「仕事と引き換えに性的関係を」セクハラに悩んだ末、たどり着いたアンサー

 私は単純な性格でよくも悪くも短気なので、怒りや悩みといった負の感情が持続しません。寝て起きると、わりと忘れるタイプ。それなのに、数年来ずっとモヤモヤを抱えたままでの事案があります。

 最近までうじうじしていた状態から脱せたのは、『部長、その恋愛はセクハラです!』(牟田和恵著書、集英社)を読了したから。そうなんです、私が悩んでいたのは、セクハラ案件。「仕事上の有利な条件と引き換えに性的関係を求める男」の存在でした。

 もう何年も前のことにしても詳細を書くのはむずかしいのですが、立場も年齢も圧倒的に相手のほうが優位な状況です。そもそもセクハラは、対等ではない関係のなかで起きるもの。私にとってはあくまで「仕事関係の人」なのに、先方はなぜか私のことを「仕事もするけど、男女関係になるチャンスもある相手」とみなしているようでした。恋愛感情とまではいいませんが(そう考えるのもおぞましいし)、「その願望はセクハラです!」というに十分なアプローチが早くから見られました。

 名刺を交換してすぐに、ファーストネーム+ちゃん付けでメールを送ってきた段階から警戒はしていたし、その都度かわしたつもりなのですが、先方の勘違いは止まらない。失礼にならないように、けれどきっぱり意思表示をするのが至難の業ということは、似た経験のある女性であれば共感いただけるでしょう。

 なぜ私ははっきりノーをいえなかったのか……これはいまでも私にとって“ノドに引っかかった魚の小骨”です。日ごろコラムで「女性が主体となったセックスを」とかなんとかエラソーに書いているくせに、リアルな問題を前にすると私ってこんなにヘタレ。所詮ネット弁慶でしかないのか、と自己嫌悪どっぷりでした。

ノーをいえない女性が悪いのか

 ただ、私なりにノーは伝えていました。露骨な“提案”があったときに、「彼氏がいますし、彼以外とはそういうことはできません」「そもそもお仕事関係の方とそういう関係になりません」と返しました。でも、これだけいっても、まだピンと来ていない様子……。

 内心では「彼氏がいるからとか仕事関係だからとかじゃなく、そもそもアナタ自身が男としてナシなんですけど!!!」と中指を突き立てているのですが、そこまではいえません。その理由は、理不尽な怒りを買うとその後が面倒だと感じていたのと、仕事で不利益を被りたくなかったからです。

 ファック!!! と嫌悪感をぶつけて拒絶できない自分がほんとうに情けなく、これでは付け入られても仕方ないとも感じました。拒絶しない=結局は相手を許容していることになるのではないか、と。しかし、『部長、その恋愛は~』で、

ノーが言いにくいこと、はっきりしたかたちではなかなかノーが言えないことは、報復のおそれを計算する前に、多くの女性たちに埋め込まれている反応でもある

という一文に出会い、目からウロコが落ちました。断れば報復される、という恐怖心が女性のなかにあるというのは大前提。しかもその報復とは、解雇や不当な人事異動といったあからさまなものだけではなく、「覚えが悪くなる」「気まずくなる」ことで結果的に女性が仕事をしづらくなる、居場所がなくなるということまで含まれると、解説されています。女性にとっては十分な打撃です。

 しかしそれ以前に「女性はノーをいいにくい性」であるとは、これいかに。同書によると、

望まない、あるいは不快な性的な誘いや働きかけに、「逆らわずにいる」ことで女性は拒否のメッセージをあらわそうとする傾向を持っている。

とのことで、はっきりノーをいうことは、同書の著者のように、性暴力やジェンダーの問題を専門とする女性たちにとってもむずかしいことのようです。その理由のひとつが、次のように解説されていました。

はっきりと「ノー」と伝える言葉を日本の女性たちは持ちません。(中略)日頃は気づかない、ジェンダーによる言葉の縛りです。日本語では、とくに女性は、断定・言い切りの言葉を使いません。

