を持っている女性のことなんですね!

 知れば知るほど、奥が深い「港区女子」。しかし、彼女たちにも野心があり、金持ちの男性とただ遊んでいるわけではないようだ。もしかしたら、これからの日本を支えるのは彼女たちなのかもしれない。

(後編に続く)

●ひとみん (Twitterアカウント:@htm_192)

 現役大学生でありながらも、現役港区女子として活動中。港区女子界隈で“アイドル的存在”であり、女子たちからの支持はアツい。また、Twitterでは“フォロワーからの質問に本音で答える”というスタンスが好評。現在はブログも開設し、活動の場を広げている。

巷で話題「港区女子」の実態とは!? 彼女たちを取り仕切るTwitterで話題の美女・ひとみんにインタビュー!【前編】

 ここ数年、まるでバブルのような存在感でその名を轟かせている「港区女子」。生息地は主に港区は六本木や西麻布。社長や外資系サラリーマンなど、高収入ハイスペックの「港区おじさん」と夜な夜なバブリーにおデートをし、人脈作りや玉の輿を狙う若い女性のことである。

 そんな港区女子の憧れを一身に集めるのが、通称・ひとみん(Twitterアカウント:@htm_192)だ。薬学部に通う現役大学生ながら起業家でもあり、さらに港区女子を集める“トップ”的存在である彼女は、女子大生ならば一度はその名を聞いたことがあるほどの知名度を誇る。

 彼女は一体何者なのか? どれほど派手な生活を送っているのか? 収入源は? 破廉恥すぎる港区の性事情って……!?  気になりまくりな港区女子の生態に迫る。

――ひとみんさんは「港区女子」としてTwitterを中心に有名ですが、そもそもどういったきっかけで、いつ、どのようにして「港区女子」界隈に足を踏み入れたんでしょうか?

ひとみん 今から約2年前、大学2年生のとき、電車内で私の前にブサイクな女の子が立っていて、後ろから彼女のスマホが目に入ったんです。彼女はマッチングアプリをやっていて、デートに誘われまくっていました。で、私もすぐに登録してみると、一瞬にして「いいね」数が3,000くらいきて、1位になりました。

――ブサイクがやっているなら、私のほうが……と?

ひとみん 私は「社長」や「年収○○円以上」などで検索して、マッチングした社長と会いまくり、毎晩デートしていました。ランチ→ディナーで1日2人と会ったこともあったなあ。

――社長のハシゴをした、と。

ひとみん テスト期間中以外は、ほぼ毎日会いました。

――目的はなんだったんですか?

ひとみん 社長と知り合いたかったのと、おいしいご飯が食べたかったから。

――自分のお金は一切使わずに?

ひとみん ですね。むしろこちらが何も言わなくても、タクシー代を1〜3万円くれますし。

――今までもらったもので、一番高いものはなんでしたか?

ひとみん うーん……指輪とかもらったことあるけど、忘れちゃった。たぶん150万円はあるかも。

――すごい! ちなみにどんな贅沢体験をしましたか?

ひとみん いっぱいあります。強いて言うなら、リッツ・カールトンの最上階のスイートルームで、1本100万円のワインをあけたり、とか。最初にご飯に行って、何度か会って仲良くなってからじゃないと、お泊まりデートはしませんけど。

――何者なんですか、その男性は。

ひとみん 元スポーツ選手の会社経営者でした。上場企業の社長とかも結構登録しているんですよ。普通に婚活していたり。でも、彼氏ができたのがきっかけで、マッチングアプリを辞めたんですよ。彼氏も社長で、今まで会ってきた人と違って、「ひとみんを超える女はいないと思うから、もうやらない」って、登録していたマッチングアプリ全部を辞めてくれました。でも、彼に出会う前はほとんどが既婚者でしたね。

――既婚者も登録しているんですか。彼らとは、おいしいご飯を食べられればOK、と?

ひとみん あとは、仕事をくれたりもするし。「船を売ってきてくれ」とか。

――ふ、船?

