香里奈『嫌われる勇気』6%台連発!! 『ハケンの品格』『ドクターX』に「ソックリ」と苦言も

 2月23日に第7話を迎えた『嫌われる勇気』(フジテレビ系)だが、同話の平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同ドラマが6%台を出したのは、これで5回目となり、一向に低迷から抜け出せないまま、終幕へと向かっている。

 同ドラマは、「アドラー心理学」を解説した書籍『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)を刑事ドラマにアレンジし、主人公の刑事・庵堂蘭子役に香里奈、蘭子の相棒・青山年雄にはNEWS・加藤シゲアキを起用している。

「自己啓発系のベストセラーが原案、また2014年に“大股開き写真”が写真週刊誌に流出して以降、露出が激減していた香里奈が主演であることから、同ドラマには放送開始前から注目が集まっていました。しかし、初回視聴率で8.1%を獲得した後は、第2話でいきなり6.4%に下落。第3話は6.6%、第4話は7.2%と徐々に上昇傾向に見えたものの、第5話で自己最低の6.1%を記録すると、第6話も6.2%とさほど変わらず、悲惨な数字を連発しています」(芸能ライター)

 6%台連発という敗因は、やはり主演の香里奈にあるのだろうか。

「たしかに香里奈は、世間から“オワコン女優”という印象を抱かれているでしょうが、脚本の問題も大きいと思います。アドラー心理学会から『日本のアドラー心理学の啓発・普及に対して大きな妨げになる』といわれ、ドラマの中止もしくは脚本の書き換えを求められるという騒動も起こりましたしね。ただ、アドラー心理学の解釈うんぬん以上に視聴者が気になっているのは、“庵堂蘭子”というキャラクター。蘭子は個性的な性格で、人間関係においては不器用なクールキャラなんですが、ネット上では『既視感ありすぎ』とあきれられているんです」(同)

 連ドラ界では、何年にもわたって、“クールで変わり者の女性主人公”が量産されている。07年の篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系)の大前春子、16年の北川景子主演『家売るオンナ』(同)の三軒家万智、さらに12年からシリーズ化されている米倉涼子の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の大門未知子などがそれに当てはまる。

「たしかに、こうした性格の女性主人公作品はヒットしやすい傾向にあります。フジもその法則にのっとり、視聴率低迷を打破しようとしたのでしょうが、視聴者からは『このタイプの女主人公は、もはや飽きられてるよね』『新鮮味が感じられない、こういう女主人公ドラマのブームは終わったよ』などと指摘されているんです」(同)

 フジは、ヒットの法則にも見放されてしまったということだろうか。せめて『嫌われる勇気』の視聴率が6%を割らないよう祈るばかりだが……。

「アパ不倫」グラドルの活発な売名活動、坂口杏里は取材陣におかんむり! お騒がせな女たち

編集S ようやく清水富美加騒動は落ち着いた頃かしら。まあ、関係者は大変だと思うけど、視聴者から見ればもうどうでもいいと言えばどうでもいいかも。

しいちゃん 今週は、新型プッツン女優より、元祖プッツン女優に注目よ! 石原真理子が2月27日に公式ブログで「ご報告、名前を戻しました。24日から私は石原真理子です」と題した文章をアップし、2月24日に「真理絵」から「真理子」に戻したことを発表したの。石原は、1980年に「真理子」でデビューし、1993年に「真理絵」に改名、本名も「真理絵」にしたものの、その後2006年に「真理子」、2009年に「真理」に改名。

編集S どれが正しい表記かわからなくてライター泣かせなのよね……。

しいちゃん 今回、石原は「すでに24日には数時間、そして一昨日からは正式名です。今回はSmapSmap内で発表ではなく、此処に書きます。私が自分を生きている故。そして書き物やバラエティーなどの番組に関しては石原真理絵と致す為、BLOG名義は石原真理絵です。尚、英語名に関しましては全てMarie Ishiharaで統一となります。そこで呼び名としては今後も真理さんでも構いません。~そして真理子ちゃん~ の名前が変わったことで以前から寂しく思っていた方もいらっしゃることは知っていました。しかし、、、皆さんその名前を大事にしなかったよね??!!という私の思いがあるわけです。これからは大事に頼みますね」とのこと。

