近藤真彦、詐欺被害を衝撃告白!! 「完全にハメられた」とネット通販に怒りあらわ

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦が、プライベートの買い物で“詐欺被害”に遭ったと、自身のラジオ番組で明かした。近藤は無人航空機・ドローンを海外に発注したところ、肝心の商品が半年以上も届いていないといい、「オレ、完全にハメられたかもな」と、すっかり意気消沈している。

 昨年419日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で「俺が注文したドローン、まだ来ないんだよ」と愚痴をこぼした近藤。後日、リスナーから「注文したドローンは届いたのでしょうか?」(517日放送)との質問が寄せられたが、近藤は「もうその話、やめてほしいんだけど(笑)」と言いつつ、「まぁまぁ、詐欺とは言いません。でも、そういうなんか、商法に引っかかっちゃったかもしれない」と、不安を漏らしていた。

 また、「僕の会社の部下たちが、僕に対して『これが本当のドローンですね』っていうくだらないギャグを(笑)。そんなんじゃ済まされないっつーの!」と、怒りをあらわにする場面も。この「会社の部下たち」がジャニーズ事務所か、自身のレーシングチーム「KONDO Racing」を運営する株式会社エムケイカンパニーのスタッフかは不明ながら、いじられることに耐えられなかったようだ。

 さらに、75日放送回でもドローンの動向を気にするお便りが紹介され、「届いてない。(お金は)振り込んだよ、もちろん。お願いした時に振り込んだよ。海外だけどね」「ただね、『7月には来るだろう』って言われてんのよ」と、商品の到着に淡い期待を抱いている様子だった。この時点で、少なくとも発注から3カ月以上は経過していることから、なんらかのミスや詐欺の可能性が高いだろう。

 そんな中、先日の228日のオンエアーでは、リスナーが「最近テレビなどでよくドローンが取り上げられてる」という話題を切り口に、「ドローンでいろいろなことができるんですね。ドローンって届きましたか?」と、あらためて近藤に質問を投げかけた。

 すると、近藤は低いトーンで「来ない」と嘆いた上で、

「オレ、完全にハメられたかもな。10万近くしたんだよ、アレ。もっとしたかな? 海外に発注して、とにかく自分に送信機をベルトぐらいのとこにつけておいて、ドローンのバッテリーがいっぱい入ってるやつをバァーンて上に投げたら、ずっと自分ついてくるっていうドローンだったからね。それ、みんなほしくなるでしょ」

と、ドローンの特徴を説明し、購入の決め手になったというYouTubeにアップされていた動画について熱く語った。しかし、注文から半年以上はたっており、「オレ、このメールが来なかったら、今忘れてたから(笑)。これはちょっと会社に連絡して、もう一回チェックしてみる!」と、憤怒。文化放送の小尾渚沙アナウンサーから「詐欺ですよ、詐欺、詐欺」と危機感を煽られると、近藤はネットショッピングでの詐欺経験をスタッフに尋ね始めたが、被害者はいなかったようで「オレだけ!?」と動揺していた。

 そして、近藤は最終的に「いや~、まいったなぁ~。今さら来られても、ちょっとそのドローン自体古いと思うよ」「今、あのドローンが来ても『プッ。随分、古いのお持ちですね』みたいなことを言われたらムカつくよな~」と不満を並べ、しかしドローンが災害時などに役立つことも力説。話しているうちに欲求が蘇ってきたのか、

「ドローン、スゴいよね。ほしい、早くほしい。ちょうだい! お願いだから、ねぇ! もう1個買う気にならん! まったく、クソ~! 帰って確認しま~す」

と、コメントした。

 ネットショッピングに関しては、過去にV6・坂本昌行も注文した食器が届かず、利用したサイトが開けなくなったという被害をラジオで明かしている。困った末、消費生活センターに相談したところ、後になぜか返金があったとして「詐欺ではございませんでした」と、ファンに報告していた。

 番組のオープニングでは、本人いわく“逆ぎっくり腰”になり、腰痛のため日常生活に支障をきたしていることを明かしていた近藤。不幸が重なっているが、果たしてドローンは無事に届くのだろうか?