ひとみん あと飛行機もありますね。お金が余っている会社の社長って、節税対策で船や飛行機を買いたがるんですよ。それをマッチングアプリで会ったほかの社長に軽く言ってみたら、ポンと買ってくれたり。

――もはや女子大生の範疇を超えていますね。そんなに毎日膨大な人数の社長に会い、疲れませんでしたか? 中には嫌な奴がいたり。

ひとみん いや、ないですね。会ってみたい人としか会ってないから、変な人はいなかったです。だってマッチングアプリの登録情報以外に、会社概要やFacebookの「友人」までチェックするから。社長のレベルって、その人の付き合っている人のレベルで決まるんですよ。

――就活の企業研究のようですね。

ひとみん で、そうやって社長人脈ができてきて、さらにTwitterのフォロワー数も多かったことから、今から半年前、ずっと「これは、お金になるのでは」と考えていたことを形にし始めました。私自身がマッチングアプリを使い、研究してきた成果として、社長と、彼らと出会いたい女の子の出会いの場を作ろう、と。

――自らが仲介人の立場になったんですね。

ひとみん そう。最初はTwitter上で女の子を募集することから始めました。「金持ちと結婚したい子、LINEください」と、QRコードを載せて。すると、一瞬で数百人から応募がありました。

――主に、どんな女性でしたか?

ひとみん 私より年下が多く、大学生がほとんど。目的は、パパを探している子や、社長人脈がほしい子が多いですね。

――いわゆる“パパ活”ですね。その子たちは、社長たちからどれほどの“おこづかい”がもらえるんでしょうか?

ひとみん 金額は容姿レベルで変動しますが、1〜5万円。モデル級の子は5万円、その辺にいるような並な子は1万円程度です。

――社長に紹介するのですから、素性も需要ですよね。

ひとみん 素性はなんでもいいです。顔と年齢が最重要。でも、会話していて面白くないと2回目以降はありませんけど。

――そうして女性が集まると、社長に紹介をするんですか?

ひとみん 社長側から「いつどこで、こんな飲み会があるから」というオファーが来るので、そこに来てもらいます。で、そのときに社長が連れてきた別の社長から、またオファーがあり……と、どんどん枝が広がっていく感じですね。

――それはいわゆる、女性にギャラを支払って飲み会に来てもらう「ギャラ飲み」でしょうか?

ひとみん 「ギャラが出る」とは言いませんから、厳密に言うと違いますね。そういう世界は別にあって、たとえば、港区界隈で遊んでいるギャラ飲み目的の子が登録している、何百人規模のグループラインがいくつかあるんです。

――聞いたことがあります。「ギャラ飲み」の斡旋料で生活している「ギャラ飲みおばさん」が存在する、とか。

ひとみん そういった類いの人は、会ったこともないし会いたくもないですね。ウワサによると、すっごいババアしか集めないから、男性陣から不評なんだって。基本的に、そういったグループラインはブサイクとババアしかいないそうです。私のところにもコンタクトしてくるんですよね、「35歳、元ミス○○です」みたいな人が。そういう人は、なし、です。

――年齢制限があるんですか?

ひとみん 綺麗な女性なら32歳までならOKかな。そもそも、グループラインの中で女性を探すのは限界があります。すでに出回ってる女性たちだし、社長から紹介料を取ってまで紹介するほどじゃないですよね。

――たしかに。その点、ひとみんさんは手垢のついていない新たな顔ぶれを集めるわけですね。

ひとみん そうですね。女性は全部いちから自分で集めるし、男性側もみんな知り合いだし、その辺は決定的に違います。女性たちは、北から南まで、すっごい田舎からはるばるやって来るんですよ。「ひとみんに会いたいから」「ひとみんのように社長の知り合いがほしいから」と。

――ひとみんさんのようになれそうな子はいますか?

ひとみん 全然いない。みんな連絡が遅いし、まずそこがダメ。あと、たまにすごいダメな子がいて、ギャラ飲みに慣れているブサイクは、「男がしょぼい」とか文句を言ったり、社長に面と向かって「タクシー代出るの?」と聞いたりするんですよ。「いや、その顔じゃもらえないでしょ、帰れよ」って感じですけどね。

――斬れ味鋭いですね……。やぱり容姿は重要なんですね。

ひとみん ですね。募集した中で、直接飲み会で会い、実際にかわいい子だけはLINEを交換して、そういった子を130人くらい集めたグループLINEを作っています。

――1軍、といったところでしょうか。2軍、3軍などもあるんでしょうか?

