高梨臨、破格オファー断った槙野智章との結婚に大前進!「2017年中に婚約も」

 2014年にNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』に出演してトップ女優の仲間入りを果たした高梨臨が、Jリーグ浦和レッズに所属する日本代表DF槙野智章との結婚に向け大きく前進、2017年にも婚約する方向で話が進んでいるという。

 2人は昨年5月に合コンで知り合い、夏ごろから交際に発展。直後から、高梨が槙野の住むさいたま市内の超高級マンションに頻繁に訪れ、遠征時以外は半同棲状態に。槙野が右太もも裏を痛め、日本代表を離脱した際には献身的に支えたという。

 また、同時期に高梨がインスタグラムで突然、蜂蜜を使ったしょうが焼きや玄米料理を披露し「おうちごはんにハマっています」と公表。誰もがうらやむような仲むつまじい様子で、愛を育んできた。

 そんなサポートもあってか、槙野は浦和レッズの主力選手として年間順位1位を獲得。残念ながら、Jリーグチャンピオンシップで鹿島アントラーズに敗れたが、充実の1年を送った。

 シーズン後には、中国1部リーグで6連覇中の名門・広州恒大から「年俸は言い値」という破格の待遇のオファーを受けたが、なんとそれを断ってもいる。

 サッカー関係者は「中国に行けば、とんでもないお金が手に入る代わりに、離れ離れの生活になってしまう。お金より、高梨と一緒にいたいということでしょう。すでに結婚を視野に入れており、順調にいけば、このまま婚約となりそうです」と明かす。

 広州恒大の監督には現在、ブラジル代表監督を務めた名将ルイス・フェリペ・スコラーリ監督もおり、槙野は監督から直々に「中国に来てほしい」と口説かれていた。

「男らしい決断ですよ。お金ではなく、日本のファン、そして大切な人を選んだとということ。交際についても、すでにお互いの友人ら周囲には報告済み。今後は、お互いの親族にも挨拶に行くことも考えているそうです」(前出のサッカー関係者)

 槙野といえば、これまで、じゅんいちダビットソンら芸能人とも連れだって飲み歩いていたことでも知られている。14年に水沢アリーとの熱愛が発覚、堂々交際宣言をしたが、翌年の6月に破局していた。派手な生活をテレビ番組で特集されることもあり、プレーボーイのイメージが定着していたが、いよいよ身を固め、年貢を納める方向に進み始めたようだ。

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高梨臨、破格オファー断った槙野智章との結婚に大前進!「2017年中に婚約も」

 2014年にNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』に出演してトップ女優の仲間入りを果たした高梨臨が、Jリーグ浦和レッズに所属する日本代表DF槙野智章との結婚に向け大きく前進、2017年にも婚約する方向で話が進んでいるという。

 2人は昨年5月に合コンで知り合い、夏ごろから交際に発展。直後から、高梨が槙野の住むさいたま市内の超高級マンションに頻繁に訪れ、遠征時以外は半同棲状態に。槙野が右太もも裏を痛め、日本代表を離脱した際には献身的に支えたという。

 また、同時期に高梨がインスタグラムで突然、蜂蜜を使ったしょうが焼きや玄米料理を披露し「おうちごはんにハマっています」と公表。誰もがうらやむような仲むつまじい様子で、愛を育んできた。

 そんなサポートもあってか、槙野は浦和レッズの主力選手として年間順位1位を獲得。残念ながら、Jリーグチャンピオンシップで鹿島アントラーズに敗れたが、充実の1年を送った。

 シーズン後には、中国1部リーグで6連覇中の名門・広州恒大から「年俸は言い値」という破格の待遇のオファーを受けたが、なんとそれを断ってもいる。

 サッカー関係者は「中国に行けば、とんでもないお金が手に入る代わりに、離れ離れの生活になってしまう。お金より、高梨と一緒にいたいということでしょう。すでに結婚を視野に入れており、順調にいけば、このまま婚約となりそうです」と明かす。

 広州恒大の監督には現在、ブラジル代表監督を務めた名将ルイス・フェリペ・スコラーリ監督もおり、槙野は監督から直々に「中国に来てほしい」と口説かれていた。

「男らしい決断ですよ。お金ではなく、日本のファン、そして大切な人を選んだとということ。交際についても、すでにお互いの友人ら周囲には報告済み。今後は、お互いの親族にも挨拶に行くことも考えているそうです」(前出のサッカー関係者)

