鈴木えみ、榮倉奈々とのプラベ写真に「ママになっても変わらない2人」と大絶賛の声

モデルの鈴木えみ(32)が、女優でモデルの榮倉奈々(29)とのツーショット写真を公開し、話題を集めている。

「えみななーーーん #えみなな」とコメントを添え、2人して唇を突き出したドアップショットを公開。この投稿にファンからは「私の青春時代の2人! 今でも憧れます。大好きです」「本当に仲良しですね。えみななショット、もっと更新してください」「昔はかわいいだったけど、最近は2人とも本当に綺麗になりました。」と大絶賛の声が寄せられた。
また、榮倉は6月に第一子を出産したばかり。出産前と変わらない美しい美貌に「ななちゃん、ママになっても変わらない。本当にきれい。」「えみななも、もうママなんですね。ふたりがお母さんで羨ましい」「2人ともお母さんの顔になった、幸せそうですね」との声も届いた。

2人は10代の頃、雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルとして活躍していた経歴を持つ。現在でも、たびたびSNS上にお互いの仲睦まじい写真を公開し、セブンティーン時代からのファンを喜ばせている。モデル仲間からママ友となったふたり。いつか親子4人の写真を披露する日が来るのか、と期待をするファンも多い。今後も彼女たちのインスタグラムから目が離せない。

ネット民は大激怒! 『情熱大陸』菜々緒の“丸出しヒップ”が消されたワケ

 菜々緒のヒップをめぐり、ファンが「またか……」と落胆している。

 ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)の11月26日放送回に、女優の菜々緒が登場。番組では彼女の素顔に迫るべく、出演中のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』や、モデルの撮影現場といった仕事のシーンだけでなく、海外一人旅などプライベートにも密着した。

 そんな中、一部の菜々緒ファンは、同番組のあるシーンに注目していたという。

「先週放送された予告で、菜々緒が水着姿で海辺に立つシーンが流れたのですが、布の面積が極小で、お尻がほぼ丸出しになっているバックショットが使われていました。ネット上では『菜々緒のお尻がすごいことになっている!』と拡散され、そのシーン目当てに番組を視聴していたファンも多かった。しかし、放送では菜々緒が南国のパラオでカヌーやスカイダイビングを楽しむ映像はあったものの、なぜか水着シーンがカットされてしまっていた。期待していた人たちは当然、大激怒。ネット掲示板には『騙された!』という書き込みが連打されています」(芸能記者)

 菜々緒のヒップといえば、以前にもこんな騒動を起こしている。

「今年8月、自身のインスタグラムに、生ヒップ写真をアップしたことがあった。水着跡の白い肌と日焼けした小麦色の肌、さらにはお尻の割れ目まで露出するまさに“丸出し”状態。写真集の表紙にしてもおかしくないようなセクシーショットでした。瞬く間に3万件の『いいね!』がつくほどの大反響だったにもかかわらず、わずか1時間ほどで画像は削除。本人はその理由を『インスタさすがにお尻丸出しは、事務所に言われて消されちゃいました』と説明していたので、『情熱大陸』のお尻も、おそらく事務所NGで消されたのでしょう」(同)

 カットされるごとに価値が高まる菜々緒のヒップ。堂々とお披露目される日は来るのだろうか?

福原愛、愛娘&夫の写真公開で「幸せの押し売り」「おなかいっぱい」の声

 卓球女子の福原愛(29)が、10月13日に産まれたばかりの第一子・あいらちゃんと、夫で卓球男子の江宏傑(28)のツーショット写真を公開し、話題を呼んでいる。

 この投稿にファンからは、「あいらちゃんすでに美人さん! 将来が楽しみですね。」「あいらちゃん、かわいい!」「目がキラキラしてる。かわいすぎます」「将来が楽しみな美人さんですね。さすがハーフ」と絶賛の声が上がった。また、「目元は愛ちゃんに似てるけど、口元は旦那さんにそっくり」「旦那さんにソックリだとおもう!」「愛ちゃん似かな? どちらに似ても美人さんだね」と、夫婦どちらに似ているかで盛り上がるファンも続出。

 福原といえば、2016年9月に結婚して以来、二度に渡る結婚式やSNSにウェディング写真を公開するなどして、世間を騒がせている。今回の投稿では、幸せそうな様子の夫と愛娘を披露した彼女に対し「もうおなかいっぱい」「何回、おめでとうって言うんだろう? いろいろとやりすぎ」「幸せの押し売り」などの声も届いている。

 天才卓球少女愛ちゃんとして幼少期から愛され続けてきた福原だが、最近では“イタイ女”と呼ばれることもある。福原が再び卓球で話題になる日は来るのか?

