『スター・ウォーズ』に高田馬場が登場していた!? 名前のルーツを探る!『知っているようで知らない「ネーミングの謎」』

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『知っているようで知らない「ネーミングの謎」』(三笠書房)
 日刊サイゾー読者のビジネスマン諸氏に、ぜひともおすすめしたい一冊がある。『知っているようで知らない「ネーミングの謎」』(三笠書房)では、ありとあらゆる商品名の由来や、企業名の成り立ちについて解説している。  さて、誰もが知る大ヒットシリーズ『スター・ウォーズ』。現在、新作が絶賛公開中だが、同作品に、早稲田大学などで知られる学生の街、高田馬場の名前が登場するのをご存知だろうか?  本書によれば、15年に公開した『フォースの覚醒』で登場する「タコダナ」という惑星が高田馬場から取って名付けられたという。『フォースの覚醒』の監督は、JJエイブラムス。エイブラムスが初来日した際に、宿泊したホテルが高田馬場にあり、その思い出を込めてつけたとのこと。  『スター・ウォーズ』には、他にも日本がルーツの名称が盛りだくさん。ジョージ・ルーカスは、黒澤明監督の大ファンだというのは周知の通りだが、人気キャラクター「ハン・ソロ」は、戦国時代の忍者・服部半蔵から、「オビ=ワン・ケノービ」は“帯は一番で黒帯”からきているそう。  先日の第4・四半期決算でも広告収入2.5兆円という誇らしい業績をあげる、大手検索サイトのGoogle。検索サイトのみならず、GmailやGoogle mapなど、ほぼ毎日利用するのではないだろうか?  そんなGoogleだが、実はそのGoogleという企業名は、スペルミスから生まれたものだそう。Googleは、前CEOのラリー・ペイジとアルファベット社長のセルゲイ・ブリンの2人によって1998年に創立。名称に、10の100乗を意味する「googol」という数の単位を付ける予定だったが、間違えて「google」とスペルミスで名称を登録してしまい、それがそのまま今日まできているのだとか。  一方で、日本国内で使えても海外では使えないという名称もある。1919年の発売以来、長年愛されている「カルピス」。もともと、カルピスという名称は、原材料である牛乳に含まれる「カルシウム」の“カル”とサンスクリット語で醍醐味を意味する「サルピルマンダ」をくっつけて、語呂を調節したもの。その後、海外進出をはたすカルピスだが、英語圏では「カルピス」が「カウ(牛)ピス(おしっこ)」と聞こえてしまうために「カルピコ」となっている。  また、こちらも親しみのある江崎グリコのお菓子「ポッキー」。英語圏ではポッキーそのままだと、男性器を意味してしまうため、ヨーロッパで人気のテーブルゲーム「ミカド」にそっくりなことから、そのまま「ミカド」という名称に変更されて販売されている。  ほか、国内の企業に多い「フジ◯◯」「サン◯◯」企業それぞれの全く違う由来や、濁音を入れるとヒットするというジンクスの解説など、驚くべき知識が網羅。名称の由来を調べていくと、我々の生活には、さまざまな歴史と結びついていることに気付かされるだろう。

嵐・関ジャニ∞、松岡&宮田も!? 「J-GENE」3月号は放送で収まらなかった『カウコン』を大特集

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 毎号、ジャニーズタレントのお宝フォトを掲載しているジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2017年3月号の目玉は、昨年の大みそかから今年の元日にかけて行われた『ジャニーズカウントダウン2016-2017』のレポートで、26ページにわたって大特集している。

 今回の『カウコン』はTOKIO、V6といったベテラングループをはじめ、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、ジャニーズJr.など豪華な顔ぶれが集結。関ジャニ∞のページでは「グループチェンジメドレー」でKis-My-Ft2の「Everybody Go」を披露した際、会場を沸かせたローラースケート姿や、花柄スーツ、和風衣装の写真がじっくり堪能できる。今年10周年のHey!Say!JUMP、マリウス葉以外の4人が登場したSexy Zone、アクロバティックなパフォーマンスで会場を盛り上げたA.B.C-Zは見開きページで複数のカットをお届け。

