橋本環奈、「アイドルの肩書使うな」! 『ハルチカ』PRで「NG事項連発」にマスコミあ然

 

 橋本環奈とSexy Zone・佐藤勝利がW主演する映画『ハルチカ』。3月4日の公開に先駆け、各所で大々的なプロモーションが展開されているが、現在の橋本は“NG事項”が多すぎると、マスコミ関係者の間でブーイングが巻き起こっている。「天使すぎるアイドル」のキャッチフレーズで脚光を浴び、いまや映画主演級に成長した橋本だけに、周囲からは残念がる声も漏れているというが……。

 橋本は福岡を拠点とするアイドルグループ「Rev. from DVL」のメンバーとして、2013年頃から注目を集めた。ステージ写真がネット上で「奇跡の1枚」などと話題になり、すぐさま全国区のアイドルへと成長。しかしRev.は、今月31日をもって解散することが発表されている。

「橋本と他メンバーとの“格差”は、関係者の間でも問題視されていました。アイドル活動だけでなく、広告から握手会と、全てが橋本中心になってしまい、そのほかのメンバーは橋本に対してひたすら気を使うように。そして橋本本人も、その状況にむしろ萎縮してしまっている印象で、見ていて気の毒でしたね」(広告代理店関係者)

 そして現在、橋本のマネジメントは在京の芸能プロダクションが行っているが、担当マネジャーは各メディアから“問題児扱い”されているという。

「取材で気に食わないことがあると、インタビュー自体をお蔵入りさせてきたり、使用された写真が意に沿わないと恫喝されたマスコミ関係者もいるそう。もはや橋本の売り上げで成り立っている事務所だけに、過保護になるのは仕方ないかもしれませんが、これでは橋本自身の評判さえ落としかねません」(週刊誌記者)

 そして今回の『ハルチカ』のPR活動中にも、各メディアを騒然とさせる要請が、宣伝会社から通達されたという。

「記事内に、『Rev.』『アイドル』という肩書を出すのすらNG。さらには、『天使すぎる』『奇跡の1枚』『1000年に1人の美少女』など、これまで盛んに使われてきたキャッチフレーズまで、全面使用禁止と通達されたんです。そして、その理由を聞いてみると『マネジャーが不機嫌になってしまうので』とのこと。ジャニーズ所属の佐藤は、特にNGなしなのに、橋本は規制だらけとあって、取材に訪れたマスコミ関係者は苦笑していましたよ」(キー局スタッフ)

