『やっぱり彼氏の金で遊んでたんじゃん!』 紗栄子の“セレブ生活”が一変! 破局後、一気に地味な生活に……

 2人の息子の英才教育のために、生活の拠点をイギリス・ロンドンへ移しているタレントでモデルの紗栄子。そんな彼女だが、3月下旬から息子たちと共に彼女の出身地である宮崎に帰省し、春休みを満喫しているようだ。

 紗栄子はInstagramに滞在中の様子を撮った写真をアップ。餅つきや農作業姿、息子たちと親戚の子どもたちが流しそうめんを楽しむ姿など、これまでのセレブ感漂う写真とは違った庶民的なカットに、ファンから「さらに好感度が上がりました~!」といった声が上がっていた。

 しかし一方で、そんな庶民的な紗栄子に違和感を感じる人も少なくないようだ。

「ファン・アンチにかかわらず、『紗栄子=セレブ』というイメージがあるようで、宮崎の庶民的な写真に対して『急に紗栄子が地味になった!』という見方が多数書き込まれ、『憧れがなくなった~冷めちゃった(笑)』『友達のInstagram見てるようでつまらない』といった声もありました」(芸能ライター)

 確かに、紗栄子は通販サイト・ZOZOTOWNを運営しているスタートトゥデイ社長・前澤友作氏と交際していた時期は、“プライベートジェット機で移動”“立派な豪邸の内部”“高額アートを購入”といったセレブ生活を送っている様子をInstagramにアップし、話題を作っていた。しかし、破局後からは写真が一変し、仕事での写真が多く、交際中の頃のようなセレブ生活ぶりを感じさせる写真はなくなり、宮崎滞在中の写真では、移動は電車、自家用車はトヨタと庶民的である。

 さらに、現在はタレント・モデル・実業家としても活動し、過去には「私だって稼いでいる」と発言していた紗栄子だが、これに疑問を持った人もいるようだ。

「彼女はテレビ番組にゲスト出演した際、『“年商で○億円”の実業家であり、私も稼いでいる』と明かしていました。しかし、破局後からこのような地味な生活ぶりを見ると『本当か?』と思ってしまう人が多いよう。『ZOZOTOWNの社長と別れてから生活レベル落ちた。やっぱり彼氏の金で遊んでたんじゃん!』といった揶揄する声が上がっていました」(同)

 このまま、“庶民派”を貫き、キャラ変していくのか。それとも、またセレブ彼氏を見つけて元の生活に戻るのか。今後も彼女から目が離せない。

『やっぱり彼氏の金で遊んでたんじゃん!』 紗栄子の“セレブ生活”が一変! 破局後、一気に地味な生活に……

 2人の息子の英才教育のために、生活の拠点をイギリス・ロンドンへ移しているタレントでモデルの紗栄子。そんな彼女だが、3月下旬から息子たちと共に彼女の出身地である宮崎に帰省し、春休みを満喫しているようだ。

 紗栄子はInstagramに滞在中の様子を撮った写真をアップ。餅つきや農作業姿、息子たちと親戚の子どもたちが流しそうめんを楽しむ姿など、これまでのセレブ感漂う写真とは違った庶民的なカットに、ファンから「さらに好感度が上がりました~!」といった声が上がっていた。

 しかし一方で、そんな庶民的な紗栄子に違和感を感じる人も少なくないようだ。

「ファン・アンチにかかわらず、『紗栄子=セレブ』というイメージがあるようで、宮崎の庶民的な写真に対して『急に紗栄子が地味になった!』という見方が多数書き込まれ、『憧れがなくなった~冷めちゃった(笑)』『友達のInstagram見てるようでつまらない』といった声もありました」(芸能ライター)

 確かに、紗栄子は通販サイト・ZOZOTOWNを運営しているスタートトゥデイ社長・前澤友作氏と交際していた時期は、“プライベートジェット機で移動”“立派な豪邸の内部”“高額アートを購入”といったセレブ生活を送っている様子をInstagramにアップし、話題を作っていた。しかし、破局後からは写真が一変し、仕事での写真が多く、交際中の頃のようなセレブ生活ぶりを感じさせる写真はなくなり、宮崎滞在中の写真では、移動は電車、自家用車はトヨタと庶民的である。