芸能マネジャー、テレビ局関係者に聞いた、「オフの姿が意外すぎる」若手イケメン俳優3人

 昨今のバラエティ番組では、タレントの私生活や素顔をクローズアップする企画が多数放送されている。しかし、こと俳優となると、「オフは謎に包まれている」という者も少なくない。そこで今回、業界関係者に、「若手イケメン俳優の意外なオフの姿」を調査した。

 今年ブレークした“今旬俳優”の筆頭格といえば、『ひよっこ』(NHK)『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などで好評を博した、竹内涼真だろう。私生活ではアイドルグループ・恥じらいレスキューJPNの里々佳との交際が報じられた。

「インスタグラムに自撮り写真を多数投稿するなど、『自分に酔ってる』『ぶりっこ』『あざとさが鼻につく』という批判も多い竹内ですが、私生活では以外にも“陰キャ”。オフのときにみんなで食事をしていても、いつも隅の席にいるし、ひとりぼっちで飲んでいるばかりで、積極的に会話に混ざろうともしません。女性から話しかけられても、ほとんど目も合わせないシャイぶりで、若い男性芸能人としては相当珍しいタイプ。食事会に同席した女性陣が、『涼真くんはノリがいいタイプだと思っていたのに、肩透かしだった』と陰口を叩いていたほどです」(芸能プロマネジャー)

 また、真面目な好青年というイメージの強い神木隆之介は、私生活では輪をかけて優等生なのだという。

「子役時代を含め、長年芸能界にいる神木は、良くも悪くも芸能人っぽさがまったく感じられない。テレビ出演時も腰が低いですが、プライベートではそれ以上で、面識のない人からは、『なぜこんなに恐縮しているの?』と引かれてしまうほど。その原因はというと親の躾の賜物のようで、母親が成人後の神木に対して、礼儀に関して公衆の面前で叱責したことがある……なんて話を聞きましたよ。子どもの頃から、『調子に乗ってはいけない』『人に無礼があってはいけない』と叩き込まれてきたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 モデル、俳優として、10~20代に絶大な人気を誇る坂口健太郎は、恋愛に消極的なキャラとして知られている。トーク番組では、「合コン未経験」「女子からのLINEも返さない」などと明かし、「“塩顔”もあいまって、おとなしいタイプと思われている」(芸能記者)というが……。

「プライベートでは、“ポジティブかつアクティブな奴”として知られています。竹内とは対極、常に輪の中心にいるタイプです。ただ、驕っているということはなく、自分が主役の飲み会でも、グラスや皿を片付ける姿をよく見かけますし、モデル仲間からの評判もとてもいいです」(前出・マネジャー)

 オフの意外な姿もまた、彼らの魅力の一部といえるかもしれない。

初版12万部の衝撃! 欅坂46・長濱ねる、写真集爆売れで“センター奪取”は既定路線か?

 アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるが12月に発売する写真集が、初版で12万部という異例の数字であることが判明。グループのパワーバランスにも影響を与えそうだ。

 長濱は2015年に欅坂46のオーディションを受け、一度は辞退したものの、グループに加入。そんな経緯もあって、当初はアンダーグループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」のメンバーとして活動してきたが、今年9月に欅坂46の専任メンバーとなった。デビュー以来、5枚連続1位をキープしている欅坂46は、これまで肌の露出を封印してきたが、12月に長濱と渡辺梨加が写真集を発売。これが驚異的な売り上げを記録しそうだという。出版関係者が語る。