 槙野といえば、これまで、じゅんいちダビットソンら芸能人とも連れだって飲み歩いていたことでも知られている。14年に水沢アリーとの熱愛が発覚、堂々交際宣言をしたが、翌年の6月に破局していた。派手な生活をテレビ番組で特集されることもあり、プレーボーイのイメージが定着していたが、いよいよ身を固め、年貢を納める方向に進み始めたようだ。

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2017年ネクストブレーク芸人は……360°モンキーズ・杉浦双亮に“元プロ野球選手”特需が来る!?

monkey1229
太田プロダクション公式サイトより
 お笑いコンビ「360°モンキーズ」の杉浦双亮が、芸能活動を本格的に再開した途端、引く手あまたでうれしい悲鳴を上げている。テレビ番組から有名人が経営する飲食店まで、さまざまなところから熱烈オファーが届いているというのだ。  杉浦は野球の強豪・帝京高校野球部出身で、当時最速141キロをマークした実力の持ち主。プロ野球選手になる夢をあきらめきれず、2015年10月、独立リーグ「四国アイランドリーグplus」のトライアウトにチャレンジ。奇跡的に合格を果たし、昨年1月に愛媛マンダリンパイレーツに正式入団した。その後は「登録名・サブロク双亮」としてプレー。投手として9試合に投げて0勝0敗ながら防御率1.98。夢を実現させ、芸人とプロ野球選手の“二刀流”として注目を集めるだけでなく、世間が、あっと驚く活躍をやってのけた。  そして先月「やりきった感が強い。非常に楽しく野球ができました。もう満足です」と、惜しまれながら1シーズン限りでの引退を表明した。  そんな杉浦に「早く戻ってきてほしい」と願っているのが、芸人・千原せいじが経営する飲食店「せじけんバー」を知る人たちだという。 「杉浦は、もともと芸能活動を行いながら『せじけんバー』でバイトして生計を立てていた。サービス精神旺盛で、お店で大人気だったんです。『野球選手を引退したなら、早くお店で働いて』と店の従業員や常連さんが復帰を待ち望んでいる」(芸能関係者)  ただ、杉浦には、次々とおいしい仕事が舞い込んでいるのだとか。前出の芸能関係者が言うには「独立リーグでの経験談を聞かせてほしいというテレビの仕事や、雑誌、新聞の取材が殺到している」とのこと。  杉浦は今年、東京都内のマンションの賃貸契約を残したまま、愛媛県松山市でもアパートを借り、二重生活をしていた。前出の芸能関係者は「今年は1年間、相方に無理を言って芸能活動もセーブして野球に打ち込んでいた。野球の第一線で厳しさ、楽しさ、感動、悲嘆、すべてを肌で体験してきたのが杉浦。そんな体験をきちんと話せる人は、そう多くない。引く手あまたですよ」と言う。  1月下旬には著書『40歳、夢をもう一度』(仮題/ベストセラーズ)を発売することも発表されている。テレビのテレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で、元日本ハム・イースラーらの野球ネタで人気を集めてブレークしたが、今回はプロ野球経験を生かした第二次ブレークとなりそうだ。

2017年ネクストブレーク芸人は……360°モンキーズ・杉浦双亮に“元プロ野球選手”特需が来る!?

