2016年にオープンした、サイゾーウーマンの掲示板「オンナ(裏)掲示板」が、このたびリニューアルしました。みなさんにとって使いやすく、愛着を持てる掲示板を目指してデザインを一新。コメント件数や、トピック申請など、わかりやすくリニューアルしました。
そのほかにも、このような仕様を加えています。
・画像の投稿が可能(承認制)
・人気トピックのアクセスランキングを表示
・コメント数表示を50件に増加
今後とも、サイゾーウーマン掲示板とサイゾーウーマンをどうぞお楽しみください。
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開発途上国での人道支援や慈善活動を熱心に行い、世間から聖女認定されて久しいアンジェリーナ・ジョリー(42)が、既婚者であるイーサン・ホーク(47)を狙っているというゴシップが飛び出した。15年前、映画史に残る情熱的なラブシーンを撮影した2人は互いに特別な感情を抱いていたそうで、「シングルに戻ったアンジェリーナが、色気漂う渋メンとなったイーサンにロックオンした」とタブロイドが報じている。ネット上では「悪女としての素質がまた出てきた」「また不倫からの略奪を企んでいるに違いない!」「浮気肯定派のイーサンなら喜んでアンジェリーナと体の関係を結ぶだろう」と色めき立っている。
アンジェリーナは、よく知られている通り、10代の頃は荒れた生活を送り、最初の夫との結婚中にはジェニー・シミズとレズ交際していると報じられ「性に奔放すぎる」と叩かれたり、ビリー・ボブ・ソーントンと結婚しているときには互いの血液を入れたペンダントを持ち歩いて世間からキモがられるなど、長年ろくでもないイメージを持たれていた。ブラッド・ピットとの結婚も、ジェニファー・アニストンからの略奪であり、しかも略奪後すぐにブラッドと「家族」をテーマにした雑誌の表紙を撮影して「なんて無神経で自己中心的なビッチ!」と大バッシングされた。
しかしその後、開発途上国から迎え入れた3人の養子と自身が産んだ3人の子ども、そしてブラッドと一緒に世界各国をぞろぞろ移動する姿を見て、世間は次第に「アンジェリーナは母性の塊のような女」だと持ち上げだす。人道支援や慈善活動家としてだけでなく、遺伝性乳がんや予防的な乳房切除の認知と理解を広めた勇気ある第一人者としてもたたえられ、「聖女だ」「女神だ」と世界中から称賛される存在となっていった。
うまくいっているように見えた夫婦だったが、16年9月に突然アンジーが離婚を申請、「酒を飲んで暴力を振るうブラッドから子どもたちを守るためだった」と囁かれることに。以来アンジェリーナは、シングルマザーとして仕事、慈善活動、そして子育てに忙しい日々を送っている。カンボジア人のラッパーで映画プロデューサーのプラッチ・リーとの交際がうわさされたり、年配のハンサムな不動産業者との交際が囁かれたりしたが、アンジェリーナはまだまだ子ども最優先の生活を送るものと見られてきた。
ところが、そんな彼女が、熱い気持ちを抱く相手が現れたと報じられた。その相手は、04年公開の映画『テイキング・ライブス』で映画史に残る情熱的なラブシーンを演じた仲であり、渋メン俳優として人気のイーサン・ホークだというのだ。
米大手タブロイド芸能サイト「RadaroOline.com」は、情報筋の「イーサンとアンジェリーナは、例の情熱的なラブシーンを、今でも『最高だった』と回想している。15年前に撮影した『テイキング・ライブス』でのラブシーンについてね」「2人は互いに信頼を寄せ、深い友情の絆で結ばれた。あれだけホットなシーンを演じると絆が生まれるものだ」というコメントを紹介。
そして「最近、アンジーとイーサンは顔を合わせる機会が多い。スマホでテキストメッセージ(SMS)でのやりとりを始めたんだ」「アンジーは、スマホにイーサンからのメッセージ着信があると胸がドキドキするって言うんだ。イーサンの名前が表示されるたびにそわそわしてしまう、とね」と、アンジェリーナがイーサンに対して恋愛感情を抱いていると明かした。
そしてこのアンジェリーナの恋心を、イーサンの妻ライアンは敏感にキャッチし、「警戒している」のだという。情報筋いわく、「イーサンはまだ一線を越えていないが、事あるごとにアンジェリーナがいかにセクシーか褒めたたえている男だからね。ジェントルマンではあるけど、アンジェリーナの妖艶な魅力を目の前にしたらどうかな。それにアンジーは、狙った男は既婚者であろうが構わず落とすので有名な女だし」とのこと。彼らに近い人たちは、「イーサンがアンジェリーナに食われるのは時間の問題だ」と、生ぬるく見守っていると示唆する書き方だった。
ブラッドを略奪されたのに気づかなかったジェニファーとは異なり、イーサンの妻ライアンは最大級に警戒しているようだが、それもそのはず。彼女も同じ略奪女だからだ。
