文春砲炸裂! 人気格差拡大とモチベーション低下で、乃木坂46「負のスパイラル」が止まらない!?

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乃木坂46公式サイトより
 1月28日、「週刊文春デジタル」(文藝春秋)のインターネット生放送「文春砲Live」が、乃木坂46・川村真洋の熱愛スキャンダルを報じた。  報道によると、昨年12月23日と今年1月18日の2度にわたり、川村が自宅マンションで20代の一般男性と一夜を過ごしていたという。文春の取材に対し、男性は川村との交際を認めており、昨年の乃木坂のコンサートにも招待されていた。 「川村は、人気メンバーの白石麻衣や、今月引退する橋本奈々未と同じ1期生。ただ、シングル曲の選抜メンバーにもあまり選ばれたことがなく、乃木坂の冠番組以外では露出が少ないため、一般的な知名度はそれほど高くないかもしれません。清楚なイメージの乃木坂にあって、彼女はギャルっぽいイメージですが、今回の報道は登り調子のグループにとっては痛手でしょう。相手の素性がホストやスカウトマンなどと取り沙汰されているのも、いかにも悪印象です」(アイドル誌編集者)  AKB48の公式ライバルとしてデビューした乃木坂は、本家に比べてビジュアルのよさと清純さがウリだが、これまでメンバーの熱愛スキャンダルがなかったわけではない。2014年に今回と同じく、「週刊文春」が松村沙友理と集英社編集者との不倫スキャンダルを報じたことは記憶に新しいところだろう。 「人気メンバーの不倫ということで話題になりましたが、松村自体は素行が悪かったわけではなく、『妻帯者だと知らなかった』『男女の関係はない』などの苦しい言い訳で、なんとか乗り切りました。それよりもグループにとって痛手だったのは、同時期に報じられたメンバーの大和里菜と畠中清羅の未成年飲酒&お泊まりデート。これによって、内定していた紅白出場が取り消されたといわれています。大和も畠中も人気メンバーというわけではなかったので、今回の川村と似たケースですね」(同)  冠番組などではバラエティ要員的な扱われ方が多い川村だが、ファンの間でよく知られているのが、“乃木坂一の歌姫”と称されるほどの歌唱力の高さだ。 「にもかかわらず、選抜メンバーに選ばれないため、自慢の歌唱力を発揮する機会になかなか恵まれません。そんなところからモチベーションを落としてしまったことが、今回のスキャンダルにつながったのかもしれません。乃木坂の人気や認知度が高まる中で、人気メンバーとそうでないメンバーとの格差がより浮き彫りになり、泡沫メンバーのスキャンダルが頻発して、グループ全体のイメージを下げてしまうという“負のスパイラル”ですね。大所帯グループにありがちな構図で、AKBなんて最たるものでしょう」(同)  2日発売の「週刊文春」では、今回のスキャンダルについて詳細が報じられている。前述の大和と畠中は、報道によってグループから追放された。川村には、どのような措置が待っているのか――? 運営側の対応が注目される。

