広瀬すず演じる主人公に“汚臭”疑惑!? 今期最大の大コケ『anone』の敗因を考察する

初回以降、視聴率がキレイな右肩下がりを見せていた広瀬すず主演『anone(あのね)』ですが、7日に放送された第8話の平均視聴率は前回から0.5ポイントアップの5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初めて回復傾向が見られたものの、それでも自己2番目の低視聴率となりました。トホホ。

 そんな今クールでもっとも華麗な大コケぶりを見せている同作ですが、ニセ札作りを軸とした物語はいよいよ佳境へ。さっそく第8話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/anone

■“ウィット”少なくて快適!

 今回は、これまで「え~、こんなチョイ役に、火野正平使っちゃうんだ~」という印象だった法律事務所所長・花房(火野)が、満を持して大活躍。同事務所で働く亜乃音(田中裕子)の異変に気付いた花房は、詮索を開始。ニセ千円札で買ったジュース片手に、ハリカ(広瀬)たちとはしゃぐ異様な姿や、亜乃音の衣服に付いていたホログラムを目にし、何かに気付いてしまった様子です。

 そんな中、余命1カ月で入院中の彦星くん(清水尋也)に付きまとう高校時代の友人・香澄(藤井武美)にハリカが呼び出され、初対面することに。嫉妬心でメラメラの香澄は、ハリカを小ギレイなカフェに呼びだし、マウンティングを始めます。

 このとき、たまたま隣に座っていた“意地悪な小西真奈美”のような女性客からジロジロ見られ、執拗に嫌な顔をされるハリカ。確かに、ハリカはGパンにセーター、ダウンジャケット、傍らにはスケボーというボーイッシュな出で立ちではありますが、ここまで死骸にたかるウジ虫でも見るような表情をされるなんて……。ハリカは、ものすごい汚臭を放っているに違いありません。

 なお、家が金持ちの香澄は、彦星くんを助けるために多額の治療費を貸そうとしていますが、彦星くんは「気持ちを買うってこと?」「好きな子がいるんだ」とこれを拒否。その晩、ハリカに初めて電話をかけ、2人はお互いの愛を確認し合います。

 一方その頃、るい子(小林聡美)や持本(阿部サダヲ)は完成したニセ1万円札を持って、街の両替機やATMへ。しかし、機械に通らず、落胆……。そうこうしていると、中世古(瑛太)が工場でニセ札を印刷している真っ最中に、花房が強引に乱入! 亜乃音に「自首しよう」と説得する花房ですが、中世古に首を絞められてしまいました……というところで、第8話は終了です。

■“ニセ札編”のほうが好き

 火野が瑛太に首を絞められるというバイオレンスな終わり方を見せた第8話。今回はこざかしい、もとい、ウィットに富んだ突飛なオモシロ会話がほとんど出てこなかったので、筆者は終始楽しく見ることができました。クセを消していただき、ありがとうございます。

 第5話までは“ニセモノ家族ができるまで”。第6話からは“ニセ札ができるまで”と、2部構成のような作りになっている『anone』ですが、筆者は断然、後半のほうが好印象。きっと、“脚本家のエゴ”にも見える前半のハチャメチャすぎる展開が、視聴者を振り落としてしまったのでしょうね。ああ、もったいない。

 また、同作で3年振りの連ドラ主演となる広瀬ですが、このままでは同枠史上最低視聴率をたたき出す可能性も高そう。このままだと、広瀬の所属事務所がプロフィールから“なかったこと”にしそうな予感……。来年4月スタートの連続テレビ小説『夏空-なつぞら-』(NHK)の主演以降、また民放の連ドラに出なくなったら、きっと『anone』のせいでしょう。

 というわけで、最終回へ向けてそつなくストーリーが進んでいる『anone』。ここから数字が大幅に回復するといいですね!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

広瀬すず演じる主人公に“汚臭”疑惑!? 今期最大の大コケ『anone』の敗因を考察する

初回以降、視聴率がキレイな右肩下がりを見せていた広瀬すず主演『anone(あのね)』ですが、7日に放送された第8話の平均視聴率は前回から0.5ポイントアップの5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初めて回復傾向が見られたものの、それでも自己2番目の低視聴率となりました。トホホ。

 そんな今クールでもっとも華麗な大コケぶりを見せている同作ですが、ニセ札作りを軸とした物語はいよいよ佳境へ。さっそく第8話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/anone

■“ウィット”少なくて快適!

