宮沢りえ&V6・森田剛の結婚を、ビートたけしが懸念「小柳ルミ子みたいにならなければいいけど……」

 結婚の行方が注目されていた女優の宮沢りえ(45)とV6・森田剛(39)が3月16日に入籍。6歳下の“年の差婚”に、宮沢をかねてよりよく知るビートたけしが「大澄賢也に捨てられた小柳ルミ子のようにならなければいいけれどね」と危惧しているという。

 1992年、たけしは即席ラーメンのCMで、女優としてブレークし始めた宮沢と共演。海外で行われた同CMのロケ中に、「宿泊ホテルの部屋に深夜、宮沢が訪ねてきた」という珍エピソードをたけしは明かしている。宮沢は「ママから言われてきました」と訪ねてきて、たけしは“剛腕ステージママ”の故・宮沢光子さんの思惑に呆れながら「早く、帰って寝なさい」と言って、部屋に帰したという。そんなこともあり、たけしは宮沢の行く末を案じて、酒乱と言われたりえママとも、付き合うようになった。

 その後、宮沢は当時、大相撲の大関だった貴花田(現・貴乃花親方)と婚約したが、双方の母親同士の衝突で婚約解消。しばらくたってから歌舞伎役者の当時、中村勘九郎だった故・中村勘三郎さんと“不倫”に陥り、マスコミに知られたことで、不倫清算を迫られた宮沢は自殺未遂騒動を起こした。たけしは、勘九郎さんとも親しかっただけに、相当に困惑したという。

 たけしは宮沢の男運のなさを見てきた。そして、宮沢は2009年にハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したが、3年後には離婚協議中であることが明らかになった。離婚の話し合いは長期化したものの、一昨年の2月に離婚が成立。二度ならず三度も男運がなかった宮沢が選んだ次の男は、6歳年下のジャニーズのV6・森田だった。

 森田とは舞台の共演がきっかけで、交際に発展。当時、森田はAV女優の美雪ありすと半同棲していたが、森田は美雪を捨てて、宮沢に走った。そして、昨年の夏あたりから、森田は宮沢のマンションのすぐ近くに引っ越し、“事実婚”状態となった。

 宮沢が「アラフォーまでに再婚したい」と発言していたことから、森田との結婚の行方が注目されたが、問題は森田が所属するジャニーズ事務所の反対だった。

 しかし、昨年末にジャニーズが、同じくV6のメンバーの岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚を許可。岡田の入籍により、「次は森田」だというマスコミの予想通り、3月16日に入籍した。
 
 宮沢の“年の差婚”を受け、たけしは「結構、年下と結婚したんだね。森田って浮気しないかな? 大澄賢也と別れた小柳ルミ子みたいにならなけりゃいいけどね」と懸念を示した。

 今から29年前、当時、大スターだった歌手の小柳ルミ子が、13歳年下で23歳の無名ダンサーだった大澄賢也と熱愛。当時、所属していた渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)の大反対を押し切って結婚し、小柳は大澄と個人事務所を設立した。事務所から独立したことで、小柳は芸能界を干されてしまった。結婚生活は順調だったが、その後、大澄の浮気癖に泣かされて、離婚した。

 宮沢はこれまで男運がなかっただけに、たけしが、危惧するのも頷ける。結婚後の森田の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

伊藤綾子のほかにも……ジャニーズと熱愛で“消えた”女性タレント3人の悲しい末路

 フリーアナウンサーとして活躍していた伊藤綾子が、所属先の芸能事務所「セント・フォース」を退所したことが話題になっている。伊藤は近年、嵐の二宮和也との交際が報道され、伊藤自身もブログで二宮との関係を匂わせるような投稿を繰り返していたことが発覚し、嵐ファンから大バッシングを浴びた。

 セント・フォースは今回の退所について、伊藤本人から「メディアに関わることからいったん離れたいと申し出があった」と報告。ネット上では伊藤に同情するようなコメントが並び、「ジャニオタが1人の女性の人生変えちゃったね」「あれだけ叩かれたら芸能界から離れたくもなるわ」といった声が相次いでいる。