編集S 石原のブログは何か触れちゃいけないものがある。というか、1エントリーがすごく長いじゃん? どのぐらいの時間で書いているんだろう。あと、毎回文末に定型文+写真で、おそらく「私の文章をパクるな!」と言っているっぽいんだけど、毎回読んでもまったく頭に入ってこない文章なのがすごい。

しいちゃん 芸能記者サンも「触れちゃいけない」と言っているから、あんま触れないで……。ちなみに、清水の騒動については、2月22日に「清水なる者の親はブリっこだそうです。頭のおか*さはDNAですね。電波に乗せないで。--私は神のDNAを持っています」という文章をアップ。「この電波学芸会の中に出演していたそうな新しいアマが、今では『すん』だか『なん』だかへと改名をされたそうなのですが、あれも(最初バーニングではなかったのか?)清水と同じ事務所であったそうです」「清水の親がブリならば、子供もイクラ?に決まっています。子供はそれを感じるものです。ところで絶望させるようで悪いのですが、一度悪魔に売りつけた魂をいとも簡単に取り戻せるなどということはありませんよ。宗教でも無理ですよ。悪魔を甘くみないほうが良いのです」「本当の世界平和は世のため人のために浄化をすることです。そちらの宗教ではそんな根本的なことも教えないのですね。今度は宗教に利用されているのですね、そしてそこに疑問も持たないとはさすがのDNAです。どんなに告白をしようとも後出しでさらっと不倫を謝ろうとも清水の心には悪魔がいます。また同じことが起きるでしょう」

編集S 「すん」とか「なん」とかなかなかパンチきいてておもしろい。意外と痛烈なことを指摘してるし。ただ、時折挟まれる「小泉きょー個」だの「薬師○」だの80年代アイドルへの恨み節が怖いわ。

しいちゃん 恨み節といえば、セクシー女優に転身したANRIこと坂口杏里が、公式Twitterで怒りを爆発させてる。坂口は2月に2作目AV『芸能人ANRI By KING』、3月に3作目『芸能人ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』を発売するため、2月25日に東京・秋葉原で90人限定のハグイベントを開催。ところが、同日集まった取材陣の質問が気に入らなかったらしく、「何のために取材きたの?新たな借金問題ってなに?イベントの取材だったのに全然違う質問ばっかりだったし。もうこういった取材は受けません。人間だもん普通に25歳の女の子だもん。傷つくよ。ファンの方がみてどう思う?イベントの取材って聞いたからわかりましたって言ったのにとても気分が悪い」「イベントの事だけって言った会社に警戒心。イベントの事以外は聞かされないようにするって言ったのに大人って怖いね。ニコニコしてる子供をあんまりなめないでほしい。辛いよー!信頼関係て大事だね」(同26日)「いつもコメントしてくれるファンの方がしてくれなくなった。あぁどうしてくれるのかな。番組も見たけどイベントの話題ほぼ触れず。最初っからなに目的で来たかわかってたよでもあまりにもマネージャーさんに言われた約束と違う。自分の身は自分で守るって決めた。なにを信じれば良いの?」(27日)「嫌なことばっか。みんな自分を守るのにどんだけ必死なんだろ!」「お母さんお母さんてお母さんのこと書いた人、許しませんから。傷口に塩ぬらないでください」(28日)と連続ツイートし、なかなか怒りがおさまらない様子。

編集S ていうか、ハグイベントについて、前日24日午後6時の時点で「まだチケット17枚ほど残ってるみたい。病む」とツイートしてるね。そんな過疎ってるイベントに取材陣が来ただけでもさ……。イベントにマスコミ集めて、私生活を3cmぐらい話してイベントもろとも記事にさせるっていう「石田純一商法」で儲けたほうが賢いんじゃない?

