「マジで舐めてる!」モデル・宮本彩菜、KOHHとの“ベッド自撮り”を誤爆で炎上中!

  雑誌や広告などでモデルとして活躍し、クリエイターとしても知られている宮本彩菜が、インスタグラムに過激すぎるベッドシーンの動画を投稿。ネット上は「ペロペロはさすがにヤバい」「これは完全にアウトでしょ」「気持ちわるっ!」と騒然となっている。

 問題の投稿があったのは1月8日。その内容は、股を広げた裸の女性の股間に、タトゥーを彫りこんだ男性が顔をうずめて何度も舐め回すという、男女間のかなり過激な“ベッドシーン”だった。
 
「インスタグラム上の動画はすぐに削除されたようですが、動画をコピーしたものがネット上で拡散されてしまっている状態に。アングル的に女性が撮影したものと思われるため女性の顔は映っていませんが、投稿元が宮本のインスタグラムであることや、へそピアスの形状から見ても宮本本人であることは間違いないとウワサされています」(芸能ライター)

現在26歳の宮本は、水原希子似の端正なルックスにふっくらとした唇が特徴。モデルとして多くのファンを魅了しているだけに、今回フォロワーに与えたショックは大きいようだ。

「ネット上では『あ~あ、やっちゃったね。そもそもなんでそんな動画を撮るんだよ』『バター犬ならぬバター人間なのかな?』『宮本彩菜って綺麗な人なのに、こんなことで将来に傷がつくとか、ほんともったいない』『拡散されたらもう止まらないからね。人生の汚点として一生残るよ』といった声があふれ返っています。中には『誤爆なの? それともわざと?』と、知名度アップのための意図的な投稿と疑う声もあり、今後の本人コメントにも注目が集まるでしょう」(同)

 一方で、女性の股間を舐め回していたタトゥーの男性は、その顔がはっきりと捉えられている。

「宮本と思われる女性の股間に口を吸いつけていたのは、髪形やタトゥーから見てもヒップホップアーティストのKOHH(コー)で間違いないでしょう。KOHHは東京都北区王子出身で、自らの歌詞内で母親の薬物依存をカミングアウトするなど、過激な表現が話題のアーティスト。最近ではヒップホップの枠にとどまらず、ファッションアイコンとしても活躍するなど知名度を上げてきています。そんなさなかにベッド動画が投稿されてしまい、ファンからは『KOHHさん、また1つ伝説を作ったな』『さすがに動画で見るのはエグいわ』『正直言って本当に気持ち悪い』といった声がみられました。女性側が動画をアップさせたとはいえ、やはりショックを受けたKOHHのファンは多く、2人の将来に大きな傷をつけてしまったといえます」(同)

もともと“個性派”を売りにしていた2人とはいえ、今回は「あまりに卑猥すぎる」と批判を浴びてしまう形に。今後の活動にどれだけの影響が出るのか、気が気でないだろう。

鈴木亮平、NHK大河『西郷どん』ワースト2位! 出演シーン不足で「もっと亮平くん見たい」の声

 1月7日、俳優の鈴木亮平(34)が自身のTwitterとアメブロを更新。「西郷どん  こぼれ話その1」と題し、大河ドラマ『西郷どん』の撮影現場の裏側を明かした。

 同日に放映された『西郷どん』で主役・西郷隆盛を演じている鈴木。この作品は自身にとって大河ドラマ初出演にして初主演ということもあり、かなり気合が入っているようだ。西郷が大きくジャンプする姿が印象的なオープニングシーンは、実はトランポリンを使用しての撮影だったことをブログで明かし、「真剣なシーンなのに笑っちゃう」などのコメントや、第1話で鈴木の出番はオープニングのワンシーンのみだったことから、「子役も良かったけど、もっと亮平くんが見たかった」「来週が待ち遠しい」という声も上がっている。

 放映後、ブログで「ラストで城山から鹿児島城下を眺めていた少年たち。30年以上のち、僕たちは何を思い、あの山を駆け下りるのか。」と投稿をしており、史実を知るファンからは「悲しいけど楽しみ」「涙が……」という声が早くも寄せられている。視聴率は、15.4%と歴代ワースト2位発進となったが、“直虎ロス”に嘆く大河ファンたちの心を掴むことはできるだろうか。

