加藤綾子、連ドラデビューで女優本格化も売り出し失敗! アナウンサーとしては賞味期限切れで後がない!?

 元フジテレビの人気アナウンサー、“カトパン”こと加藤綾子の本格女優デビューが迫ってきた。

 4月22日スタートの嵐・二宮和也主演の医療エンターテインメントドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、カトパンはストーリーに欠かせない、信念を貫く治験コーディネーターを演じることが決まっている。

「がむしゃらに新人のつもりで吸収できるものはすべて吸収して取り組みたいと思います」

 出演にあたり、そうコメントを発表したカトパン。これまでにも『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)に出演したり、『志村けんのバカ殿様』(同)でコントを演じたりという経験はあったが、フリーになって2年での本格ドラマデビューにはこんな声も聞こえてくる。

「フリーアナ受難の時代に、CM契約もあって露出は保たれており、数少ない“勝ち組”ということにはなっていますが、フジテレビ以外の民放にレギュラー番組はなく、退社と同時にキャスターに就任した『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)は3月で終了。スポーツを得意分野とすることもできないままの終了で、今後、仕事が広がっていくとも思えない。これは、『HERO’S』を受けた時点で、平昌五輪の現地キャスターも決まっており、事前番組などの取材スケジュールが埋まっていて、数々あったオファーを断らざるを得なかったためだと言われています。古巣フジテレビとの関係を重視しすぎたことが、明らかな失敗でしたね。TBSからは、帯番組のメインMCの話もあったそうですが、フジテレビ退社の理由のひとつに体調不安があり、カトパン自身も帯番組には消極的だったという話もあります。そうしている間に鮮度が失われ、ギャラの高いカトパンを起用しても費用対効果が期待できなくなっている。連ドラデビューで、いきなり話題作のメインキャストの一人に食い込ませた事務所の営業力はさすがですが、フリーアナとしては苦しい選択だったはずです」(テレビ関係者)

 唯一の望みは、NHKのEテレで放送される英語教育番組『世界へ発信!SNS英語術』が始まること。

「音大出身の彼女は、“子ども向けの音楽番組がやりたい”という希望をずっと持っていますが、その手の番組が放送可能なのはNHKくらいですから、これを足がかりにしたいところでしょう」(同)

 結局のところ、どっちつかずになってしまうのか。素材はいいだけに、なんだかもったいない気もするが……。

加藤綾子、連ドラデビューで女優本格化も売り出し失敗! アナウンサーとしては賞味期限切れで後がない!?

 元フジテレビの人気アナウンサー、“カトパン”こと加藤綾子の本格女優デビューが迫ってきた。

 4月22日スタートの嵐・二宮和也主演の医療エンターテインメントドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、カトパンはストーリーに欠かせない、信念を貫く治験コーディネーターを演じることが決まっている。

「がむしゃらに新人のつもりで吸収できるものはすべて吸収して取り組みたいと思います」

 出演にあたり、そうコメントを発表したカトパン。これまでにも『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)に出演したり、『志村けんのバカ殿様』(同)でコントを演じたりという経験はあったが、フリーになって2年での本格ドラマデビューにはこんな声も聞こえてくる。

「フリーアナ受難の時代に、CM契約もあって露出は保たれており、数少ない“勝ち組”ということにはなっていますが、フジテレビ以外の民放にレギュラー番組はなく、退社と同時にキャスターに就任した『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)は3月で終了。スポーツを得意分野とすることもできないままの終了で、今後、仕事が広がっていくとも思えない。これは、『HERO’S』を受けた時点で、平昌五輪の現地キャスターも決まっており、事前番組などの取材スケジュールが埋まっていて、数々あったオファーを断らざるを得なかったためだと言われています。古巣フジテレビとの関係を重視しすぎたことが、明らかな失敗でしたね。TBSからは、帯番組のメインMCの話もあったそうですが、フジテレビ退社の理由のひとつに体調不安があり、カトパン自身も帯番組には消極的だったという話もあります。そうしている間に鮮度が失われ、ギャラの高いカトパンを起用しても費用対効果が期待できなくなっている。連ドラデビューで、いきなり話題作のメインキャストの一人に食い込ませた事務所の営業力はさすがですが、フリーアナとしては苦しい選択だったはずです」(テレビ関係者)