「いま勢いに乗っている欅坂46の写真集ですから、かなり売れるだろうと思っていましたが、長濱が初版で12万部、渡辺梨加が10万部というすさまじい数字です。近年は本や雑誌がまったく売れず、出版社はどこも青息吐息。コンビニやキヨスクに並んでいる週刊誌でも、実売が10万部を切る雑誌はゴロゴロあります。アイドル写真集では、乃木坂46の白石麻衣の写真集が25万部に達して大きな話題になり、このほか乃木坂では、西野七瀬や齋藤飛鳥、衛藤美彩の写真集も10万部以上売れていますが、初版で12万なら、最終的には白石の数字を抜くかもしれません」

 このデータだけでも欅坂46の勢いがわかるが、長濱が写真集で数字を残すことで、グループにも変化が生まれそうだという。週刊誌の芸能ライターが語る。

「これまで順調にCD売り上げを伸ばしてきた欅坂46ですが、懸念事項のひとつが、センターの平手友理奈です。欅坂46のセンターは、これまでずっと最年少の平手が務めてきましたが、平手は体調不良でライブや握手会を何度か欠席しており、健康面の不安が危惧されています。それを抜きにしても、このまま平手がセンターを務め続ければ、グループのイメージが固まってしまうし、グループ内での競争がなくなることは、プロデューサーの秋元康も望まないでしょう。その好例が、先輩の乃木坂46です。乃木坂は5枚目のシングルまで、すべて生駒里奈がセンターを務めましたが、6枚目で白石麻衣に代わり、以後、いろいろなメンバーがセンターを務めるようになって、グループとして大きく成長しました。そこで候補に挙がるのが長濱です。長濱はもともと握手会では、平手や渡辺とともにトップクラスの人気を誇っているうえ、写真集もこれだけ売れれば、ファンの信任を得たといってよいでしょう。ほぼ同タイミングで写真集を出す渡辺も人気はありますが、声は小さいし口数は少ないし、とにかくまったくしゃべれない子なので、ここは無難に、バラエティ番組への出演も多い長濱でいくんじゃないですか?」

 すでに紅白への出場も決めた欅坂46だが、来年はまた新たな姿が見られるかもしれない。

元SMAPに西内まりやは、やっぱり“テレビタブー”か? マスコミ「忖度」を連発中

 今年9月のジャニーズ事務所退社後も話題に上り続けている、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAPの3人。そんな彼らに関係のある有名人が直近でイベントに登場しているが、現場ではテレビマンたちによる“忖度”が連発されているようだ。

 まずは、11月5日に開催された、武井壮出場の、陸上世界最速を目指すレース『渋谷シティゲーム~世界最速への挑戦~』。

「イベント終了直後には、武井も交えた囲み取材が行われました。世界的義足ランナーや様々なゲストが、一般参加者と共に世界最速の記録に挑戦するという社会的意義も大きいイベントだったため、テレビ各局も取材に来ていました。武井といえば、イベント中にもまだ生配信されていた『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、2日前の朝に元SMAP3人とダンスをしていましたが、取材陣は誰もこのことに触れませんでした。囲み取材は、盛り上がりを欠いた、通り一辺倒な受け答えに終始していましたよ」(PR会社スタッフ)

 また、ふなっしーが登場した、14日の映画『ジャスティス・リーグ』公開記念イベントでは、こんなことが。

「ふなっしーは5日の『72時間ホンネテレビ』で、稲垣吾郎の“結婚式”企画に乱入し、非常に盛り上がっていました。この日のイベントでは囲み取材もあったので、そのことを聞く人がいるかな? と思っていたんですが、記者さんから、その質問が出ることはなかったですね。おかげで、予定時間より早く終わってしまって、寂しい感じでした」(別のPR会社スタッフ)

 また、元SMAP以外では、16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で事務所社長ビンタ騒動を報じられた渦中の西内まりやも“タブー視”されている様子だ。

「22日に、所属事務所・ライジングプロダクションの先輩にあたる観月ありさが座長を務める朗読劇『12月25日、雪 ~天国と地獄~』の制作会見があったんです。テレビの取材スタッフも大勢集まり、会見後には囲み取材もあったのですが、ライジングの関係者が多数同席していたこともあってか、西内の“西”の字を出す者すら誰もおらず、業界内で触ったらまずい話題……という空気感でした」(演劇関係者)

 今年の「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた“忖度”。今後も、さまざまな現場で目にする機会が増えそうだ。

