読書家アピールの東野幸治「週刊新潮」で連載を持つ“最大のメリット”とは?

 かつてのひな壇芸人がどこへやら、すっかり司会業が板についた東野幸治が、週刊誌で連載を開始。“読書家・東野幸治”という戦略は、今後の芸能活動の枠を大きく広げそうだ。

 東野が連載を始めたのは、「週刊新潮」(新潮社)の「この素晴らしき世界」というコラムだ。WEBサイト「デイリー新潮」によれば、東野は90年代から週刊誌が大好きで、事務所に「無名の雑誌でもいいです、週刊誌でも月刊誌でもいいです」と頼んだところ、週刊新潮に決まったのだそう。コラムは、東野の周りにいる芸人たちをスケッチするもので、第1回では西川きよしが取り上げられている。

 ピース又吉をはじめ、劇団ひとり、麒麟・田村裕、品川庄司の品川ヒロシなど、本を出して話題になった芸人は多いが、東野もかつて、小説(『泥の家族』幻冬舎、2000年)や、ブログをまとめたエッセイ(『この間。』ワニブックス、13年)を出している。11月には『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の“読書芸人”の回に出演し、読書家をアピールした東野だが、週刊誌での連載は彼にどんな影響をもたらすのか? 週刊誌記者が語る。

「書く内容がどうであれ、週刊新潮でコラムを書いているうちは、東野幸治は週刊新潮には絶対スクープされません。芸人とは違いますが、作家のスキャンダルがなかなか表沙汰にならないのは、それまでにその作家とすでに仕事をしたか、これから仕事をしようという人間が必ず社内にいるからです。仮に週刊誌が大きなネタをつかんでも、週刊誌の売り上げなど、たかが知れたもの。記者はイケイケでも、そのネタは絶対に上で潰されます」

 まさか東野が、こういったことまで計算ずくでコラムを書きたいと願ったはずはないが、スキャンダルが命取りとなる芸能人にとっては、なかなか賢いライフハック。“新潮で連載”というハクも付くだけに、まさに一石二鳥と言えそうだ。

「パクリ疑惑」「エセ意識高い」「性格ブス」!? ブレーク女芸人たちの“炎上事件簿”

 

ちょうどいい窪みがあったもんで、

ブルゾンちえみ / BURUZON CHIEMIさん(@buruzon333)がシェアした投稿 -

 2017年は、さまざまな女芸人がブレークしたが、中には“炎上”を経験してしまった人もちらほら。「35億」が「ユーキャン新語・流行語大賞 2017」のトップテンにランクインしたブルゾンちえみも、17年3月頃に炎上している。

「ブルゾンは、大ブレークのきっかけとなったキャリアウーマンネタに、とある書籍からの“パクリ疑惑”が浮上していました。それは15年に出版された占星術師・Keikoの『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という本で、『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンのネタに酷似している文章があると指摘する人が続出。発覚当初は『ブルゾンのネタ好きだったのに、これにはガッカリ』といった声が上がっていたものの、4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演したり、8月には『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のランナーを務めたりと大活躍。ネット上でも“パクリ疑惑”は現在あまり話題にされておらず、忘れている人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、話題を集めた炎上芸人といえば、にゃんこスターの“アンゴラ村長”は外せないだろう。

「10月に放送された『キングオブコント 2017』(TBS系)で一躍脚光を浴びたにゃんこスターですが、その直後にアンゴラ村長の過去のツイートが掘り起こされ、物議を醸しました。『狭いコミュニティの中で偉そうな顔していればいいのよ』『今日は上目遣いの歩くブスを見たから不機嫌だった』といったつぶやきがSNS上で拡散され、『自分のこと可愛いと思ってそう……』『意識高い系ツイートが痛すぎる』といった批判が相次いだんです。その後もネット上では『番組でのトークが完全に素人。すぐに消えるでしょ』『縄跳びだけの一発屋』などと批判が飛び交い、たちまち嫌われ芸能人の仲間入り。それでも現在は、相方の男性・スーパー3助との交際を宣言した話題性もあり、バラエティ番組で活躍しています」(同)