 唯一の望みは、NHKのEテレで放送される英語教育番組『世界へ発信!SNS英語術』が始まること。

「音大出身の彼女は、“子ども向けの音楽番組がやりたい”という希望をずっと持っていますが、その手の番組が放送可能なのはNHKくらいですから、これを足がかりにしたいところでしょう」(同)

 結局のところ、どっちつかずになってしまうのか。素材はいいだけに、なんだかもったいない気もするが……。

つちやかおり、金八先生誕生会で豪華キャスト陣と再会! 「懐かしい」「先生帰ってきて」の声

 4月8日、女優でタレントのつちやかおり(53)が自身のブログを更新。あの人気ドラマのキャスト陣が一同に会し、話題を呼んでいる。

 つちやは、2011年に惜しまれながらファイナルを迎えた大人気ドラマシリーズ『3年B組金八先生』(TBS系)のキャストやスタッフ陣と、主演・武田鉄矢(69)のバースデーパーティーと同窓会に参加したことを報告。「生徒も上は5○才から下は24才まで 凄い〜 たぶんこんな番組無いです」と投稿した。

 ブログには武田との写真や、ともに第1シリーズに出演した杉田かおる(53)、第2シリーズで「俺は腐ったミカンなんかじゃねぇ」というセリフで人気を博した直江喜一(55)とのツーショットも公開。

 この様子に「すごーい!  金八先生の面々だぁー」「懐かしい!」と当時のテレビ放送を見ていた視聴者から歓喜のコメントが寄せられ、またテレビシリーズの終了から5年以上たっても「また金八先生やってほしいなぁ」「武田さんの先生役、もう一度見たい」といった放送再開を望むコメントも見受けられた。

 テレビシリーズ放送開始から来年で40年を迎える『3年B組金八先生』。世相と学生の抱える問題を反映した作品だっただけに、放送再開を望む声が高まるのもうなずけるかもしれない。

杉浦太陽、家族で外食ランチ報告も「また?」「怠け者主婦」と妻・辻希美に批判続出

 4月8日、俳優の杉浦太陽(37)が自身のブログを更新。家族でランチをする様子を投稿して、批判が噴出している。

 杉浦は、妻で元モーニング娘。メンバー・辻希美(30)と子どもを連れて、人気ステーキ店「いきなり!ステーキ」でランチを堪能。「やっぱり、ここのステーキは美味しいわ フィレが一番好きかなぁ ハンバーグの美味しさにも感動しちゃった 肉…たまりませんな 目指せゴールド会員w」と、フィレステーキや乱切りステーキ、ハンバーグの写真や、料理を前に喜ぶ息子の写真も投稿。

 これに対し、女性向け掲示板では「また外食?」「子どもの栄養バランス考えろ!」などと批判コメントが続出。中でも「どんだけご飯作りたくないんだよ! こんな怠け者主婦いる?」といった妻・辻に対する批判的な意見が多く寄せられていた。

 その後、辻のブログにてきちんと栄養バランスを考えられた辻お手製の夕食写真が公開され、SNSなどでは「辻ちゃんの料理おいしそう」「料理も上手で歳とっても可愛い」といった好意的な意見も見受けられた。

 何かと炎上しがちなママタレの妻を持つ杉浦。しかし、結婚から10年以上たっても新婚当初から変わらないラブラブっぷりは、ネット上でも羨望のまなざしが送られている。

有働アナ『あさイチ』引退のウラで……“司会交代”で賛否さまざまだった芸能人3組

この4月から、NHKの情報番組『あさイチ』の司会に博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが就任した。3月末まで司会を務めていたV6・井ノ原快彦&有働由美子アナのタッグが人気だったため、ネット上には2人そろっての卒業を惜しむ声が多かったものの、フタを開けてみると新司会者たちに対しても「いいじゃん!」と、好意的な意見が多い。そこで今回は、同じように司会交代で各番組、芸能人に寄せられた視聴者の反応を振り返ってみよう。