 また、嵐は『NHK紅白歌合戦』の白組司会を務めた相葉雅紀以外のメンバーが会場の東京ドームに駆けつけたが、今号は相葉の顔が背中にプリントされた衣装を着用するメンバーの写真をバッチリ収めている。「ジャニーズシャッフルメドレー」での貴重なコラボの1シーンや、ソロ組の山下智久、内博貴、中山優馬、屋良朝幸らの写真も。26ページにはKis-My-Ft2宮田俊哉に絡むTOKIO松岡昌宏のカットもあり、テレビ中継とはまた違う角度から、ステージの様子を楽しむことができるだろう。

 続いては、16年12月10日から17年1月15日に開催された関ジャニ∞のツアー『関ジャニ’s エイターテインメント』を特集。2年半ぶりのエイトレンジャー、アコースティックコーナーでのクールな表情、関ジャニ∞らしいカラフルでポップな衣装のメンバーの写真を味わった後は、見開きのソロぺージへ。バンドスタイル、バラエティ仕様の7人など、18ページを使って関ジャニ∞の魅力がたっぷり詰まったレポートとなっている。MCの一部も紹介されていることから、コンサートに参加できなかった人も必見だ。

 2大コンサートレポの後は、嵐の特集「これで2017 年もHappy に! ARASHI『幸せを呼ぶLOVE ショット』コレクション」。『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』の中から、メンバー愛と笑顔に満ちたショットをセレクトしたもので、嵐の“わちゃわちゃ”写真を大放出している。たとえば、5人で横並びになっている時、なぜか2人で花を投げて喜ぶ大野智&二宮和也や、しっかりと手を恋人つなぎする櫻井翔&相葉雅紀、“距離が近すぎ”の大野&松本潤など、ファン垂涎の写真が続々と登場。仲の良い嵐が大好きなファンは、ぜひ今号をチェックしてほしい。

 さらに、「KinKi Kids 年末年始のお楽しみ! 冬コンをプレイバック」という特集も。KinKi Kidsの恒例行事ともいえる年末年始のツアーを振り返ったページで、09年~16年の写真を使用。堂本光一の誕アイキャッチ画像を設定生日をお祝いする場面や、カツラをかぶったお茶目な2人、トロンボーンを吹く堂本剛の姿などを大公開している。写真だけでなく、夫婦漫才のように絶妙な掛け合いを繰り広げるMCレポも読み応え十分だ。

 連載の「ジャニーズ基礎のキソ Vol.33 2017年ジャニーズ注目動向」「懐かしMC プレイバック! Vol.23 Kis-My-Ft2」のほか、「関西ジャニーズJr.☆ NEW GENERATION ~新グループ誕生!に期待~」もあり、充実ラインナップの「J-GENERATION」2017年3月号。嵐と関ジャニ∞のオリジナル両面ポスターが付いているため、特に両グループのファンには購入をオススメしたい。

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嵐・関ジャニ∞、松岡&宮田も!? 「J-GENE」3月号は放送で収まらなかった『カウコン』を大特集

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 毎号、ジャニーズタレントのお宝フォトを掲載しているジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2017年3月号の目玉は、昨年の大みそかから今年の元日にかけて行われた『ジャニーズカウントダウン2016-2017』のレポートで、26ページにわたって大特集している。

 今回の『カウコン』はTOKIO、V6といったベテラングループをはじめ、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、ジャニーズJr.など豪華な顔ぶれが集結。関ジャニ∞のページでは「グループチェンジメドレー」でKis-My-Ft2の「Everybody Go」を披露した際、会場を沸かせたローラースケート姿や、花柄スーツ、和風衣装の写真がじっくり堪能できる。今年10周年のHey!Say!JUMP、マリウス葉以外の4人が登場したSexy Zone、アクロバティックなパフォーマンスで会場を盛り上げたA.B.C-Zは見開きページで複数のカットをお届け。

 また、嵐は『NHK紅白歌合戦』の白組司会を務めた相葉雅紀以外のメンバーが会場の東京ドームに駆けつけたが、今号は相葉の顔が背中にプリントされた衣装を着用するメンバーの写真をバッチリ収めている。「ジャニーズシャッフルメドレー」での貴重なコラボの1シーンや、ソロ組の山下智久、内博貴、中山優馬、屋良朝幸らの写真も。26ページにはKis-My-Ft2宮田俊哉に絡むTOKIO松岡昌宏のカットもあり、テレビ中継とはまた違う角度から、ステージの様子を楽しむことができるだろう。