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太田プロダクション公式サイトより
 お笑いコンビ「360°モンキーズ」の杉浦双亮が、芸能活動を本格的に再開した途端、引く手あまたでうれしい悲鳴を上げている。テレビ番組から有名人が経営する飲食店まで、さまざまなところから熱烈オファーが届いているというのだ。  杉浦は野球の強豪・帝京高校野球部出身で、当時最速141キロをマークした実力の持ち主。プロ野球選手になる夢をあきらめきれず、2015年10月、独立リーグ「四国アイランドリーグplus」のトライアウトにチャレンジ。奇跡的に合格を果たし、昨年1月に愛媛マンダリンパイレーツに正式入団した。その後は「登録名・サブロク双亮」としてプレー。投手として9試合に投げて0勝0敗ながら防御率1.98。夢を実現させ、芸人とプロ野球選手の“二刀流”として注目を集めるだけでなく、世間が、あっと驚く活躍をやってのけた。  そして先月「やりきった感が強い。非常に楽しく野球ができました。もう満足です」と、惜しまれながら1シーズン限りでの引退を表明した。  そんな杉浦に「早く戻ってきてほしい」と願っているのが、芸人・千原せいじが経営する飲食店「せじけんバー」を知る人たちだという。 「杉浦は、もともと芸能活動を行いながら『せじけんバー』でバイトして生計を立てていた。サービス精神旺盛で、お店で大人気だったんです。『野球選手を引退したなら、早くお店で働いて』と店の従業員や常連さんが復帰を待ち望んでいる」(芸能関係者)  ただ、杉浦には、次々とおいしい仕事が舞い込んでいるのだとか。前出の芸能関係者が言うには「独立リーグでの経験談を聞かせてほしいというテレビの仕事や、雑誌、新聞の取材が殺到している」とのこと。  杉浦は今年、東京都内のマンションの賃貸契約を残したまま、愛媛県松山市でもアパートを借り、二重生活をしていた。前出の芸能関係者は「今年は1年間、相方に無理を言って芸能活動もセーブして野球に打ち込んでいた。野球の第一線で厳しさ、楽しさ、感動、悲嘆、すべてを肌で体験してきたのが杉浦。そんな体験をきちんと話せる人は、そう多くない。引く手あまたですよ」と言う。  1月下旬には著書『40歳、夢をもう一度』(仮題/ベストセラーズ)を発売することも発表されている。テレビのテレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で、元日本ハム・イースラーらの野球ネタで人気を集めてブレークしたが、今回はプロ野球経験を生かした第二次ブレークとなりそうだ。

「ウリ専勤務のウワサがある紅白歌手」も……元タレントが暴露する、“芸能界と新宿二丁目”

 

 LGBTの街として世界的に知られる東京・新宿二丁目。かつては世間からタブー視され、知る人ぞ知る街だったが、近頃では一般人が気軽に訪れるようになり、観光地化が進んでいるという。そんな同地は、芸能界とのつながりがさかんにウワサされている街でもあり、「●●は二丁目出身」などとささやかれる男性タレントも多く存在する。そこで、今回はかつて二丁目のゲイバーに勤務し、現在も出入りがある元男性タレント・X氏に、「芸能界と二丁目」について聞いた。

――やはり二丁目は、芸能界との関係は深いのでしょうか?

X氏(以下、X) そう思いますよ。ミッツ・マングローブさんやマツコ・デラックスさんのように、二丁目出身であることを隠さない人も増えました。グルメレポーター・Hさんや大物女優・Kさんも、お忍びではなく、堂々とお店に通っている。ジャニーズアイドルのIくん、カリスマモデルのMさんも、ちょいちょい飲みに来ているようですね。かつては、宇多田ヒカルさんや深田恭子さんも来ていたと聞きます。

――実際に、芸能関係者がオーナーを務めているというケースはありますか?

X 前田健さんが雇われママとして店に立っていたことはありましたが、オーナーというと……。かつては大物演歌歌手のMさん、芸能プロ社長・Kさんも経営に携わっているなんて話を聞きましたが、もうないでしょうね。たまたま芸能事務所をやっているゲイの方が、イタリアンレストランもオープンして、そこで可愛がっている男の子をアルバイトさせていたという話はあります。

――“二丁目出身”とうわさされるタレントも多いですが、実際に、ゲイバーに勤務している、もしくは勤務していた現役タレントを知っていますか?

X 最近売れてきたイケメン俳優・Oや、『紅白』出演アーティスト・Nも、かつてウリ専に勤務していたそうです。今でも“タレント志望”みたいな子は、大勢いるんでしょうね。

――彼らは同性愛者なんでしょうか?

X 8割以上がノンケだと思いますよ。芸能界を目指して地方から出てきた子は、とにかく食べていかなきゃならない。そういうとき、出勤は自由で寮完備、その日に高額が手に入るウリ専は打ってつけなんでしょう。それにネットやフリーペーパーに載っている「男性専用の高額求人」を漁れば、すぐにウリ専が出てくるので、ハードルも下がってきているのでは。元々ノンケだから、ウリ専にたまに女性客が来ると、「テンションが上がる」なんて語る子もいますよ(笑)。まぁ、仕事の少ない女性タレントが、キャバクラや風俗店にお忍び勤務するノリと変わらないと思います。

――業界人も多数飲みに来るという二丁目だけに、事務所からのスカウト目的で勤務するということはあるんでしょうか? 

