V6岡田准一、“大炎上イベント”参加で批判殺到! 「こんな仕事させないで」とファン怒り

 12月7日、V6岡田准一がライブ配信サービス「LINE LIVE」に登場し、ファンの間で大きな話題となった。岡田が登場したのは「めざせ!世界一のクリスマスツリー PROJECT ~輝け、いのちの樹。~ supported by 岡田准一『岡田准一 初のラインライブやります』」という番組で、兵庫・神戸メリケンパークにて行われた“世界一のクリスマスツリー”点灯式の様子を放送したものであった。

 ネットに対し非常に保守的、かつ厳しい規制をかけているジャニーズ事務所だが、今年でデビュー20周年を迎えたKinKi Kidsが無料動画サイト「GYAO!」でミュージックビデオを特別配信したり、「Amazon」「セブンネット」などのネット通販サイトでジャニーズアイドルのCD・DVDなどのジャケット写真が掲載されるようになったり、少しずつ寛容になってきている様子がうかがえる。そんな中、岡田が「LINE LIVE」に進出すると発表されたため、ファンからは「岡田くんがLINE LIVE!? ジャニーズがLINE LIVEとか信じられないんだけど!」「ジャニーズにはこういうサービスに一生関わらないと思ってた……デジタル化してるんだなあ~」と、驚きの声が上がっていた。

 しかしこの「世界一のクリスマスツリー PROJECT」、以前から企画内容に反対する声が上がっており、イベント中止を求める署名が7,000筆以上も集まった“炎上イベント”でもある。というのも、このツリーを“復興と再生のシンボル”と位置づけながら、富山県の山中で発見された樹齢150年を超える木をわざわざ根から掘り取り、ツリーの展示期間終了後にこの木を利用し、1つ3,800円(税込み)の「メモリアルバングル」として販売する計画だったのだ。この企画には「人間のくだらないエゴでこんなことをしていいのか、理解できない」「なんていう愚行。150年もそこで生きた木を勝手に移動させて、斬り刻むなんてありえないんだけど」と、批判の声が絶えなかった。

 そんな“炎上イベント”に岡田が参加するということで、ジャニーズファンからは不安の声も。「『世界一のクリスマスツリー』っていろいろと炎上してるやつじゃん……岡田くんに被弾しないことを願ってる」「岡田くんが巻き添えになったり、イヤな思いしないか心配……」「なんで炎上案件に真正面から突っ込んでいったんだよ! 事務所も岡田くんにこんな仕事させないでほしい」など、放送前には気が気でない様子のコメントがネット上に投稿されていた。

 しかし、そんなファンの心配は的中。一般層からは「ジャニーズがLINE LIVEに出るって聞いて驚いたけど、あのクリスマスツリー絡みと知って残念な気持ちに」「なんで岡田くんが出てくるの……? がっかりだな」「岡田くん、完全に利用されてるよコレ。あんまり関わらない方がいいのでは」と、厳しい声が上がっている。

 炎上が続くイベントに一体なぜ岡田が登場したのかというと、「世界一のクリスマスツリー PROJECT」の企画を立ち上げたプラントハンター・西畠清順氏と岡田が友人であることが大きいよう。「LINE LIVE」の中でも2人が仲良く会話する場面もあり、さらに放送中には、今回岡田が“ボランティア”で出演していることも明かされていた。岡田の好意が出演につながったようだが、ファンや「世界一のクリスマスツリー PROJECT」に良い印象を持たない人からは、苦い顔をされているようだ。

 なお、12月11日には第2回の放送が行われる予定。さらなる炎上の“燃料”にならないことを願いたい。

浜崎あゆみの“ピンク猫耳”新衣装、「最強に可愛い」「マドンナのマネ」と賛否

 12月6日、歌手の浜崎あゆみ(39)が自身のTwitterとインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 この日、浜崎は現在開催中の全国ツアー「ayumi hamasaki 『Just the beginning -20- TOUR 2017』第3章」のステージ衣装の写真をSNSに投稿。ピンクのミニスカドレスに猫耳をつけた姿を披露し、「ズルくて気まぐれで新しいものが好きなの #ayu2017tour #Justthebeginning第3章 #栃木初上陸 Photo by masayuki kamo」とコメントを添えた。

