KAT-TUN亀梨和也、クランクイン初日に骨折していた! 「怖い」「体が言うこと聞かない」と吐露

 2018年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)に主演するKAT-TUN亀梨和也が、12月1日に東京都内でアクロバティックなシーンを撮影していたところ、左手を骨折したことが大きなニュースとなった。病院では「激しい動きはさけ、十分安全に配慮するように」とアドバイスを受けたそうで、現在は撮影を続行しているとのこと。しかし、「全治4週間」という一部報道もあったため、ファンの間では亀梨のケガの悪化を心配する声も続出している。

 ドラマ公式サイトで亀梨のケガが発表されたのは12月3日だったが、2日に放送されたラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)では、亀梨がドラマ撮影について語っている。

 番組にはリスナーから『FINAL CUT』の主演に対するお祝いメッセージが多数届いており、その中から亀梨がいくつか紹介し、うれしさとやる気十分であることをアピール。今回亀梨が演じるのは、“復讐”に燃える男・中村慶介。道具を使わずに、高低差や障害物を越えて移動していくアクロバティックな動きが特徴のスポーツ“パルクール”を得意とするアクティブな役ということもあり、このドラマのために猛練習中だとか。ケガをしてしまったのは、恐らくこのパルクールのシーン撮影中だと思われる。

 亀梨はラジオにて、「パルクール、フリーランニングを今回取り入れさせてもらってるんですけど、いや~もう怖いね! なんかね、ちょっとでも恐怖心持つと体が言うこと聞いてくれないというか」と、恐怖心と戦いながら収録を行っていることを明かした。さらに続けて、「なかなか普段の生活じゃしないような動きを、(主人公の)日常というか、外とかでやるので。なんとかなんとかやっていきたいな、と思っております」とも語り、ハードなアクションに悪戦苦闘していることをうかがわせた。

 また同ラジオでは、「ちょうど1日にクランクインしたばっかりなので」と語っていた亀梨。これにより、クランクインと同時に骨折という、かなり不安なスタートを切っていたことも判明した。くしくもこの日の放送では、リスナーから「ケガには十分気をつけて撮影がんばってください」というメッセージが。心身ともに厳しい状況での撮影となっているようだが、ファンからの声援を力に変えてほしいものだ。

深田恭子、写真集オフショットに「女神かと思った」「35歳とは思えない」と絶賛の声

 12月5日、女優の深田恭子(35)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が反響を呼んでいる。

 深田が投稿したのは、20日に発売される自身の写真集『palpito(パルピト)』(講談社)の撮影オフショット。写真はイタリア・シチリア島の都市シラクーザにあるオルティージャ島の洞窟で撮影されたものと見られ、水着の上にワンピースを着た深田が船の上で微笑むショットなど3枚を掲載。3枚目の写真では、美しいプロポーションを惜しげもなく披露した全身ショットも公開している。

 深田はこの投稿に、「洞窟に入って行く時、楽しみな様な恐ろしい様な 勿論怖いことは何もなく美しい澄んだ空間で神秘の世界でした #ただのビビリかも.... #オルティージャ #palpito」と撮影時の感想を添えた。

 公開された写真に対し、ファンからは「女神かと思った」「ため息が出るくらい綺麗」「神秘的な美しさ」「海のヴィーナスですか」「35歳とは思えない美貌」「お尻がキュート」など、称賛の声が数多く寄せられた。2日に一部公開された先行カットでもセクシーな美脚を披露しており、写真集は発売前から大きな注目を集めている。

若手・中堅女子アナの奮起に期待! 20代ゼロで“熟女だらけ”になってしまった『好きな女性アナウンサーランキング』

 今月1日、オリコンスタイルが毎年恒例の「第14回好きな女性アナウンサーランキング」を発表。日本テレビの水卜麻美アナが5連覇を成し遂げ、2008年に5連覇を達成した高島彩アナ(当時フジテレビ)に続く“殿堂入り”を果たした。ランキング全体を見渡すと、若手女子アナのランクインはなく、“熟女だらけ”で、まるでフレッシュ感がない結果となった。

