TOKIOの良さは“全力で”ふざけること! ベテランの勢いを感じさせた「島茂子リサイタル」

 8月31日、“島茂子”なる大御所歌手が、ジャニーズファンの間で話題となった。

 字面だけでなんとなく正体がわかるこの人。TOKIOが30日にリリースした最新シングル「クモ」の「通常盤」に収録されたカップリング「女の坂道」を歌っている人物である。同楽曲は「島茂子とザ・ソイラテズ」という名義にて発表されており……

 

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市原隼人、インスタグラムで愛娘を公開! 親子ショットが「素敵」「たまらん」と絶賛

 

let’s go to the pool♪#夏の思い出

市原隼人さん(@hayato_ichihara)がシェアした投稿 –

 熱い俳優として知られる市原隼人(30)が、愛娘と過ごした夏の1シーンをインスタグラムに公開した。

 テレビで見せる姿と違って、パパの顔をした市原の姿にファンからは「こんなお父さんいたら自慢しまくります」「セクシーすぎ こんなパパだったら娘さん自慢のパパだよね!素敵な親子〜」「いけめんだ」と大絶賛のコメントが寄せられた。

 もうひとつ気になるのが、写真が撮影された場所。インスタグラムには「let’s go to the pool♪」とだけつづられているが、豪華すぎる部屋の様子に「自宅?ホテルのよう」「セクシーすぎるし、おうち素敵だしもうたまらんです!!!」「お家綺麗で広〜い」と自宅だと信じるファンが続出した。

 パパとしても俳優としても輝き続ける市原の人気は、今後も止まることがなさそうだ。

司法試験の勉強中に出産、別居婚の夫が育休2カ月半取ったが……【別れた夫にわが子を会わせる?】

わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第7回 山崎庸子さん(仮名・36歳)前編

「大学卒業後に法科大学院(ロースクール)に行ったり、出産したりということがあって、司法試験を目指すと決めてから合格するまでにトータルで10年以上かかったでしょうか。新司法試験は2度の不合格の後の3度目で合格しました。もともと弁護士業と子育てを両立するつもりでした。先に子宝に恵まれたんです」

 都内某所。とある法律事務所にて、山崎庸子弁護士に話を聞いていた。彼女のもとを訪れたのは、これまでに彼女が担当した離婚事件についての概略を聞きたかったわけではない。山崎さん自身のシングルマザー体験について伺いたかったからだ。

■大学時代の同級生との別居結婚

「出会いは大学生のときでした。彼は大学1年生のときの同級生。お互い、地方から出てきて一人暮らし。そういうカップル、周りにはたくさんいました。最初は友だち付き合いでしたけどね。夫婦別姓のこととか女性の社会進出とか教育問題といった社会問題のスタンスがしっくりくるということもあって、急接近していきました」

 それぞれ大学を卒業し、山崎さんはロースクール、彼は大学院を卒業後に公務員とそれぞれの道へ進むころに結婚する。

「彼は東京で就職しました。一方、私は司法試験合格を目指し、北陸で受験勉強。初めての“遠距離”でした。彼の住む東京ではなく、北陸にしたのは、奨学金がもらいやすかったからです。もし出産したとしても、この地域は待機児童問題とは無縁のようでしたし」

 山崎さんは、ほどなく妊娠。おなかが大きくなっていく中の受験生活であった。

「受験勉強よりも、ママ友づくりに必死だったかもしれません。それがないと子育てのやり方もわからないと思ったんです。私の予定日は2月末。その時期は臨月で、ロースクールの期末試験に向けて勉強しているころ。期末試験を無事に終えられるかな、終えてから産めるかな、とそんな感じでした。

 別居しながらも夫とは夢に向かって一丸となって頑張っていました。それは『庸子が司法試験に合格すれば生活の形が好転する。だからお互い頑張らなきゃ』というものです。私は日に日に大きくなるおなかを抱えながら受験勉強をする生活でした。一方、彼は彼で職場にかけあって、2カ月半という長期の育児休暇を許可されました。男性の育児休暇取得率は今でも数%しか実現していませんからね、まさに先駆けですよね。そんな意識の高い彼が私は頼もしかった」

 山崎さんは司法試験という夢を諦めず出産もする。夫は育休をとって専ら子育てに励む。別居しながらも、2人は共通の夢に向かって挑戦を重ねていた。関係は良好だった。

 円満だった別居生活が揺らぎ始めたのは、いったいなぜなのだろうか?