「結婚秒読み」報道はブラフか!? 嵐・櫻井翔とテレ朝・小川彩佳アナに暗雲が……

「結婚秒読み」報道はブラフか!? 嵐・櫻井翔とテレ朝・小川彩佳アナに暗雲が……の画像1
 ジャニーズに特大の熱愛スキャンダルが飛び出した。「嵐」の櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの真剣交際が、「週刊ポスト」(3月10日号/小学館)で報じられたのだ。同誌には、お忍びで連日デートする2人のラブラブ写真が複数掲載されている。  出版関係者によると「週刊ポスト渾身のスクープ。モノにするために、ひと月以上費やしたそうだ。入稿日だった先月23日にジャニーズサイドに当てた(事実確認をした)とみられ、掲載をめぐってモメにモメたと聞いている」という。  ポストの早刷りを受ける形で、25日付のスポーツニッポンは「結婚も視野」などと報じているが、舞台裏はそんなに明るい話ばかりではない。 「1番の問題は、櫻井が日本テレビの報道番組『NEWS ZERO』、小川アナがテレビ朝日の看板番組『報道ステーション』で、ともにキャスターを務めていること。放送時間も被っている、いわばライバル同士。その2人の熱愛とあらば、これは完全なルール違反。天下のジャニーズと言えど、局側からすれば看過できるものではない」とはテレビ関係者。  ジャニーズとポスト側がモメたのも、その点をめぐってのことと思われる。 「これまでのジャニーズ事務所ならば、2人を別れさせ、ポストの記事も握り潰したでしょうが、昨年のSMAP騒動で同社にはブラック批判が飛び出した。それを誰よりも気にしていたのが、SMAP解散の元凶といわれるメリー喜多川副社長。彼女の横暴ぶりについていけない社員も多く、今のジャニーズはこれまでのように一枚岩ではない。無理やり別れさせたことが世間にバレ、再びブラック批判を受けるより、現時点では結婚も視野に入れた真剣交際にしておこうということなのです」(芸能プロ関係者)  裏を返せば、ほとぼりが冷めれば2人は破局。櫻井はジャニーズから大目玉を食らう可能性が高い。 「SMAPなきあとの大黒柱は嵐。そのメンバーがこのタイミングで結婚というのは、やはり許されないことです。しかも、業界のタブーであるライバル番組のキャスターとの熱愛。これを認めてしまっては、ジャニーズの後輩にも示しがつかない」(スポーツ紙記者)  熱愛報道後の27日に『NEWS ZERO』に出演した櫻井の顔は大分やつれたように見え、ネット上では心配の声も上がるほどだった。やはり裏でみっちり絞られたのか……。

「結婚秒読み」報道はブラフか!? 嵐・櫻井翔とテレ朝・小川彩佳アナに暗雲が……

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 ジャニーズに特大の熱愛スキャンダルが飛び出した。「嵐」の櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの真剣交際が、「週刊ポスト」(3月10日号/小学館)で報じられたのだ。同誌には、お忍びで連日デートする2人のラブラブ写真が複数掲載されている。  出版関係者によると「週刊ポスト渾身のスクープ。モノにするために、ひと月以上費やしたそうだ。入稿日だった先月23日にジャニーズサイドに当てた(事実確認をした)とみられ、掲載をめぐってモメにモメたと聞いている」という。  ポストの早刷りを受ける形で、25日付のスポーツニッポンは「結婚も視野」などと報じているが、舞台裏はそんなに明るい話ばかりではない。 「1番の問題は、櫻井が日本テレビの報道番組『NEWS ZERO』、小川アナがテレビ朝日の看板番組『報道ステーション』で、ともにキャスターを務めていること。放送時間も被っている、いわばライバル同士。その2人の熱愛とあらば、これは完全なルール違反。天下のジャニーズと言えど、局側からすれば看過できるものではない」とはテレビ関係者。  ジャニーズとポスト側がモメたのも、その点をめぐってのことと思われる。 「これまでのジャニーズ事務所ならば、2人を別れさせ、ポストの記事も握り潰したでしょうが、昨年のSMAP騒動で同社にはブラック批判が飛び出した。それを誰よりも気にしていたのが、SMAP解散の元凶といわれるメリー喜多川副社長。彼女の横暴ぶりについていけない社員も多く、今のジャニーズはこれまでのように一枚岩ではない。無理やり別れさせたことが世間にバレ、再びブラック批判を受けるより、現時点では結婚も視野に入れた真剣交際にしておこうということなのです」(芸能プロ関係者)  裏を返せば、ほとぼりが冷めれば2人は破局。櫻井はジャニーズから大目玉を食らう可能性が高い。 「SMAPなきあとの大黒柱は嵐。そのメンバーがこのタイミングで結婚というのは、やはり許されないことです。しかも、業界のタブーであるライバル番組のキャスターとの熱愛。これを認めてしまっては、ジャニーズの後輩にも示しがつかない」(スポーツ紙記者)  熱愛報道後の27日に『NEWS ZERO』に出演した櫻井の顔は大分やつれたように見え、ネット上では心配の声も上がるほどだった。やはり裏でみっちり絞られたのか……。