 実力派の“女芸人コンビ”としてテレビでの露出が増えてきた尼神インターの誠子は、テレビ番組での、とある振る舞いで「性格が悪い」との声が続出した。

「誠子は8月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際、“敗者復活カード”をめぐって出演者で争う場面がありました。ここで誠子は先にカードを入手した森脇健児に『(カードを)譲ってや! 後輩やん!』と頼み込みカードを奪取。本気で奪い合っていたわけではないかもしれませんが、視聴者からは『誠子の性格が悪すぎてチャンネル変えた』との批判が上がりました。さらに『VS嵐』(同)に出演した際、櫻井翔に向けて『ごめんなさい、タイプじゃないです』と言い放ち笑いを取っており、嵐のファンにはこれが大不評。『ネタなんだろうけど全然笑えない』などと苦言を呈されていました。しかし現在では、テレビのドッキリ企画で相方の渚をかばう様子などを見せて“性格美人”と話題に。テレビ番組での活躍も相変わらず増えており、時折叩かれてしまうのは“有名税”なのかもしれませんね」(同)

 本格的に嫌われてしまうこともあれば、注目を集めるきっかけになることもある“炎上騒動”。今後はどのような女芸人がブレークして炎上するのか、18年も目が離せない!?

「パクリ疑惑」「エセ意識高い」「性格ブス」!? ブレーク女芸人たちの“炎上事件簿”

 

ちょうどいい窪みがあったもんで、

ブルゾンちえみ / BURUZON CHIEMIさん(@buruzon333)がシェアした投稿 -

 2017年は、さまざまな女芸人がブレークしたが、中には“炎上”を経験してしまった人もちらほら。「35億」が「ユーキャン新語・流行語大賞 2017」のトップテンにランクインしたブルゾンちえみも、17年3月頃に炎上している。

「ブルゾンは、大ブレークのきっかけとなったキャリアウーマンネタに、とある書籍からの“パクリ疑惑”が浮上していました。それは15年に出版された占星術師・Keikoの『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という本で、『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンのネタに酷似している文章があると指摘する人が続出。発覚当初は『ブルゾンのネタ好きだったのに、これにはガッカリ』といった声が上がっていたものの、4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演したり、8月には『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のランナーを務めたりと大活躍。ネット上でも“パクリ疑惑”は現在あまり話題にされておらず、忘れている人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、話題を集めた炎上芸人といえば、にゃんこスターの“アンゴラ村長”は外せないだろう。

「10月に放送された『キングオブコント 2017』(TBS系)で一躍脚光を浴びたにゃんこスターですが、その直後にアンゴラ村長の過去のツイートが掘り起こされ、物議を醸しました。『狭いコミュニティの中で偉そうな顔していればいいのよ』『今日は上目遣いの歩くブスを見たから不機嫌だった』といったつぶやきがSNS上で拡散され、『自分のこと可愛いと思ってそう……』『意識高い系ツイートが痛すぎる』といった批判が相次いだんです。その後もネット上では『番組でのトークが完全に素人。すぐに消えるでしょ』『縄跳びだけの一発屋』などと批判が飛び交い、たちまち嫌われ芸能人の仲間入り。それでも現在は、相方の男性・スーパー3助との交際を宣言した話題性もあり、バラエティ番組で活躍しています」(同)