「発端は九州に住む彼の両親による提案でした。子どもが生まれる2週間前に、夫の父親からいきなり電話がかかってきて、唐突にですよ、『1年間ぐらい育ててやろうか』って言われたんです。無事生まれるかどうかわからず、心配で頭がいっぱいなのに、『なんだ、その“育ててやろうか”っていう上から目線は!』って感じでムカムカしました。臨月を迎えている初産の妊婦で、とにかく感情が高ぶりやすい時期でもありましたから」

 彼の両親の発言の意図は、彼の育児休暇取得のインパクトに起因していた。

「息子が育休を取ることで昇進に響くんじゃないか――と心配していたことが、後でわかっていきました。しかし、そのとき真意がわからなければ後の祭りです。

 とにかく、なんの説明もなしに『育ててやろうか』という電話があまりに強烈でした。それでも、私がやり過ごして、なんとか無事に子どもを産んだらチャンチャン、という感じで解決するのかと思っていました」

 山崎さんが出産したのは、期末試験後のことだった。

「試験を無事に終えた後、ロースクールの近くにある、妊婦検診を受けていた病院で、春休みの期間中に息子は生まれてきてくれました。2008年のことです。新学期に入ってからは、四国に住む私の母や東京の彼に、北陸までわざわざやってきてもらって、産褥期(産後まもなくの回復期)を乗り切りました。

 息子の子育ては全然苦労しませんでした。ニコニコして、よく寝てくれる育てやすい子でしたから。勉強しなきゃいけないので、しょっちゅう母乳をあげられなかったし、あまり母乳が出ないという悩みはありました。なのでミルク頼りではありましたけど」

 新生児を育てながらの受験勉強。サポートがあるとはいえ、そんなにはかどるものだろうか?

「さすがに勉強は進みませんでした。新学期が始まると、週4日連日で学校に行き、後は3連休。学校に行く日にしても、朝から晩まで存分に勉強するというのではなく、お昼くらいで授業を切り上げ、あとは子育てというふうにスケジュールを組んでいました。授業に行った後のおさらいもしません。ただ、試験に落ちない程度には頑張りましたけどね。そんな生活を送っていましたので、受験生活の中でもそのころ、一番成績が悪かったですね。

 出産後も育児をしながら受験勉強を続けることが何とかできていました。ただ、出産前にこじれていた義理家族との関係は、修復することはありませんでした。誕生した長男に会いに来るのか、お祝いをするのかしないのかで、またもめてしまったんです。それで、両家の親同士の関係もひどくなってしまいました。母親同士の電話で、怒号が飛び交ったそうです。後始末どころか、どんどん溝が深まっていきました」

――夫の育休はどうなったのか? 彼の両親との関係がこじれたために、取りやめたりはしなかったのだろうか?

「元の宣言通り、2カ月半、育休を取ってくれました。おむつを替えたり、寝付かせたり、ミルクを作って飲ませたりと子育てに励んでくれました。その間は夫と子ども2人きりの時間もあったのですが、ママがいなくて泣くこともあるので、それこそ私が1人で育児するより、苦労したと思うんです。母親である私は、だっこしておっぱいをあげておけば泣かせずに済むところがありましたが、男性は、そうはいかないからですね。結局、この2カ月半が、夫が長男と同居した唯一の期間となってしまいました。期間限定だとわかっていたからこそ、円満に過ごせるよう、義両親とは距離を置き、家族3人が仲良く過ごすことを目指してお互い必死だったと思います。育休終了後は、別居生活でしたが、月イチのペースで私たちに会いに来ていました」