しいちゃん ちなみに、デビュー作『芸能人ANRI What a day!!』も、2作目のタイトルも坂口の元交際相手でお笑いコンビ、バイきんぐの小峠英二にちなんだもの。さらに3作目のタイトルは、泥沼バトルを繰り広げた、元所属事務所の先輩・重盛さと美の出演番組を意識している。重盛はバラエティ番組で坂口の金遣いの荒さや借金額を暴露、坂口はTwitterで「腹黒い」と批判してた。

編集S 元カレもケンカ相手すらも利用するなんて、たくましいわ。そんな貴女にぴったりなのは、やっぱり石田純一商法!

しいちゃん 利用しまくっているといえば、1月12日発売の「週刊新潮」で、袴田吉彦との“アパ不倫”を暴露したグラビアモデル・青山真麻。2月26日放送の『なんでそんなこと言ったの?TV』(日本テレビ系)に出演し、「ヤクルトの一軍選手」や「有名外国人画家」と交際していたと告白。青山は、1月23日の『バイキング』(フジテレビ系)にもVTR出演し、「売名に結果なったと思うんですけど、私は本人にメッセージを伝えたかった」「これからも取材受けたりとかテレビ出たりとかチャンスがあればしっかりやっていきたい」「(出たい番組は日本テレビ系の)『しゃべくり007』」と語り、過去に有名な「俳優さんとか、ダンサーさんとか」「5、6人ぐらい」と交際したと告白していたよ。

編集S それは“交際”ではなく、いわゆる……。ま、本人はこのネタでしばらくあちこち出るつもりなんだろうね。古谷一行と不倫して、「有料」記者会見を開いた女なみに、欲望が表に出てていい感じ! アパ不倫以上のおもしろネタが出てくるのかどうか、楽しみだわね。

キスマイ千賀健永の待ち受け画面は、あの世界的アーティストとの2ショット!?

 ジャニーズには、世界的スーパースターと交流した経験を持つメンバーも多い。少年隊の東山紀之はかつて、故マイケル・ジャクソンと宿泊ホテルの部屋が隣で、彼の部屋に訪れたことも。1980年代~90年代には、ジャニーズトップクラスの踊れるアイドルといわれてきた彼だが、それもマイケルへのリスペクトからだということはファンにも知られた話である。

 Kis-MyFt2から派生したユニット舞祭組のメンバーが出演した、1月20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)には……

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『東京タラレバ娘』自己最低10.8%! 田中圭演じる不倫男に「クソ野郎」とネット大炎上

 3月1日放送の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)第7話の平均視聴率が10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の12.5%から2.0ポイント近くダウン。第4話で記録した11.4%を下回り、初の10%台で自己ワーストを更新した。

 同ドラマは、“タラレバ話”ばかりしていた30歳の脚本家・鎌田倫子(吉高由里子)と、独身仲間の山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)が、イケメンモデル・KEY(坂口健太郎)と知り合って叱咤されたことを機に、現実と向き合って恋に仕事に奮闘するというストーリー。

倫子はドラマプロデューサー・早坂哲朗(鈴木亮平)との交際のチャンスを逃したことを後悔しつつ、KEYとも関係を持つように。また、香は元カレのバンドマン・涼(平岡祐太)の“セカンドポジション”に収まり、小雪は妻帯者のサラリーマン・丸井良男(田中圭)と不倫関係に陥っていた。

「第7話は、倫子が仕事で自信を取り戻す話がメインでしたが、小雪の不倫話にもスポットが当たりました。丸井は小雪との密会中、第1子が生まれた後の家庭について、『僕が思い描いてた幸せとは随分違った』『1人目が生まれた時さ、嫁は毎日泣いちゃったりして大変だった』と、妻の“産後クライシス”に悩まされたことを告白したんです」(芸能ライター)

