坂上忍の「汚ねぇ!」発言に新川優愛が大号泣!? 『FNS オールスター春の祭典』で放送事故

 4月2日放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』では、坂上忍がMCを務めた。しかし番組内で女優の新川優愛を泣かせてしまう場面があり、視聴者からは「胸糞悪い」「よく司会に抜擢されたな」と怒りの声が上がっている。

 話題になったのは、新川の「ちょっとヤバい習慣」が紹介された時の一幕。番組に登場したVTRによると、新川は寝る前に必ず“プーさんのタオル”に1日の報告をするという。またタオルを洗う時は、“報告”の時間までには乾くよう時間を計算して洗濯機にかけるそうだ。

 そして番組には、その“プーさんのタオル”の実物が登場。新川は「裸になるより恥ずかしい!」と言っていたが、なぜか坂上はタオルを見て「汚ねぇ!」と言い放った。スタジオでは笑いが巻き起こっていたが、この発言に視聴者からは批判が殺到している。

「新川は番組で“報告”を実践したのですが、『今日テレビで初めてプーさんのこと話したら、みんなに気持ち悪いって言われちゃった』と言い、号泣してしまいました。涙が止まらない彼女に坂上が『どうした?』と聞くと、新川は『(プーさんのタオルを)見せることがないから……絶対汚いって言われるって思って』と泣きながら心境を吐露。この一連の流れに、視聴者からは『どう考えても坂上さんが悪い』『人が大事にしてるものを「汚ねぇ」って……神経を疑う』『これは放送事故では?』『坂上忍、そういうとこやぞ?』との声が寄せられています」(芸能ライター)

 毒舌キャラで注目を集めた坂上だが、今回の発言には「毒舌じゃなくてただの暴言」という指摘も。彼は同番組に限らずさまざまな番組で司会を務めているが、過去にも視聴者から「暴言」と指摘されたことがあったという。

「例えば2015年に放送された『バイキング』(フジテレビ系)では、女性の心理カウンセラーに『よく見たらガマガエルみたいな顔をしてる』と発言。共演していた演出家の辻仁成から『ガマガエルとか言っちゃダメだよ……本当に失礼、君は! 生放送向いてないからな!』と叱られていました。視聴者からも『坂上忍のデリカシーがなさすぎる』『不快すぎてチャンネル変えた』などと批判されています」(同)

 歯に衣着せぬ発言が持ち味の坂上だが、それが原因で炎上してしまうこともしばしば。彼には“ただの暴言”ではなく、切れ味の鋭いコメントを期待したい。

武内駿輔、「薬指の指輪は魔除け」発言で炎上も「声優ファンは正直怖い」の声噴出

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)や『KING OF PRISM』シリーズで知られる若手声優の武内駿輔が、左手薬指につけた指輪の意味について「魔除け」と表現したことで、ファンから嘆きの声が上がる一方、「声優をアイドル視してる方が悪い」といった擁護も噴出している。

 武内は4月に入り、Twitterやインスタグラムを開設。Twitterでは、「聞きたいことなどあれば、なんでも答えるような時間を始めたいと思います。何か質問があれば気軽に飛ばしてみてねェ」とファンに投稿を募った。そこで、あるユーザーから「左手薬指の指輪について教えて頂きたいです」と質問され、「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとして強いです」と返答した。

「武内は、反骨心の表明であるとしたものの、『心に決めた女性』がいると明言した上、ファンを“魔物扱い”したことで怒りを買いました。ネット上には、『いくらなんでもひどすぎる。ファンとして悲しい』『彼女がいるなら、そう言えばいいだけなのに。なんで“魔除け”なんて傷つけるようなことを言うの?』『人気商売なんだから、発言には気をつけてほしい』『言葉選びのセンスが最悪すぎ』と怒りの声があふれ返っています」(芸能ライター)

 ファンに衝撃を与えた武内のツイートは、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい」という言葉で結ばれている。

「“魔除け”というワードに批判の声が上がっていますが、武内の姿勢を評価するファンも多く、賛否両論が入り乱れる事態に。擁護派からは、『潔くていいじゃん』『炎上するようなこと? 心に決めた人がいるなら、当たり前のことだと思うけど』『アイドルじゃないんだから、恋愛するしないは本人の自由でしょ』といった声が相次いでいます」(同)