イーサンは、1998年5月に『ガタカ』(97)で共演したユマ・サーマンとデキちゃった結婚をしており、同年7月に長女マヤ・レイ、02年1月には長男ロアンと、一男一女に恵まれた。幸せな家庭を築いていたかと思いきや、イーサンは事もあろうに子どもたちのナニーと浮気し、04年に離婚。この浮気相手のナニーが現妻のライアンなのだ。、イーサンは彼女と08年6月にデキちゃった再婚し、同年7月に次女クレメンタイン・ジェーンが誕生した。11年7月には、三女となるインディアナが生まれている。
ユマと離婚した当時、浮気男だと大バッシングされたイーサンだが、子どもたちのナニーに手を出し不倫関係になったのを、反省はしていないらしい。13年に受けたメンズファッション・オンラインセレクトショップ「MR PORTER」のインタビューで、「人間は一夫一婦制には向かない生き物。世間の貞操観念っていうのは、マジでガキっぽい考え。『奴は浮気したから悪者』『あの女は浮気したから悪女』とかさ」「浮気されて人生をめちゃくちゃにされたって激怒するのは、白髪になっちゃったってパニくるのと似てるよね」と、浮気を騒ぎ立てる世間を「なんてくだらないんだ」と一蹴。それだけでなく「現妻との関係はスリリングで、今のところ彼女にコミットしてる。でも、この関係が今後どうなるかなんて彼女にも僕にもわからないしね」と、ライアンとの夫婦関係が絶対的なものではないと匂わす発言までしていた。
そんなイーサンが、略奪女のアンジェリーナに狙われているという話を耳にして、妻のライアンが心穏やかでいられるはずはない。おまけにイーサンは5年前にトーク番組でアンジェリーナのキスが最高だったと大絶賛しているのだ。「アンジェリーナ・ジョリーは、生まれながらに男を骨抜きにする女だよ」と、よだれを垂らしそうなうっとり顔で語っていた。ユマからイーサンを略奪したライアンも、さすがにアンジェリーナにはかなわない、アンジェリーナに寝取られたら夫は戻ってこないと確信しているに違いない。
ブラッドと破局してから、アンジェリーナの新しいお相手として、トム・クルーズ、ショーン・ペン、ジャレッド・レト、クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、最近ではジェニファー・アニストンと電撃破局したジャスティン・セローの名前が挙がった。だがすべて単なるうわさにすぎず、ネット上では「アンジェリーナは、野性的でセクシュアル匂いがプンプンするイケメン好みだから、違うだろう」とスルーする者が大半だった。
それでいうと、イーサンは何歳になってもお盛んな野生的イメージがあり、魅惑的な悪女の素質があるアンジェリーナとお似合いだという声が多く上がっている。『テイキング・ライブス』で情熱的なラブシーンを演じているため、2人が愛し合っている姿も容易に想像できる。「まだ一線は越えていない」と伝えられているが、越えたら一気に燃え上がる可能性大だ。
イーサンの長女マヤは現在女優として活動しており、大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3への出演が決まったばかりだ。19歳のマヤの気持ちを考えるとやりきれない報道だが、果たしてアンジェリーナとイーサンが一線を越えるときはやってくるのか? 新略奪カップルの誕生となるのか? ぜひとも続報に期待したい。
開発途上国での人道支援や慈善活動を熱心に行い、世間から聖女認定されて久しいアンジェリーナ・ジョリー(42)が、既婚者であるイーサン・ホーク(47)を狙っているというゴシップが飛び出した。15年前、映画史に残る情熱的なラブシーンを撮影した2人は互いに特別な感情を抱いていたそうで、「シングルに戻ったアンジェリーナが、色気漂う渋メンとなったイーサンにロックオンした」とタブロイドが報じている。ネット上では「悪女としての素質がまた出てきた」「また不倫からの略奪を企んでいるに違いない!」「浮気肯定派のイーサンなら喜んでアンジェリーナと体の関係を結ぶだろう」と色めき立っている。
アンジェリーナは、よく知られている通り、10代の頃は荒れた生活を送り、最初の夫との結婚中にはジェニー・シミズとレズ交際していると報じられ「性に奔放すぎる」と叩かれたり、ビリー・ボブ・ソーントンと結婚しているときには互いの血液を入れたペンダントを持ち歩いて世間からキモがられるなど、長年ろくでもないイメージを持たれていた。ブラッド・ピットとの結婚も、ジェニファー・アニストンからの略奪であり、しかも略奪後すぐにブラッドと「家族」をテーマにした雑誌の表紙を撮影して「なんて無神経で自己中心的なビッチ!」と大バッシングされた。