X そういう子も実際にいますが、残念ながら、そこから花咲くということは、もうなくなってしまいました。10代のうちに二丁目の水商売を知ってしまうと、周囲よりも使えるお金が増えて、また芸能界人脈を築くこともできてしまうためか、それで満足して腐っていく。「この街で働いていれば、いつかはチャンスがくる」と勘違いして、次第に事務所のオーディションも受けなくなって、気付いた時にはもう30手前……なんてヤツがいっぱいいますよ。

――しかし、過去には芸能プロ社長オーナーの店があったり、実際にスカウトされてデビューしたといわれる大物もいましたよね。

X 二丁目が観光地化したことで、全てが変わってしまいました。以前の二丁目住民は、ヨソの人間が何かを探ってきても、絶対に本当のことは言わなかった。でも、今は外国人観光客ばかりになったし、飲みの延長で来るノンケの男性客も増えた。「芸能人って来ますか?」と聞かれた時、喜んで答える店員じゃないと、もうやっていけないんですよ。だから、芸能人客も昔はもっといたのに、めっきり減ってしまいました。

――では反対に、タレントが身分を隠して、高額アルバイトとして二丁目勤務を続けるというパターンは?

X それはあります。二丁目のお隣、歌舞伎町でこっそりホストをやっていたけれど、そこで落ちこぼれてしまい、二丁目に流れきた超有名アイドル事務所の男の子がいました。完全に“都落ち”ですよ。結局体を売ることでしか、稼ぐことができないわけですからね。

――ファンに勤務がバレてしまって、パニックになるということは……。

X ないですね。彼らにもプライドがあるのか、“芸能界の自分”と“二丁目の自分”は、完全に切り離しているようです。でも結局、長く二丁目に勤務している人たちは、何よりも二丁目が楽しくなってしまうんですよ。かつては芸能界にあこがれていた男の子も、また現役の芸能人も、欲望と建前がごちゃまぜで混沌としている二丁目の魅力には抗えなくなる。自分も結局、二丁目の魅力に取り憑かれてしまったため、今でも完全に足を洗うことができないんです。

――最後に、二丁目とクスリは近い関係にあると思いますか?

X すごく近い、切っても切れない部分があります。セックス・ドラッグとして使うカップルも多いし、合法ハーブが流行した時には、みんなで情報交換していましたよ。自分は一切やりませんが、あの街で手に入れようと思えば、30分以内にゲットできるんじゃないですかね。

「島田紳助を復帰させたい……」フジテレビが“大赤字”古舘伊知郎『フルタチさん』打ち切り検討中!?

simada1226
 昨年11月6日にスタートした『フルタチさん』(フジテレビ系)が大爆死モードに突入、すでに打ち切りが検討され始めているという。  同3月の『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後、古舘伊知郎の初レギュラー番組とあって、フジテレビも大いに期待を寄せていた。  しかし、フタを開けてみると、視聴率は初回こそ8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と健闘するも、その後は右肩下がり。先月には視聴率6%割れを記録するなど、同時間帯のワースト争いを繰り広げている。フジテレビ関係者が明かす。 「古舘さんのギャラだけで1本200万円ですから、大赤字ですよ。局側が来年3月に番組を終わらせたい意向を伝えたところ、古舘サイドは『聞いていない』と首を縦に振らない状況。今も水面下で交渉が続けられているようです」  フジテレビが丁重にで迎えた古舘を急いで切ろうとする背景には、ある思惑も隠れているという。芸能プロ関係者が明かす。 「実は、後番組に島田紳助を復帰させる案が浮上しているようです。周知の通り、紳助の復帰については吉本興業の大崎洋社長が旗頭となっている。いまだに恩義を感じているようで、周囲には紳助を復帰させることが自分の最後の責務だとさえ語っています。今は何をやっても当たらないフジテレビですから、このまま古舘を使い続けて赤字を垂れ流すよりも、“毒を食らわば皿まで”で、批判を浴びようが話題性のある紳助に賭けてもいいのではないか、という考えのようです。紳助を復帰させたとなれば、吉本に大きな貸しを作ることもできる。古舘は同じフジテレビの深夜番組『トーキングフルーツ』というレギュラー番組を持ちますが、これは『フルタチさん』との抱き合わせですから、古舘を切るとなれば自動的にこの枠も空く。となれば、仮にゴールデンやプライムでは時期尚早という判断になったとしても、こちらの深夜枠で様子を見る手もありますからね」  はたしてフジテレビは、“やけくその一手”を繰り出すのか、それとも古舘が視聴率を回復させて打ち切りの声を黙らせるのか? 今年1月、2月の視聴率がどうなるのか注目したい。