 「家帰っても、いろいろとキツくって」などと弱々しく語る丸井だったが、このシーンに、視聴者からは批判が噴出。「奥さんが一番大変なのに、自分だけ楽な方に逃げて最低!」「何言ってんだコイツ? 考え方が幼すぎるし、父親になっちゃいけないタイプ」「無責任な父親で、奥さんも子どもも可哀想」など、丸井の身勝手さにバッシングが吹き荒れ、「クズ」「クソ野郎」といった罵倒まで飛び交った。

「また、そんな丸井に対し、小雪は『正直』『そういうとこ、嫌いじゃないよ』と声をかけたのですが、これに対しても『こんな男のどこがいいの?』『目を覚ませ!』といった声が飛び交ったほか、『小雪にも腹が立つわ』と怒りをあらわにする者いました。放送終了後も、ネット上では丸井への批判コメントが続出し、なかには『うちの旦那がこんな風に不倫してたらショック』『私も妻の立場だから、悲しくて見ていられない』と、自身の立場と置き換えて心境を吐露する視聴者も散見されました。それだけ田中が、視聴者の心を揺さぶる演技を見せたともいえますが、あまりのバッシングに制作側も驚いているのでは」(同)

 大反響の割には、視聴率は自己ワーストを記録してしまった『東京タラレバ娘』。これまで2ケタをキープしてきただけに、1ケタ転落は回避してほしいものだが……。

豊胸手術で“可動式おっぱい”に!? 偽乳が背中にお引っ越し

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脇の下から背中へ移動してしまった左のおっぱい
 中国広東省中山市の病院に、一人の中年女性が診察にやってきた。豊胸手術で大きくなったおっぱいが、今年に入ってから突然移動を始め、その痛みに耐えられなくなったのだという。地元の新聞「南方都市報」が伝えた。  今年46歳になる張さんは10年前、自分のペッタンコな胸にコンプレックスを持っていた。それを克服しようと、1万5,000元(約25万円)をかけて美容外科で注射式豊胸術を受け、AカップからCカップへと変身を遂げたのだった。  それから10年たった今年初め、突然おっぱいのあたりが腫れ始め、痛みを感じるようになってきた。近くの病院で鎮痛のための点滴を受けたものの効果はなく、公立病院で検査を受けたところ、胸部に入れられていた注入物が背中にまで移動していることが判明した。
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おっぱいは大きく腫れ、紫色に変色している部分もあったという
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手術前に、切開する部分のマーキングを受ける張さん
 そのままでは大出血や感染症発症の恐れがあったため、病院はすぐさま手術を行い、血液の塊と1,500ccもの膿を胸部から取り除いた。さらに、胸部の組織の一部はすでに壊死していたが、病院の迅速な処置により、張さんは無事に回復していった。  張さんが受けた注射式豊胸術は、ポリアクリルアミドと呼ばれる化学物質を胸部に注射器で注入するもので、中国では1997年ごろから手軽な豊胸手術として使われるようになっていた。  しかしその後、体が拒絶反応を起こしたり、液体が漏れ出すなどの術後トラブルが各地で発生しており、中国では現在、使用が禁止されている。ちなみに、張さんにこの施術を行った美容外科はすでに閉院しており、責任の所在を追及することはできないようだ。  同じく広東省に住む日本人男性(45歳)も、かつて“可動式おっぱい”を持つ女性に巡り合ったことがあるという。 「エロサウナでお相手してもらった女の子ですが、私がおっぱいを激しくもみしだいたせいで、コトが終わった後には、左右の胸の高さがまったく違っていた。彼女は『ブラジャーでしばらく固定しておけば元に戻るから大丈夫』と、事もなげでしたが……」  中国では盛んに行われている豊胸手術だが、軽い気持ちで受けようものなら、いつ爆発するかわからない時限爆弾を胸に抱えることになるようだ。 (文=佐久間賢三)