 今回は、これまで「え~、こんなチョイ役に、火野正平使っちゃうんだ~」という印象だった法律事務所所長・花房(火野)が、満を持して大活躍。同事務所で働く亜乃音(田中裕子)の異変に気付いた花房は、詮索を開始。ニセ千円札で買ったジュース片手に、ハリカ(広瀬)たちとはしゃぐ異様な姿や、亜乃音の衣服に付いていたホログラムを目にし、何かに気付いてしまった様子です。

 そんな中、余命1カ月で入院中の彦星くん(清水尋也)に付きまとう高校時代の友人・香澄(藤井武美)にハリカが呼び出され、初対面することに。嫉妬心でメラメラの香澄は、ハリカを小ギレイなカフェに呼びだし、マウンティングを始めます。

 このとき、たまたま隣に座っていた“意地悪な小西真奈美”のような女性客からジロジロ見られ、執拗に嫌な顔をされるハリカ。確かに、ハリカはGパンにセーター、ダウンジャケット、傍らにはスケボーというボーイッシュな出で立ちではありますが、ここまで死骸にたかるウジ虫でも見るような表情をされるなんて……。ハリカは、ものすごい汚臭を放っているに違いありません。

 なお、家が金持ちの香澄は、彦星くんを助けるために多額の治療費を貸そうとしていますが、彦星くんは「気持ちを買うってこと?」「好きな子がいるんだ」とこれを拒否。その晩、ハリカに初めて電話をかけ、2人はお互いの愛を確認し合います。

 一方その頃、るい子(小林聡美)や持本(阿部サダヲ)は完成したニセ1万円札を持って、街の両替機やATMへ。しかし、機械に通らず、落胆……。そうこうしていると、中世古(瑛太)が工場でニセ札を印刷している真っ最中に、花房が強引に乱入! 亜乃音に「自首しよう」と説得する花房ですが、中世古に首を絞められてしまいました……というところで、第8話は終了です。

■“ニセ札編”のほうが好き

 火野が瑛太に首を絞められるというバイオレンスな終わり方を見せた第8話。今回はこざかしい、もとい、ウィットに富んだ突飛なオモシロ会話がほとんど出てこなかったので、筆者は終始楽しく見ることができました。クセを消していただき、ありがとうございます。

 第5話までは“ニセモノ家族ができるまで”。第6話からは“ニセ札ができるまで”と、2部構成のような作りになっている『anone』ですが、筆者は断然、後半のほうが好印象。きっと、“脚本家のエゴ”にも見える前半のハチャメチャすぎる展開が、視聴者を振り落としてしまったのでしょうね。ああ、もったいない。

 また、同作で3年振りの連ドラ主演となる広瀬ですが、このままでは同枠史上最低視聴率をたたき出す可能性も高そう。このままだと、広瀬の所属事務所がプロフィールから“なかったこと”にしそうな予感……。来年4月スタートの連続テレビ小説『夏空-なつぞら-』(NHK)の主演以降、また民放の連ドラに出なくなったら、きっと『anone』のせいでしょう。

 というわけで、最終回へ向けてそつなくストーリーが進んでいる『anone』。ここから数字が大幅に回復するといいですね!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

サッカー専門誌編集長が、テレビで赤っ恥!「だから雑誌は売れなくなる」

 先日、TBSで放送された『ロシアW杯プレゼンバトル 論破×RONPA』でのサッカー専門誌編集長の質問が、サッカーファンから嘲笑されている。

『ロシアW杯プレゼンバトル 論破×RONPA』は、サッカーを語らせたら誰にも負けないと豪語するプレゼンターが集結し、プレゼンバトルを繰り広げる番組。3夜にわたって放送されるが、3月3日深夜放送の第1夜では、元日本代表の戸田和幸氏、前園真聖氏、松木安太郎氏、熱狂的なサッカーファンとして知られるタレントの小柳ルミ子が「もし自分が日本代表監督だったらどういうチームをつくるか」をベースに11人のメンバーとフォーメーション、交代選手をプレゼンした。