 たとえば痴漢をされている女性が加害者に「やめてください」というーー「やめろ」という命令ではなく、被害に遭っているのに“お願い”の形をとります。私も「こういう理由で、アナタとそういう関係になるのはありえない」とは伝えましたが、「こんなふうに誘うのは、もうやめろ」とはいえませんでした。これは自分の性格からくる個人的な体験だと思い込んでいましたが、長い時間をかけて男性社会が作り上げた「ノーをいえない女性」としての体験でもあったのです。

 また、私は一連のやりとりのなかで最低の発言をしています。「もっと若くてかわいい子をお誘いになったらどうですか?」ーー本気で自分の被害を他人に押し付けたかったわけではありませんが(ハイそうします、と実効するような男でもないし)、人としてありえない発言だと、いった瞬間から後悔しました。が、

加害者をなんとか落ち着かせるにはどうしたらよいかを思い巡らせたり、加害者の気持ちを替えさせるため説得したりしようとしたりする者も少なくない

と同書にありました。私がしたことはこれだった、と気づきました。ああいってもダメ、こういっても通じない男性を相手に必死で格闘するなかで、出てきたひと言。がっぷり四つに組んだまま断りつづけ、疲弊していました。注意をほかに逸らし、その隙に逃げたかったのです。

被害を、被害として認識する

 しかし男性からするとこれは「ノー」にはならず、「イケるかも」と勘違いを助長させることになるそうです。でも、追い詰められた自分の不用意な発言より、追い詰めた男性に非があるんじゃないか。私は本書を読んでそう思えるようになりましたし、「その場でノーと言わなかったくせいに後から言うのは卑怯、という見方は正当ではない」と断言する文に力を得ました。

「ヤラなかったら、不利益になるぞ」とはっきりといわれたわけでもないのに、私が自意識過剰なんじゃないかと悩んだことについては、男性は「あからさまな脅しをかける必要がないからです」というアンサーを見つけました。言語化されなくとも、そもそもの立場の違いが女性への「脅し」となりうる……このことへの理解が男性と女性とではまったく違うことが、悲劇を生んでいることがよくわかります。

 当時、私が出した結論は「相手を無視する」でした。このセクハラについて裁判を起こして相手を糾弾したい、とまでは考えておらず、向こうからの要求がなくなればそれでいいのです。多くのセクハラ被害者も、相手を懲戒免職させたいとか社会的に失墜させたいとか、それが目的ではないといいます。ただ自分への接触、社会生活への侵害をやめてほしいと思っている女性も数多いのだと本書で知り、大いに共感しました。仕事上は正しい判断ではなかっらかもしれませんが、「断る」という形でもリアクションのあること自体が相手を勘違いさせるのだろうと考え、この結論に至りました。

 この男はほかの女性にもセクハラするかもしれない、次のターゲットを見つけたから私へのアプローチをやめたのかもしれない……と考えると不本意ですが、被害をうけた側にそこまで求めるのも酷なように思います(自分でいっちゃうけど)。その代わり、次の被害者、そしていまセクハラで悩んでいるすべての女性に、この本を読んでもらいたいと思います。「私に隙があったからこんなことに」「私の態度が勘違いさせたのではないか」と自分を責めるのをやめ、自分の身に起こったことは“被害”なんだとちゃんと認識できるようになりますから。

Sexy Zoneが『ミュージックステーション』でSPメドレーを披露! 11月18日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

20:57~22:00 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系) 中居正広
24:50~25:20 『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系) 草なぎ剛

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)国分太一
23:15~24:15 『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 松岡昌宏

【ゲスト】
4:55~ 8:00 『グッド!モーニング』(テレビ朝日系) 松岡昌宏 ※VTR出演
24:30~25:30 『バズリズム』(日本テレビ系)

 

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二重国籍問題に揺れる民進党・蓮舫代表、過去には創価学会系雑誌でも「台湾を捨てるのは嫌だ」

