「別に……」時代から「お前が死ねよ」時代へ華麗にジャンプアップした沢尻エリカ様主演の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の全話レビュー。12日に放送された第1話の10分拡大スペシャルは、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠前クールの『東京タラレバ娘』の初回が13.8%でしたから、少々寂しいスタートとなりました。 同作は、2年ぶりに連ドラ出演するエリカ様が話題ですが、メーンでHey! Say! JUMP・中島裕翔、ジャニーズJr.・道枝駿佑が出演する“ジャニーズドラマ”の側面もあります。中でも主人公の息子役を演じる14歳の道枝は、これがドラマ初出演。演技経験もほとんどなさそうです。かなり重要な役ですが、どんなフレッシュな演技を見せてくれるのか、ワクワクしますね! さっそく初回のあらすじをザッと振り返りましょう。
日別アーカイブ: 2017年4月13日
ジャニーズWESTのMV出演協力に年齢制限! ファンからは「対象外って言われてる感じ」と不満も
4月11日、ジャニーズWESTのファンクラブ会員宛てに、出演協力のメールが届いた。その内容によると、「ジャニーズWEST出演『ミュージック・ビデオ撮影』」のエキストラを募集するとのこと。収録日は4月23日で、なんとこの日はWESTのデビュー日。ファンにとってはうれしい知らせとなるはずだったのだが、ある応募条件が設けられていることで、物議を醸している。
送られてきたメールには「演出の都合上【18歳(高卒以上)~25歳】の方を対象とした受付となります」と書かれており、年齢制限が設けられている。そのため、ファンクラブ会員ならば誰でも応募できる出演協力ではないよう。また、「簡単なダンスのシーン……
沢尻エリカ『母になる』初回10.6%! 「子役が棒演技」「現実味ない」とシラケる視聴者続出!?
沢尻エリカ主演の新ドラマ『母になる』(日本テレビ系)が4月12日にスタートし、初回平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今期ゴールデン・プライムタイムのドラマは、前日に始まった小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)は初回13.9%だったため、『母になる』は3ポイント以上の差をつけられてしまった。
同ドラマは、主人公・柏崎結衣(沢尻)が夫・陽一(藤木直人)と3歳の息子・広(吉武歓)と幸せに暮らしていたが、広が姿を消す事件が起こったのをきっかけに、家庭が崩壊。しかし9年後、結衣は児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の働きかけで、13歳になった広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会し、家族が失った時間を埋めていくというストーリー。
「第1話では、結衣と陽一の出会いから広の誕生、そして誘拐事件や家族崩壊の流れなどが描かれたほか、小池栄子演じる門倉麻子が3歳当時の広を保護した後、そのまま母親のふりをして一緒に暮らしているようなシーンもありましたが、空白の9年間の真相は、これから明かされていくようです」(芸能ライター)
放送開始早々、ネット上では「沢尻エリカの演技には、やっぱり引き込まれる」「美人で可愛くて華があって、さすがエリカ様!」「ナチュラルな感じの役も似合うんだね」など、沢尻への称賛が相次いだ。
「しかし、ドラマ内容に関しては、『ツッコミどころ多すぎ!』と不満が続出していました。まず、今回起用された子役の演技力に違和感を覚えた人が多かったようで、『子役の棒読みが気になって、感情移入できない』との声が噴出。最近は、演技派の子役が増えただけに、世間もそれに慣れきっていたのかもしれません。また、麻子が隣の部屋から聞こえた泣き声に気付いて、広を発見するシーンには、『ギャン泣きしてたならまだしも、すすり泣き程度で、勝手にほかの部屋に入ったりしない』といったツッコミも。さらに、広が行方不明になった後の幼稚園で、お遊戯会が開催されていた場面にも、『いやいや、この状況ならお遊戯会は自粛でしょ。ほかの保護者が普段通りなのも異常』『期待してたドラマなのに、現実味がなくて冷めちゃうな~』などの指摘が上がり、視聴者の間にはシラケムードがまん延していました」(同)
ほかにも、事件後の結衣と陽一の自宅がきちんと片付いてたことに対して「部屋がキレイすぎる。子がいなくなったなら、何も手に付かないほど荒れている方が自然」というツッコミが散見されるなど、全体的に「リアリティのなさ」が指摘されていた。ひとまず2ケタ発進はできたが、ここから数字を伸ばせるだろうか。
カルーセル麻紀「アソコの毛」でホームラン、泰葉がモテモテ! 意外なグッドニュース
編集S 職場に新入社員が入ってくると、その人の面白さはもちろん、自分についての新たな発見があるよね~。昨日会社の飲み会があったんだけど、普段席が離れていてあまり話す機会のない子に、「Sさんについていろいろウワサを聞いていて、浅香光代みたいな人だと思ってました」って言われたよ! 「あたしゃ許さないよ!」とか言えばよかったのかな。私のなにがミッチー・サッチー騒動を彷彿させるのかしら……。まさかの衝撃告白に立ち直れない……と言いながら、朝から油淋鶏定食キメてやったけどな!