 続いては、16年12月10日から17年1月15日に開催された関ジャニ∞のツアー『関ジャニ’s エイターテインメント』を特集。2年半ぶりのエイトレンジャー、アコースティックコーナーでのクールな表情、関ジャニ∞らしいカラフルでポップな衣装のメンバーの写真を味わった後は、見開きのソロぺージへ。バンドスタイル、バラエティ仕様の7人など、18ページを使って関ジャニ∞の魅力がたっぷり詰まったレポートとなっている。MCの一部も紹介されていることから、コンサートに参加できなかった人も必見だ。

 2大コンサートレポの後は、嵐の特集「これで2017 年もHappy に! ARASHI『幸せを呼ぶLOVE ショット』コレクション」。『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』の中から、メンバー愛と笑顔に満ちたショットをセレクトしたもので、嵐の“わちゃわちゃ”写真を大放出している。たとえば、5人で横並びになっている時、なぜか2人で花を投げて喜ぶ大野智&二宮和也や、しっかりと手を恋人つなぎする櫻井翔&相葉雅紀、“距離が近すぎ”の大野&松本潤など、ファン垂涎の写真が続々と登場。仲の良い嵐が大好きなファンは、ぜひ今号をチェックしてほしい。

 さらに、「KinKi Kids 年末年始のお楽しみ! 冬コンをプレイバック」という特集も。KinKi Kidsの恒例行事ともいえる年末年始のツアーを振り返ったページで、09年~16年の写真を使用。堂本光一の誕アイキャッチ画像を設定生日をお祝いする場面や、カツラをかぶったお茶目な2人、トロンボーンを吹く堂本剛の姿などを大公開している。写真だけでなく、夫婦漫才のように絶妙な掛け合いを繰り広げるMCレポも読み応え十分だ。

 連載の「ジャニーズ基礎のキソ Vol.33 2017年ジャニーズ注目動向」「懐かしMC プレイバック! Vol.23 Kis-My-Ft2」のほか、「関西ジャニーズJr.☆ NEW GENERATION ~新グループ誕生!に期待~」もあり、充実ラインナップの「J-GENERATION」2017年3月号。嵐と関ジャニ∞のオリジナル両面ポスターが付いているため、特に両グループのファンには購入をオススメしたい。

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松本人志との“確執”を突然暴露――角田信朗に見る、「ネット社会における自意識過剰」の恐怖

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「8年たって、名指しで、ブログでってルール違反じゃない?」ダウンタウン・松本人志
『ワイドナショー』(フジテレビ系、1月22日)

 空手家でK‐1プロデューサーでもある角田信朗が、突然「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルで、8年前からダウンタウン・松本人志に、“共演NG”を突きつけられていることをブログで明かし、瞬間的に話題を呼んだ。芸能ニュースとしては小粒だが、私にとっては、ここ数年のうちで、一番面白くて怖いと感じた芸能ニュースだった。

 角田のブログでの説明をまとめると、以下の通り。角田は松本から、ある番組の企画でレフェリーをやってくれないかとオファーを受けた。しかし、当時K‐1では、判定方法などをめぐって問題が起きているということもあり、そのオファーを辞退。1年後に、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)のオファーを受けた角田は喜ぶが、当日になって収録がなくなり、松本に出演を拒否されたことを知る。角田は、松本がレフェリーを断ったことを根に持っていることを確信し、それが現在まで尾を引くのは、何者かが恣意的に自分を悪者にしているからではないか……と推測していた。

 もう何が面白いって角田の自意識過剰ぶりである。収録日に出演拒否されたことで、角田は自分が“共演NG”扱いになっていると思ったようだが、そもそも“共演NG”の意味をよく考えてみた方が良さそうである。

