「魔法をかけてあげる」と誘い……小学校校長が販売目的で女子児童の陰部をスマホで撮影!

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校長によるわいせつ行為があった小学校
 文部科学省が発表しているデータによると、平成26年度に懲戒処分を受けた公立学校の教職員は9,677名に上り、そのうち、わいせつ行為により処分を受けた職員は205名もいるという。  一方、お隣中国では、小学校の校長が女子児童にわいせつ行為を働いていたことがわかった。   「捜狐網」(3月27日付)によると、事件は3月17日、広西チワン族自治区南寧市の小学校に通う女子児童の母親からの通報で発覚した。  母親の話では、この日、学校から帰宅した小学5年生になる娘の佳佳(ジャジャ)ちゃんの様子が不自然だったため、どうしたのかと問い詰めると、耳を疑うようなことを明かしたという。  午後1時ごろ、佳佳ちゃんは資料を提出するために校長室を訪れた。友達と遊んでいて脚を痛めた彼女に対し、校長は教職員用休憩室のベッドで少し休むよう声をかけた。さらに校長は「脚の痛みを和らげる秘密の魔法をかけてあげる」と提案すると、休憩室の内カギをかけ、密室の状態にしたのだった。  すると突然、佳佳ちゃんのズボンを下げ、「リラックスできるから」と、目を閉じるように言った。言われた通りにした佳佳ちゃんだったが、怖くなり、途中で少しだけ目を開けると、校長はスマホで佳佳ちゃんの体を撮影していた。その後、一通りの撮影を終えると、いきなり佳佳ちゃんを抱きしめ、自分のことも抱きしめるように言ってきたという。
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被害に遭った女子児童
 佳佳ちゃんが『家に帰って宿題をしたい』と伝えると解放されたが、校長は「今日のことは絶対にほかの人に言ってはいけない」と、くぎを刺したという。  この話に驚いた両親が学校へ乗り込み、校長に事実確認をすると、校長はわいせつ行為をしたことを認めた上で、両親に謝罪した。  今回の事件がテレビなどでも大きく報じられると、警察は捜査を開始した。取り調べに対し、校長は女子児童を撮影した写真データを販売するつもりだったと供述しているという。  地元政府も今回の事件を重く見ており、校長の共産党員の資格と教員免許の剥奪を発表している。校長による手慣れた犯行は、過去にも同様の被害を受けた児童がいる可能性を強くうかがわせる。一刻も早い真相解明が待たれる。 (文=青山大樹)

三浦翔平に続き菅田将暉も! 本田翼は「漫画好き」なら簡単に落とせる!?

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「non・no」(2017年5月号/集英社)
 菅田将暉と本田翼の熱愛が3月31日に報じられ、ファンを驚かせている。  本田といえば、2015年に三浦翔平との交際が発覚したが、昨年夏には関係を解消。一方、菅田のほうも二階堂ふみとのイチャつきぶりが話題となったが、こちらも菅田本人が「ソウルメイト」と語っていたように、恋愛関係には至らなかったようだ。 「本田と菅田は昨年10月クールのドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で共演。ひょんなきっかけから同居することになるファッション誌の編集者とモデル兼作家を演じ、キスシーンも話題となりました。ドラマではくっつかなかった2人ですが、リアルでは交際に発展させた形です」(芸能記者)  報道によると、2人の交際のきっかけは「共に漫画好きとして知られ、意気投合」だったとのこと。 「本田は自宅には1,000冊以上の漫画を所有し、多いときは1カ月に100冊以上も読むことがあるとテレビで明かしています。また、菅田のほうも雑誌のインタビューで『漫画は僕の精神安定剤のような存在になっています』と語っており、好きな漫画として、かなりマニアックな作品を挙げていました。芸能界屈指のオタク女子として知られる本田は、恋愛相手の条件を“自分がずっと漫画を読んでいても許してくれる人”と語っていましたから、確かに菅田はピッタリかもしれません」(女性誌記者)  しかし、ここでネット民が引っ掛かったのは、本田の元カレである三浦のときも「趣味の漫画で意気投合」だったということ。実際、三浦は『SLAM DUNK』の影響を受けて高校ではバスケ部に入ったとのことで、『ONE PIECE』トークで本田との距離を縮めたといわれている。 「このことから、“漫画好きなら、誰でも本田を口説き落とせるのでは?”という声がネット上で殺到。美人女優の意外に簡単そうな下半身事情に、オタク男子たちが色めき立っています。もっとも、交際を継続させるには“にわか”では難しそう。三浦は好きな漫画に王道系を挙げていましたから、本田の知識についていけなくなり、捨てられたのかもしれませんね」(前出・芸能記者)  インドアで繰り広げられる2人の恋愛は、少女漫画以上に甘い? それとも――。

菅田将暉、本田翼は“セフレ”説! 事務所は「共演者キラー」隠蔽にピリピリムード?

