「番組では『見てねーよ!』と否定していましたが、実際はちゃんと予約して購入したようです。安田大サーカスのクロちゃんに『ほかの男とどう絡むのか気になる』と、漏らしていましたよ」(バラエティスタッフ) お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が10月27日に放送されたフジテレビ系『ダウンタウンなう』で、元カノでAV女優に転身した坂口杏里について語った。 「番組では、坂上忍さんから『ねえ、見たの? 見たの? AV見たの?』と興奮気味に聞かれ『見てないですよ。なんでもっと濁さないんですか!? そんな直球で』と、坂上さんをいさめていました。相方の西村(瑞樹)さんが購入したということで笑いにしていましたが、いまや坂口さんネタも相まって、小峠さんはいろんな番組に引っ張りだこですよ」(芸能事務所関係者) 実際、親しい人には「ネタにされておいしい」と、こぼしているという。 「今はピンでの出演が多いのですが、ギャラは1本15~20万円なので、番組としても呼びやすいんです。おまけに、ダウンタウンさんをはじめ、たけしさん、ブラマヨさん、くりぃむさんと、みんな小峠さんと絡みたがりますからね。あるMCの人は『困ったら小峠に振れば、なんとかなる』とまで言っていました。それに、坂口さんの件もあるので、今の小峠さんはバブル状態ですよ。今後はコンビの仕事は減って、アンジャッシュやアンタッチャブルのザキヤマさんのように、ピンでの活動がメインになるでしょうね」(テレビ局関係者) 相方にとっては「なんて日だ!」となりそうだ。撮影=後藤秀二
年別アーカイブ: 2016年
コロンビアが生んだセクシー歌姫・シャキーラ、授賞式ドタキャンは家族のため!?
「コロンビアが生んだ歌姫」と呼ばれ、FCバルセロナに所属するサッカー選手のジェラール・ピケを伴侶に持つ歌手のシャキーラ。パワフルな歌唱力とセクシーなダンスパフォーマンスで高い人気を誇るが、ピケとのラブラブぶりで話題を集めることも多い。先日シャキーラは今月開催される音楽授賞式への出席をキャンセルしたが、「ピケから離れたくないからでは?」と考えるファンもいるようだ。 シャキーラが出席する予定だった授賞式は、17日にラスベガスのモバイル・アリーナで行われる「ラテン・グラミー賞」と、20日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開かれる「アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)」。シャキーラは「個人的な事情により、ラテン・グラミー賞とAMAに出席することができなくなりました」とTwitterで発表した。 このドタキャンの理由について、詳細を明かすことは避けているシャキーラ。昨年第2子を出産したこともあり、子育てに奮闘中なのかもしれない。だが彼女は、一年中多忙なピケに対して、「兵士と結婚しているようなものよ。戦場で死ぬことがないだけの違いね」「ジェラールはトレーニングや試合があるためにバルセロナを離れられないけど、私は旅行するのが好きだから、『行けないってどういうこと? 行こうよ!』って気分になる」と語っていたこともある。AMAなどへの出席は、願ってもない気分転換になりそうだが…。 といっても、シャキーラはチームメイトとの交流などを大事にするピケのことを理解している様子。彼女は長年ソロで活動してきたため、「自分だけでなくチームのことで頭がいっぱい」のピケを応援していると話し、3歳と1歳の息子にもスポーツに取り組んでほしいと明かしている。何よりも家族を大切にするシャキーラにしてみれば、極力バルセロナを離れなくないのかもしれない。 そんな幸せオーラ全開のシャキーラだが、ピケとは長年にわたって事実婚状態。欧米では事実婚が当たり前とはいえ、かつて「私が結婚するなら彼(ピケ)しかいない」とまで宣言しているのだから「結婚すればいいじゃん」と思う人も少なくないだろう。 また、事実婚が伝えられているセレブは多いが、結婚という“縛り”がないため、あっさり別れてしまう人もいる。そのためシャキーラとピケの今後を心配するファンも多いようだ。 たとえば、今年5月に妻で女優のアンバー・ハードにDV疑惑をかけられ、ドロ沼の離婚劇を見せた俳優のジョニー・デップも、かつては歌手で女優のヴァネッサ・パラディと事実婚状態だった。ジョニーとヴァネッサは14年間を共にし、ふたりの子どもをもうけている。 そんなふたりだったが12年に突然破局。同時期にジョニーはアンバーとの交際を始めたと見られており、世界中から「ヴァネッサを捨てた」とバッシング的な声が続出した。現在ヴァネッサは43歳、アンバーは30歳で、若い女性を選んだジョニーに落胆したファンも多いようだ。ちなみジョニーは今年53歳になった。 シャキーラもピケの10歳年上。そのため、「いつの日かピケに…」と余計なお節介も焼く人も多い。ピケといえば、サッカー界のスターでイケメン選手として女性人気も抜群だ。今回シャキーラは授賞式辞退で話題だが、渡米しない彼女には家族の絆を改めて深めてほしいものだ。シャキーラ
コロンビアが生んだセクシー歌姫・シャキーラ、授賞式ドタキャンは家族のため!?