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蓮舫 公式サイトより
 二重国籍問題では説明が二転三転し、曖昧なまま逃げた形となっている民進党代表の蓮舫氏に、またしても本人の説明と矛盾する過去のインタビュー記事が出てきた。  創価学会系の出版社、第三文明社が発行する月刊誌「灯台」の2003年3月号で、政界入りする前年の蓮舫氏が学生時代を振り返るコーナー「マイ・スクール・デイズ」に登場。国籍の選択を迫られた際に「自分のアイデンティティーである台湾を捨てるのは嫌だ」と、父親に反発して日本国籍の取得を嫌がった話をしている。以下、記事より引用する。 「私は、日本と台湾のハーフです。『国籍』というか、自分のアイデンティティー(自己同一性)について考えはじめたのは小学校一年の頃です。私の名前は『謝蓮舫』なのですが、『舫』という字は常用漢字にも採用されていなくて、なかなか自分の名前を漢字で書けませんでした。このとき『自分と他者はちがう』とはっきりわかるようになり、自分のアイデンティティーを考えはじめ、父に『台湾ってどんな国なの?』と聞いたり、学校の隣の図書館で台湾に関する本を読みふけったりすることもありました。一度だけ、国籍をめぐって父と衝突したことがありました。1986年に、国籍法が改正され、それまでは無条件に父方の国籍に入らなければならなかったのですが、未成年でも自分の意思で父と母、どちらかの国籍を選べるようになったのです。両親の結論として『男の兄弟は、いつか結婚や就職があるから、日本国籍にしたほうがいい』ということになりました。私も日本国籍になることを勧められました。私は『自分のアイデンティティーである台湾を捨てるのはいやだ』と断固として反対しました。ですが、父親からは『そうしたほうがいいと思う』というあいまいな答えが返ってきたのです。あとにも先にも、父があいまいな答えをしたのは、そのときが最初で最後だったと思います。結局、私は帰化申請して日本人となりました。ですが、父も『謝』という姓が子どもたちの代でなくなるのはさみしかったと思いますし、本当は父の名前を私に受け継いでほしかったのではないかと思っています」(原文ママ)  小学生の頃から国籍について考えてきたという話からすれば、その後の蓮舫氏が明かした「認識不足」と矛盾するもので、他誌のインタビューでは「だから自分の国籍は台湾なんですが」(「CREA」1997年2月号)と明言していたこともある。 「灯台」では、当時19歳の86年に日本に帰化した旨を伝えていて、今年9月の記者会見で話した「17歳で」とも食い違う。問題は、そのとき台湾籍を離脱していたか否かが問われているが、かなり台湾籍に未練を残している話ぶりに照らせば、あえて曖昧にしておいたのでは? との疑念も出てくる。同誌で蓮舫氏をインタビューしたフリーライターに、当時の蓮舫氏とのやりとりを聞いた。 「インタビューのことはよく覚えていますよ。あのとき蓮舫さんはちょうど子どもを産んだばかりで、産休としてタレント活動を休んでいました。そんな中でインタビューに応じてくれたんですが、国籍の話になると顔を曇らせたんです。そのときは、まさかこの話があとで大きく蒸し返される事態になるとは思いませんでしたし、台湾に未練を強く持っている人が日本の国会議員になるとも思わなかったですね。当時の録音テープは残してありますが、出版社にあるコピーがもし公明党に渡ったら、何かのときにそのまま再生されるかもしれませんよ。だって蓮舫さんは、ほかで編集者が勝手に話を捏造したとか言っているでしょう? この記事はそんなことしていませんからね」  二重国籍問題は党の代表選で、地方議員、党員・サポーターの投票が終わった後に発覚したもので、これには松原仁衆院議員ら内部からも説明責任を求める声が上がっているが、当の蓮舫氏は戸籍の公開などには応じておらず、グレーなまま「この問題は終わり」としていた。しかし、一部では台湾総統選に投票していた、などという疑惑も伝えられており、問題はくすぶり続けている。  過去のインタビューを読めば読むほど、日本より台湾愛ばかりが伝わってくる蓮舫氏、いっそのこと台湾で議員になったほうがスッキリするのではないか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