 一部スポーツ紙で、菅田将暉と本田翼の熱愛が報じられた。共演歴はあるものの、確たる証拠がないこの報道に対して、ファンや他メディアは戸惑い気味の反応を見せているが、芸能プロ関係者は、「記事は半分正解。そのため、双方事務所ともハッキリとしたコメントが出せない状況」と話す。その理由とは?

 4月1日付の「デイリースポーツ」は、昨年10月期の連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)撮影後、菅田と本田は関係を深め、交際に発展したと報じている。

「菅田の所属事務所トップコートは、『共演者のひとり』、一方、本田の所属事務所スター出すとプロモーションも『友人のひとりと聞いている』とコメントを発表。『デイリー』のライバルスポーツ紙は一様に『交際否定』と報じているものの、ほかのメディアは『否定せず』とも伝えています」(芸能ライター)

 この報道に対して、特に火消しに躍起になっているのは菅田側で、「昨年、同事務所の成宮寛貴が、突然引退を発表した際と同じくらい、事務所内はピリピリしています」(芸能プロ関係者)という。

「正確に言うと、2人は正式に交際しているワケではないものの、“友人以上”の関係になっているとみてほぼ間違いない。『デイリー』だけでなく、ほかのマスコミもその情報はキャッチしていて、第一報がたまたまスポーツ紙だったという話です。ただ、双方ともに真剣交際という考えではないだけに、否定も肯定も難しい状況のようですが……」(同)

 トップコートが、交際報道に対して煮え切らないコメントをし、かつウラで火消しに躍起になっている理由は、菅田の“共演者キラー”ぶりを世間に広めたくないという思いからのようだ。

「過去には二階堂ふみ、小松菜奈ともウワサになっていますが、いずれも“真剣交際”ではなかったそうです。ただ、“深い関係”ではあったと業界内でいわれています。今回の本田も同様で、真っ向から交際を否定してしまうと、今後いざ週刊誌などに撮られてしまった場合、言い訳がつかなくなってしまいます。また、菅田がほかの女性と撮られてしまったとすれば、『本田は単なるセフレだった』となってしまう。本人はそれを『別に悪いことではない』と思っているようで、むしろ神経質になりすぎている事務所に対して、不満を抱いている様子ですが」(同)

 現段階では、世間的に「美男美女のフレッシュカップル」となっている菅田と本田。果たして2人は今後、どのような関係を築いていくのだろうか。

菅田将暉、本田翼は“セフレ”説! 事務所は「共演者キラー」隠蔽にピリピリムード?

 一部スポーツ紙で、菅田将暉と本田翼の熱愛が報じられた。共演歴はあるものの、確たる証拠がないこの報道に対して、ファンや他メディアは戸惑い気味の反応を見せているが、芸能プロ関係者は、「記事は半分正解。そのため、双方事務所ともハッキリとしたコメントが出せない状況」と話す。その理由とは?

 4月1日付の「デイリースポーツ」は、昨年10月期の連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)撮影後、菅田と本田は関係を深め、交際に発展したと報じている。

「菅田の所属事務所トップコートは、『共演者のひとり』、一方、本田の所属事務所スター出すとプロモーションも『友人のひとりと聞いている』とコメントを発表。『デイリー』のライバルスポーツ紙は一様に『交際否定』と報じているものの、ほかのメディアは『否定せず』とも伝えています」(芸能ライター)

 この報道に対して、特に火消しに躍起になっているのは菅田側で、「昨年、同事務所の成宮寛貴が、突然引退を発表した際と同じくらい、事務所内はピリピリしています」(芸能プロ関係者)という。