「ジャンプ」で“また”サッカーマンガ打ち切り! 『LIGHT WING』『少年疾駆』……サッカーマンガの歴史を振り返る!

「ジャンプ」でまたサッカーマンガ打ち切り! 『LIGHT WING』『少年疾駆』……サッカーマンガの歴史を振り返る!の画像1
「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。
 2月27日に発売された「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2017年13号で、サッカーマンガ『オレゴラッソ』(作:馬上鷹将)が最終回を迎えた。わずか12話、最終話直前に物語が7年後に飛んだ末での連載終了となったため、どう見ても打ち切りのように思えてしまう。“やはり”「ジャンプ」におけるサッカーマンガは鬼門のようだ。 「ジャンプ」のサッカーマンガと言えば、世界的に大ヒットした『キャプテン翼』(作:高橋陽一)があるのだが、それが偉大過ぎてか、その後のサッカーマンガが短命で終わりがち。  最近の例を挙げていくと、02年連載スタートの『NUMBER10』(作:キユ)が10話で打ち切り。08年連載スタートの『マイスター』(作:加地君也)が10話で打ち切り。10年連載スタートの『少年疾駆』(作:附田祐斗)が15話。同じく10年連載スタートの『LIGHT WING』(作:神海英雄)が21話。11年連載スタートの『DOIS SOL』(作:村瀬克俊)が17話。そして14年連載スタートの『TOKYO WONDER BOYS』(原作:下山健人、漫画:伊達恒大)が10話で連載終了を迎えている。  比較的長く連載が続いた作品として91~92年にかけて連載されたにわのまことの『超機動暴発蹴球野郎 リベロの武田』といった作品や、98年から02年にかけて全216話が連載された『ホイッスル!』(作:樋口大輔)といったヒット作もあるが、打率はかなり低めといえるだろう。 『LIGHT WING』の神海英雄はその後、吹奏楽をテーマにしたマンガ『SOUL CATCHER(S)』を「ジャンプ」で連載開始し、その後掲載誌を変えながら全89話を連載。『少年疾駆』の附田祐斗は現在好評連載中の料理マンガ『食戟のソーマ』で原作を担当するなど活躍しているので、「ジャンプ」でサッカーマンガを描いたマンガ家たちのスキルが低かったというわけでもない。 「ジャンプ」におけるサッカーマンガの敗北の数々はもはやネット上でネタ化しており、今回の『オレゴラッソ』打ち切りに対しても「ホント長続きしねえなwww」「ジャンプでサッカー漫画は悲しくなるからもうやめて」「まーたつきぬけてしまったか」といった声が。  しかし、バスケマンガ界では『SLAM DUNK』(作:井上雄彦)という超偉大な作品と比べられながらも、『黒子のバスケ』(作:藤巻忠俊)が大成功を収めることができたため、いつか大ヒットするサッカーマンガが出る可能性は十分にある。  サッカーは現実世界では世界的にもトップクラスの人気スポーツであるため、「ジャンプ」は何度打ち切りをだそうとも、ヒットした時の旨味を考えると、これからもサッカーマンガを量産し続けるだろう。メッシ、ジダン、ネイマール、ロナウジーニョ、インザーギ、フェルナンド・トーレス、デル・ピエロ、ハメス・ロドリゲスなど、世界最強プレイヤーたちに愛された『キャプテン翼』の跡を次ぐマンガはいつ誕生するのだろうか。