 果たして所属事務所の過保護ぶりは、橋本にいい影響を及ぼしているといえるのだろうか。

ゆりやんレトリィバァ『今、輝いている芸人No.1』受賞に困惑!? 「R-1負けたから、わけわからん状態……」

ゆりやんレトリィバァ『今、輝いている芸人No.1』受賞に困惑!? 「R-1負けたから、わけわからん状態……」の画像1
 先日行われた『R-1ぐらんぷり2017』で、決勝に勝ち進み、「男友達と一緒にいるときのほうが生き生きしてる女子、何?」「ヤンキーがヴィトンの価値下げてる」などのあるあるネタで爆笑を生み出したゆりやんレトリィバァ。惜しくも優勝こそ逃したが、そのセンスとヴィジュアルのインパクトは、視聴者の心にしっかりと刻みつけられた。そんな彼女が『日清もちっと生パスタpresents! 今、輝いている芸人No.1』授与式に出席。お馴染みの「あの」ネタを披露しながら、今年のR-1を振り返った。
ゆりやんレトリィバァ『今、輝いている芸人No.1』受賞に困惑!? 「R-1負けたから、わけわからん状態……」の画像2
 授賞式で感極まったセレブを演じる一人ネタでお馴染みのゆりやん。しかし、意外にも授賞式への出席は初めてらしい。「『今、輝いている芸人No.1』は、ゆりやんレトリィバァさんです!」と、司会者から名前が読み上げられると、涙を流しながらレッドカーペットを通り舞台に登場。トロフィーを片手に「カラオケ動画あげてる人どういうつもりやねん」「あいつむちゃくちゃ充電器借りにくるやん」と、スピーチネタを披露した。  このネタのための壮大な仕込みのような記者会見だが、ネタの中に「このオファーをもらったのはR-1決勝の前。優勝していたらNo.1として来ることができたけど、負けちゃったので、わけわからん状態」と自虐ネタを放り込む。そんなゆりやんに対して、司会者が「(R-1の)視聴者投票ではNo.1でしたから……」とフォローすると「こじつけやないか!」と激昂! 集まった記者やファンたちを爆笑の渦に巻き込み、壮大なコントは大成功した!
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ゆりやんレトリィバァ『今、輝いている芸人No.1』受賞に困惑!? 「R-1負けたから、わけわからん状態……」の画像4
 ところで、こんなコントを実現させてくれた、冷凍生パスタ市場で「No.1」(※)に輝く「日清もちっと生パスタ」のお味はいかがなものか? 98キロの巨体を揺らしながら早速試食すると、「すごいモチモチで美味しい! これ本当に冷凍なんですか!?」と大絶賛。もちろん、PRイベントに呼ばれたタレントが美味しいとコメントするのは当たり前。しかし、ゆりやんは、司会者が商品の説明をしている間も、美味なる生パスタを鼻息荒く喰らい続ける。「これ、めっちゃテンション上がります。女性のみなさんも好きな人に作ったら胃袋をつかめるはず!」とアピールした。  では、そんなゆりあんが、生パスタを一緒に食べて胃袋をつかみたい男性とは……? 記者から恋愛事情の話が振られると、ゆりやんからは、こんな答えが帰ってきた。
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「好きな人がいるのでその人と食べたいです。吉本の先輩で、名前は言えないんですが……(お笑いコンビ)アキナの山名(文和)さん」と、聞いてもいないのに相手の名前を公開し、積極的に求愛宣言! 以前、『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の企画で山名にガチ告白をしたものの、あっけなくその純愛が散った過去があるゆりやんだが、心の中ではまだ恋の炎は燃え続けている様子。生パスタになぞらえて「いつか好きな人のNo.1になりたいですね」と語ると、その見た目とはあまりの不釣り合いな台詞に思わず報道陣が失笑。するとすかさず、「何笑うてんねん!」と半ギレでツッコミ、記者会見を終了した。  2年連続R-1ぐらんぷり決勝戦に勝ち残り、芸人としては見事ブレイクを果たしたゆりやん。しかし、その恋路は、いまだに1回戦敗退が続いているようだ……。 ●日清もちっと生パスタ https://www.nissin.com/jp/products/brands/mochitto/ ※インテージSCI冷凍調理生パスタ市場(2015年1月~2016年11月金額ベース、ブランド別)【企業PR】

「結婚秒読み」報道はブラフか!? 嵐・櫻井翔とテレ朝・小川彩佳アナに暗雲が……

 ジャニーズに特大の熱愛スキャンダルが飛び出した。「嵐」の櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの真剣交際が、「週刊ポスト」(3月10日号/小学館)で報じられたのだ。同誌には、お忍びで連日デートする2人のラブラブ写真が複数掲載されている。

 出版関係者によると「週刊ポスト渾身のスクープ。モノにするために、ひと月以上費やしたそうだ。入稿日だった先月23日にジャニーズサイドに当てた(事実確認をした)とみられ、掲載をめぐってモメにモメたと聞いている」という。

 ポストの早刷りを受ける形で、25日付のスポーツニッポンは「結婚も視野」などと報じているが、舞台裏はそんなに明るい話ばかりではない。

「1番の問題は、櫻井が日本テレビの報道番組『NEWS ZERO』、小川アナがテレビ朝日の看板番組『報道ステーション』で、ともにキャスターを務めていること。放送時間も被っている、いわばライバル同士。その2人の熱愛とあらば、これは完全なルール違反。天下のジャニーズと言えど、局側からすれば看過できるものではない」とはテレビ関係者。

 ジャニーズとポスト側がモメたのも、その点をめぐってのことと思われる。

「これまでのジャニーズ事務所ならば、2人を別れさせ、ポストの記事も握り潰したでしょうが、昨年のSMAP騒動で同社にはブラック批判が飛び出した。それを誰よりも気にしていたのが、SMAP解散の元凶といわれるメリー喜多川副社長。彼女の横暴ぶりについていけない社員も多く、今のジャニーズはこれまでのように一枚岩ではない。無理やり別れさせたことが世間にバレ、再びブラック批判を受けるより、現時点では結婚も視野に入れた真剣交際にしておこうということなのです」(芸能プロ関係者)