 この投稿に対し、ファンからは「猫耳あゆ最強に可愛い」「ピンクの衣装めっちゃ似合う」「お姫様なの?天使なの?」「今日も美しい」「ネコあゆ見れるの楽しみ」といった歓喜の声が殺到。

 しかし、その一方で「もうちょっと年相応の衣装にすればいいのに……」と、アラフォーを迎えた浜崎の猫耳姿に呆れる声も見られた。また、「新しいものが好きなの」という浜崎のコメントに対しては「マドンナのマネしてるだけ」といった厳しいツッコミも届いている。

 5月から開催されている全国ツアーでは、台風の影響や体調不良によるトラブルが相次ぎ、11月にはインスタグラムのコメント欄が閉鎖される騒動も。さらに、今回の衣装公開にも賛否が寄せられる波瀾万丈の展開となった。

『FNS歌謡祭』アンジャッシュ・渡部の司会に「なぜ?」の声……嵐・二宮と共演で揶揄も

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(45)が12月6日、自身のインスタグラムを更新。同日に放送された大型音楽特番『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)への意気込みを語った。

 毎年12月上旬に放送され、今年で第46回を迎える同番組。渡部は15年の第44回から歌手の森高千里(48)とともにMCを務めており、今回が3回目の抜擢となる。現在はお笑い芸人としての活動よりもグルメタレントや司会としての活躍が目立つ渡部だが、4時間超えの生放送を前に「19時からです!ぜひ! #fns歌謡祭 #4時間28分 #生放送 #緊張」と心境をつづった。

 この投稿に対し、ファンからは「渡部建らしく頑張ってください」「応援してます」「放送楽しみ」などの応援コメントが寄せられ、放送終了後には「今回も安定した司会でしたね」といった称賛の声が届いている。

 その一方、「なぜ、渡部さんなんだろう?」「数字も取れないのに」など、芸人である渡部が音楽番組の司会を務めることに疑問の声も。また、妻で女優の佐々木希(29)と過去に交際が報じられた嵐・二宮和也(34)との共演に対しては「二宮との共演はどんな思いですか?」と揶揄するコメントも見られた。

『FNS歌謡祭』アンジャッシュ・渡部の司会に「なぜ?」の声……嵐・二宮と共演で揶揄も

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(45)が12月6日、自身のインスタグラムを更新。同日に放送された大型音楽特番『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)への意気込みを語った。

 毎年12月上旬に放送され、今年で第46回を迎える同番組。渡部は15年の第44回から歌手の森高千里(48)とともにMCを務めており、今回が3回目の抜擢となる。現在はお笑い芸人としての活動よりもグルメタレントや司会としての活躍が目立つ渡部だが、4時間超えの生放送を前に「19時からです!ぜひ! #fns歌謡祭 #4時間28分 #生放送 #緊張」と心境をつづった。

 この投稿に対し、ファンからは「渡部建らしく頑張ってください」「応援してます」「放送楽しみ」などの応援コメントが寄せられ、放送終了後には「今回も安定した司会でしたね」といった称賛の声が届いている。

 その一方、「なぜ、渡部さんなんだろう?」「数字も取れないのに」など、芸人である渡部が音楽番組の司会を務めることに疑問の声も。また、妻で女優の佐々木希(29)と過去に交際が報じられた嵐・二宮和也(34)との共演に対しては「二宮との共演はどんな思いですか?」と揶揄するコメントも見られた。

祝『M-1』王者! とろサーモン・久保田かずのぶ“愛すべき”クズエピソード

『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)が12月3日に放送され、コンビ結成15年目のラストイヤーとなる、とろサーモンが優勝を果たした。