 さらに、現在はタレント・モデル・実業家としても活動し、過去には「私だって稼いでいる」と発言していた紗栄子だが、これに疑問を持った人もいるようだ。

「彼女はテレビ番組にゲスト出演した際、『“年商で○億円”の実業家であり、私も稼いでいる』と明かしていました。しかし、破局後からこのような地味な生活ぶりを見ると『本当か?』と思ってしまう人が多いよう。『ZOZOTOWNの社長と別れてから生活レベル落ちた。やっぱり彼氏の金で遊んでたんじゃん!』といった揶揄する声が上がっていました」(同)

 このまま、“庶民派”を貫き、キャラ変していくのか。それとも、またセレブ彼氏を見つけて元の生活に戻るのか。今後も彼女から目が離せない。

一人フーターズへの挑戦……フーターズがワークスペースに使えると聞いて、行ってみた

 あの、フーターズがワークスペースとして使える新手のサービスが話題だ。

 これは、会議室シェアリングサービス「スペイシー」がフーターズ銀座店とコラボして始めたもの。

 最近、都心ではあちこちに時間単位の低料金でパソコンを開いて仕事ができるワークスペースが増えている。どこも、ソファでリラックスして仕事ができるとか、さまざまな趣好を凝らして、しのぎを削っているが、ここまでインパクトのあるものは聞いたことがないような……。

 このサービス、簡単にいえばワークスペース利用のスタイルで午後1時~5時まで30分ごとに50円。さらに、ドリンクも一律200円になるというもの。

 そもそも論として、フーターズといえば美女たちがタンクトップとホットパンツのセクシーな姿で接客してくれる、興奮しまくりのレストラン。そんなところでノートパソコンなりを開いて仕事をすれば、仕事になるのかならないのか……。普段から、月1ペースでフーターズを利用する筆者は、実態を確かめるべく現地に潜入した。

 利用方法は、いつものフーターズと変わらず。違うことは、認証用にタブレットPCを持ってきてくれることくらい。通常の店舗の一部座席を利用する形態のため、電源はないけどWi-Fiはある。何より、昼間のフーターズは比較的空いているので、あれこれと考えながらパソコンで仕事するには、かなり快適に感じた。

 ただ、じっくり集中している時ならともかく、問題は集中力が途切れた時。

 ふと周囲を見ると、視界に飛び込んでくるのは、あのフーターズのセクシーなガールたち。気を取り直して、ドリンクのおかわりを注文したりすると、またセクシーな胸元が視界に。

 うむ、いまだに大東亜戦争の敗北に忸怩たるものを感じる筆者だが、フーターズと「PLAYBOY」にだけは、我が国は完敗していることを認めざるを得ない。

 そんなセクシーさを「目の保養」と楽しめる心の余裕がある人ならともかく、筆者のような若輩者は、どうしても再び仕事に集中することができなくなってしまう。

 でも……でも……、仕事も捗って、セクシー成分を補給できるのは最高だ。

 ひとりフーターズは、ある意味ひとり焼肉よりもハードルが高い挑戦。でも「仕事だ」と、思えば挑戦できる人も増えるんじゃないかな、と思った。
(文=昼間たかし)

大阪桐蔭だけじゃない! 甲子園を“別の意味”で賑わした「ヒール校」たち

 甲子園球場で開催中の選抜高校野球は、劇的なサヨナラ勝ちで大阪桐蔭高校が決勝戦に進出した。

 準決勝までを圧倒的な強さで勝ち抜き、地元・関西にもかかわらず、スタンドの観客の多くが相手チームを応援する事態になっていた今大会の大阪桐蔭。プロ野球とは違い、高校野球は固定ファンがいないがゆえに、かえって“ヒール”が生まれやすい。甲子園の歴史を紐解けば、中には怒号の中で試合をしたチームもある。

 今大会の大阪桐蔭以上に強すぎて問題になったのが、清原和博と桑田真澄の“KKコンビ”を擁したPL学園だ。スポーツライターが語る。

「KKがいた時代のPLと言えば、今でも甲子園最強と言われるチームですが、中でも1985年夏大会の東海大山形戦は伝説です。初回からホームランが飛び出し、3回が終わって11対1。その後もPLは手を緩めず、終わってみれば毎回得点で29点を取りました。この屈辱の敗戦に、山形県議会で『なぜ山形はこんなに弱いのか』と議論になりました」