 裏を返せば、ほとぼりが冷めれば2人は破局。櫻井はジャニーズから大目玉を食らう可能性が高い。

「SMAPなきあとの大黒柱は嵐。そのメンバーがこのタイミングで結婚というのは、やはり許されないことです。しかも、業界のタブーであるライバル番組のキャスターとの熱愛。これを認めてしまっては、ジャニーズの後輩にも示しがつかない」(スポーツ紙記者)

 熱愛報道後の27日に『NEWS ZERO』に出演した櫻井の顔は大分やつれたように見え、ネット上では心配の声も上がるほどだった。やはり裏でみっちり絞られたのか……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「結婚秒読み」報道はブラフか!? 嵐・櫻井翔とテレ朝・小川彩佳アナに暗雲が……

 ジャニーズに特大の熱愛スキャンダルが飛び出した。「嵐」の櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの真剣交際が、「週刊ポスト」(3月10日号/小学館)で報じられたのだ。同誌には、お忍びで連日デートする2人のラブラブ写真が複数掲載されている。

 出版関係者によると「週刊ポスト渾身のスクープ。モノにするために、ひと月以上費やしたそうだ。入稿日だった先月23日にジャニーズサイドに当てた(事実確認をした)とみられ、掲載をめぐってモメにモメたと聞いている」という。

 ポストの早刷りを受ける形で、25日付のスポーツニッポンは「結婚も視野」などと報じているが、舞台裏はそんなに明るい話ばかりではない。

「1番の問題は、櫻井が日本テレビの報道番組『NEWS ZERO』、小川アナがテレビ朝日の看板番組『報道ステーション』で、ともにキャスターを務めていること。放送時間も被っている、いわばライバル同士。その2人の熱愛とあらば、これは完全なルール違反。天下のジャニーズと言えど、局側からすれば看過できるものではない」とはテレビ関係者。

 ジャニーズとポスト側がモメたのも、その点をめぐってのことと思われる。

「これまでのジャニーズ事務所ならば、2人を別れさせ、ポストの記事も握り潰したでしょうが、昨年のSMAP騒動で同社にはブラック批判が飛び出した。それを誰よりも気にしていたのが、SMAP解散の元凶といわれるメリー喜多川副社長。彼女の横暴ぶりについていけない社員も多く、今のジャニーズはこれまでのように一枚岩ではない。無理やり別れさせたことが世間にバレ、再びブラック批判を受けるより、現時点では結婚も視野に入れた真剣交際にしておこうということなのです」(芸能プロ関係者)

 裏を返せば、ほとぼりが冷めれば2人は破局。櫻井はジャニーズから大目玉を食らう可能性が高い。

「SMAPなきあとの大黒柱は嵐。そのメンバーがこのタイミングで結婚というのは、やはり許されないことです。しかも、業界のタブーであるライバル番組のキャスターとの熱愛。これを認めてしまっては、ジャニーズの後輩にも示しがつかない」(スポーツ紙記者)

 熱愛報道後の27日に『NEWS ZERO』に出演した櫻井の顔は大分やつれたように見え、ネット上では心配の声も上がるほどだった。やはり裏でみっちり絞られたのか……。

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水谷豊が許せば……テレビ朝日『相棒』5代目相棒に、元SMAP・稲垣吾郎が急浮上!