 一人目のプレゼンターとなった戸田氏は、リアリティある戦略を紹介する。守備の局面では5バックにして、FIFAワールドカップ2010年南アフリカ大会のように守り切る。一方で攻撃時は10年より進化させ、4バックにして前線の枚数を増やす。それは「(高い個のあるセンターフォワードのいない日本は)1トップだけでは点は取れない」からだ。

 その理路整然とした戦術で、サポーターからぶっちぎりの票を獲得した。

 だが、そんな戸田氏に対し、審査員の一人として参加した「サッカーダイジェスト」(日本スポーツ企画出版社)誌の編集長が「香川(真司)選手、乾(貴士)選手、守備に不安があるのでは?」「運動量が必要では?」と訊ねる。この質問に「サッカー専門誌の編集長とは思えない」と批判の声が上がっているのだ。

 というのも、確かに香川や乾は1対1の守備に強い選手ではないが、「人への強さを要求しているわけではない。ドルトムントを見ていても、香川が必ずプレッシングのスイッチを入れている。乾も(同じで)説明する必要はない。空間を管理しながら、ひとつ目のアタックをして、ボールを(限定して)出させれば、酒井(宏樹)や長友(佑都)が奪う」「それぞれがエリアを分担すれば、走り回る必要はない」という戸田氏の意見は、指導者のS級ライセンスを所持している人間ならではのクレバーさだ。

 なぜ「サッカーダイジェスト」の編集長はあのような質問をしたのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「この日出演していた編集長は、スタジアムでも見かけたことありますし、海外サッカー専門の『ワールドサッカーダイジェスト』(同)にもいたはずです。ということは、今回の番組は、あくまでバラエティですから、視聴者の声を代弁した。一般層は香川や乾は守備が得意ではないと思っているでしょうから。と、もう一つ考えられるのが、意外にサッカー誌編集者 って現場の感覚とかけ離れている人も多いんです。たとえば、『守備』となるとゲームの『ウイニングイレブン』的な守備力を想像している。個人戦術やグループ戦術、さらにいえば試合でのスカウティングのポイントも理解してない。今は選手コメントのみで記事を作るので、そういった考察は不要なんです」

 前者の「一般層に向けたコメント」ならばまだましだが、後者ならば専門誌が専門的でなくなっている証左といえる。週刊だった「サッカーマガジン」(ベースボール・マガジン社)は月刊に、「サッカーダイジェスト」が月2回刊行になったゆえんが、戸田氏とのやりとりで垣間見えた気がする。
(文=TV Journal編集部)

『ミュージックステーション』にジャニーズWESTが登場! 3月9日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

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これが“岐阜らしい風景”!? 閑散「問屋EXPO」に未来はあるか……実行委員会代表を直撃!

「有名人が多数出演など豪華企画なのに客が全くいないという事態に……」2月10日からの3連休の期間に開催された催しが、そんな不本意な形で注目されてしまった。

 注目を集めたのは、2月10・11日の2日間、岐阜市で開催された『Tonya EXPO(問屋EXPO)』だ。会場となった岐阜市の問屋町は戦後、縫製業で発展した地域。だが、近年は衰退が著しく、最盛期には2,000あった店舗も、今は200を割り込む事態になっていた。そうした中で、街の再生を願う地元の人々によって立ち上げられたのが、今回のイベントだった。

 ステージには、ET-KINGや土屋アンナなど著名アーティストも登壇。歩行者天国を実施し屋台も並ぶ、力のこもった企画が揃えられた。ところが、当日のイベント開催中の時間から来場者のTwitterでの写真付きツイートが、予期せぬ形で注目を集めてしまった。

 * * *

「岐阜駅前問屋街の活性化のため、有名アーティストを多数動員、駅前のメインストリートを歩行者天国にするなど鳴り物入りで今日から始まった問屋EXPOいくら天気が悪いといっても、これはあかんやろ…」