 しかし、ジャニーズアイドルとの交際を報道されたことで“転落”してしまった女性芸能人は少なくない。タレントやモデルとして活躍していた山野ゆりは、嵐の相葉雅紀との交際発覚で表舞台から遠ざかっている。

「2005年に、山野と相葉の“ニャンニャン写真”が流出。雑誌『ブブカ』(コアマガジン、現・白夜書房)に掲載されてファンの間に激震が走りました。流出した写真は複数枚あり、2人が『けっこんしました』と記したプリクラに収まっているものや、下着の状態で抱き合ったりキスをしているものも。衝撃的な内容に相葉ファンから悲鳴が上がり、その後、山野のメディア露出は減少。現在は、モデル業のほかに“パンシェルジュ”の肩書を生かして、パンの連載を持ったり、パン屋の1日店長などの活動をしています」(同)

 ドラマがきっかけでジャニーズと交際に至ったのが、歌手の椎名法子。00年に放送された『涙をふいて』(フジテレビ系)で嵐・二宮和也と共演し、その翌年に“手つなぎデート”を報じられた。

「さらに2年後、2人が互いの唇を吸い合うような生々しいキス写真や、椎名の胸やヒップの写真など、自撮りらしきセミヌード画像が『ブブカ』に掲載されました。ファンから再び怒りを買った椎名の人気は、あっという間に下降し、メディア露出が激減。表舞台から遠ざかっていましたが、16年10月放送の『爆報! THEフライデー』(TBS系)に突如出演し、当時を知るファンは騒然となりました」(同)

 また、熱愛は報じられていないものの、ファンの間で「交際は確実」とされていた女性も、芸能界から姿を消しつつある。

「3月をもって所属事務所を退所した西内まりやも、過去にジャニーズアイドルとの交際疑惑を報じられました。そのお相手はHey!Say!JUMP・山田涼介で、当時2人は『堀越高校』の同級生。当時は、校内恋愛を禁止する堀越から“西内が退学した”という真偽不明なニュースまで飛び出すことに。実際、西内は転校した先の八雲学園を卒業しており、ネット上では転校の理由について『ジャニーズ事務所から圧力があった』『ジャニオタからの嫌がらせがあった』と推測する声が上がっていました」(芸能ライター)

 ジャニーズとの熱愛で、人生が一変した女たち。しかし、二宮と交際が報じられた長澤まさみや佐々木希、元SMAP・稲垣吾郎と結婚目前ともいわれていた菅野美穂、山下智久と熱愛報道のあった北川景子など、活躍を続ける者も少なくない。ジャニーズとの交際をどう生かすかは、女の手腕にかかっているのかもしれない。

伊藤綾子のほかにも……ジャニーズと熱愛で“消えた”女性タレント3人の悲しい末路

 フリーアナウンサーとして活躍していた伊藤綾子が、所属先の芸能事務所「セント・フォース」を退所したことが話題になっている。伊藤は近年、嵐の二宮和也との交際が報道され、伊藤自身もブログで二宮との関係を匂わせるような投稿を繰り返していたことが発覚し、嵐ファンから大バッシングを浴びた。

 セント・フォースは今回の退所について、伊藤本人から「メディアに関わることからいったん離れたいと申し出があった」と報告。ネット上では伊藤に同情するようなコメントが並び、「ジャニオタが1人の女性の人生変えちゃったね」「あれだけ叩かれたら芸能界から離れたくもなるわ」といった声が相次いでいる。

 しかし、ジャニーズアイドルとの交際を報道されたことで“転落”してしまった女性芸能人は少なくない。タレントやモデルとして活躍していた山野ゆりは、嵐の相葉雅紀との交際発覚で表舞台から遠ざかっている。

「2005年に、山野と相葉の“ニャンニャン写真”が流出。雑誌『ブブカ』(コアマガジン、現・白夜書房)に掲載されてファンの間に激震が走りました。流出した写真は複数枚あり、2人が『けっこんしました』と記したプリクラに収まっているものや、下着の状態で抱き合ったりキスをしているものも。衝撃的な内容に相葉ファンから悲鳴が上がり、その後、山野のメディア露出は減少。現在は、モデル業のほかに“パンシェルジュ”の肩書を生かして、パンの連載を持ったり、パン屋の1日店長などの活動をしています」(同)