 実力派の“女芸人コンビ”としてテレビでの露出が増えてきた尼神インターの誠子は、テレビ番組での、とある振る舞いで「性格が悪い」との声が続出した。

「誠子は8月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際、“敗者復活カード”をめぐって出演者で争う場面がありました。ここで誠子は先にカードを入手した森脇健児に『(カードを)譲ってや! 後輩やん!』と頼み込みカードを奪取。本気で奪い合っていたわけではないかもしれませんが、視聴者からは『誠子の性格が悪すぎてチャンネル変えた』との批判が上がりました。さらに『VS嵐』(同)に出演した際、櫻井翔に向けて『ごめんなさい、タイプじゃないです』と言い放ち笑いを取っており、嵐のファンにはこれが大不評。『ネタなんだろうけど全然笑えない』などと苦言を呈されていました。しかし現在では、テレビのドッキリ企画で相方の渚をかばう様子などを見せて“性格美人”と話題に。テレビ番組での活躍も相変わらず増えており、時折叩かれてしまうのは“有名税”なのかもしれませんね」(同)

 本格的に嫌われてしまうこともあれば、注目を集めるきっかけになることもある“炎上騒動”。今後はどのような女芸人がブレークして炎上するのか、18年も目が離せない!?

GACKT、布袋寅泰も被害に!? ある二世タレントを襲った海外巨額詐欺事件「警察に捜査を依頼できない……」

 ある二世タレントが、詐欺で数億円を騙し取られながら、その事実を公にせず隠しているという。タレントの元専属スタッフによると、「発端は、親族の資産を相続する際の節税対策として生前贈与を計画したこと。そのため、ナイジェリア人マネジャーにマネーロンダリングを仕組んでもらったところ、海外の仲介業者のアリ・ハルファなる人物に持ち逃げされてしまった」としている。

 もともと海外口座に貯蓄されていたのは、この二世タレントの親族が芸能活動や副業で得た1,250万ドル(約14億円)。そのうち一部、企業への投資に見せかけて洗浄しようとした数億円が消えてしまったという。

「ドバイにあるエミレーツNBD銀行や、担当弁護士の書類を偽造されてしまっていて、どうやらアリなる人物の名前も偽名だったようです」(同)

 本来なら警察に捜査を依頼すべき案件だが、いまだ当局への相談もしていないのは、14億円もの資金自体が「過去のマネーロンダリング」の証拠にもなりかねないグレーなカネだからだという。つまりは二世タレントの親が違法な資産管理をしていたというわけだ。

「ナイジェリア人のマネジャーが怪しいのではないかと見る人もいますが、現時点で彼がその犯罪に関与した証拠はなく、このマネジャーも含めて騙されたということのようです」(同)

 実のところ芸能界では、海外口座などを利用した詐欺被害は、以前からある話だ。タレントが億単位に貯めたカネを、高金利の海外口座に移すケースがあり、外国語のスキルも必要とされる海外での資産管理を極秘裏に進める中で、怪しい投資話が出てきやすい環境にあるようななのだ。芸能記者からは「GACKTや布袋寅泰のような海外拠点にしている日本のアーティストは、生活を向こうに移しても現地事情に疎く、何かしら被害に遭ったことがある」という。

「海外に縁のない人でも、東日本大震災の後、資産家の血筋の人々に『亡くなった親族や知人の海外遺産を受け取れる』なんて怪しい話が次々と持ちかけられて、存在しない『手数料』を騙し取られた人が続出していて、有名タレントも被害に遭っていましたけどね。こちらも、儲け話に騙されたことが恥ずかしくて被害を公にしないことがほとんど」(同)

 問題の二世タレントは、相手の要求に一度応じた後、必要な書類を揃えて提出するなど細かい作業もあったことから、なお信じ込んでしまっていたようだという。だが、その書類自体がカネの引き出しに悪用されたと見られている。

「最初は基礎的な個人情報を聞かれ、その後で追加の必要書類を次々に揃えるよう伝えられ、最終的にドバイ高等裁判所の発行する書類まで用意していたので、犯人は易々と大金を動かすことができたようです」(前出の元スタッフ)