 とろサーモンは、高校の同級生である久保田かずのぶと村田秀亮によって2002年に結成。相手からのフリに対して、その予想や期待を裏切る意外な言動で笑いを取る“スカシ漫才”を得意とし、05年には『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の名物企画「笑わず嫌い王決定戦」に出場するなど注目を集めるも、長らくブレークを果たせなかった。小太りで黒縁メガネの久保田は“クズキャラ”として知られる。

「なにしろ久保田は、芸人の入り口となる、吉本興業の芸人養成所であるNSCの試験に落ちています。理由は、ほかの受験者への質問に、食い気味に答えていたためといわれていますね。そのため、久保田は1年浪人して入学し、村田は大阪21期、久保田は22期扱いになります。コンビは芸歴が浅い方に合わせるので、とろサーモンは大阪22期扱いとなり、同期にはキングコング、ダイアンなどがいます」(放送作家)

 久保田のクズエピソードは、女性関係が多いのも特徴だ。

「合コンで容姿の整わない女性が来ると、目の前でラップ調でディスるといったものですね。ほかにも、売れない時期に一般人女性と結婚するも財布から金を抜いて警察沙汰になった、東京進出後に金がなくなったのでその元嫁をガールズバーで働かせていたといったものです。さらに『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、ハニートラップ的なドッキリを仕掛けられるも、女性にタクシー代を払わせたほか、放送できない暴言を吐きまくり、話題となりました。芸人仲間のケンドーコバヤシからは“芸人としては100点だが、人間としては0点”と評価されています」(同)

 これまでは知る人ぞ知る存在だった“最強クズ芸人”久保田の全貌が、『M-1』優勝効果で白日の下にさらされそうだ。
(文=平田宏利)

祝『M-1』王者! とろサーモン・久保田かずのぶ“愛すべき”クズエピソード

『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)が12月3日に放送され、コンビ結成15年目のラストイヤーとなる、とろサーモンが優勝を果たした。

 とろサーモンは、高校の同級生である久保田かずのぶと村田秀亮によって2002年に結成。相手からのフリに対して、その予想や期待を裏切る意外な言動で笑いを取る“スカシ漫才”を得意とし、05年には『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の名物企画「笑わず嫌い王決定戦」に出場するなど注目を集めるも、長らくブレークを果たせなかった。小太りで黒縁メガネの久保田は“クズキャラ”として知られる。

「なにしろ久保田は、芸人の入り口となる、吉本興業の芸人養成所であるNSCの試験に落ちています。理由は、ほかの受験者への質問に、食い気味に答えていたためといわれていますね。そのため、久保田は1年浪人して入学し、村田は大阪21期、久保田は22期扱いになります。コンビは芸歴が浅い方に合わせるので、とろサーモンは大阪22期扱いとなり、同期にはキングコング、ダイアンなどがいます」(放送作家)

 久保田のクズエピソードは、女性関係が多いのも特徴だ。

「合コンで容姿の整わない女性が来ると、目の前でラップ調でディスるといったものですね。ほかにも、売れない時期に一般人女性と結婚するも財布から金を抜いて警察沙汰になった、東京進出後に金がなくなったのでその元嫁をガールズバーで働かせていたといったものです。さらに『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、ハニートラップ的なドッキリを仕掛けられるも、女性にタクシー代を払わせたほか、放送できない暴言を吐きまくり、話題となりました。芸人仲間のケンドーコバヤシからは“芸人としては100点だが、人間としては0点”と評価されています」(同)

 これまでは知る人ぞ知る存在だった“最強クズ芸人”久保田の全貌が、『M-1』優勝効果で白日の下にさらされそうだ。
(文=平田宏利)

飯島氏、「文春」に激怒!?  元SMAP「パラサポのギャラ」記事めぐる“謝罪文公開”の舞台裏

 12月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、同誌が以前報じた元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーター就任に関する記事について「謝罪文」が掲載された。これに対して、マスコミ関係者からは「文春」の“思惑”が指摘されているという。