 ドラマがきっかけでジャニーズと交際に至ったのが、歌手の椎名法子。00年に放送された『涙をふいて』(フジテレビ系)で嵐・二宮和也と共演し、その翌年に“手つなぎデート”を報じられた。

「さらに2年後、2人が互いの唇を吸い合うような生々しいキス写真や、椎名の胸やヒップの写真など、自撮りらしきセミヌード画像が『ブブカ』に掲載されました。ファンから再び怒りを買った椎名の人気は、あっという間に下降し、メディア露出が激減。表舞台から遠ざかっていましたが、16年10月放送の『爆報! THEフライデー』(TBS系)に突如出演し、当時を知るファンは騒然となりました」(同)

 また、熱愛は報じられていないものの、ファンの間で「交際は確実」とされていた女性も、芸能界から姿を消しつつある。

「3月をもって所属事務所を退所した西内まりやも、過去にジャニーズアイドルとの交際疑惑を報じられました。そのお相手はHey!Say!JUMP・山田涼介で、当時2人は『堀越高校』の同級生。当時は、校内恋愛を禁止する堀越から“西内が退学した”という真偽不明なニュースまで飛び出すことに。実際、西内は転校した先の八雲学園を卒業しており、ネット上では転校の理由について『ジャニーズ事務所から圧力があった』『ジャニオタからの嫌がらせがあった』と推測する声が上がっていました」(芸能ライター)

 ジャニーズとの熱愛で、人生が一変した女たち。しかし、二宮と交際が報じられた長澤まさみや佐々木希、元SMAP・稲垣吾郎と結婚目前ともいわれていた菅野美穂、山下智久と熱愛報道のあった北川景子など、活躍を続ける者も少なくない。ジャニーズとの交際をどう生かすかは、女の手腕にかかっているのかもしれない。

“いい流れ”止めた!? NHK大河ドラマ『西郷どん』 本編休止しての「特別編」は大失敗……視聴者からも大ブーイング!

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)に異変が起きた。4月1日は、本編の放送を休止して、『西郷どんスペシャル 鈴木亮平×渡辺謙の120日~大河から世界へ先輩俳優と格闘する大河主演の舞台裏に密着』をオンエアしたが、視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死。そのうえ、視聴者からは「なぜ本編を休止したのか?」と大ブーイングを浴びるハメになってしまったのだ。

 同日、ふだん超人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』を放送している日本テレビは、スペシャル番組『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦2018春』をオンエアしたが、15.5%どまり。レギュラー番組『イッテQ!』が20%超えも頻繁にマークしていることを考慮すれば、日テレが視聴率を大きく落としたにもかかわらず、2ケタに届かなかった『西郷どんスペシャル』は大失敗といえそう。

『西郷どん』は、初回15.4%で、大河史上ワースト2位のスタートとなったが、その後は極めて安定した視聴率をキープ。ここまで、最高15.5%(第5話)、最低14.1%(第13話)で、その差は、わずか1.4ポイント。爆発的な高視聴率こそ記録できていないが、ほとんど数字を落としておらず、着実に“固定視聴者”を獲得している模様だ。

 主人公は、日本人なら誰もが知る歴史上の人物で、鈴木の好演ぶりや、「大河らしくない、コメディタッチの脚本、演出が時折垣間見られる」点も好評の要因のようだ。

 そもそも、「特別編」がオンエアされるに至ったのは、NHKの“働き方改革”にある。演者、制作スタッフにかかわらず、長時間にわたる撮影をやめ、適度な休日を設けることを目的とし、大河ドラマは従来の50回が、今年から47回に削減された。その穴埋めとして、今回、本編を休んで、特別編を放送。メイキング映像をはさんで、西郷吉之助(後の隆盛)役の鈴木と、島津斉彬役の渡辺謙との対談が流され、渡辺がクランクアップしたことも報告された。

 しかし、本編を楽しみにしていた視聴者にとって、“働き方改革”など関係ない話。案の定、特別編の視聴率は爆死し、視聴者からは「特別編なんて、ほかの時間帯にやればいい。本編を休めば、せっかくのいい流れが止まってしまう」といった趣旨の苦言が呈されてしまった。