 * * *

 などの言葉と共にアップされたのは、閑散としたイベント会場の風景。これを見た人々が「岐阜らしい」「完全に広報の失敗」などとツイートし、主催者には不本意な形で「問屋EXPO」の名前が広まることになってしまったのだ。

 しかし、さまざまな形で開催の様子を調べるとステージは盛り上がっていたり、人が集まっている様子も。加えて、閉会後に公式サイトに掲載された挨拶では来場者は8万人としている。

 どうも、事実にそぐわない形で催しは失敗だったと広まっているのではないか。そう考えて、実行委員会にコンタクトを取った。

 

■「意図的に切り取られた」風景

 

 答えてくれたのは、実行委員会代表の林伸将さん。まず聞いたのは、togetterにもまとめられている閑散とした催しの風景についてだ。

「意図的に切り取られています。会場は広いので実際に誰もいない通りも時間帯にやって存在しましたが悪意のある投稿です」

 一見、憤りを感じているようにも聞こえる言葉だが、同時に林さんは、こうも話す。

「これも表現の仕方なので貴重な意見として受け止めています」

 そして、批判に対しても謙虚な言葉を。

「企画から開催までの期間が短かったこともあり、契約書の問題で発表ができないことが多かったことや、場所の許可書の申請がギリギリまで通らなかったことで、広報ができませんでした。来場者数も目標に対しては少なかったです。ただ広報の問題や他にも原因となる課題は鮮明になっているので、次回に向けてしっかりと目標値に合わせたいと思います」

 今回、注目が集まった点として上げられるものの中に、地域を盛り上げるイベントにもかかわらず、商店がカレンダー通りに休んでいることがあった。これは、問屋EXPOが初めての試みということもあり、様子を見る商店が多かったことが理由だ。

「問屋町の復興に共感していただいた方のみが当日出店された方です。数が少ないのは、それが現実です。だからこそ今まで衰退した原因です」

 今回の開催は収支だけを見れば、赤字だという。それでも、林さんをはじめ実行委員のメンバーは当初の予定通りに、今年7月と10月の開催を決めている。

「継続しないと目的に対して効果は出ません。ですから開催します」

 これまで筆者は、さまざまな地方での町おこしや活性化などを目的としたイベントを取材してきた。その中で「うまくいっている」「継続している」ものは、巨額な予算が投じられているとか、大勢の来場者がいるものではない。

 主催者や運営スタッフ自身が、明確な目的意識を持ったり楽しんでやっているものである。要は「なんか、面白そうなことをやっているな」と、周囲の人に感じてもらえるかどうかがカギとなる。

 問屋EXPOの運営には、まだ手探りの部分も多いように見受けられる。それでも、問題点を洗い出し継続しようとする意志が感じられる。そこには、今後の発展の可能性が表れているのではないのかと思う。
(文=昼間たかし)

土屋アンナと殴り合い疑惑の“モデルK”とは!? 過去にKが土屋との喧嘩を告白していた!

 3月7日放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に土屋アンナが出演。かつて世間を賑わせた報道に言及して、大きな話題になった。

「過去にヤバい記事が週刊誌に出てたことがありましたよね?」とMCの徳井義実から話を振られた土屋は「あれかな?」とすぐに反応。なんでも土屋は“モデルのK”と殴り合いをしたと報道されたことがあるらしいのだが、土屋は「殴ってない」と主張する。ただ「口論にはなったんだけど」「まあ、離婚についてだったりとか……」と、何かしらのトラブルがあったことを匂わせた。

 次に「“モデルのJ”と殴り合いになった」という記事もあったと聞かれると、土屋は「(道端)ジェシカでしょ?」と、あっさり告白。「派閥があったんですよ。モデル界でね」と語り出し、どこの派閥にも属していなかった土屋に対して「英語でちょっと言ったりしてたのを聞いちゃったりして、“おい”って、言ったは言った」と若干の揉め事があったことを認めた。しかし殴り合いになど発展していなければ、そもそも過去に殴り合いの喧嘩自体した経験がないらしい。