出家は必然だった!? 清水富美加が連載コラムで言及していた「22歳の春」の意味

出家は必然だった!? 清水富美加が連載コラムで明かしていた「22歳の春」の意味の画像1
レプロエンタテインメント公式サイトより
 芸能界に衝撃を与えている、女優・清水富美加の出家騒動だが、信仰の事実は事務所も把握していなかったことから、さまざまな臆測が飛び交っている。  そこで注目されたのが「TV Bros」(東京ニュース通信社)の連載コラム「いざ!!おにぎりの中へ!!」だ。最新号となる2017年2月25日号では、連載ページが広告に差し替えられ、目次には休載の告知が記されているが、随所に彼女の本音が表れたコラムとして注目を浴びている。  実質的に最後の連載回となっている同11日号では、南半球のどこかで観光ガイドをしている夢を見たと記し「そして私は悟りを開くのです。夢の中で。自分は常に受け手であるのだ、と。すべてを地球から受け取っているだけの存在にすぎないのだ、と」といった、スピリチュアル全開の意味深メッセージが登場した。   このコラムは31回続いているが、ほかの回ではいったい何を書いていたのか? あらためて読み解いてみたい(表記は連載回/発売年次)。  連載が始まったのは、2015年9月26日号。初期のころは、番組収録の裏話や、部屋の模様替えなど、アイドル女優の身辺雑記といったものが続く。だが、12回(16年3月26日)では「エゴサはやめられません。エゴサをすることで改善点が見つかることもあるんですよ。」と、ネットで自分の評判をチェックしていると明かす。  16回(同5月21日)では好きな音楽の話から、自分にそうしたものを語る資格はあるだろうか? と自問自答し、「同じ女優さんでも、確立したブランドがある揺るぎない天才の人は、そんな批判とか関係ないんですけど。でも私は天才じゃない。平凡な女です。だからいろいろ言われやすいんですよね」と、弱音ものぞかせる。  急展開するのは、23回(同8月27日)である。「けっこうガッツリとある作品の撮影に入ることになってまして、その間だけこの連載の代打を村田さんにお願いできないかと……」と記し、事務所の後輩である9nineの村田寛奈による代打連載が告知された。この撮影が、彼女の出家の決定打となったといわれる「人肉を食べる役」をやらされた『東京喰種』や『暗黒女子』だったのだろうか?  村田による代打連載2回(同9月24日)では、「しみっちゃんと私の関係ですが、情緒不安定なのをなだめるのは私の役割でした」「(彼女は)ネガティブのスイッチが入ると、なかなか止まりません」と、清水の性格が語られている。  その後、再び清水によるコラムが再開されるも、27回(同12月3日)では「私はもうすぐ、12月2日で22歳になります。ずっと23歳までに売れたいと思ってました。同級生が社会人になる年だからです」と語り、同様の発言を29回(17年1月4日)でも「22歳になって、大学に行った同級生たちが社会人になる年なので、大人として一人前になりつつも、ガチガチにならないよう楽しんでいきたいなという思いを込めて」と繰り返している。  今にして思えば、彼女は「22歳の春」を強く意識しており、出家も半ば運命付けられていたといえるのかもしれない。 (文=平田宏利)

嵐・櫻井翔と交際の小川彩佳アナ、“合コン女王”だった!? “清楚”ではない知られざる素顔

 嵐・櫻井翔とテレビ朝日アナウンサー・小川彩佳の交際が報じられ、所属タレントの熱愛報道に厳しいジャニーズ事務所が「親しい友人の一人」などと、交際を否定しないコメントを発表したことが注目を集めている。スポーツ紙の芸能デスクは、「小川アナが“報道関係者”というクリーンなイメージだからこそ容認されているのでしょうが、彼女にはジャニーズ側に知られていない“裏の顔”があった」と証言する。

 櫻井と小川の熱愛をスクープしたのは、2月27日発売の「週刊ポスト」(小学館)。同誌によると、2人はバレンタインデーや同20日の小川の誕生日などを含む11日間にわたり“密会”を重ねていたという。