「コロンビアが生んだ歌姫」と呼ばれ、FCバルセロナに所属するサッカー選手のジェラール・ピケを伴侶に持つ歌手のシャキーラ。パワフルな歌唱力とセクシーなダンスパフォーマンスで高い人気を誇るが、ピケとのラブラブぶりで話題を集めることも多い。先日シャキーラは今月開催される音楽授賞式への出席をキャンセルしたが、「ピケから離れたくないからでは?」と考えるファンもいるようだ。 シャキーラが出席する予定だった授賞式は、17日にラスベガスのモバイル・アリーナで行われる「ラテン・グラミー賞」と、20日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開かれる「アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)」。シャキーラは「個人的な事情により、ラテン・グラミー賞とAMAに出席することができなくなりました」とTwitterで発表した。 このドタキャンの理由について、詳細を明かすことは避けているシャキーラ。昨年第2子を出産したこともあり、子育てに奮闘中なのかもしれない。だが彼女は、一年中多忙なピケに対して、「兵士と結婚しているようなものよ。戦場で死ぬことがないだけの違いね」「ジェラールはトレーニングや試合があるためにバルセロナを離れられないけど、私は旅行するのが好きだから、『行けないってどういうこと? 行こうよ!』って気分になる」と語っていたこともある。AMAなどへの出席は、願ってもない気分転換になりそうだが…。 といっても、シャキーラはチームメイトとの交流などを大事にするピケのことを理解している様子。彼女は長年ソロで活動してきたため、「自分だけでなくチームのことで頭がいっぱい」のピケを応援していると話し、3歳と1歳の息子にもスポーツに取り組んでほしいと明かしている。何よりも家族を大切にするシャキーラにしてみれば、極力バルセロナを離れなくないのかもしれない。 そんな幸せオーラ全開のシャキーラだが、ピケとは長年にわたって事実婚状態。欧米では事実婚が当たり前とはいえ、かつて「私が結婚するなら彼(ピケ)しかいない」とまで宣言しているのだから「結婚すればいいじゃん」と思う人も少なくないだろう。 また、事実婚が伝えられているセレブは多いが、結婚という“縛り”がないため、あっさり別れてしまう人もいる。そのためシャキーラとピケの今後を心配するファンも多いようだ。 たとえば、今年5月に妻で女優のアンバー・ハードにDV疑惑をかけられ、ドロ沼の離婚劇を見せた俳優のジョニー・デップも、かつては歌手で女優のヴァネッサ・パラディと事実婚状態だった。ジョニーとヴァネッサは14年間を共にし、ふたりの子どもをもうけている。 そんなふたりだったが12年に突然破局。同時期にジョニーはアンバーとの交際を始めたと見られており、世界中から「ヴァネッサを捨てた」とバッシング的な声が続出した。現在ヴァネッサは43歳、アンバーは30歳で、若い女性を選んだジョニーに落胆したファンも多いようだ。ちなみジョニーは今年53歳になった。 シャキーラもピケの10歳年上。そのため、「いつの日かピケに…」と余計なお節介も焼く人も多い。ピケといえば、サッカー界のスターでイケメン選手として女性人気も抜群だ。今回シャキーラは授賞式辞退で話題だが、渡米しない彼女には家族の絆を改めて深めてほしいものだ。シャキーラ
全裸シーンで『妖怪ウォッチ』がBPOに……!? 今月のBPO「視聴者の意見」斜め読み!