「『笑点』(日本テレビ系)では、2016年に桂歌丸から春風亭昇太へと司会が引き継がれました。当時ギリギリ70代だった歌丸に対し、昇太は50代半ばとあって、『笑点』ファンの中には『若すぎるのでは?』と不安視する者もいたものの、いざ昇太の司会を目の当たりにすると『司会者なのにいじられキャラで面白い』『先輩たちの中でプレッシャーもあるだろうに、明るく爽やかに頑張っていて好感が持てる』などと、支持を得ていました」(芸能ライター)

 一方で大ブーイングが巻き起こったのは、17年の『王様のブランチ』(TBS系)における司会交代である。同3月まで谷原章介&新川優愛が司会を務め、4月からはアンジャッシュ・渡部建と佐藤栞里にバトンタッチされたが……。

「まず、谷原も07年に寺脇康文から引き継いだ2代目男性MCでしたが、10年の間にすっかり定着し、卒業が発表された時点でかなり残念がられていました。そんな中、3代目に渡部が決定すると『渡部はお高くとまってる感じが嫌い』『もうこの番組見ないわ』などと見る前から拒否反応が続出。しかも、谷原は『ブランチ』の視聴者層が主に10代後半~20代後半であることから“世代交代”のために卒業を決断したと報じられていただけに、『渡部も同じ40代ですけど?』『谷原さんが卒業した意味は?』と、そもそも論的な疑問が飛び交いました」(テレビ局関係者)

 また、新川に関してはもともと「司会向きではない」「へたくそ」と評判が悪かったが、佐藤は佐藤で「事務所“ゴリ押し”のイメージ」「わざとらしい笑顔がウザい」といった反感を持たれていた。

「そんな不評コンビで再スタートを切った『ブランチ』ですが、昨年10月には渡部の夏休み中に相方・児嶋一哉が代役で出演。本人は緊張していたものの、ネットでは『児嶋のほうが嫌味がなくて良い』『毎週児嶋にしてくれ』と、チェンジを熱望されていました」(同)

 最後は、16年に北乃きいから『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会の座を受け継いだ川島海荷。北乃に続き、川島も女優ということで「『ZIP!』って女優枠設けてるの?」との指摘や、「川島は子どもっぽくて情報番組向きじゃない」「本業がパッとしないのに司会に抜擢されるって、典型的なゴリ押しだね」とも言われていた。

「その上、昨年10月発売の『フラッシュ』(光文社)が、川島と40代TBS局員の“手つなぎ写真”をスクープ。しかも、一部報道により相手が既婚男性だと発覚し、不倫スキャンダルに発展。ネット上でも『完全にイメージダウン』と呆れられ、『情報番組はもう無理だよね。3月の番組編成で降板かな』と予想する者も少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)

 しかし『ZIP!』はもちろん、ほかの番組でも同スキャンダルはスルーされ、川島も降板することなく現在も番組に出演している。「もみ消しかよ」「朝の情報番組にふさわしくない」という批判が続いており、「知らんぷりしてても、ネットでは永遠に“不倫女”って言われ続けるからな」と厳しい視線を向けられている川島は、いつまで“日テレ朝の顔”でいられるだろうか。

有働アナ『あさイチ』引退のウラで……“司会交代”で賛否さまざまだった芸能人3組

この4月から、NHKの情報番組『あさイチ』の司会に博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが就任した。3月末まで司会を務めていたV6・井ノ原快彦&有働由美子アナのタッグが人気だったため、ネット上には2人そろっての卒業を惜しむ声が多かったものの、フタを開けてみると新司会者たちに対しても「いいじゃん!」と、好意的な意見が多い。そこで今回は、同じように司会交代で各番組、芸能人に寄せられた視聴者の反応を振り返ってみよう。

「『笑点』(日本テレビ系)では、2016年に桂歌丸から春風亭昇太へと司会が引き継がれました。当時ギリギリ70代だった歌丸に対し、昇太は50代半ばとあって、『笑点』ファンの中には『若すぎるのでは?』と不安視する者もいたものの、いざ昇太の司会を目の当たりにすると『司会者なのにいじられキャラで面白い』『先輩たちの中でプレッシャーもあるだろうに、明るく爽やかに頑張っていて好感が持てる』などと、支持を得ていました」(芸能ライター)

