NEWS・手越祐也、『イッテQ!』降板危機!? 警察が「闇社会とのつながり」捜査中のウワサ

 NEWS・手越祐也が、レギュラー出演中の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)から降板する可能性を、6月7日発行の「東京スポーツ」が一面で報じた。5月に犯罪容疑者との写真が流出して以来、業界内外に波紋を呼んでいる手越だが、日テレ関係者も「今後の展開次第では、番組どころかジャニーズ事務所から去ることにもなりかねない」と話す。

「ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が、昨年の金塊強奪事件で逮捕された小松崎太郎容疑者と“日本テレビのバラエティー番組でも活躍している人気アイドルT”の交流を報じたところ、小松崎容疑者のアカウントとみられるFacebookに、手越そっくりな男性の写真が公開されていることが発覚。この件についてジャニーズ事務所は、写っていたのが手越本人であることを認めた上で『写真の人とは面識もないし、名前も知らない。その後の付き合いもない』と手越の声を代弁しました」(週刊誌記者)

 手越は先月27日に行われた『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』の和歌山公演で、「俺は彼のことを知らないし、何もそういうつながりはない」と釈明していたが、「東スポ」によれば、スポンサーからのクレームなどにより、手越降板の流れが加速しつつあるという。ネット上では「数年前に撮った写真1枚で、さすがに降板はないんじゃない?」との声も出ているが、そう簡単に片が付く問題でもないようだ。

「『東スポ』も、降板を“断定”していませんが、後々そうなる可能性は大いにあります。実は、金塊強奪事件の犯人グループが関与しているとされる闇社会の組織は、以前から芸能人と深い交流を持っているそうなんです。大物俳優X、人気司会者Zなんかも、同組織がパトロンになっているという情報もあり、捜査当局は現在、組織の“芸能人ルート”に関心を示しているんだとか。手越に関しても、“同組織と何らかの関係があったのではないか?”として、捜査対象になっているようです。手越は、ジャニーズ事務所を通して、ただ写真撮影に応じただけと言っていますが、万一、何らかの確固たる証拠が出てきてしまえば、番組どころかNEWS、ジャニーズ事務所からも去らざるを得なくなるでしょう」(前出・日テレ関係者)

 表向きには、“過去のちょっとした失敗”で終わろうとしている今回の騒動だが、手越の芸能人生命を絶ちかねない、過去最大のスキャンダルへと発展する可能性を秘めているようだ。

仲間由紀恵、妊活中に不倫された? 田中哲司の“クズ夫”情報は「仲間の事務所リーク」!?

 6月2日発売の「フライデー」(講談社)が、仲間由紀恵の夫・田中哲司の不倫をスクープしたことにより、マスコミ各社の“後追い報道”が相次いでいる。そのほとんどが夫婦の私生活にまで踏み込んでおり、この状況について「仲間の事務所が、2人を別れさせようとしている可能性が高い」(芸能プロ関係者)という指摘が出ている。

 仲間と田中は、2007年のドラマ『ジョシデカ!‐女子刑事‐』(TBS系)で共演後、交際に発展し、14年に結婚。今年で結婚3年目となるが、「フライデー」の報道によると、田中は仲間が仕事で日本を離れていたゴールデンウィーク中、人気ヘアスタイリストの女性と密会していたという。

「さらに、6月8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、仲間から問い詰められた田中があっさりと不倫を認めて『すまん』と謝った様子のほか、仲間が妊活に励んでいたこと、初めはそれに協力的だった田中が、昨年の春頃から非協力的になっていたことなどが伝えられています。また、同日発売の『女性セブン』(小学館)も、仲間の妊活内容について、基礎体温測定や、冷たい飲み物を避けていたなどと、かなり詳細な情報を掲載しているんです」(スポーツ紙記者)