しかしその後、開発途上国から迎え入れた3人の養子と自身が産んだ3人の子ども、そしてブラッドと一緒に世界各国をぞろぞろ移動する姿を見て、世間は次第に「アンジェリーナは母性の塊のような女」だと持ち上げだす。人道支援や慈善活動家としてだけでなく、遺伝性乳がんや予防的な乳房切除の認知と理解を広めた勇気ある第一人者としてもたたえられ、「聖女だ」「女神だ」と世界中から称賛される存在となっていった。
うまくいっているように見えた夫婦だったが、16年9月に突然アンジーが離婚を申請、「酒を飲んで暴力を振るうブラッドから子どもたちを守るためだった」と囁かれることに。以来アンジェリーナは、シングルマザーとして仕事、慈善活動、そして子育てに忙しい日々を送っている。カンボジア人のラッパーで映画プロデューサーのプラッチ・リーとの交際がうわさされたり、年配のハンサムな不動産業者との交際が囁かれたりしたが、アンジェリーナはまだまだ子ども最優先の生活を送るものと見られてきた。
ところが、そんな彼女が、熱い気持ちを抱く相手が現れたと報じられた。その相手は、04年公開の映画『テイキング・ライブス』で映画史に残る情熱的なラブシーンを演じた仲であり、渋メン俳優として人気のイーサン・ホークだというのだ。
米大手タブロイド芸能サイト「RadaroOline.com」は、情報筋の「イーサンとアンジェリーナは、例の情熱的なラブシーンを、今でも『最高だった』と回想している。15年前に撮影した『テイキング・ライブス』でのラブシーンについてね」「2人は互いに信頼を寄せ、深い友情の絆で結ばれた。あれだけホットなシーンを演じると絆が生まれるものだ」というコメントを紹介。
そして「最近、アンジーとイーサンは顔を合わせる機会が多い。スマホでテキストメッセージ(SMS)でのやりとりを始めたんだ」「アンジーは、スマホにイーサンからのメッセージ着信があると胸がドキドキするって言うんだ。イーサンの名前が表示されるたびにそわそわしてしまう、とね」と、アンジェリーナがイーサンに対して恋愛感情を抱いていると明かした。
そしてこのアンジェリーナの恋心を、イーサンの妻ライアンは敏感にキャッチし、「警戒している」のだという。情報筋いわく、「イーサンはまだ一線を越えていないが、事あるごとにアンジェリーナがいかにセクシーか褒めたたえている男だからね。ジェントルマンではあるけど、アンジェリーナの妖艶な魅力を目の前にしたらどうかな。それにアンジーは、狙った男は既婚者であろうが構わず落とすので有名な女だし」とのこと。彼らに近い人たちは、「イーサンがアンジェリーナに食われるのは時間の問題だ」と、生ぬるく見守っていると示唆する書き方だった。
ブラッドを略奪されたのに気づかなかったジェニファーとは異なり、イーサンの妻ライアンは最大級に警戒しているようだが、それもそのはず。彼女も同じ略奪女だからだ。
イーサンは、1998年5月に『ガタカ』(97)で共演したユマ・サーマンとデキちゃった結婚をしており、同年7月に長女マヤ・レイ、02年1月には長男ロアンと、一男一女に恵まれた。幸せな家庭を築いていたかと思いきや、イーサンは事もあろうに子どもたちのナニーと浮気し、04年に離婚。この浮気相手のナニーが現妻のライアンなのだ。、イーサンは彼女と08年6月にデキちゃった再婚し、同年7月に次女クレメンタイン・ジェーンが誕生した。11年7月には、三女となるインディアナが生まれている。
ユマと離婚した当時、浮気男だと大バッシングされたイーサンだが、子どもたちのナニーに手を出し不倫関係になったのを、反省はしていないらしい。13年に受けたメンズファッション・オンラインセレクトショップ「MR PORTER」のインタビューで、「人間は一夫一婦制には向かない生き物。世間の貞操観念っていうのは、マジでガキっぽい考え。『奴は浮気したから悪者』『あの女は浮気したから悪女』とかさ」「浮気されて人生をめちゃくちゃにされたって激怒するのは、白髪になっちゃったってパニくるのと似てるよね」と、浮気を騒ぎ立てる世間を「なんてくだらないんだ」と一蹴。それだけでなく「現妻との関係はスリリングで、今のところ彼女にコミットしてる。でも、この関係が今後どうなるかなんて彼女にも僕にもわからないしね」と、ライアンとの夫婦関係が絶対的なものではないと匂わす発言までしていた。
そんなイーサンが、略奪女のアンジェリーナに狙われているという話を耳にして、妻のライアンが心穏やかでいられるはずはない。おまけにイーサンは5年前にトーク番組でアンジェリーナのキスが最高だったと大絶賛しているのだ。「アンジェリーナ・ジョリーは、生まれながらに男を骨抜きにする女だよ」と、よだれを垂らしそうなうっとり顔で語っていた。ユマからイーサンを略奪したライアンも、さすがにアンジェリーナにはかなわない、アンジェリーナに寝取られたら夫は戻ってこないと確信しているに違いない。