藤田ニコル、成人式の着物姿に「大人になった!」「ギャルっぽさ抜けてない」の声

 1月7日、モデルでタレントの藤田ニコル(19)が自身のTwitterを更新。成人式の着物姿の写真をアップした。

 今年の新成人は123万人と言われており、にこるんもその1人だ。直前のTwitterの投稿には「成人式の日です。私はヒルナンデスのため式にはでれないのですがヒルナンで着物着ます」「成人の皆様おめでとうございます」と投稿した。

 仕事のため成人式には参加しないとの発表だったが、仕事後に地元の同窓会には参加することができた模様で、久しぶりに会う友人たちと撮影した振り袖姿の写真を多く投稿している。

 これらの投稿に対して「まだギャルっぽさが抜けてない」など苦い声も少々見受けられたが、一生に一度の成人式ということもあり「大人になった」「高校生だったのにあっという間!」という驚きの声や、「成人おめでとうございます!」「黄色似合ってる!」とにこるんの成人を祝うコメント、同じく新成人のファンからの「お互いにおめでとう!」という声や振袖の写真など温かく祝うファンの声が多く寄せられていた

 昨年末から「ViVi」(講談社)の専属モデルとなり「大人ニコル」を見せている彼女。着用した振袖からもファッションモデルならではのこだわりを感じられたが、実際に成人した今後どの様に成長するのかますます楽しみだ

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、激動の年末年始を語る! 今後は「キング・オブ・アウトロー」に!!

 2018年の幕開けと同時に、作家・瓜田純士(38)の称号が変わった。“元アウトローのカリスマ”改め、今年からは“キング・オブ・アウトロー”で行くという。新称号に込められた意味を本人に問うと、「野暮なことを聞くな!」と一喝された。

――あけましておめでとうございます。

瓜田純士(以下、純士) (サングラスを外しながら)おめでとうございます。

――今日は瓜田さんに新年の抱負をお聞きしたいのですが、その前に、昨年末の“あの出来事”について触れないわけにはいきません。大晦日にAbemaTVで生放送された『朝青龍を押し出したら1000万円』に、瓜田さんが“伝説のアウトロー”として映っていたのでビックリしました。

純士 ネットでたまたま対戦相手を募集してるのを知って、応募したんですよ。書類審査に合格したあと、二次審査(東京予選)の会場に行ったんですが、AbemaTVに映ったのは、そのときの映像ですね。面接は突破して、最後の20人くらいまでは生き残ったんですが、結局そのあとの最終審査で落ちてしまいました。最終オーディションの会場にいたのは、新宿二丁目で奪い合いになるようなゴリマッチョばかりで、体格的に勝負になりませんでしたね。

――しかし、800以上の応募があった中、東京予選で最後の20人まで残ったのはすごいことですよ。

純士 いい経験になりました。うれしかったのが、撮影終了後に田舎のゴリマッチョどもが「瓜田さん、一緒に写真を撮ってください」と言って寄って来てくれたことですね。AbemaTVのスタッフも、ほぼみんな俺のことを知ってくれてたみたいで、「こんな企画に参加するような方だとは思わなかった」と言われました。「伝説の不良の方なのに、人前で恥をかくようなこういう場所に来るっていうのが意外でした」と。

――不良の世界から足を洗って何年も経つ瓜田さんですが、世間のイメージは今でも「アウトロー」のままなんですね。

純士 「もう俺の時代は終わった。俺は過去の人だ」と勝手にふさぎ込んでた時期もあったけど、今でもそう思ってくれる人たちがこんなに大勢いるんなら、その期待に応えるためにも、ツッパってるキャラをあんま崩しちゃいけないのかもな、なんてことも思いました。あ、不良に戻るという意味じゃないですよ。不良っぽいキャラを大事にしていこうという意味です。だから今年からは“元アウトローのカリスマ”の“元”を取ろうと思ってます。

――“アウトローのカリスマ”に戻しますか?

純士 いや、“キンブ・オブ・アウトロー”で行きましょう。

――キング!? その心は?

純士 言わせないでくださいよ。それを聞くのは野暮ってもんでしょう。

――えっ?