日本国家ならではの「現実的」かつ「妥当」な判決──CG児童ポルノ裁判・控訴審判決を読み解く

日本国家ならではの「現実的」かつ「妥当」な判決──CG児童ポルノ裁判・控訴審判決を読み解くの画像1
イメージ画像:「裁判所」公式HPより。
 1月24日、CG児童ポルノ裁判の控訴審判決が下され、東京高裁の朝山芳史裁判長は、執行猶予付き懲役刑を下した一審判決を破棄し、罰金30万円とする判決を言い渡した。  これまで、本サイトでも長らく報じて来たこの事件。2013年7月に、CGで描かれた少女のヌードをめぐり、岐阜県在住のデザイナー・高橋証さんが児童ポルノ法違反容疑で逮捕されたものだ。「過去に販売されていた少女ヌードの写真集をスキャンし、加工して販売した」とする捜査当局に対して、高橋さんは写真集は参考に使った程度で、実際には想像をめぐらせて描いたものであるとして無罪を主張してた。  しかし、2016年3月、東京地裁では検察が児童ポルノにあたるとしたCG34点のうち、31点は無罪。残り3点は児童ポルノにあたるとして、懲役1年・罰金30万円・執行猶予3年を下していた。  高裁判決では、罰金30万円に減刑した理由として、児童ポルノとされるCGが3点だけ。かつ1982年から84年頃に「児童ポルノとして製造」されたもので、児童の具体的な権利侵害は想定されず、悪質性はないため刑は重すぎると判断している。また、高橋さんが販売したCG集『聖少女伝説』『聖少女伝説2』のうち、前者については、児童ポルノが含まれないために完全に無罪であるとした。  また、妥当性が論点となった、第二次性徴期の身体の発達度合いで年齢を識別する「タナー法」については、問題点を指摘しながらも妥当と判断。  そうした上で、CGで描いた少女はポーズも異なり実在していないという主張に対しては、まったく同一の姿態、ポーズでなくても被写体をもとに描いた場合には、その児童の権利侵害が生ずるため、処罰の対象となるとしている。  この裁判の論点となったのは、第一に絵で描いた少女ヌードが児童ポルノにあたるか否かという点である。検察も主張したように、確かに過去、少女ヌード写真集の被写体になった少女には似ている。販売時に高橋さんも、売り文句として似ていることを強調したことからも、否定はできない。  だが、長期間の裁判を通じて見えてきたのは、このCGを児童ポルノであるとして罪に問うことの妥当性だ。有罪となったものも含めて、高橋さんの作成したCG集で性的に興奮できるのは、相当のマニアであり変態である。わざわざ罪に問うようなものとは思えない。こんなものに捜査を行う警察当局も、判決文を書く裁判所も、相当暇なのではなかろうか。  地裁・高裁と多くの言葉が費やされているが、判決の大前提にあるのは国家の体裁を守ることにある。たとえ、一部のマニアや変態しか興奮しないものであっても、お上にとってけしからんものについては、相応の罰を与える。法律上は、まったく別の概念であるはずの「ワイセツ」と通底する意識が、そこには働いている。  地裁判決で、裁判官が最後に「今後は、気をつけてください」と高橋さんに述べた。この一言に、そうした思想が顔を覗かせているのだ。  一応、裁判はいまだ上告審を残している。けれども「まだ、最高裁があるんだ」と映画『真昼の暗黒』のごとき言葉は吐けない。もはや、国家の体面のために結果は見えているからである。  末尾にこれまでの記事のまとめを記すが、この事件の裁判の取材は2013年12月の東京地裁での初公判以来、長期間に及んだ。  この間、2014年7月には改定・児童ポルノ法が施行されるなど言論/表現の自由をめぐるトピックは絶えることがなかった。  にもかかわらず、この裁判に対する世間の関心は徐々に薄れていった。同時期に始まった、「アート」のワイセツ性をめぐって争われている「ろくでなし子」裁判で、逮捕起訴された、ろくでなし子氏が、無名の芸術家から言論/表現の自由をめぐる問題で史上もっとも注目を浴びた人になったのとは、好対照である。  巷の創作に励む人々も、いつなんどき国家権力からの弾圧を受けるかはわからない。この二つの裁判は、いざ、逮捕された時に自分は、どっちに振るか教えてくれているものだと思う。  こうした裁判を通して、児童ポルノからワイセツまで、国家は不明瞭な理由のままに「けしからん」と思うものに弾圧を加えてくる。  それによって国民国家の社会秩序を維持せんとしているものであることを、改めて明らかにしている。  けれども、裁判の判決内容云々に対する批判はあれども、国民国家が継続する限り、こうした判決が繰り返されることに気づいている人は少ないように思える。  この裁判の数年間の間に、マンガ・アニメを愛好する人々の政治に対する意識は高まった。けれども、その政治意識は、政治家にお願いをすることだけに集約してしまっている。政権与党に属する議員の、マンガ・アニメを愛好するしているといった発言に歓喜し、そうした人々とのつながりによって、自分たちの幸せな世界が継続すると信じて止まない。  行政機関やら何やらが行うイベントだとか表彰だとかにも、自分たちの「文化」が崇高な芸術として認められたかのような意識を抱いて、一喜一憂しているのだ。  そうした人々は、自分たちこそが、不条理な判決を下す国民国家のシステムを補強していることには気づかない。みんな、支援者になったり、フィクサーになったり、なんかの御用の看板をもらおうと大忙しだ。  隆盛しているマンガ・アニメは、決して至高の芸術なんかではない。単なる読み捨てられるポンチ絵である。その矜恃が急速に失われていると改めて思った。  ともあれ、上告審の判決を残して、ほぼすべてが終わったCG児童ポルノ裁判。今後気になるのは、また新たな創作を志向している高橋さんの作品が、どういうものになるかの一点である。 (取材・文=昼間たかし http://t-hiruma.jp/) 【詳報あり】pixivやメロンブックスへ飛び火する恐れも…CG児童ポルノ裁判の初公判「私は無実です」 http://otapol.jp/2013/12/post-321.html 【詳報付き】写実的な少女イラストは児童ポルノか? CG児童ポルノ裁判・第二回公判で問われた定義 http://otapol.jp/2014/02/post-563.html 【速報】CG児童ポルノ裁判第三回公判が開廷! メロンブックス社長の証人出廷も濃厚に http://otapol.jp/2014/05/post-935.html CG児童ポルノ裁判・第四回公判 弁護側の冒頭陳述書全文を公開 http://otapol.jp/2014/06/post-1044.html 次回は非公開で公判前整理に…セオリー外れも続出するCG児童ポルノ裁判・第四回公判【詳報】 http://otapol.jp/2014/06/post-1049.html 証拠開示を拒否する検察官…CG児童ポルノ裁判は予想外の長期化へ http://otapol.jp/2014/07/post-1252.html 公判再開は来年以降に持ち越しか…さらに長期化する様相を見せるCG児童ポルノ裁判 http://otapol.jp/2014/11/post-1918.html 【詳報】1年2カ月ぶり! CG児童ポルノ裁判第五回公判・警視庁捜査官が証人出廷「PSDファイルのレイヤーに…」 http://otapol.jp/2015/10/post-4201.html 【詳報】警察の創作? 疑われる元社員の証言および供述調書の信憑性―CG児童ポルノ裁判第7回公判 http://otapol.jp/2015/10/post-4243.html 延々と続く検察側からの質問……でも立証できるのか? CG児童ポルノ裁判第八・九回公判 http://otapol.jp/2015/11/post-4495.html 裁判官も「終わんないなァ」とボヤき始めた……CG児童ポルノ裁判第10回公判 http://otapol.jp/2015/11/post-4630.html 求刑は懲役2年、罰金100万円──CG児童ポルノ裁判が結審、来年3月判決へ http://otapol.jp/2015/12/post-5180.html CG児童ポルノ裁判。 論告/弁論要旨全文公開 http://otapol.jp/2016/01/post-5254.html 【速報】CG児童ポルノ裁判で有罪判決!! http://otapol.jp/2016/03/post-6016.html 【速報2】CG児童ポルノ裁判に懲役1年・罰金30万円判決! 児童ポルノ認定はCG34枚中3枚だけ、一冊は丸ごと無罪 http://otapol.jp/2016/03/post-6025.html 【速報3】CG児童ポルノ裁判記者会見 堂々と不当判決を批判する被告に、今後の創作活動も聞いた http://otapol.jp/2016/03/post-6030.html 「最近は静物画を描いています」「最初は人体解剖図から」いよいよ始まったCG児童ポルノ裁判控訴審、たったの7分で結審 http://otapol.jp/2016/12/post-8911_entry.html