 また、武内のツイートをきっかけに、声優ファンに対する批判も高まっているようだ。

「近年では、男性・女性ともにアイドル並みの人気を誇る声優が少なくありません。竹達彩奈が脅迫被害を受けた事件や、谷山紀章の熱狂的ファンがほかのファンに脅迫文を送るという事件も起きていたため、『確かに、最近のキモいファンは魔物と同じだと思う』『指輪くらいで発狂して魔物化してるなんて』『正直、声優オタクは怖い』などの意見も見られます」(同)

 今回は大きな波紋を呼んでしまった武内だが、これからはファンとの距離感も大切にしながら活躍してほしい。

武内駿輔、「薬指の指輪は魔除け」発言で炎上も「声優ファンは正直怖い」の声噴出

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)や『KING OF PRISM』シリーズで知られる若手声優の武内駿輔が、左手薬指につけた指輪の意味について「魔除け」と表現したことで、ファンから嘆きの声が上がる一方、「声優をアイドル視してる方が悪い」といった擁護も噴出している。

 武内は4月に入り、Twitterやインスタグラムを開設。Twitterでは、「聞きたいことなどあれば、なんでも答えるような時間を始めたいと思います。何か質問があれば気軽に飛ばしてみてねェ」とファンに投稿を募った。そこで、あるユーザーから「左手薬指の指輪について教えて頂きたいです」と質問され、「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとして強いです」と返答した。

「武内は、反骨心の表明であるとしたものの、『心に決めた女性』がいると明言した上、ファンを“魔物扱い”したことで怒りを買いました。ネット上には、『いくらなんでもひどすぎる。ファンとして悲しい』『彼女がいるなら、そう言えばいいだけなのに。なんで“魔除け”なんて傷つけるようなことを言うの?』『人気商売なんだから、発言には気をつけてほしい』『言葉選びのセンスが最悪すぎ』と怒りの声があふれ返っています」(芸能ライター)

 ファンに衝撃を与えた武内のツイートは、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい」という言葉で結ばれている。

「“魔除け”というワードに批判の声が上がっていますが、武内の姿勢を評価するファンも多く、賛否両論が入り乱れる事態に。擁護派からは、『潔くていいじゃん』『炎上するようなこと? 心に決めた人がいるなら、当たり前のことだと思うけど』『アイドルじゃないんだから、恋愛するしないは本人の自由でしょ』といった声が相次いでいます」(同)

 また、武内のツイートをきっかけに、声優ファンに対する批判も高まっているようだ。

「近年では、男性・女性ともにアイドル並みの人気を誇る声優が少なくありません。竹達彩奈が脅迫被害を受けた事件や、谷山紀章の熱狂的ファンがほかのファンに脅迫文を送るという事件も起きていたため、『確かに、最近のキモいファンは魔物と同じだと思う』『指輪くらいで発狂して魔物化してるなんて』『正直、声優オタクは怖い』などの意見も見られます」(同)

 今回は大きな波紋を呼んでしまった武内だが、これからはファンとの距離感も大切にしながら活躍してほしい。

ジャニーズWESTのコンサートに参加した若手女芸人、グッズ大量購入がファンにバレ炎上!

 現在、コンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』を開催中のジャニーズWEST。3月27日には大阪城ホールにて公演を行ったのだが、この公演に参加した“ある人物”の行為が、ファンの間で批判の的となっていた。

 その“ある人物”とは、若手女芸人の有瀬和。彼女は自身のTwitterアカウント名に「J(編注:ジャニーズのこと)の沼から抜け出せない」というメッセージを入れ、さらに自己紹介文では「ありせのどかです! みんなが楽しくなるようなアンパンマンみたいなお笑いしたいです。どうしようもなくジャニヲタです。DD(編註:誰でも大好きの略)ではありません」と書き込むほどのジャニーズファンのようだ。

 彼女は自身のTwitterにて27日にジャニーズWESTのコンサートに参加したことを報告。さらに、自身が推しているというジャニーズWESTメンバーの重岡大毅のグッズを購入したことも報告したのだが、一緒に投稿された画像には、コンサートで一番人気のグッズであるというメンバーの顔写真が印刷された特製ハンガー「ぬくぬく服フック」19個を噴水の脇に並べ、その横で1個を手に持ちながら嬉しそうにしている彼女の姿が写っていた。