水谷豊が許せば……テレビ朝日『相棒』5代目相棒に、元SMAP・稲垣吾郎が急浮上!の画像1
 劇場版が大ヒットしているテレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『相棒』。その4代目相棒・反町隆史に続く5代目として、元SMAPの稲垣吾郎の名前が急浮上しているという。 『相棒』は、初代相棒の寺脇康文、2代目の及川光博、3代目の成宮寛貴まで、平均視聴率が17%(ビデオリサーチ、関東地区/以下同)を超えていた。ところが、4代目に反町が起用されたシーズン14の全話平均視聴率は、15.3%にダウン。継続して反町が出演しているシーズン15は全20話の予定だが、14話までの平均視聴率は14.7%。主演の水谷豊は「視聴率が15%を割ったら、ドラマをやめる」と公言しているともいわれ、スタッフは戦々恐々だ。  そんな中、2月11日に全国公開された劇場版『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』のオープニング2日間の興行収入が4億174万3,800円と、これまでの劇場版3作を抜いて、シリーズ最高を記録。同週の興収ランキングでも、ダントツ1位。その余波で、ドラマの15話、16話は15.7%まで回復した。  しかし、残り5話の視聴率が15%台をキープできるかは不透明だ。シリーズを存続させたいテレ朝は、視聴率回復と水谷の意欲を維持するための、目玉となるような5代目相棒探しに入っているという。  シーズン15では、及川がゲスト出演したことで、「相棒に復活か」という情報も流れたが、この回の視聴率が伸びなかったために、その見方は立ち消えになった。ほかにも何人か候補が挙がっているというが、中でも有力なのが、元SMAPの稲垣吾郎。稲垣は反町のようにベラベラしゃべるタイプではないが、役者としての存在感がある。それに、SMAP時代からの固定ファンを持っているのも強みだ。しかも、テレ朝と、元SMAPの関係は良好といわれている。  昨年8月、SMAPは解散を発表。ジャニーズ事務所の動きに各テレビ局が神経をとがらせていた時期に、テレ朝の早河洋会長は定例会見で、解散後、打ち切りがウワサされた香取慎吾と草なぎ剛が司会を務める同局の番組の継続を表明。「事務所の影響で(テレビ局が)右往左往して見られるのはちょっと残念」と暗にジャニーズ側を批判し、解散後のSMAPメンバーの活動へ理解を示したことは記憶に新しい。それだけに、稲垣が最有力候補といわれているのだ。  最終的には“天皇”と呼ばれている水谷が5代目相棒を決めることになるだろうが、果たして、稲垣が水谷のお眼鏡にかなうのか? (文=本多圭)

Kis-My-Ft2「INTER」、オリコン1位ながらもファンは危機感

 3月1日、ニューシングル「INTER」をリリースしたKis-My-Ft2。今作は、グループ初のトリプルA面シングルとなっており、キスマイらしい“ギラギラ”なダンスナンバー「Tonight」、メンバー出演のCMソングに使用されている「君のいる世界」、JR九州「新しい7つの長崎へ KISS MY NAGASAKI」キャンペーンCMソング「SEVEN WISHES」の3曲が収録されている。3形態での発売となり、初回生産限定盤A・初回生産限定盤Bにはミュージックビデオとメイキング映像が収録されたDVD、通常盤には……

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Kis-My-Ft2「INTER」、オリコン1位ながらもファンは危機感

 3月1日、ニューシングル「INTER」をリリースしたKis-My-Ft2。今作は、グループ初のトリプルA面シングルとなっており、キスマイらしい“ギラギラ”なダンスナンバー「Tonight」、メンバー出演のCMソングに使用されている「君のいる世界」、JR九州「新しい7つの長崎へ KISS MY NAGASAKI」キャンペーンCMソング「SEVEN WISHES」の3曲が収録されている。3形態での発売となり、初回生産限定盤A・初回生産限定盤Bにはミュージックビデオとメイキング映像が収録されたDVD、通常盤には……

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Kis-My-Ft2新曲、前作から3万枚売り上げダウン! 「FC40万人なのに11万枚」と嘆き

 Kis‐My‐Ft2のニューシングル「INTER」がリリースされ、発売初日のオリコンデイリーランキング(2月28日付)で1位を獲得。2位に売り上げ枚数で大差をつけていることから週間1位は確実とみられるが、初日の数字は過去作品と比べて低いスタートになったという。昨年はマネジメントを担当していた飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社し、SMAP解散後は“正念場”とも言われているKis‐My‐Ft2。今作の出足の悪さにはファンも焦りをみせているようだ。

 今回のシングル「INTER」はKis‐My‐Ft2にとって初のトリプルA面で、初回限定盤A・B、通常盤の3種で販売。1曲目の「Tonight」は第一興商「LIVE DAM STADIUM」のCMソングで、「君のいる世界」も「ホッカイロぬくぬく当番」のCMとして使用されており、3曲目の「SEVEN WISHES」はJR九州「新しい7つの長崎へ KISS MY NAGASAKI」のキャンペーンCMソングと、いずれもタイアップがついている。