 一方で大ブーイングが巻き起こったのは、17年の『王様のブランチ』(TBS系)における司会交代である。同3月まで谷原章介&新川優愛が司会を務め、4月からはアンジャッシュ・渡部建と佐藤栞里にバトンタッチされたが……。

「まず、谷原も07年に寺脇康文から引き継いだ2代目男性MCでしたが、10年の間にすっかり定着し、卒業が発表された時点でかなり残念がられていました。そんな中、3代目に渡部が決定すると『渡部はお高くとまってる感じが嫌い』『もうこの番組見ないわ』などと見る前から拒否反応が続出。しかも、谷原は『ブランチ』の視聴者層が主に10代後半~20代後半であることから“世代交代”のために卒業を決断したと報じられていただけに、『渡部も同じ40代ですけど?』『谷原さんが卒業した意味は?』と、そもそも論的な疑問が飛び交いました」(テレビ局関係者)

 また、新川に関してはもともと「司会向きではない」「へたくそ」と評判が悪かったが、佐藤は佐藤で「事務所“ゴリ押し”のイメージ」「わざとらしい笑顔がウザい」といった反感を持たれていた。

「そんな不評コンビで再スタートを切った『ブランチ』ですが、昨年10月には渡部の夏休み中に相方・児嶋一哉が代役で出演。本人は緊張していたものの、ネットでは『児嶋のほうが嫌味がなくて良い』『毎週児嶋にしてくれ』と、チェンジを熱望されていました」(同)

 最後は、16年に北乃きいから『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会の座を受け継いだ川島海荷。北乃に続き、川島も女優ということで「『ZIP!』って女優枠設けてるの?」との指摘や、「川島は子どもっぽくて情報番組向きじゃない」「本業がパッとしないのに司会に抜擢されるって、典型的なゴリ押しだね」とも言われていた。

「その上、昨年10月発売の『フラッシュ』(光文社)が、川島と40代TBS局員の“手つなぎ写真”をスクープ。しかも、一部報道により相手が既婚男性だと発覚し、不倫スキャンダルに発展。ネット上でも『完全にイメージダウン』と呆れられ、『情報番組はもう無理だよね。3月の番組編成で降板かな』と予想する者も少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)

 しかし『ZIP!』はもちろん、ほかの番組でも同スキャンダルはスルーされ、川島も降板することなく現在も番組に出演している。「もみ消しかよ」「朝の情報番組にふさわしくない」という批判が続いており、「知らんぷりしてても、ネットでは永遠に“不倫女”って言われ続けるからな」と厳しい視線を向けられている川島は、いつまで“日テレ朝の顔”でいられるだろうか。

飽和状態の「日本礼讃番組」飽きられ始めた“愛国ポルノ”乱発の裏に撮影カメラの進化アリ!?

 ここ数年、日本の倫理観や道徳観、モノづくりの巧みさ、おもてなし、文化などについて、外国人に「日本を褒めてもらう」番組を非常に多く見かける。『世界!ニッポン行きたい人応援団』(テレビ東京)のように真正面からホメるものもあれば、『Youは何しに日本へ?』(同)のように「個人」をフォーカスしつつも間接的にホメるもの、世界のニセJAPANに正しい日本の技術をドッキリ伝授する『ぶっこみジャパニーズ』(TBS系)なんて不定期放送番組もある。

 さらに、2月にはテレビ東京で『ヒャッキン~世界で100円グッズ使ってみると?~』という番組まで放送されていた。『アメージパング!』(TBS系)、もう終了した『ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)など、ほかにも単発の特番などを含めると、かなりの数になる。

 そもそもなぜ日本礼賛番組が増えたかというと……。バラエティ系放送作家は言う。

「ひとつには、自分の国や民族が褒められるとうれしいという気持ちが、もともと根底にあったことがあるでしょう。さらに、技術的な変化も大きいですね」

 かつてロケには大きなカメラが必要だったが、今は小さくても高性能なカメラが登場したことで、簡単に良い「画」が撮れるようになったのだという。また、以前は海外に行くとなると、ロケに何人ものスタッフが必要となり、費用がかさむという問題もあった。しかし、今はディレクターさえ行けばなんとかなるため、比較的お金をかけずに海外ロケが敢行できるそう。

「日本に来ている外国人に密着する番組なども、1日中空港で待っているのは大変そうに見えますが、実はカメラ1台あればいいだけなので、意外とラクにつくれる番組なんです」(同)

 こうして見ると、「日本×世界」の番組は常にそれなりに需要があるように思えるのに、その一方で現在『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の枠で放送されている『世界の村のどエライさん』は、視聴率2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、「どエライ」ことになっている。

 いったいなぜ?