 “共演NG”を、タレントの“好き嫌い”と解釈する人もいるだろうが、私は、当人同士の関係というより、テレビ局のリスク回避の手段であると思っている。出演者同士が揉めて、片方が降板したいとまで言い出した場合、テレビ局は2人のタレントの間で板挟みとなる。どちらを選んでも遺恨となるだろう。それに、浮き沈みの激しい芸能界で、降板したタレントが大ブレークする可能性もあるし、残った側がいつのまにか消えることもある。そのためテレビ局は、視聴率を稼ぐ可能性のあるコマ(芸能人)をより多く確保しようと、あらかじめ揉めそうな組み合わせで“共演NG”を設けて、トラブルを極力発生させないようにしているのではないだろうか。だとすると、“共演NG”を指定する方も、される方も、ある程度の実力者でなければならない。テレビの世界での角田と大御所・松本のレベルの差は、歴然としている。“共演NG”というより、角田は「仕事が来ない」といった方が適切ではないかと思えるのだ。

 松本は、さっそく1月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、事の顛末を説明。角田がレフェリーを断ってきた番組は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(同)で、収録の2日前に、ほぼドタキャン同然だったそうだ。多くの芸人のスケジュールを押さえ、衣装も決めていただけに、現場は大混乱。結局、予定していた日の収録は不可能となってしまったという。

 その後、同局の『ダウンタウンDX』が、何かの手違いで角田にオファーを出したものの、角田をテレビに出演させることは、先だってのドタキャンを容認することにつながると判断し、当日に出演をキャンセルしたという。つまり、全ては角田のドタキャンに端を発したことであり、松本は「番組、吉本興業、日本テレビとの問題」とビジネス上の判断であると説明した。

 「8年たって、名指しで、ブログでってルール違反じゃない?」と松本は呆れ顔だった。芸能人相手にイメージダウンを伴った暴露話をすると“売名”と言われるのが常で、角田にも容疑がかけられている。本当のことは当人にしかわからないが、ブログを読んでいて私が感じるのは、角田が「自分は何も悪いことをしていない」「松本は自分を好きだったはずだ」という自分側のストーリーを強く信じていることである。

 榎本博明の『記憶はウソをつく』(祥伝社)には、記憶は後からの刷り込みや現在の心理状態で変化することがあると書かれている。人間関係の行き違いは、双方の改ざんされた記憶のすれ違いと言える可能性もあるわけだが、たいていの場合、二度と会わなくなるので、全てがうやむやとなる。が、現代はネット社会。SNSを使えば、もう会えなくなった人を探して連絡を取ったり、ブログに自分の信じる暴露話的な昔話を書くことが可能なのだ。

 例えば、妻子ある知人から、若い時に付き合いのあった女性を突然思い出したという話を聞いたことがある。私から見ると、2人はカラダの付き合いだったが、なぜか彼の中では「彼女と結婚したかった」に変換され、彼女を探しだし、20年ぶりにメッセージを送ってしまう。知人は、女性側から返事が来ないことで目が覚めたようだが、今まで一度も思い出すこともなかったような人から、いきなり意味不明な連絡が来たという経験をしている人は、実は多いのではないだろうか。

 角田も知人も、自分が相手にした非礼はきれいさっぱり忘れるかわりに、「相手は自分のことを覚えているはず」という自意識過剰さを発揮している。人の自意識過剰さが一線を越すのは、記憶を美化するに十分な歳月の経過と、ヒマな時間がありすぎる時ではないだろうか。ネット社会の現在、我々は誰でも角田的な自意識過剰を起こして、他人に“記憶テロ”をしかける可能性がある。

 「会えなくなった人は、もう会わないでいい人、もしくは思い出す必要のない人」――もう会っていない誰かを妙に思い出したら、自分の中の角田に、こんな呼びかけをしてみたらどうだろうか。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