放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関・BPO(放送倫理・番組向上機構)。そのBPOが「2016年10月に視聴者から寄せられた意見」を公式サイトで公開した。今月もいろいろと興味深い“意見”が寄せられていたので、ざっくりと紹介してみたい。 まず、おたぽる的に気になったのが、「アニメ番組で主人公の男児が全裸になるシーンがあった。突発的かつ不本意な形で服を脱がされたシーンについては問題ないと思うが、教室で自ら全裸になるシーンは子どもの教育上問題があるのではないか」というご意見。 今クールでこれほどまでに攻めていた“紳士枠”アニメがあっただろうか? ちょっと調べてみたところ、どうも10月21日に放送されたTVアニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の、第143話の後半で放送された「妖怪総ナメ」を指してのご意見のようだ。 風呂場のアカを舐めるだけでは物足りなくなった妖怪“あかなめ”が、USAに進出し大スターに。必殺技の総舌レッドカーペットは、アカデミー賞から全ての賞を欲しいままにする誰もがうらやむ妖怪、という設定の妖怪“総ナメ”。 主人公のケータがフミちゃんに、賞を総ナメして、いいところを見せたいと、この妖怪“総ナメ”に舐められることになるのだが、ノリノリで全裸になってしまうのであった――というストーリー。平日夕方という放送時間帯を考えるとたしかにちょっとヤバイ気もする。放送時は実際、「PTAに怒られるぞwww」「これはアウト」といった声も、ネットやSNS上では一部上がっていたが、あくまで小学生向けのギャグの範囲内という気もする。BPOに寄せられる意見は相変わらずだなと思った次第。 今月の意見で数が多く、かつ目立っていたのは「豊洲市場移転」、そして「ミュージシャンの活動自粛」「芸人が大勢出ていた期首番組について」といったところ。 「ミュージシャンの活動自粛」とは、10月3日に川谷絵音が起こした不祥事により、“ゲスの極み乙女。”が当面の活動の自粛を発表したことに関する報道のあり方だろう。「ミュージシャンの外見を名指しで『気持ち悪い、ブサイク』とは何事か。(中略)私達ファンはみんな怒っている。番組が面白ければ一人の人間の人生なんかどうなってもいいのか」「出演者がその歌手の容姿を揶揄していた。容姿をあげつらって"いじって"いたが、学校でも同じようなことが起こっている。これはいじめに相当することだ」といった意見が。 ゲス川谷のルックスに関するコメントに、一部の視聴者は激怒のようす。たしかにいくらゲス川谷がゲスとはいえ、反撃を受けないであろうところから、一方的に叩きまくっていたようすはあまり気持ちがいいものではなかった。なお、「ゲス川谷 蔑称」などのキーワードでググると、ネットではもっと酷いあだ名や彼のルックスについてのコメントが溢れかえっている。さすがはゲス。 さて、「芸人が大勢出ていた期首番組について」という意見だが、これはすでに審議入りとなった『オール芸人お笑い謝肉祭 ’16秋』(TBS系)のこと。 BPOでは、「『オール芸人お笑い謝肉祭‛16秋』内のコーナー『大声厳禁 サイレント風呂』と『心臓破りのぬるぬる坂クイズ』について、視聴者から「男性同士が股間を触る行為などがあった。内容が下品だ。子どもに説明できないような番組はやめてほしい」「浜辺で芸人がローション階段を全裸や下半身露出で滑り落ちるシーンが放送された。"裸になれば笑いがとれる"という低俗な発想が許しがたい」といった意見が寄せられ、「『委員会としてこれまで何回も指摘していることが理解されていない。どのような経緯で放送に至ったのかなど確認したい』などの意見が出され審議入りを決めました。委員会では、質問書を当該放送局に送って回答を求めることにしました」と、審議入りの経緯を説明している。 改変期の特番で、芸人たちが騒ぎ、脱ぐ――いかにもBPOに意見が寄せられそうな番組ではあるが、今月は「神経質にならずに、あのような番組を潰さないでほしい。私はあのような番組を楽しく見て育った。」「時代が変わったとはいえ、こういう番組があってもいいと思う。」などといった、審議入りへの反対意見も掲載しているのが興味深いところ。はたして審議の結果はどうなるのか、そして来月以降はどんな意見が寄せられてしまうのか、成り行きにも注目してみたいと思う。「BPO」公式サイトより。
全裸シーンで『妖怪ウォッチ』がBPOに……!? 今月のBPO「視聴者の意見」斜め読み!