“最強の地下アイドル”仮面女子、大阪進出で「NMB48潰し?」 デキ婚で体制の緩さを危惧する声も

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 先月18日、大阪・ミナミにある、地下アイドルグループ・仮面女子の専用劇場『仮面女子シアター』のこけら落とし会見が行われ、柔道家でタレントの篠原信一がゲスト出演するなど、会場内は大盛り上がりとなったのだが、仮面女子の本格的な大阪進出に、ネット上では「まずはNMB48を潰して、AKB48の牙城を崩しに?」「仮面女子の下剋上が今、始まる?」などといった声が飛び交っている。  仮面女子は、芸能事務所・アリスプロジェクトに所属する、ジェイソンマスクを被ったアリス十番、ガスマスクを被ったスチームガールズ、鉄仮面を被ったアーマーガールズの3つの仮面ユニットからなる“最強の地下アイドル”として、2013年から活動を開始すると、アイドル戦国時代真っ只中であったにもかかわらず、アイドルなのに素顔を見せない、という特異なコンセプトが注目を浴び、15年11月にはさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを成功させるなど、今や地下どころか地上でトップクラスの人気を誇るアイドルグループへと成長しているだけに、大阪進出に関しては、AKB48グループで大阪を拠点に活動しているNMB48を潰しにかかっているのではないか、と臆測する声は業界内でも多い。 「仮面女子は、13年に、AKB48のお膝元である東京・秋葉原に常設劇場『P.A.R.M.S』を構え、精力的な活動を続けているのですが、まだまだ秋葉原はAKB48の勢力が絶大ともいえます。しかしながら、大阪・難波にある専用劇場『NMB48劇場』を拠点に活動している、AKB48グループのNMB48に関しては、最年長メンバーである山本彩だけが突出した人気を誇り、あとのメンバーは知名度が低く、世代交代がうまくいっていないことで人気も伸び悩み、『AKB48グループのウィークポイント』ともいわれている。それだけに、わざわざ、仮面女子が第2の常設劇場を大阪に建てたことに関しては、『弱点から攻めて、AKB48グループをトップアイドルの座から転落させようと画策?』と臆測する声が急速に広まっています。また、最近では、山本のソロでの活動が目立ち、卒業も間近といわれているだけに、『山本が卒業したら、あっという間に大阪は仮面女子が制圧するのでは?』と指摘する声も多いです」(芸能関係者)  年々、勢いの衰えを指摘されることが多くなってきたAKB48グループなだけに、仮面女子が天下を統一することも決して夢物語ではないかもしれない。しかし、仮面女子といえば、先月5日、研究生の川原結衣が、デキ婚により芸能界から引退することを発表し、ファンに衝撃を与えていただけに、ネット上では「今後もデキ婚で卒業するメンバーが続出するのでは?」「スキャンダル連発で自滅する可能性も?」などと危惧する声も目立ち始めてしまっている。 「現役アイドルがデキ婚を発表することなど滅多になく、業界内でも衝撃が走ったのですが、仮面女子は元々、AKB48グループや他のアイドルグループとは違い、相手がファンや関係者でなければ恋愛はOK、ということが、『仮面女子三か条』の1つとして、公式サイトにもしっかり明記されているため、今後も川原のようなスキャンダルが頻発する可能性は高く、ファンからは『天下統一を目指すなら、緩い体制の見直しを図るべき』という意見が多く寄せられるようになっています」(同) 『仮面女子三か条』には、“紅白出場した際にはアイドル業界初! ファンを自宅に招いてもてなす”という公約もあるだけに、夢を売る商売であるアイドルとしては、恋愛OKよりも、こちらの公約を早急に果たすべきだろう。