「“モデルJ”をジェシカと明かした土屋ですが、“モデルK”の名前が明かされなかったため、ネット上では推測合戦が起こっています。『香里奈かな?』『神田うのとか?』といった声が上がっていますが、加賀美セイラである説が有力です。15年10月に『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した加賀美は、過去に土屋と殴り合いの喧嘩をして冨永愛に止められたと告白。ただ土屋はこの時も番組放送後に行われたハロウィンパーティーの囲み取材で『取っ組み合いはしてない』と、手を出したことは認めていませんでした」(芸能ライター)

 モデル業界は華やかなイメージとは裏腹に、モデル同士の仲がかなり悪いとよく聞く。ダレノガレ明美も13年10月放送の『ぶっちゃけ告白TV! カミングアウト!』(フジテレビ系)に出演した際、モデル同士でいざこざがあったことを明かしている。

「“行きはセンター、帰りは端を歩く”というファッションショーのルールを無視した先輩モデルと、ダレノガレは口論になったそうです。さらに『ショーの裏側で殴り合いがある』『靴を隠す』といったこともあると暴露していました」(同)

 大勢に爽やかな笑顔を振りまくモデルたちだが、その裏側ではとんでもない顔をしていそうだ。

JK出産リアリティ番組スターが、全裸サバイバル番組に登場! 「これをきっかけにポルノへ」!?

 AV落ちしたお騒がせセレブのファラ・アブラハムと同じリアリティ番組出身のメイシー・ブックアウトが、素っ裸になって過酷な野生環境で生き抜く人気サバイバル番組に出演することが明らかになった。エロなしの純粋なサバイバル番組なのだが「カメラの前で全裸になるのに抵抗がないのか!」と世間はびっくり。「これをきっかけに、ファラのようにポルノの道に進んでしまうのではないか」と心配する声が上がっている。

 メイシーは、16歳で妊娠・出産する“ごく普通の”少女たちに密着した米MTVの人気リアリティ番組『16 & Pregnant〜16歳で妊娠〜』の記念すべきシーズン1第1話(2009)で世に登場した。テネシー出身の成績優秀、スポーツ大好き、ダートバイクが趣味の元気娘な彼女は、四輪バギーが趣味のライアンと恋に落ち、妊娠。早めに高校を卒業し、婚約したライアンと同棲を開始する。「ほかにも選択肢はあったけど、自分の運命だと受け入れた」と出産する道を選んだメイシーだが、まだまだ遊びたい盛りのライアンは責任を持ちたくないのか、彼女に冷たくなっていく。08年10月に息子ベントリーを出産後、メイシーは大学に進学しバイトも始めるが、ライアンは非協力的で夜遊びしまくり。会話もないほど不仲になるが、彼女は耐え続ける。メイシーは、エピソードの最後に「妊娠で彼との関係は悪くなり、苦労も増えた。思っていた以上に大変だけど、努力する」と疲れた顔で語り、10代での妊娠する苦労を全米に伝えた。

 そしてその後、ファラを含む『16 & Pregnant』で人気のあった3人のヤンママと共に、その後の生活を追うスピンオフ番組『Teen Mom』に出演した。ライアンとは10年に別れ、直後、幼なじみのカイルと遠距離交際を開始する。ベントリーの育児にも参加してくれたカイルとは同棲までしたが、彼もまた若くして父親になる覚悟はなく、12年に破局してしまう。愛してくれる男性がいないとダメなタイプのメイシーは、カイルと別れて間もなくしてモトクロス・レーサーのテイラー・マッキンニーとの交際を開始した。15年に娘ジェイド、16年に次男マーベリックを出産し、24歳にして3児の母になった。テイラーとはその後結婚し、インスタグラムには家族愛あふれる幸せな写真をたくさん投稿している。