しいちゃん 朝から油もの食べるから胃炎になるのよ。衝撃告白といえば、カルーセル麻紀もしてた! 4月10日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演し、日本ハム・大谷翔平選手の話題から「東京と大阪の野球……ほとんど食ってるね、選手」とコメント。「昔は私、さげまんで有名だったんだから。ところがある選手と、ファームに落ちるというときね、阪神の選手ですけど『大丈夫、ホームラン打てるから』って言ったらほんとにホームラン2本打ってヒットも打ったわけ。そしたら彼がいろんな人にしゃべったの。『カルーセル麻紀とやったらこんなになった』ってね。みんなに言ったら、今度いろんな球団の選手が『やらせて』とか『アソコの毛くれ』とかね。大変でしたよ」と語ってた。ねえねえ、どういう意味? カルーセル麻紀のアソコの毛でどうなるの?
編集S 子どもは知らなくていいの。しかし、カルーセル先生、長生きして過去を知る人がほとんどいなくなってるからって、「ほとんど食ってるね」は盛りすぎ。過去を美化するごとに、肌年齢は1歳ずつ年をとっていくという仕組みをつくってほしいわ。高齢社会でますますホラ吹きが増えちゃう。
しいちゃん 高齢者の運転技術とともに、「過去を美化していないか」の検証も組み入れてほしいわ。で、昨年「ペンパイナッポーアッポーペン」が世界的に大ヒットしたピコ太郎は、4月11日、ドール社から感謝状と1年分のパイナップルが贈られたよ。食べごろのパイナップルが自宅に送られてくるそうで、ピコ太郎は「ドールさんに感謝状をいただいて、うれしくて今日は寝ないと思います。明日の6時くらいに寝ます」と大喜び。
編集S このウソは大人の付き合いだからしょうがない。しかしピコ太郎は、ソフトバンクのクソださいCMだけじゃなく、パイナップルの売り上げアップにも貢献して、大活躍だね。
しいちゃん 囲み取材では記者から「リンゴの方(感謝状)はまだいただいてないですね」「(リンゴとペンの感謝状を受ければ)3冠王になるのでは?」と問われ「果たして世の中の人が3冠と言ってくれるのかわからない」と笑わせてた。PPAP関連の儲けについては「数字の方は、いつも奥さんがすべて管理していまして、毎月一応8,000円はもらえるんでお小遣いを。(プロデューサーの)古坂(大魔王)さんに関しては最近おいしいものを食べているみたいです。革ジャンを4枚買ったらしいですね」と話してた。
編集S レイザーラモンHGにおける“友人”の住谷正樹とか、友近の“友人”の水谷千重子とか、お笑いタレントのその架空のキャラ設定、誰も望んでないのにいつまでやるつもりなの……。設定をおもしろく調理できている人がいないという、まさに地獄絵図。
しいちゃん ピコ太郎は今だにいろんな国からオファーを受けているそうで、まずホノルルに行く予定だそうよ。PPAPでまだまだ稼ぎそう。故・林家三平の次女で、春風亭小朝の元妻・泰葉は、4月10日、心の病と向き合う社会貢献活動プロジェクト「泰葉ココロ塾」の発足記者会見を開いてた。
編集S 泰葉といえば、2007年に実弟の林家正蔵、林家三平を同席させて金屏風をバックに離婚会見。08年にはブログで小朝を“金髪豚野郎”と罵り炎上、芸能活動は休止状態になってたよね。
しいちゃん 泰葉は昨年9月に復帰会見を開き、「双極性障害」を患っていたことを告白。今回「泰葉ココロ塾」を発足させ、心の病に苦しむ患者や家族などのための笑い、踊り、講演、音楽活動に励み“スマイル革命”を起こすそうよ。