 首位の水卜アナは、局の意向で、10月より『ヒルナンデス!』から『スッキリ』に担当番組が変わったが、まったく影響はなく、盤石のV5。現状、対抗馬といえるような女子アナが、ほかにいないだけに、水卜アナの独壇場は当分続きそうだ。

 2位は、毎年上位に顔を出す“NHKのお局様”有働由美子アナで、昨年の4位からランクアップ。なんといっても、朝の人気番組『あさイチ』での名司会ぶりや、歯に衣着せぬ大胆な発言で、同性の圧倒的な支持を受けており、その人気は不動のもの。

 3位には、昨年9位に初ランクインしていた、テレビ朝日のベテラン・大下容子アナが、まさかの急上昇。もともと、安定したアナウンス力や親しみやすさには定評があったが、9月で終了した『SmaSTATION!!』での、MC・香取慎吾への名フォローぶりが評価を高めたようだ。同番組最終回での香取とのハグは、視聴者の涙を誘った。

 4位には、元フジテレビの加藤綾子アナ(フリー)が入った。昨年の2位から、やや順位は下げたが、安定した人気を維持している。昨年4月に『めざましテレビ』を卒業し、フリー転向後はレギュラー番組が減ったが、CM出演もあり、順調なフリーアナ生活を送っている。

 5位は、テレビ東京の“エース”大江麻理子アナで、昨年と同順位。かつては、上位の常連だったが、2014年春に『ワールドビジネスサテライト』のMCに就任後、超セレブ男性と結婚したことで、男性人気が急落。15年には10位まで、ランクが降下し、一時は後輩の狩野恵里アナに、同局人気ナンバー1の座を奪われたが、実力で奪回した。

 6位には、元TBSの田中みな実アナ(フリー)がランクインし、昨年の7位から順位を上げた。“ぶりっ子”キャラが災いし、異性、同性問わず、アンチが多いため、局アナ時代はランキングに入ることはなかったが、ここに来て、ジワジワ人気を上げてきた。最近はローカル局TOKYO MXの『ひるキュン!』や、低視聴率番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)のMCを務めているが、活動自体は目立っていない。だが、9月に発売された女性週刊誌「anan」(マガジンハウス)の「美乳特集号」の表紙で、上半身裸での“肘ブラ”ポーズ挑戦が話題を振りまき、順位上昇を押し上げたようだ。

 大みそかの『紅白歌合戦』の司会に抜擢された、NHKの桑子真帆アナは、昨年の10位から7位まで上昇。局内で“ポスト有働アナ”と期待される桑子アナは、5月にフジ・谷岡慎一アナと結婚。男性ファンが多いだけに、人気降下も懸念された。しかし、今春より、担当番組が深夜の『ニュースチェック11』から、ゴールデン帯の『ニュースウオッチ9』に変わったことで、その影響はなかったようだ。

 NHKきっての美人アナ・井上あさひアナは8位に入り、14年以来、3年ぶりにランクインした。かつては、同ランキングの常連だったが、15年春にMCを務めていた『ニュースウオッチ9』を降板し、京都放送局に異動。全国ネットでの露出が激減したため、ランクから消えていた。だが、今春に東京アナウンス室に復帰し、『NHKニュース7』土日祝のキャスターに就任し、人気が回復した。

 昨年は圏外だったフジテレビの山崎夕貴アナは9位に入り、2年ぶりにランクイン。秀でて美人というわけではないが、庶民的で親しみやすいキャラクターが支持されて、15年には4位まで上がったが、昨年は圏外だった。今年は若手芸人・おばたのお兄さんとの交際、彼の浮気が発覚したが、その際の対応なども好感度をアップさせたようだ。昨年のランキングでは、フジから一人も入っていなかっただけに、“低迷フジ”の最後のとりでともいえそう。

 10位には、元フジテレビの高橋真麻アナ(フリー)が、まさかの初ランクイン。局アナ時代は評価が低かった高橋アナだが、フリー転向後はバラエティタレントとしてブレーク。『バイキング』(フジテレビ系)などで司会もこなしてはいるが、アナウンサーとして、評価されてのランキング入りとはいいがたい。