 ただ、ドバイの銀行員とも話をした際の相手の電話はドイツからかかってきたものであるなど、不審な点もあったという。それでもタレントのもとには、ドバイのエミレーツNBD銀行や、実在するナセル・ハシェム法律事務所から証明書類や委任状などたくさんの書類が送られてきており、中には弁護士のパスポートコピーやアラブ首長国連邦の法曹協会による弁護士の身分保証書までがあったため、まんまと騙された形。結局、それらはすべてニセモノで、銀行、法律事務所、法曹協会、いずれに問い合わせても書類を「偽造」と答えられたという。

 さらに、タレントはこの過程で「銀行が要求する書類を高等裁判所に請求する手数料」という名目で、1万4,000ドル(約160万円)を払うなど、預けた金以外にも費用を騙し取られていた。

「億単位の金を動かすのに弁護士が請求しそうな額も偽装していたわけですから、手が込んでいます。大きな手数料を払っていたからこそ、預けたカネごと取られるとは思わなかったんでしょう」(同)

 書類にはハシェム法律事務所の連絡先として、直通電話番号が書かれており、ナイジェリア人マネジャーはそこに電話して、やり取りもしていたが、実際にはその番号が法律事務所のものではなかった。

 現時点で消えた数億円もの大金の行方は不明で、タレントは知人を通じて知り合った「国際探偵」なる海外の調査業者に追跡を依頼。費用を投じて大金の取り戻しに躍起になっているという。テレビ出演などでは、表向きそんな被害があった素振りをまったく見せていないのだが、数万円の出演料をもらう仕事をしながら、内心は気が気でないのではないか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

 

暴行事件、ビール瓶で殴打、器物破損……「飲酒」で大失敗した芸能人たち

 サッカーの元日本代表選手として知られている前園真聖が、10年間交際していたというダンサーの女性と結婚。前園といえば、2013年に酒に酔った状態で暴行事件を起こして逮捕・活動自粛に追い込まれたことで知られ、トラブル以降は禁酒していたという。そんな心を入れ替えて見事に結婚というゴールを決めた前園だが、“飲酒で大失敗”した有名人は数知れない。

「17年、角界に激震を起こしたのが、元横綱でモンゴル出身力士の日馬富士による事件です。10月に始まった秋巡業のさなか、酒席で、同郷の力士である貴ノ岩に暴行を加えたとして、自ら引退届を出す結果となりました。11月19日に行われた日馬富士の引退会見では『お酒を飲んだからこその事件じゃない』と弁明したものの、かねてより酒癖の悪さを問題視されていたと報じるところもあったようです」(スポーツ誌ライター)

前園のように、復活の猶予が与えられるのであればまだ救われるが、引退となっては悔やみきれないだろう。一方で、過去に“事件”を起こしたにもかかわらず、反省の色が見られない俳優も。

「15日放送の『堂本兄弟2017 聖なる夜がやってくるSP』(フジテレビ系)にゲスト出演した坂上忍が、トークの流れから飲酒について尋ねられると『今日も(酒を)入れてますよ』と告白。MCを務める『バイキング』(同)の放送後に飲酒し、その後に『堂本兄弟』の収録となったため酒が入った状態での出演になったようです。さらには『(収録が)終わったら必ず飲む』『「バイキング」以外は(酒が)入ってる』と明かして、スタジオを驚かせていました。坂上は1995年に飲酒運転で器物破損を起こして自主的に謹慎した過去があるので、現在も続く飲酒スタイルに周囲も心配しているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 今年6月に亡くなった小林麻央さんの病状回復を願って、闘病中は大好きな酒をほとんど飲まなかったという市川海老蔵。そんな海老蔵も、過去に飲酒トラブルを起こした経験がある。

「海老蔵は10年に酒の席で暴行被害に遭い、骨折や前歯が折れるなど全治6カ月の重傷を負って歌舞伎公演をキャンセル。事件後には父親の市川團十郎が『本人の自覚のなさに怒りを感じる』と謝罪したことも話題になりました。事件は悪酔いした海老蔵が、関東連合のメンバーに対して灰皿に入れたテキーラを飲めと強要したことが原因だった、と報道されています。海老蔵は事件以降禁酒も行いましたが、愛する妻を失い、再び過度な飲酒に走らないか心配なところです」(同)