「今やジャニーズをけん引する嵐メンバーの熱愛スキャンダルとあって、本来なら事務所はマスコミ各社に後追い報道を封殺するはずなのですが、今回はわざわざコメントを出したばかりか、『友人』としてではあるものの、交友関係を認めました。昨年末に松本潤が、AV女優の葵つかさとの逢瀬がスクープされた時は、マスコミ各社に強力な圧力をかけ、スキャンダルを広めないようにしていたものの、小川アナは『報道ステーション』のサブキャスターという肩書もあってか、事務所の“お眼鏡に敵った”ということでしょう」(テレビ局関係者)

 しかし、それはあくまでも表面的なイメージであって、実際の小川アナには、“知られざる一面”が存在していたようだ。

「実は、小川アナはああ見えて恋愛に積極的で、昨年は『報ステ』の放送が終わると、連日のように深夜、合コンに繰り出していました。そんな彼女がいつの間にか櫻井をゲットしていたとあって、合コン三昧の日々を知る関係者はみんな驚いています」(前出・デスク)

 たしかに、毎夜のごとく合コンに参加しているとなると、これまで報じられてきた“小川アナ=清楚”というイメージは崩壊してしまう。

「それに、局内でも数年前、一回り近く年上の社員と交際していたことがあったし、一時期はある二世俳優とも付き合っていたという報道もあった。彼と破局後に付き合った一般男性とは婚約の話も出ていただけに、その人と別れたのは小川アナにとって相当なダメージだったのでは。だからこそ、積極的に合コンに参加して新たな出会いを求めていたのかもしれませんね」(同)

 ジャニーズが櫻井との交際を容認しているとはいえ、すぐに結婚ということは到底考えられない。それまでに思わぬ人物から小川アナの“過去の話”を暴露されないことを願うばかりだ。

堀北真希、電撃引退の裏で……“実妹インスタグラマー”に芸能界がラブコール!?

 女優の堀北真希が先月28日、「これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました」と、2月いっぱいで芸能界を引退したことを発表した。

 直筆メッセージで「このあたたかで、かけがえのない幸せを全力で守っていきたいと思っています」と、家族との生活を優先させることを明かした堀北。最後は「素晴らしい14年間を本当にありがとうございました」と締めている。

 堀北といえば、中学2年生で芸能事務所・スウィートパワーのスタッフにスカウトされ、熱心な口説き落としの末、2003年に女優デビュー。黒木メイサや桐谷美玲が所属する同事務所の看板女優として、おととし8月放送の単発ドラマ『妻と飛んだ特攻兵』(テレビ朝日系)まで、数多くの作品で主演を務めてきた。

 私生活では、おととし8月に俳優の山本耕史と結婚。昨年12月頃、第1子を出産した。

「堀北は、山本との結婚の意志を固めた段階で、引退を事務所サイドに申し入れていた。事務所は、引退を考え直すよう説得していましたが、本人は頑なだったとか。先日、ライオンとのCM契約が切れ、上戸彩にバトンタッチしたため、やっと引退を発表できた形です。スウィートパワーは、所属女優の私生活にも目を光らせていることで有名。堀北は、そんな事務所の厳しい管理下で青春時代を過ごしたことに、いろいろ思うところがあったよう。青春を謳歌する妹と自分を比べたこともあったのでは?」(芸能誌ライター)

 この「妹」とは、以前から堀北の実妹とウワサされきた原奈々美さんのこと。モデルとしてファッション誌などにたびたび登場しており、芸能人ではないものの、約13万人ものフォロワーを擁する人気インスタグラマーとしても知られている。
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「容姿は堀北とウリふたつながら、私生活は真逆。いわゆる今どきの“リア充”で、過去には原さんと思しき女性が、オラオラ系彼氏に胸を触られているプリクラが流出したことも。結婚と同時に、引退説がささやかれ始めた堀北ですが、それに伴うように、ネット上では妹の芸能界入りを熱望する声も上がっていた。堀北の妹というだけで注目されますから、当然、芸能事務所から声もかかっているようですが、原さんは姉を間近で見ていたせいか、芸能界に魅力を感じていないのだとか」(同)