「正確に言うと、2人は正式に交際しているワケではないものの、“友人以上”の関係になっているとみてほぼ間違いない。『デイリー』だけでなく、ほかのマスコミもその情報はキャッチしていて、第一報がたまたまスポーツ紙だったという話です。ただ、双方ともに真剣交際という考えではないだけに、否定も肯定も難しい状況のようですが……」(同)

 トップコートが、交際報道に対して煮え切らないコメントをし、かつウラで火消しに躍起になっている理由は、菅田の“共演者キラー”ぶりを世間に広めたくないという思いからのようだ。

「過去には二階堂ふみ、小松菜奈ともウワサになっていますが、いずれも“真剣交際”ではなかったそうです。ただ、“深い関係”ではあったと業界内でいわれています。今回の本田も同様で、真っ向から交際を否定してしまうと、今後いざ週刊誌などに撮られてしまった場合、言い訳がつかなくなってしまいます。また、菅田がほかの女性と撮られてしまったとすれば、『本田は単なるセフレだった』となってしまう。本人はそれを『別に悪いことではない』と思っているようで、むしろ神経質になりすぎている事務所に対して、不満を抱いている様子ですが」(同)

 現段階では、世間的に「美男美女のフレッシュカップル」となっている菅田と本田。果たして2人は今後、どのような関係を築いていくのだろうか。

業界評は高いのに、視聴率は低迷……関ジャニ∞を悩ます「7人グループの限界」

 どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと!芸能人」。

 今回は、「関ジャニ∞」を取り上げる。今、彼らが担当する3番組がどれも面白いと、もっぱらの評判なのだ。

 まずは最近、どのメディアでも高い評価を受けている『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜夜11時15分放送)。これは、今までの音楽トーク番組にあったような、名曲に隠された秘話でも、アーティストの素顔を掘り下げるものとも違う、「音楽業界人によるマニアックな音楽論」。

 音楽プロデューサーや一流ミュージシャンなどが、自ら手がけたものだけではなく、思わず感心した新旧ヒット曲を題材に、歌が売れる法則や、琴線に触れる音作りを解説。Aメロ・Bメロ、コード進行、グルーヴなど、聞いたことはあるがピンときていなかった音楽用語を交えつつ、わかりやすく教えてくれる。音楽のすごさがわかる、ありそうでなかった専門プログラムだ。
 
 続いて『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系/毎週土曜昼1時30分放送)は、「男子校の休み時間」ともいうべき、彼らの自由なノリが楽しめる。

 企画もぶっ飛んでいて、リビングでくつろぐ7人(+ゲスト)のもとに、突然ボールが出現、そのままドッジボールをしなければならない「いきなりドッジ」。二重跳びや柔道の受け身、卓球のスマッシュなど、どんなスポーツをするときもカメラ目線でキメ顔を決めなければならない「イケメンカメラ目線スポーツ」など多彩。

 番組では彼らの和やかな雰囲気を「ワチャワチャ」という言葉で表現しているが、まさに7人がテレビの中で「終わらない文化祭」を過ごし、ワチャワチャ遊んでいる姿が見られる。

 そして3つ目の番組が、毎回人気芸能人を迎えて1時間トークする『関ジャニ∞のジャニ勉』(カンテレ/水曜深夜0時25分放送)。今年で放送丸10年。この収録のために、彼らは地元・大阪に隔週“帰省”しているというが、肩ひじ張らない、リラックスした彼らの姿が楽しめる。

 だが、「評価」と「視聴率」が必ずしも結びつかないのが歯がゆいところ。『関ジャム』の3月26日の視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、3月25日の『クロニクル』は2.8%と芳しくない(通常は4~5%なのだが)。
 
 思えば『クロニクル』が放送されている土曜昼のフジテレビでは長らく、嵐が番組を担当してきた。2002年の『なまあらし LIVE STORM』から始まり、『嵐の技ありッ!』『まごまご嵐』『GRA』と形を変えながら進化し、6年後の08年、待望のゴールデン番組『VS嵐』がスタートした。

 そんな先輩が力をつけてきたのと同じ枠で番組を任されているということは、少なくとも局側にも、ゆくゆくはゴールデンタイムに昇格してほしいとの願いがあるのだろうが、番組は2年前に始まったばかり。まだ先になるだろう。