「オリンピックの中継などで日本人選手ばかりが映るのと同じで、多くの人は『日本と、日本人にしか興味がない』からです。日本が外国からどう見られているかが気になり、世界で活躍する日本人や、世界で褒められる日本人を見るのは大好き。だから、海外の話であっても、日本人の活躍を紹介する『世界ナゼそこに? 日本人』などは好きなわけです。それと似て非なるものが『世界の村のどエライさん』で、日本とも日本人とも関係ない世界のすごい人がどうしたとか、大変だとかいうことには、全く興味がないんですよ」(同)

 ちなみに、日本礼賛番組は今もまだ多いが、すでにピークは過ぎているという。

「日本スゴイ! という番組をうれしく思って見る人もそれなりにいる一方で、そうした番組の多さに辟易している人が多数いるのも事実。ネット上にも『胃もたれする』『気持ち悪い』という声がたくさんありますし、『愛国ポルノ』なんて呼び方があるくらいですから」(同)

 気持ち悪いと感じる人の声がそれなりにありながらも、まだまだ続く日本礼賛番組。そこには、意外な企画・制作のイージーさも一因としてあるのかも。

宮沢りえ&V6・森田剛の結婚を、ビートたけしが懸念「小柳ルミ子みたいにならなければいいけど……」

 結婚の行方が注目されていた女優の宮沢りえ(45)とV6・森田剛(39)が3月16日に入籍。6歳下の“年の差婚”に、宮沢をかねてよりよく知るビートたけしが「大澄賢也に捨てられた小柳ルミ子のようにならなければいいけれどね」と危惧しているという。

 1992年、たけしは即席ラーメンのCMで、女優としてブレークし始めた宮沢と共演。海外で行われた同CMのロケ中に、「宿泊ホテルの部屋に深夜、宮沢が訪ねてきた」という珍エピソードをたけしは明かしている。宮沢は「ママから言われてきました」と訪ねてきて、たけしは“剛腕ステージママ”の故・宮沢光子さんの思惑に呆れながら「早く、帰って寝なさい」と言って、部屋に帰したという。そんなこともあり、たけしは宮沢の行く末を案じて、酒乱と言われたりえママとも、付き合うようになった。

 その後、宮沢は当時、大相撲の大関だった貴花田(現・貴乃花親方)と婚約したが、双方の母親同士の衝突で婚約解消。しばらくたってから歌舞伎役者の当時、中村勘九郎だった故・中村勘三郎さんと“不倫”に陥り、マスコミに知られたことで、不倫清算を迫られた宮沢は自殺未遂騒動を起こした。たけしは、勘九郎さんとも親しかっただけに、相当に困惑したという。

 たけしは宮沢の男運のなさを見てきた。そして、宮沢は2009年にハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したが、3年後には離婚協議中であることが明らかになった。離婚の話し合いは長期化したものの、一昨年の2月に離婚が成立。二度ならず三度も男運がなかった宮沢が選んだ次の男は、6歳年下のジャニーズのV6・森田だった。

 森田とは舞台の共演がきっかけで、交際に発展。当時、森田はAV女優の美雪ありすと半同棲していたが、森田は美雪を捨てて、宮沢に走った。そして、昨年の夏あたりから、森田は宮沢のマンションのすぐ近くに引っ越し、“事実婚”状態となった。

 宮沢が「アラフォーまでに再婚したい」と発言していたことから、森田との結婚の行方が注目されたが、問題は森田が所属するジャニーズ事務所の反対だった。

 しかし、昨年末にジャニーズが、同じくV6のメンバーの岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚を許可。岡田の入籍により、「次は森田」だというマスコミの予想通り、3月16日に入籍した。
 
 宮沢の“年の差婚”を受け、たけしは「結構、年下と結婚したんだね。森田って浮気しないかな? 大澄賢也と別れた小柳ルミ子みたいにならなけりゃいいけどね」と懸念を示した。