「さすがに、NHKも、特別編のこの低視聴率は予想していなかったでしょう。これは、本編放送を休止にしたNHKへの、視聴者のボイコット行為と見ていい。特別編はあと2回予定されていますが、本編を休んでオンエアするのは一考の余地がありそうです。年間の放送予定は、もう決まっているでしょうが、それを変更してもいいのでは。別に例年より、最終回の放送時期が早くなっても、誰も文句は言わないでしょう」(テレビ誌関係者)

 特別編放送のため、本編を休止した結果、ここまでの“いい流れ”を止めてしまったのは事実。この編成が、次回以降の視聴率低下につながらなければいいのだが……。
(文=田中七男)

大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。

リベンジするには、「西内秋名」に改名すべし!?――2018年の【まりや】

『西内まりや』

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昨年「週刊文春」(文藝春秋)で、活動方針をめぐり事務所と揉めていると報じられた西内まりや。今後マネジメント契約を更新しない意向で、引退説も出ていたが、「女性自身」(光文社)3月6日号では否定。いざという時は、引退ではなく卒業と言っておけば、大抵のことはお茶を濁せると思う。

 今さら説明するのもなんだが、この連載は、炎上やバッシングを受けている女性有名人を擁護して、あわよくば心の隙間に入り込んでやろうと妄想する企画である。

 そういう意味でいくと今回の西内まりやは、少々勝手が違う。昨年、事務所と揉めて活動休止。「引退か?」とまで言われていた時点では、なかなかの好物件だと思っていた。だが先日、「女性自身」(光文社)の突撃取材を受けた際、引退を否定したのである。マンションから一緒に出てきた、恋人であるモデル・呂敏が見守るなかで。

 ……もう、支えている人がいるじゃん。しかも結構がっつりと。付け入る隙など微塵もない。なんだろう、「それでもまだ、アタシを擁護できるの?」と彼女自身に覚悟のほどを試されているような気分だ。

 しかもこの呂敏という男、以前にも小島瑠璃子と噂になっていなかったか!? どうしてこう我々の邪魔ばかりするかな。世間は、もっとこの男を叩くべきではないだろうか。検索に「呂敏」と入力したら「ずるい」と出てくるぐらいの勢いで。

大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。

生田斗真×瑛太ダブル主演――衝撃のヒューマンミステリー『友罪』鑑賞券プレゼント

 5月25日より、映画『友罪』が全国ロードショーとなります。本作では、生田斗真と瑛太がダブル主演を務め、脇を固めるキャストには、夏帆や佐藤浩市ら豪華俳優陣が揃い踏み。さらに監督は、映画『64‐ロクヨン‐』や『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など数々のヒューマンドラマを手掛てきた、瀬々敬久が務めました。そんな本作は、一体どのような内容となっているのでしょうか。

 ジャーナリストの夢を諦め、町工場で働き始めた益田(生田)が出会ったのは、同じ時期に入社した鈴木(瑛太)という無口で影のある男だった。周囲との交流を避けていた鈴木だったが、益田とは少しずつ打ち解けていく。しかし、あることをきっかけに、益田は、鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱き始めることに。そんな益田を待ち受けていたのは、ある衝撃の事実だった――。

 本作は、深い傷を抱えた男と、過去に重大な罪を犯した男との出会いがきっかけで、互いの人生に転機が訪れるというヒューマンミステリー。原作は、神戸児童殺傷事件をモチーフとしている同名小説だけに、ストーリーのリアルさは、観客に強いインパクトを与えるかもしれません。また難しい役どころを演じた生田と瑛太の演技にも注目したいですね。

 今回は、映画『友罪』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。原作小説に衝撃を受けたという人、瀬々監督作品への期待値が高いという人、皆さん奮ってご応募ください。お待ちしています。

※4月16日〆

ご応募はこちらから
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小保方晴子、見た目激変の“復活劇”――不祥事対応の専門家が「名前を改めても」とダメ出し!