 これに対し、ジャニーズファンがすぐさま反応。「マナーがあるだろ!」「何個買ってんの? 大人なのに常識わからないの? 本当にあり得ない」「買えないファンのこと考えたことないの?」という大量買いに対する批判の声が殺到し、「謝罪しろ!」と迫るファンも出現する事態に。結局、ジャニーズファンの総攻撃に耐えられなくなったのか、彼女はTwitterアカウントを消去。しかし、炎上は現在も続いている。

 これほどまでジャニーズファンが大量グッズ買い占めに反応するのには理由があると、ジャニーズに詳しい芸能記者は、こう語る。

「ジャニーズのコンサートでは『基本的にグッズは1人5個まで。人気の商品は日によって個数制限』というのがルールです。それに、2018年2月4日に行われた『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』の神戸公演で、この『ぬくぬく服フック』に殺到したファンが転倒。ケガ人が発生したという事故もありました。そのため、『みんな我慢してるのに、そんな人気商品を買い占めるとは何事!』とファンの怒りが爆発したようです」

 ちなみに、有瀬はこの件に関して謝罪や弁明を行わず、Twitterアカウントを削除しため、同じファンから「常識がない!」とさらに批判の的に。4月7日・8日には広島公演に参加すると報告していたのだが、「来るな!」といった声も上がっている。

 いろんな意味で有名になってしまった有瀬。もう一度Twitterアカウントを復活させきちんと謝罪し鎮火させたほうが、今後の芸人人生のためにもいいのかもしれない。

わずか17円でデートできちゃう!? ショッピングモールの「シェア彼女」「シェア彼氏」サービスが熱すぎる!!

 シェアカーにシェア自転車、シェア傘と、シェアリング・エコノミー先進国中国で、新たなサービスが流行の兆しを見せている。それは“シェア彼女”だ。

「站長之家」(3月27日付)などによると、広東省河源市のショッピングモール「万隆城」が、シェア彼女サービスの提供を開始した。黄色いブースに立つ15名の女性は番号札を下げており、それぞれにQRコードが振られている。ユーザーは、好みの女性を選んだら、スマートフォンでQRコードを読み込み、料金を支払うというわけだ。

 その額は、なんと1元(約17円)。モール内で3,000元(約5万1,000円)以上消費した人だけが利用できるという条件はあるものの、わずか17円で20分間、選んだ女性を独占することができるという。派手な服装をした女性が並ぶ姿は、まるで中国のカラオケクラブでホステスを選ぶ際に見られる“ひな壇”のようだ。報道を受け、ネット民は大興奮。「ナイトクラブがショッピングモールに出現した」「お持ち帰りできるの?」などの書き込みが殺到した。

 同様のサービスは中国各地で行われているようで、中国版Twitter「微博(ウェイボー)」では、同月18日、福建省福州市のレンタカー業者がシェア彼女を利用したキャンペーンを行った様子が投稿された。中国は男女の人口バランスが不均等で、男性の数が圧倒的に多い。そういった意味では、彼女をシェアするという発想は理にかなっているのかもしれない。

 ところが、シェアされるのは女性だけではなかった。「重慶時間」(同月25日付)によると、重慶市の商業施設では“シェア彼氏”が登場した。男性はタキシードなど正装で決め、まるでホストのよう。やはり1元を払うと、60分間モール内をデートできるという。

 客寄せのため、こうしたシェア彼女・シェア彼氏は今後ますます増えていきそうだが、その存在が当たり前になると、より過激さを競うようになるだろう。そうなった時には、当局から規制されるに違いない。シェア彼女はいまのうちに利用しておきたい!?
(文=中山介石)

100体限定人形「ロリーナ」買い占めは転売目的? 「違法性ナシ」「高島屋はナンセンス」弁護士解説

 京都高島屋が、100体限定で受注販売した人形「ロリーナ」。画家の故・中原淳一氏の絵を再現したロリーナは、レトロポップな衣装を身にまとった妖艶な表情の女の子で、1体12万4,200円という高額だが、ファンにとっては喉から手が出るほどほしい一体だろう。高島屋は、「1人につき2体まで」との制限を設け、3月31日に受注販売の受付を開始。同店には、開店前から約200人の行列ができており、先着50名に整理券を配布したという。