 こうした状況から、夫婦と相当親しい人物が、情報を流しているとみられるが、「実は仲間の事務所が“情報源”なのではないかとささやかれているんです」(同)という。

「仲間と田中の結婚は、最初から波乱含みでした。売れっ子の仲間と脇役ばかりの田中だけに、“格差婚”と指摘されていましたし、また『文春』や『セブン』にも書かれていたように、田中の女癖の悪さは、結婚前から有名だったんです。仲間の事務所も、はなから結婚に反対しており、特に田中の女遊びに関しては、『いずれ“大事故”につながる』と踏んでいたといいます。結婚を阻止するべく、田中のネガティブ情報をマスコミにリークすることもあったというだけに、今回の不倫報道でも同様に、“田中がいかにクズ夫か”を流しているのではないでしょうか」(同)

 結果的に仲間が事務所を“突破”する形で2人は結ばれたが、夫婦関係や私生活について、ここまで赤裸々に書かれては、もはや関係修復も難しいかもしれない。

東京五輪キャスターまであと一歩!? 関ジャニ∞・村上信五のMC力を鍛えた『村上信五とスポーツの神様たち』

 今年の『FNS27時間テレビ』の総合司会者はビートたけしに決定。そのたけしを脇で支える「キャプテン」として、関ジャニ∞・村上信五が起用されることも発表された。

 これ、総合司会=ビートたけし、は間違いだと思う(フジがそう発表しているのだから、間違いも何もないのだが)。編成・営業的な理由で「ビートたけし」の冠を立てなければならないのは明らか。たけしという旗印のもと、実質的な司会者として村上が番組のかじ取り役になる、と捉えたほうがいいはずだ。

 実際、SNSを中心に懸念されているのが、たけしの今の滑舌で長時間の番組が成り立つのか、ということ。だからこそ、村上の司会力・MC力が問われることになる。

 個人的には、村上の司会者ぶりが今から楽しみで仕方がない。実際、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)といった番組では抜群の安定感を見せ、そして、いま民放で最も熱量の高い番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でも、その「回しの技術」は際立っている。

 だが、『月曜から夜ふかし』はマツコ・デラックスの存在があってこそ。『ありえへん∞世界』『関ジャム』ではほかの関ジャニメンバーもいるだけに、その関係性の中で番組を回すことが多い。純粋に、村上のMC技術がどう優れているのかは、一見するとわかりにくいかもしれない。

 そんな村上の「司会ぶり」を判断する上で、ぜひ一度見てもらいたい番組がある。番組開始から2年を過ぎたスポーツバラエティ『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)だ。

 番組開始当初は、タイトル通り“スポーツの神様たち”=各競技で一時代を築いた往年のスーパースターたちを招き、現役時代の荒唐無稽なエピソードを聞く、というコンセプト。釜本邦茂、輪島功一、福本豊、中野浩一……といった、ヒト癖もフタ癖もある、さらにいえば司会者の言葉なんて一切聞いていないような唯我独尊のレジェンドたちを、MC村上が見事にいなしていくさまは、実に見応えがあって面白かった。
<!– Separator for PageBute –>
 ただ、こうした「神様」たちも一巡してしまったのか、少しずつ現役選手や引退したばかりの選手の割合が多くなり、最近では「球団職員」「熱狂的ファン」「アスリートの妻」「トレーナー」「マイナー競技に挑戦」といった、もう神様など関係ない企画が多くなっている。

 断っておくと、神様が出てこなくなったここ最近の番組も十分面白く、スポーツの魅力、奥深さ、マニアックさをしっかり伝えることができている。一方で、大きく変わったのがMC・村上にかかる比重だ。

 神様が毎回出ていた時代、その神様たちが気持ちよく言葉を発することができれば、ある意味で番組は成り立っていた。意地悪くいえば、ブッキングができた時点で半分、面白さは担保できていたわけだ。

 だが、今は違う。「球団職員」「熱狂的ファン」「トレーナー」「マイナー競技」……ある意味で、“素人”の出番が増えてきたのだ。当然、トーク力・トーク内容に関しては、神様ほどの破壊力はない。だからこそ、村上のMC力が重要になってくる。そして実際、村上がさまざまなエピソードを拾い上げ、膨らませ、毎回ちゃんと面白いスポーツ語りに帰結していく。

 この手の役回りは、かつて『ジャンクSPORTS』(同)における浜田雅功の独壇場だった。だが、村上はより身近な存在として、微に入り細に入り、アスリートや競技関係者の懐に飛び込んでいく。