 夫のそんな奮闘とは別に、2人やそれぞれの家族との関係は、より一層、壊れていく。

「結局、夫の家族は生まれた孫には半年近くも会いに来ませんでした。もちろん、関係修復のために努力はしました。だけど、何をやってもダメで解決の目はまるでなく、育児をしながら受験勉強をしていくために、平穏な生活を守るには、彼の家と関わるのはもうやめようという落ち着き方しかないのだと考えました。

 でも、義父母との関係だけでなく、夫は、私の親との関係まで損なってしまいました。ささいなことがきっかけだったとはいえ、誤解を招くことが重なって、双方歩み寄りができないところまで、追い詰められていったのです。

 その一方で、彼は東京から北陸まで、月に1回は、私たち親子に会いに来てくれました。2カ月半の育休の成果なのか息子は彼に懐いていて、毎月1回くらいしか会わないのに、彼が来たら笑顔をこぼしていて、『パパと息子の絆を断ってはいけないし、保っていかねば』と会わせるごとに思っていました」

 そうした父子との関係とは裏腹に、2人や双方の両親との関係は悪化の一途をたどった。

「一人暮らしで寂しかったのか、彼はお酒に逃げるようになっていました。しかも、酔うと、次々と暴言を吐いてくるのでタチが悪い。困難について話し合うとき、だんまりを決め込んでしまうという癖も相変わらずで、もう辟易という感じでしたね。全てのトラブルに通じますが、だまりこんで解決を先延ばしにするので、ますます修復困難になっていくのです。

 出産から半年後の時点で離婚が頭によぎっていました。離婚の話をしたときの言葉は忘れられません。彼は、『息子のことを覚えて生きるのはつらい、だから息子のことを忘れるために養育費は払わないね』と言うのです。私は乳児を抱えた受験生、要は無職でしたからね。彼と離婚するには一筋縄じゃいかないなと直感しました。だから、離婚という二文字は封印し、円満な別居生活を過ごしていたと思います。

 変な話ですが、北陸での暮らしは、実質的な母子家庭生活ですが、すっかり満喫していました。保育園の運動会等の行事にも参加していましたし、そのころには信頼し合えるママ友もできていました。

 夫婦問題は一時的に凍結して受験勉強に励み、それとともにひと月に1回、彼が会いに来れば、表面的にはそこそこ仲良くして――といった感じで、ロースクールの卒業や受験に向けて頑張りました」

 初受験は、受験会場最寄りのホテルに、母子三世代で泊まり込んでの子連れ受験までしたが、地力が足らず、不合格であった。浪人して再受験することを決め、北陸での生活が続いていた。

(後編へつづく)

片岡愛之助、妻・藤原紀香とのツーショットを公開「幸せそう」と絶賛の声

 歌舞伎役者の片岡愛之助(45)が、公式ブログに妻で女優の藤原紀香(46)との仲睦まじいツーショット写真を公開した。

 片岡愛之助といえば、仕事熱心な働き者として有名だが、結婚後は藤原との時間も大事にしていることがうかがえる。この日は、「名古屋の大好きなステーキハウスに来ちゃいました」と、仲間と夫婦で食事を楽しんだことがつづられている。

 いくつかの掲載された写真のうち、愛之助の自撮りと思しき「夫婦ツーショット」には、「幸せオーラを感じています」「いいご夫婦!!いつまでも仲良く素敵な笑顔!!」「本当に お二人の笑顔にいつも癒やされます」と、2人の仲をうらやむコメントが多く届いた。

 結婚当初は藤原に梨園の妻が務まるか、などの批判が多く寄せられたが、夫婦の姿を見ていると幸せそうで順調な結婚生活を送っている様子が感じられる。今後も2人の夫婦生活に、注目が集まりそうだ。