純士 この称号を名乗れる人間が、他にいますか?(と言って椅子に踏ん反り返る)。

――失礼しました。そういえば今日の出で立ちは、アウトローの貫禄がたっぷりですね

純士 大みそかに自分が映ってる番組を見て、反省した部分もあるんですよ。髪型も体型も気が抜けてたし、服装も着のみ着のままだったし、肌も徹夜明けで青白くむくんでて“紅の白豚”といった感じでした。やっぱああいう場には、頭も服もビシッと決めて、サウナできっちりむくみを取って、健康的に肌を焼いてから行かないとダメですね。普段からそういう部分をきっちり尖らせて光らせてる人のほうが、絶対にいろんなチャンスをつかめますから。というわけで新年早々、中核派の大学生みたいだった髪の毛を短く刈り込んで、日サロにも行って来ました。このサイドの刈り上げの部分から頭皮のタトゥーが透けるのがシブイでしょ?

――正直、怖いです。現役当時の瓜田さんに戻ったような印象です。

純士 普段から強そうでいようと思って。そしたら方向性を間違えて、髪型や服装が当番の不良(編注:事務所当番をするヤクザの若い衆)みたいになっちゃった(笑)。俺の「強そう」ってのは結局、こういうのなんですよ(笑)。

妻の瓜田麗子(以下、麗子) 「瓜田純士、おかえり」って感じやな。

純士 まあ見た目ばっかり強そうで中身が伴わないのはダサいんで、今年は格闘技にも本腰を入れて取り組もうと思ってます。元日からジムに行って来ましたから。

――総合格闘技のジムに通い始めて5カ月ほど経ちますが、成果はどうでしょう?

純士 まだまだですね。でも、今年からはプロ練にも参加させてもらえることになりそうなので、頑張って練習についてって、できれば40歳までにプロの格闘家としてデビューしたいです。ジムではホント、真面目に練習してるだけなので、面白い話は何もないですね。ウチの嫁のジムデビューの話のほうが笑えますよ。

――奥様もジムに通い始めたんですか?

麗子 はい。ボクササイズとかをやる普通のスポーツジムに通い始めたばかりなんですけど、そこの重鎮っぽいおばちゃんのジム生の挨拶を無視したとかなんとかが原因で、ピリピリした状態になってるんです(笑)。こっちは無視したつもりはなくて、声をかけられたことに気付いてへんだけやったのに……。謝ろうとして顔を見ても、目も合わせてもらえへん状況なんですよ。

純士 話を聞いてると、毎日が戦場で(笑)。そのババアと他のババアが結託して「ババア連合」みたいなのを作って、ウチの嫁を目の敵にしてるらしいんです。「そろそろケンカになるで、ホンマ。ぷんぷんぷん!」みたいなLINEが嫁からたまに届くんですけど、俺、それを読みながら笑ってますよ。一体何しにジムに行ってんだ、と(笑)。

麗子 ババアだけちゃうで。実はジジイも敵やねん。給水所でお代わりをしようとしたら、後ろに並んでたジジイにメンチ切られて舌打ちされた。めっさ怖い(笑)。

純士 そんなこんなでストレスがタマったのか、嫁はこの1カ月で3キロも太ったらしいです。ますます何のためにジムに通ってるんだかわからないですよね(笑)。

麗子 おそらく最初のババアが怒ってる理由は、挨拶のこと以外にもあるんちゃうかな。入会すると30分無料券をもらえるんやけど、男性のインストラクターがみんなの前で私に向かって「その券を使って、よかったら僕を指名してくださいね」と言うたんが、面白くなかったんやと思うんですよ。自分は言われてへんから。

純士 ウチの嫁は、すぐにそういう錯覚を起こすんです。「自分だけが声をかけられた」「私だけがモテていた」みたいなことを突然言い出すから困ったもんです。

麗子 たまに言うけど、今回のはちゃうねん!

純士 まあ、おめでたい奴なんですよ。

麗子 やかましわっ! 夫も敵やっ!

――新年早々、夫婦ゲンカに巻き込まれたくないので、そろそろお開きとしますが、何か言い残しはありますか?