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「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。
 2月27日に発売された「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2017年13号で、サッカーマンガ『オレゴラッソ』(作:馬上鷹将)が最終回を迎えた。わずか12話、最終話直前に物語が7年後に飛んだ末での連載終了となったため、どう見ても打ち切りのように思えてしまう。“やはり”「ジャンプ」におけるサッカーマンガは鬼門のようだ。 「ジャンプ」のサッカーマンガと言えば、世界的に大ヒットした『キャプテン翼』(作:高橋陽一)があるのだが、それが偉大過ぎてか、その後のサッカーマンガが短命で終わりがち。  最近の例を挙げていくと、02年連載スタートの『NUMBER10』(作:キユ)が10話で打ち切り。08年連載スタートの『マイスター』(作:加地君也)が10話で打ち切り。10年連載スタートの『少年疾駆』(作:附田祐斗)が15話。同じく10年連載スタートの『LIGHT WING』(作:神海英雄)が21話。11年連載スタートの『DOIS SOL』(作:村瀬克俊)が17話。そして14年連載スタートの『TOKYO WONDER BOYS』(原作:下山健人、漫画:伊達恒大)が10話で連載終了を迎えている。  比較的長く連載が続いた作品として91~92年にかけて連載されたにわのまことの『超機動暴発蹴球野郎 リベロの武田』といった作品や、98年から02年にかけて全216話が連載された『ホイッスル!』(作:樋口大輔)といったヒット作もあるが、打率はかなり低めといえるだろう。 『LIGHT WING』の神海英雄はその後、吹奏楽をテーマにしたマンガ『SOUL CATCHER(S)』を「ジャンプ」で連載開始し、その後掲載誌を変えながら全89話を連載。『少年疾駆』の附田祐斗は現在好評連載中の料理マンガ『食戟のソーマ』で原作を担当するなど活躍しているので、「ジャンプ」でサッカーマンガを描いたマンガ家たちのスキルが低かったというわけでもない。 「ジャンプ」におけるサッカーマンガの敗北の数々はもはやネット上でネタ化しており、今回の『オレゴラッソ』打ち切りに対しても「ホント長続きしねえなwww」「ジャンプでサッカー漫画は悲しくなるからもうやめて」「まーたつきぬけてしまったか」といった声が。  しかし、バスケマンガ界では『SLAM DUNK』(作:井上雄彦)という超偉大な作品と比べられながらも、『黒子のバスケ』(作:藤巻忠俊)が大成功を収めることができたため、いつか大ヒットするサッカーマンガが出る可能性は十分にある。  サッカーは現実世界では世界的にもトップクラスの人気スポーツであるため、「ジャンプ」は何度打ち切りをだそうとも、ヒットした時の旨味を考えると、これからもサッカーマンガを量産し続けるだろう。メッシ、ジダン、ネイマール、ロナウジーニョ、インザーギ、フェルナンド・トーレス、デル・ピエロ、ハメス・ロドリゲスなど、世界最強プレイヤーたちに愛された『キャプテン翼』の跡を次ぐマンガはいつ誕生するのだろうか。