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未成年アイドルがファンとディープキス企画実施! ノリノリで動画配信する運営とメンバーたち

 11月26日、4人組女性アイドルグループ「THE BANANA MONKEYS」が、ファンとキスをする企画を実施。その内容が物議を醸している。無名と言っていいアイドルグループで、公式Twitterアカウントのフォロワー数は1,000人強である。

 THE BANANA MONKEYSは、11月25日から11月26日にかけて「THE BANANA MONKEYSのドキュメンタル~地獄を見せる~」と題して、賞金をかけてさまざまな企画にチャレンジ。その中のひとつが「アイドルがナンパ?! アイドルとキス?!」というものだった。

 この企画は、渋谷に現れたメンバーがファンとアクリル板やサランラップ越しに次々とキスをするというもの。ネットに上がっているその時の様子の動画を見ると、間にモノを挟んでいるとはいえ、生々しさ全開である。サランラップを一枚挟んでのディープキス、逆にいやらしさが増す。

 公式HPによると、同イベントでは他にも”アイドルが見知らぬ人と野球拳を行い、とにかく服を脱いでいきます。寒いけどガンガン服を脱いで行こう!”という「アイドルが全裸になります!選手権」なる企画も行われており、従来のファンサービスやお遊び企画の枠を超えて性風俗チックである。

 運営が無理矢理やらせたのかといえばそうでもなく、メンバー自身もノリノリだったようで、メンバーのひとりは、騒動に対する批判の声をまとめたサイトのURLをTwitterに投稿したり、ファンが自分をキスの相手に選んでくれなかったことにイライラしたと綴っている。どのような活動をしようと本人たちが望んでやるならばいいわけだが、今回問題視されている点は、メンバーがまだ未成年らしいということだった。グループのエース格である古谷紀香は、Twitterで11月に「今日は学校のテストだったよー 久々に教室行ったら転校生がいっぱいいてびっくりしたっ 電車暇だからリプ欲しいな~」とツイートしていることから、現役の高校生であるようだ。

 そのためネット上では「運営がどうかしてる」「目立ったらなんでもしていいのかよ」「運営は未成年の風俗斡旋とかで捕まれよ」「警察に通報しときます。やっていいことと悪いことがあるよ」「親は何考えてるの?」といった批判の声が続出している状況だ。

 しかし、運営サイドはネット上で大きな話題になった後に、公式Twitterで“革命宣言”と称したコメントを発表。そこには「僕らの走り方に呆れて去っていく人々もいるだろう。しかし彼らを追い、引き止めたりはしない」「おそらくこれからも頭がおかしいと言われ、馬鹿にされ、笑われ続けるだろう。それでも恥じず、絶対に折れない。無理に理解してもらおうとは思わない。つまらない人たちは、置いて行く」「きっと必ず、この戦い方が正しかったと証明される日が来る」と、問題視するどころか炎上に酔いしれる言葉がずらりと並んでいる。

 今回の騒動によって、THE BANANA MONKEYSは8月に所属が決まったばかりの音楽レーベル「R-Village MUSIC」との契約が解除され、2018年3月にリリース予定だったアルバムも白紙となっている。この結果を受けても、THE BANANA MONKEYSは「他の人ができないことをやってやった!」と満足しているのだろうか。

(ボンゾ)

未成年アイドルがファンとディープキス企画実施! ノリノリで動画配信する運営とメンバーたち

 11月26日、4人組女性アイドルグループ「THE BANANA MONKEYS」が、ファンとキスをする企画を実施。その内容が物議を醸している。無名と言っていいアイドルグループで、公式Twitterアカウントのフォロワー数は1,000人強である。

 THE BANANA MONKEYSは、11月25日から11月26日にかけて「THE BANANA MONKEYSのドキュメンタル~地獄を見せる~」と題して、賞金をかけてさまざまな企画にチャレンジ。その中のひとつが「アイドルがナンパ?! アイドルとキス?!」というものだった。

 この企画は、渋谷に現れたメンバーがファンとアクリル板やサランラップ越しに次々とキスをするというもの。ネットに上がっているその時の様子の動画を見ると、間にモノを挟んでいるとはいえ、生々しさ全開である。サランラップを一枚挟んでのディープキス、逆にいやらしさが増す。