『ひよっこ』みね子の幼馴染・三男役の泉澤祐希に「こんなにかっこよかったっけ?」の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<120話~125話>『ひよっこ』29回連続20%超え達成中! みね子が語った“大人の定義”に共感の声
<113話~119話>『ひよっこ』島崎遥香演じる由香の“ツンデレ”が好評! 週間視聴率も22.4%と絶好調
<108話~112話>『ひよっこ』23.7%最高視聴率更新! 記憶喪失の父・実と家族の再会に視聴者感涙

■8月26日(土)/126話~9月1日(金)/131話
 126話では、みね子と時子(佐久間由衣)の幼馴染・三男(泉澤祐希)と三男の勤め先である米屋の娘・さおり(伊藤沙莉)の姿が描かれた。三男のことが好きなさおりは、三男へ積極的にアプローチ。しかし、三男はそんなさおりに向かって、「自分が時子に片思いしていることが、時子の女優という夢への力になる」「時子が女優になるまで、自分は片思いしてなきゃいけない」と告げるのだった。この三男の思いに、視聴者からは「三男の覚悟が本当にかっこいい」「これこそ純粋な愛」「なんて大人で男前な愛し方なの!」と絶賛の声が。さらにこの話を、偶然、三男の勤める米屋を訪れようとしていた時子が聞いてしまう。

 三男の話を聞き、「ツイッギーそっくりコンテスト」という雑誌のコンテスト企画に応募することを決めた時子の姿が描かれた127話。しかし、すでに応募の締め切りは過ぎてしまっていた。128話では、コンテストに出られず落ち込む時子のもとに、出場の案内が書かれたはがきが届く。なんと時子の母が時子に黙って応募していたのだ。

 129話では、同コンテストで優勝を目指す時子が、三男にその決意を伝えるために、みね子と一緒に三男の働く米屋を訪れる。そこで、さおりがファンのふりをして時子に会っていたことがわかり、2人の口論がスタート。みね子もとばっちりを受けるのだった。また同話のラストでは、三男が時子に振られてしまう。笑いながら上を向いて涙をこらえる三男。そんな三男を演じる泉澤を見た視聴者からは、「え、三男ってこんなにかっこよかったっけ……?」「竹内(涼真)くんや(佐々木)蔵之介の影に隠れて気づかなかったけど、泉澤くんものすごいイケメン」「すごい今更なんだけど、泉澤くんめちゃくちゃ男前だ」との声が。“昭和顔イケメン”として、視聴者の注目を集めたようだ。

 すずふり亭の見習いコックであるヒデ(磯村勇斗)が鈴子(宮本信子)に休みをもらい、みね子と付き合っていた島谷(竹内涼真)に会いに行った時の回想が描かれた130話。ヒデは島谷に、みね子のことが好きだと伝えるのだった。一方、省吾(佐々木蔵之介)の娘・由香(島崎遥香)は、すずふり亭の近所にある和菓子屋・柏木堂の店主である一郎(三宅裕司)に頼んで、柏木堂で働き始める。

 131話では、バー月時計に集まるみね子、時子、早苗(シシド・カフカ)、由香の姿が。しかし途中で、店の外に誰かを見つけた早苗が駆け出して行ってしまう。一方、あかね荘では、大家の富(白石加代子)が「大切な人が死んだ」ことを感じるのだった。

 作品のスタート時から、時子に片思いをし続けていた三男の恋にスポットが当たった、今回のエピソード。同作をきっかけに、三男を演じる泉澤に注目する視聴者は、決して少なくないだろう。

斉藤由貴『アウト×デラックス』、不倫報道を総スルー! 「テレビは腐ってる」と呆れた声

 8月31日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、斉藤由貴がゲスト出演。ネットユーザーの間では、同3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑が伝えられた斉藤がテレビに出続けていることに、疑問の声が上がっている。

 斉藤は、50代開業医との“ダブル不倫”が報じられ、同誌発売日の夜に開いた会見で不倫関係を否定していた。

「近年、不倫や不祥事が浮上した芸能人は活動自粛に追い込まれるケースが多いものの、斉藤は報道後も出演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)に出続けており、今回はバラエティにも登場。ネット上では、『いつの間にか不倫がなかったことになってる?』『なんでこの人だけ制裁を受けないのか、違和感しかない』『ドラマでも見たくないのに、バラエティなんかに出すなよ』などの批判が噴出しました」(芸能ライター)