放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関・BPO(放送倫理・番組向上機構)。そのBPOが「2016年10月に視聴者から寄せられた意見」を公式サイトで公開した。今月もいろいろと興味深い“意見”が寄せられていたので、ざっくりと紹介してみたい。 まず、おたぽる的に気になったのが、「アニメ番組で主人公の男児が全裸になるシーンがあった。突発的かつ不本意な形で服を脱がされたシーンについては問題ないと思うが、教室で自ら全裸になるシーンは子どもの教育上問題があるのではないか」というご意見。 今クールでこれほどまでに攻めていた“紳士枠”アニメがあっただろうか? ちょっと調べてみたところ、どうも10月21日に放送されたTVアニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の、第143話の後半で放送された「妖怪総ナメ」を指してのご意見のようだ。 風呂場のアカを舐めるだけでは物足りなくなった妖怪“あかなめ”が、USAに進出し大スターに。必殺技の総舌レッドカーペットは、アカデミー賞から全ての賞を欲しいままにする誰もがうらやむ妖怪、という設定の妖怪“総ナメ”。 主人公のケータがフミちゃんに、賞を総ナメして、いいところを見せたいと、この妖怪“総ナメ”に舐められることになるのだが、ノリノリで全裸になってしまうのであった――というストーリー。平日夕方という放送時間帯を考えるとたしかにちょっとヤバイ気もする。放送時は実際、「PTAに怒られるぞwww」「これはアウト」といった声も、ネットやSNS上では一部上がっていたが、あくまで小学生向けのギャグの範囲内という気もする。BPOに寄せられる意見は相変わらずだなと思った次第。 今月の意見で数が多く、かつ目立っていたのは「豊洲市場移転」、そして「ミュージシャンの活動自粛」「芸人が大勢出ていた期首番組について」といったところ。 「ミュージシャンの活動自粛」とは、10月3日に川谷絵音が起こした不祥事により、“ゲスの極み乙女。”が当面の活動の自粛を発表したことに関する報道のあり方だろう。「ミュージシャンの外見を名指しで『気持ち悪い、ブサイク』とは何事か。(中略)私達ファンはみんな怒っている。番組が面白ければ一人の人間の人生なんかどうなってもいいのか」「出演者がその歌手の容姿を揶揄していた。容姿をあげつらって"いじって"いたが、学校でも同じようなことが起こっている。これはいじめに相当することだ」といった意見が。 ゲス川谷のルックスに関するコメントに、一部の視聴者は激怒のようす。たしかにいくらゲス川谷がゲスとはいえ、反撃を受けないであろうところから、一方的に叩きまくっていたようすはあまり気持ちがいいものではなかった。なお、「ゲス川谷 蔑称」などのキーワードでググると、ネットではもっと酷いあだ名や彼のルックスについてのコメントが溢れかえっている。さすがはゲス。 さて、「芸人が大勢出ていた期首番組について」という意見だが、これはすでに審議入りとなった『オール芸人お笑い謝肉祭 ’16秋』(TBS系)のこと。 BPOでは、「『オール芸人お笑い謝肉祭‛16秋』内のコーナー『大声厳禁 サイレント風呂』と『心臓破りのぬるぬる坂クイズ』について、視聴者から「男性同士が股間を触る行為などがあった。内容が下品だ。子どもに説明できないような番組はやめてほしい」「浜辺で芸人がローション階段を全裸や下半身露出で滑り落ちるシーンが放送された。"裸になれば笑いがとれる"という低俗な発想が許しがたい」といった意見が寄せられ、「『委員会としてこれまで何回も指摘していることが理解されていない。どのような経緯で放送に至ったのかなど確認したい』などの意見が出され審議入りを決めました。委員会では、質問書を当該放送局に送って回答を求めることにしました」と、審議入りの経緯を説明している。 改変期の特番で、芸人たちが騒ぎ、脱ぐ――いかにもBPOに意見が寄せられそうな番組ではあるが、今月は「神経質にならずに、あのような番組を潰さないでほしい。私はあのような番組を楽しく見て育った。」「時代が変わったとはいえ、こういう番組があってもいいと思う。」などといった、審議入りへの反対意見も掲載しているのが興味深いところ。はたして審議の結果はどうなるのか、そして来月以降はどんな意見が寄せられてしまうのか、成り行きにも注目してみたいと思う。「BPO」公式サイトより。
アダルトグッズ専門店に教わる「女性用大人のおもちゃの基礎知識」
こんにちは、アダルトグッズ専門店・ワイルドワンの内山です。アダルトグッズ、セックストイズ、ラブグッズ、大人のおもちゃ……呼び方はさまざまですが、どんなものを指すのか――messy読者の皆様は、すでにご存知かと思います。私個人としては「大人のおもちゃ」という言葉の使い方が好きです。「おもちゃ」の認識は一般的に「子どもの遊具」。これが「大人の」とついた途端、淫靡な夜の雰囲気が広がりませんか? 「大人のおもちゃ」という言葉には、キラキラとした宝箱を覗くようなときめきを感じるんです。