GACKTの性奴隷・喜び組メンバーは、同胞の「首吊り自殺未遂」に何を思うのか

 GACKT(43)の愛人が「首吊り自殺」未遂……2月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、センセーショナルな見出しの記事を出した。そこには、芸能事務所に所属するグラビアアイドルのA子さん(26)が、2012年11月から2016年1月まで愛人関係だったこと、そしてA子さんがGACKTのマネジメント会社の代表取締役社長H氏と婚約したが二股をかけられており婚約破棄されたショックで自殺未遂を起こし後遺症に苦しんでいる、ということが書かれている。  一見、自殺未遂に至る経緯にGACKTは無関係なように見えるが、しかしH氏に裏切られ、助けを求めたGACKTにもLINEブロックされて「茫然自失となった」ことがA子さんの精神崩壊につながっている、とある。10代の頃からGACKTのファンで彼に心酔していたA子さんにとってGACKTは精神的支柱だったという。  だが、同記事をよく読めば、GACKTには複数の愛人がおり、キャバクラなどで働く女性たちが「喜び組」として仕えていたともある。彼女たちはGACKTを「若様」と呼び敬語で接し、3Pでも乱交でも呼ばれれば参加し、運転手つきのシボレー車内で口淫要求にも応える従順な性奴隷。A子さんだけが特別扱いということはなかったように思える。  また、GACKTにとってこのようなスキャンダルは、もはや動じるほどのことではないのかもしれない。2013年に「FLASH」(光文社)が「スクープ告白『私はGACKTに6時間レイプされた!』」という見出しで、キャバクラで働く女性へのレイプ疑惑を報じたことがある。都内キャバクラに勤務していた女性が、客として来店したGACKTの迎えの車に連れ込まれ、性行為を強要されたうえ、自宅でも暴行されたとして、強制わいせつと強姦の被害届を警察に提出した、という内容だった。そのほか、GACKTは男性器に30個近いシリコンボールが入っていた、女性の両手を縛り延々4時間も口淫を強要した等、生々しい証言の多かった同記事。このとき、GACKTはブログで徹底反論した。 「ボクが数年前に暴行や監禁、レイプをしたのが事実なら、警察も動いてすぐに逮捕されてんだろう? 女子高生のスカートの中を盗撮したサラリーマンさえすぐに逮捕される国なんだぞ」 「あのな、声を大にしてハッキリ言いたい。世界中のみんな耳をかっぽじってよ~く聞いてくれ。『ボクは嫌がるオンナを縛りつけて欲求を満たさなきゃならないほど、まったくもってオンナには困ってな~~い!!!!』」  とのことだった。結果的に、GACKTは不起訴処分となったが、2013年といえばすでにA子さんはGACKTと関係を持っていた時期だ。当時、A子さんはこの報道をどう受け止めていたのだろうか。また、今もGACKTの周囲には複数の喜び組員がいるとして、彼女たちは今回の「文春」報道も含めこうした記事をどのように見ているのか。A子さんの友人は「端から見れば、宗教的な世界観に洗脳されているように感じました」と語っているが、そうした状態に陥っている以上、外野が何を吹き込んでも当人たちには響かないのかもしれないが……。その世界観に夢中になればなるほど、第二、第三のA子さんが出現しそうで心配である。