またも韓国軍でいじめ発覚! 2日間でチョコパイ180個の「食拷問」

またも韓国軍でイジメ発覚! 2日間でチョコパイ180個の「食拷問」の画像1
「ロッテ チョコパイパーティーパック 」
 悪質ないじめや“かわいがり”がたびたび問題となる韓国軍だが、1月中旬、今度は海兵隊の“食拷問”が発覚した。国家人権委員会(以下、人権委)の調査によると、昨年6月から9月にかけて、先輩兵士が新兵に大食を強要するなどの悪質ないじめがあったという。  被害者のひとりは、先輩から両サイドのポケットにチョコパイ7~9個を常備するように言われ、中に入っているチョコパイをその場ですべて食べるよう強制されるなど、頻繁に食拷問に遭ったと証言している。また、別の兵士はチョコパイをハンバーガーのように10個ほど積み重ね、「1分以内に食べろ」と強要されたり、短期間で体重が20㎏も増えた兵士もいたという。  人権委の調べに対し、この先輩兵士は「自分も昔、先輩の兵士から食拷問させられた」と釈明。「大統領からとして届いたチョコパイを、2日間で180個食べさせられた」と話したという。  このように海兵隊内では、食拷問は“伝統”にさえなりつつある。後輩隊員が入ってくると、前年にいじめを受けた先輩隊員たちにより、同じ食拷問が強要されるサイクルがあるようだ。常軌を逸した体育会系のノリが深く根付いて久しいという。  人権委側は「2011年には海兵隊2個部隊の調査を通じて、軍隊内の悪習を改善するように勧告した。また15年には、一等兵の死亡事件などの調査を通じて、国防部長官にあらためて軍隊内の悪習改善を勧告している(中略)国防部からは複数の対策を講じたとの知らせがあったが、今回の調査結果では、その悪習はなくなっていないことがわかった」と指摘している。  また人権委は、軍内部の悪習改善は難しいと判断、海兵隊司令官に対し、外部の専門機関も参加しての組織診断を実施するよう勧告した。  兵役経験がある30代男性は、次のように話す。 「チョコパイは、とてもありがたいもの。兵役中の数少ない楽しみのひとつでもある。ですが、2日間で180個は病気になるか、死ぬレベル。体育会系の悪ノリは、ほどほどにしてほしい」  今後、韓国軍隊内の悪習は改善されるのだろうか? (取材・文=河鐘基)

またも韓国軍でいじめ発覚! 2日間でチョコパイ180個の「食拷問」

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「ロッテ チョコパイパーティーパック 」
 悪質ないじめや“かわいがり”がたびたび問題となる韓国軍だが、1月中旬、今度は海兵隊の“食拷問”が発覚した。国家人権委員会(以下、人権委)の調査によると、昨年6月から9月にかけて、先輩兵士が新兵に大食を強要するなどの悪質ないじめがあったという。  被害者のひとりは、先輩から両サイドのポケットにチョコパイ7~9個を常備するように言われ、中に入っているチョコパイをその場ですべて食べるよう強制されるなど、頻繁に食拷問に遭ったと証言している。また、別の兵士はチョコパイをハンバーガーのように10個ほど積み重ね、「1分以内に食べろ」と強要されたり、短期間で体重が20㎏も増えた兵士もいたという。  人権委の調べに対し、この先輩兵士は「自分も昔、先輩の兵士から食拷問させられた」と釈明。「大統領からとして届いたチョコパイを、2日間で180個食べさせられた」と話したという。  このように海兵隊内では、食拷問は“伝統”にさえなりつつある。後輩隊員が入ってくると、前年にいじめを受けた先輩隊員たちにより、同じ食拷問が強要されるサイクルがあるようだ。常軌を逸した体育会系のノリが深く根付いて久しいという。  人権委側は「2011年には海兵隊2個部隊の調査を通じて、軍隊内の悪習を改善するように勧告した。また15年には、一等兵の死亡事件などの調査を通じて、国防部長官にあらためて軍隊内の悪習改善を勧告している(中略)国防部からは複数の対策を講じたとの知らせがあったが、今回の調査結果では、その悪習はなくなっていないことがわかった」と指摘している。  また人権委は、軍内部の悪習改善は難しいと判断、海兵隊司令官に対し、外部の専門機関も参加しての組織診断を実施するよう勧告した。  兵役経験がある30代男性は、次のように話す。 「チョコパイは、とてもありがたいもの。兵役中の数少ない楽しみのひとつでもある。ですが、2日間で180個は病気になるか、死ぬレベル。体育会系の悪ノリは、ほどほどにしてほしい」  今後、韓国軍隊内の悪習は改善されるのだろうか? (取材・文=河鐘基)

A.B.C-Zが『ミュージックステーション』に登場! 2月3日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行 ※「One Dish」コーナー
23:15~23:45 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

 