 一方で、昨年トップ10に入りながら、今年圏外に消えたのは、夏目三久アナ(フリー/昨年3位)、赤江珠緒アナ(フリー/同6位)、竹内由恵アナ(テレビ朝日/同8位)の3人。赤江アナは4月から産休に入り、現在も育休中で、出演機会が減ったためと思われる。ランキング常連で、テレ朝の“エース”と呼ばれる竹内アナは、6月にバスケットボール・リンク栃木ブレックスの田臥勇太との熱愛が報じられたことが原因だろう。交際相手の田臥は、同局の元先輩アナ・前田有紀(13年に退職)の元カレで、結婚秒読みともいわれた。いわば、“先輩アナのお古”との交際で、男性の支持層が圧倒的に多い竹内にとって、イメージダウンは免れなかったようだ。

 ナゾなのは、夏目アナの急降下だ。昨夏、有吉弘行との結婚、妊娠が報じられ、後に誤報とされたが、そういった報道があっても、昨年はトップ3に入っていた。今年になって、レギュラー本数は減っておらず、TBS系『あさチャン!』、日本テレビ系『真相報道 バンキシャ!』などに出演中。昨年のようなスキャンダルもなかっただけに、これだけは理解しがたい現象だ。

 全体的には、トップ10に今後飛躍が期待される中堅・若手のランクインがなく、20代はゼロ。30代後半、40代の熟女だらけのランキングにはもの悲しさすら感じる。来年こそは、フレッシュな女子アナの台頭を切に願いたい。殿堂入りの水卜アナはランキングの対象から外れるが、有働アナ、大下アナといったベテランが首位に立つのだけは、避けてほしいところだが……。
(文=田中七男)

「まじキレた!」Twitterで大暴れ! 朝青龍、モンゴル力士で「金儲け」のしたたかな算段

  連日続いている、日馬富士と貴ノ岩をめぐる暴行騒動。だが、近頃ではほとんど進展が見られないことから、メディア側も新情報の収集に手を焼いている。そんな中、モンゴルからSNSで情報発信を続けている元横綱・朝青龍に、にわかにスポットライトがあたりつつあるという。

 2010年に現役引退し、現在はモンゴルの政財界で、要人を務めている朝青龍。今回の騒動に関しては、現場に居合わせなかったことなどを理由に関与しないという姿勢をみせていたが、11月29日に突如「さー日本のマスコミ今どこにいる?」「TBSどこ?日テレどこ?フジテレビどこ?日本テレビどこ?ワイドショーどこ?」などと、自らマスコミを待ち受けるようなツイートを連発。しかし、取材陣には出会えなかったようで、「日本マスコミ無いし、田舎に今から戻る!!」と捨てゼリフを吐いたことが話題になっていた。

「同じくモンゴル出身の元力士・旭鷲山がテレビの取材を受け始めたことで、金儲けになるとでも思ったのか、ここ数日のツイートはまるで『自分もメディアに登場したい』と言わんばかりのもの。テレビ局も色めきだっています。朝青龍は日本相撲協会にも属していないだけに、現役の力士や親方のような“タブー”はないことから、格好の取材先となっているんです」(テレビ局関係者)

 型破りで、とにかく勝つことにこだわった朝青龍と、スポーツマンシップを最優先させた貴乃花親方は、現役時代から犬猿の仲で知られた。それが10年以上の時を経て、再び因縁のバトルが勃発する気配も醸しているとあって、確かに各メディアにとって絶好の話題といえるだろう。

「日馬富士の引退以降、あっと驚くような新事実や、協会の人事に動きもみられないことから、視聴者の反応もやや鈍くなってしまっていますからね。特にテレビと新聞は、協会には絶対服従に近いスタンスだけに、現役力士への直撃取材など、絶対にNGが出てしまう。引退した日馬富士への直撃が検討された際にも、局上層部から『協会の許可を取ってからにしろ』などと、投げやりな指導が入ってしまいました」(同)

 そんな中で、しがらみのない朝青龍は、5日午後には突然テレビ朝日を名指しで「テレ朝に話し受けないからな!!」「まじキレた!!テレ朝馬鹿に」「礼儀無し、いきなりベラベラ喋るテレ朝!!今会議中やし!!怒」などと怒りのツイートを投稿した。