 さらに言うと、以前はますだおかだの岡田圭右が毎回、サブMCとして村上をサポートしていたのだが、なぜか最近は出番が激減。村上ひとりで進行する回が多くなった。司会者としてのスキルも経験値も、ひとりで回すことでより高まっているはずだ。

 この『村上信五とスポーツの神様たち』の先にある、村上の野望――。それは、2020年東京五輪におけるメインキャスターへの道だ(実際、それを番組の中でも公言している)。そのための足がかりとして、今年の『FNS27時間テレビ』でどんな司会者ぶりを発揮してくれるのか。今後の『村上信五とスポーツの神様たち』同様、大いに期待したい。
(文=オグマナオト)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

“タレント活動休止”の泰葉に、和田アキ子が戦々恐々!? 「アッコの息の根を止める」と業界から期待も

タレント活動休止の泰葉に、和田アキ子が戦々恐々!? 「アッコの息の根を止める」と業界から期待もの画像1
 6日に、各マスコミに向けて「タレント活動休止」を告げるファックスを送付した泰葉。今後は、父である故・初代林家三平の意思を継ぎ、「芸道」の道を極める決意を明かし、「歌手、作詞家、作曲家、古典芸能人、プロデューサー、そして、現在経営している弊社泰葉エンターテイメントの経営者、実業家」(原文ママ)として活動していくという。  このところ、元夫で落語家の春風亭小朝からの虐待を告発し続けていた泰葉だが、その動向が気にかかって仕方がないのが、歌手の和田アキ子だろう。 2日、都内の帝国ホテルで会見を開き、小朝と、“芸能界のご意見番”を気取る歌手の和田アキ子を民事訴訟で提訴することを発表した泰葉。業界内では「泰葉の暴走が、和田の息の根を止めるのでないか」と、ひそかに期待されているという。  和田は4月29日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、泰葉がブログで小朝を告発していることに苦言を呈したが、それに対して泰葉が激怒。ブログで「最後にもう一人 告訴します 和田アキ子です」と爆弾宣言した。  和田は泰葉のブログでの告発に対して、「(泰葉が)『金髪野郎』と言ったとき、小朝さんは反応しなかったでしょ? 」と発言。さらに、小朝のいじめの 被害者として、2001年に自殺した故・桂三木助さんの名前を出したことに「お亡くなりになった方に失礼。家族もいるし、ちょっと違うと思う。小朝さんは元夫婦ということで百歩譲ってしょうがないと思うけど、(三木助さんについては)言っちゃいけない」と、泰葉を批判した。  その小朝は、今年1月から放送されたBSプレミアム時代劇『雲霧仁左衛門3』で雲霧を目の敵にする磯部主膳役を演じた。磯部は権力欲が旺盛、傲慢で陰湿、かつ狡猾な性格で、小朝は地で演じたといわれたほどだ。そんな性格の小朝に愛想を尽かしたのは、泰葉だけでない。元恋人で女優の岸本加世子、2人の仲を取り持とうとして小朝に裏切られたビートたけし。それに、その 権力欲に振り回された笑福亭鶴瓶や東京の落語家たちの中にも、小朝とは距離を置いている者が多い。  そういった事情も知らずに、したり顔で苦言を呈す和田に泰葉がブチギレ。ラジオの発言は営業妨害に当たり、かつて和田に挨拶しようと楽屋に行ったとき「なんで、そんな肌出した服着てるの?」と言われたことが名誉毀損だとして、提訴するという。  これに頭を抱えているのは『アッコにおまかせ!』(TBS系)のレギュラーを務める、泰葉の義兄・峰竜太。彼が苦しい立場に追い込まれるのは想像に難くない。  しかし、峰の妻で泰葉の姉である海老名美どりと泰葉の不仲説は有名な だけに、我関せずかもしれない。  一方、泰葉から攻撃を受けた直後の和田がレギュラーに加わったドラマ『小さな巨人』(同 )の出演者やスタッフはいい迷惑だ。『小さな巨人』は、和田が初出演した週の視聴率がダウン。業界内では、原因は視聴者の「和田アレルギー」が出たなどといわれた。もちろん因果関係は証明できないが、嫌いなタレントランキングで常連になっている和田が業界内でお荷物扱いされているということだろう。今回の泰葉の告発を、“ご意見番”気取りの和田にお灸を据えるという意味では歓迎する向きも多い。  いずれにしても、口は災いのもと。これを機に、世間知らずで傲慢な和田が“ご意見番”気取りするのはやめたほうがいいだろう。 (文=本多圭)

「ものすごく誤解されたことが記事に」、今井翼がタキツバの不仲説を否定!