 飲酒トラブルを起こしたのは、ジャニーズ事務所所属の人気タレントも例外ではない。

「14年に器物破損で書類送検されたのが山下智久。彼は元KAT-TUNの赤西仁が中心となる“赤西軍団”のメンバーで、事件当日も関ジャニ∞の錦戸亮を含むメンバーと飲酒。その後六本木の路上で男女と口論になり、その様子を撮影した女性の携帯電話を山下が奪ったとされています。赤西軍団によるトラブルはファンに衝撃を与え、大きな話題になりました」(同)

 酒の誘惑が多くなる年末年始。くれぐれもトラブルを起こさないよう、気をつけてもらいたいものだ。

やっぱり離婚! 松田龍平と離婚した太田莉菜は“間男”イケメン俳優・Mと新生活か!?

 俳優の松田龍平が先月28日、妻の女優・太田莉菜と離婚したことを発表。所属事務所を通じてマスコミ各社にFAXを送付した。

 2人の連名で「この度私たち夫婦は、話し合いを重ね、離婚することになりました。私たち家族三人で築きあげた これまでの風景は 景色を変えることになりますが、お互いに思いやりを持つこと 助け合っていくことは これからも変わることなく続いていくことです。ご心配をおかけ致しましたが、どうぞ温かく見守っていただけたら幸いです」と綴っている。

 2人は2009年に結婚し、同年7月に第1子となる長女が誕生。今年3月に一部週刊誌で離婚危機が報じられた際には、松田がインスタグラムに微笑む太田の顔写真をアップし「僕の大切な人であり、逞(たくま)しい母です」とコメントしていたが……。

「やはり3月の離婚危機報道が尾を引いていたのでしょう」とは、事情を知る芸能プロ幹部だ。

 太田は、長女の育児が落ち着いたタイミングで、女優業を本格化。その先で出会った若手イケメン俳優・Mと“ただならぬ関係”に陥ってしまった。

「家を空けることも多くなるなど、すっかりMにハマってしまった。これに松田さんの母・美由紀さんが激怒。Mの所属事務所に乗り込んだという情報も出回った」(同)

 騒動を経て、一時はヨリが戻ったかに見えた松田と太田だが、一度入った亀裂は簡単には修復できなかった。

 スポーツ紙記者によると「太田さんは、現在もMと連絡を取っているようで、松田さんと離婚後、Mとくっつくという話もある」という。ただ、“間男”Mは過去の女性スキャンダルも相まって、このところは仕事も減り気味……。晴れて自由の身となった太田も、業界では「松田をポイ捨てした女」のイメージが定着。思い描くキャリアプランが実現するかどうかは疑問だ。

 

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やっぱり離婚! 松田龍平と離婚した太田莉菜は“間男”イケメン俳優・Mと新生活か!?

 俳優の松田龍平が先月28日、妻の女優・太田莉菜と離婚したことを発表。所属事務所を通じてマスコミ各社にFAXを送付した。

 2人の連名で「この度私たち夫婦は、話し合いを重ね、離婚することになりました。私たち家族三人で築きあげた これまでの風景は 景色を変えることになりますが、お互いに思いやりを持つこと 助け合っていくことは これからも変わることなく続いていくことです。ご心配をおかけ致しましたが、どうぞ温かく見守っていただけたら幸いです」と綴っている。

 2人は2009年に結婚し、同年7月に第1子となる長女が誕生。今年3月に一部週刊誌で離婚危機が報じられた際には、松田がインスタグラムに微笑む太田の顔写真をアップし「僕の大切な人であり、逞(たくま)しい母です」とコメントしていたが……。