「恐らくテレ朝の記者が、直接携帯に電話をかけたことが激怒の理由とみられます。局としては、一見、厄介な事態に発展しそうですが、こうした攻撃を受けてもダメージはないし、むしろ話題になるとプラスに捉えられていますよ」(同)

 朝青龍は、テレ朝も出資しているAbemaTVで年末特番への出演を予定しているため、ファンからは心配の声も。しかし、せっかくのドル箱コンテンツに成長した相撲騒動だけに、今後もテレビ局による“朝青龍イジり”は続いていくことだろう。

「まじキレた!」Twitterで大暴れ! 朝青龍、モンゴル力士で「金儲け」のしたたかな算段

  連日続いている、日馬富士と貴ノ岩をめぐる暴行騒動。だが、近頃ではほとんど進展が見られないことから、メディア側も新情報の収集に手を焼いている。そんな中、モンゴルからSNSで情報発信を続けている元横綱・朝青龍に、にわかにスポットライトがあたりつつあるという。

 2010年に現役引退し、現在はモンゴルの政財界で、要人を務めている朝青龍。今回の騒動に関しては、現場に居合わせなかったことなどを理由に関与しないという姿勢をみせていたが、11月29日に突如「さー日本のマスコミ今どこにいる?」「TBSどこ?日テレどこ?フジテレビどこ?日本テレビどこ?ワイドショーどこ?」などと、自らマスコミを待ち受けるようなツイートを連発。しかし、取材陣には出会えなかったようで、「日本マスコミ無いし、田舎に今から戻る!!」と捨てゼリフを吐いたことが話題になっていた。

「同じくモンゴル出身の元力士・旭鷲山がテレビの取材を受け始めたことで、金儲けになるとでも思ったのか、ここ数日のツイートはまるで『自分もメディアに登場したい』と言わんばかりのもの。テレビ局も色めきだっています。朝青龍は日本相撲協会にも属していないだけに、現役の力士や親方のような“タブー”はないことから、格好の取材先となっているんです」(テレビ局関係者)

 型破りで、とにかく勝つことにこだわった朝青龍と、スポーツマンシップを最優先させた貴乃花親方は、現役時代から犬猿の仲で知られた。それが10年以上の時を経て、再び因縁のバトルが勃発する気配も醸しているとあって、確かに各メディアにとって絶好の話題といえるだろう。

「日馬富士の引退以降、あっと驚くような新事実や、協会の人事に動きもみられないことから、視聴者の反応もやや鈍くなってしまっていますからね。特にテレビと新聞は、協会には絶対服従に近いスタンスだけに、現役力士への直撃取材など、絶対にNGが出てしまう。引退した日馬富士への直撃が検討された際にも、局上層部から『協会の許可を取ってからにしろ』などと、投げやりな指導が入ってしまいました」(同)

 そんな中で、しがらみのない朝青龍は、5日午後には突然テレビ朝日を名指しで「テレ朝に話し受けないからな!!」「まじキレた!!テレ朝馬鹿に」「礼儀無し、いきなりベラベラ喋るテレ朝!!今会議中やし!!怒」などと怒りのツイートを投稿した。

「恐らくテレ朝の記者が、直接携帯に電話をかけたことが激怒の理由とみられます。局としては、一見、厄介な事態に発展しそうですが、こうした攻撃を受けてもダメージはないし、むしろ話題になるとプラスに捉えられていますよ」(同)

 朝青龍は、テレ朝も出資しているAbemaTVで年末特番への出演を予定しているため、ファンからは心配の声も。しかし、せっかくのドル箱コンテンツに成長した相撲騒動だけに、今後もテレビ局による“朝青龍イジり”は続いていくことだろう。

亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ

 KAT-TUNの亀梨和也が12月3日、来年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に、左手人さし指を骨折するけがを負っていたことがわかった。

「亀梨は1日に都内の公園で、1人で障害物を飛び越えるなどのトレーニングシーンを撮影中に負傷。全治4週間と診断されました。同日中に撮影に復帰し、今後のスケジュールには影響がないようです。ただ、普段はギプスをはめ、本番撮影の際に外すなど、不便は強いられているようです」(テレビ誌ライター)