純士 今年はもしかしたらYouTuberデビューするかもしれません。タイトルはもう決めてあるんです。『仁義なき晩酌』。今さらYouTubeかよって思われそうだけど、その今さら感が逆にいいかな、と。あと、作家業では新作のプロットを固めつつあり、タイミングを見ながら執筆に着手しようと思ってますので、今年も応援をよろしくお願いします。
(取材・文=岡林敬太/撮影=おひよ)

※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。
http://www.cyzo.com/cat8/outlaw_charisma/

※瓜田純士の最新刊『熱帯夜』(Kindle版)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07769PXXJ/nikkancyzo-22/ref=nosim/

※瓜田純士公式ブログ
http://junshiurita.com

※瓜田純士&麗子Instagram
https://www.instagram.com/junshi.reiko/

「新曲を歌いたい……」“無限ループ中”の石川さゆりが『紅白』トップバッターに立候補!

「本当は違う曲も歌いたい……」。悲壮な声を上げるのは、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で紅組のトリを務めた演歌歌手の石川さゆりだ。

 女性歌手として史上初の40回出場。その輝かしい功績は説明するまでもないが、紅白ではここ10年、「津軽海峡・冬景色」「天城越え」の無限ループを繰り返している。先月29日に行われたリハーサル後の囲み取材でも、マンネリ感は否めず、記者も何を質問していいかわからない状態。当の石川本人も「また『津軽海峡』だと思ってるでしょ!? みんな質問なんてないのよ」と言い出す始末だった。

 実はこの石川の“ループ問題”は、かねて所属レコード会社がNHKに「なんとか、今年こそ新曲を歌わせてやってくれないか?」と掛け合っているものの、実現していないという。スポーツ紙記者いわく「マスコミの間でも石川さんに対する同情の声は増えています」。

 石川は両曲のほかにも、CMソングとなった「ウィスキーがお好きでしょ」や「ルパン三世」のエンディング曲、椎名林檎とのコラボ曲がある。音楽関係者によれば「どんなに頑張っても紅白では『津軽海峡』か『天城越え』を求められることに、彼女自身も嫌気が差している。両曲には年配ファンが多いため、必然的に出番は終盤になるが、彼女は周囲に『違う曲を歌わせてもらえるならトップバッターでもいい』と話している」という。

 呪縛から解き放たれた石川がトップバッターでスパークする姿を見てみたいものだが……。

今年“不倫が発覚しそう”な男性タレント2名を、記者がこっそり暴露!!

 新年を迎えても、芸能人の不倫スキャンダルはなくなりそうにない――。1月7日放送の『サンデー・ジャポン』や『アッコにおまかせ!』(ともにTBS系)では、“今年スクープされそうな芸能人”をイニシャル予想していたが、マスコミ関係者の間で「そろそろ不倫が明るみになるのではないか」と、密かに注目されている2人を新たに暴露してもらった。

「さわやか系イケメンのTが、近頃マスコミから目を付けられています。Tはデビュー当時から今まで、多数の連続ドラマに出続けているほか、映画でも活躍する実力派。それゆえに結婚後も美女と出会う機会が多いのでしょう。現在、女優のXと不倫中なんです」(週刊誌記者)

 TもXも芸能人というだけで、不倫が公になればかなり注目を浴びそうだが、Tの場合はもっと深刻な事態を招く可能性が高いとか。

「実はTの妻も女優。関係する全員が芸能人とあって、泥沼化は避けられないとみられています」(同)

 いずれにせよ、Tの不倫が報じられてしまえば、穏やかで優しそうなイメージは崩壊し、テレビでもパッタリと見ることがなくなるに違いない。

「歌手活動やテレビ番組の司会、俳優など、幅広く活躍するマルチタレント・Hは、既婚者でありながら、今も多くの女性ファンを魅了している印象。そんなHですが、残念ながら、不倫に手を染めてしまっているようです」(スポーツ紙記者)

 甘いマスクのHは“モテ男”なのか、実は過去にも女性スキャンダルを起こしたことがある。

「当時はHの肩を持つような意見が聞かれたものの、本人に落ち度がなかったとは言い切れない。にもかかわらず、今度は不倫となると、Hは全然懲りていなかったということでしょう。一部の業界人からも呆れた声が出ていますよ」(同)

 マルチに活躍しているタレントが不祥事を起こせば、それだけ仕事へのダメージは大きいだろう。しかし、TもHもファンや家族を裏切るような行動をしている以上、相応の罰を受けるべきなのかもしれない。

ネット大炎上のウーマン・村本大輔が各局ブラックリスト入り! コンビ解散も!?