“最強の地下アイドル”仮面女子、大阪進出で「NMB48潰し?」 デキ婚で体制の緩さを危惧する声も

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 先月18日、大阪・ミナミにある、地下アイドルグループ・仮面女子の専用劇場『仮面女子シアター』のこけら落とし会見が行われ、柔道家でタレントの篠原信一がゲスト出演するなど、会場内は大盛り上がりとなったのだが、仮面女子の本格的な大阪進出に、ネット上では「まずはNMB48を潰して、AKB48の牙城を崩しに?」「仮面女子の下剋上が今、始まる?」などといった声が飛び交っている。  仮面女子は、芸能事務所・アリスプロジェクトに所属する、ジェイソンマスクを被ったアリス十番、ガスマスクを被ったスチームガールズ、鉄仮面を被ったアーマーガールズの3つの仮面ユニットからなる“最強の地下アイドル”として、2013年から活動を開始すると、アイドル戦国時代真っ只中であったにもかかわらず、アイドルなのに素顔を見せない、という特異なコンセプトが注目を浴び、15年11月にはさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを成功させるなど、今や地下どころか地上でトップクラスの人気を誇るアイドルグループへと成長しているだけに、大阪進出に関しては、AKB48グループで大阪を拠点に活動しているNMB48を潰しにかかっているのではないか、と臆測する声は業界内でも多い。 「仮面女子は、13年に、AKB48のお膝元である東京・秋葉原に常設劇場『P.A.R.M.S』を構え、精力的な活動を続けているのですが、まだまだ秋葉原はAKB48の勢力が絶大ともいえます。しかしながら、大阪・難波にある専用劇場『NMB48劇場』を拠点に活動している、AKB48グループのNMB48に関しては、最年長メンバーである山本彩だけが突出した人気を誇り、あとのメンバーは知名度が低く、世代交代がうまくいっていないことで人気も伸び悩み、『AKB48グループのウィークポイント』ともいわれている。それだけに、わざわざ、仮面女子が第2の常設劇場を大阪に建てたことに関しては、『弱点から攻めて、AKB48グループをトップアイドルの座から転落させようと画策?』と臆測する声が急速に広まっています。また、最近では、山本のソロでの活動が目立ち、卒業も間近といわれているだけに、『山本が卒業したら、あっという間に大阪は仮面女子が制圧するのでは?』と指摘する声も多いです」(芸能関係者)  年々、勢いの衰えを指摘されることが多くなってきたAKB48グループなだけに、仮面女子が天下を統一することも決して夢物語ではないかもしれない。しかし、仮面女子といえば、先月5日、研究生の川原結衣が、デキ婚により芸能界から引退することを発表し、ファンに衝撃を与えていただけに、ネット上では「今後もデキ婚で卒業するメンバーが続出するのでは?」「スキャンダル連発で自滅する可能性も?」などと危惧する声も目立ち始めてしまっている。 「現役アイドルがデキ婚を発表することなど滅多になく、業界内でも衝撃が走ったのですが、仮面女子は元々、AKB48グループや他のアイドルグループとは違い、相手がファンや関係者でなければ恋愛はOK、ということが、『仮面女子三か条』の1つとして、公式サイトにもしっかり明記されているため、今後も川原のようなスキャンダルが頻発する可能性は高く、ファンからは『天下統一を目指すなら、緩い体制の見直しを図るべき』という意見が多く寄せられるようになっています」(同) 『仮面女子三か条』には、“紅白出場した際にはアイドル業界初! ファンを自宅に招いてもてなす”という公約もあるだけに、夢を売る商売であるアイドルとしては、恋愛OKよりも、こちらの公約を早急に果たすべきだろう。