 今年9月でデビュー15周年記念イヤーに突入する、タッキー&翼。いまだファンを喜ばせるようなツアーやイベント開催などのニュースは聞こえてこない。舞台やドラマなど充実したソロ活動が聞こえてくるたびにファンはうれしさを覚える反面、今後のユニット活動の見通しが不透明になることは必至で、ヤキモキしているのが実情だ。こういうときに必ずといっていいほど再燃するのが“あの話題”、そう、タッキー&翼の不仲説である。

 そんな中、6月3日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演した今井翼が、この疑惑について本音を語った。

 この番組は、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が経営するダイニングバーに……

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

Kis-My-Ft2新曲、初日8.6万枚! 2作連続売り上げダウン「5年ぶり」低スタートの衝撃

 Kis-My-Ft2のニューシングル「PICK IT UP」が6月7日にリリースされ、発売初日のオリコンデイリーランキング(6日付)では初登場1位を獲得したが、売り上げは8.6万枚と1ケタを記録。数年ぶりの2ケタ割れスタートを切った。

 今作は、メンバーの藤ヶ谷太輔が出演する連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)のテーマソングに起用された「PICK IT UP」がタイトル曲。初回生産限定盤A・Bと通常盤の3形態で発売され、初回盤はDVDがついているほか、メンバー出演の『もしもツアーズ』(同)や、コーワ「ウナコーワ」のCMソングに使用された曲がカップリングとなっていて、ファンにとっては全タイプ揃えたい仕様となっている。

 キスマイは今年3月に初のトリプルA面シングル「INTER」をリリースし、発売初日は11.5万枚を売り上げていたものの、前作「Sha la la☆Summer Time」(昨年8月)の初日記録14.7万枚を下回っていた。今作も、「INTER」から売り上げを落としており、2作連続で約3万枚ずつ減少している状況だ。

 また、5月3日に発売されたアルバム『MUSIC COLOSSEUM』の売り上げは初週20.6万枚で、こちらも前作『I SCREAM』(昨年6月)の初週24.4万枚から約4万枚ダウンしており、3月中旬にネット上で話題になった横尾渉の女性スキャンダルが影響しているのではないかという見方が強まっていた。

「今作の出足は、『WANNA BEEEE!!!/Shake It Up』(12年8月)の11.0万枚、『光のシグナル』(14年3月)の11.4万よりも売れていません。デイリー売り上げで過去最低だった12年3月の『SHE! HER! HER!』の6.5万枚に次ぐ低記録です。ドラマ『櫻子さん~』は初回に6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得後、6話で4.2%に下がるなど、大爆死中。ドラマによる宣伝効果は、ほぼなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなキスマイは現在、アリーナツアー『Kis‐My‐Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』の真っ最中。バックダンサーとしてダンス技術に定評のあるジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが出演しているが、新潟で行われた初日(5月13日)の公演を見たJr.ファンから「ガシガシ踊る曲やJr.コーナーもない。トラジャの無駄使い」といった不満の声が噴出したのだ。

 それを受けてか、札幌公演からは演出に大きな変更も。Travis Japanが楽曲をパフォーマンスする時間が設けられたほか、「キスマイメンバーが客席に紛れてかくれんぼする」というコーナーが導入されたのだ。

「かくれんぼは客席にメンバーが隠れるだけに、抱きついたり、接近したりする過激なファンもいたようで、『キスマイの安全のためにもやめた方がいい』といった懸念が聞こえてきます。また、新コーナーの増設により、北山宏光と藤ヶ谷コンビによる“生着替え”がなくなったそうで、キスマイのファンは『藤北のお着替えコーナーは残してほしかった』と、落胆していました」(同)