 しかし、最初に購入した男性客が、ほかの客の代金を一括で支払うという事態が勃発。つまり、整理券を得た人たちはこの男性客の関係者であり、ロリーナ100体を彼が“独り占め”していたことがわかったのだ。ネット上では、「あきらかに転売目的の買い占め」「許されない行為」「なぜ本当に欲しい人の手に行き渡らないの?」という怒りの声が飛び交い、現在、男性客の顔写真まで拡散されている状況だ。高島屋は、今回の事態に、「転売目的かどうか確認できない。契約も成立してしまっている」として、ロリーナを男性客に引き渡す予定なのだという。

 “限定品の買い占め騒動”で、転売疑惑が浮上する事例は、これが初めてではない。2016年1月、東京・世田谷の「スターバックスコーヒー 二子玉川ライズドッグウッドプラザ店」が発売した108個の福袋を、先頭グループの5人が全て買い占めていたことが発覚。その後、ネットオークションサイトで、同福袋が高額転売されていることがわかり、大炎上に発展したのだ。また、昨年1月~3月に開催されたイベント「スウィート・ダッフィー」でも、ダッフィーとシェリーメイのグッズを大量購入する者が続出。「転売目的としか思えない」と、ディズニーファンからの“告発”がネットで噴出することになった。

転売目的であったとしても法的に問題ない

 しかし、こうして目に見える形で問題視されるのはあくまで一部。転売目的で限定品を購入する行為は日常的に行われている状況にある。人々の怒りを買い続ける“転売屋”を法的に罰することはできないのだろうか。弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞くと、

「“売買”は、買う人と売る人が、物と代金を特定すれば成立しますので、転売目的であったとしても無効にはなりません。また、大麻や覚せい剤など、“違法”とされている物の売買ではない限り、違法とされたり、刑罰が科せられることはありません」

とのこと。今回のロリーナ買い占め騒動を起こした男性が、どれだけ人に批判されようとも、“転売に違法性はない”のが実情であり、この男性客が罰せられることはないという。

 しかし一方で、ジャニーズなどの人気コンサートチケットの転売が罰せられた事例はあるが……。

「いわゆる“ダフ屋行為”が禁止されているからです。各都道府県や市町村は、東京都迷惑防止条例(※)のような条例を制定しており、この中で、(インターネットで転売することなども含む)ダフ屋行為に対し、6月以下の懲役か50万円以下の罰金が科せられています」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※)東京都迷惑防止条例第2条

何人も、乗車券、急行券、指定券、寝台券その他運送機関を利用し得る権利を証する物又は入場券、観覧券その他公共の娯楽施設を利用し得る権利を証する物(以下「乗車券等」という。)を不特定の者に転売し、又は不特定の者に転売する目的を有する者に交付するため、乗車券等を、道路、公園、広場、駅、空港、ふ頭、興行場その他の公共の場所(乗車券等を公衆に発売する場所を含む。以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公共の乗物(以下「公共の乗物」という。)において、買い、又はうろつき、人につきまとい、人に呼び掛け、ビラその他の文書図画を配り、若しくは公衆の列に加わつて買おうとしてはならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 チケットを“転売目的”で買ったかどうかの判断については、「高額で転売していたり、多数のチケットを転売していれば、『ハナから転売目的でチケットを買った』と評価されます。たまたま用事ができていけなくなったので、友人に同額で譲渡するのは“転売目的”にはならないわけです」(山岸弁護士)。

 このような“ダフ屋”に当たらない場合、違法にはならないという転売。ロリーナを男性客1人に買い占められた高島屋は、「今回のことを真摯に受け止め、販売方法を改善したい」とのコメントを出しているが、山岸弁護士は「とは言いつつ、違法でもなんでもないんで、店側が対策すること自体がナンセンス」と語る。

 また「せいぜい、『多くの方に買ってもらいたい』という目的のために、『1人〇個まで』というシバリを設けるくらいでしょうか」というが、そもそもロリーナ買い占めは、「1人2体まで」とルールを決めていたにもかかわらず起こってしまった騒動だった。転売屋を法的に罰することができない以上、買う側が“転売品には手を出さない”ことを徹底し、転売屋を“商売上がったり”状態に追い込むしか、問題の解決策はないのかもしれない。