 関西テレビは亀梨本人と事務所に謝罪し「より一層の安全対策強化を目指す」と話しているが、なんと、この事故が元SMAPの稲垣吾郎に飛び火する可能性があるという。いったいどういうことか? 芸能関係者が耳打ちする。

「『週刊新潮』(新潮社)が10月に報じていますが、来春の関西テレビ制作のドラマに、稲垣が準主役扱いで出演内定しているといわれています。民放キー局は、ジャニーズ事務所に“忖度”しているため、元SMAPメンバーには新規オファーをしないことが暗黙の了解となっている。しかし、関西テレビは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』といった“僕シリーズ3部作”や、『銭の戦争』『嘘の戦争』で草なぎ剛が主演するなど、ジャニーズ退所組とは近しいこともあり、『うちは準キー局なのだから、どこの事務所とも平等に付き合っていく』というスタンスを取っていた。そんな矢先に起きた亀梨の骨折事故。どんな理由であれ、タレントにけがをさせたというのは、テレビ局サイドにとっては相当のペナルティが科せられる事態です。そのため業界では、稲垣のドラマ起用を取り下げることを条件に、ジャニーズとの“手打ち”をするのではとささやかれています」

 亀梨ドラマのタイトルよろしく、稲垣は『FINAL CUT』されてしまうのだろうか?

亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ

 KAT-TUNの亀梨和也が12月3日、来年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に、左手人さし指を骨折するけがを負っていたことがわかった。

「亀梨は1日に都内の公園で、1人で障害物を飛び越えるなどのトレーニングシーンを撮影中に負傷。全治4週間と診断されました。同日中に撮影に復帰し、今後のスケジュールには影響がないようです。ただ、普段はギプスをはめ、本番撮影の際に外すなど、不便は強いられているようです」(テレビ誌ライター)

 関西テレビは亀梨本人と事務所に謝罪し「より一層の安全対策強化を目指す」と話しているが、なんと、この事故が元SMAPの稲垣吾郎に飛び火する可能性があるという。いったいどういうことか? 芸能関係者が耳打ちする。

「『週刊新潮』(新潮社)が10月に報じていますが、来春の関西テレビ制作のドラマに、稲垣が準主役扱いで出演内定しているといわれています。民放キー局は、ジャニーズ事務所に“忖度”しているため、元SMAPメンバーには新規オファーをしないことが暗黙の了解となっている。しかし、関西テレビは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』といった“僕シリーズ3部作”や、『銭の戦争』『嘘の戦争』で草なぎ剛が主演するなど、ジャニーズ退所組とは近しいこともあり、『うちは準キー局なのだから、どこの事務所とも平等に付き合っていく』というスタンスを取っていた。そんな矢先に起きた亀梨の骨折事故。どんな理由であれ、タレントにけがをさせたというのは、テレビ局サイドにとっては相当のペナルティが科せられる事態です。そのため業界では、稲垣のドラマ起用を取り下げることを条件に、ジャニーズとの“手打ち”をするのではとささやかれています」

 亀梨ドラマのタイトルよろしく、稲垣は『FINAL CUT』されてしまうのだろうか?

引退危機の真木よう子、ネット上のバッシング記事は「身内が書かせている」?

 女優・真木よう子が引退危機に陥っている。11月に報じられた、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ドタキャン騒動で「情緒不安定」や「事務所とのトラブル」がささやかれ、業界内では「このまま引退の可能性もある」と話す関係者もいるのだ。

 真木の降板が製作サイドに伝えられたのは、撮影日前日というこの騒動。所属事務所は「現在の体調では長期に渡る撮影が難しい」としたが、この映画は真木の出演作を何本も撮ってきた“身内”の大根仁監督で、本来ならスケジュール調整しながらの出演も可能だったとみられることから、業界関係者の間では「体調不良は表向きで、実際には所属事務所とのトラブルだろう」といわれている。

「もともと情緒不安定なタイプで、気性も激しい。酒の勢いで“言ってはいけないこと”を口走るところもある人。目上の人にも食ってかかるので、事務所の人が代わりに謝るのも日常茶飯事だった。でも本人は、そういうフォローに感謝せず、よく事務所の文句を言っていて、おそらく今回は事務所側がさじを投げたのでは」(映画関係者)