 発売初日の売り上げは11.5万枚で、昨年8月発売の前作「Sha la la☆Summer Time」の初日14.7万枚を下回る結果に。また、デイリー売り上げでは「Gravity」(同年)の14.1万枚や、「Kiss魂」(2015年)の23.3万枚、「AAO」(同年)の11.8万枚、「最後もやっぱり君」(同年)の12.8万枚より、低い記録となっている。今作は、過去最低だった「SHE! HER! HER!」(12年)の6.5万枚や、「WANNA BEEEE!!!/Shake It Up」(同)11.0万枚、「光のシグナル」(14年)の11.4万枚に次ぐ低数字だ。

「前作の『Sha la la☆Summer Time』のリリース時は、名古屋発のボーイズグループ・BOYS AND MENのシングル『YAMATO☆Dancing』と熾烈な首位争いを繰り広げました。デイリーでボイメンは16.7万枚を稼いで1位を獲得し、一方のキスマイは14.7万枚で2位に。キスマイのシングル曲がデイリーランキングで2位になったのは異例だったため、危機感を抱いたファンが『シャララ狩り』『追いシャララ』を合言葉に追加購入を始めたんです。最終的にキスマイの初動は26.7万枚で首位となり、ボイメンが21.1万枚で2位に終わりました。今回は、そうした“強敵”が不在だったため、ファンの購買欲に火がつかず、数字が伸びていないのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、Kis‐My‐Ft2は5月からアリーナツアーが始まる。コンサートに向けてファンクラブに入会した者が、ネット上に「会員が40万人を突破した」と書き込んだことで、「デビュー5年で40万人突破はすごい」などと、会員数の増加を称賛する声が出ていた。そんな中、今作の売り上げは初日で11万台だったことが判明し、「FCが40万人って、ファンの数じゃなくて、ただコンサート用に名義を増やした人がいるだけ」「FC会員は40万なのに売り上げは11万って、まったく比例してない。名義を増やしてコンサート行くより、CDの売り上げ枚数伸ばそうよ」「これからの露出度にも関わってくるから『INTER』買って。キスマイに会うのも大事だけど、売り上げって必要」などと、ファンの間で呼びかけあっている。

「これまで新曲PRの場として機能していた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が終了し、今作は発売前に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも出演しなかったため、PRする場が少なかったのも売り上げ低迷の一因として挙げられます。さらに、1月4日には派生ユニット・舞祭組のシングル『道しるべ』がリリースされ、1年10カ月ぶりの新曲だけに、ファンは週間1位ゲットに燃え、購入に励んでいました。また、コンサートについても、3月下旬にチケット料金を振り込む予定となっているため、ファンの“懐事情”が今作の売り上げに影響しているのかもしれません。」(同)

 この1年間、新たなファンを掴めるようなドラマ・バラエティでの目立つ活躍は見られなかったKis‐My‐Ft2。各シングルによって付随するイベントや特典内容が違うため、売り上げ枚数にバラつきが出るのは当然だが、CD売り上げや人気を含め、今後の盛り返しに期待したい。

Kis-My-Ft2新曲、前作から3万枚売り上げダウン! 「FC40万人なのに11万枚」と嘆き

 Kis‐My‐Ft2のニューシングル「INTER」がリリースされ、発売初日のオリコンデイリーランキング(2月28日付)で1位を獲得。2位に売り上げ枚数で大差をつけていることから週間1位は確実とみられるが、初日の数字は過去作品と比べて低いスタートになったという。昨年はマネジメントを担当していた飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社し、SMAP解散後は“正念場”とも言われているKis‐My‐Ft2。今作の出足の悪さにはファンも焦りをみせているようだ。

 今回のシングル「INTER」はKis‐My‐Ft2にとって初のトリプルA面で、初回限定盤A・B、通常盤の3種で販売。1曲目の「Tonight」は第一興商「LIVE DAM STADIUM」のCMソングで、「君のいる世界」も「ホッカイロぬくぬく当番」のCMとして使用されており、3曲目の「SEVEN WISHES」はJR九州「新しい7つの長崎へ KISS MY NAGASAKI」のキャンペーンCMソングと、いずれもタイアップがついている。

 発売初日の売り上げは11.5万枚で、昨年8月発売の前作「Sha la la☆Summer Time」の初日14.7万枚を下回る結果に。また、デイリー売り上げでは「Gravity」(同年)の14.1万枚や、「Kiss魂」(2015年)の23.3万枚、「AAO」(同年)の11.8万枚、「最後もやっぱり君」(同年)の12.8万枚より、低い記録となっている。今作は、過去最低だった「SHE! HER! HER!」(12年)の6.5万枚や、「WANNA BEEEE!!!/Shake It Up」(同)11.0万枚、「光のシグナル」(14年)の11.4万枚に次ぐ低数字だ。