GACKTの性奴隷・喜び組メンバーは、同胞の「首吊り自殺未遂」に何を思うのか

 GACKT(43)の愛人が「首吊り自殺」未遂……2月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、センセーショナルな見出しの記事を出した。そこには、芸能事務所に所属するグラビアアイドルのA子さん(26)が、2012年11月から2016年1月まで愛人関係だったこと、そしてA子さんがGACKTのマネジメント会社の代表取締役社長H氏と婚約したが二股をかけられており婚約破棄されたショックで自殺未遂を起こし後遺症に苦しんでいる、ということが書かれている。  一見、自殺未遂に至る経緯にGACKTは無関係なように見えるが、しかしH氏に裏切られ、助けを求めたGACKTにもLINEブロックされて「茫然自失となった」ことがA子さんの精神崩壊につながっている、とある。10代の頃からGACKTのファンで彼に心酔していたA子さんにとってGACKTは精神的支柱だったという。  だが、同記事をよく読めば、GACKTには複数の愛人がおり、キャバクラなどで働く女性たちが「喜び組」として仕えていたともある。彼女たちはGACKTを「若様」と呼び敬語で接し、3Pでも乱交でも呼ばれれば参加し、運転手つきのシボレー車内で口淫要求にも応える従順な性奴隷。A子さんだけが特別扱いということはなかったように思える。  また、GACKTにとってこのようなスキャンダルは、もはや動じるほどのことではないのかもしれない。2013年に「FLASH」(光文社)が「スクープ告白『私はGACKTに6時間レイプされた!』」という見出しで、キャバクラで働く女性へのレイプ疑惑を報じたことがある。都内キャバクラに勤務していた女性が、客として来店したGACKTの迎えの車に連れ込まれ、性行為を強要されたうえ、自宅でも暴行されたとして、強制わいせつと強姦の被害届を警察に提出した、という内容だった。そのほか、GACKTは男性器に30個近いシリコンボールが入っていた、女性の両手を縛り延々4時間も口淫を強要した等、生々しい証言の多かった同記事。このとき、GACKTはブログで徹底反論した。 「ボクが数年前に暴行や監禁、レイプをしたのが事実なら、警察も動いてすぐに逮捕されてんだろう? 女子高生のスカートの中を盗撮したサラリーマンさえすぐに逮捕される国なんだぞ」 「あのな、声を大にしてハッキリ言いたい。世界中のみんな耳をかっぽじってよ~く聞いてくれ。『ボクは嫌がるオンナを縛りつけて欲求を満たさなきゃならないほど、まったくもってオンナには困ってな~~い!!!!』」  とのことだった。結果的に、GACKTは不起訴処分となったが、2013年といえばすでにA子さんはGACKTと関係を持っていた時期だ。当時、A子さんはこの報道をどう受け止めていたのだろうか。また、今もGACKTの周囲には複数の喜び組員がいるとして、彼女たちは今回の「文春」報道も含めこうした記事をどのように見ているのか。A子さんの友人は「端から見れば、宗教的な世界観に洗脳されているように感じました」と語っているが、そうした状態に陥っている以上、外野が何を吹き込んでも当人たちには響かないのかもしれないが……。その世界観に夢中になればなるほど、第二、第三のA子さんが出現しそうで心配である。