ブラッドと破局してから、アンジェリーナの新しいお相手として、トム・クルーズ、ショーン・ペン、ジャレッド・レト、クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、最近ではジェニファー・アニストンと電撃破局したジャスティン・セローの名前が挙がった。だがすべて単なるうわさにすぎず、ネット上では「アンジェリーナは、野性的でセクシュアル匂いがプンプンするイケメン好みだから、違うだろう」とスルーする者が大半だった。
それでいうと、イーサンは何歳になってもお盛んな野生的イメージがあり、魅惑的な悪女の素質があるアンジェリーナとお似合いだという声が多く上がっている。『テイキング・ライブス』で情熱的なラブシーンを演じているため、2人が愛し合っている姿も容易に想像できる。「まだ一線は越えていない」と伝えられているが、越えたら一気に燃え上がる可能性大だ。
イーサンの長女マヤは現在女優として活動しており、大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3への出演が決まったばかりだ。19歳のマヤの気持ちを考えるとやりきれない報道だが、果たしてアンジェリーナとイーサンが一線を越えるときはやってくるのか? 新略奪カップルの誕生となるのか? ぜひとも続報に期待したい。
4月3日、『メイドインジャパン』(TBS系)の4時間スペシャルが放送された。日本で作られた製品に対する海外の反応を紹介する番組なのだが、視聴者からは「吹き替えの違和感がすごい!」と指摘されている。
同番組の内容は、日本で暮らす外国人が里帰りのお土産としてメイドインジャパンの製品を持ち帰り、現地の家族が「日本の製品ってすごい!」と絶賛するというもの。製品を紹介するだけでなく、家族の絆を再確認できるような感動のドキュメンタリー映像も放送された。
チリ人の女性は、チリでタクシードライバーとして働いているいとこに日本製のタクシーをプレゼント。ついでにさまざまな健康器具や日本の髪飾りなども家族に贈り、お手製の「天ざるそば」も振る舞っている。見慣れない“メイドインジャパン”な品物の数々を、チリ人女性の家族は大絶賛。しかし日本の視聴者は、日本語に吹き替えられた彼女たちの会話に“胡散臭さ”を感じたようだ。
「番組では、ほとんどの“オリジナル音声”が消されており、日本語の吹き替え音声のみが流れていました。さらに言葉の多さと口の動きが明らかに合っていない場面もあり、視聴者からは『腹話術かよ』『絶対こんなこと言ってないだろ』といったツッコミが。例えばチリ人女性が日本製のシップをプレゼントしたシーンでは、いとこが肘を曲げ伸ばししながら『曲がる! シップをしているのに……すごいなこれは! まるで貼っていない時と変わらないよ! 自由自在だ!』と饒舌に絶賛。しかし彼の口はほとんど動いていませんでした」(芸能ライター)
あまりにも口の動きと合っていない豪快な吹き替えには、「むしろこれ、合わせる気ないだろ(笑)」「TBSは“吹き替え芸”という新たな手法を生み出してしまったか……」「絶対吹き替えで笑い取りにきてるよね」「誰も口を開いてないのに吹き替えだけで会話が進んでいくのは斬新すぎる」と新たな面白さを見出す人も。一方で「こういう『日本ってスゴイ』系の番組はそろそろお腹いっぱい」という意見も寄せられている。
「同番組の他にも、『世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!! 視察団』(テレビ朝日系)や『世界の村で発見!こんなところに日本人』(朝日放送系)、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)など“海外から見た日本”を取り上げる番組は数多くあります。いずれも“海外の反応”を過剰に気にする日本人のニーズに合った番組なのかもしれませんが、今回の吹き替えに対する反響を見たところ、そろそろ通用しなくなっているのではないでしょうか」(同)
徐々に信頼を失っている、外国人の声を借りた過度な“日本礼讃”。海外の反応を取り上げなくても、日本の“スゴイ”を発信する方法はいくらでもあるはずなのだが……。
4月3日、『メイドインジャパン』(TBS系)の4時間スペシャルが放送された。日本で作られた製品に対する海外の反応を紹介する番組なのだが、視聴者からは「吹き替えの違和感がすごい!」と指摘されている。
同番組の内容は、日本で暮らす外国人が里帰りのお土産としてメイドインジャパンの製品を持ち帰り、現地の家族が「日本の製品ってすごい!」と絶賛するというもの。製品を紹介するだけでなく、家族の絆を再確認できるような感動のドキュメンタリー映像も放送された。