 また、斉藤は同番組レギュラーの元プロ将棋棋士・加藤一二三九段を「見にきた」という体で登場したのだが、これにも否定的な意見が寄せられた。

「斉藤は、加藤九段のことを『すごく稀有な方』『本当に可哀想なくらい稀有な人』と表現したり、“集中する方法”を質問しておきながら、加藤九段が一生懸命回答しても『なるほどね~』と反応が薄い様子だった。さらに、斉藤から歌のリクエストされた加藤九段が、音を外しながらも『ふるさと』を歌い切る場面があったのですが、こうした一連の展開に、『ひふみんをコケにしてるみたいで嫌だ』『笑い者にして楽しんでるようにしか見えない』などと不快感を示す者が続出しています」(同)

 中には、「ひふみん人気に便乗してテレビに出てこないで!」と苦言を呈する者もみられた。さらに、斉藤を出演させた番組自体にも批判が飛び交っている。

「そもそも、番組はゲストの“アウト”な部分を掘り下げるコンセプトなのに、斉藤の不倫疑惑には触れなかったため、『番組の趣旨はどこに行ったの?』『好きな番組だったのに、ガッカリした』『テレビってほんと腐ってる』『スポンサーも許したのか?』などバッシングが吹き荒れました」(同)

 世間が不倫問題に厳しい今、テレビ業界との温度差に違和感を禁じえない視聴者は少なくないようだ。

ロバを獣姦したモロッコ少年15人、“狂犬病パニック”で病院に駆け込む

ロバを獣姦したモロッコ少年15人、狂牛病パニックで病院に駆け込むの画像1
イメージ画像(足成より)
 行きずりでおイタした相手が病気持ちであることが判明し、慌てて病院に駆け込んだという経験のある人は、男女問わずいることだろう。  それと似ているようで、まったく次元の異なる事件が、モロッコで話題となっている。  モロッコ紙「アル・アフバール」によると、8月のある日、同国の田舎町で10代の少年15人が病院に駆け込み、狂犬病の治療を受けたという。  少年たちは地元の少数民族で、下は7歳から上は15歳まで。彼らは村にいるロバを獣姦したところ、のちにそのロバが狂犬病にかかっていることがわかり、恐怖に駆られた親に連れられて、慌てて病院に駆け込んだのだという。  狂犬病はウイルスを病原体とする病気で、動物から人へも感染する。また、日本語では犬の病気のように思われており、実際に犬から感染することが多いが、哺乳類の動物ならどれでも感染する恐れがあり、例えば牛や馬、猫、コウモリなどから人に感染することもある。  狂犬病は、それにかかった動物にかまれたり、傷口や体の粘膜部をなめられたりすることで感染するが、いったん発症すると死に至るケースも多く、WHO(世界保健機関)の発表によると、世界中で毎年数万人が狂犬病で死んでいるものと思われ、そのほとんどがアフリカとアジアの国々の人たちだという。  ちなみに日本では、野犬の駆除や飼い犬へのワクチン接種の義務化などで、1957年(昭和32年)以降、狂犬病の人へ発症は確認されていない。  今のところ病院で治療を受けたのは15人とされているが、両親が村人たちからの嘲笑を恐れて、子どもをこっそりと別の村の病院へ連れていったケースも考えられ、さらに人数が多い可能性もあるという。  ちなみに狂犬病を発症したロバは、殺処分になったという。  性欲あふれる村の少年たちの若気の至りが招いた今回の事件だが、これに懲りて、これからしばらくは自分の手だけをお相手とすることだろう。

「大河」に柴咲コウ&北川景子、「朝ドラ」に葵わかな&永野芽郁……NHKとスターダストとの異常な“蜜月関係”