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三浦春馬、柴咲コウ、福原愛……豪華登壇者なのに「過去最低の取材現場」となったイベントの一部始終

三浦春馬、柴咲コウ、福原愛……豪華登壇者なのに「過去最低の取材現場」となったイベントの一部始終の画像1
「第28回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が1月24日に東京都内で行われ、柴咲コウ、西内まりや、三浦春馬、卓球の福原愛選手らが登壇したが、囲み取材ではNG事項が続出し、「過去最低の現場」(ワイドショースタッフ)となったようだ。 「この日、珍しく三浦春馬が囲み取材に応じたんですが、その直前に会場スタッフから『受賞以外の質問が出た瞬間に終了』とアナウンスがありました。おそらく、昨年、熱愛が報じられたダンサー・菅原小春絡み質問を警戒したものとみられます。また、柴咲コウは、そもそも囲み自体に不参加。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の放送もスタートしただけに、その感想を期待されていたのに……。とはいえ、昨年の熱愛・破局報道や、立ち消えになったといわれる事務所独立報道もあっただけに、話がそこへ飛び火することを危惧したのかもしれません」(同)  そんな大物に交じって、芸能人顔負けの対応をしていたのが、卓球の福原愛だった。 「福原は今年2月初旬、ディズニーのホテルで挙式すると報じられていますが、イベント開始前と囲み開始直前に、それぞれ質問NGを通達してくる念の入れようで、記者たちからは『芸能人かよ』とグチが漏れました。福原といえば、昨年9月の結婚発表会見の際にも『スポーツに関わっているメディア以外は全取材NG』という厳しいマスコミ規制を敷いただけに、芸能マスコミ向けのイベントに出演すること自体、少々無理があります」(スポーツ紙記者)  結果的に、聞かれたくないことを抱えている、スネに傷を持つ登壇者が多くなってしまったようだが、「ほかの出演者が囲み取材に出てきても、基本的に持ち時間は2分ほどと少なく、ジュエリーのこと以外はひと言、ふた言でした」(前出のワイドショースタッフ)と、盛り上がりにも欠けていたよう。  ジュエリーのように輝く取材現場になるよう、来年こそは期待したい。

フジ月9枠は「なくなってもいい」が9割! それでも廃止しない理由は“異常なハードルの低さ”!? 

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 1日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)が、生放送中に「フジテレビの月9はなくなってもいいと思いますか?」という視聴者アンケートを実施。その結果、「なくなってもいい」が6,973ポイント、「なくなってほしくない」が1,046ポイントと、約9割の人がYESと答えた。 「かつてはそのブランド力から高視聴率が当たり前だった月9も、2011年のフジの『韓流押し』騒動を境に下降。いまだにトレンディドラマ臭が残っている月9は、“フジ嫌い”となった視聴者には鼻に付く存在。月9の視聴率の変化は、同局の好感度の変化とも言えそう。また、最近は月9に出たがる人気俳優がいないことから、キャスティングに難航し、ドラマの質まで低下してしまった」(テレビ誌記者)  現在放送中の月9『突然ですが、明日結婚します』は、事務所の“ゴリ押し”感が強すぎるゆえに、人気度合いがいまいち見えてこない西内まりやと、これが演技初挑戦のflumpool・山村隆太による恋愛モノ。  同作は、主演に内定していた竹野内豊の突然の降板による、“急ごしらえ”の企画と言われている。案の定、脚本や山村の大根演技に酷評が相次いでおり、思わず「質を落としてまで、月9を続けなくても……」と言いたくなるような状況だ。 「今後の月9は、4月クールが嵐・相葉雅紀主演のミステリー、10月クールが元SMAP・木村拓哉主演作だとウワサされている。ネット上では、『さすがにジャニーズ主演作が立て続けにコケたら、月9はなくなるだろう』という声も見られますが、これには同調できない部分も。今のフジは、ゴールデン帯で8%獲れたら大喜び……。ハードルが下がりきっており、7~8%程度獲れれば来年以降もズルズル続きそう」(同)  視聴者離れが止まらないフジ。月9を廃止したところで、高視聴率が期待できるような新番組を立ち上げられない、というのが本音かもしれない。