チリ人の女性は、チリでタクシードライバーとして働いているいとこに日本製のタクシーをプレゼント。ついでにさまざまな健康器具や日本の髪飾りなども家族に贈り、お手製の「天ざるそば」も振る舞っている。見慣れない“メイドインジャパン”な品物の数々を、チリ人女性の家族は大絶賛。しかし日本の視聴者は、日本語に吹き替えられた彼女たちの会話に“胡散臭さ”を感じたようだ。
「番組では、ほとんどの“オリジナル音声”が消されており、日本語の吹き替え音声のみが流れていました。さらに言葉の多さと口の動きが明らかに合っていない場面もあり、視聴者からは『腹話術かよ』『絶対こんなこと言ってないだろ』といったツッコミが。例えばチリ人女性が日本製のシップをプレゼントしたシーンでは、いとこが肘を曲げ伸ばししながら『曲がる! シップをしているのに……すごいなこれは! まるで貼っていない時と変わらないよ! 自由自在だ!』と饒舌に絶賛。しかし彼の口はほとんど動いていませんでした」(芸能ライター)
あまりにも口の動きと合っていない豪快な吹き替えには、「むしろこれ、合わせる気ないだろ(笑)」「TBSは“吹き替え芸”という新たな手法を生み出してしまったか……」「絶対吹き替えで笑い取りにきてるよね」「誰も口を開いてないのに吹き替えだけで会話が進んでいくのは斬新すぎる」と新たな面白さを見出す人も。一方で「こういう『日本ってスゴイ』系の番組はそろそろお腹いっぱい」という意見も寄せられている。
「同番組の他にも、『世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!! 視察団』(テレビ朝日系)や『世界の村で発見!こんなところに日本人』(朝日放送系)、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)など“海外から見た日本”を取り上げる番組は数多くあります。いずれも“海外の反応”を過剰に気にする日本人のニーズに合った番組なのかもしれませんが、今回の吹き替えに対する反響を見たところ、そろそろ通用しなくなっているのではないでしょうか」(同)
徐々に信頼を失っている、外国人の声を借りた過度な“日本礼讃”。海外の反応を取り上げなくても、日本の“スゴイ”を発信する方法はいくらでもあるはずなのだが……。
嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。
しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。
「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)
また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。
「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」
盤石の後ろ盾を失いつつあるようだが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。
「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったTBSの大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)
加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?
嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。
しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。
「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)
また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。
「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」
盤石の後ろ盾を失いつつあるようだが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。
「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったTBSの大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)
加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?