 どうやら「今年消える芸人」の大本命が決まったようだ。

 もっか大炎上中のお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。発端は元旦放送のテレビ朝日系『朝まで生テレビ!』での憲法9条や自衛隊についての議論。非武装中立論を主張した村本に対し、司会の田原総一朗が「もしも日本が米軍と自衛隊がいなかったら、尖閣は中国が取りに来る。取られていいわけね?」と指摘すると、村本は「僕は取られてもいいです。明け渡します」。さらに「沖縄をくださいって言ったらあげるんですか?」と問われると「もともと中国から奪い取ったんでしょ!」と暴論を振りかざし、出演者をあきれさせた。

 その後、村本はTwitterで訂正するも、あとの祭り。ネット上では「沖縄を日本が中国から奪ったなどという事実はない」「小学校から勉強し直せ」などと大炎上した。テレビ関係者の話。

「放送したテレビ朝日にも抗議電話が殺到したそうです。彼は自分の無知を“武器”にしているが、政治番組でそれは通用しない。第一に、スポンサーがこうした発言を嫌う傾向にある。テレビ各局はキャスティングの際の要注意人物に村本の名前を追加したそうです」

 とばっちりなのは、相方の中川パラダイスだ。お笑い関係者によると「先日、フジテレビの番組でウーマンが政治問題を批評したコントをやって一部で称賛されましたが、相方の中川は『本当はこういうネタはやりたくない』『相方に押しきられた』とボヤいていたそうです。村本の“暴走”によってコンビの仕事も減るようだと、一気に『解散』の二文字もチラついてきますよ」と話す。

 型にとらわれない村本の感性は、お笑い界のカンフル剤になりうるが、少なくとも現時点では知識不足の感が否めない。

「テレビの仕事は、これから目に見えて減っていくでしょうね。それをTwitterで暴露しても、世間は何とも思わない。ネット番組などを主戦場に活動するしかないのでは?」とは前出テレビ関係者。村本は一体、どこを目指しているのか――。

ネット大炎上のウーマン・村本大輔が各局ブラックリスト入り! コンビ解散も!?

 どうやら「今年消える芸人」の大本命が決まったようだ。

 もっか大炎上中のお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。発端は元旦放送のテレビ朝日系『朝まで生テレビ!』での憲法9条や自衛隊についての議論。非武装中立論を主張した村本に対し、司会の田原総一朗が「もしも日本が米軍と自衛隊がいなかったら、尖閣は中国が取りに来る。取られていいわけね?」と指摘すると、村本は「僕は取られてもいいです。明け渡します」。さらに「沖縄をくださいって言ったらあげるんですか?」と問われると「もともと中国から奪い取ったんでしょ!」と暴論を振りかざし、出演者をあきれさせた。

 その後、村本はTwitterで訂正するも、あとの祭り。ネット上では「沖縄を日本が中国から奪ったなどという事実はない」「小学校から勉強し直せ」などと大炎上した。テレビ関係者の話。

「放送したテレビ朝日にも抗議電話が殺到したそうです。彼は自分の無知を“武器”にしているが、政治番組でそれは通用しない。第一に、スポンサーがこうした発言を嫌う傾向にある。テレビ各局はキャスティングの際の要注意人物に村本の名前を追加したそうです」

 とばっちりなのは、相方の中川パラダイスだ。お笑い関係者によると「先日、フジテレビの番組でウーマンが政治問題を批評したコントをやって一部で称賛されましたが、相方の中川は『本当はこういうネタはやりたくない』『相方に押しきられた』とボヤいていたそうです。村本の“暴走”によってコンビの仕事も減るようだと、一気に『解散』の二文字もチラついてきますよ」と話す。

 型にとらわれない村本の感性は、お笑い界のカンフル剤になりうるが、少なくとも現時点では知識不足の感が否めない。

「テレビの仕事は、これから目に見えて減っていくでしょうね。それをTwitterで暴露しても、世間は何とも思わない。ネット番組などを主戦場に活動するしかないのでは?」とは前出テレビ関係者。村本は一体、どこを目指しているのか――。