「やはり3月の離婚危機報道が尾を引いていたのでしょう」とは、事情を知る芸能プロ幹部だ。

 太田は、長女の育児が落ち着いたタイミングで、女優業を本格化。その先で出会った若手イケメン俳優・Mと“ただならぬ関係”に陥ってしまった。

「家を空けることも多くなるなど、すっかりMにハマってしまった。これに松田さんの母・美由紀さんが激怒。Mの所属事務所に乗り込んだという情報も出回った」(同)

 騒動を経て、一時はヨリが戻ったかに見えた松田と太田だが、一度入った亀裂は簡単には修復できなかった。

 スポーツ紙記者によると「太田さんは、現在もMと連絡を取っているようで、松田さんと離婚後、Mとくっつくという話もある」という。ただ、“間男”Mは過去の女性スキャンダルも相まって、このところは仕事も減り気味……。晴れて自由の身となった太田も、業界では「松田をポイ捨てした女」のイメージが定着。思い描くキャリアプランが実現するかどうかは疑問だ。

 

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悪質「小池栄子ニセセックス動画」で、またまた“ダメ夫”プロレスラー・坂田亘にトホホなトバッチリ

 女優の小池栄子に悪質な「ニセセックス動画」が出回る被害が出ている。ある動画紹介サイトで「ダメ夫に強制され恥辱の乳揺れ」などと題した「セックス映像流出」として動画の一部画像が公開されたが、これは真っ赤なニセモノだという。AV関係者が「別の巨乳AVで、小池に見えるようなカットだけを抜き出して加工したもの」と指摘しているのだ。しかし、サイトではハッキリ、小池栄子の実名を出して、本人のものとして紹介されており、これを鵜呑みにして転載する別のサイトやメルマガなどにより、デマ画像の被害は拡大中だ。

 サイトの紹介文では「借金まみれで有名なダメ夫、坂田亘に強制されてカーセックスしてる映像が流出した事件が過去にあったんです」という話を枕に、今回の流出はそれとは別の「坂田の前に付き合っていた元カレとのハメ撮りとも言われている」とし、「ダメ夫は借金まみれなのに、どSで、小池栄子はどMなので、夫婦が続いているらしいんで、こういう事をやっていても不思議じゃないですね」と結んでいる。

 小池には10年ほど前に「カーセックス映像流出」なる騒動があったのは確かだが、その映像なるものは一部メディアやファンらに「どう見ても別人」とあっさり切り捨てられた粗末なものだった。

「似ている女優のAV動画から一部を切り取って芸能人のものだとして売るのは、よくある悪質なニセモノ商法。最近では、某人気声優の素人AVがそうだったように、本物ならすぐにファンが特定して大騒ぎになりますから、今回の小池さんの動画で流出、流出と騒いでいるのは、アクセス数を稼ぎたい悪質サイトだけでしょう」(アイドルライター)

 何しろ問題のサイトは他にも、「有村架純、キス&ベッド画像流出で精神崩壊」や「剛力彩芽、まさかのハメ撮り画像流出…ジャニーズの肉便器になっていた」「叶恭子さんの乱交前の写真が流出」といった、うさん臭い動画紹介をしており、ライターも「いずれもニセモノ」とバッサリ。名前を出されたタレントにとっては非常に不快な話だろう。

「小池さんの流出になると必ず出されるのが夫の坂田さんというのも、また二次被害ですね」(同)

 坂田は過去の金銭トラブルなどから芸能界で「妻の足を引っ張っている」という印象を持たれている元プロレスラー。小池は夏にも前所属事務所から約1,200万円の精算を求められていることが週刊誌で報じられたが、そのきっかけというのが、坂田が代表を務める個人事務所に移ったことだとされる。プロレスラーとしてはあまり人気が出ず、飲食店経営をするも短命に終わった坂田だが、昨年の引退試合までも小池がMCを務める総合格闘技イベント『RIZIN』に起用してもらい、ついには小池のマネジメントをやることになったのは、まさに“嫁の七光”。そのあたりの話は各メディアでさんざん伝えられてきただけに、小池の動画流出はガセネタでも、そこに付帯する「ダメ夫」の連呼だけは説得力を増す“宣伝文句”になってしまっていたようだ。