 だが、そんな関ジャニについて毎回、俎上に上がるのが人数の多さだ。

 制作的には、ファンにとっては酷かもしれないが、やはり5人グループのほうが助かる。事実、5人だと台本のセリフが割りやすいのだ。7人だとそれが難しくなり、どうしても、自由にしゃべらせる以外方法がなくなる。さらにはカメラ割りのとき、5人だと一列で撮れるのだが、7人だと2列に座らせなければならないため、カメラの台数によってはパン(カメラを対象に向けて振る操作)が追いつかなくなることもある。

 それを言うならKis-My-Ft2だって7人だろうという声もあるだろうが、後列の4人が「舞祭組」というユニットを組んだことで、一気に使い方が広がり、それぞれキャラ立ちが明確になってきたのである。
 
 では、9人いるHey!Say!JUMPはどうか? 彼らの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)でも、スタジオでこそ全員でトークするが、それはロケVTRを見るため。ロケは週替わりで3~4人が選ばれており、9人全員が同時にロケすることはない。対して、例えば『SMAP×SMAP』(同)の「ビストロSMAP」や『TOKIOカケル』(同)のように、同時にメンバーにスポットが当たることはない。やはり、大人数のグループに在籍するメンバーがテレビ番組で認知度を高めていくのは至難の業。個々人が、それぞれ別のレギュラーを持つしかないのかもしれない。

 関ジャニは、今年で結成15年。ファンの中にはSMAPや嵐、TOKIOのように、幅広い世代に愛されるグループになってほしいという思いはあるだろう。丸山隆平が、あんなに自由なキャラということは多くの視聴者は知らないし、一見クールな大倉忠義がヘタレだというのも驚きだろう。彼らの個々にスポットライトが当たる日を楽しみに、今後の活動に期待したい。
(文=都築雄一郎)

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業界評は高いのに、視聴率は低迷……関ジャニ∞を悩ます「7人グループの限界」

 どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと!芸能人」。

 今回は、「関ジャニ∞」を取り上げる。今、彼らが担当する3番組がどれも面白いと、もっぱらの評判なのだ。

 まずは最近、どのメディアでも高い評価を受けている『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜夜11時15分放送)。これは、今までの音楽トーク番組にあったような、名曲に隠された秘話でも、アーティストの素顔を掘り下げるものとも違う、「音楽業界人によるマニアックな音楽論」。

 音楽プロデューサーや一流ミュージシャンなどが、自ら手がけたものだけではなく、思わず感心した新旧ヒット曲を題材に、歌が売れる法則や、琴線に触れる音作りを解説。Aメロ・Bメロ、コード進行、グルーヴなど、聞いたことはあるがピンときていなかった音楽用語を交えつつ、わかりやすく教えてくれる。音楽のすごさがわかる、ありそうでなかった専門プログラムだ。
 
 続いて『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系/毎週土曜昼1時30分放送)は、「男子校の休み時間」ともいうべき、彼らの自由なノリが楽しめる。

 企画もぶっ飛んでいて、リビングでくつろぐ7人(+ゲスト)のもとに、突然ボールが出現、そのままドッジボールをしなければならない「いきなりドッジ」。二重跳びや柔道の受け身、卓球のスマッシュなど、どんなスポーツをするときもカメラ目線でキメ顔を決めなければならない「イケメンカメラ目線スポーツ」など多彩。

 番組では彼らの和やかな雰囲気を「ワチャワチャ」という言葉で表現しているが、まさに7人がテレビの中で「終わらない文化祭」を過ごし、ワチャワチャ遊んでいる姿が見られる。

 そして3つ目の番組が、毎回人気芸能人を迎えて1時間トークする『関ジャニ∞のジャニ勉』(カンテレ/水曜深夜0時25分放送)。今年で放送丸10年。この収録のために、彼らは地元・大阪に隔週“帰省”しているというが、肩ひじ張らない、リラックスした彼らの姿が楽しめる。

 だが、「評価」と「視聴率」が必ずしも結びつかないのが歯がゆいところ。『関ジャム』の3月26日の視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、3月25日の『クロニクル』は2.8%と芳しくない(通常は4~5%なのだが)。
 