ひとみん 2軍は欠点が1、2つあるような子で、3軍はそもそもLINE交換しません。

――これまでの応募総数は、どれほどなんでしょうか?

ひとみん 900人くらいですね。たまにかわいい子がいるレベルです。

――かわいい子を社長に紹介したり、もしかして芸能人にも紹介したりしますか?

ひとみん ありますね。社長経由で、芸能人やスポーツ選手との飲み会セッティングを頼まれることもあります。私自身、これまでに会ってテンションが上がったのは、●●●●●(某ミュージシャン)。酒が強くて、一緒にポーカーをして、金の話をしながら飲みました。

――すごいイメージ通りです。他に港区界隈の芸能人といえば、ダレノガレ明美さんが今年1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)で、港区女子について言及していました。招待されていないバーベキューに港区女子が白いワンピースにハイヒール姿で現れ、気安く「ちゃんづけ」で話しかけられたことなどから、「港区女子が許せない」としていました。3月23日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)でも怒っていて、そのとき彼女が話した港区女子の定義は、「インスタグラマーじゃ食べていけないから、港区の男の人たちと遊んでお金を稼いでいる子たち」とのことでした。

ひとみん たしかにダレノガレさん、よく港区で見ますね。一般人を寄せ付けない雰囲気でお店にいます(笑)。でもその定義は違うんじゃないかな。っていうか、港区で遊んでいるインスタグラマーの子はちゃんと稼いでいる子もいるし。みんな「社長になりたい」などの野心があって、港区の男の人に会っているんですよね。

――なるほど! 「港区女子」とはしっかりとした目標を持っている女性のことなんですね!

 知れば知るほど、奥が深い「港区女子」。しかし、彼女たちにも野心があり、金持ちの男性とただ遊んでいるわけではないようだ。もしかしたら、これからの日本を支えるのは彼女たちなのかもしれない。

(後編に続く)

●ひとみん (Twitterアカウント:@htm_192)

 現役大学生でありながらも、現役港区女子として活動中。港区女子界隈で“アイドル的存在”であり、女子たちからの支持はアツい。また、Twitterでは“フォロワーからの質問に本音で答える”というスタンスが好評。現在はブログも開設し、活動の場を広げている。

剛力彩芽、大富豪・前澤友作と交際宣言――男たちが「カネを求める女」に眉をひそめるワケ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「『やっぱり剛力彩芽も金持ちのところに行ったか』って言われちゃうんだよ」おぎやはぎ・矢作謙
『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ、4月26日)

 『サンデー・ジャポン』(TBS系)を見ていた時のこと。番組MCである爆笑問題・田中裕二から「モテるでしょ?」と振られたホリエモンこと堀江貴文が、「たで食う虫も好き好きですからね」と答えていた。たで食う虫も好き好きとは、「たでのように苦みのあるものでも食べる虫がいるように、人の好みとはさまざまである」という意味なので、「自分のような人間を好む物好きもいる」と謙遜しつつ、肯定したと捉えてよいだろう。その昔、ホリエモンは「人の心もカネで買える」と発言して物議を醸したことがあるが、露悪的に金の話をするホリエモンが、自分のモテる理由に金を挙げないことに驚いた。

 富豪の男性がモテた場合、「金があるから」と言われがちである。「女性セブン」(小学館)が女優・剛力彩芽と総資産3300億円ともいわれるファッション通販サイト「ZOZO TOWN」を運営するスタートトゥディ社長・前澤友作氏との熱愛を報じた。17歳という年の差、そして剛力が男性との交際を報じられるのは初とあって話題となったが、4月26日放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎ・矢作謙は、この交際は剛力にとって損であるとし、その理由を「『やっぱり剛力彩芽も金持ちのところに行ったか』って言われちゃうんだよ」と述べた。