ちなみに豆知識ですが、この「大人のおもちゃ」という素敵な名称を編み出したのは、国産の電動式バイブレーター「熊ん子」を発売した性具卸問屋の社長なんです。「熊ん子」とは昭和42年に発売された大ヒットバイブレーターです。「クマンコ」ってネーミングもセンスが光っていますよね。「クマンコクマンコ……」って何度も唱えたくなるリズム感があり、一度聞いたら忘れられません。
そんな遊び心溢れる「大人のおもちゃ」。今ではその種類も多く、それぞれ違った特性があります。しかし、ワイルドワンが運営するグッズ販売店舗やバイブバーには、いざ購入しようと思っても「好みの刺激はどれだろう」「何が何だかわからない」といった理由から、今まで試すのを断念してきた……という方がたくさんいらっしゃいます。そこで、当連載では、人気商品や注目おもちゃを、楽しいエピソードを交えながらご紹介していこうと思います。
4種の神器
今回はプロローグとして「大人のおもちゃってなーに?」というごくごく基礎的なお話から紐解かせていただきます。
まず、大人のおもちゃには男性用と女性用があります。性具ならではのカテゴライズの仕方ですね。さらに、女性用の中でも大きく4カテゴリーに分けられます。総称して「バイブ」と呼んでいたあのおもちゃが実は別のものだった! なんてことも。そんな一番浸透している「バイブ」からご説明していきましょう。
①バイブ
『シロバイブもっちり大福』
「電動式バイブレーター」略して「バイブ」と呼ばれている商品です。シニア世代なんかは「電動コケシ」と呼ぶ方もいます。形状、フォルムはさまざまですが、膣に挿入するための長い竿とクリトリスを刺激するための小さいバイブがついている二股タイプが一般的です。
竿の動き方は、振動したり、円を描くようにスイングしたり、上下にピストンしたりとバイブによってまったく違います。クリ用バイブを竿部分を膣に入れた状態でクリトリスへあてがい、バイブレーションさせます。これがいわゆる二点責めと言われる手法で、膣内、クリトリスの両方で感じることができます。また、クリ用バイブが付いていない“一本モノ”と呼ばれるものや細めのスティックタイプがあり、後者はバイブ初心者にオススメです。
②ローター
『ピンクローターTypeRビッグ』
「ピンクローター」という言葉を聞いたことがありませんか? その名の通り「ピンク色をしたローター」なんです。ローターとは、回転するモノや回転体を意味する言葉で「ピンクの回転体」と言ったところでしょうか。
とはいえ、いまやローターも種類が豊富な上に色もさまざまです。形状はコントローラーと本体がコードで繋がれているのが一般的ですが、コードレスタイプのものも多くあります。動きはローターが「振動する」だけ。とっても簡易的です。特にクリトリスへの刺激に適しているので、大人のおもちゃ自体をまったく使ったことのないビギナーにおススメ。とても軽くてコンパクトなので持ち運びに便利ですが、コードタイプは断線しやすいという欠点もあります。
③電動マッサージャー
『ピンクデンマバイブバーエディション2』
ここ10年ほどですっかり大人のおもちゃとして定着した感のある、通称「電マ」。もともとは肩こりなんかをほぐすマッサージ用家電製品だったものが、アダルトビデオの潮を吹かせるワンシーンで取り入れられるようになってから大きく注目され始めました。
今では性具の仲間入りを果たした電マですが、使い方は簡単でローターに似ています。先端のヘッド部分に大きなモーターがついていて、モーターが振動することで大きな刺激が得られます。振動は細かく揺れるローターとは真逆です。荒々しいほどに激しいため、即イキしたり、深いアクメを感じるというユーザーさんもいますが、ハードすぎて痛いと敬遠する方もいらっしゃり、好みの分かれるところです。ます。ローターの振動では物足りなくなった女性におススメします。またヘッド用アタッチメントもたくさん開発されているので、電マひとつあればアタッチメントの付け替えでバイブとしても使用ができるなど、今後も面白い発展を遂げそうなおもちゃです。
④ディルド
『みちのくディルド』
ズバリ、男性器をかたどったリアルな形状で、モーターなどの電子器具は一切ついていないものが一般的ですが、最近は中に振動させるモーターが仕込まれたタイプもあります。ディルドの歴史は古く、紀元前から存在していたなんて説があったり、江戸時代の春画にも描かれています。「張り型(はりかた・はりがた)」「こけし」と呼ばれることもしばしば。
多くがヌーディーな色みで亀頭、竿部分の再現度の高いものが多く、ものによってはタマ付きのディルドもあります。ディルドの下には吸盤があり、床や壁などお好みの場所へ接着させて膣、もしくはアヌスへ挿入させ、手や腰を使って動かします。亜流になりますが、ディルドを装着できるペニスバンドもあり、SMプレイやレズビアンカップルが好んで使います。バイブの電動が苦手な方や、男性器のリアリティにこだわる方におススメです。
次回からは、さらにディープに「大人のおもちゃ」を紹介していきます。そのためにも、今回の4つのカテゴリー分けを頭に叩き込んでおいてくださいね!