 過去のインタビューでは、「外に出ない」「趣味は、家で筋トレ」「お酒は好きだが、両親と家飲み」「着ていくところがないので、服は買わない」などと地味すぎる私生活を告白していた堀北。女優業と引き換えに、自由を手に入れたことを喜んでいるかもしれない。

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突如打ち切りのTBS『スター名鑑』の後番組が『東大王』に決定! 放送開始前から“爆死”のニオイがプンプン

突如打ち切りのTBS『スター名鑑』の後番組が『東大王』に決定! 放送開始前から爆死のニオイがプンプンの画像1
 視聴率低迷のため、なんの告知もなく1月22日の放送で突如打ち切りとなった『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)の後番組として、4月よりクイズ番組『東大王』がスタートすることが明らかになった。 『スター名鑑』は、2010年8月から12年3月までレギュラー放送されていた『クイズ☆タレント名鑑』をリニューアルした番組だったが、平均視聴率5%を切る回もあるなど、低迷。放送開始からわずか3カ月で、人知れず強制終了となった。  その後番組となる『東大王』は、昨年10月19日にオンエアされたスペシャル番組『日本の頭脳No.1決定戦★東大王2016★ 史上初!東大生と東大生OBだけのバトル』をレギュラー化させるもの。  スペシャルでは、現役東大生と東大OBによるクイズバトルだったが、レギュラー番組では、1万4,000人の現役東大生の中から選ばれたトップ3が、「知力の壁」として立ちはだかり、予備校教師、高学歴タレント、有名大学クイズ研究会など、全国から選び抜かれた精鋭チームの挑戦を受ける構図となる。初回放送では現役東大生のみで大会を開催し、そこで「知力の壁」3人を選ぶという。  TBSでは「誰も見たことのないクイズ番組」だとPRしているが、ネット上では早くも「『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(テレビ朝日系)や、『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』(日本テレビ系)のパクリだ!」との声が続出しているようだ。  さらに特番の視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)止まりと、お世辞にも好評だったとは言いがたい。 「クイズ番組を打ち切っておきながら、またクイズでは、あまりにも安直すぎます。ましてや、企画自体に目新しさはありませんし、それを毎週レギュラーで放送するのは無理があるのでは? 学生がメーンになることで、制作費は安く上がるでしょうが、ほかにはメリットが見当たりません」(テレビ誌関係者)  言うまでもないが、「日7」では、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』が常時20%前後の高視聴率を獲得しており、“巨大な壁”として君臨。NHK総合『ダーウィンが来た!』も、地味ながら着実に2ケタ台をキープしている激戦区。残った少ないパイをめぐって、TBS、テレビ朝日系『日曜もアメトーーク!』、フジテレビ系『フルタチさん』、テレビ東京系『モヤモヤさまぁ~ず2』の4局がシノギを削っているが、各局とも苦戦を強いられている状態だ。  新番組『東大王』は、これといった斬新なインパクトが感じられないだけに、とても『DASH!!』を脅かす存在になり得るとは考えづらく、“爆死”のニオイがプンプン漂ってくる。『スター名鑑』のように、3カ月で打ち切りの憂き目に遭わぬことを祈るばかりだが……。 (文=田中七男)

Hey!Say!JUMP伊野尾が『ピーチガール』で女装姿を披露し、ファンをへこませる

 昨年は、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~ スペシャル』(テレビ朝日系)、『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)での好演で俳優として大きく飛躍したHey!Say!JUMP伊野尾慧。今年5月20日に公開される映画『ピーチガール』では、女優の山本美月とW主演を務め、本格的なラブストーリーに挑戦している。

 同作で伊野尾が演じるのは、“学校一のモテ王子”こと岡安浬。公式サイトには、「チャラくてお調子者だけど、実は……

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