紗倉まなが今年したいセックスとは? やり尽くしたから憧れる「普通のプレイ」

 みなさま、あけましておめでてぃ~ございます。messyさんで連載を始めてから、早三年とちょっとが経ちました。毎年、新年幕開けの言葉をこうして書くたびに、まだ連載を続けさせていただけていることに驚いてます……。なるたけゲスさを打ち消した“品のあるエロ”をお届けすることをモットーに(かなりレベル高い……)、今年もお邪魔させていただくことになると思いますので、どうかよろしくお願いします! ぺこり。  毎年何かしらにちょっとだけ意気込んでは、一カ月足らずで忘れてしまう“今年の抱負”。今年はどんなセックスしたいかな~なんてふと考えてみたのですが、浮かぶすべてが「作品の中でのセックス」なんですよね。というのも、プライベートセックスの機会に恵まれてしまったら、AVの撮影が嫌になってしまうのではないかという恐怖すら抱くほど、プレイベートセックスは「聖なる何か」として、私の心の中で取り扱ってしまっている部分があります。  仕事を充実させるたびに、好きな人との普通のセックスの喜びから遠ざかることは、果たして幸せなのか、不幸なのか。仕事でのセックスとプライベートでのセックスを綺麗に割り切れるほど、私の心は大人でもプロでもないのだから、きっとこのまま現状維持していたほうが、私にとってプラスなのではないだろうか――って、こんなことばかりが頭の中でふんわりと浮かび上がってきては、私を明るくも暗くもさせるのですが。  気を取り直して。世の男性が「こんなプレイをしてみたい!」と憧れているプレイランキングがまとめられた記事がありまして、そちらによりますと、 1.コスプレ 2.顔射 3.口内発射 4.複数プレイ 5.中出し 6.オナニーの見せ合い 7.潮吹き  というラインナップになっておりました。いいですよね(照)。AVのパッケージだったら大きくタイトルとして取り扱われるようなインパクトの大きいプレイが多くて、自分ではAVの撮影で変に手慣れてしまっていることも、憧れのプレイとして世の中で思われていることに、ちょっとした安堵感すら抱きます。同時に、AVに感化された世の殿方はかなり不幸な目にあってしまっているのではないだろうか、と心配になります。  例えば口内発射をしようと、付き合っている女の子に「口に出してもいい?」と興奮して聞いてみたのはいいものの、「……え、やだ(断固拒否)」ってなってしまったら……(白目)。AVでは頻繁に行われている“普通”の行為だけど、AVを見ることもなく過ごしている“普通”の健全な女の子にとっては「なにそれ、AVの見すぎじゃない?」と批判的な目で見られてしまうことだったりするわけで。そんな“普通”の違いを感じたことのある方って、意外と多くいらっしゃるんじゃないかなぁ(そういった相談を、私も友達からよくされます)。  それにしても「複数プレイ」に憧れるなんて……。なんだなんだ、風俗以外の場所での複数プレイだったら、後々揉めるぞ~~。それでもいいのか~!? いいのか~~!?!?(でも、わかる。私もちょっとやってみたい)。 ◎ありきたりなセックスは嫌だ!  一方、私の抱負はと言いますと。昨年はハメ撮りをしてもらって、撮影中監督さんに惚れてしまったり、凌辱作品をやったかと思いきや、今度は私がSMプレイの女王様みたいに相手を罵る作品をリリースしたりと、かなり幅の利かせた一年になりました。今年24歳を迎える私ですが、ロリ枠でも熟女枠でもなくなるわけで。ジャンルの扱いという意味でも不安定な時期に入ります。  今年は、言葉なしに、もくもくとセックスする“貪りセックス”をしてみたい……!!「気持ちいい~!」とか「うわあ! 大きい☆」とかそういう感想を投げかけながらするセックスは、もう嫌だ! ありきたりなのは嫌だ!「このご飯美味しい?」「うまい~!」なんて食レポみたいなセックスをするのは飽きてしまったよ!! ひたすら息を乱して喘ぎ続けるシンプルな身体の重ね合い方。いいなあ。来年も月に一本という少ないリリースではありますが、どこかにそんな「ふつ~」のセックスを取り入れらたらいいなと願ってます。  最後にですね。ちゃっかり宣伝になってしまいますが、1月10日に、初のスタイルブック『MANA』(サイゾー)が発売されることになりました! messyで連載していたコラムや、撮りおろしグラビア(これがまたとってもおしゃれで。THE・女の子というお洋服をたくさん着させてもらいました。甘くて淡い色使いの洋服からほとばしる“あまりのキラキラ★”にうっかり溺れそうになった……)もありますし、エロ要素がほとんどないスタイルブックです。ていうか、スタイルブックでめっちゃエロかったら、もはやただのエロ本でしたね(白目)。こういった生業をしている私が、こんな素敵な女子向けのスタイル本を出せる日が来るなんて……! 夢みたい……でも夢じゃない……!!! なんじゃこれ!!! うれてぃ~~~!!!!!!!!! 感謝の気持ちがあまりにも溢れ出て、神棚に向かって日々手を合わせる日々であります(南無)。ケンコバさんや吉田豪さんとの対談や、メイクのHOW・TOまで載っています! ヴィレバンで発売記念イベントも開催いたします! ぜひ、よろしくお願いします~☆