「パラサポの応援サポーターといえば、2015年に就任したSMAPが思い浮かびますが、昨年のグループ解散に伴ってこれを辞退。その後、稲垣らはジャニーズ事務所からも退所しているものの、同財団は今年11月15日、3人のサポーター復帰を発表しました」(スポーツ紙記者)

 すると、同月22日発売の「文春」は、3人が「ジャニーズ時代の半額のギャラでサポーター復帰を果たした」などと伝えた。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏と合流し、新事務所・CULENのバックアップを受けて活動しており、同誌はパラサポの“半額契約”も飯島氏の提案だったと報道。ところが、今回の誌面には、財団やCULENから当該記事が事実に反しているという抗議があったとして、編集長名義での『お詫び』を掲載。Webに配信していた同記事も、全て削除されています」(同)

「文春」と元SMAPといえば、今年4月に香取の「隠し子疑惑」を報道。この時、香取本人が全否定したものの、その後同誌からは反論も謝罪もなかった。また、5月にも公開前の「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を入手し「ネタを盗み見していた」と騒動になったが、こちらに関しては文藝春秋社長が新潮社サイドに謝罪したものの、誌面上ではまるで「なかったこと」扱いされている。それなのになぜ、今回ばかりは誌面で謝罪を行ったのか。

「謝罪文を読んだだけではわかりませんが、問題視されたのは“ギャラ半額”の部分。パラリンピックサポーターはボランティアであると公表されており、『そもそもギャラなど存在しない』というのがCULEN側の主張のようです」(テレビ局関係者)

 こうして「文春」は謝罪に至ったが、その文章が“編集長名義”だったことにも、深い理由があるようだ。

「ここでCULEN側に誠意を見せたのは、『飯島氏や3人とのパイプを築きたい』という思惑からでしょう。もし成功すれば、今後3人や飯島氏のインタビュー、あわよくば手記の出版まで、全週刊誌が熱望する企画が実現可能ですからね」(同)

 たしかにこれがかなえば大金星だが、「文春」決死の謝罪は、果たして実を結ぶのだろうか。

飯島氏、「文春」に激怒!?  元SMAP「パラサポのギャラ」記事めぐる“謝罪文公開”の舞台裏

 12月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、同誌が以前報じた元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーター就任に関する記事について「謝罪文」が掲載された。これに対して、マスコミ関係者からは「文春」の“思惑”が指摘されているという。

「パラサポの応援サポーターといえば、2015年に就任したSMAPが思い浮かびますが、昨年のグループ解散に伴ってこれを辞退。その後、稲垣らはジャニーズ事務所からも退所しているものの、同財団は今年11月15日、3人のサポーター復帰を発表しました」(スポーツ紙記者)

 すると、同月22日発売の「文春」は、3人が「ジャニーズ時代の半額のギャラでサポーター復帰を果たした」などと伝えた。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏と合流し、新事務所・CULENのバックアップを受けて活動しており、同誌はパラサポの“半額契約”も飯島氏の提案だったと報道。ところが、今回の誌面には、財団やCULENから当該記事が事実に反しているという抗議があったとして、編集長名義での『お詫び』を掲載。Webに配信していた同記事も、全て削除されています」(同)

「文春」と元SMAPといえば、今年4月に香取の「隠し子疑惑」を報道。この時、香取本人が全否定したものの、その後同誌からは反論も謝罪もなかった。また、5月にも公開前の「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を入手し「ネタを盗み見していた」と騒動になったが、こちらに関しては文藝春秋社長が新潮社サイドに謝罪したものの、誌面上ではまるで「なかったこと」扱いされている。それなのになぜ、今回ばかりは誌面で謝罪を行ったのか。