西川貴教、女子大生とのセックススキャンダル! マスコミから「みっともない」と呆れられるワケ

 2月2日発売の「女性セブン」(小学館)が、T.M.Revolution・西川貴教に“ポイ捨て”されたという女子大生・A子さんの告発を掲載している。記事では、当時19歳だったA子さんに対し、西川の方から熱心にアプローチしていたなどと報じているが、マスコミ関係者の間ではその報道内容よりも「西川が同誌の突撃取材に応じた際の態度こそがみっともない」などと呆れられているようだ。  同誌によると、A子さんが西川と出会ったのは、昨年12月初旬に開かれた飲み会の場。西川に誘われてデート、そして自宅を訪問するようになり、12月下旬に肉体関係を持ったそうだ。しかし1月中旬、A子さんが「私たち、体だけの関係じゃないんだよね?」と確認すると、この日を境に連絡が途絶えたという。「西川は同誌の直撃インタビューに対し、A子さんを『お友達』とコメント。“なぜ突然連絡を断ったのか”という問いには、無言で去っていったといいます」(スポーツ紙記者)  西川がA子さんを弄んだのが事実ならば、あってはならないことだが、“女子大生と芸能人”といえば、昨年11月に俳優・斎藤工も同じく「セブン」で火遊びが報じられた。 「斎藤は21歳の女子大生と“一夜限りの関係”を持ったことがスクープされましたが、これに対して斎藤の所属事務所は『好意を持っていた女性ではありましたが、すでに終わっております』と、2人に接点があったことを暗に認めるような回答をしたんです。斎藤は独身なので不倫をしたわけでも、また18歳未満に手を出したわけでもないし、こうやって正々堂々と回答されてしまっては、マスコミはそれ以上叩くことはできません。そのため、実に賢い対応だと、マスコミ関係者の間で好意的に受け止められました。西川だって、斎藤と同じパターンなのだから、もっと堂々としていれば良かったのに、言い訳だけして逃げてしまったことで、逆に評価を下げた印象です」(同)  また、普段の西川のイメージとの“ギャップ”も、マスコミをガッカリさせた一因だとか。 「西川は日頃から業界内での評価が高く、特に後輩の面倒見がいいことで男気ある“兄貴キャラ”として親しまれている。それなのに、ひたすらだらしない下半身事情を暴露されてしまったとあっては、周囲からしてもドン引きでしょう」(テレビ局関係者)  それでも西川は、A子さんとは「友人関係」と言い張るのだろうか。

“タモリの恋人”NHK・桑子真帆アナ『ニュースウオッチ9』に栄転も「傷心」癒えず……

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NHKアナウンサールームより
 “タモリの恋人”として知られ、NHK総合『ニュースチェック11』(月~金曜午後11時15分~)のキャスターを務めているNHK・桑子真帆アナが、4月より同局の看板報道番組『ニュースウオッチ9』(月~金曜午後9時~)のキャスターに大抜擢された。パートナーは『ニュースチェック11』でコンビを組んでいる有馬嘉男キャスターで、現在『ニュースウオッチ9』に出演中の鈴木奈穂子アナ、河野憲治キャスターは降板する。  桑子アナは神奈川県出身で、東京外国語大学ロシア・東欧課程を卒業後、2010年にNHKに入局。初任地は長野放送局で、13年より勤務した広島放送局時代には、BSプレミアムの子ども向けバラエティ番組『ワラッチャオ!』の“初代お姉さん”として出演し、注目を集めた。15年春に東京アナウンス室に異動となり、『NHKニュース7』『首都圏ニュース845』『ブラタモリ』の担当となった。  街歩き番組である『ブラタモリ』では、大物のタモリ相手に臆することないトークが話題となり、辛口のタモリからも『桑子はいい!』と絶賛された。同番組がきっかけで、桑子アナの人気はうなぎ上りとなり、同12月に発表されたオリコンの『第12回好きな女性アナウンサーランキング』では、東京勤務1年目ながら5位に食い込み、“桑子旋風”を巻き起こした。  しかし、昨春の番組改編で、新番組『ニュースチェック11』に起用されたことに伴い、『ブラタモリ』など、すべての担当番組を卒業。深夜番組である『ニュースチェック11』に専念するため、ほかの番組には一切出演しなかったこともあり、視聴者の目に触れる機会が減ってしまったのか、昨年暮れの『第13回好きな女性アナウンサーランキング』では10位まで急降下していた。 『ニュースウオッチ9』は数あるNHKの報道番組の中で、まさに“看板”であり、そのキャスターは同局の“顔”となる。その番組のキャスターに、東京異動からわずか2年で、かつ20代で選ばれたことになり、間違いなく“栄転”なのだが、本人の胸中たるや複雑なものがあるという。 「そもそも、桑子アナは『ブラタモリ』を外されたとき、ひどくショックを受けて、局に強い不満を持ったそうです。『ニュースチェック11』は緩いニュース番組ですが、時間帯が深夜とあって、なかなか浸透せず、視聴率的には期待されたほどではありませんでした。桑子アナとしては、もっと『ニュースチェック11』の認知度を上げたかったようで、わずか1年での担当替えに、今回も納得できず、心を痛めていると聞きます」(放送関係者)  とはいえ、『ニュースウオッチ9』に抜擢されたということは、同局の“次期エース”の座を託されたようなもの。これまでも、報道・バラエティで硬軟自在に使い分けできる才能を発揮してきた桑子アナ。気持ちを切り替えて、新たな担当番組で頑張ってほしいものだ。 (文=田中七男)

『タラレバ娘』は元AKB48・大島優子の出世作!? 田中圭に「はまり役」の声相次ぐも、坂口健太郎は……

『タラレバ娘』は元AKB48・大島優子の出世作!? 田中圭に「はまり役」の声相次ぐも、坂口健太郎は……の画像1
 そこいらの恋愛指南書よりためになると話題の連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は、前回より0.4%アップの11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  ドラマ化に伴い、原作コミックがバカ売れしているようで、講談社の方が「ドラマ化で、こんなに売上げが伸びるのは久々」とおっしゃってました。確かに、ドラマ版はかなり端折ってますから、ドラマと併せて見るのも楽しいです。  しかし、筆者がこないだ会った婚活4年目の女友達(36歳)は、「ドラマはギリギリ見れるけど、原作は辛くて読み進められなかった」と、どんよりしていました。そうなんですよ。婚活がうまくいっていない女性に現実を突きつける残酷度合いで言うと、ドラマ版は原作の3割くらいに抑えられているんです。  ネット上では、そこに不満を漏らす視聴者も少なくないようですが、これがプライム帯でのドラマ化というものなのでしょう。  さて、前回、付き合ってもない男とヤッてしまった倫子(吉高由里子)と香(榮倉奈々)ですが、第3話で恋に進展はあったのでしょうか? あらすじを振り返りましょう。

いよいよ3人ともドツボに

 モデルのKEY(坂口健太郎)に「俺とヤッてみる?」と誘われるまま、自宅でいたしてしまった倫子は、すかさず香と小雪(大島優子)を招集し、報告。しかし、女子会ばかりやってきたせいで、3人ともこの先にすべき行動がわからず、「ヤリ逃げされたとしても、年下のイケメンだよ。あざーっすって感じ」「4年も男日照りが続いてたんだから、何もないよりはマシ」と、お気楽な言葉しか見つかりません。  そんな3人の中で堅実派の小雪ですが、道でじゃがいもを拾ってくれたサラリーマンの丸井(田中圭)に、半ば一目惚れ。丸井もまんざらでもなく、恋の予感ビンビンです。  一方、「なんで、あいつとしたんだろう?」と、自分がKEYのことを好きなのかどうかすらわからず、悩み続ける倫子。そんな倫子に代わって、香と小雪がKEYを「あんた倫子とセックスしたんでしょ!? 倫子のことどう思ってるの?」と問い詰めますが、「あなたちには関係ない」と吐き捨てられます。  しかし、倫子も「イケメンと出会えただけマシ」「何かあっただけマシ」とマシを数えたところで、「幸せではない」という結論を見出し、KEYを探しに部屋着のまま外へ。  ようやくKEYを見つけ、「私のことどう思ってるの?」と質問しますが、「それ、さっきあんたの友だちにも言われたよ。どうせ俺とヤッたってベラベラしゃべって、盛り上がったんだろ。だからあんたたちはダメなんだよ」と説教された挙げ句、「そんな女とは恋愛できない」とフラれます。  また、別の場所では、小雪と丸井がバーでいい雰囲気に。丸井から「好きになってもいいですか? いや、もうなってるかも」と口説かれますが、同時に結婚していて、妻とは別居中であることも告げられました。いや~、こじれてまいりました。