 が、ここであらためて疑問に思うのは、実際に誰が「剛力は金持ちのところに行った」と言っているかである。先述の通り、確かに世間ではよく「富豪の男性がモテるのは金があるから」と言われるが、「週刊女性」(主婦と生活社)「女性自身」(光文社)「女性セブン」(小学館)という女性週刊誌をチェックしたところ、「カネ目当て」と受け取れる記事は1つもない。おぎやはぎは2人して「カネ目当てだと思われちゃう」と言っていたが、そう思っているのは、実はおぎやはぎ自身で、女性はある意味、当たり前のことと受け止めているのではないだろうか。実際、人気女優と大実業家というカップルは王道で、今さら驚くほどのことはない。余談だが、あの松居一代の最初の夫も、実業家である。初婚相手は伝説のDCブランド・パーソンズの創始者・岩崎隆弥氏で、彼は松居と結婚するために糟糠の妻と離婚をしている。

 ホリエモンやおぎやはぎは、テレビで女性に対して「ブスは嫌い」とはっきり言うタイプである。自分は女性に美を求めるのに、女性が金を求めるのを認めない、または嫌がるのはどうしてだろう。

 人間の外側を「ルックス」「学歴」「職歴」「年収」とし、内側を「性格」「行動」「信条」「主義」と仮定する。女性の場合、「外側」の評価が内側に引きずられやすいという特徴がある。例えば『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、「美人は性悪で、ブスは性格がいい」とか、その反対に「美人は性格がいいが、ブスは妬みっぽい」というトーク展開をよく見るが、「イケメンは性格が良い/悪い」というバージョンを私は見たことがない。女性は「外側」によって「内側」を決めつけられる傾向がある一方、男性は「外側」と「内側」は別物とされているのではないだろうか。

 男性にとって「外側」と「内側」は別物ゆえに、うまくいけば補完し合う関係となる。例えば、ホリエモンがテレビに出だした頃、要人相手でもスーツを着ず、Tシャツ姿であることが話題となり、年長者は「失礼だ」と不快感をあらわにした。つまり、服装という「外側」に難を示されたのである。

 しかし、ホリエモンの「外側」はマイナスポイントだけではない。彼は、中退したものの元東大生である。東大という学歴(外側)がオジサンオバサンに信頼を与え、結果、ホリエモンの持論(内側)に耳を傾けるようになる。このように、外側と内側がうまく働き合い、最終的に「見かけはアレだが、いいことを言っている」と支持を集め、事業を拡大して年収(外側)が増えるのである。大きく成功するほど、講演会や書籍(内側)などに注目が集まるので、成功者ほど「内側」が優れているから、「外側」がよいのだと考えられるようになる。男性にとって、「内側」が優れていることを証明するのが金であり、あくまでも主役は「内側」。だからこそ、「外側」の金だけに寄ってくる女性を認めないのではないか。

 アメリカの経済誌「フォーブス」は、2017年の長者番付で前澤氏は世界630位であると報じだが、前澤氏もホリエモンと同じく「内側」が優れているから「外側」がよいと信じさせるカリスマの1人だろう。

 前澤氏は4月30日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に「お金目当てとか彼女が言われないように、僕がしっかり彼女のことを守りますので、ご安心ください」とコメントを寄せた。剛力のイメージダウンを気にかけての発言だろうが、モデルの紗栄子と交際歴があることから考えると、「モデルと付き合い、揉めずに別れる度量がある」「カネだけの男ではない」という強烈な自負に聞こえなくもない。前澤氏は「内側」を軽んじられた気がして気分を害したのかもしれないが、実業家男性が自分よりずっと若い人気女優に誇るべきは、金を稼ぐという類まれな才能ではないだろうか。

 同番組によると、前澤氏は剛力の事務所の社長に挨拶をしたそうだ。紗栄子との時は、そのような話を聞いたことがないので、それだけ真剣に結婚を考えているのかもしれないが(前澤氏は結婚をせず、2人の女性との間に3人の子どもをもうけている)、その行為が命取りになるかもしれない。そこまでしておいて「一緒に暮らしますが、結婚はしません」とか「やっぱり別れます」では、大事に剛力を育ててきた事務所の気が済まないだろう。もしそうなった時も、頼りになるのはやっぱり金。前澤氏よ、どうぞすねることなく、お仕事に励んで稼がれたし。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの