高橋一生、「服がダサすぎ!」とファン阿鼻叫喚も「やむを得ない」悲しい事情とは

 2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)がスクープした、高橋一生と森川葵の熱愛。高橋ファンは2人の関係に悲鳴を上げつつ、同誌に掲載された高橋の“ファッション”にもショックを受けているようだ。

「多くの女性ファンを抱える高橋ですが、今回交際が伝えられた森川は15歳も年下。しかも、森川はすでに高橋宅の合鍵を持ち、頻繁に出入りするなど“半同棲状態”とのことですから、ネット上には傷心するファンが続出しました」(芸能ライター)

 一方、高橋は自身の服装で、ファンに二重の衝撃を与えることに。

「彼のファン層が好むシンプルファッションとは真逆のレザージャケットに、ワイルドなウォレットチェーン……。そこにやたらと大きいキャスケットを組み合わせるというチグハグなスタイルだったため、ファンの中には『熱愛よりも、洋服の趣味に動揺を隠せない』『ファッションセンス壊滅的』『イケメンが台無し』と、もはや森川の存在すらそっちのけで呆然とする者もみられました」(同)

 ファッションの好みは人それぞれだが、高橋の場合は、これまで雑誌等で見せていたスタイリングとのギャップが大きすぎたのだろうか。しかし、彼はもともとインタビューなどでも自分の好きな系統を公言していたという。

「高橋は大ブレークした2017年にも、雑誌で“スケーターズファッション”に影響を受けていると話していました。自分なりのこだわりももっているようですし、『フラッシュ』に撮られた際のジャケットも、イギリスの老舗ブランド・ルイスレザーズで18万円以上する品といわれています」(ファッション誌記者)

 また、高橋の着こなしを「ダサい」とする世論に対しては、業界関係者から“庇う”声も。

「芸能人は外出時に周囲にバレないよう、着込まざるを得ない。過去にも、プライベートを目撃されて『ダサい』と言われた芸能人は少なくありませんが、軽装はさておき、あれこれ着込んで変な組み合わせになるのは、ある程度仕方ないかと。高橋なんてブレーク真っ只中ですし、やむを得ず帽子を被るなどした結果、ちょっとダサくなってしまったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 いまだショックを受けるファンは多いものの、森川がそんな高橋のセンスも受け入れているのなら、その愛は本物かもしれない。

高橋一生、「服がダサすぎ!」とファン阿鼻叫喚も「やむを得ない」悲しい事情とは

 2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)がスクープした、高橋一生と森川葵の熱愛。高橋ファンは2人の関係に悲鳴を上げつつ、同誌に掲載された高橋の“ファッション”にもショックを受けているようだ。

「多くの女性ファンを抱える高橋ですが、今回交際が伝えられた森川は15歳も年下。しかも、森川はすでに高橋宅の合鍵を持ち、頻繁に出入りするなど“半同棲状態”とのことですから、ネット上には傷心するファンが続出しました」(芸能ライター)

 一方、高橋は自身の服装で、ファンに二重の衝撃を与えることに。

「彼のファン層が好むシンプルファッションとは真逆のレザージャケットに、ワイルドなウォレットチェーン……。そこにやたらと大きいキャスケットを組み合わせるというチグハグなスタイルだったため、ファンの中には『熱愛よりも、洋服の趣味に動揺を隠せない』『ファッションセンス壊滅的』『イケメンが台無し』と、もはや森川の存在すらそっちのけで呆然とする者もみられました」(同)

 ファッションの好みは人それぞれだが、高橋の場合は、これまで雑誌等で見せていたスタイリングとのギャップが大きすぎたのだろうか。しかし、彼はもともとインタビューなどでも自分の好きな系統を公言していたという。

「高橋は大ブレークした2017年にも、雑誌で“スケーターズファッション”に影響を受けていると話していました。自分なりのこだわりももっているようですし、『フラッシュ』に撮られた際のジャケットも、イギリスの老舗ブランド・ルイスレザーズで18万円以上する品といわれています」(ファッション誌記者)

 また、高橋の着こなしを「ダサい」とする世論に対しては、業界関係者から“庇う”声も。

「芸能人は外出時に周囲にバレないよう、着込まざるを得ない。過去にも、プライベートを目撃されて『ダサい』と言われた芸能人は少なくありませんが、軽装はさておき、あれこれ着込んで変な組み合わせになるのは、ある程度仕方ないかと。高橋なんてブレーク真っ只中ですし、やむを得ず帽子を被るなどした結果、ちょっとダサくなってしまったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 いまだショックを受けるファンは多いものの、森川がそんな高橋のセンスも受け入れているのなら、その愛は本物かもしれない。

“文春砲”に存亡の危機!? 音事協の圧力で「ワイドショーから週刊誌報道が消える」可能性

 小室哲哉の不倫報道が賛否両論の大反響を呼んだ「週刊文春」(文藝春秋)に、日本の芸能プロで構成される最大の業界団体、日本音楽事業者協会(音事協)が圧力を強めている。各テレビ局が、今後“文春砲”を取り扱わない可能性も出てきているのだ。

「問題となっているのは、テレビの情報番組が文春や『週刊新潮』(新潮社)のネタを使わせてもらった場合に払う使用料です。この支払いを、音事協が『やめろ』と言ってきています。そこで今、各局はどう対応するか協議中で、結論が出るまで文春ネタを扱わないという番組も出てきています」(情報番組ディレクター)

 以前は、テレビ番組内で雑誌記事を取り扱っても、媒体にとって宣伝になる相互メリットから無償とするのが通例だったが、少し前から文春や新潮は、使用料を請求するようになっていた。

「雑誌側も昔より部数が落ちているので、テレビでの記事使用料収入は新たなビジネスモデルとして育ちつつありました。テレビのワイドショーも、最近は経費削減で、自社でスクープを取らず雑誌の後追いばかりだったので、使用料を払って扱った方が合理的だったんです。ただ、使用料はネタごとではなく、記事使用、写真、動画、それぞれ一回につき5万円とか、そういう値付けなんです。番組ごとに請求すれば、1ネタでも主要5局の合計が軽く300万円ぐらいの規模になるんですから、週刊誌にとっては大きいでしょう。大きなネタだったら、小出しにされたものを連日使いますし、地方局まで使えば、1ネタ1,000万円を超えてもおかしくない計算になります」(同)

 最近では不倫ゴシップの際に、週刊誌が撮ったタレント本人への直撃映像をワイドショーが流すこともあり、昨年に新潮が伝えた“絶叫モンスター議員”豊田真由子氏のパワハラ音声なども、繰り返し放送された“大ヒット”だった。ある週刊誌記者は「こっちが苦労して取ったものなんだから、対価をキッチリもらうのは当然。無料の方がおかしい」と言っていたが、この動きに「ノー」を突き付けたのが芸能界だった。

 過去、藤原紀香や深田恭子のお宝写真を載せた雑誌に芸能プロが損害賠償を求めた裁判があったが、これも実質、音事協が話を進め、たとえ名誉を毀損していなくてもタレントのパブリシティ権があるという主張を組み立てたとみられた。結果、裁判にも勝訴しており、音事協は一時「STOP!肖像権侵害」というキャンペーン」を大々的に張っていたこともある。

 前出記者は「こちらからすれば、報道の自由が侵される危険も秘めているので、本来は同業者も、あの裁判に異議を唱えるべきでした。でも、大手メディアは基本ダンマリ。音事協を敵に回したら商売ができなくなることを、よく自覚している感じだった」と話す。

 ただ、音事協が問題としているのは、週刊誌のネタそのものではなく「購入」の部分。肖像権の二次使用などに監視を強める団体だけあって、盗撮のような形で撮られたタレントの写真や映像に、テレビ局が金を払っていることに異議があるのだろう。金を払っての写真や動画の使用は、ある意味「タレントを商品として扱っておきながら、芸能プロやタレントに1円も入らない」という見方もできる。

 その解釈をめぐっては賛否あるだろうが、いずれにせよ音事協の方針を受け、“文春砲”など週刊誌のスクープが、ワイドショーに扱われなくなる可能性が出てきた。実際、小室不倫以降のワイドショーは週刊誌ネタの扱いがかなり控えめに見える。結果的として使用料が取れず、ゴシップの拡散力も弱められるということになれば、雑誌側としては非常に痛い話だろう。

 ちなみに多くのメディアが、この話自体を扱うことに恐れている様子で、「話は聞いたけど知らないフリをします」という関係者も少なくないようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“叱らない子育て”で炎上中のSHIHO、女性誌で必死の釈明も「何も変わっていない」!?

 格闘家・秋山成勲の妻で、モデルのSHIHOが反感を買っている。夫の故郷・韓国で“カリスマママ”として活動し、2016年に出版された美容本『SELF CARE』は、韓国で大ベストセラーを記録。娘の紗蘭ちゃん(6)も、国民的スター子役として不動の人気ぶりだという。

 そんなSHIHOの言動が物議を醸したのは、1月19日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でのこと。ママ友の東尾理子と旅行中、新幹線で紗蘭ちゃんが他人の座席へ行き、その人の携帯電話で勝手に遊び出したという。気付いた東尾がその乗客に謝って紗蘭ちゃんを席に戻したが、SHIHOは知らん顔。東尾は「もうちょっと紗蘭のことを怒ってあげたほうがいいのでは?」と指摘した。

 さらに紗蘭ちゃんがハンバーガーのレタスを投げても、SHIHOは叱らなかったとマネジャーが暴露。彼女の言い分では「(投げたのではなく)外しただけ。食べたくないものは食べなくていい」そうで、これには松本人志も「てめえ、さっきから何言ってんだ!?」とツッコむしかなかった。

 放送後、SHIHOには視聴者から批判が殺到。日本だけではなく、韓国からも「常軌を逸している」「子育てではない」とブーイングが上がった。

 慌てたSHIHOは、一部女性誌の取材に「あの番組を観たうちの母にもすごく叱られちゃったんです。新幹線での一件はもう2年近く前のことなのですが、いまでは私の子育てが間違っていたと思っています。幼稚園の先生と何度も面談を重ね、主人とも改めて2人で話し合い、いままでのやり方を見直しました」とコメント。現在は「ママ、怖い!」と娘に言われるほど叱りつけているというが…。

 韓国在住のライターによると「特段変わった様子はないそうですけどね。韓国の仕事先でも、かねてスタッフから『(娘を)甘やかしすぎて仕事にならない』と不満の声が上がっていたんです。娘の紗蘭ちゃんは気分屋で、撮影途中にスネたりするなど、スタッフも手を焼いていた。今回の件が、いいクスリになればと思ったのですが……。それまで一度も叱ったことがない親が、いきなり怒鳴りつけるなんて、まぁできませんよね。女性週刊誌のコメントは、騒動を沈静化させるためのポーズにすぎませんよ」という。そればかりか、SHIHOが「バラエティー番組なんか、出なければよかった」とグチっていたという情報もある。

“叱らない子育て”を提唱するはずが、予想以上に“叱られた”ことで、ヘソを曲げてしまったようだ。

井ノ原快彦『あさイチ』降板の裏に、NHKとジャニーズの“完全決裂”あった? 草なぎドラマが引き金に

『NHK紅白歌合戦』にて、“ジャニーズ出演枠”だけでなく、ここ数年は司会にもジャニタレを連続起用するなど、ジャニーズ事務所との“蜜月関係”を深めてきたNHK。ところが、『あさイチ』の井ノ原快彦の降板や、元SAMP・草なぎ剛のドラマ出演をめぐって、今年に入り、その関係が悪化しているという情報を入手した。

 井ノ原と同局の有働由美子アナウンサーが司会を務める、同局の朝の情報番組『あさイチ』。2人は“最強コンビ“として、主婦から絶大な人気を誇っていたが、新年早々、有働アナの“降板”がスポーツ紙によって報じられた。

 有働アナの電撃降板について井ノ原は、NHK内の“アンチ有働派”の画策によるものだと激怒。相棒を外されたまま番組を続けることはできないと、3月いっぱいでの同時卒業を決めた。W降板発表の翌日、2月7日の放送では、「誰かひとり辞めるんだったら、みんなで辞めた方がいいとずっと思っていた」と、自らの思いを明かした。結果、井ノ原は男を上げたが、事はそう単純ではなかったようだ。

 というのも、いくら井ノ原が「降りる」と言っても、そもそも所属のジャニーズ事務所の許可がなければ降板できない。事務所が今回の井ノ原の降板を許した裏には、ジャニーズとNHKの関係性の悪化があるという。

 ジャニーズは、事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の“3人潰し”を画策し、民放各局もそのことを察知して、3人の起用を見送る“忖度”を見せた。フジテレビ系に至っては、草なぎありきだった関西テレビ制作のドラマシリーズの主演を、最新作『FINAL CUT』で、急遽ジャニーズ一押しの亀梨和也に変更させるほど気を使っている。

 一方のNHKは、以前より草なぎがナレーションを務めている『ブラタモリ』での起用を継続しており、今年に入ってからは、未解決事件の“赤報隊事件”をテーマにした実録ドラマ『未解決事件 File.06「赤報隊事件」』の主演に抜擢。ドラマは1月27日、28日と2夜にわたり、ゴールデンタイムで放送された。これは、同局が番組作りにおいてジャニーズ事務所に“忖度”することなく、元SMAPの3人を使うという意思表示とも受け取れる。

 NHKは草なぎを同作の主演に起用したことで、案の定ジャニーズとドラマ制作部門との関係が悪化。そして、『あさイチ』の有働アナの降板情報をジャニーズ側に事前に知らせなかったことで、さらなる怒りを買い、ジャニーズは同番組から井ノ原を降板させたのだ。

『あさイチ』の後任司会者は、吉本興業のお笑いコンビである博多華丸・大吉となることが決定。井ノ原の後任としてジャニタレの起用がなかったことからもわかるように、NHKは情報番組のスタッフまでジャニーズとの関係が悪化し、同番組ではジャニーズのゲスト出演すら今後はないのではといわれている。

 ジャニーズに“忖度”しないNHKからはこれからも目が離せないが、民放も、その姿勢を見習ってほしいところだ。

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高橋一生は、森川葵の“踏み台”になっただけ!? 「すでに破局説も……」

 女性に大人気の俳優・高橋一生と女優の森川葵の“熱愛”が、2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)で報じられた。発売前日の26日にニュースサイト「Smart FLASH」が一報を流したことで、高橋ファンは「二・二六事件だ!」と大パニックに。同誌で2人は「合鍵『おこもり愛』」と報じられ、森川が高橋のマンションを何度も訪れていることや、高橋の留守中にも合鍵で森川が部屋に入っていることなどを報じている。

 お相手の森川は、ファッション誌「Seventeen」(集英社)のモデル出身で、現在はドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系)や『賭ケグルイ』(TBS系)のほか、映画『嘘八百』にも脇役ながら出演中。所属事務所は大手のスターダストプロモーションで、女優としての将来も約束されたようなものだ。

「今回の報道で、彼女の名前は一気に広まりした。もともと野心家で上昇志向が強いため、高橋さんは期せずして“使われた”形になりましたね。森川側からの情報リークを疑う声まで上がっています」(スポーツ紙記者)

 名前が売れたことにより、事務所的にも結果オーライ。早くも、主演級でドラマや映画にゴリ押しする動きを見せているという。

 一方、両者の熱愛は“短い春”で終わりそうだ。高橋を知る芸能プロ関係者の話。

「彼は潔癖であり、自分のルーティンを崩さない。ある先輩俳優に、『結婚には向いていない』と言われたこともあったとか。下積みが長いため、スキャンダルに敏感になっている部分もある。今回の報道をきっかけに『別れた』という情報がすでに出回っています。彼女も、そこまで本気ではないようですしね」

 本当に破局となればファンにとっては朗報だが、高橋が人間不信にならないか心配だ……。

「Johnny’s web」で“顔写真”解禁も、プライベート写真はNG!? 「正しい方針」とファンが納得するワケ

 肖像権の観点から長らくネット上での写真使用を制限していたジャニーズ事務所が、今年に入りタレントの「記者会見、囲み取材、舞台挨拶などのタレント登壇時の写真のwebニュースサイトでの使用」を解禁した。これにより、ドラマや映画の記者会見が行われた際の様子がジャニーズアイドルの顔写真つきで報じられるようになり、ファンを喜ばせている。

 また、最近はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内でもジャニーズアイドルの写真が閲覧できるように。これまでも写真を掲載しているメンバーはいたものの、一部を除いて顔写真が掲載されることはなく、風景や動物など、人物が写った写真はほとんどなかった。ファンクラブ会員限定ではあるものの、現在はアイドルの自撮り写真や撮影現場での様子など、“素”の表情を見られる機会が増えている。

 しかし、掲載できる写真には明確な決まりが設けられているとか。NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(2月27日深夜放送、文化放送)にて、その決まりが明かされた。

 リスナーから「『Johnny’s web』に掲載した写真は、ブログを更新したあとどうしているんですか?」という旨の質問が届き、小山がこれを紹介。「そうそう、なんか『Johnny’s web』がね、“顔写真”が解禁になりまして」と話し始めた小山は、「でも、ちょっとしたルールがありまして」と明かす。なんでも、仕事中、もしくは仕事の前後で撮影した写真しか掲載することができないそうで、自宅で撮影した写真など、プライベートな場所で撮影された顔写真は掲載できないのだとか。「そのうち、そういうのもよくなるかもしれないけど」と含みを持たせていた小山だったが、現在はハッキリと線引きがされているようだ。

 確かに、「Johnny’s web」内で顔写真を掲載しているメンバーの連載やブログの内容を見てみると、バラエティ番組の撮影風景や、メンバーと一緒に写っている写真、ドラマの現場と思われる場所で撮影された写真ばかりで、プライベートを覗き見ることは難しい。この決まりにファンは不満を感じているかと思いきや、ネット上では「ジャニウェブの顔写真解禁にそんなルールがあったなんて! 確かに、プライベート感満載な写真より、仕事中の写真だけの方が安心」「決まりが細かいな~、さすがジャニーズ(笑)万が一ぽろっと個人情報が写っちゃったら大変だし、正しい方針だと思う」と、おおむね納得している人が多い。

 というのも、昨年からジャニーズファンを騒がせる“匂わせ”がなくなるのではないかと考えているようなのだ。例えば、Kis-My-Ft2横尾渉が「Johnny’s web」に掲載した犬の写真が、ある女性がSNSで公開した写真と酷似しており、ファンの間で交際疑惑が浮上。その後、女性が「そういえば今日彼、番組のディレクターさんと来た 付き合ってること話しててびっくり」などと投稿していることも発覚し、ファンの間で大きな騒ぎになった。このように、「Johnny’s web」に掲載した写真から“熱愛発覚”してしまうケースがいくつも起こっていたため、「プライベートな写真を公開するのはやめた方がいい」と訴える声も少なくなかった。

 このような騒ぎを知ってか知らずか、明確な決まりを設けた上で公開されているジャニーズアイドルの顔写真。少々窮屈なようにも思えるが、アイドルという仕事をまっとうするためには、必要な決まりなのかもしれない。

羽生結弦、フジ・久慈アナの質問に“回答拒否”!! 「意味不明」「嫌われてる」と報道陣ピリピリ

 男子フィギュアスケートの羽生結弦をはじめとする、平昌オリンピックで活躍した日本代表選手団が2月26日に帰国し、都内で記者会見を行った。同会見では、選手たちが報道陣の質問に答えるシーンもあったが、会場にいたマスコミ関係者は「フジテレビの久慈暁子アナウンサーが、羽生や周囲をピリつかせていた」と、眉をひそめる。

「今回のオリンピックで話題となった選手たちが勢揃いした会見でしたが、注目の的はなんといってもフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇を成し遂げた羽生でした」(前出・マスコミ関係者)

 記者からの質問タイムでは、羽生に対して「次のオリンピックで“主将”を任されたら?」という期待を込めた問いかけもあり、本人は笑顔を交えて回答していたのだが……。

「そんな中、フジの『めざましテレビ』スポーツキャスター・クジパンこと久慈アナが、羽生に『自身の競技以外で印象に残っていること』を質問し、さらに追加で『平昌でおいしかった料理』を尋ねました。すると、羽生は開口一番に『おいしかった料理については、ちょっと省きます』と、回答を拒否したんです」(同)

 羽生は続けて、「特に食についてあんまり興味がなさすぎて、たぶん僕がしゃべっても面白くないので省きます」と説明し、その後「観戦していて面白かったなって思うのは……」と、もう1つの質問に回答し始めたという。

「羽生は苦笑いで済ませていたものの、マスコミ陣は久慈アナの発言にピリついていましたよ。『アスリートは体調管理を優先するため、好きなものを食べられないんじゃないか?』『観光に行ってるんじゃないんだから』との指摘があった一方、そうでなくとも『意味不明の質問』と呆れる者も。また、日頃わりと柔軟な応対をしてくれる羽生に回答拒否させたとあって、『単純にクジパン、もっと言えばフジが嫌いなのでは?』という声も聞かれました」(同)

 実はフジの女子アナは過去にも、羽生へのインタビューで批判されたことがある。

「2014年のソチオリンピックで羽生が金メダルを獲得し、『めざましテレビ』のスタジオインタビューに登場した際、当時スポーツキャスターを担当していた三田友梨佳アナが、アナウンサーらしからぬ“ハシャギっぷり”を見せたんです。金メダルを触り、『あ! おっきいですね』『重いですね~』などと大興奮しており、同五輪で、羽生の演技を実況した際に大号泣していたこともあって、ネット上では『ミーハーすぎる』『ただのファンじゃん』『もしかして結弦を狙ってる?』とドン引きされていました」(テレビ局関係者)

 そんな過去があったにもかかわらず、今回久慈アナにトンチンカンな質問をさせたところを見ると、フジはまったく反省していなかったようだ。

安室奈美恵のラストツアーで異例の転売対策! 徹底したファンへの配慮に「予想以上」「見習うべき」

 2月26日、日本レコード協会が主催する「第32回 日本ゴールドディスク大賞」が発表され、2017年の1年間でCDや楽曲配信などの売上金額が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門を安室奈美恵(40)が受賞した。安室奈美恵の同賞受賞は1997年以来21年ぶりの2度目。他にも、17年11月発売のベストアルバム『Finally』にて「アルバム・オブ・ザ・イヤー」、「ベスト5アルバム」も受賞。安室は公式サイトにて「このような賞を頂き、光栄に思っております。大切に作り上げたアニバーサリーライブやアルバム『Finally』を通して、感謝の想いが、たくさんの方に届いていれば嬉しいです。応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございます」とコメントしている。

 安室奈美恵は、18年9月16日での引退を発表し、2月17日からはラストツアー「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」を開催中。同ツアーは、国内で約75万人、国外で約5万人と、国内ソロアーティスト史上ツアー最多動員数となる予定だ。それでも、ファンクラブ会員でも落選者が続出し、業界関係者でも入手困難なプレミアチケットと化している。

 しかし、見事チケットを手にしたとしても、当日入場出来ないケースが相次いでいるという。何でも、入場時には厳重な本人確認が行われており、「電子チケット」と「指定身分証明書」の2つの提示が必須で、係員によるチェックは通常席であれば2度、アリーナ席は3度行われるとのこと。事前登録するチケットボードで、個人情報の入力ミスをしてしまった場合も入場出来ないそうだ。

 これらの本人確認については、参加者には事前アナウンスがなされていた。しかし、SNSには、ライブ直前に財布を盗まれてしまったり、高齢者で指定された身分証明書が手元になく、保険証、戸籍謄本、年金手帳確認など別の身分証明書を持参しても入場出来なかったという悲痛な体験談が投稿されている。

 ドーム規模のコンサートとしては異例の厳重な転売対策。しかも、これだけのセキュリティを設けても、コンサートは定刻通りに始まったというからすごい。ネット上では、その厳しさに驚愕した参加者もいるが、多くは「事前から『マジでやるから覚悟しとけよ転売ヤー』と言わんばかりの本人確認宣言してくれてた運営だったけど、予想以上の徹底さ!」「ドームクラスなのに身分証確認全員ちゃんと徹底してて素晴らしい」などの絶賛の声や、「安室ちゃんがやる気になれば出来るって示してくれた」「みんな見習うべき!」と他アーティストの公演でも実行してほしいとの声もあがっている。

 今回のツアーは「ファンが見たい安室奈美恵を見せる」という演出テーマや、セットリストはファン投票で確定するなど、安室奈美恵の「ファンに楽しんでもらいたい」という思いが込められている。17年『第68回 NHK紅白歌合戦』に出場した理由も「ライブに来られないファンのため」だった。

 17年11月に放送された特別番組『安室奈美恵「告白」』(NHK)では、20週年を迎えた時点で引退しようとしていたことを明かした。しかし、引退することは出来なかったそうで「どうすればいいんだろう。燃え尽きてしまっていたので……」としばらく悩んだ時期があったという。しかし、「こんなんじゃいけない、ファンの方が悲しんじゃうから」と自らを奮い立たせて自身と向き合った結果、引退を25周年に定めて、残りの期間はファンにコンサートで楽しんでもらう期間としたと語っていた。