 思えば『クロニクル』が放送されている土曜昼のフジテレビでは長らく、嵐が番組を担当してきた。2002年の『なまあらし LIVE STORM』から始まり、『嵐の技ありッ!』『まごまご嵐』『GRA』と形を変えながら進化し、6年後の08年、待望のゴールデン番組『VS嵐』がスタートした。

 そんな先輩が力をつけてきたのと同じ枠で番組を任されているということは、少なくとも局側にも、ゆくゆくはゴールデンタイムに昇格してほしいとの願いがあるのだろうが、番組は2年前に始まったばかり。まだ先になるだろう。

 だが、そんな関ジャニについて毎回、俎上に上がるのが人数の多さだ。

 制作的には、ファンにとっては酷かもしれないが、やはり5人グループのほうが助かる。事実、5人だと台本のセリフが割りやすいのだ。7人だとそれが難しくなり、どうしても、自由にしゃべらせる以外方法がなくなる。さらにはカメラ割りのとき、5人だと一列で撮れるのだが、7人だと2列に座らせなければならないため、カメラの台数によってはパン(カメラを対象に向けて振る操作)が追いつかなくなることもある。

 それを言うならKis-My-Ft2だって7人だろうという声もあるだろうが、後列の4人が「舞祭組」というユニットを組んだことで、一気に使い方が広がり、それぞれキャラ立ちが明確になってきたのである。
 
 では、9人いるHey!Say!JUMPはどうか? 彼らの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)でも、スタジオでこそ全員でトークするが、それはロケVTRを見るため。ロケは週替わりで3~4人が選ばれており、9人全員が同時にロケすることはない。対して、例えば『SMAP×SMAP』(同)の「ビストロSMAP」や『TOKIOカケル』(同)のように、同時にメンバーにスポットが当たることはない。やはり、大人数のグループに在籍するメンバーがテレビ番組で認知度を高めていくのは至難の業。個々人が、それぞれ別のレギュラーを持つしかないのかもしれない。

 関ジャニは、今年で結成15年。ファンの中にはSMAPや嵐、TOKIOのように、幅広い世代に愛されるグループになってほしいという思いはあるだろう。丸山隆平が、あんなに自由なキャラということは多くの視聴者は知らないし、一見クールな大倉忠義がヘタレだというのも驚きだろう。彼らの個々にスポットライトが当たる日を楽しみに、今後の活動に期待したい。
(文=都築雄一郎)

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夫・東出昌大の棒演技が不安? 杏の連続子作りは「小雪パターン」狙いか

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 女優の杏が、第3子を妊娠していることがわかった。現在は4カ月で、今秋に出産予定というが、昨年5月に双子の女児を出産しており、年子となるため、ファンからは「ええ! 早っ」と驚きの声が上がった。 「三つ子を産むのと、ほぼ変わらないですからね(笑)。しかも、犬も飼っていますから、いろいろと大変そうです。杏は3月31日に行われたイベントでも『(子どもが)大人になったときに何が残せるか考えるようになった』と、母親としての心境を語っていました」(女性誌記者)  さまざまな作品で主演を張る杏だけに、早い復帰を期待していたドラマ関係者たちの中には複雑な心境の人もいるようだ。しかし、ある関係者は「小雪パターンでしょう」と語る。 「2011年4月に松山ケンイチと結婚した小雪は、翌年の1月に第1子(男児)、13年1月に第2子(女児)、15年7月に第3子(男児)を出産。今年1月期にはドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)で主演し、女優復帰を果たしました。おそらく、杏も小雪のように“バババッと産んで、その後は仕事に専念”のパターンを狙っているのではないでしょうか」(同)  くしくも、杏と小雪には共通点があるという。ドラマ関係者が語る。 「2人の夫・東出昌大と松山は、それぞれ『棒演技キング』『低視聴率男』の異名を取っています。東出は、昨年公開の映画『デスノート Light up the NEW world』で捜査官として主演するも、棒演技に猛批判が集まり、映画も爆死。新しい作品への出演が決まると、決まって作品の先行きを不安視する声が上がるほどです。一方の松山も、12年に主演したNHK大河ドラマ『平清盛』が大河史上ワースト視聴率を記録。以来、出演ドラマはすべて大コケしている。前クールの『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で好演するも、キムタクドラマとしては物足りない視聴率となっています」  杏としては、自分が休んでいる間に東出にしっかり働いてもらって……と思っていたところ、先行き不安な東出に業を煮やし、子作りを急がざるを得なかったのかもしれない。