 「STAP細胞騒動」の主人公・小保方晴子氏が、再びメディアに姿を現した――。

 2014年、「STAP細胞」研究を発表し、一躍時の人となった独立行政法人理化学研究所の元研究員・小保方氏。その後、STAP論文にさまざまな研究不正があるのではという疑義が浮上し、論文には「改ざん」「ねつ造」と判断できる箇所があると認定されるに至った。小保方氏は、それに反論する形で会見を行い「STAP細胞はあります!」と力強く宣言したものの、STAP細胞を再現できなかったことから論文は撤回、あわせて早稲田大学の博士論文にも不正が発覚して博士号を取り消され、またES細胞の窃盗容疑で告発(不起訴)されるなどの騒動も勃発。さらには上司にあたる副センター長・笹井芳樹氏が自殺するという惨事まで招き、14年を代表する大事件として、各メディアが盛んに報道合戦を繰り広げていた。

 小保方氏は、同年末に理研を退職。16年には、STAP騒動の内幕を記した手記『あの日』(講談社)を発表し、同年「あなたの受けたマスコミを通してのもの凄いバッシングには涙がでました」という瀬戸内寂聴氏からの申し出によって、「婦人公論」(中央公論新社)で対談を行うと、その後、同誌にて連載「小保方晴子日記」をスタートした。そして先月、連載をまとめたエッセイを発売するに至り、久しぶりに同誌に近影を寄せたのだが、世間の反応は意外なものだった。

 「小保方さん、めちゃくちゃ美人になった!」「別人みたい」「STAP細胞で若返ったの?」……そんなコメントがネット上を飛び交ったのは、写真家・篠山紀信氏撮影の近影が、以前に比べて垢抜けた姿で、確かに「可愛くなった」といえるルックスだったから。さらには、彼女が着用していたGUCCIのワンピースが20万円を超える高級品だということも取り沙汰されている状況だ。

 外見ばかりが注目されているこの復活劇は、小保方氏にとって最良のものだったのだろうか? 今回、企業不祥事発覚時の記者会見対応などの“クライシスマネジメント(危機管理)サポート”を行う会社ブライト・ウェイ代表で、レピュテイション(※)・コンサルタントの高祖智明氏に取材を行った。再起を図る方法として、小保方氏の戦略はどう評価できるのか、意見を聞いた。
※レピュテイション:評判

 まず高祖氏は、今回「婦人公論」に登場した経緯、またその登場の仕方ついて、「自ら望んで出たのか、それとも周囲から場を与えられたのか」「自己プロデュースなのか、それとも周りからの演出なのか」が気になったという。というのも、そもそも彼女は、騒動を通して“マスコミによって”持ち上げられ、落とされた印象が強いからだそうだ。

「小保方さんが最初に注目されたとき、“リケジョの星”とかなり持ち上げられ、“割烹着”も話題になりましたよね。ただ、彼女はユニットリーダーだったものの、ポスドクであり、理研での立場はそこまで高くなかった。それだけに『マスコミ向けに使われたのかな』と感じていたんです。そして、論文の不正が取り沙汰されると、一転してマスコミから大バッシングされることに。世間的には、やはりSTAP細胞発表でメディアに取り上げられていたときの彼女、また、STAP論文に不正はないと主張した会見での彼女が、強く印象付けられていると思います。そこにきて、笹井氏が自殺したことで“悪者”となり、ブラウン管から姿を消したというイメージなのでは」

 ある意味、マスコミに振り回されたといえる小保方氏。ワイドショーは研究内容や、その事実うんぬんではなく、小保方氏個人に着目し、そのキャラクターや転落劇を追っていたフシがあるという。「婦人公論」への登場の仕方も、小保方氏が主導したのではなく、そうした世間の関心を引くよう、出版社サイドが仕掛けたとも考えられるようだ。

 高祖氏は、小保方氏がメディアに再び登場した件について、「荻野目慶子さんを思い出しました」と語る。1990年、荻野目の当時の愛人であった映画監督・河合義隆氏が、彼女の自宅で首吊り自殺をするという大事件が起こった。92年には、その監督が撮影したヌード写真集『SURRENDER―荻野目慶子写真集』(講談社)が発売され、事件の影響もあってか、売り上げは好調だったという。