編集S このことに関して、なにか言うほどにドツボにはまっていく感じがするから、ノーコメントという手法に感謝するわ~。
しいちゃん 4月12日には「ココロ塾オープニングライブ」をライブ配信。9月には1981年のヒット曲「フライディ・チャイナタウン」を含むミニアルバムをリリース予定。泰葉によると「この曲の印税が途絶えたことはなく、ビバリーヒルズにプールつきの家を楽々2軒は建てられたほど」「活動で収益がたくさん出たら『泰葉子供基金』を設立し、虐待を受けている子供のために役立てたい」そう。さらにFacebookを始めたら海外の男性から「アイラブユー」「結婚してくれ」というメッセージが殺到したことを明かし、「この前、結婚しない宣言をしちゃったんですけど、撤回してもいいかな。私また結婚しまーす。言っちゃったー」とはしゃいでた。
編集S 確かに、泰葉のFacebookを見ると泰葉の写真に「あなた そぐい かわいい」「LOVELY」「綺麗」と賞賛のコメントが少なからずついているね。56歳、これから泰葉がどうなるのかウォッチングしてきましょ!
ラブホからアダルトグッズ店、産婦人科までが軒を連ね……中国の学生街がセックスタウン化してる!?
年々、性の開放が進む中国だが、それは大学生の間にも広がっている。 広東省広州市番禺区にある広州大学城(街)は、12の大学が集積し、10万人以上の学生が暮らす巨大学生街。その学生街が大変なことになっている。「東網」(4月11日付)などによると、学生をターゲットにしたラブホテルが異常に増加しているというのだ。ある一角では、10メートル四方に3~4軒の密度だという。学生街にはそぐわないピンクネオンが、いかにもいかがわしげだ
ラブホといっても部屋は狭くて老朽化しており、連れ込み宿といったほうがしっくりくるような環境だ。それでも、ある学生は「我慢できなくなったら利用する」と打ち明ける。記者が一軒に入ってみたところ、1泊60元(960円)と、中国とはいえ、イマドキ珍しい激安価格。最近では、若者のラブホ代わりにも利用されている低価格帯のホテルチェーンでも、1泊200元(約3,200円)ほどする。 上海市に留学経験のある日本人女性は、学生街にラブホが軒を連ねるようになった背景を、こう話す。狭い部屋をケバケバしく装飾。まるで昭和のラブホテル
「中国の大学は基本的に全寮制で、相部屋。恋人とセックスをしたくても、場所がないんです。そのため、以前は外でやっているのを見かけることもありましたが、スマホの普及により、いつ誰に撮られるかわからない。そこで、ラブホの需要が増えたようです」 さらに、関連ビジネスも相次いで進出している。同界隈にはラブホに続き、アダルトグッズの販売店や人工妊娠中絶を案内する張り紙が、やたらと目につくようになった。ある病院では、毎年300名以上の女子学生が中絶手術を受けているという。別の学生は「性教育を受けた経験がないので、実践で模索している」と話すが、避妊の知識がないために、望まぬ妊娠を招き、中絶手術を受ける学生が増えているようだ。 それにしても、セックスの経済波及効果はハンパない……。 (文=中山介石)アダルトグッズ店では24時間購入可能。このあたりでは、コンビニの数よりも多いとか
長瀬智也が7月期のTBS「日曜劇場」で初主演! “低視聴率男”のイメージ払拭なるか?