 真木はまだ駆け出しの頃、最初に世話になった仲代達矢ともめて劇団を飛び出し、キャリア初期からトラブルを起こしがちだった。2008年に元俳優と結婚し、女児も誕生したが、15年に離婚。その後はSNSを始めたが、下ネタにも答える奔放なキャラクターが人気の半面、問題発言でたびたび炎上し、8月には「他人のポストから、郵便物を盗み取るのは、犯罪行為にあたりますか?」などと書いて、これまたファンを騒然とさせた。

「真木さんはフィギュアスケートの羽生結弦の熱狂的ファンなので、羽生ファンの中には『結弦クン宅のポストが狙われている!』と不安がる人もいた」と雑誌編集者。

 その後、クラウドファンディングを利用する形でコミケへの参画を企図したものの、批判を浴びて撤回する騒動を起こし、Twitterのアカウントも削除。一部では長女を元夫に預け、別の男性とデートしたり、ホストクラブ通いをしているなどの報道もあった。ただ、こうしたゴシップは「真木を嫌う事務所関係者が積極的にマスコミに書かせている」という見方もある。

「たとえば某女性向けサイトは、しつこいほど真木叩きを繰り返しています。11月に入ると、『何をやっても叩かれる芸能人』として真木を代表に挙げ、続いて『“新たなスキャンダルを週刊誌がキャッチ”の噂』『真木よう子が典型、不安定な人がTwitterやると壊れる』と、彼女に恨みでもあるのかというぐらいに、立て続けにバッシング記事を掲載したんです。単に美人の真木に嫉妬した女性編集者の仕業だろうという人もいますけど、ひょっとすると真木叩きを焚きつけている“身内”が存在する可能性もあります」(女性誌記者)

 いずれにせよ、映画降板は真木がただならぬ問題を抱えている証拠。以前にも、激ヤセ、激太りと、不安定な体調の変化が見られていたこともあるほか、過去の言動と行動の矛盾が多数指摘されてもいる。

 それだけに「もし事務所がさじを投げたという形になっているなら、下手すればしばらく干されるし、なお態度を変えないなら、最悪引退ということだってありえる」と前出関係者は心配している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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柴咲コウの“事務所不信”は、もう限界!? 元SMAP3人の「CULEN」移籍説の真実味

 2年ほど前より、大手芸能プロ・スターダストプロモーションからの“独立”がウワサされている、女優の柴咲コウ。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演中に、IT企業のCEOに就任するという“社内独立”が明らかになったが、依然として事務所との溝は埋まらないままだという。

 そんな柴咲が、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属する「CULEN」へ、新年早々に合流するという情報が流れている。

「CULENの役員を務める飯島三智氏は、元SMAPチーフマネジャー時代、キムタク(木村拓哉)をはじめ、ジャニタレが主演するドラマのヒロインに、スターダストの女優を起用するケースが多かった。そのため、同社のH社長とは、“昵懇の仲”といわれていますからね。それだけに、CULENに合流するという情報は、信ぴょう性があると思いますよ」(ドラマ関係者)

 柴咲は、昨年の11月に携帯用アプリ会社の社長からサポートを受けて、IT企業「レトロワグラース」を設立し、代表取締役CEOに就任。同社が柴咲のファンクラブ事業を所属事務所から引き継ぎ、新レコードレーベルを立ち上げていたことが明らかになった。

 実業家との熱愛を事務所関係者によってメディアにリークされたことがきっかけとなり、柴咲は事務所に対し、不信感を募らせていたという。関係悪化から独立のウワサが絶えず、大河ドラマ放送中の騒動は避けたいと考えた事務所が、同じくスターダスト所属の俳優・山田孝之と同様に、柴咲の会社設立を“社内独立”という形で認めたという。

 しかし、大河ドラマ終了後は歌手活動を中心にしていきたいという柴咲に対し、事務所側は女優としての活動を期待しており、その方向性の違いから、独立騒動は再燃するとみられている。新会社でのレコードレーベル立ち上げも、柴咲の歌手活動への強い意向によるものだ。