100体限定人形「ロリーナ」買い占めは転売目的? 「違法性ナシ」「高島屋はナンセンス」弁護士解説

 京都高島屋が、100体限定で受注販売した人形「ロリーナ」。画家の故・中原淳一氏の絵を再現したロリーナは、レトロポップな衣装を身にまとった妖艶な表情の女の子で、1体12万4,200円という高額だが、ファンにとっては喉から手が出るほどほしい一体だろう。高島屋は、「1人につき2体まで」との制限を設け、3月31日に受注販売の受付を開始。同店には、開店前から約200人の行列ができており、先着50名に整理券を配布したという。

 しかし、最初に購入した男性客が、ほかの客の代金を一括で支払うという事態が勃発。つまり、整理券を得た人たちはこの男性客の関係者であり、ロリーナ100体を彼が“独り占め”していたことがわかったのだ。ネット上では、「あきらかに転売目的の買い占め」「許されない行為」「なぜ本当に欲しい人の手に行き渡らないの?」という怒りの声が飛び交い、現在、男性客の顔写真まで拡散されている状況だ。高島屋は、今回の事態に、「転売目的かどうか確認できない。契約も成立してしまっている」として、ロリーナを男性客に引き渡す予定なのだという。

 “限定品の買い占め騒動”で、転売疑惑が浮上する事例は、これが初めてではない。2016年1月、東京・世田谷の「スターバックスコーヒー 二子玉川ライズドッグウッドプラザ店」が発売した108個の福袋を、先頭グループの5人が全て買い占めていたことが発覚。その後、ネットオークションサイトで、同福袋が高額転売されていることがわかり、大炎上に発展したのだ。また、昨年1月~3月に開催されたイベント「スウィート・ダッフィー」でも、ダッフィーとシェリーメイのグッズを大量購入する者が続出。「転売目的としか思えない」と、ディズニーファンからの“告発”がネットで噴出することになった。

転売目的であったとしても法的に問題ない

 しかし、こうして目に見える形で問題視されるのはあくまで一部。転売目的で限定品を購入する行為は日常的に行われている状況にある。人々の怒りを買い続ける“転売屋”を法的に罰することはできないのだろうか。弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞くと、

「“売買”は、買う人と売る人が、物と代金を特定すれば成立しますので、転売目的であったとしても無効にはなりません。また、大麻や覚せい剤など、“違法”とされている物の売買ではない限り、違法とされたり、刑罰が科せられることはありません」

とのこと。今回のロリーナ買い占め騒動を起こした男性が、どれだけ人に批判されようとも、“転売に違法性はない”のが実情であり、この男性客が罰せられることはないという。

 しかし一方で、ジャニーズなどの人気コンサートチケットの転売が罰せられた事例はあるが……。

「いわゆる“ダフ屋行為”が禁止されているからです。各都道府県や市町村は、東京都迷惑防止条例(※)のような条例を制定しており、この中で、(インターネットで転売することなども含む)ダフ屋行為に対し、6月以下の懲役か50万円以下の罰金が科せられています」

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(※)東京都迷惑防止条例第2条

何人も、乗車券、急行券、指定券、寝台券その他運送機関を利用し得る権利を証する物又は入場券、観覧券その他公共の娯楽施設を利用し得る権利を証する物(以下「乗車券等」という。)を不特定の者に転売し、又は不特定の者に転売する目的を有する者に交付するため、乗車券等を、道路、公園、広場、駅、空港、ふ頭、興行場その他の公共の場所(乗車券等を公衆に発売する場所を含む。以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公共の乗物(以下「公共の乗物」という。)において、買い、又はうろつき、人につきまとい、人に呼び掛け、ビラその他の文書図画を配り、若しくは公衆の列に加わつて買おうとしてはならない。

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 チケットを“転売目的”で買ったかどうかの判断については、「高額で転売していたり、多数のチケットを転売していれば、『ハナから転売目的でチケットを買った』と評価されます。たまたま用事ができていけなくなったので、友人に同額で譲渡するのは“転売目的”にはならないわけです」(山岸弁護士)。