TOKIO・長瀬智也が、7月期スタートのTBS「日曜劇場」の『ごめん、愛してる』で同枠初主演を務めることがわかった。 同ドラマは2004年に韓国KBSテレビで放送され、大ヒットした作品。今作は舞台を日本に置き換えて制作される。脚本は『ラブジェネレーション』『パーフェクトラブ!』『月の恋人~Moon Lovers~』(すべてフジテレビ系)、NHK連続テレビ小説『純情きらり』などを手掛けた浅野妙子氏が担当。メーンキャストは長瀬のほか、ヒロイン役で吉岡里帆、弟役で坂口健太郎、母親役で大竹しのぶの出演が決まっている。 長瀬は昨年1月期『フラジャイル』(フジテレビ系)以来の連ドラ主演となるが、主演作でまったく数字が残せていないことから、“低視聴率男”と称されている。10年以降で見ると、『うぬぼれ刑事』(TBS系)が平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)が10.2%、『クロコーチ』(TBS系)が9.6%、『フラジャイル』が9.8%といった具合で、2ケタ台に乗せたのは『泣くな、はらちゃん』の1作のみ。 TBSの看板ドラマ枠である「日曜劇場」は、ここ最近では阿部寛主演『下町ロケット』や嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』といったヒット作を生んでいる。15年10月期以降、平均視聴率が2ケタに乗らなかったのは香取慎吾主演『家族ノカタチ』の1作のみで、注目度が高いだけに数字を取れないと赤っ恥をかきかねない。 「『日曜劇場』はドラマ好きの固定視聴者が多く、内容がよければ、寺尾聰主演『仰げば尊し』のような“地味ドラマ”でも2ケタを取っています。『ごめん、愛してる』は04年の韓国ドラマが原作で“今さら感”が強いのですが、ストーリーで視聴者を引きつけることができれば2ケタも可能でしょう」(テレビ誌関係者) 長瀬としては、なんとしても今作で高視聴率を挙げて“低視聴率男”のイメージを払拭させたいところ。その意味で、ブレーク中の吉岡と坂口が、どれほど若年層の視聴者を引っ張ってこられるかが、カギを握るかもしれない。 (文=田中七男)
長瀬智也が7月期のTBS「日曜劇場」で初主演! “低視聴率男”のイメージ払拭なるか?