 今から29年前、当時、大スターだった歌手の小柳ルミ子が、13歳年下で23歳の無名ダンサーだった大澄賢也と熱愛。当時、所属していた渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)の大反対を押し切って結婚し、小柳は大澄と個人事務所を設立した。事務所から独立したことで、小柳は芸能界を干されてしまった。結婚生活は順調だったが、その後、大澄の浮気癖に泣かされて、離婚した。

 宮沢はこれまで男運がなかっただけに、たけしが、危惧するのも頷ける。結婚後の森田の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

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菜々緒の肝が据わりすぎ!? NGなしでゴールデン主演をつかんだ「外見より内面がサイボーグ」な素顔

 4月14日にスタートする日本テレビ系ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』で、ゴールデンプライム帯のドラマでは初の主演を務める菜々緒。業界内では、その肝の据わりっぷりが話題になっているという。大手出版社に勤務する雑誌編集者は、こう話す。

「売り出し中の女優というと、恋愛の話や若い頃の話はしないでくれとか、何かと事務所サイドからうるさく言われるんですが、菜々緒さんはそういったオーダーがほとんどない。どんな質問でも、なんでもござれなので、取材がしやすくてありがたい。普通はイメージを気にして当たり障りのないことばかりのインタビューになりがちだけど、菜々緒さんの場合は、そうはならない。余裕があるというか、周りの目を気にしていないというか、かなりの大物感がありますね」

 また、雑誌などに掲載される写真についても、“なんでもござれ”なのだという。

「どちらかといえば“美”を売りにしている女優さんなのに、写真チェックはかなり甘いんです。いろんなポーズも取ってくれるし、新人グラビアアイドル並みに、こちらの言うことを聞いてくれるんですよ。どう撮られても、絶対に美しく写る自信があるんでしょうね。まあ、実際に上がった写真もとてもキレイで、さすがでしたね」(同)

 若手時代はラウンドガールやレースクイーンとして活動し、グラビアやファッション誌でも活躍した。グラビア系芸能事務所関係者は、当時を振り返る。

「グラビアでいうと2009年の『ミスFLASH』のファイナリスト。このころからすでに他のグラドルとは異なるオーラがありましたが、残念ながらグランプリには選ばれませんでした。FLASH編集部としては『あの時、選んでいれば……』と思っているかもしれません。まあでも、ミスFLASHグランプリはその後まったく売れないというジンクスもあるから、菜々緒にとってはグランプリにならなくてよかったんじゃないですかね(笑)」

 また別の芸能事務所関係者は、こう話す。

「菜々緒というと整形疑惑が常についてきますが、実際にメスが入っているかどうかは別として、あれだけ美しければ、そりゃあ自信もつくはずです。女優として売れるために美しくなって、そして実際にのし上がったわけですから、何ひとつ迷いがない。外見的にサイボーグなのではなく、むしろ内面がサイボーグなんでしょうね。今後、もっともっと上り詰めていくと思います」

 菜々緒の快進撃は、これからが本番となりそうだ。

King&Prince岩橋&神宮寺、デビュー前の“挫折”を激白! 「自費でボイトレ通い」の過去も

 King&Princeのメンバーとして5月にCDデビューを控えている、岩橋玄樹と神宮寺勇太。ジャニーズJr.内ユニット・Princeが結成される前の時点でともに活動する場面が多く、プライベートでも仲が良いことから“じぐいわ”と呼ばれ、ファンにも人気のコンビだ。晴れて同じグループでのデビューが決まった今、過去の知られざる苦悩と、今後の“距離感”について語っている。

 2013年に香取慎吾主演の学園ドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)で、同じクラスの生徒役を演じた2人。以降はアイドル誌などにもセットで登場する機会が増え、次第に気の許せる間柄に発展したという。「duet」13年7月号(ホーム社)で、神宮寺が「オレと岩橋ってドラマ撮影が始まるまでは、そんなに交流がなかったんだよ。短期間で息を合わせるために、わざといっしょにいる時間を増やしたら、あっという間に仲よくなって、ついにペアリングを買っちゃった(笑)」と明かしたように、ドラマの撮影を通して、いつしかペアリングまで購入する仲の良さになったよう。