北島三郎に続き、和田アキ子がついに“紅白引退”を発表!?「40回目の節目に……」

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 歌手の和田アキ子について、「今年で“紅白引退”を発表するようだ」との情報が飛び交っている。  来週発表されると見られる『第67回NHK紅白歌合戦』の出場者。今年、選出されれば40回目の出場となる和田だが、この節目に和田サイドから“紅白引退”が発表される可能性が浮上している。 「3年前、50回目の出場を最後とした北島三郎に倣い、“紅白引退”という言葉を選ぶのではないかと言われています。その場合、和田サイドは、体裁を保つための適当な引退理由を添えてくると思いますが、実際はNHKから『そろそろ落選させてくれ』と申し入れがあったということ。長らくヒット曲のない和田の連続出場には、以前から疑問の声が相次いでいました」(芸能記者)  同様のケースといえば、15年連続出場を果たしたおととし、「NHKホール卒業させて頂きます」と発表した浜崎あゆみが思い出されるが、この時、浜崎側は「シンガポールを拠点にした海外活動を本格化させる意向」と理由を説明。しかし、和田同様、連続出場に疑問の声が殺到していただけに、NHKから三行半を突きつけられたのは明白だ。 「和田はこれまで、『あの鐘を鳴らすのはあなた』『笑って許して』『古い日記』など、1970年代のヒット曲を『紅白』で繰り返し歌ってきましたが、視聴者から『何回、鐘を鳴らせば気が済むんだ』との批判が絶えなかった。昨年は、初となる“ツーショット写メ会”を行い、今年は立て続けに話題のロックフェスに出演。これまで、手を替え品を替え、『紅白』サイドに猛アピールしてきましたが、そんな話題作りも今後は見られなくなるのでは?」(同)  毎年、注目の的となっている和田の『紅白』出場発表。果たして今年の大みそか、あの鐘を鳴らすことはできるだろうか?

KAT-TUN・亀梨和也&深田恭子、熱愛スクープ! 「祝福ムード」の報道に疑問の声も

 11月17日発売の「女性セブン」(小学館)が、KAT‐TUN・亀梨和也の“新恋人”は深田恭子であると報じている。亀梨といえば、2006年に小泉今日子との“20歳差熱愛”で世間にインパクトを与えたが、新たに選んだのは4歳年上の深田。以前から、一部で交際説がささやかれていた両者だが、その真偽は?

 同誌によれば、2人の交際はすでに1年ほど続いているという。亀梨が深田の自宅を訪れることが多く、そこから仕事に直行することもあるのだとか。

「亀梨と深田は15年1月に公開された映画『ジョーカー・ゲーム』で初共演し、続けて同2月からはドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)でも共演しています。業界内では交際がウワサされていたものの、なかなか証拠がおさえられず、日の目を見ることもなかった。しかし、“ジャニーズ御用達”といわれる『女性セブン』が記事を出したことから、何らかの確固たる証拠をつかんだとみられています。それがなければ、ジャニーズの手前、記事を出せなかったはずです」(スポーツ紙記者)

 その一方で、深田の“男性遍歴”に鑑みると、たとえ2人が男女の仲になっていたとしても、そのままゴールインする可能性は果てしなく低そうだ。

「これまで深田との交際がウワサされたのは、玉木宏、くりぃむしちゅー・有田哲平、北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹選手、X JAPAN・YOSHIKI、また亀梨と同じくジャニーズでは少年隊・東山紀之、タッキー&翼・滝沢秀明など、枚挙に暇がありません。それだけ、深田のお相手は入れ替わりが激しかったわけですが、10年にスクープされた俳優・五十嵐麻朝とは『結婚間近』といわれていました。しかし、結局は破局に至り、またしても“とっかえひっかえ”のスパイラルに陥っています。亀梨との交際も長続きしないのでは」(同)