TOKIO・長瀬智也が、7月期スタートのTBS「日曜劇場」の『ごめん、愛してる』で同枠初主演を務めることがわかった。 同ドラマは2004年に韓国KBSテレビで放送され、大ヒットした作品。今作は舞台を日本に置き換えて制作される。脚本は『ラブジェネレーション』『パーフェクトラブ!』『月の恋人~Moon Lovers~』(すべてフジテレビ系)、NHK連続テレビ小説『純情きらり』などを手掛けた浅野妙子氏が担当。メーンキャストは長瀬のほか、ヒロイン役で吉岡里帆、弟役で坂口健太郎、母親役で大竹しのぶの出演が決まっている。 長瀬は昨年1月期『フラジャイル』(フジテレビ系)以来の連ドラ主演となるが、主演作でまったく数字が残せていないことから、“低視聴率男”と称されている。10年以降で見ると、『うぬぼれ刑事』(TBS系)が平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)が10.2%、『クロコーチ』(TBS系)が9.6%、『フラジャイル』が9.8%といった具合で、2ケタ台に乗せたのは『泣くな、はらちゃん』の1作のみ。 TBSの看板ドラマ枠である「日曜劇場」は、ここ最近では阿部寛主演『下町ロケット』や嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』といったヒット作を生んでいる。15年10月期以降、平均視聴率が2ケタに乗らなかったのは香取慎吾主演『家族ノカタチ』の1作のみで、注目度が高いだけに数字を取れないと赤っ恥をかきかねない。 「『日曜劇場』はドラマ好きの固定視聴者が多く、内容がよければ、寺尾聰主演『仰げば尊し』のような“地味ドラマ”でも2ケタを取っています。『ごめん、愛してる』は04年の韓国ドラマが原作で“今さら感”が強いのですが、ストーリーで視聴者を引きつけることができれば2ケタも可能でしょう」(テレビ誌関係者) 長瀬としては、なんとしても今作で高視聴率を挙げて“低視聴率男”のイメージを払拭させたいところ。その意味で、ブレーク中の吉岡と坂口が、どれほど若年層の視聴者を引っ張ってこられるかが、カギを握るかもしれない。 (文=田中七男)
香取慎吾“隠し子疑惑”騒動、「文春」は白旗上げた!? “続報ナシ”に業界内がザワつく理由
4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑”。決定的な証拠がないまま、香取本人がテレビで疑惑を完全否定したが、マスコミ関係者の間では、“同誌最新号に続報が掲載されていなかったこと”が、話題になっているという。見方によっては「『文春』が白旗を上げたといわれてもやむない」(テレビ局関係者)というが……。
同誌は、香取が20年以上にわたって交際している一般女性・A子さんと、中学生ほどに見える“謎の少年”の関係を詳報。今年3月、香取と少年が東京都文京区の遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」を訪れている様子を写真付きで報じ、さらに香取の親族による「慎吾の小さい頃にそっくり」という証言も掲載していた。
「ジャニーズはすぐさまマスコミ各社に“圧力”をかけ、テレビやスポーツ紙などで取り上げないよう通達。そんな中、香取は8日の生放送番組『SmaSTATION!』(テレビ朝日系)のトーク中、自ら『隠し子じゃないんです。友達の子どもなんです』と、報道や疑惑を完全否定しました。業界内では、翌週の『文春』が決定的な証拠を出してくるのでは……と注目が集まっていたのですが、13日発売の最新号には、続報は掲載されず。週刊誌というのは、本人に記事内容を否定されると、続報で反論を展開するのが慣例となっているだけに、つまり『文春』には、反論材料が揃わなかったということになります」(前出・関係者)
「文春」は前号でも、香取と少年の親密さを伝えながら、あくまで“疑惑”止まりの書き方をし、「実の子である」とは断定していなかった。
「『文春』は、少年と香取のツーショット写真をおさえ、また、彼やA子さんが香取の自宅に出入りしていることも間違いないとあって、記事掲載を先走ってしまったのでは。ジャニーズ側もA子さんとの関係こそ否定しないものの、子どもに関しては『絶対に(香取の子どもでは)ない』と主張し続けているだけに、もはや“隠し子疑惑”は否定されたも同然です」(スポーツ紙記者)
この状況から、果たして“文春砲”の第2弾が放たれる日は訪れるのだろうか。
香取慎吾“隠し子疑惑”騒動、「文春」は白旗上げた!? “続報ナシ”に業界内がザワつく理由