マイナス25kgのダイエットに成功した元地下アイドル! 清純派の18歳・天海こころがAVデビュー

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 古き良き日本の田舎風景を舞台に、清純女学生の性を描くソフト・オン・デマンドのレーベル「青春時代」から18歳の元地下アイドル、天海こころが『「私、可愛くなりたいんです。」天海こころ 18歳 SOD専属AVデビュー』でデビューを果たす。学生時代、肥満が原因で暗い青春を送っていたという天海は、自分を変えるために上京して某アイドルグループに。その後、グループ解散を機にさらに自分を飛躍させたいとAVデビューを決意。本作で新しい自分をさらけ出す。今回はそんな天海にデビュー前の心境を聞いてきた。 ──地下アイドルをやっていたのに、いきなりのAVデビュー。抵抗はなかったんですか? 天海 特になかったです。昔からわたし、結構太っていて、暗い人生を送っていたんです。その頃からすれば、自分をいろんな人に知ってもらえる華やかなお仕事につけることは、ありがたいなって。 ──自分に自信をつけるためにアイドル活動を始めたと聞きました。 天海 ずっと引っ込み思案で暗い自分だったので、いろんな人に見てもらえる環境に入って、自分を変えたかったんです。 ──地下アイドル活動は、どんな感じだったんですか? 天海 3人組のアイドルグループをやっていたんです。週5くらいのペースでライブなんかをやっていました。わけあって3カ月くらいで解散しちゃったんですけど。 ──その後、AVデビューを決意。アイドル活動では物足りない部分があったということですか 天海 週5、6ペースでライブは辛いっていう体力的な問題もあったんですけど、インディーズではなく、大きなレーベルから自分の名前がついた作品をリリースできることのほうが、わたしにとっては大きなステップだって思えたんです。 ──なるほど。AVには、もともと詳しかったんですか? 天海 そんなに詳しくないです。でも、あるとき、明日花キララさんを知って、その名前にすごくインパクトを感じていろいろ調べるようになって……。わたし、かわいい人が好きなんです。桃乃木かなさんとか、小島みなみさん、天使もえさんとか。この3人は鉄板だなって思っています。自分にAVの話が来たのも、何かのご縁だと思いました。ぜひ、チャレンジしてみようって。 ──でも、脱がなきゃいけないんですよ? 天海 大丈夫です。とにかく目立つところに出ることで、いろんな人に天海こころという名前を知ってもらいたいんです。 ──太っていたということですが、写真を見る限り、そんなに太っている印象はないですよ。
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天海 これよりもっと太っていたんです。20キロ以上。太っていた頃、好きな人がいたんですけど、告白してフラれたり……。太っていた頃はろくなことがなかったです。高校時代、唯一男子の友達がいたんですけど、その人に「わたしのこと周りの人はどう思っているのかな」って聞いてみたら、「俺の仲間、全員デブとかブスって言ってるよ」って。え? って。ショックでした。彼のいう友達の中に、わたしの好きな人もいたんです。 ──当時は、どういうタイプの人が好きだったんですか? 天海 話していて気が合う人ですね。あと、わたしを引っ張っていってくれそうな人。自分自身が何かを決めたりすることがすごく苦手だったので、一緒に遊びに行っても、「どこでもいいんじゃない?」じゃなくて、きちんと行き先を決めてくれるような人がいいなって。 ──体重は当時より20キロ落ちたんですか? 天海 はい。一汁一菜を心がけて(笑)。おばあちゃんに教えてもらったんです。お味噌汁とご飯で一汁。あとは根菜類をって。それを続けていたら少しずつ……。 ──痩せて人生変わりました? 天海 自分の中では、すごく。痩せたのは高校時代、地下アイドルの頃がちょうどその途中。やっぱり自信がつきました。 ──SODの「青春時代」から今回デビュー。田舎が舞台で、清純な天海さんにはぴったりのレーベルです。 天海 撮影も楽しかったです。ロケ先は山がいっぱい。車に乗っていたら野生の猿が出てきたり(笑)。 ──和室でエッチのシーンもあるみたいですね。和室でエッチは初めだったんですか? 天海 そうです。でも、ちょっと和室の、あの真っ白い布団には馴染めなかったかな……。 ──なぜ? 天海 わたしにはあからさますぎるというか、いかにも「するぞ」というふうに見えたんです。どちらかといえばベッドのほうが好きかな(笑)。 ──セーラー服も着ていますね。 天海 学校時代はリボンなしのブレザーだったんです。うれしかったです。一番かわいいと思っていた服が着れて。 ──撮影は緊張しましたか?