「事務所がしっかりマネジメントをしていけるのかは、こういうニセモノ動画騒動にキッチリ対処できるかで分かるのでは」とライター。問題のサイトには、ある実話誌記者が「小池栄子のものだとする根拠」などを問い合わせしているが「返答がない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

悪質「小池栄子ニセセックス動画」で、またまた“ダメ夫”プロレスラー・坂田亘にトホホなトバッチリ

 女優の小池栄子に悪質な「ニセセックス動画」が出回る被害が出ている。ある動画紹介サイトで「ダメ夫に強制され恥辱の乳揺れ」などと題した「セックス映像流出」として動画の一部画像が公開されたが、これは真っ赤なニセモノだという。AV関係者が「別の巨乳AVで、小池に見えるようなカットだけを抜き出して加工したもの」と指摘しているのだ。しかし、サイトではハッキリ、小池栄子の実名を出して、本人のものとして紹介されており、これを鵜呑みにして転載する別のサイトやメルマガなどにより、デマ画像の被害は拡大中だ。

 サイトの紹介文では「借金まみれで有名なダメ夫、坂田亘に強制されてカーセックスしてる映像が流出した事件が過去にあったんです」という話を枕に、今回の流出はそれとは別の「坂田の前に付き合っていた元カレとのハメ撮りとも言われている」とし、「ダメ夫は借金まみれなのに、どSで、小池栄子はどMなので、夫婦が続いているらしいんで、こういう事をやっていても不思議じゃないですね」と結んでいる。

 小池には10年ほど前に「カーセックス映像流出」なる騒動があったのは確かだが、その映像なるものは一部メディアやファンらに「どう見ても別人」とあっさり切り捨てられた粗末なものだった。

「似ている女優のAV動画から一部を切り取って芸能人のものだとして売るのは、よくある悪質なニセモノ商法。最近では、某人気声優の素人AVがそうだったように、本物ならすぐにファンが特定して大騒ぎになりますから、今回の小池さんの動画で流出、流出と騒いでいるのは、アクセス数を稼ぎたい悪質サイトだけでしょう」(アイドルライター)

 何しろ問題のサイトは他にも、「有村架純、キス&ベッド画像流出で精神崩壊」や「剛力彩芽、まさかのハメ撮り画像流出…ジャニーズの肉便器になっていた」「叶恭子さんの乱交前の写真が流出」といった、うさん臭い動画紹介をしており、ライターも「いずれもニセモノ」とバッサリ。名前を出されたタレントにとっては非常に不快な話だろう。

「小池さんの流出になると必ず出されるのが夫の坂田さんというのも、また二次被害ですね」(同)

 坂田は過去の金銭トラブルなどから芸能界で「妻の足を引っ張っている」という印象を持たれている元プロレスラー。小池は夏にも前所属事務所から約1,200万円の精算を求められていることが週刊誌で報じられたが、そのきっかけというのが、坂田が代表を務める個人事務所に移ったことだとされる。プロレスラーとしてはあまり人気が出ず、飲食店経営をするも短命に終わった坂田だが、昨年の引退試合までも小池がMCを務める総合格闘技イベント『RIZIN』に起用してもらい、ついには小池のマネジメントをやることになったのは、まさに“嫁の七光”。そのあたりの話は各メディアでさんざん伝えられてきただけに、小池の動画流出はガセネタでも、そこに付帯する「ダメ夫」の連呼だけは説得力を増す“宣伝文句”になってしまっていたようだ。

「事務所がしっかりマネジメントをしていけるのかは、こういうニセモノ動画騒動にキッチリ対処できるかで分かるのでは」とライター。問題のサイトには、ある実話誌記者が「小池栄子のものだとする根拠」などを問い合わせしているが「返答がない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。