 公式HPによると、同イベントでは他にも”アイドルが見知らぬ人と野球拳を行い、とにかく服を脱いでいきます。寒いけどガンガン服を脱いで行こう!”という「アイドルが全裸になります!選手権」なる企画も行われており、従来のファンサービスやお遊び企画の枠を超えて性風俗チックである。

 運営が無理矢理やらせたのかといえばそうでもなく、メンバー自身もノリノリだったようで、メンバーのひとりは、騒動に対する批判の声をまとめたサイトのURLをTwitterに投稿したり、ファンが自分をキスの相手に選んでくれなかったことにイライラしたと綴っている。どのような活動をしようと本人たちが望んでやるならばいいわけだが、今回問題視されている点は、メンバーがまだ未成年らしいということだった。グループのエース格である古谷紀香は、Twitterで11月に「今日は学校のテストだったよー 久々に教室行ったら転校生がいっぱいいてびっくりしたっ 電車暇だからリプ欲しいな~」とツイートしていることから、現役の高校生であるようだ。

 そのためネット上では「運営がどうかしてる」「目立ったらなんでもしていいのかよ」「運営は未成年の風俗斡旋とかで捕まれよ」「警察に通報しときます。やっていいことと悪いことがあるよ」「親は何考えてるの?」といった批判の声が続出している状況だ。

 しかし、運営サイドはネット上で大きな話題になった後に、公式Twitterで“革命宣言”と称したコメントを発表。そこには「僕らの走り方に呆れて去っていく人々もいるだろう。しかし彼らを追い、引き止めたりはしない」「おそらくこれからも頭がおかしいと言われ、馬鹿にされ、笑われ続けるだろう。それでも恥じず、絶対に折れない。無理に理解してもらおうとは思わない。つまらない人たちは、置いて行く」「きっと必ず、この戦い方が正しかったと証明される日が来る」と、問題視するどころか炎上に酔いしれる言葉がずらりと並んでいる。

 今回の騒動によって、THE BANANA MONKEYSは8月に所属が決まったばかりの音楽レーベル「R-Village MUSIC」との契約が解除され、2018年3月にリリース予定だったアルバムも白紙となっている。この結果を受けても、THE BANANA MONKEYSは「他の人ができないことをやってやった!」と満足しているのだろうか。

(ボンゾ)

性別適合手術、ついに保険適用へ いま考える「性の自己決定」とは?

 永年の悲願だっただろう。今週の水曜、「性別適合手術に保険適用」のニュースが全国をかけめぐった(性同一性障害の人の「適合手術」、保険適用を議論へ)。

 体を変えたいトランスたちにとって「高額な医療費」は人生の細部にまで入り込んでくる厄介な事象のひとつとして、ずっと君臨し続けていた。トランスの学生たちは就職活動よりも前にオペがしたいと電卓をたたき、生活保護を受けているトランスはこのままでは「本来あるべき姿」なんて一生手に入らないかもしれないと落胆してきたのだ。人が病院でカネを払うというのは娯楽でもなんでもない。その負担が何十万円も軽くなる。うれしくないわけがない(胸を取る手術にも適用してほしかった!)。

 保険適用がなされるということは、今後国内で性別適合手術を行う病院が増える可能性も大きいということだ。手術費の安価なタイに飛んでオペをしてから帰国後に腹部に膿が溜まったり、おしっこが二つの穴から出てきたりした当事者がいる。かれらはこれまで国内でアフターケアを受けることが難しかった。その問題もやがて解消されていくかもしれない。

 とはいえ実はこの件、大きな懸念もある。トランスにとっての医療は、昨今では「望む体を手に入れる」「身体違和を解消する」以外の意味も持つようになってしまっていることだ。

 性別適合手術の中でも特にトランス男性が受ける子宮・卵巣の摘出手術については、見えない部分の手術である。この手術は、性同一性障害特例法の中で定められた戸籍の性別を変えるための必須要件になっているから「こそ」やるという人たちが少なくない。

 就職差別をさけるためや彼女との結婚のために。あるいは自分は男なのにいつまでも「女」という性別欄がついてまわる人生に辟易したという理由で、トランス男性たちは法律に体を合わせることが少なくない。保険がおりて、これまでよりさらに断種しやすくなったら、ますます法律に体を合わせる人が出てくるかもしれない。これって望ましい社会のあり方なんだろうか。