 新曲の初日売り上げについて、ファンは「10万切るのは悲しい」と衝撃を受けている。週末ランキングの結果までに売り上げを伸ばせるだろうか。

Kis-My-Ft2新曲、初日8.6万枚! 2作連続売り上げダウン「5年ぶり」低スタートの衝撃

 Kis-My-Ft2のニューシングル「PICK IT UP」が6月7日にリリースされ、発売初日のオリコンデイリーランキング(6日付)では初登場1位を獲得したが、売り上げは8.6万枚と1ケタを記録。数年ぶりの2ケタ割れスタートを切った。

 今作は、メンバーの藤ヶ谷太輔が出演する連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)のテーマソングに起用された「PICK IT UP」がタイトル曲。初回生産限定盤A・Bと通常盤の3形態で発売され、初回盤はDVDがついているほか、メンバー出演の『もしもツアーズ』(同)や、コーワ「ウナコーワ」のCMソングに使用された曲がカップリングとなっていて、ファンにとっては全タイプ揃えたい仕様となっている。

 キスマイは今年3月に初のトリプルA面シングル「INTER」をリリースし、発売初日は11.5万枚を売り上げていたものの、前作「Sha la la☆Summer Time」(昨年8月)の初日記録14.7万枚を下回っていた。今作も、「INTER」から売り上げを落としており、2作連続で約3万枚ずつ減少している状況だ。

 また、5月3日に発売されたアルバム『MUSIC COLOSSEUM』の売り上げは初週20.6万枚で、こちらも前作『I SCREAM』(昨年6月)の初週24.4万枚から約4万枚ダウンしており、3月中旬にネット上で話題になった横尾渉の女性スキャンダルが影響しているのではないかという見方が強まっていた。

「今作の出足は、『WANNA BEEEE!!!/Shake It Up』(12年8月)の11.0万枚、『光のシグナル』(14年3月)の11.4万よりも売れていません。デイリー売り上げで過去最低だった12年3月の『SHE! HER! HER!』の6.5万枚に次ぐ低記録です。ドラマ『櫻子さん~』は初回に6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得後、6話で4.2%に下がるなど、大爆死中。ドラマによる宣伝効果は、ほぼなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなキスマイは現在、アリーナツアー『Kis‐My‐Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』の真っ最中。バックダンサーとしてダンス技術に定評のあるジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが出演しているが、新潟で行われた初日(5月13日)の公演を見たJr.ファンから「ガシガシ踊る曲やJr.コーナーもない。トラジャの無駄使い」といった不満の声が噴出したのだ。

 それを受けてか、札幌公演からは演出に大きな変更も。Travis Japanが楽曲をパフォーマンスする時間が設けられたほか、「キスマイメンバーが客席に紛れてかくれんぼする」というコーナーが導入されたのだ。

「かくれんぼは客席にメンバーが隠れるだけに、抱きついたり、接近したりする過激なファンもいたようで、『キスマイの安全のためにもやめた方がいい』といった懸念が聞こえてきます。また、新コーナーの増設により、北山宏光と藤ヶ谷コンビによる“生着替え”がなくなったそうで、キスマイのファンは『藤北のお着替えコーナーは残してほしかった』と、落胆していました」(同)