 この場合、PLに責任はないが、高校野球では、見ている方がいたたまれないような気持ちになってしまうゲームは少なくない。しかし、明らかにやり過ぎだったのは、東京の強豪・帝京高校が予選でやった「コールドゲーム回避事件」だ。

「95年の東京都予選で都立高と当たった帝京高校が、コールド勝ちになる場面で、ランナーをストップさせたのです。これは『控え投手にも投げさせたい』という理由からでしたが、大きな批判を浴び、甲子園では激しくヤジが飛ばされました」(同)

 それでも帝京高校は甲子園で他校を撃破して優勝したのだから、その精神力は素晴らしいが、命の危険にまで晒されたのが、甲子園史上に残る92年の「松井秀喜5連続敬遠事件」の明徳義塾(高知)だ。

「大会を代表する強打者である松井秀喜(星稜高校・石川)に対し、明徳義塾は徹底した敬遠策を選択。ランナーのいない場面でも松井を歩かせ、試合は明徳が勝利を収めました。しかし、この作戦に観客は激怒し、試合中にグラウンドにメガホンなどが投げ込まれたほか、試合後には明徳の宿舎に脅迫電話が殺到。明徳は、移動にも警備員が付き添う事態になり、結局次の試合で敗れました」(同)

 勝負の世界は常に“勝ってナンボ”だが、そこにはやはり勝ち方、戦い方というものはあるようだ。

大阪桐蔭だけじゃない! 甲子園を“別の意味”で賑わした「ヒール校」たち

 甲子園球場で開催中の選抜高校野球は、劇的なサヨナラ勝ちで大阪桐蔭高校が決勝戦に進出した。

 準決勝までを圧倒的な強さで勝ち抜き、地元・関西にもかかわらず、スタンドの観客の多くが相手チームを応援する事態になっていた今大会の大阪桐蔭。プロ野球とは違い、高校野球は固定ファンがいないがゆえに、かえって“ヒール”が生まれやすい。甲子園の歴史を紐解けば、中には怒号の中で試合をしたチームもある。

 今大会の大阪桐蔭以上に強すぎて問題になったのが、清原和博と桑田真澄の“KKコンビ”を擁したPL学園だ。スポーツライターが語る。

「KKがいた時代のPLと言えば、今でも甲子園最強と言われるチームですが、中でも1985年夏大会の東海大山形戦は伝説です。初回からホームランが飛び出し、3回が終わって11対1。その後もPLは手を緩めず、終わってみれば毎回得点で29点を取りました。この屈辱の敗戦に、山形県議会で『なぜ山形はこんなに弱いのか』と議論になりました」

 この場合、PLに責任はないが、高校野球では、見ている方がいたたまれないような気持ちになってしまうゲームは少なくない。しかし、明らかにやり過ぎだったのは、東京の強豪・帝京高校が予選でやった「コールドゲーム回避事件」だ。

「95年の東京都予選で都立高と当たった帝京高校が、コールド勝ちになる場面で、ランナーをストップさせたのです。これは『控え投手にも投げさせたい』という理由からでしたが、大きな批判を浴び、甲子園では激しくヤジが飛ばされました」(同)

 それでも帝京高校は甲子園で他校を撃破して優勝したのだから、その精神力は素晴らしいが、命の危険にまで晒されたのが、甲子園史上に残る92年の「松井秀喜5連続敬遠事件」の明徳義塾(高知)だ。

「大会を代表する強打者である松井秀喜(星稜高校・石川)に対し、明徳義塾は徹底した敬遠策を選択。ランナーのいない場面でも松井を歩かせ、試合は明徳が勝利を収めました。しかし、この作戦に観客は激怒し、試合中にグラウンドにメガホンなどが投げ込まれたほか、試合後には明徳の宿舎に脅迫電話が殺到。明徳は、移動にも警備員が付き添う事態になり、結局次の試合で敗れました」(同)

 勝負の世界は常に“勝ってナンボ”だが、そこにはやはり勝ち方、戦い方というものはあるようだ。

美人すぎる女子大生の“処女”がオークションに! 1億5,000万円で落札したハリウッド・スター

 このところヨーロッパでは、美形の女子大生たちが自らの処女をネットオークションで販売するケースが増えていることを、以前にもお伝えしているが(参考記事1)(参考記事2)、その際に登場したジャスミンという女子大生が、驚くべき価格で落札されたとイギリスの無料日刊紙「メトロ(metro)」が伝えている。