 また、今年KAT‐TUNは田口淳之介が脱退し、5月からグループは“充電期間”という形をとって、亀梨、上田竜也、中丸雄一は各自ソロ活動に専念している。

「KAT‐TUN充電中に、亀梨と深田の熱愛が浮上したとあって、ファンは心中穏やかではないでしょう。『女性セブン』は、最近の深田について『女性ファンも急増』とし、亀梨との交際も“お似合いムード”と持ち上げており、ジャニーズサイドもこうした取り上げ方を了承しているものと思われます。しかし相手が誰であっても、ファンは納得しないのでは」(芸能プロ関係者)

 亀梨と深田の熱愛報道は、今後進展を見せるのだろうか。続報が待たれる。

「朴槿恵ネタで関心を集めて、こっそり……」5万人が釣られたアダルト広告詐欺の手口とは

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 韓国では最近、SNSを使った、新手のアダルト広告詐欺が問題となっている。先月末ごろ、Facebook上のとある投稿が「いいね!」を多数集めた。それは、朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣要求デモの写真を数枚載せたもの。投稿には、次のような文言が書かれていた。 「リアルタイムでソウルのロウソクデモ(退陣要求デモ)に行けない人は、『いいね!』ボタンを押して共有してください!」  この投稿は瞬く間に拡散。大統領の前代未聞の政治スキャンダルということもあり、5万回以上も「いいね!」が押された。すると、投稿主は投稿内容をこっそり変更。アダルト動画サイトの広告にすり替えてしまったのだ。「いいね!」ボタンを押した5万人のタイムラインには、「5周年記念、無料チャッティング」「最近は、みんなすぐにOK!」「ムラムラするね!」「一緒にしようよ」などの文言が、エッチな写真とともにシェアされるという大ハプニングが起こった。  しかも、実は最初に掲載されていた写真8枚のうち、ロウソクデモの写真はわずか1枚しかなかった。残りの写真はすべて、2008年に行われたBSE関連デモや、韓米FTA反対デモなど、過去の大規模デモの写真だった。つまり、投稿の怪しさに気づかなかった5万人の人々が、壮大に“釣られた”というワケだ。  現在、この手の偽写真や社会的事件で関心を集めて「いいね!」を押させた後、投稿を広告にすり替えるという詐欺マーケティングは韓国内で流行しているが、釣られる人の中には、普段、IT関連のプロフェッショナルを名乗っている人たちも少なくないというから、笑えない。  また、ネット上に流布された政治的な冗談や風刺を事実と思い込んだユーザーが、正式な資料などに使ってしまうといったケースも珍しくないという。例えば、あるユーザーが、大統領選前、ドナルド・トランプ氏の写真に「女性大統領の未来を問われたら、韓国の姿を見せればいい」という吹き出しをつけて投稿した。これは、「そのようにトランプ氏が発言すれば、大統領選に勝利するのではないか」と、冗談のつもりで掲載したものだった。  しかし、この写真は韓国中に出回り、吹き出しの文句はトランプ氏が実際に語った言葉として定着。さらに、韓国主要ニュースメディアで報道され、挙げ句の果てには国会議員が会議の場で引用してしまうという恥ずかしい事態にまで発展した。    ウワサ話を信じやすい韓国人とSNSがリンクすると、時に世間を揺るがす迷信として爆発的に広がってしまうようだ。