 新曲の初日売り上げについて、ファンは「10万切るのは悲しい」と衝撃を受けている。週末ランキングの結果までに売り上げを伸ばせるだろうか。

顔すら見ずに女を持ち帰る! スキャンダル連発 NEWS・手越祐也の“ヤリチン伝説”がスゴすぎる

顔すら見ずに女を持ち帰る! スキャンダル連発 NEWS・手越祐也のヤリチン伝説がスゴすぎるの画像1
 このところ、スキャンダルを連発しているNEWSの手越祐也(29)。金塊強盗犯と一緒に写った写真が流出したかと思えば、6月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では交際相手だった元タレントがプライベートを暴露。さらに6日発売の「FLASH」(光文社)には、女性とのベッド写真が掲載された。  とにかくモテモテで、女遊びが激しいことで知られる手越。私生活が派手になった背景には、ちょっぴり悲しい事情があるという。 「手越は15歳でジャニーズJr.になり、そこからわずか10カ月でNEWSのメンバーに選ばれています。すなわち、ジャニー喜多川の“お気に入り”だったということなんですが、やっかみもあってか、Jr.の先輩たちから、ひどいイジメを受けていたようです」(芸能関係者)  このイジメが、手越の心に大きな傷を与えたという。 「とにかくイジメていた奴らを見返すことが、手越のモチベーションになっていたみたいですね。その後、王子様のようなキャラクターでスターダムを駆け上がっていったのも、彼らを見返すため。そして、彼らに見せつけるかのように、派手に遊びまくるようになったんですよ」(同)  そんな手越のプライベートは、週刊誌で報じられているレベルではないという。芸能人とのパーティーによく参加する、業界で働く20代女性Aさんはこう話す。 「六本木あたりのバーやカラオケなんかでよく見かけますが、毎回連れている女の子が違うくらい。しかも、すごいのがストライクゾーンの広さです。年齢は20代前半の若い子が好きらしいんだけど、ルックスは全然気にしないみたい。スタイルがそれなりだったら、どんな顔の女性でもイッちゃうというのが、手越流のようです」  人気アイドルとなれば、それはそれは美しい女性ばかりと遊んでいるのかと思いきや、手越の場合はそうでもないというのだ。 「いろんな女の子と遊びすぎて、もう美人にも飽きちゃったのかもしれないですね。お持ち帰りする女の子を選ぶときも、見るのは体だけ。顔はまったく関係ないそうです。あと、とにかく性にはおおらかで、女性だけでなくニューハーフの方とも遊んでいるというウワサを聞きますね。生粋のヤリチンですよ」(同)  視聴率20%超え連発の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演し、お茶の間の人気者であるはずの手越だが、その乱れた私生活が露見され 、一部では『イッテQ!』降板説もささやかれ始めている。  そろそろ私生活を正さないと、取り返しのつかないことになってしまいそうだ。

愛知以外にも「ジブリパーク」誕生の可能性はあった!? 狭山丘陵の「トトロの森」、幻となった福岡の「トトロの街」とは

 6月1日、突如、明らかにされたスタジオジブリの「ジブリパーク」建設計画。気になる場所は、2005年に開催された愛知万博の跡地、「愛・地球博記念公園」(モリコロパーク)。敷地内には『となりのトトロ』に由来する「サツキとメイの家」が残されていることもあり、まず「トトロのふるさと村」を造るとのこと(記事参照)。