「当時、私も『評判がいいし、どんな内容だろう』と編集者としての興味もあり、1冊購入して持ち帰りました。テーブルに置いて別な事をしていたら、それを見つけた妻がいきなり激怒しまして。ヌード写真だからではなく、『不倫相手の監督を自殺に追いやった女のヌードを見たいのか?』という理由で怒っていたんです。結局、写真集は一度もページを開かないまま書店に返品しました。小保方さんは笹井さんと愛人関係などではなかったと思われますが、“騒動に関わった人物が自殺した”という事実を知っている人が、小保方さんの再登場をどう受けとめるのか。荻野目慶子写真集に対する妻の反応を思い出すと、『婦人公論』への今回の登場の仕方は、違和感を覚えます」

 篠山氏撮影の美しさが際立つ小保方氏の写真については、「それを受け止める側の気持ちを、考えていないのではないかと思った」そうだ。

「マスコミで報じられている小保方さんしか知らない人にとっては、『なんでまた出てきたの?』『しかもこんなに作りこんで』と感じるのでは。それに、『婦人公論』は女性が読者ですよね。男性誌であれば、ルックス重視の写真というのも理解できるのですが……。そもそも、何を目的に登場したのかが、よくわからないんです。『新しい自分になります』という意味で出てきたのなら、目標なり、なりたい自分像なりがあるはずなのですが、それが誌面から見えてきませんでした」

 小保方氏は『小保方晴子日記』において小説を書いていることを明かし、また誌面に寄せた手記では、今後について「社会貢献をしていきたい」と語っていたが、「社会貢献をしたかったら、あの写真ではない。“外観が美しくなった自分を見てね”というのは違いますよね。例えば、ドキュメンタリー・報道系の写真家が日常における小保方さんを撮っていたらどうだったのだろう、と考えてしまいます」という。

 小保方氏の写真には、読者や、誌面を取り上げたワイドショーを見る視聴者が、どう思うかという重要な視点が抜けていると高祖氏は語る。それゆえに、「出版社の炎上商法なのではないかとすら感じる」そうだ。

「3月に発売された本は“日記”ですよね。騒動から時間がたち、小説でも手記でもなく“日記”って、読まれるのかなと思いました。なので、世間に興味を持たせるために、あえて出版社が強く外観を打ち出したという見方もできます。小保方さんは現在、出版社の人以外に、身近に仕事の話ができる人はいるのでしょうか? 相談相手は家族くらいしかいないのではと思うのですが、それゆえに、出版社側の誘導に“引っ張られた”気もするんです。もっとたくさんの人からアドバイスをもらえれば、また違う再登場の仕方もあったのでは」

 小保方氏というより、出版社サイドの思惑が見え隠れする中、当事者である彼女自身も、「再登場にあたって自己分析できていたのか気になる」という。

「STAP細胞騒動で研究の世界から“干された”自分が、また人前に出る――それは再び研究者として活動するためなのか、何か別のことをやりたくて出てきたのか。婦人公論の記事では『私がここまで元気になれたのは婦人公論の読者の方々のおかげです。元気になった姿を見ていただくことで、感謝の気持ちをお伝えできればと思い、今日この場に出る決意をいたしました』とあります。篠山さんに写真を撮ってもらえるのですから、大変なインセンティブとも言えます。しかし、自分が世間からどう見られているのか、どういう印象を持たれているのか。そういった点を、小保方さんは考えられたのか疑問に思います。文字だけではなくビジュアルが世に出るとき、世間の注目が集まることを想像できていなかったのでしょう。現状の自己分析ができていないと、再登場の方向性を間違えるのは当然です」

 改めて小保方氏の写真について「『もう一度私らしく』 と登場した写真は、私には言われないとわからないレベルでルックスが変わった。 過去の小保方晴子を捨てて、研究とは別の世界で生きるつもりなら、 騒動の記憶がつきまとう名前も変えて(改めて)出てきてもよかったのに」と語っていた高祖氏。小保方氏が、 今後どのような形で“社会貢献”をしていくのか、注目していきたい。 

高祖智明(こうそ・ともあき)
ブライト・ウェイ代表、レピュテイション(※)・コンサルタント。1981年、リクルートに入社し、「ケイコとマナブ」など、数々の情報誌の編集・創刊に携わる。95~98年福岡ドーム広報宣伝部長を経て99年より現職。99年より現職。育児ポータルサイト「こそだて」プロデュース、育児情報誌「miku」プロデュースも行っている。
ブライト・ウェイ公式サイト