 ファンへの感謝を、言葉だけでなく行動で現す安室奈美恵。その徹底ぶりはさすがの一言だ。

(夏木バリ)

赤西仁、SMAP解散知らなかった! “中居&木村でグループ続行”の珍発言にファン衝撃

2014年2月をもってジャニーズ事務所を退所し、現在は個人で音楽や俳優業を行っている元KAT-TUNの赤西仁。SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が取り仕切る「株式会社CULEN(カレン)」への“合流”がウワサされる中、「SMAP解散」に関して、彼の口から驚きの言葉が飛び出したという。

 赤西は06年3月にKAT-TUNメンバーとしてCDデビュー。しかし、4年後の10年には「方向性の違い」を理由にKAT-TUNを脱退し、ソロ活動を経て14年2月末にジャニーズ事務所を退所した。昨年は中国でドラマ『大溌猴』(今年放送予定)の撮影に挑んだほか、音楽面では個人レーベル「Go Good Records」がユニバーサルミュージックと業務提携を結ぶなど、仕事の幅を広げている。

 そして、2月8日からは『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2018 “Blessed”』がスタート。27日に神奈川県・相模女子大学グリーンホールで行われた公演に参加したファンのレポートによれば、バーのセットに呼び鈴が置いてあったことから、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー「BISTRO SMAP」の話になり、赤西がSMAPの現状について切り出したという。

「赤西は『スマスマ』出演時を回顧した上で、昨年9月に事務所を辞めた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に関して『何で辞めちゃったんだろう?』などと、会場のファンに素朴な疑問を投げかけたそうです。また、11月に彼らがインターネットテレビ局・AbemaTVの『稲垣・草彅・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演した際、自分のもとにゲストのオファーがあったことを告白したとか。さらに衝撃的だったのが、赤西はSMAPが16年末をもって解散しているとは知らず、ジャニーズに残っている中居正広&木村拓哉の2人でSMAPの活動を続けていると思い込んでいたことです」(ジャニーズに詳しい記者)

 赤西の主張によると、自身はテレビ番組よりも映像ストリーミング配信サービス・Netflixを日常的に視聴しているため、情報に追いついていなかったとのこと。社会的なニュースになったSMAPの解散を「知らなかった」とは信じがたい話だが、ファンとのやり取りなどで「SMAPが解散した」という事実を知ると、驚きの表情を見せ、明らかに動揺していたようだ。「SMAPって解散したの?」「中居くんと木村くんでやってるんじゃないの!?」といった質問を繰り返し、解散の理由についてファンが「わからない」と答えると、「ファンの人モヤモヤするよね……」と、反応していたとか。

 また、『ホンネテレビ』のオファーはスケジュールの都合で断ったといい、「Abema出とけばよかった~」と、後悔もにじませていた様子。SMAPの5人は「雲の上の存在」だと尊敬の念も明かしており、ステージ上で「解散」の言葉にショックを受けていたそうだ。ライブに参加したファンからは「SMAPの解散を今日まで知らなくて、客席一同ドン引き。赤西さんは、すごいショック受けてた」「仁くん、辞めた3人の気持ちも理解し、残った2人のことも思ってた。何より解散したことが本当にショックで悲しそうでした……」と、レポートが上がっている。

 これらの赤西の発言がネット上で広まると、ジャニーズファンも「赤西仁ウケる。解散知らなかったことにビックリだし、中居・木村でSMAP続けてたと思ってたことにもビックリ」「自分が抜けてもKAT-TUNはあったからSMAPもそうだと思ったのかな」「今の今までSMAPの解散知らなかった事実にビックリ!」と、驚きの声が続出していた。

「赤西は2月9日のMCでも、ジャニーズ絡みのトークで会場のファンをザワつかせていたとか。先日、コンサートDVDを持ってジャニーズ事務所を訪れたところ、メリー喜多川副社長からハグをしてもらったそうです。ジャニーズの後輩たちもいまだに赤西の楽曲を歌い継いでいますし、逆に赤西もジャニーズ時代のソロ曲をライブで披露できる許可も得ているといいます。辞めジャニとしては稀有な存在でしょうね」(同)

 一方、4月から稲垣、草なぎ、香取は毎月第1日曜日にAbemaSPECIAL2チャンネルで7.2時間の生放送『新しい別の窓』がスタートする。こちらの番組では赤西との共演が実現するのだろうか?