 このような“ダフ屋”に当たらない場合、違法にはならないという転売。ロリーナを男性客1人に買い占められた高島屋は、「今回のことを真摯に受け止め、販売方法を改善したい」とのコメントを出しているが、山岸弁護士は「とは言いつつ、違法でもなんでもないんで、店側が対策すること自体がナンセンス」と語る。

 また「せいぜい、『多くの方に買ってもらいたい』という目的のために、『1人〇個まで』というシバリを設けるくらいでしょうか」というが、そもそもロリーナ買い占めは、「1人2体まで」とルールを決めていたにもかかわらず起こってしまった騒動だった。転売屋を法的に罰することができない以上、買う側が“転売品には手を出さない”ことを徹底し、転売屋を“商売上がったり”状態に追い込むしか、問題の解決策はないのかもしれない。

本田翼が欅坂46新メンバーに!? 「神級に可愛い」「センター決定!」とファン絶賛

 4月1日、モデル・女優の本田翼(25)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、本田は人気アイドルグループ・欅坂46の代表曲「サイレントマジョリティー」の衣装を着た姿を公開。「欅坂46新メンバー 本田 翼です!」と投稿し、ファンを驚かせた。

 これはもちろん真っ赤な嘘で、本田は「っていうエイプリルフールしようと思ったのですがなんかやっぱりそういうのは向いてないみたい…面白いことできない人間で申し訳ない… #欅坂46 #nonno」とコメントしている。

 本田は以前から欅坂46のファンを公言しており、この写真も3月20日発売の女性ファッション誌「non-no」(集英社)2018年5月号の企画で、本田と欅坂46が対談した際に撮影されたもの。本田は、過去にも欅坂46メンバーとのオフショットをインスタグラムに掲載し、その際は「感謝…感謝…感謝…」「サービスが優遇過ぎるよ…」と恐縮しながら感謝の意をつづっていた。

 この投稿に対し、ファンからは「神級に可愛い」「似合いすぎ」「メンバーにいても違和感がない」「推し変してしまいそう」「センター決定!」など、絶賛の声が殺到している。

本田翼が欅坂46新メンバーに!? 「神級に可愛い」「センター決定!」とファン絶賛

 4月1日、モデル・女優の本田翼(25)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、本田は人気アイドルグループ・欅坂46の代表曲「サイレントマジョリティー」の衣装を着た姿を公開。「欅坂46新メンバー 本田 翼です!」と投稿し、ファンを驚かせた。

 これはもちろん真っ赤な嘘で、本田は「っていうエイプリルフールしようと思ったのですがなんかやっぱりそういうのは向いてないみたい…面白いことできない人間で申し訳ない… #欅坂46 #nonno」とコメントしている。

 本田は以前から欅坂46のファンを公言しており、この写真も3月20日発売の女性ファッション誌「non-no」(集英社)2018年5月号の企画で、本田と欅坂46が対談した際に撮影されたもの。本田は、過去にも欅坂46メンバーとのオフショットをインスタグラムに掲載し、その際は「感謝…感謝…感謝…」「サービスが優遇過ぎるよ…」と恐縮しながら感謝の意をつづっていた。

 この投稿に対し、ファンからは「神級に可愛い」「似合いすぎ」「メンバーにいても違和感がない」「推し変してしまいそう」「センター決定!」など、絶賛の声が殺到している。

『NEWSに恋して』は期待以上に“いい夢が見られるゲーム”!? ジャニオタ目線で徹底レビュー!

 NEWS初のスマートフォン専用実写恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』が、3月27日にサービスを開始した。メンバーが“本人役”として登場し、ユーザーと“運命の恋”に落ちるという内容で、リアルな擬似恋愛が楽しめる。恋愛したい相手をNEWSメンバー4人の中から選ぶことができ、それぞれのストーリーが展開する仕組みだ。

 主人公(=ユーザー)は、「とある会社の旅行情報サイトを担当する部署」で働く普通の女性。ある日、自分のスマートフォンに見知らぬ電話番号からの着信が入り、留守番電話が残されているのに気がつく。それを聞いてみると、聞き覚えのない男性の声が……。気になりながらも、そのまま仕事に励む主人公。そして、出張先でひとりで過ごす夜、同僚から教えてもらった「隠れ家レストラン」に向かったところ、そこにはなんとNEWSの4人が!