 長らく日本のGID(性同一性障害)をめぐる医療は貧困ビジネスのようになっていた。貧困というのは、単にカネがないということではない。湯浅誠氏の言葉を借りれば、それは「貯め」がないことである、トランスたちは仕事や夢、仲間、情報、きちんとした医療資源がしばしば見つけられなかった。そのような中で、ある人は職場で嫌がらせにあった後に視野狭窄気味なままタイに飛び、帰国してから更年期障害に苦しんだ。あっせん業者は副作用の説明を丁寧にはしてくれなかったという。歌舞伎町にあった劣悪な美容外科の手術台の上で、二度と還らなくなった人もいた。

 このように追い詰められた者が性別適合手術を選ぶことは自己決定とは呼ばない。自己決定のためには真っ当な医療と、手術の有無にかかわらず真っ当に生きられる社会の両輪が必要だ。

 世界保健機関は2014年に、トランスジェンダーの法的な性別変更に手術要件を定めることは、事実上の「強制断種」にあたるとする非難声明を各国に出している。言ってみれば、日本は「より断種しやすい国」へと舵を切ることになったわけだ。現在、各国では法的な性別変更から手術要件を外したり、そもそもトランスジェンダーたちを性同一性障害という疾患とみなす考え方を見直したりという議論が進んでいる。日本国内でも、特例法の手術要件の廃止についてもいよいよ本腰をいれて議論していくときが来たのだろう。

松本人志「共演NGは3人ぐらい」発言に飛び交う臆測「確実に入るのはアノ人?」

  ダウンタウンの人気長寿番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の11月26日放送分のトークで、松本人志が「NGタレントが3人ぐらいいる」と発言。ネット上で臆測を呼んでいる。

 松本の発言は、大みそかに放送される「笑ってはいけないシリーズ」について、松本や浜田雅功、月亭方正、ココリコの5人が語るトークの中で飛び出したものだ。番組のエンディングで、話題がキャスティングのことに及ぶと、松本は、「ゲストをオレが決めてるみたいに思われてたりとか。(中略)『松本さんが全然呼んでくれない』とかゲストが言ったりとか。オレは一切言ったことないし、NGタレントもいないし」と日頃の鬱憤を晴らすようにまくし立てた後に、「まぁ、3人ぐらいはいるけど」と発言。

 これに浜田のツッコミが入ってオチはついており、話の流れとしては限りなく冗談に近いものだ。ただ、臆測が飛び交うのは、実際に松本と共演していたイメージのない芸能人が数多く存在するからだ。テレビ関係者が語る。

「ダウンタウンは長年、とんねるず、爆笑問題、ナインティナインらとの“確執”がウワサされてきました。しかし、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の最終回で、彼らがそろって画面に登場し、多くの関係者が『共演NGというウワサは何だったんだ』と、驚いたというのが事実です。ただ、今年1月にブログで突如、松本との共演NGを告白した角田信朗のような例があるので、『まったくNGがないか』と言われれば、やはりあるのでしょう」

 角田の騒動は、ダウンタウンの番組への出演オファーを断ったことから話がこじれ、以後、共演NGになっていると告白したもの。松本も『ワイドナショー』(同)でこの件に触れ、NGが自分の問題ではないことや、相当な時間が経過してからいきなり暴露したことに不満を述べたが、芸能誌の記者は、角田とはまったく違う意味でNGの芸能人の名前を挙げる。

「まずは、常盤貴子でしょう。松本は2009年に19歳年下の女性と結婚しましたが、1995年に写真週刊誌で常盤との交際がスクープされ、長い間“くっついたり離れたり”の状態が続いていました。そのほか松本は、02年に優香と、04年には元SPEEDの島袋寛子との写真を撮られています。

 松本は今年2月、『ワイドナショー』で元カノと共演したことがあると告白し、『何もなかったようにやるのがプロ』だと言いましたが、ゲストに彼女たちの名前が挙がったら、さすがに周りが“忖度”しますよ」(同)

「NGは3人ぐらい」の3人は、写真を撮られた3人の美女かも!?