愛知以外にも「ジブリパーク」誕生の可能性はあった!? 狭山丘陵の「トトロの森」、幻となった福岡の「トトロの街」とはの画像1
画像:「トトロのふるさと基金」公式サイトより
 早速Twitterでは「こんなジブリパークは嫌だ」などのハッシュタグのもと大喜利が展開。「押井パーク」のハッシュタグでの大喜利も散見された(「フードメニューは立ち食いソバのみ」などと、「押井守作品あるある」で盛り上がっていたが、押井監督が愛知万博のパビリオン「夢みる山」におけるテーマシアター「めざめの方舟」の総合演出を務めたことに触れる人は少なかった)。  それはさておき、宮崎駿監督はナショナル・トラスト運動「トトロのふるさと基金」の顧問を務めていることでも知られる。「トトロのふるさと基金」は、名作『となりのトトロ』に登場する風景のひとつ、東京都および埼玉県の西部に広がる狭山丘陵を、「トトロの森」として順次取得して保護している。愛知万博の開催テーマが「自然の叡智」であったことを考えると、「ジブリパーク」も趣旨としては共通する。  この「ジブリパーク」は現在の土地をそのまま活かし、新たな施設はパビリオンの跡地10箇所に建設されることになるそうだ。「トトロのふるさと村」以外に、どのような施設が造られることになるのか。詳細が明らかにされていけば、Twitterでの大喜利は今回よりも落ち着いたものになりそうではある。  最近の宮崎駿監督と地方における関わりをあげると、沖縄県・久米島で、子ども向け交流施設「風の帰る森」の約3億円の資金をかけて建設中。  数は少ないものの、この沖縄以外でもジブリの過去作品のロケ地(物語の舞台、モデルになったもの)などではない“福岡”で、宮崎監督が携わるはずだったとある企画が実現し損ねたことを覚えている人もいるだろう。
愛知以外にも「ジブリパーク」誕生の可能性はあった!? 狭山丘陵の「トトロの森」、幻となった福岡の「トトロの街」とはの画像2
画像:「照葉.net」公式サイトより
 今や幻となった福岡県の事例は、福岡市の博多湾に浮かぶ人工島・福岡アイランドシティの「照葉のまちづくり」に、宮崎駿監督が参画するというもの。02年に刊行された養老孟司との対談集「虫眼とアニ眼」(新潮文庫)に掲載されたイラスト「もう大きな家は財産はいらないからのびやかにくらしたい人のための町」などが資料として提供されていた。  発表になったのは03年。「宮崎駿ワールド」「トトロの街」との見出しがメディアを飾ったが、直後に宮崎駿監督の提供した資料は参考に留まるなど、実際に参画するわけではないことが発覚。開発準備を進めていた福岡市との食い違いから、最終的に代理人を務めた宮崎駿監督の弟・宮崎至朗が陳謝する事態となった。  その後、福岡市の「照葉のまちづくり」は、ジブリと関係なく開発が進み、現在では閑静な住宅街となっている。なお、愛・地球博記念公園における「ジブリパーク」は、宮崎駿監督ではなく、プロデューサーの鈴木敏夫が中心になっているようだ。相互に誤解が生じないよう、慎重に計画が進められていくことを願いたい。 (取材・文/真狩祐志) ■トトロのふるさと基金 http://www.totoro.or.jp/ ■照葉.net http://teriha.net/