 それによると、26歳の女子大生・ジャスミンの処女の落札額は120万ユーロ、日本円にして、なんと約1億5,000万円だったという。しかも、落札したお相手というのが、ハリウッドスターだというから驚きだ。

 落札の候補者は3人いて、お相手を最終的に決める前、ジャスミンはロンドンで3人とそれぞれ会い、ディナーを共にした上で決めたという。落札者以外の2人は、ドイツ・ミュンヘンの裕福なビジネスマンと、イギリス・プレミアリーグの超人気サッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッドの有名選手だったようだ。

 落札者がハリウッドスターだったことは言うに及ばず、それに競り負けたのがマンチェスター・ユナイテッドの選手だったというのも、さらに驚きだ。

 

 それぞれの男性に会った時の印象について、ジャスミンはこう語っている。

「マンチェスター・ユナイテッドの選手は、私にすごく優しかったわ。ミュンヘンのビジネスマンは本物の紳士で、お互いにすごく気が合ったけど、正直なところ、私にはちょっと年をとりすぎていたわ」

 そして最後に残ったのが、ハリウッドの俳優だったというわけである。この俳優は以前、同じ処女ネットオークションサイトで別の女性に入札したが、競り負けていたそうである。そこで、今度こそはとジャスミンにチャレンジしたようだが、ジャスミンはこの俳優が以前からお気に入りだったようで「彼と会えて、うれしかった」と語っている。

 落札したハリウッドスターには、4月にドイツのホテルで処女を捧げる予定になっている。なぜドイツかというと、同国では21歳以上であれば金銭による性の取引(合意)が合法だからだという。

 それにしても、ハリウッドスターならいくらでもお相手が見つかるだろうに、処女をいただくのに1億5,000万円も払うとは。これも一つのハリウッド流“芸のこやし”なのだろうか。

女性週刊誌3誌がこぞって取り上げる「安倍昭恵夫人」の謎を解くキーワード

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 またしても、出た。「ない」と言っていた陸上自衛隊の南スーダン派遣時の日報が見つかった。昨年2月に当時の稲田朋美防衛相が「見つけることができない」と国会答弁してから1年以上、“発見”から2カ月半。やはりなんらかの意図と隠蔽を感じざるを得ない。

第407回(3/29〜4/3発売号より)
1位「昭恵さん 『私はそんなに弱くない』国をかき乱した夫婦『離婚の時』」(「女性セブン」4月12日号)
2位「ムスコ飯 辻仁成 第166飯」(「女性自身」4月17日号)
3位「井上真央 妻夫木聡と共演『夫婦ドラマがお蔵入り』危機!」(「女性自身」4月17日号)

 不発に終わったかに見えた佐川宣寿・前国税庁長官の証人喚問。しかし、その後も首相官邸前で大規模デモが行われるなど、安倍政権に対する怒りや疑問が払拭されたわけではないし、納得なんてしていない。

 先々週には女性週刊誌は3誌とも、この問題を揃って取り上げていたが、今週も「女性セブン」「週刊女性」が森友問題、いや安倍昭恵夫人問題を取り上げている。

 中でも「セブン」はなかなかディープだ。安倍晋三首相が昭恵夫人のことを「もう顔も見たくないよ……」「自分の方が偉いとでも思っているのか」などとこぼしたことや、2人が今では没交渉状態なこと、さらに安倍首相のこんなつぶやきを紹介している。

「昭恵には何を言っても、だめなんだ。何もわかってないんだよ。だから、相手にしてもしょうがないじゃないか」

 さらに離婚に対してもこう言及している。

「昭恵はただの目立ちたがりなんだ。何もわかっちゃいないし、わからせることもできない。離婚ができるならとっくにしてるよ。(総理という)立場がなければね」

 確かに、こんなタイミングでよもや離婚などといった事態になれば、それこそ昭恵夫人が今以上にコントロール不能になる。何をするかわからない。洗いざらい本当のことをしゃべってしまうかも。それはそれで国民のためにはなると思うが、安倍首相からしたら“あり得ない”ことなのだろう。