「大河」に柴咲コウ&北川景子、「朝ドラ」に葵わかな&永野芽郁……NHKとスターダストとの異常な蜜月関係の画像1
NHK連続テレビ小説「わろてんか」公式サイトより
 後半からグングン視聴率を上げてきた有村架純主演のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、いよいよ終盤を迎える。ここ最近の朝ドラは、視聴率を意識するあまり、有村をはじめ、『花子とアン』の吉高由里子、『とと姉ちゃん』の高畑充希など、すでにそれなりのネームバリューを持つ女優が主演に起用されることが多かった。  しかし、10月2日スタートの次期作『わろてんか』から一転、様相が変わる。同作でヒロインを務めるのは、まだ知名度が乏しい葵わかな。そして、来年4月の次々期作『半分、青い』では永野芽郁がヒロインに決まっており、2作連続でフレッシュな若手女優の起用となった。  葵も永野も、大手芸能事務所スターダストプロモーションの所属タレントとあって、ネット上では「ゴリ押し」「NHKとスターダストとの癒着」などと異議を唱える声も少なくない。  確かに、NHKとスターダストとの間には、ただならぬ蜜月関係がありそうだ。NHKといえば、大河ドラマと朝ドラが“2大ドラマ”だが、その両方にスターダストのタレントが大挙出演しているのだ。  現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演は柴咲コウ、そのほかに市原隼人、柳楽優弥が出演している。来年の『西郷どん』には、篤姫役の北川景子をはじめ、高梨臨、青木崇高の出演が決まっている。昨年の『真田丸』には、内野聖陽、竹内結子、永野がキャスティングされていた。  そして、『わろてんか』には濱田岳が、『半分、青い』には松雪泰子の出演が決まっており、大河も朝ドラもスターダスト勢がごっそり入っている。 「2013年前期の能年玲奈(=現のん)主演『あまちゃん』以降、朝ドラでオーディションなしでヒロインに起用されたのは、杏、吉高、有村の3人だけ。そのほかのドラマはきちんとオーディションを経て、ヒロインを決めています。これは広く人材を求め、公平感を保つためでもありますが、さすがに2期連続で同じ事務所からヒロインが選ばれること自体、異常であり、“出来レース”疑惑が噴出するのは当然。『わろてんか』のヒロインが発表されたのは今年3月、『半分、青い』は6月ですが、『NHK側が来年の大河に北川を使いたいがために、スターダストとの間に密約が存在した』といった声が出てきても仕方ないでしょうね」(芸能関係者)  葵にしろ、永野にしろ、“ゴリ押し”イメージを払拭するためにも、演技力や存在感で視聴者を納得させてほしいものだ。 (文=田中七男)

「大河」に柴咲コウ&北川景子、「朝ドラ」に葵わかな&永野芽郁……NHKとスターダストとの異常な“蜜月関係”