既婚者とは知らずセックスをしてしまった。いつの間にか美容師の不倫相手になっていました

知らず知らずのうちに、浮気相手っぽくなっていました。  というか、男。いや女もかもしれないけれど今回のパターンにおいては男! 彼女や妻がいるにもかかわらず、なぜ別の女性に手を出すのでしょうか。今はドラマ『あなたのほどはそれほど』や劇場版の公開が控える『昼顔』など、不倫を題材にした作品が流行っていたりしますが、“ゲス不倫”を報じられた芸能人たちが不倫のリスクの高さを痛いほど世間に示してくれたじゃないですか。「男の性だから仕方ない」のかもしれませんが、この連載では浮気・不倫をする男性の心理を自ら調査していきます。 ◎浮気男との出会い  今回は筆者の実体験をお話ししていこうと思います。  ハプバー常連になったり、ホストクラブに通い詰めたり、適当にふらふら遊んでいたら、「そういえば2年くらい彼氏がいない!」と気づいた昨年の年の瀬。そんな時、知人に誘われた飲み会で出会ったのが、のちに“浮気男”だと判明する彼でした。  シュンスケさん(仮名)は、原宿で美容師をしているそう。“付き合ってはいけない3B職業”(あとはバンドマンとバーテンダー)のひとつですね(笑)。小柄で細身のオシャレさん、顔もイケメンの部類なので、おそらく彼目当てでカットに来ているお客さんもいそうな感じ。年齢は筆者(25)よりちょっと年上の28歳。美容師業界について無知すぎるのですごいのかよく分からないですが、その年齢で自分の店を持っていて、雑誌などのヘアメイクも担当しているそうです。  私は特別美人でもないし(おまけに貧乳)、しかもただのオタク女なので、そんなオッシャレ~な世界で生きてそうな人が自分に興味を持つことはないし、今後付き合いがあるわけでもないだろうと思っていたのですが、その飲み会が終わったあと、「近々ご飯しよ」「普通に遊ぼ」というLINEが殺到することに。マジですか。  美容師をやっていれば、普段から美人と接しているだろうし、なんか周りにはモデルっぽい友達が多そうだし、なんなら遊びでセックスしてそうだし(偏見)。だから「なんでこんな平々凡々な私にグイグイ来るんだよ~。なんか詐欺なのかな」と疑いまくっていたのですが、あまりにも「会おう」LINEが止まらないので、「じゃあ会ってやろうじゃないの!」と半ばヤケクソで会う約束をしたのでした。  というか、美容師という仕事は結構忙しいみたいで「会いたい」と言ってきたわりには全然予定が合わず(笑)。そして、やっと会った日も「仕事の打ち合わせが入った」と言って数分で帰ってしまったりと、結構振り回されるハメに。ここで引き下がればよかったのですが、「は~!? グイグイだったのになんで!? 意地でも会って真意を確認してみせる!」と謎のスイッチが入ってしまい。あれ……もしかしてシュンスケの策略だったのかな!? ◎セックス後、まさかの事実発覚  意図は違えどお互いに「会いたいね」とLINEを送り合う中、再び会う日が決まって。とある夜、彼の仕事終わりに原宿のカフェでお茶をすることに。他愛のない会話をしている中で、「美容師をやっていれば、お客さんとかモデルでかわいい人捕まえられそうじゃん。私みたいなオタク女に行かなくてもww」って冗談っぽく突いてみたんですよね。そしたら、「基本仕事相手だから、手は出せないよ~。あとカゴメちゃんは普通にかわいいよ」って返されて。「それっぽくかわしやがって」と思ったのですが、「かわいい」と言われて普通に照れてしまったところもあって。  そんな会話をしていると、カフェの閉店時間に。店を出て夜の原宿をふらふら歩いていると、急に路地に連れてかれました。「なんだ!?」って思っていると、シュンスケは両手を伸ばして、「癒やして」ってハグをおねだりしてきました。なんでもお仕事でお疲れのようで。ハグくらいならいっかと思ってハグハグしていると、顎をクイっと軽く持ち上げてチューされちゃったんですよね。おか~さ~~ん! 私、竹下通りの路地で路チュウしちゃったよ~~~!  しかも、シュンスケさんのアレがおっ立ってしまい。私も少しばかりムラムラしてしまったので、もうなし崩し的な感じでホテル街に移動して、そのままセックスしちゃいました(ちなみに私はプロフィールにもあるように、貞操観念がほぼありません)。エッチ中も「かわいい」って言うものだから、普通にキュンとしちゃったのを覚えています。超相性がイイってわけでもなかったのですが、ラブラブ系のエッチで「恋人っぽいな~」と思ったり。  でもセックスしたからと言って、そこで付き合うという流れにはなりませんでした。「好きだよ」とは言われたんですが。私自身、今はあまり“人と付き合う”というものに興味がないので、適当に流してしまったからかもしれません。でも、彼と別れた後「あれ? これシュンスケの狙い通りだったんじゃないか!?」と頭を抱えましたが(汗)。  でも自分にある程度好意を向けてくれる男性は気になるんですよね。無意識に彼のSNSを探してみると、美容師だからすぐに見つかったのですが、もう一つ気になるアカウントを見つけてしまって。既婚者女性だとアカウント名を「新姓(旧姓)名前」としたりしますが、その女性のアカウント名にはシュンスケの名字があって。恐る恐る開いてみると、シュンスケとの日常写真やウエディング写真がゴロゴロ出てくる出てくる。ぎょえー! 結婚3年目なんですか! つい最近結婚記念日だったんですね!  言うまでもなくシュンスケが既婚者だと判明したわけですが、なんとなく女はいるだろうなとは思っていたんですよね。美容師という人と接する仕事をやっているのもあるかもしれないけど、妙に女慣れしすぎていて。まさか既婚者だとは思わなかったけど。でも知らなかったとはいえ、不貞行為をしてしまった。知らず知らずのうちに不倫に加担してしまっていたのです。  シュンスケに呆れや怒りを感じるというよりは、「なぜこんなにもゲス不倫ゲス不倫言われている今、他の女に手を出したのか」という疑問のが強いです。シュンスケの心理を知るために、そしてmessyでネタにしてやるために、今もなんとなくやりとりをしています。ちなみに、キス・セックスは極力避けていますよ!  というか、やっぱり3B職業の人は絡んではいけないのかもしれないですね(その人次第だとは思うけど)。不倫した小倉優子の夫も美容師でしたし。