 夫のテイラーは、それほど稼いでいるようには見えない。テイラーの両親は自己破産しているとも伝えられており、3児を育てるのは大変だと思われるが、インスタグラムに投稿される写真は貧困にあえぐ家庭の様子とは程遠い。それもそのはず、米MTVの『Teen Mom』シリーズに出演して続けているメイシーは、1話当たり7万5000ドル(約796万円)の収入を得ていると伝えられており、推定資産は10万ドル(約1061万円)と、それなりに持っているのだ。「若くして親になった子たちにポジティブなメッセージを送りたい」と、語る彼女だが、自分の私生活を切り売りして子育てし生活している、典型的なリアリティ・セレブなのだ。

 しかし、『16 & Pregnant』でヤンママになった彼女たちはもう20代後半だ。子育てよりも自分最優先で、整形しまくりポルノやエロサイトでやりたい放題して『Teen Mom』シリーズから降板させられたファラが、番組制作会社を相手取り慰謝料500万ドル(約5億3000万円)支払うよう求める訴訟を起こすトラブルもあり、「そろそろ番組自体が終了するのでは」とうわさが流れている。

 そんな中、メイシーが、米ディスカバリーチャンネルの人気サバイバル番組『Naked and Afraid』に出演すると報じられたのだ。

 『Naked and Afraid』は、13年に放送開始した、ドキュメンタリータッチのリアリティ番組。面識のない全裸の男女が力を合わせて、アマゾンのジャングルやアフリカの砂漠などで21日間生き延びられるかを試す、壮絶な内容だ。邦題は『身も心も裸になる! 男女二人のサバイバル The Naked』だが、大量の虫に苦しみ、基本中の基本である火おこしに苦労し、睡眠不足、重度の日焼け、飢餓状態にあえぐ男女の間にロマンスが生まれるはずもない。いがみ合い、罵り合うことも多々ある。野生動物に食いついたり、体調を崩したりして病院送りになる者もいる、壮絶極まりない番組なのだ。

 別に全裸じゃなくてもよさそうなものだが、ほかのサバイバル番組よりもさらに上を目指そうと考えたのだろう。女性の乳房や股間、男性の股間も画像処理されているが、それが「かえってエロい」と思う輩もいるようで、番組は多くのファンを獲得している。希望者の中から、元兵士などある程度の知識を持っている者だけが選ばれるガチサバイバル番組なのだが、ネット上では「誰のおしりが一番か」「誰がナイスボディか」など、不謹慎なネタで盛り上がる。

 そんな『Naked and Afraid』の撮影にメイシーが挑んだというのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline.com」によると、メイシーの撮影は3日間だけだったそうで、その間、長男ベントリーは元夫のライアンとその妻が預かっていたとのこと。「ライアンは息子の母親であるメイシーがテレビで全裸になるのは快く思っていないが、彼女が野生でサバイバルできるスキルを披露する機会を与えられたのは素晴らしいと感じている」と情報筋の話を紹介した。

 リアリティ番組情報サイト「The Ashley's Reality Roundup」は、撮影のためにメイシーが特訓にかなりの時間を費やしたとする情報を紹介。ほかの出場者と異なる「セレブ出場者」であるため、特別に個人的なアイテムの持参が許可されたそうだが、全裸はマストなため、撮影は素っ裸で行われたそうだ。

 ファラをクビにした『Teen Mom』だが、今回は同じ裸でも純粋なサバイバル番組であり、子育てとは関係ないため、容認している。『Naked and Afraid』新シーズンは今月11日から放送スタートとなり、メイシーはシーズン後半あたりに登場するのではないかとのことだ。

 メイシーは、16年と17年に自叙伝をリリースしているが、ベストセラーにはならなかった。15年にクロージングラインを立ち上げているが、「小さいサイズしかない!」と批判が殺到していた。「綿100%じゃないシャツを40ドル台で販売している!」とバッシングも受け、昨年、経営がうまくいっていないと報じられた。なんとか経営は立て直せたものの、今年に入ってから「Los Angeles」のスペルを間違えて「Los Angles」とプリントして販売してしまい大恥をかくなど、トラブルは絶えない。

 そのため、今回メイシーが『Naked and Afraid』に出演したのは、『Teen Mom』の放送が終了してからの収入源を考え、リアリティ番組制作会社やプロデューサーたちに「自分はヤンママ以外にも売りがある」とアピールするためだと推測されている。