 そして、15年6月にはこの2人に加えて岸優太、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人からなる6人で「Mr.King vs Mr.Prince」を結成。6人でテレビ番組に出演するなどし、着実にファンを増やしていった。しかし、同年12月~16年1月に東京・帝国劇場で行われた舞台『JOHNNYS’ World』はMr.KINGのみの出演となり、16年以降は「Mr.KING」「Prince」としてそれぞれ3人組のユニットとなり、別々で活動するようになっていた。

 そんなドタバタを繰り返し、昨年再び集結したMr.KINGとPrince。ジャニー喜多川社長への直談判によって6人でのデビューが正式決定した。「月刊TVnavi」18年5月号(産経新聞出版)には、デビュー記念のスペシャルインタビュー企画が載っており、今回は岩橋&神宮寺が登場。神宮寺はデビューに関して、「最初から意識はしていました」と話し、入所後はすぐにデビューできるものだと考えていたところ、「1年くらい経った時かな、同世代で一緒に活動する機会も多かった(佐藤)勝利がデビューした時、自分は選ばれなかったことで中学生なりに小挫折を味わった」と、11年のSexy Zoneのデビューにショックを受けたと告白している。

 その後、神宮寺は自費でボイストレーニングに通い始め、岩橋はダンスと「アイドルとしての見せ方」を研究するようになったとか。そんな中、岸を含めた3人でPrinceとしての活動がスタート。「学んだのはどんなことですか?」との問いには、神宮寺が「どんな仕事も当たり前じゃないってこと。さっき小挫折って言ったけど、一番の挫折は15~16年頭に上演した『ジャニーズ・ワールド』に出られなかったこと。何で出られないんだろう…ってショックすぎて、あの時はネガティブな考えしかできなかった」と、率直な思いを激白。岩橋も「正直、自分たちではっきりした理由を見つけられなかった…」と語っており、出口の見えない状態だったことを感じさせる。

 そんな状況の中でも3人は前を向き、行動を起こしていたよう。岩橋が「あの時は3人で自分たちがどうしていきたいか、いろいろ話もできたし、あらためてこの3人で頑張っていこうって気持ちを確かめ合えたよね」と語るように、ジャニー社長に「3人でもっと仕事がしたい」と訴えたこともあったそう。その甲斐あって、『真夜中のプリンス』(テレビ朝日系)の開始や、舞台『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』の出演が叶い、神宮寺は「本当にがむしゃらに頑張ってきたと思う」と、当時の自分たちを振り返った。先述の『ジャニーズ・ワールド』に出られなかった悔しい思いをきっかけに、「仕事そのものへの姿勢が変わった」(神宮寺)、「本当にあの経験があるからこそ今がある」(岩橋)と、現在はプラスに捉えているようだ。

 一方、「TVnaviSMILE」vol.28(産経新聞出版)の対談では、そんな苦楽をともにした2人の間柄を自分たちで分析。「今の2人の関係性を表すなら?」と聞かれ、岩橋は「長年連れ添ったおじいちゃんとおばあちゃんみたいな感じ(笑)。ただ、一緒にいすぎて感覚がマヒしている部分があるというか…。良くも悪くも、お互いの存在が当たり前になりすぎているのかもしれないなって。だから、今後も長くいい関係でいるための距離感みたいなものを見つけなくちゃいけないのかなって、最近思うよ。ずっとお互いを尊敬し合える仲でいたいから」と持論を展開した。

 神宮寺は「確かにね。デビューするってことは何十年も一緒にいることを約束されたようなものだから、いい距離を探すことは大事なのかもしれない」と理解しつつ、「でもね、多分、こんなに同じ経験をしてきた人って人生でなかなか出会えないと思うんだよ。だから一緒に頑張ってきた時間や得たものを忘れずに、これからも共に歩んでいきたいなと思います!」と、岩橋の提案する“長くいるための距離感”は気にせず、寄り添っていくと決意表明したのだった。

 デビュー後も6人はさまざまな困難に立ち向かうだろうが、岩橋&神宮寺をはじめとするメンバーの絆で、苦境を乗り越えてほしいものだ。