「前作の『Sha la la☆Summer Time』のリリース時は、名古屋発のボーイズグループ・BOYS AND MENのシングル『YAMATO☆Dancing』と熾烈な首位争いを繰り広げました。デイリーでボイメンは16.7万枚を稼いで1位を獲得し、一方のキスマイは14.7万枚で2位に。キスマイのシングル曲がデイリーランキングで2位になったのは異例だったため、危機感を抱いたファンが『シャララ狩り』『追いシャララ』を合言葉に追加購入を始めたんです。最終的にキスマイの初動は26.7万枚で首位となり、ボイメンが21.1万枚で2位に終わりました。今回は、そうした“強敵”が不在だったため、ファンの購買欲に火がつかず、数字が伸びていないのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、Kis‐My‐Ft2は5月からアリーナツアーが始まる。コンサートに向けてファンクラブに入会した者が、ネット上に「会員が40万人を突破した」と書き込んだことで、「デビュー5年で40万人突破はすごい」などと、会員数の増加を称賛する声が出ていた。そんな中、今作の売り上げは初日で11万台だったことが判明し、「FCが40万人って、ファンの数じゃなくて、ただコンサート用に名義を増やした人がいるだけ」「FC会員は40万なのに売り上げは11万って、まったく比例してない。名義を増やしてコンサート行くより、CDの売り上げ枚数伸ばそうよ」「これからの露出度にも関わってくるから『INTER』買って。キスマイに会うのも大事だけど、売り上げって必要」などと、ファンの間で呼びかけあっている。

「これまで新曲PRの場として機能していた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が終了し、今作は発売前に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも出演しなかったため、PRする場が少なかったのも売り上げ低迷の一因として挙げられます。さらに、1月4日には派生ユニット・舞祭組のシングル『道しるべ』がリリースされ、1年10カ月ぶりの新曲だけに、ファンは週間1位ゲットに燃え、購入に励んでいました。また、コンサートについても、3月下旬にチケット料金を振り込む予定となっているため、ファンの“懐事情”が今作の売り上げに影響しているのかもしれません。」(同)

 この1年間、新たなファンを掴めるようなドラマ・バラエティでの目立つ活躍は見られなかったKis‐My‐Ft2。各シングルによって付随するイベントや特典内容が違うため、売り上げ枚数にバラつきが出るのは当然だが、CD売り上げや人気を含め、今後の盛り返しに期待したい。

「あの子と一緒は嫌!」堀北真希の引退で思い出される、宮崎あおいとの確執

「あの子と一緒は嫌!」堀北真希の引退で思い出される、宮崎あおいとの確執の画像1
 2月28日、堀北真希が芸能界引退を表明したことで、業界関係者やファンからの惜別の声が後を絶たない。そんな中、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、宮崎あおいが岡田准一と結婚するのではないかと報じている。  実は、そんな堀北と宮崎の2人が、過去の撮影現場でバチバチのバトルを繰り広げていたことがある。 「2008年に放送された、宮崎主演のNHK大河ドラマ『篤姫』でのこと。堀北は宮崎のライバル役を演じたのですが、当時の週刊誌では、2人の確執ぶりが、たびたび報じられています。事の始まりは、撮影が始まった当初、芸歴も年齢も後輩の堀北が宮崎の楽屋まであいさつしに行こうとしたところ、『来なくていい』と断られ、それ以来、堀北はスタジオでも必要以上のことをしゃべらなくなり、現場は寒々しい空気になったとか」(テレビ関係者)  さらに、堀北がフジテレビの月9ドラマ『イノセント・ラヴ』の主演に抜擢されたことで、ただでさえ厳しい『篤姫』のスケジュールがさらにタイトに。ベテランのテレビ誌ライターがこう続ける。 「主演の宮崎はそれが許せなかったらしく、『あの子と一緒の取材は嫌!』と拒否していました。ドラマの中では、敵対していた2人が徐々に互いを認め、心を許し合う設定でしたが、現実の雪解けは最後まで来なかった」  ほぼ同時期に世間をにぎわした2人には、やはりどこか因縁めいたものを感じる……。