(文章/ワイルドワン広報担当・内山)
「messyを見た」でプレゼント!
当連載を読んで興味を持たれた方は、見て、触れて、動かすことが可能な渋谷のバイブバーへいらしてくださいね。スタッフも運営も全員女性なので安心です。こだわりの内装と350本以上のバイブ、国内外から集めた大人のおもちゃが展示されています。「messyを見た」と言っていただければ「スティックローター」をプレゼントいたします!
THE VIBE BAR WILD ONE(ザ・バイブバー・ワイルドワン)
住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-4 3F
電話番号
03-5456-1100 (月~土 PM17:00~PM24:00)VIBEBAR
03-3477-0800 (月~金 AM9:00~PM17:00) VIBEBAR 事務局
メール:info@vibebar.jp
定休日:日曜・祝祭日
営業時間:17:00~24:00
※入店受付は閉店時間の45分前までとなります
最寄り駅:JR渋谷駅・ハチ公口より徒歩3分
京王井の頭線渋谷駅・西口より徒歩1分
アダルトグッズ専門店に教わる「女性用大人のおもちゃの基礎知識」
こんにちは、アダルトグッズ専門店・ワイルドワンの内山です。アダルトグッズ、セックストイズ、ラブグッズ、大人のおもちゃ……呼び方はさまざまですが、どんなものを指すのか――messy読者の皆様は、すでにご存知かと思います。私個人としては「大人のおもちゃ」という言葉の使い方が好きです。「おもちゃ」の認識は一般的に「子どもの遊具」。これが「大人の」とついた途端、淫靡な夜の雰囲気が広がりませんか? 「大人のおもちゃ」という言葉には、キラキラとした宝箱を覗くようなときめきを感じるんです。
ちなみに豆知識ですが、この「大人のおもちゃ」という素敵な名称を編み出したのは、国産の電動式バイブレーター「熊ん子」を発売した性具卸問屋の社長なんです。「熊ん子」とは昭和42年に発売された大ヒットバイブレーターです。「クマンコ」ってネーミングもセンスが光っていますよね。「クマンコクマンコ……」って何度も唱えたくなるリズム感があり、一度聞いたら忘れられません。
そんな遊び心溢れる「大人のおもちゃ」。今ではその種類も多く、それぞれ違った特性があります。しかし、ワイルドワンが運営するグッズ販売店舗やバイブバーには、いざ購入しようと思っても「好みの刺激はどれだろう」「何が何だかわからない」といった理由から、今まで試すのを断念してきた……という方がたくさんいらっしゃいます。そこで、当連載では、人気商品や注目おもちゃを、楽しいエピソードを交えながらご紹介していこうと思います。
4種の神器
今回はプロローグとして「大人のおもちゃってなーに?」というごくごく基礎的なお話から紐解かせていただきます。
まず、大人のおもちゃには男性用と女性用があります。性具ならではのカテゴライズの仕方ですね。さらに、女性用の中でも大きく4カテゴリーに分けられます。総称して「バイブ」と呼んでいたあのおもちゃが実は別のものだった! なんてことも。そんな一番浸透している「バイブ」からご説明していきましょう。
①バイブ
『シロバイブもっちり大福』
「電動式バイブレーター」略して「バイブ」と呼ばれている商品です。シニア世代なんかは「電動コケシ」と呼ぶ方もいます。形状、フォルムはさまざまですが、膣に挿入するための長い竿とクリトリスを刺激するための小さいバイブがついている二股タイプが一般的です。
竿の動き方は、振動したり、円を描くようにスイングしたり、上下にピストンしたりとバイブによってまったく違います。クリ用バイブを竿部分を膣に入れた状態でクリトリスへあてがい、バイブレーションさせます。これがいわゆる二点責めと言われる手法で、膣内、クリトリスの両方で感じることができます。また、クリ用バイブが付いていない“一本モノ”と呼ばれるものや細めのスティックタイプがあり、後者はバイブ初心者にオススメです。
②ローター
『ピンクローターTypeRビッグ』
「ピンクローター」という言葉を聞いたことがありませんか? その名の通り「ピンク色をしたローター」なんです。ローターとは、回転するモノや回転体を意味する言葉で「ピンクの回転体」と言ったところでしょうか。
とはいえ、いまやローターも種類が豊富な上に色もさまざまです。形状はコントローラーと本体がコードで繋がれているのが一般的ですが、コードレスタイプのものも多くあります。動きはローターが「振動する」だけ。とっても簡易的です。特にクリトリスへの刺激に適しているので、大人のおもちゃ自体をまったく使ったことのないビギナーにおススメ。とても軽くてコンパクトなので持ち運びに便利ですが、コードタイプは断線しやすいという欠点もあります。