田中圭に「はまり役」の声相次ぐ

 第3話にして、香は彼女持ちの元カレのセフレに、小雪は不倫地獄に、そして倫子は、恋愛ドラマの脚本家でありながら、恋愛の仕方がわからないという、3人ともドツボにはまる構図が完成しました。  ネット上では、無邪気なサラリーマンの丸井役を演じる田中が、「はまり役」と話題のようです。原作者の東村アキコ氏も、「まんま丸井さんだあああああああああああああだっっっ」とTwitterで大興奮しておられました。いろんな意味で、絶妙に丁度いいんでしょうね。  一方、KEY役の坂口はというと、「KEYのイメージと違う」という書き込みが目立ちます。しかし、そもそも原作のKEYはべらぼうに攻撃的ですが、ドラマ版では、優しさがにじみ出た世話焼きキャラに変えられているので、坂口どうこうではなく、その違いに不満を漏らしているだけのようにも感じます。  また、演技が心配されていた小雪役の大島ですが、ネット上では「演技うまくなった!」「低い声や堂々とした表情が、小雪っぽい」と賛辞が目立ちます。実際、2015年に出演した『銭の戦争』(フジテレビ系)や、主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で見せていた“大島臭”ムンムンの演技は鳴りを潜め、今回は小雪になりきっています。この間、2本の舞台を経験したから? ただメガネをかけているから?  実は、筆者はこれまで、大島の演技が本当に本当に苦手だったので、助かりました。ありがとう、大島優子!

告白は「好きになってもいい?」で

 同ドラマの妙なリアルさは、登場人物がLINEを駆使している点にもあるんでしょうね。それに、みんなが自然と集まってくる居酒屋「呑んべぇ」の存在のおかげで、恋愛ドラマが多用せざるを得ない「男女がばったり会う」という展開が不自然にならず、物語がすんなり頭に入ってきます。……と、“偶然”を重ねすぎて、偶然のミルフィーユ状態になっている月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)と、つい比較してしまいました。  そういえば、今回、小雪に「好きになってもいいですか?」と告っていた丸井ですが、『突然ですが、明日結婚します』のイケメンアナウンサー(flumpool・山村隆太)も、主人公のOL(西内まりや)に「好きになってもいい?」と告っていました。  これ、告白のスタンダードながら、改めていいなあと思いました。だって、断る際に「嫌ですよ~」「やめてくださいよ~」って言いやすいですもん。これが、「好きです!」だと、「ごめんなさい!」って相手に謝らせちゃいますから、みんな「好きになってもいい?」にするべきだと思います。  あと、ネット上では、榮倉の妊娠疑惑が騒がれていますね。理由は、同ドラマの番宣で出演した『スッキリ!!』(日本テレビ系)を突然、途中退場したことと、劇中で腹回りがゆったりとした衣装が多いからだとか。どうなんでしょうね~。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『タラレバ娘』は元AKB48・大島優子の出世作!? 田中圭に「はまり役」の声相次ぐも、坂口健太郎は……

『タラレバ娘』は元AKB48・大島優子の出世作!? 田中圭に「はまり役」の声相次ぐも、坂口健太郎は……の画像1
 そこいらの恋愛指南書よりためになると話題の連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は、前回より0.4%アップの11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  ドラマ化に伴い、原作コミックがバカ売れしているようで、講談社の方が「ドラマ化で、こんなに売上げが伸びるのは久々」とおっしゃってました。確かに、ドラマ版はかなり端折ってますから、ドラマと併せて見るのも楽しいです。  しかし、筆者がこないだ会った婚活4年目の女友達(36歳)は、「ドラマはギリギリ見れるけど、原作は辛くて読み進められなかった」と、どんよりしていました。そうなんですよ。婚活がうまくいっていない女性に現実を突きつける残酷度合いで言うと、ドラマ版は原作の3割くらいに抑えられているんです。  ネット上では、そこに不満を漏らす視聴者も少なくないようですが、これがプライム帯でのドラマ化というものなのでしょう。  さて、前回、付き合ってもない男とヤッてしまった倫子(吉高由里子)と香(榮倉奈々)ですが、第3話で恋に進展はあったのでしょうか? あらすじを振り返りましょう。