 と、ここまでがプロローグ前半部分となり、先のストーリーを読むには「ストーリーチケット」が必要になる。このストーリーチケットはゲームを始めた時点で5枚用意されているため、このまま無料でストーリーを読み進めることが可能。では、主人公がNEWSに遭遇してから先のストーリーも見ていこう。

 芸能人に遭遇するとは思わず、恐縮して店を出ようとする主人公だが、「俺たちのことならいいですよ。彼女も同じお客さんなわけだし。お姉さんもこの店の料理、楽しみにして来たんですよね?」と小山慶一郎に優しく引き止められる。さらに、小山から「ちょーっとうるさくなると思うんで申し訳ないですけど よろしければご一緒します?」と笑顔で誘われ、戸惑いながらも、主人公はNEWSと一緒に食事をすることに。そしてその後、思いもよらぬ出来事が……。

 プロローグでもあったとおり、『NEWSに恋して』は“間違い電話”が物語のカギを握っている。そのため、ストーリーの途中で実際に着信が来る演出があり、スマホがブルブルと震えだし、思わずドキッとさせられる。そして、電話を取るとメンバーの声が……本当にNEWSと通話しているような錯覚になる演出だ。プロローグの時点でかなりドキドキさせられる展開になっており、今後のストーリーにも期待が持てる。

 どんどんストーリーを先に進めていきたいところだが、ストーリーを読むには前述の「ストーリーチケット」が必要。最初の手持ちチケットは5枚のみで、ストーリーを読み進めるたび1枚消費してしまうのだが、毎朝5時には無料で5枚に戻るようになっている。一度に6枚以上は持てないので、逆に言えば、毎日欠かさずチケットを5枚使い切ってストーリーを進めていくのが、効率のよい楽しみ方だろう。

 『NEWSに恋して』では、ストーリー上でメンバーへの言葉や行動を選択しなければならないシーンもある。選択した言動によって、主人公がメンバーに与える「好感度」が変わってくるため、シーンごとに主人公がどのような行動を取れば好印象を持たれるのか、相手メンバーの性格をよく考えて選択したほうがいいだろう。一定の好感度まで達すると、ストーリー中にメンバーから電話がもらえたり、特別なストーリーが展開されたりするようだ。

 好感度とともに、「女子力」を上げることもゲームで重要なポイントになる。自分の分身となるキャラクター・アバターと、他のユーザーが使用しているアバターを対決させ、魅力の高さを競う「ファッションチェック」というミニゲームが用意されており、これに勝てば「女子力」がアップする。この勝負で勝つには、「アバターショップ」でかわいらしい洋服やネイル・香水などを入手すればよいのだが、それを購入しようとすると課金されるというシステムだ。

 ストーリー自体は、前述したように「ストーリーチケット」が毎日自動的に5枚もらえるので、ある程度までは無料で進めることができるが、「プレミアストーリー」を読み進めるには課金が必要になる。最初のうちは「無料で遊べる範囲で楽しもう!」と思う人も多いだろうが、恋が進展していくと「好感度」「女子力」を上げることが重要になってきたり、「プレミアストーリー」の内容が気になってしまったりと、より深く『NEWSに恋して』の世界に入り込ませる仕組みになっている。まさに、ファン心理をがっちりつかんでいるゲームと言えるだろう。

 こんなにファンが心をつかまれてしまう理由のひとつは、メンバー同士の会話が非常にリアルだということにあるよう。小山をからかう手越祐也をはじめ、「このメンバーならこういうこと言いそう!」というセリフが随所に散りばめられている。だからこそ、多くのファンがハマっているよう。「こんな夢みたいなゲームにハマるわけない!」と思っていても、次第に「意外とこういう偶然もあるのかも……」とその気にさせられてしまうため、お財布とよく相談しながらストーリーを進めていくことをオススメする。

 その他、アバターや特典ストーリーが手に入る「ストーリーガチャ」があったり、メンバーのボイスで起こしてくれるアラーム機能があったりと、毎日NEWSと遊べる仕掛けがいろいろと備わっている。ファンが期待していた以上に、『NEWSに恋して』は“いい夢が見られるゲーム”と言えるだろう。