③電動マッサージャー
『ピンクデンマバイブバーエディション2』
ここ10年ほどですっかり大人のおもちゃとして定着した感のある、通称「電マ」。もともとは肩こりなんかをほぐすマッサージ用家電製品だったものが、アダルトビデオの潮を吹かせるワンシーンで取り入れられるようになってから大きく注目され始めました。
今では性具の仲間入りを果たした電マですが、使い方は簡単でローターに似ています。先端のヘッド部分に大きなモーターがついていて、モーターが振動することで大きな刺激が得られます。振動は細かく揺れるローターとは真逆です。荒々しいほどに激しいため、即イキしたり、深いアクメを感じるというユーザーさんもいますが、ハードすぎて痛いと敬遠する方もいらっしゃり、好みの分かれるところです。ます。ローターの振動では物足りなくなった女性におススメします。またヘッド用アタッチメントもたくさん開発されているので、電マひとつあればアタッチメントの付け替えでバイブとしても使用ができるなど、今後も面白い発展を遂げそうなおもちゃです。
④ディルド
『みちのくディルド』
ズバリ、男性器をかたどったリアルな形状で、モーターなどの電子器具は一切ついていないものが一般的ですが、最近は中に振動させるモーターが仕込まれたタイプもあります。ディルドの歴史は古く、紀元前から存在していたなんて説があったり、江戸時代の春画にも描かれています。「張り型(はりかた・はりがた)」「こけし」と呼ばれることもしばしば。
多くがヌーディーな色みで亀頭、竿部分の再現度の高いものが多く、ものによってはタマ付きのディルドもあります。ディルドの下には吸盤があり、床や壁などお好みの場所へ接着させて膣、もしくはアヌスへ挿入させ、手や腰を使って動かします。亜流になりますが、ディルドを装着できるペニスバンドもあり、SMプレイやレズビアンカップルが好んで使います。バイブの電動が苦手な方や、男性器のリアリティにこだわる方におススメです。
次回からは、さらにディープに「大人のおもちゃ」を紹介していきます。そのためにも、今回の4つのカテゴリー分けを頭に叩き込んでおいてくださいね!
(文章/ワイルドワン広報担当・内山)
「messyを見た」でプレゼント!
当連載を読んで興味を持たれた方は、見て、触れて、動かすことが可能な渋谷のバイブバーへいらしてくださいね。スタッフも運営も全員女性なので安心です。こだわりの内装と350本以上のバイブ、国内外から集めた大人のおもちゃが展示されています。「messyを見た」と言っていただければ「スティックローター」をプレゼントいたします!
THE VIBE BAR WILD ONE(ザ・バイブバー・ワイルドワン)
住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-4 3F
電話番号
03-5456-1100 (月~土 PM17:00~PM24:00)VIBEBAR
03-3477-0800 (月~金 AM9:00~PM17:00) VIBEBAR 事務局
メール:info@vibebar.jp
定休日:日曜・祝祭日
営業時間:17:00~24:00
※入店受付は閉店時間の45分前までとなります
最寄り駅:JR渋谷駅・ハチ公口より徒歩3分
京王井の頭線渋谷駅・西口より徒歩1分
11月12日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
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低空飛行を続ける日テレ系『黒い十人の女』画面いっぱいの「ぶっ殺す!」が怖い
10日深夜放送の日本テレビ系『黒い十人の女』。第7話となる今回の視聴率は3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。低空飛行の様相を呈してきました。 さて、前回で全て出揃った“黒い十人の女”。今回も、またもや女優で愛人の如野佳代(水野美紀)の活躍(?)で愛人同士が一触即発の事態に。ちなみに、以下に役名が出てくる女性はすべてテレビプロデューサー・風松吉(船越英一郎)の愛人です。 松吉が手がけるドラマ『淡い3人の男』が、いよいよ放送開始。登場人物のほとんどが関わるこのドラマでしたが、視聴率は芳しくありません。 最近、ドラマが放送されるたびにマスコミに取り沙汰される視聴率。神田久未(成海璃子)が第1話で「大人はどうして不倫をするの?」と説明したときに登場した、バカリズム操るパペットがまたもや登場。人気若手女優で松吉の愛人・相葉志乃(トリンドル玲奈)が、今度はパペットの相方となり、「ドラマのしちょうりつがわるいとどうなるの?」(原文ママ)と解説。 