 そんな中、柴咲と同じくCULENへの合流がウワサされる、元KAT-TUNの赤西仁との2ショット写真が、先月お互いのインスタグラムに投稿された。それも、CULENに所属する元SMAPの3人が出演する、AbemaTV『72時間ホンネテレビ』放送中の出来事だというから、なんとも意味深である。業界関係者の間では、飯島氏への合流へのメッセージではないかといわれている。

 前出のドラマ関係者によると、「スターダストのH社長との仲もあり、いまだプロモーション力が衰えない飯島氏の事務所との合流であれば、柴咲の独立は穏便に話し合いがつくと思いますよ」とのことだ。

 年末年始の柴咲の動向から目が離せない。
(文=本多圭)

関ジャニ∞村上信五、後輩に洋服をプレゼント! ちょっと変わったジャニーズの“お下がり文化”

 関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太がパーソナリティを務めるラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(11月30日深夜放送、文化放送)にて、関ジャニ∞の村上信五がジャニーズWESTの桐山照史に“お下がりの服”をプレゼントする、ジャニーズの先輩後輩らしい場面があった。

 村上はこの日、月~水曜日の『レコメン!』パーソナリティを務めるお笑い芸人のオテンキ・のりにムートンブーツ、桐山に水色のダウンジャケットをプレゼントしたことを報告。桐山が「めっちゃキレイなんすね! 新品みたい」と声を弾ませると、村上はダウンジャケットについて「昔に、ホンマお金ない時にスタイリストの方がくれはったんですよ。衣装で着てたやつで。そん時オレ、ダウンなんか自分で買うたことがなく。で、しばらくしたら自分で買えてん。お気に入りの色とか形ってあるやん。で、それが買えて、そっから着なくなったのよ」と説明。「だから桐に『お前もダウン持ってないんやったら、とりあえずこれは渡すけれども、自分の好みのダウンを買えたんやったら、また誰かにあげな』って言うて」と、自分のダウンジャケットを後輩に代々引き継ぐよう提案したと語った。

 桐山はこの言葉に同意しながらも「これボクも3~4シーズンは着るから、4年後くらいに……」と発言。すると村上は「いや、(東京)オリンピックまでには買えよ~」と、なかなか手放そうとしない桐山にチクリ。さらに村上は「5人目くらいまで(渡って)いって、ボロボロの状態で着てるヤツを見たら、なんか感慨深いもんがあるかもしれんな。それを見れてるということは、まだオレも現役で頑張ってるということ」と語り、後輩はもちろん、自身が今後も芸能界で活躍できるように願っていた。

 そんな話から桐山は思い出したように、関ジャニ∞安田章大が後輩に渡す“個性的すぎるお下がり服”について語りだす。桐山いわく、安田は関西ジャニーズJr.によく自分の服を渡すそうだが、「サイズ感」の問題で、着られるのはジャニーズWEST神山智洋ぐらいだったと明かした。

 すると村上は「アイツの服、着るのに人選ぶやろ? ずいぶんなあ……」と核心をついた発言を。ジャニーズファンならば周知の通り、サイズ感以前に、安田の私服は“個性的すぎる”ことで有名。今年3月に放送されたバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、ゲスト出演した安田の私服について、レギュラー出演者のHey!Say!JUMP伊野尾慧が「個性がすごいと言うのか……『ジャニーズカウントダウン』のリハーサルの時に、安田くんだけすごい派手な服着て、『衣装でやってるんだ、えらいな~』って思ったら私服だったりして」と話す場面があった。

 桐山は、そんな安田から神山が私服をもらっているのを見て、「神ちゃんがもらってた服、『絨毯ちゃうん?』っていうのがあった」と衝撃を受けたと語り、中間淳太も「ペルシャ絨毯みたいな」と表現。安田の私服を1番よく見ているだろう村上も「靴とかもすごいからなあ~」と、なにか言いたげな発言をするが、後輩2人は「かわいい服もいっぱいあるんですけど」とフォローしていた。

 ジャニーズアイドルには昔から先輩が後輩に洋服をあげる“お下がり文化”があるが、今回の放送でもそんなステキなエピソードが明かされた。「4年後くらい」とは言っていたが、桐山が一体どの後輩に村上のダウンジャケットを渡すのかも、ファンにとっては気になるところだろう。