いよいよ3人ともドツボに

 モデルのKEY(坂口健太郎)に「俺とヤッてみる?」と誘われるまま、自宅でいたしてしまった倫子は、すかさず香と小雪(大島優子)を招集し、報告。しかし、女子会ばかりやってきたせいで、3人ともこの先にすべき行動がわからず、「ヤリ逃げされたとしても、年下のイケメンだよ。あざーっすって感じ」「4年も男日照りが続いてたんだから、何もないよりはマシ」と、お気楽な言葉しか見つかりません。  そんな3人の中で堅実派の小雪ですが、道でじゃがいもを拾ってくれたサラリーマンの丸井(田中圭)に、半ば一目惚れ。丸井もまんざらでもなく、恋の予感ビンビンです。  一方、「なんで、あいつとしたんだろう?」と、自分がKEYのことを好きなのかどうかすらわからず、悩み続ける倫子。そんな倫子に代わって、香と小雪がKEYを「あんた倫子とセックスしたんでしょ!? 倫子のことどう思ってるの?」と問い詰めますが、「あなたちには関係ない」と吐き捨てられます。  しかし、倫子も「イケメンと出会えただけマシ」「何かあっただけマシ」とマシを数えたところで、「幸せではない」という結論を見出し、KEYを探しに部屋着のまま外へ。  ようやくKEYを見つけ、「私のことどう思ってるの?」と質問しますが、「それ、さっきあんたの友だちにも言われたよ。どうせ俺とヤッたってベラベラしゃべって、盛り上がったんだろ。だからあんたたちはダメなんだよ」と説教された挙げ句、「そんな女とは恋愛できない」とフラれます。  また、別の場所では、小雪と丸井がバーでいい雰囲気に。丸井から「好きになってもいいですか? いや、もうなってるかも」と口説かれますが、同時に結婚していて、妻とは別居中であることも告げられました。いや~、こじれてまいりました。

田中圭に「はまり役」の声相次ぐ

 第3話にして、香は彼女持ちの元カレのセフレに、小雪は不倫地獄に、そして倫子は、恋愛ドラマの脚本家でありながら、恋愛の仕方がわからないという、3人ともドツボにはまる構図が完成しました。  ネット上では、無邪気なサラリーマンの丸井役を演じる田中が、「はまり役」と話題のようです。原作者の東村アキコ氏も、「まんま丸井さんだあああああああああああああだっっっ」とTwitterで大興奮しておられました。いろんな意味で、絶妙に丁度いいんでしょうね。  一方、KEY役の坂口はというと、「KEYのイメージと違う」という書き込みが目立ちます。しかし、そもそも原作のKEYはべらぼうに攻撃的ですが、ドラマ版では、優しさがにじみ出た世話焼きキャラに変えられているので、坂口どうこうではなく、その違いに不満を漏らしているだけのようにも感じます。  また、演技が心配されていた小雪役の大島ですが、ネット上では「演技うまくなった!」「低い声や堂々とした表情が、小雪っぽい」と賛辞が目立ちます。実際、2015年に出演した『銭の戦争』(フジテレビ系)や、主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で見せていた“大島臭”ムンムンの演技は鳴りを潜め、今回は小雪になりきっています。この間、2本の舞台を経験したから? ただメガネをかけているから?  実は、筆者はこれまで、大島の演技が本当に本当に苦手だったので、助かりました。ありがとう、大島優子!

告白は「好きになってもいい?」で

 同ドラマの妙なリアルさは、登場人物がLINEを駆使している点にもあるんでしょうね。それに、みんなが自然と集まってくる居酒屋「呑んべぇ」の存在のおかげで、恋愛ドラマが多用せざるを得ない「男女がばったり会う」という展開が不自然にならず、物語がすんなり頭に入ってきます。……と、“偶然”を重ねすぎて、偶然のミルフィーユ状態になっている月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)と、つい比較してしまいました。  そういえば、今回、小雪に「好きになってもいいですか?」と告っていた丸井ですが、『突然ですが、明日結婚します』のイケメンアナウンサー(flumpool・山村隆太)も、主人公のOL(西内まりや)に「好きになってもいい?」と告っていました。  これ、告白のスタンダードながら、改めていいなあと思いました。だって、断る際に「嫌ですよ~」「やめてくださいよ~」って言いやすいですもん。これが、「好きです!」だと、「ごめんなさい!」って相手に謝らせちゃいますから、みんな「好きになってもいい?」にするべきだと思います。  あと、ネット上では、榮倉の妊娠疑惑が騒がれていますね。理由は、同ドラマの番宣で出演した『スッキリ!!』(日本テレビ系)を突然、途中退場したことと、劇中で腹回りがゆったりとした衣装が多いからだとか。どうなんでしょうね~。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)