 そんなメイシーは、実は14年1月に「セックステープがある」とうわさされた。「ファラがポルノで大金を稼いだのを知り、『Teen Mom』のほかのヤンママの誰かが男優を雇い、13年12月30日にセックステープを撮影した」「テープはそのヤンママが持っているので、流出するかどうかは彼女次第だ」というゴシップが流れ、ネット民が大盛り上がりしたのだ。

『Naked and Afraid』自体はいたって真面目な番組だが、出演者が全裸なため、パロディポルノまで制作されている。そのため「Radaronline.com」は、「メイシーもファラに続くかも!?」と期待を煽っているのだ。『Teen Mom』で、スイート&アメリカンハートなイメージを持たれているメイシーがポルノに出たら、ファラよりも人気が出るに違いなく、ネット上はお祭り騒ぎだ。

「まずは『Naked and Afraid』でメイシーの体のシルエットやおしりを堪能しようじゃないか!」と期待に胸を膨らませているファンも多いが、交際する男に依存しがちなメイシーが夫以外の男性とセックスするだろうか? マスターベーションだけ、レズビアンセックスだけ、という可能性もある。それゆえに「ファラとのヤンママセックス」を期待する者も多いが、果たして!?

『BG』石田ゆり子の神出鬼没ぶりに、「キムタクのストーカーみたい」と驚きの声

 3月8日に第8話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%、第5話が14.0%、第6話が14.8%、第7話が15.8%と安定している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第7話では、6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)から依頼を受けて、島崎は仁美の警護をすることに。あくまでボディーガードとクライアントという立場のため、互いに敬語でしゃべりあうが、時折り“元夫婦”を感じさせる2人。そんな中、たまたま通りがかった厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)がその様子を目撃し、島崎を電話でご飯に誘うのだが、「お気遣いなく」と丁寧に断られてしまう。

 その後、仁美と島崎は久しぶりに息子と3人で食事をしようとレストランへ。その店には、愛子と民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)が、会食のためにやって来ていた。すると、五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が銃を持って店内を襲撃し、島崎は警視庁SPとともに植野の対処にあたる。騒動が落ち着いた後、すぐに仁美のもとへ島崎は駆け寄るが、その姿を見て、愛子は寂し気な表情をするのだった。

「これまでも愛子が何かと島崎を気にかけているシーンがありましたが、第7話ではあからさまに恋愛対象として見ているようでした。この展開にネット上では『石田ゆり子キムタクのこと好きすぎるでしょ』『ゆり子完全に片思いじゃん』『キムタクの行く先々に現れてストーカーみたい』『無理にキムタクと絡ませるから、マジでストーカーになってる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話では、植野の襲撃事件の際に撃たれた村田が、世間から誤解を受けることに。「民間のボディーガードが、出しゃばって無謀な行動をしたから撃たれた」といわれてしまったのだ。しかし、事件の詳細を知っている愛子や五十嵐、そして警視庁のSPたちは、みずからの保身のために誤解を解こうとせず、身辺警護課のメンバーたちは為す術もない。

 島崎は、民間ボディーガードとしての名誉を挽回するために、これまで通りの業務を続けようとするが、高梨からは「泣き寝入りするのか」と反発され、村田のことで動揺した沢口からは、「ボディーガードを辞めさせてほしい」と言われてしまう。

「公式サイトのあらすじによると、どうすることもできない身辺警護課のもとに、愛子がSPの落合(江口洋介)を伴ってやってくるようです。また、次回予告映像では愛子の元に島崎が駆け寄ってSPに止められている場面も映っており、2人の関係は第8話でより深まっていくかもしれません」(同)

 次回から最終章に入るという『BG』。一体どんな展開が待ち受けているのだろうか。

レスリングパワハラ騒動 根拠の「ビジネスかエコノミーか問題」の真相

 現在、世間を騒がせているのが、レスリング界のパワハラ問題。その事例のひとつとして挙げられているのが、「リオ五輪に出場する際に飛行機の席で差を付けた」という問題だが、この点に関しては“濡れ衣”の可能性が濃厚だという。