今田耕司が清水富美加を「俺は全然ええと思う」と援護、過酷な生活から「逃げ出した」過去との共通点

 清水富美加(22)が今後の仕事を全て放棄し、宗教団体「幸福の科学」に出家すると電撃発表した騒動。芸能人の間ではこれに対し「仕事を放り出して迷惑かけるなんてどんな理由でも許せない」と批判的な意見と「そこまで追いつめられていたのならしょうがない」と心情に理解を示す意見で割れている。そんな中、今田耕司(50)が清水の擁護派に回り、世間から称賛を受けている。  2月25日放送の『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で清水の話題が取り上げられると、ほんこん(53)は「宗教を選ぶのは自由やけど、しきたりがあるから。そこは“立つ鳥後を濁さず”でちゃんとやっとかないと」と“許せない派”に回った。  ほんこんの言葉に今田は「テレビとか見るとみんな(清水に)怒ってるけど死んだらどうするの?」と疑問を投げかけ「これで命が助かったら俺は全然ええと思う」と述べた。清水は暴露本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)で、芸能生活のストレスで心身に異常を来し(本では「憑依」と表現されている)、自殺未遂したことなども明かしている。立て込んでいる仕事を整理せず退社したことについても「今やめないと、ほんとに死にそうだったから」と説明。自分自身で心身をコントロールできない状態に陥っており、気合や根性で表舞台に立てる状況ではなかったと綴っている。ストレスが積み重なった理由は具体的に、拒否の意思を示していた水着での仕事も「売れるため」としてやらざるを得ないと説得されたことや、「夢を叶えたいんだったら、こっち(事務所)の指示に従え」という無言の圧力があり従わなければ干されると痛感したこと、役作りのため苦手なホラー映画やスプラッタ映画を繰り返し見るうちに悪夢にうなされるようになりマネジャーに相談しても取り合ってもらえなかったこと、薄給だったこと……などとしている。  さて、ほんこんの言う、怒っている“みんな”とは芸能界の大御所たちのことだろう。連日『バイキング』(フジテレビ系)で「どれだけ色々なところに迷惑かけてると思ってるんだ」と繰り返していた坂上忍(49)を筆頭に、和田アキ子(66)、美川憲一(70)、小倉智昭(69)、宮根誠司(53)、上沼恵美子(61)、デヴィ夫人(77)といった面々が、「わがまま」「許せない」など清水の行動を非難し、苦言を呈していた。  大御所たちが口を揃えて清水を批判していることを知らないわけではないだろう。しかし今田は「死にたい」と語っていた清水の想いを尊重し「何かあってからでは遅い」と理解を示した。ほんこんが「この事例を許すと、みんながそうなる」と意見をしても、「それぞれの器が違うんやから。耐えれる人は耐えたらええねん」と最後まで清水を擁護したのだった。  大御所たちは「自分たちも駆け出しの頃は辛かった」とも言い、清水を「根性なし」とばかりに批判していたが、敢えて清水を庇う姿勢を見せた今田。それは今田自身、壮絶な高校生活を経験していることが思い起こされたからではないだろうか。  高校時代は超スパルタの全寮制の学校に通っていた今田。毎朝5時起床、起きたら体育館のぞうきんがけ、校外への外出は月1度の帰宅時のみ、便所の掃除は素手で便器をこすって磨く、脱走をした生徒がいると見つかるまで他の生徒が正座で座らせられ連帯責任を負うという厳しさに耐え切れず脱走を繰り返した末、最終的には退学をした(ダウンタウンの浜田雅功(53)の母校でもあり、浜田もまた何度も脱走し、友人だった松本人志(53)の自宅へ逃げ込んでいたという)。  “逃げる”ことも必要なことだと身をもって体感した今田は、もしかしたら清水の境遇に昔の自分を重ね合わせたのかもしれない。 (ボンゾ)