初めて逢うのに、どこか懐かしいアイヌの人たち。極上の音楽体験ドキュメント『カピウとアパッポ』

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アイヌの伝統歌を歌い継ぐ姉妹デュオの葛藤を追った音楽ドキュメンタリー『kapiwとapappo アイヌの姉妹の物語』。
 初めて聴く音楽なのに、ずいぶん昔から知っていたような気がする。初めて逢った人たちなのに、なぜか懐かしさを覚える。脳で知覚するデジャヴ感とは異なる、もっと体の芯から温かく包み込まれるような郷愁に似たものを感じてしまう。ドキュメンタリー映画『kapiwとapappo アイヌの姉妹の物語』を観ていると、不思議な気分になってくる。タイトルに謳われているようにアイヌの里出身の姉妹デュオ“カピウ&アパッポ”を主人公にした音楽ドキュメンタリーなのだが、アイヌ文化のことをまったく知らないにもかかわらず、幼かった頃に故郷の野原や浜辺で夕暮れまで遊んでいた記憶、家族や親しい人たちと過ごした思い出がゆらゆらと立ち上がってくる。  耳慣れないカピウとアパッポとはアイヌの言葉。カピウはカモメ、アパッポは福寿草のこと。北海道の阿寒湖アイヌコタンで生まれ育った姉妹の絵美と富貴子は、それぞれカピウとアパッポをニックネームにしている。小さいときからアイヌウポポ(アイヌの伝統歌)を歌ってきた仲良し姉妹だったが、性格は真逆。2つ上の姉・絵美は実家を出て、カモメのように各地を渡り歩き、今は東京でグラフィックデザイナー兼ウポポの歌い手として暮らしている。妹の富貴子は福寿草のように地元に根を張り、アイヌ料理店を営みながら阿寒湖の遊覧船で歌や民族楽器の演奏を披露している。東京と北海道で別々の人生を歩んでいる姉妹だが、お互いに3人の子どもを育てる母親となっていた。そんな折、2011年の福島第一原発事故がきっかけで、絵美は子どもたちを連れて故郷でひと夏を過ごす。幼い頃から地元の人たちに愛されてきた2人は姉妹デュオを結成し、ライブデビューすることになる。  ところが、すんなりとカピウ&アパッポのライブデビューとは事は進まない。東京で暮らしていた絵美はインディーズ系の音楽家・海沼武史とともに、アイヌ音楽を現代的にアレンジしたユニット「リウカカント」としてCDをリリースしていたが、伝統的なスタイルから離れての音楽活動にどうも気が乗れずにいた。煮え切らない絵美に対し、海沼は「歌っている瞬間にしかアイヌ民族はいないんだよ。だって日常生活にアイヌ語を使っているわけじゃないでしょ?」と厳しい言葉を発する。一方の富貴子も地元で観光客を相手に歌っていたが、いつの間にか歌うことは“生活の手段”となっていた。少女時代はまっさらな気持ちでアイヌウポポを歌っていた姉妹だったが、アイヌ民族としての帰属意識や音楽へのスタンスに迷いを生じるようになっていた。
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都内でアイヌ関連のイベントに呼ばれて歌う姉・絵美。家事や育児に追われているが、生活に根づいた歌唱スタイルを身に付けつつある。
 台本のないドキュメンタリーならではの面白さが中盤で待っている。絵美は子どもたちを連れてアイヌコタンに里帰りし、富貴子たち一家が温かく迎え入れる。仲良くハグしあう姉妹。ところが周囲のお膳立てでライブデビューの日程が決まり、しばらくすると姉妹間の雲行きが怪しくなってくる。富貴子が夫と経営しているアイヌ料理店で、子どもたちを寝付かせた後、かなり深酒した富貴子の感情が爆発する。ライブが迫っているのに満足に練習する時間がないこと、姉のライブデビューは自分がプロデュースしたかったこと……。多くの人に愛され、才能豊かな姉に対する憧れと嫉妬心が酒に酔って、いっきに吹き出す。「まぁまぁ」と富貴子の夫が仲裁に入ろうとするが、火に油を注ぐかっこうに。福寿草は美しいだけでなく、毒花でもあったことを思い出させる。だが、普段はのほほんとした姉の絵美も黙ってはいない。「フッキは何のために歌うの? 私は仕事のためじゃないよ。フッキと歌うときは仕事は関係ないよ」。故郷を離れて都会の片隅で暮らす姉と故郷に残って地元に根づいて暮らす妹、2人の本音がカメラの前で激しくぶつかり合う。  