それによれば、まず俳優が制作の愚痴を言い、次に制作が俳優の愚痴を言うそうです。なるほど、ドラマ制作の現場はよく知りませんが、なんとなく想像できちゃう。「制作は俳優のせいにしたあと、当然のように脚本のせいにします! それはしかたないの。おもしろいドラマが数字をとるんじゃなくて、数字をとるドラマがおもしろいって世界だからね」女優としてメキメキ頭角を現すトリンドル玲奈にそれを言わせる、脚本のバカリズム。病んでいるんですか? 松吉ら制作陣は、さっそく脚本家で、松吉の愛人・皐山夏希(MEGUMI)に大幅なテコ入れを指示。脚本家としても女としてもプライドの高い皐山は、当然納得いきません。前回から松吉に対しての思いが憎しみに変わっていたようで、皐山の打ち込むパソコンのモニタには「ぶっ殺す! ぶっ殺す!」と物騒な言葉がズラリ。 『淡い3人の男』のテコ入れ案は、ラーメン、猫、そして幕末。猫とラーメンは、女性視聴者の獲得、幕末は高齢者。前2つは、なんとなく理解できますが、幕末を絡ませれば高齢者がドラマを見るって乱暴すぎです。ちなみに、『淡い3人の男』は東京を舞台にした、不倫ドラマだそうです。 松吉と女優・脚本家がてんやわんやしているのを尻目に、同じく『淡い3人の男』に名もなきウェイトレスとして出演している如野は、アシスタントプロデューサーの弥上美羽の元に番宣すると申し入れます。といっても売れない劇団の女優の如野に、地上波の番組などありません。自分がネットで配信している番組での話でした。おそらく誰も見ていないこの番組。それでもドラマに貢献できると思っている如野は、本当に救いようがありません。 番宣の依頼は、主演女優の相葉のもとにも舞い込んできました。相葉は、バラエティ番組に出演することに。そのバラエティ番組のディレクターは、何度か肌を重ねた浦上紀章(水上剣星)でした。浦上は打ち合わせのために、相葉の楽屋を訪ねます。松吉との関係を問い詰めて以降、初めて会う2人は、言葉にはしませんが互いのことを気にかけている様子。相葉には、早く松吉との関係を断ち切り、浦上と幸せになってほしいと思ってしまいますね。 浦上とともに打ち合わせにやってきた放送作家の名前が、オークマとあります。おそらく、放送作家のオークラをもじったものですね。バカリズムが14年に脚本を手掛けたフジテレビ系『素敵な選TAXI』で脚本補助を務めていますし、今回の『黒い十人の女』にも関わっているようです。 一方、松吉の同僚・火山梅人(山田純大)の妻でありながら、松吉と不倫していた卯野真衣(白羽ゆり)は、弥上の引き金で火山に別れを一方的に告げられました。第6話の最後で弥上に、見事なハイキックをかました卯野。卯野の復讐はそれで終わり、松吉に本妻の風睦(若村麻由美)と別れ結婚するように言いますが、松吉には「それは無理。僕には奥さんがいるから」と冷たく言われてしまいます。松吉によれば「わかった上で誘いに乗ったわけだから、責任は取れない」ということでした。夫を失った卯野は「こいつ……死ねばいいのに!」と思うのでした。 そして、如野によって卯野と文坂彩乃(佐野ひなこ)が顔を合わせます。この2人はかつて、上司と部下の関係で、卯野の経営するアロマサロンに松吉が通い、卯野と文坂はそれぞれ松吉の愛人になったんですね。この話は、実際にありそう。 さらに、そこへ弥上が登場。弥上は卯野に食らったハイキックで、コルセットをつけた状態。一触即発の状態ですが、皐山のときのようにバースデーケーキがサプライズで登場。如野は、卯野の誕生日が来週にあることをフェイスブックで知っていました。突然の出来事に拍子抜けした弥上と卯野は、落ち着きを取り戻しこうして女同士のわだかまりがなくなったようです。「かなり力技だね」と文坂が言うように、バースデーケーキが万能すぎ。というか、松吉がバースデーケーキを差し出したら、ドラマ終わっちゃうんじゃないか? ってくらいの効能。展開として、女同士のやりとりを長引かせないためのアイテムでしょうが、ちょっと無理があるかと。女はスイーツ食わせとけばいいってことかしら? 次回予告では、いよいよ10人の女が一堂に会し、松吉への復讐を企てるようです。松吉の妻・睦の経営するレストランで、最初はいがみ合うものの、次のカットでは全員でおいしそうなものをモグモグ。こちらでもスイーツの効能がすんごい。 でも、やはり“黒い”のは愛人の召集をかけたのが、如野であることです。愛人同士のゴタゴタを収め、一見平和的な印象ですが、はたして真意はどうなのか? 終盤戦は、エグい展開になるのではないかと思っています。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)日テレ系『黒い十人の女』番組サイトより
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