 安倍首相も“息をするように嘘をつく”と言われる人物だし、妻に対し“何もわかっていない”なんて言ってる場合じゃないと思うが、それはさておき、夫の言葉には妻の不可解さを理解するためのヒントもある。特に、ここ最近の昭恵夫人の言動はあまりに疑問だらけだったからだ。

 例えば、文書改ざんの事実を財務省が認めた後、「野党のバカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変」というFacebookへの書き込みに「いいね!」を押したり、森友問題を追及している葛飾区議のFacebookに友達申請して、「いつか全貌が明らかになればいいですが、これ以上、犠牲者が出ないことを祈ります」などとメッセージを送ったり。

 その最たるが近畿財務局職員の自殺が発覚した当夜、芸能人も参加する銀座でのセレブパーティに無邪気に参加していたことだ。

 考えられない。誰しもそう思う。そして「セブン」には夫の肉声だけでなく、昭恵夫人を読み解くこんなワードもある。

「スピリチュアルなものにハマりやすい」「何かが決定的にズレている」「驚くほどの『当事者意識のなさ』」「国を揺るがす事態に至っても、彼女に罪悪感はない。そして、やっぱり他人事」

 確かに――。そう考えると家庭内与党なんていうのも単なる“ノリ”。反原発も、大麻支持も、ミス・インターナショナル経験者のストーカー被害を支援したのも“思いつき”なんだろうな。2週続けて(合併号挟む)「セブン」のトップを飾った昭恵夫人特集だが、歴史に残るトンデモ首相夫妻ということは決定的かも。

 中山美穂との離婚とほぼ同時にスタートした「女性自身」の辻仁成連載「ムスコ飯」。時折、前妻のことが揶揄されていたり、父と暮らす“ムスコ”の成長が描かれていたりと、なかなか興味深い連載だ。毎週ウォッチしていると、見も知らぬ“ムスコ”に対して感情移入してしまうが、今週は“ムスコ”に感動した。

 14歳になった“ムスコ”だが、1人の友人がグループチャットでしつこく「親の離婚」について聞いてくるらしい。「ブロックしないのか?」との辻の問いに対し、しかし“ムスコ”は「しないよ、こんなことで」と答え、次のように発言しているのだ。

「パパ、みんなどこか子供なんだよ。どんなに頭のいい子もみんな幼稚な面を持っている。そういうところも人間らしさだと思う。離婚について訊いてくる子だって、決して悪い子じゃない。この子はまだ幼いだけだと思えば、許してあげられる。だってそれはみんなが通る道だもの」

 すごい。大人でもなかなか言えない。さらにさらに、こんなことまで。

「ぼくはもう気付いてる。いろいろなことを乗り越えていく力がある人間が乗り越えられない者を引っ張ってあげたらいいんだ」

 世界中で“断絶”“格差”が問題になる中、なんという素敵な言葉。この連載、中山は読んでいるのかな? 離婚後、“ムスコ”とは会っていないと伝えられる中山だが、読んだらきっと涙するんだろうな。

 恋人の嵐・松本潤の裏切り、そして所属事務所からの独立と芸能活動休業など、一昨年から身辺が騒がしい井上真央。そんな井上の主演スペシャルドラマがお蔵入りの危機らしい。

 旧事務所の横槍か!? さらなるトラブル発生か!? と思いきや、全国放送する予定だった東京のキー局で起こった社内抗争のとばっちりだという。キー局の編成部門トップが入れ替わり、その新旧トップが不仲でストップ。ってそんなことあるの? なんだか別の理由もありそう。加えて記事では一切触れていないが、今、松潤とはどうなってる!?

「ヤンキー感が凄い」 三浦翔平の私服にドン引き!? 桐谷美玲とのデートで披露した“黒マスク”

 4月2日、光文社のニュースサイト「Smart FLASH」が、桐谷美玲と三浦翔平のデート現場をスクープした。ネット上では2人の熱愛よりも、三浦の私服に注目が集まっている。

「Smart FLASH」によると、2人は東京・六本木ヒルズ内の映画館で合流し、一緒にディズニー映画『リメンバー・ミー』を鑑賞したそう。お揃いの黒いキャップとマスクで顔を隠している2人は、周囲に気づかれることもなく映画館から出てきて、帰りのタクシーに乗り込んでいったようだ。