紗倉まなが今年したいセックスとは? やり尽くしたから憧れる「普通のプレイ」

 みなさま、あけましておめでてぃ~ございます。messyさんで連載を始めてから、早三年とちょっとが経ちました。毎年、新年幕開けの言葉をこうして書くたびに、まだ連載を続けさせていただけていることに驚いてます……。なるたけゲスさを打ち消した“品のあるエロ”をお届けすることをモットーに(かなりレベル高い……)、今年もお邪魔させていただくことになると思いますので、どうかよろしくお願いします! ぺこり。  毎年何かしらにちょっとだけ意気込んでは、一カ月足らずで忘れてしまう“今年の抱負”。今年はどんなセックスしたいかな~なんてふと考えてみたのですが、浮かぶすべてが「作品の中でのセックス」なんですよね。というのも、プライベートセックスの機会に恵まれてしまったら、AVの撮影が嫌になってしまうのではないかという恐怖すら抱くほど、プレイベートセックスは「聖なる何か」として、私の心の中で取り扱ってしまっている部分があります。  仕事を充実させるたびに、好きな人との普通のセックスの喜びから遠ざかることは、果たして幸せなのか、不幸なのか。仕事でのセックスとプライベートでのセックスを綺麗に割り切れるほど、私の心は大人でもプロでもないのだから、きっとこのまま現状維持していたほうが、私にとってプラスなのではないだろうか――って、こんなことばかりが頭の中でふんわりと浮かび上がってきては、私を明るくも暗くもさせるのですが。  気を取り直して。世の男性が「こんなプレイをしてみたい!」と憧れているプレイランキングがまとめられた記事がありまして、そちらによりますと、 1.コスプレ 2.顔射 3.口内発射 4.複数プレイ 5.中出し 6.オナニーの見せ合い 7.潮吹き  というラインナップになっておりました。いいですよね(照)。AVのパッケージだったら大きくタイトルとして取り扱われるようなインパクトの大きいプレイが多くて、自分ではAVの撮影で変に手慣れてしまっていることも、憧れのプレイとして世の中で思われていることに、ちょっとした安堵感すら抱きます。同時に、AVに感化された世の殿方はかなり不幸な目にあってしまっているのではないだろうか、と心配になります。  例えば口内発射をしようと、付き合っている女の子に「口に出してもいい?」と興奮して聞いてみたのはいいものの、「……え、やだ(断固拒否)」ってなってしまったら……(白目)。AVでは頻繁に行われている“普通”の行為だけど、AVを見ることもなく過ごしている“普通”の健全な女の子にとっては「なにそれ、AVの見すぎじゃない?」と批判的な目で見られてしまうことだったりするわけで。そんな“普通”の違いを感じたことのある方って、意外と多くいらっしゃるんじゃないかなぁ(そういった相談を、私も友達からよくされます)。  それにしても「複数プレイ」に憧れるなんて……。なんだなんだ、風俗以外の場所での複数プレイだったら、後々揉めるぞ~~。それでもいいのか~!? いいのか~~!?!?(でも、わかる。私もちょっとやってみたい)。 ◎ありきたりなセックスは嫌だ!  一方、私の抱負はと言いますと。昨年はハメ撮りをしてもらって、撮影中監督さんに惚れてしまったり、凌辱作品をやったかと思いきや、今度は私がSMプレイの女王様みたいに相手を罵る作品をリリースしたりと、かなり幅の利かせた一年になりました。今年24歳を迎える私ですが、ロリ枠でも熟女枠でもなくなるわけで。ジャンルの扱いという意味でも不安定な時期に入ります。  今年は、言葉なしに、もくもくとセックスする“貪りセックス”をしてみたい……!!「気持ちいい~!」とか「うわあ! 大きい☆」とかそういう感想を投げかけながらするセックスは、もう嫌だ! ありきたりなのは嫌だ!「このご飯美味しい?」「うまい~!」なんて食レポみたいなセックスをするのは飽きてしまったよ!! ひたすら息を乱して喘ぎ続けるシンプルな身体の重ね合い方。いいなあ。来年も月に一本という少ないリリースではありますが、どこかにそんな「ふつ~」のセックスを取り入れらたらいいなと願ってます。  最後にですね。ちゃっかり宣伝になってしまいますが、1月10日に、初のスタイルブック『MANA』(サイゾー)が発売されることになりました! messyで連載していたコラムや、撮りおろしグラビア(これがまたとってもおしゃれで。THE・女の子というお洋服をたくさん着させてもらいました。甘くて淡い色使いの洋服からほとばしる“あまりのキラキラ★”にうっかり溺れそうになった……)もありますし、エロ要素がほとんどないスタイルブックです。ていうか、スタイルブックでめっちゃエロかったら、もはやただのエロ本でしたね(白目)。こういった生業をしている私が、こんな素敵な女子向けのスタイル本を出せる日が来るなんて……! 夢みたい……でも夢じゃない……!!! なんじゃこれ!!! うれてぃ~~~!!!!!!!!! 感謝の気持ちがあまりにも溢れ出て、神棚に向かって日々手を合わせる日々であります(南無)。ケンコバさんや吉田豪さんとの対談や、メイクのHOW・TOまで載っています! ヴィレバンで発売記念イベントも開催いたします! ぜひ、よろしくお願いします~☆