「謝罪文を読んだだけではわかりませんが、問題視されたのは“ギャラ半額”の部分。パラリンピックサポーターはボランティアであると公表されており、『そもそもギャラなど存在しない』というのがCULEN側の主張のようです」(テレビ局関係者)

 こうして「文春」は謝罪に至ったが、その文章が“編集長名義”だったことにも、深い理由があるようだ。

「ここでCULEN側に誠意を見せたのは、『飯島氏や3人とのパイプを築きたい』という思惑からでしょう。もし成功すれば、今後3人や飯島氏のインタビュー、あわよくば手記の出版まで、全週刊誌が熱望する企画が実現可能ですからね」(同)

 たしかにこれがかなえば大金星だが、「文春」決死の謝罪は、果たして実を結ぶのだろうか。

宮沢りえインスタ削除の裏に、V6・森田剛との“交際抗議デモ”騒動!「匂わせ交際に抗議する!」

 女優の宮沢りえが、インスタグラムのアカウントを削除。その理由が、交際相手のV6・森田剛との熱愛にあるのではないかとみられている。実際、森田ファンとみられる人々の宮沢への反発が強まっており、宮沢は11月末に「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね」と投稿していた。

 実は10月11日、宮沢が映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』の公開アフレコを行った東京・アバコクリエイティブスタジオには、当日14時の指定時間に森田ファンの女性ら十数名が集まるという異常事態があった。

「匂わせ交際に抗議する!」

 集まった女性の一人はそう言い、森田との交際に反対するデモを行おうとしたわけだ。出演者の出入りは厳重で、宮沢がその場に出てくることはなかったが、身の危険を感じさせる話だった。

 宮沢と森田は昨年、舞台共演で交際に発展したことを「週刊新潮」(新潮社)で報じられたが、それを隠す様子はなく、人目を気にせず沖縄旅行に赴き、舞台観劇の際も一緒に会場入りしていたほど。2人の交際報道には、所属事務所も“待った”をかけておらず、テレビの情報番組やスポーツ紙でも取り扱われた。

 宮沢は長い協議の末に前夫との離婚が成立したばかりだったが、2人の交際を事務所が黙認していたのは、森田がその前に交際していたのが「事務所にとって表にしたくないAV女優」だったからだともいわれていた。そんなこともあって当初、森田ファンから祝福の声も多かったが、宮沢によるインスタ投稿はジャニーズファンの最も嫌う「交際自慢」に見えるもので、反発が次第に増えていたようだ。

 集まった女性たちの中には、筆者がジャニーズ取材現場で顔見知りだった“情報通”の女性Sさんもいた。彼女は抗議ではなく、森田ファンとの情報交換のために顔を出したのだという。

 当日、宮沢は主人公・ムーミントロール役の日本語吹き替えを担当、映画の宣伝も兼ねたマスコミ取材イベントだったが、Sさんによると「ジャニヲタといわれる人たちの中でも、剛担(森田ファン)の情報力は、かなり精度が高い」という。

「剛クンが昔、一般人女性とスカイツリーでデートしたとき、現地に先回りしていたファンがいたぐらい。マスコミイベントの日程キャッチぐらい、驚くことでもないです。宮沢さんのイベントに来るというのは、やりすぎだとは思いますけどね」(同)

 ただ、宮沢へのバッシングが高まったのは、「宮沢さん本来のキャラが透けて見えてきたからでは?」とSさん。

「ファンに謝罪したコメントとか見ると、宮沢さんがとても誠実で控えめに見えるんですが、マスコミでは、かなりのワガママ女優だとも伝えられていますよね。そういうキャラが彼女の振る舞いやSNSの端々でも感じられ、最初は2人の交際を応援していたファンの風向きも少し変わったんです」(同)

 確かに宮沢は最近、関係者の間で「大物女優病を発症中」と言われるようになっている。映画賞などを多数受賞して一流女優の座にいるからか、現場への要求がかなりうるさいことで知られるのだ。