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天海 あの白い布団を見るまでは大丈夫だろうって余裕な感じがあったんですけど、でもあの白い布団を見てしまったら……。「やるぞ」って空気感の中に入ったら、震えが止まらなくなってしまって。昼間だし、明るいしって。一気にパニックです(笑)。そんなに経験もないのにって。頭の中が真っ白になってしまって。 ──経験といえば、付き合った人は1人、エッチをした人も1人なんですよね? 天海 そうです。同じ人です。アルバイトをしていたときで、1つ年上の人です。でも、彼とは2回くらいしかエッチはしなかったんです。おとなしい感じの方だったので。その方も経験はあんまりなくて……。 ──なるほど。そこからいきなりプロの男優さんにステップアップしたわけですか。 天海 撮影が始まったら、何も覚えていないくらい頭の中が真っ白になりました。気がついたのが、監督さんの「カット」で、「大丈夫だった? よかったよ」って。そのときに、初めて目を覚ました感じでした。男優さんに聞いたら、ずっと固まっていたみたいで。「わたしどうでしたか?」って聞いたら「それでいいんだよ、慣れなくていいんだよ」って。それで少し安心しましたけど。 ──フェラチオとか、知らない人とエッチするのに抵抗はなかった? 天海 最初の絡みは迫られる感じが怖いと思って緊張したんですけど、2回目からは大丈夫でした。 ──ちなみに裸になってみて、自分の体ではどこが一番魅力的だと思いましたか? 天海 胸は小さいけど、小さいなりの良い形をしているんじゃないかなって。そこですかね。 ──今回はオナニーシーンはあったんですか? 天海 なかったです。やったことはあるんですけど。人に見せるものじゃないし、ちょっと恥ずかしいですね。 ──撮影を通じて自分の性感帯に気づけたりしました? 天海 性感帯……首とかかな。くすぐったいのが快感になったりするので。でもわたしの場合はテクニックを重視するというより。好きだから感じるという派。男優さんとしても好きではないから、心から気持ちいいという感じではなかったです。下手でも好きな人のほうが感じるという感じがしました。 ──正直ですね。今後はどういう作品に出てみたいですか?
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天海 徐々に慣らしていって、だんだん大人の方向にステップアップしていければいいなって思っています。今までかわいい服とかを着たことがなかったので、メイドさんとかの衣装を着て出てみたいです。 ──コスプレはアイドル時代はあまりしなかった? 天海 しなかったです。だからこれを機に、巫女さんとかナースとかいろいろ着てみたいなって。 ──趣味がボクササイズ(ボクシングでダイエット)。 天海 ダイエットをしているときに始めたんです。週一程度通って。 ──ボクササイズ以外だと、普段はどんなことに興味があるの? 天海 映画とか友達とお茶したりとか……できれば人と触れ合っている方がわたしは幸せ。カフェでダラダラ話すのが一番幸せだったりします。みなさんにはAVを通じて、わたしがいかに平凡で、どこにでもいる女の子なんだってことが伝わればいいなと思っているんです。 ──なるほど。では最後にこれから天海さんを知る人にアピールを。 天海 ツイッター(Twitter@2017kokoro)とかもやっているので、作品だけでなくイベントやいろいろな活動を通じてたくさんの人に知ってもらいたいです。活動を通じて素のわたしやわたしの名前だけでも知ってもらえたらいいなって。一年後には今以上に成長していたいです。よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)
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「私、もっと気持ちいいことが知りたいです」天海こころ 初めて尽くし4本番(着用済みパンツ 俺たちも知りたい マイナス25kgのダイエットに成功した元地下アイドル! 清純派の18歳・天海こころがAVデビューの画像6

NEWSツアー初日、小山慶一郎は熱愛疑惑にノーコメントもファンはうちわなどで猛抗議か?