「大河」に柴咲コウ&北川景子、「朝ドラ」に葵わかな&永野芽郁……NHKとスターダストとの異常な蜜月関係の画像1
NHK連続テレビ小説「わろてんか」公式サイトより
 後半からグングン視聴率を上げてきた有村架純主演のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、いよいよ終盤を迎える。ここ最近の朝ドラは、視聴率を意識するあまり、有村をはじめ、『花子とアン』の吉高由里子、『とと姉ちゃん』の高畑充希など、すでにそれなりのネームバリューを持つ女優が主演に起用されることが多かった。  しかし、10月2日スタートの次期作『わろてんか』から一転、様相が変わる。同作でヒロインを務めるのは、まだ知名度が乏しい葵わかな。そして、来年4月の次々期作『半分、青い』では永野芽郁がヒロインに決まっており、2作連続でフレッシュな若手女優の起用となった。  葵も永野も、大手芸能事務所スターダストプロモーションの所属タレントとあって、ネット上では「ゴリ押し」「NHKとスターダストとの癒着」などと異議を唱える声も少なくない。  確かに、NHKとスターダストとの間には、ただならぬ蜜月関係がありそうだ。NHKといえば、大河ドラマと朝ドラが“2大ドラマ”だが、その両方にスターダストのタレントが大挙出演しているのだ。  現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演は柴咲コウ、そのほかに市原隼人、柳楽優弥が出演している。来年の『西郷どん』には、篤姫役の北川景子をはじめ、高梨臨、青木崇高の出演が決まっている。昨年の『真田丸』には、内野聖陽、竹内結子、永野がキャスティングされていた。  そして、『わろてんか』には濱田岳が、『半分、青い』には松雪泰子の出演が決まっており、大河も朝ドラもスターダスト勢がごっそり入っている。 「2013年前期の能年玲奈(=現のん)主演『あまちゃん』以降、朝ドラでオーディションなしでヒロインに起用されたのは、杏、吉高、有村の3人だけ。そのほかのドラマはきちんとオーディションを経て、ヒロインを決めています。これは広く人材を求め、公平感を保つためでもありますが、さすがに2期連続で同じ事務所からヒロインが選ばれること自体、異常であり、“出来レース”疑惑が噴出するのは当然。『わろてんか』のヒロインが発表されたのは今年3月、『半分、青い』は6月ですが、『NHK側が来年の大河に北川を使いたいがために、スターダストとの間に密約が存在した』といった声が出てきても仕方ないでしょうね」(芸能関係者)  葵にしろ、永野にしろ、“ゴリ押し”イメージを払拭するためにも、演技力や存在感で視聴者を納得させてほしいものだ。 (文=田中七男)

工藤静香、国分MC『ビビット』出演は「異常事態」!! ジャニーズ公認で芸能活動本格化?

 ソロデビュー30周年を迎え、8月30日発売のオリジナルアルバム『凛』のPR活動を展開中の工藤静香。同日には、一部情報番組に出演しており、今後はさらに、芸能活動を本格化する予定だそう。その背景には、SMAP解散に際して、工藤にとっての“お目付け役”が退場したことがあるという。

 この日、工藤は『スッキリ!!』(日本テレビ系)『ビビット』(TBS系)それぞれにVTR出演。CDのPRとともに、『スッキリ!!』では、自身のこんな“自慢話”を披露していた。

「自分のファンの暴走族たちが、工藤の車の先導をめぐって“抗争”を始めてしまったという、工藤にとっては“持ちネタ”といえる話。もう何年にもわたって、この話をテレビで披露しています。ネット上では、『もう聞き飽きた』『いくつまでこの話し続けるの』といったあきれ気味の声や、『いい年して過去のヤンチャ自慢なんてダサい』『堂々と語る話じゃないよ』などの苦言も聞かれました」(芸能ライター)

 一方で『ビビット』出演に関しては、業界関係者の間で「異常事態」とささやかれていたという。

「木村拓哉と結婚した2000年以降、工藤のメディア露出は極端に減りました。それは、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が、『木村から家族の存在を極力匂わせない』という方針だったため、工藤の芸能活動を制限させたからだといわれています。そういった過去を考えると、工藤がTOKIO・国分太一の番組に堂々とPR出演するのは、あり得ない事態なんです」(テレビ局関係者)

 この変化は、やはり飯島氏がジャニーズを退社したことと関係している。

「飯島氏が去り、SMAPが解散した今、工藤の芸能活動に口出しする者は存在しなくなり、大手を振ってテレビ出演ができるようになったわけです。それに国分MCの番組に出演する時点で、工藤は“ジャニーズ公認”で活動しているといえるのでは。今後は、本人の意向もあり、テレビ露出は増える一方でしょうね」(同)

 工藤はこれまで、インスタグラムに木村との私生活が垣間見える投稿をしたり、SMAPファンへの苦言とも取れるコメントを残すなど、ファンをザワつかせてきただけに、メディア露出が盛んになると、「炎上が起きやすくなるかもしれません」(芸能ライター)とのこと。家族、そして自らのファンのためにも、不用意な発言には注意を払ってもらいたいところだが……。