寺島進は、なぜ汗をあんなにかくのか? トーク番組で流れ続ける「滝汗」の謎

 大河ドラマ『真田丸』(NHK)で真田氏の家臣・出浦昌相を演じ、話題を呼んだ寺島進。北野武監督作品の常連でもある彼に関して、最近、業界内であるウワサがささやかれている。それは、「寺島進はどうして汗をあんなにかくのか」。トーク番組や映画公開イベントなどに出演するたびに、とにかく大量の汗を出しているというのだ。

 例えば昨年3月に放送されたトーク番組『土曜スタジオパーク』(同)に、『真田丸』共演者である草刈正雄と出演したときは、圧巻の大汗ぶりだった。この日は真田家ゆかりの地、群馬県沼田市のホールでの公開生放送。登場時、拍手で迎える超満員の観客に応えて寺島が挙げた手には1本の「扇子」が。

 そして草刈と『真田丸』の撮影秘話で最初から盛り上がる中、なんと放送開始1分で、寺島の顔面から滝のように大粒の汗が流れ、まるで霧吹きをかけた状態に。もちろん、片手の扇子はフル稼働だ。名優といえども、汗はコントロールできないようで、「草刈は撮影中もかっこいいのに、俺なんか愚痴ばっかりでブーブー言ってる」と自分が話す最中も、また草刈が「脚本のセリフは声に出さず、喫茶店で読んで覚える」という話の途中も、汗はダラダラ。扇子はパタパタ。

 普段は風流とも思える扇子の音も、ずっと聞いていると耳につくようになるもので、次第に、会場の空気もピリつき始めていた。そして放送開始から20分をすぎ、事件は起きた。

「大変恐縮なんですが、扇子をあおぐ音がマイクに入ってしまって……」。寺島の隣にいたNHKアナウンサーから注意が飛んだのだ。稀代のコワモテ俳優に物申すのは勇気がいっただろう。勇敢にも、そのアナウンサーは寺島から扇子を取り上げ、「必要なら私がこちらから仰がせてもらいます。大変申し訳ございません、大変申し訳ございません」と、隣で仰ぎだしたのだ。しかしそれは寺島のプライドが許さなかったようで、扇子をアナウンサーから静かに奪い取った。

 MCの大沢あかねがすかさず話題を変え、「草刈さんは寺島さんとご共演されたことはあるんですか?」と質問したところ、草刈はあると答えた上で「存在感がある。男同士の緊張感を感じます」などと寺島を絶賛。すると、寺島は、ハンカチを取り出し、眼鏡を取ってまで顔面を拭き始めたではないか。まるで、褒められて照れくさいから汗をかいて拭いているんだと言わんばかりであった。

 それに対し同じくMCのビビる大木も、さも褒められているから汗をかいているとフォローするために「汗かいてますね~!」。大沢も、「褒められると急に」とフォロー。その後、寺島はハンカチで拭うのをなぜかやめ、再び、今度はゆっくりと音を立てないように扇子をあおいだりと、トークの本筋とは違うところで、終始とても見応えある動きをしていたのだ。

 その後も寺島は、『徹子の部屋』(テレビ朝日系、2016年9月23日)、『A-Studio』(TBS系、16年11月4日)でも扇子を片手にあおいでいた。ちなみに黒柳徹子には「とりあえず汗を拭いてください」と言われていたのが印象的だった。

 はたして寺島進の汗は、疾患によるものなのか? それとも体質によるものなのか? おせっかいながら専門家に聞いてみた。お答えいただいたのは「成城松村クリニック」松村圭子院長。

「考えられるのは精神性発汗ですね。すごく緊張して出てしまうものです。額の汗だけではなく手にもかくものです。寺島さんの場合、お芝居は本業なのでそうでもないと思うんですが、バラエティはまったく違う場ですよね。慣れない場所にいる緊張感によって、自律神経の中の交感神経がすごく優位になってしまって汗が出てしまうんです。あと、まれにあるのが甲状腺機能亢進(こうしん)症による汗です。発汗のほかにも動悸や震えといった症状が挙げられます。ただこれは女性がかかりやすい病気なので、男性では考えにくいですね」

 一度このコワモテ寺島さんに直撃してみたいものである。「寺島さん、本当はメンタル弱いんですか!? (汗)」と……。
(後藤港)