 4月1日から始まったNEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』が、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナでスタートした。ファンにとっては待ちに待ったコンサートとなったわけだが、小山慶一郎の熱愛疑惑が尾を引き、会場ではさまざまな“騒動”が起こっていたようだ。

 2月下旬からネット上で、アイドルグループ「放課後プリンセス」の候補生ユニット「放プリユース」の元メンバー太田希望との親密な交際がウワサされていた小山。最初は、小山の私物と同じデザインのカバンやサングラスが、太田のインスタグラムに掲載されているという“疑惑”程度のものだったが、次第に……

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「SMAPやったら解散」明石家さんま、モー娘。への“一言”でSMAPファンから批判続出

 昨年1月にSMAPの解散危機が報じられた後、ラジオやテレビ番組でメンバーについて言及してきた明石家さんま。騒動が表面化する前から「うすうす事情を知ってた」などと話し、解散後も現在に至るまで“ネタ”としてメンバーをイジるさんまに、一部SMAPファンが不快感を示している。

 木村拓哉とプライベートで親交があり、他メンバーともクリスマス時期に放送されていた特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で、1995~2015年まで毎年顔を合わせていたさんま。昨年1月にSMAPの分裂騒動が報じられると、ラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で前年の『さんま&SMAP』収録に関して、「“仲良くしろよ”という感じが(あった)」と、メンバー間に亀裂が入っていたと、私見を述べていた。

 また、同6月の『さんまのまんま』(フジテレビ系)で、ゲストの観月ありさが同時期にデビューしたSMAPの話を切り出した際、さんまは「SMAPも25年? 25年もずっとグループでいたら、ゴチャゴチャもするか~」「そりゃモメるわ~」と言及。木村と交流があるさんまが、こうした発言をするたびにSMAPファンは胸を痛め、「いい加減黙ってくれないかな」などと、批判が続出した。

「さんまは、メンバーが不在の場でネタにするだけでなく、中居正広と共演した『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(同、7月放送)内のトークコーナーでも、自由に発言していました。ジャニーズ事務所を退社した元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出したほか、中居に対して『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てる』と、チクリ。騒動の背景には、飯島氏と藤島ジュリー景子副社長らジャニーズ内の派閥が関与していると言われていたため、さんまなりの冗談だったのかもしれません。これに中居は『僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、反論していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、さんまは8月に解散が発表された後も、ラジオで「オレは個人的には、これでいいと思いますね。ファンの方はね、解散は寂しいと思うけども。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」と、持論を展開。こうした発言に、SMAPファンの怒りは頂点に達しており、4月1日放送の『ヤングタウン』の内容が、またも一部で問題視されているという。

 この日は、パーソナリティを務めるモーニング娘。’17の飯窪春菜が、マネジャーにまつわる不満を吐露。なんでも、自身が後輩メンバーの“教育係”だった時、マネジャーは「何にも手伝ってくれなかった」そうだが、同じくメンバーの工藤遥が教育係になると、途端に協力的だったとか。この言い分を聞いたさんまは「あー、お前、SMAPやったら解散やわ。ホンマこんなとこから始まってんねん。お前はやっぱアカンな、アホやな。お前は口出さんでも大丈夫やから(マネジャーが)口出してはらへんねん」とコメントしたのだった。

「飯窪の『マネジャーが自分より工藤に優しい』という話の中で、さんまは『あ~、みんなグループはぶつかる壁やなぁ~』とも口走っており、こうした事例に心当たりがある様子でした。SMAPの名を出した理由が、メンバー内の些細な揉め事が解散につながるという意味なのか、メンバーとマネジャーのトラブルを指しているのかは不明ながら、例に出されたことにSMAPファンが疑問を抱くのも無理はありません。『SMAPなら解散、って言うさんまには、嫌悪感しかない』『さんまさんは、本当に無理』『つまり、木村さんがメンバーの愚痴か悪口をさんまさんに言ってたってこと?』と、波紋を呼んでいます」(同)

 4月10日の午後9時~11時18分には、木村とさんまによる特番『さんタク』(同)がオンエアーされる。番組内で、さんまからSMAPや木村ファンを傷つけるような発言がないことを祈るばかりだ。