木村拓哉の「新しい地図」合流説が浮上中! LINEのCM出演はジャニーズ事務所への置き土産か

 SMAPの解散から1年。「新しい地図」の3人はジャニーズ事務所を退所し、中居正広と木村拓哉は残留することとなった。しかし、業界内では、中居・木村の2人が電撃的に新しい地図と合流するのではないかとのウワサも流れている。

「中居に関しては、SMAP解散騒動の時から飯島女史派であり、いつかは新しい地図に合流するだろうというのが多くの関係者の見方。しかし、当初からジャニーズ事務所側についていたと思われていた木村についても、独立説が浮上。LINEのCMに出演したのは、その予兆なのではないかとの声もあります」(芸能ジャーナリスト)

 木村は、この1月からLINEのCMに出演。自身のイラストを使ったLINEスタンプも登場した。また、1月18日からは主演ドラマ『BG ~身辺警護人~』(テレビ朝日系)もスタートする。

「木村はジャニーズの中でも特別な存在で、ドラマや映画のプロジェクトが1年以上前から始まることも珍しくない。SMAP解散騒動が明るみになった時には、すでにいくつかの企画が動いていて、木村としてはジャニーズ事務所を離れるわけにはいかなかったというのです。だから、今はそういったプロジェクトを消化している状態で、それらがすべて終わった時に、新しい地図へと合流するのでは……と、ささやかれているようです」(同)

 では、LINEのCM出演が意味するものは?

「ジャニーズ事務所への置き土産なのではないでしょうか? ネット関連のサービスには積極的ではないジャニーズ事務所を動かしたのだから、LINEも相当のギャラを払っていると思われます。木村は自身の取り分は放棄して、そのギャラ全額をジャニーズに“移籍金”として入れたのでは? という推測もあるようです」(同)

 中居正広も同様の状況にあると捉える関係者は少なくないようだ。

「中居としては、自分が出演する番組でSMAPの曲が使えなくなることを、すごく気にしているようです。先日放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)では、過去の映像やSMAPの楽曲が使われていましたが、もしも中居が退社していたら、それらすべてがNGになっていたはず。終了が決まっている『めちゃイケ』に迷惑をかけないために、ジャニーズに残ったということも考えられます。そういった意味で、中居も木村もSMAP時代の落とし前をつけている状況であり、それらがクリアになった時には新しい地図への合流が近づくかもしれません」(同)

 SMAP解散騒動は、まだまだ終わらなそうだ。

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『ガキ使』で物議! 黒顔メーク、ベッキーにタイキックでも日テレが謝らないワケとは

 昨年大みそかに放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』が物議を醸している。

 1つはダウンタウン・浜田雅功が映画『ビバリーヒルズ・コップ』の俳優エディー・マーフィを真似た黒顔メークで笑いを取ったこと。もう1つはベッキーにサプライズでタイキックの罰ゲームを行ったことだ。

 中でも前者は、6日に放送された同番組の完全版でもカットされず、「黒人蔑視だ!」と、さらなる批判を招いている。ただし、業界関係者によれば「日テレやダウンタウンがこの件に触れることはあっても、謝罪はしないと思いますよ」。その裏には、約20年前の“ごっつ打ち切り事件”があるという。

 1991年12月から放送されたフジテレビ系『ダウンタウンのごっつええ感じ』は、97年11月に突如最終回を迎えた。理由は当初放送予定だったスペシャル番組が事前連絡なしに、プロ野球の優勝決定試合に差し替えられたためだ。これに激怒した松本人志が番組降板を申し出たと言われる。これを見てもわかる通り、松本には彼なりのお笑い哲学があり、自身のポリシーに反すれば、人気絶頂時でも番組を終わらせるタイプだ。

「仮に問題の箇所をカットすれば、松本さんを刺激し、番組存続の危機に陥ることもありえる。大みそかの『笑ってはいけない』はNHKの紅白歌合戦を除けば、長年民放第1位のドル箱。DVDの売上げも期待できる。日テレとしては、ネット上でどんなに批判されようが、守るしかない」とはテレビ関係者。

 年初から大きな問題を背負ってしまった『ガキ使』、今年の年末はどうなる!?