 桐谷と三浦が交際するきっかけになったのは、2016年7月期の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)での共演と言われている。17年12月発売の「女性セブン」(小学館)では、同じマンションに住んでいるとの報道が。その後、12月24日放送の『行列のできる法律相談所 2時間生放送クリスマスザンゲSP』(日本テレビ系)で明石家さんまから熱愛をツッコまれた桐谷は、「ネット見ろ、ですよ」と暗に交際を認める発言をしていた。

「交際自体は多くの人がすでに知っていたことなので、映画館でデートをしようと反応が薄いのは当然。それよりも今回撮られた写真に写っている三浦が、白のパーカーに黒いマスクをつけていたことに衝撃を受けた人が多いようです。ネット上では『黒のマスクしてる人は個人的に無理』『黒マスクとか逆に目立つだろ。なにしてんだ』『昔の暴走族かよ』『黒マスクはヤンキーがつけてるイメージ』『私服だけでヤンキー感がすごい』といった声が続出。黒マスクは韓国のアイドルグループなどが着用した影響で韓国の若者の間で流行っているそうですが、日本ではあまり馴染みがないのかもしれません」(芸能ライター)

 三浦以外にも、このように“熱愛報道”記事が“私服がビックリ”記事に変わってしまった芸能人が多くいる。

「最近では、『FLASH』(光文社)に森川葵との熱愛疑惑を撮られた高橋一生に同じ現象が起こりました。高橋は黒のレザージャケットに黒の帽子、黒いズボンと全身真っ黒で、さらにズボンの辺りにはチェーンが。これにネット上では『予想外にゴリゴリでびっくり』『チェーンはやべえよ…』『イメージと違い過ぎで愕然とした』と驚きの声があがっています」(同)  

 しかし三浦も高橋も、“変装”だと思えばかなり上手と言えそうだ。

「ヤンキー感が凄い」 三浦翔平の私服にドン引き!? 桐谷美玲とのデートで披露した“黒マスク”

 4月2日、光文社のニュースサイト「Smart FLASH」が、桐谷美玲と三浦翔平のデート現場をスクープした。ネット上では2人の熱愛よりも、三浦の私服に注目が集まっている。

「Smart FLASH」によると、2人は東京・六本木ヒルズ内の映画館で合流し、一緒にディズニー映画『リメンバー・ミー』を鑑賞したそう。お揃いの黒いキャップとマスクで顔を隠している2人は、周囲に気づかれることもなく映画館から出てきて、帰りのタクシーに乗り込んでいったようだ。

 桐谷と三浦が交際するきっかけになったのは、2016年7月期の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)での共演と言われている。17年12月発売の「女性セブン」(小学館)では、同じマンションに住んでいるとの報道が。その後、12月24日放送の『行列のできる法律相談所 2時間生放送クリスマスザンゲSP』(日本テレビ系)で明石家さんまから熱愛をツッコまれた桐谷は、「ネット見ろ、ですよ」と暗に交際を認める発言をしていた。

「交際自体は多くの人がすでに知っていたことなので、映画館でデートをしようと反応が薄いのは当然。それよりも今回撮られた写真に写っている三浦が、白のパーカーに黒いマスクをつけていたことに衝撃を受けた人が多いようです。ネット上では『黒のマスクしてる人は個人的に無理』『黒マスクとか逆に目立つだろ。なにしてんだ』『昔の暴走族かよ』『黒マスクはヤンキーがつけてるイメージ』『私服だけでヤンキー感がすごい』といった声が続出。黒マスクは韓国のアイドルグループなどが着用した影響で韓国の若者の間で流行っているそうですが、日本ではあまり馴染みがないのかもしれません」(芸能ライター)

 三浦以外にも、このように“熱愛報道”記事が“私服がビックリ”記事に変わってしまった芸能人が多くいる。

「最近では、『FLASH』(光文社)に森川葵との熱愛疑惑を撮られた高橋一生に同じ現象が起こりました。高橋は黒のレザージャケットに黒の帽子、黒いズボンと全身真っ黒で、さらにズボンの辺りにはチェーンが。これにネット上では『予想外にゴリゴリでびっくり』『チェーンはやべえよ…』『イメージと違い過ぎで愕然とした』と驚きの声があがっています」(同)  

 しかし三浦も高橋も、“変装”だと思えばかなり上手と言えそうだ。