有働由美子アナウンサーが、3月31日付でNHKを退社していたことが明らかになった。人気アナだけに世間にも衝撃が広まる中、「彼女の報道をめぐり、マスコミ間では揉め事が起きていた」(スポーツ紙記者)という。
「V6・井ノ原快彦とともに司会を務めていた情報バラエティ『あさイチ』を卒業した翌31日には、有働アナが局からも去っていたとあって、ネット上には驚きの声が続出しています。実は、マスコミによる退社発表は4月4日に一斉に行うことになっていたのですが、前日の3日、あるメディアが情報解禁日時を破る“飛び降り”をしでかしてしまいました」(同)
『あさイチ』卒業報道時から、有働アナの今後には注目が集まっていたとあって、退社情報は極めて重要だったはず。それをフライングで漏らしてしまったのは……。
「“ヤラカシ”をしたのは新潮社のウェブサイト『デイリー新潮』です。NHKサイドから情報提供があり、4日朝の一斉解禁という話で決まっていたのに、なぜか『デイリー新潮』が3日夜に“飛び降り”たんですよ。先走りで配信された内容は、当然多くのネットユーザーの目に触れることに。記事はすぐに削除されたものの、SNS上では消されたページのURLが拡散され続けました」(同)
削除された記事には「今回の退社報道にはびっくりした人も多いだろう」という記述もあり、本来なら他社と発表の足並みを揃えるはずだったことがうかがえる。その後、「デイリー新潮」の“犯行”から少し遅れて、スポーツ紙の各サイトも有働アナ退社に関する、ほぼ同内容の記事を配信した。
「『デイリー新潮』の記事には、今月末発売の有働著書『ウドウロク』(新潮社)の宣伝も入っていただけに、“なぜすっぱ抜いたのか”また“なぜすぐ削除したのか”、意味不明です。同サイトは過去にもスポーツ紙を丸パクリして、関係者から苦言を呈されるなど、週刊誌のウェブ版の中でもトラブルが多い印象です」(同)
本のおかげで有働アナの情報がいち早く手に入る、という状況なのであれば、同社の「週刊新潮」などによる独自報道にも生かせるはずなのに、これでは有働本人からの信頼もなくしてしまいそうだ。
有働由美子アナウンサーが、3月31日付でNHKを退社していたことが明らかになった。人気アナだけに世間にも衝撃が広まる中、「彼女の報道をめぐり、マスコミ間では揉め事が起きていた」(スポーツ紙記者)という。
「V6・井ノ原快彦とともに司会を務めていた情報バラエティ『あさイチ』を卒業した翌31日には、有働アナが局からも去っていたとあって、ネット上には驚きの声が続出しています。実は、マスコミによる退社発表は4月4日に一斉に行うことになっていたのですが、前日の3日、あるメディアが情報解禁日時を破る“飛び降り”をしでかしてしまいました」(同)
『あさイチ』卒業報道時から、有働アナの今後には注目が集まっていたとあって、退社情報は極めて重要だったはず。それをフライングで漏らしてしまったのは……。
「“ヤラカシ”をしたのは新潮社のウェブサイト『デイリー新潮』です。NHKサイドから情報提供があり、4日朝の一斉解禁という話で決まっていたのに、なぜか『デイリー新潮』が3日夜に“飛び降り”たんですよ。先走りで配信された内容は、当然多くのネットユーザーの目に触れることに。記事はすぐに削除されたものの、SNS上では消されたページのURLが拡散され続けました」(同)
削除された記事には「今回の退社報道にはびっくりした人も多いだろう」という記述もあり、本来なら他社と発表の足並みを揃えるはずだったことがうかがえる。その後、「デイリー新潮」の“犯行”から少し遅れて、スポーツ紙の各サイトも有働アナ退社に関する、ほぼ同内容の記事を配信した。
「『デイリー新潮』の記事には、今月末発売の有働著書『ウドウロク』(新潮社)の宣伝も入っていただけに、“なぜすっぱ抜いたのか”また“なぜすぐ削除したのか”、意味不明です。同サイトは過去にもスポーツ紙を丸パクリして、関係者から苦言を呈されるなど、週刊誌のウェブ版の中でもトラブルが多い印象です」(同)
本のおかげで有働アナの情報がいち早く手に入る、という状況なのであれば、同社の「週刊新潮」などによる独自報道にも生かせるはずなのに、これでは有働本人からの信頼もなくしてしまいそうだ。
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