「メディア向けの写真撮影ひとつにも、かなり気難しく注文をつけ、ドタキャンもしょっちゅう。控室に用意しなければならない備品リストは、軽く20を超えます。要求がうるさいことで知られる黒木瞳さんより、さらに上という印象」とはヘアメイクの話。

 過去、映画祭での登場時間が二転三転し、それも「宮沢さんの気がコロコロ変わるので」と関係者が困惑していたこともあった。また、仕事のオファーに対しても、返事がかなり遅いとの話もある。

 前出Sさんによると「剛クンは宮沢さんがお子さんと暮らすマンションに泊まることが多く、そこから仕事場に出るなど、あくまで交際は彼女ペースに見えます。それで最近、剛クンは、そのマンションに近いところに引っ越したし、最近の彼はカジュアル系だった私服の趣味が変わってしまい『6歳年上の宮沢さんに気を使ったのか?』って疑われている」という。

 まるで森田が宮沢に振り回されているように見えたことが、アンチを増やした原因のひとつなのかもしれない。実際、SNS上では、以前より「別れてほしい」との声も多く見られるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

芸能界で重宝される「ママタレ」 佐々木希の参入で勢力地図に変化?

 先日、オリコンが「好きなママタレント」ランキングを発表し、小倉優子、木下優樹菜、北斗晶らが上位にランクインした。多くの芸能人がブログを開設しているアメブロでは、「ママ」「新米ママ」といったカテゴリーが設けられるほど、ママタレたちの子育て方法に世間の関心が集まっているが、近々その勢力地図が大きく塗り替えられそうだ。

 元アスリート、オネエ、ハーフ、潔癖症、恐妻家、高学歴……芸能界には実にさまざまな「○○キャラ」の芸能人が存在するが、その中でも一大勢力を成すのが「ママタレ」だ。バラエティ番組のゲストや情報番組のコメンテーターには、必ずと言ってよいほどママタレが1人はブッキングされているが、なぜママタレは重宝されるのか? 芸能関係者が語る。

「ママタレが重宝されるのは、女性の支持を集めるためです。昼間のワイドショーや夕方のニュースターゲットは女性。いわゆる“主婦目線”でコメントし、女性の共感を得るには、『子育てしている』という要素が不可欠です。男性よりも女性の方がテレビを熱心に見ますしね。また、タレント側の事情もあります。ママタレは、小倉優子や安田美沙子、乙葉、熊田曜子など、グラビアで活躍してきた子が多いのが特徴です。いわゆるグラドルの賞味期限はそう長くありませんが、グラドルからママタレに転身を図ることで、芸能人としての寿命が延びます。こうしてテレビ局と芸能事務所の思惑が合致して、ママタレが量産されているのです」

 確かに、子ども関連のイベントや育児グッズのCMに起用されるのは、子育て経験があるタレントばかり。最近でも、くわばたりえや優木まおみなど、ママタレとして売り出し中の女性芸能人は多いが、広告関係者は「近々“最終兵器”が参戦してくる」と予言する。

「ママタレと呼ばれる女性芸能人はたくさんいますが、今年4月にアンジャッシュの渡部建と結婚した佐々木希が妊娠・出産ということになれば、シャンプーや洗剤、ベビー用品、シチューやカレーのルー、カップスープなど、ママタレの起用が多いCMで、佐々木の争奪戦が展開されることは間違いありません。佐々木ならルックス的には申し分はありませんし、知名度も圧倒的。渡部とセットで出演すれば、話題性も抜群なので、起用を検討するスポンサーは続出するでしょう。2人とも大変な売れっ子ですが、結婚後に買った超高級マンションは、価格が約4億円といわれていますから、CMオファーを断る理由はまったくないでしょう」(同)

 スポーツ紙や女性誌では、「佐々木希、妊娠か?」という報道が盛んに飛び交っているが、彼女の妊娠を本気で気にしているのは、ほかのママタレたち?

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