4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑”。決定的な証拠がないまま、香取本人がテレビで疑惑を完全否定したが、マスコミ関係者の間では、“同誌最新号に続報が掲載されていなかったこと”が、話題になっているという。見方によっては「『文春』が白旗を上げたといわれてもやむない」(テレビ局関係者)というが……。
同誌は、香取が20年以上にわたって交際している一般女性・A子さんと、中学生ほどに見える“謎の少年”の関係を詳報。今年3月、香取と少年が東京都文京区の遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」を訪れている様子を写真付きで報じ、さらに香取の親族による「慎吾の小さい頃にそっくり」という証言も掲載していた。
「ジャニーズはすぐさまマスコミ各社に“圧力”をかけ、テレビやスポーツ紙などで取り上げないよう通達。そんな中、香取は8日の生放送番組『SmaSTATION!』(テレビ朝日系)のトーク中、自ら『隠し子じゃないんです。友達の子どもなんです』と、報道や疑惑を完全否定しました。業界内では、翌週の『文春』が決定的な証拠を出してくるのでは……と注目が集まっていたのですが、13日発売の最新号には、続報は掲載されず。週刊誌というのは、本人に記事内容を否定されると、続報で反論を展開するのが慣例となっているだけに、つまり『文春』には、反論材料が揃わなかったということになります」(前出・関係者)
「文春」は前号でも、香取と少年の親密さを伝えながら、あくまで“疑惑”止まりの書き方をし、「実の子である」とは断定していなかった。
「『文春』は、少年と香取のツーショット写真をおさえ、また、彼やA子さんが香取の自宅に出入りしていることも間違いないとあって、記事掲載を先走ってしまったのでは。ジャニーズ側もA子さんとの関係こそ否定しないものの、子どもに関しては『絶対に(香取の子どもでは)ない』と主張し続けているだけに、もはや“隠し子疑惑”は否定されたも同然です」(スポーツ紙記者)
この状況から、果たして“文春砲”の第2弾が放たれる日は訪れるのだろうか。
芸人のSNSに元SMAP・木村拓哉出現で大騒ぎ! 時代遅れの“謎ルール”はなぜできた?
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田和靖が、自身のインスタグラムにジャニーズタレントの写真を投稿し、一時騒然となった。
10日にオンエアされたバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)に出演した久保田は、翌日、明石家さんまと元SMAP・木村拓哉とのスリーショット写真を投稿。笑顔のさんまと、ウインクをしながらポーズをキメる木村、その2人に挟まれてピースサインをする久保田が並ぶ楽しげな写真だった。
しかし芸能界には、ジャニーズタレントの写真は、たとえ報道であってもネット上に掲載してはいけないという“謎のルール”が存在。最近はテレビ番組の公式サイトにジャニタレの写真が使用されるなど、多少ルールは緩くなっているものの、SNSへの投稿などは絶対的にタブーだ。
久保田がこのローカルルールを知っていたかは定かでないが、該当の写真は間もなく削除。反省しているかと思いきや、今度はTwitterに「幻の写真になりましたね。 一瞬でも見れて幸せになれた方ラッキーでしたね」と投稿しており、悪びれた様子は見せていない。
「ネットに写真を上げてはいけないというジャニーズルールは、商品価値を上げるためや、肖像権の問題と思われがちですが、業界内では『時代の波に追いつけていないだけ』ともっぱら。事務所の公式サイト『ジャニーズネット』も、昨年8月にようやくスマホに対応したくらいですし、このネット対応の遅さは、高齢者幹部が牛耳る一族経営と、村社会的な経営方法の象徴とも言われています」(芸能記者)
実業家の堀江貴文氏は昨年6月、テレビ番組でテレビ界における「弊害」について持論を展開。「テレビのネット配信のハードル自体は高くない」としながらも、その弊害は「ジャニーズだと思う」と指摘していた。
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「ジャニタレと高視聴率が結びつく時代はとっくに終わっており、“ネットNG”を頑なに続ければ、ジャニタレを起用するテレビ局は激減する。これにはジャニーズ事務所も危機感を感じており、今冬には、動画配信サービス『Netflix』でジャニーズWESTが主演を務めるネットドラマが配信予定。この異例の展開に、ジャニヲタも『ジャニーズ帝国の弱体化の表れでは?』とザワついている。SNSでジャニタレの画像が解禁になるのも、時間の問題では?」(同)
よりによって、天下のキムタクの写真を投稿してしまった久保田。所属事務所のよしもとは、肝を冷やしたことだろう。