 この騒動は、リオ五輪で4連覇を達成した伊調馨が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラ行為を受けていたというものだ。関係者から内閣府に送られた告発状には、練習場所にしていた警視庁への出入りを禁じたこと、リオに行く際、伊調がエコノミークラスだったのに対し、吉田沙保里がビジネスクラスだったことなどが記されており、内閣府は関係者から話を聞く意向を明らかにしている。

 4大会連続で金メダルを獲得し、国民栄誉賞も受賞した英雄にパワハラを受けていたという疑惑が持ち上がるだけでも大変な不祥事だが、週刊誌のスポーツ担当記者によれば、少なくとも「飛行機の座席」に関しては、パワハラうんぬんの問題ではないという。

「今回の件が話題になった時、吉田のビジネス席の話が蒸し返されたのには驚きました。吉田はリオの時、以前から痛めていた腰や股関節の状態が悪かったため、少しでも負担を和らげるためにビジネスに自腹でアップグレードしたんです。このことは秘密でもなんでもなく、当時スポーツ紙などでも報じられています」(週刊誌記者)

 地球の裏側のリオデジャネイロまで行くには、片道で30時間近くもかかる。なんとしても4連覇をと願う吉田が、その程度の出費を惜しむとは思えないが、問題は登坂絵莉もビジネスクラスに乗っていたことだ。ところがこれも、聞いてみればなんでもない理由だという。

「あれは吉田がビビっただけですよ。吉田はああ見えて怖がりなところがあり、長い移動時間が不安だから、大の仲良しの登坂と栄監督をビジネス席に連れて行ったんですよ。栄監督はどうかわかりませんが、少なくとも登坂の分は吉田が払ったと聞いていますけど」(同)

 国民栄誉賞をあげるのも結構だが、それならいっそ、選手がベストな力を発揮できるように、最初からビジネスクラスぐらい用意してあげてはいかが?

レスリングパワハラ騒動 根拠の「ビジネスかエコノミーか問題」の真相

 現在、世間を騒がせているのが、レスリング界のパワハラ問題。その事例のひとつとして挙げられているのが、「リオ五輪に出場する際に飛行機の席で差を付けた」という問題だが、この点に関しては“濡れ衣”の可能性が濃厚だという。

 この騒動は、リオ五輪で4連覇を達成した伊調馨が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラ行為を受けていたというものだ。関係者から内閣府に送られた告発状には、練習場所にしていた警視庁への出入りを禁じたこと、リオに行く際、伊調がエコノミークラスだったのに対し、吉田沙保里がビジネスクラスだったことなどが記されており、内閣府は関係者から話を聞く意向を明らかにしている。

 4大会連続で金メダルを獲得し、国民栄誉賞も受賞した英雄にパワハラを受けていたという疑惑が持ち上がるだけでも大変な不祥事だが、週刊誌のスポーツ担当記者によれば、少なくとも「飛行機の座席」に関しては、パワハラうんぬんの問題ではないという。

「今回の件が話題になった時、吉田のビジネス席の話が蒸し返されたのには驚きました。吉田はリオの時、以前から痛めていた腰や股関節の状態が悪かったため、少しでも負担を和らげるためにビジネスに自腹でアップグレードしたんです。このことは秘密でもなんでもなく、当時スポーツ紙などでも報じられています」(週刊誌記者)

 地球の裏側のリオデジャネイロまで行くには、片道で30時間近くもかかる。なんとしても4連覇をと願う吉田が、その程度の出費を惜しむとは思えないが、問題は登坂絵莉もビジネスクラスに乗っていたことだ。ところがこれも、聞いてみればなんでもない理由だという。

「あれは吉田がビビっただけですよ。吉田はああ見えて怖がりなところがあり、長い移動時間が不安だから、大の仲良しの登坂と栄監督をビジネス席に連れて行ったんですよ。栄監督はどうかわかりませんが、少なくとも登坂の分は吉田が払ったと聞いていますけど」(同)

 国民栄誉賞をあげるのも結構だが、それならいっそ、選手がベストな力を発揮できるように、最初からビジネスクラスぐらい用意してあげてはいかが?