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 清水富美加(22)が今後の仕事を全て放棄し、宗教団体「幸福の科学」に出家すると電撃発表した騒動。芸能人の間ではこれに対し「仕事を放り出して迷惑かけるなんてどんな理由でも許せない」と批判的な意見と「そこまで追いつめられていたのならしょうがない」と心情に理解を示す意見で割れている。そんな中、今田耕司(50)が清水の擁護派に回り、世間から称賛を受けている。  2月25日放送の『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で清水の話題が取り上げられると、ほんこん(53)は「宗教を選ぶのは自由やけど、しきたりがあるから。そこは“立つ鳥後を濁さず”でちゃんとやっとかないと」と“許せない派”に回った。  ほんこんの言葉に今田は「テレビとか見るとみんな(清水に)怒ってるけど死んだらどうするの?」と疑問を投げかけ「これで命が助かったら俺は全然ええと思う」と述べた。清水は暴露本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)で、芸能生活のストレスで心身に異常を来し(本では「憑依」と表現されている)、自殺未遂したことなども明かしている。立て込んでいる仕事を整理せず退社したことについても「今やめないと、ほんとに死にそうだったから」と説明。自分自身で心身をコントロールできない状態に陥っており、気合や根性で表舞台に立てる状況ではなかったと綴っている。ストレスが積み重なった理由は具体的に、拒否の意思を示していた水着での仕事も「売れるため」としてやらざるを得ないと説得されたことや、「夢を叶えたいんだったら、こっち(事務所)の指示に従え」という無言の圧力があり従わなければ干されると痛感したこと、役作りのため苦手なホラー映画やスプラッタ映画を繰り返し見るうちに悪夢にうなされるようになりマネジャーに相談しても取り合ってもらえなかったこと、薄給だったこと……などとしている。  さて、ほんこんの言う、怒っている“みんな”とは芸能界の大御所たちのことだろう。連日『バイキング』(フジテレビ系)で「どれだけ色々なところに迷惑かけてると思ってるんだ」と繰り返していた坂上忍(49)を筆頭に、和田アキ子(66)、美川憲一(70)、小倉智昭(69)、宮根誠司(53)、上沼恵美子(61)、デヴィ夫人(77)といった面々が、「わがまま」「許せない」など清水の行動を非難し、苦言を呈していた。  大御所たちが口を揃えて清水を批判していることを知らないわけではないだろう。しかし今田は「死にたい」と語っていた清水の想いを尊重し「何かあってからでは遅い」と理解を示した。ほんこんが「この事例を許すと、みんながそうなる」と意見をしても、「それぞれの器が違うんやから。耐えれる人は耐えたらええねん」と最後まで清水を擁護したのだった。  大御所たちは「自分たちも駆け出しの頃は辛かった」とも言い、清水を「根性なし」とばかりに批判していたが、敢えて清水を庇う姿勢を見せた今田。それは今田自身、壮絶な高校生活を経験していることが思い起こされたからではないだろうか。  高校時代は超スパルタの全寮制の学校に通っていた今田。毎朝5時起床、起きたら体育館のぞうきんがけ、校外への外出は月1度の帰宅時のみ、便所の掃除は素手で便器をこすって磨く、脱走をした生徒がいると見つかるまで他の生徒が正座で座らせられ連帯責任を負うという厳しさに耐え切れず脱走を繰り返した末、最終的には退学をした(ダウンタウンの浜田雅功(53)の母校でもあり、浜田もまた何度も脱走し、友人だった松本人志(53)の自宅へ逃げ込んでいたという)。  “逃げる”ことも必要なことだと身をもって体感した今田は、もしかしたら清水の境遇に昔の自分を重ね合わせたのかもしれない。 (ボンゾ)

謎の“TTポーズ”日本進出のK-POPグループ・TWICEは「ポスト少女時代」になれるか

謎のTTポーズ日本進出のK-POPグループ・TWICEは「ポスト少女時代」になれるかの画像1
『#TWICE』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 韓国で大人気の9人組ガールズグループTWICEが、6月28日にアルバム『#TWICE』をリリースし、日本で本格的な活動を始めると、所属事務所のJYPエンターテインメントが先月24日に発表した。  少女時代やKARAなど、K-POPガールズグループが人気を極めた第2次韓流ブームが終焉して久しいが、そんな中で日本デビューするTWICEとは一体、何者なのか? 「日本人3名、台湾1名を含む韓日台の混成グループで、2015年に韓国でデビューするや否や人気を集め、各音楽賞を総ナメにするなどトップアイドルとして君臨しています。昨年は『TT』が大ヒットし、振り付けの“TTポーズ”は、すでに日本の女子中高生の間でブームとなっています」(韓流エンタメ誌編集者)  今回の日本デビューに際しては2月初旬、メンバーの顔写真とグループのロゴ、そして公式サイトのURLのみが掲載された巨大看板が渋谷109に掲げられ、日本本格上陸へのティーザー広告であることが推測されていた。メンバーに日本人と台湾人がいることからも、グループ結成当初からアジアでの活動を視野に入れていたと思われる。 「第2次韓流ブームの末期には、雨後のタケノコのようにK-POPグループが拙速とも言える早さで日本へ進出し、あっという間に飽きられてしまいましたが、TWICEの日本デビューは意味深なティーザー広告も含め、用意周到に計画された印象を受けますね。デビュー後2年間は母国でしっかりと人気の基盤を築き、“ここしかない”というタイミングで日本へ進出するという格好です。というのも、昨年8月に韓国が米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を決めたことを機に、中国政府が報復措置として韓国芸能人を中国から閉め出してしまったために中国での韓流ブームが先細りとなり、今年はK-POPアーティストの日本再進出が予想されているからです」(同)  一方の日本でも、韓流を再び受け入れる下地が出来上がりつつある。意外なことに実は今、わが国では“新・韓流ブーム”を迎えているのだという。 「新しい韓流ブームは女子高生の間で起きていて、単にK-POPを好むだけでなく、韓国の若い女性のライフスタイルを真似るというものです。彼女たちは韓国が好きすぎてハングルを学んでいるため、ある程度の読み書きができるし、韓国で人気のメイク“オルチャン”(韓国語で美少女の意味)を取り入れたりしています。また、“パッピンス”や“ソルビン”といった韓国のスイーツも、原宿などで人気を集めています。そうした状況で、韓国のトップアイドルであるTWICEが日本進出を果たせば、人気が沸騰する可能性がかなり高いと言えます。“ポスト少女時代”の筆頭格でしょう」(同)  アルバムリリースだけでなく、初単独ライブの開催も決定しているTWICEだが、かつての少女時代のごとく日本で大ブレークし、“第3次韓流ブーム”を巻き起こすのだろうか。

謎の“TTポーズ”日本進出のK-POPグループ・TWICEは「ポスト少女時代」になれるか

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『#TWICE』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 韓国で大人気の9人組ガールズグループTWICEが、6月28日にアルバム『#TWICE』をリリースし、日本で本格的な活動を始めると、所属事務所のJYPエンターテインメントが先月24日に発表した。  少女時代やKARAなど、K-POPガールズグループが人気を極めた第2次韓流ブームが終焉して久しいが、そんな中で日本デビューするTWICEとは一体、何者なのか? 「日本人3名、台湾1名を含む韓日台の混成グループで、2015年に韓国でデビューするや否や人気を集め、各音楽賞を総ナメにするなどトップアイドルとして君臨しています。昨年は『TT』が大ヒットし、振り付けの“TTポーズ”はすでに日本の女子中高生の間でブームとなっています」(韓流エンタメ誌編集者)  今回の日本デビューに際しては2月初旬、メンバーの顔写真とグループのロゴ、そして公式サイトのURLのみが掲載された巨大看板が渋谷109に掲げられ、日本本格上陸へのティーザー広告であることが推測されていた。メンバーに日本人と台湾人がいることからも、グループ結成当初からアジアでの活動を視野に入れていたと思われる。 「第2次韓流ブームの末期には、雨後のタケノコのようにK-POPグループが拙速とも言える早さで日本へ進出し、あっという間に飽きられてしまいましたが、TWICEの日本デビューは意味深なティーザー広告も含め、用意周到に計画された印象を受けますね。デビュー後2年間は母国でしっかりと人気の基盤を築き、“ここしかない”というタイミングで日本へ進出するという格好です。というのも、昨年8月に韓国が米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を決めたことを機に、中国政府が報復措置として韓国芸能人を中国から閉め出してしまったために中国での韓流ブームが先細りとなり、今年はK-POPアーティストの日本再進出が予想されているからです」(同)  一方の日本でも、韓流を再び受け入れる下地ができ上がりつつある。意外なことに実は今、わが国では“新・韓流ブーム”を迎えているのだという。 「新しい韓流ブームは女子高生の間で起きていて、単にK-POPを好むだけでなく、韓国の若い女性のライフスタイルを真似るというものです。彼女たちは韓国が好き過ぎてハングルを学んでいるため、ある程度の読み書きができるし、韓国で人気のメイク“オルチャン”(韓国語で美少女の意味)を取り入れたりしています。また、“パッピンス”や“ソルビン”といった韓国のスイーツも、原宿などで人気を集めています。そうした状況で、韓国のトップアイドルであるTWICEが日本進出を果たせば、人気が沸騰する可能性がかなり高いと言えます。“ポスト少女時代”の筆頭格でしょう」(同)  アルバムリリースだけでなく、初単独ライブの開催も決定しているTWICEだが、かつての少女時代のごとく日本で大ブレークし、“第3次韓流ブーム”を巻き起こすのだろうか。