5年がかりで本作を完成させたのは、山形出身で東京在住の佐藤隆之監督。大林宣彦監督や堤幸彦監督らのもとで助監督を務め、本作で劇場監督デビューを果たすことになった。アイヌ文化に魅了され、姉妹のドキュメンタリーを自主映画として撮ることになった経緯をこう語った。 「覚えている人は少ないと思いますが、『REX 恐竜物語』(93)という北海道を舞台にした映画があり、僕は助監督として就いていました。常田富士男さんがアイヌの老人役で出ており、所作指導としてアイヌのエカシ(長老)に来てもらったんです。そのときのエカシの存在感に僕は圧倒され、『いつかアイヌの映画を撮ってみたい』とアイヌについて調べるようになったんです。明治初期に東北や北海道を旅した英国人イザベラ・バードの『日本奥地紀行』という旅行記があるんですが、アイヌ民族のことを彼女は『彼らのように純朴で善意の人たちは見たことがない』と書き記しているんですね。僕もコタンを訪ねる度に同じように感じていました。100年前と違って今では生活様式は変わってしまっているはずなのに、それでもどこか居心地のよさ、懐かしさを感じさせるんです。姉妹のライブデビューを追ったドキュメンタリーですが、姉妹を育んだアイヌのコミュニティーそのものを撮りたかったのかもしれません」
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大ゲンカした翌日の姉妹。佐藤監督は「ここは撮らないでということはなかった。表現者としての大らかさが彼女たちにはあった」と語る。
 姉妹は日々の仕事に追われながらライブの練習に励むが、彼女たちを取材している佐藤監督も似たような状況だった。長い助監督時代を経て、テレビドラマで監督デビューすることはできたが、逆に監督になると食べていくことが難しくなる。一度は映像業界を離れてタクシードライバーに転職したが、ずっと胸の中にモヤモヤしたものが残っていた。若い頃に考えていたアイヌの映画を撮ろう。タクシー業と並行する形でアイヌの取材を再開し、そんな中で絵美と富貴子に出会った。食べていくための大切な仕事と生きていることの証である自己表現の両立。それは姉妹だけではなく、佐藤監督自身の命題でもあった。  本作のクライマックスを飾るのは、カピウ&アパッポのデビューライブだ。釧路のライブハウスに、姉妹を昔から知っている人たちが集まり、アットホームな雰囲気の中でライブが始まる。深酒して大ゲンカした姉妹だったが、本音を出し合った翌日からは仕事のちょっとした合間を縫って練習や打ち合わせを重ねてきた。大人になってから姉妹でステージに立つのは初めてゆえ、ライブスタート時は緊張感が漂う。だが、姉・絵美が歌い始め、妹・富貴子が後を追うウコウク(輪唱)スタイルのアイヌウポポが進むにつれ、2人の息が見事なほどに合ってくる。いつもはカジュアルなかっこうをしている2人だが、アイヌウポポを歌っているうちにアイヌコタンで生まれ育った姉妹としてのアイデンティティーが発露されていく様子がはっきりと分かる。  アイヌウポポはアイヌの言葉ゆえ、歌詞はまるで聞き取れない。佐藤監督が姉妹に教えてもらった訳詞がテロップで流れ(姉妹も完全には分かっていないらしい)、それによるとカムイ(神)が降りてくるから、カムイが座る場所を作ろう、といったシンプルなものだ。代々歌い継がれてきた古い歌の中に、アイヌの自然観、宗教観、生活観がしっかりと息づいている。姉妹の歌声に耳を澄ませているうちに、どこか懐かしい世界に帰ってきたかのような奇妙な感覚に陥ってくる。それはアイヌウポポやムックリなどのアイヌ楽器の演奏によってトランス状態になったのか、それとも故郷の生家を失った人間のノスタルジアがもたらした幻想風景なのか。カピウとアパッポの懐かしい歌声に、酩酊している自分がいることに気づく。 (文=長野辰次)
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『kapiwとapappo アイヌの姉妹の物語』 企画・監督・撮影・編集/佐藤隆之 音楽/メカ・エルビス(サイバーニュウニュウ) 製作/office+studio T.P.S、オリオフィルムズ  配給/オリオフィルムズ 11月19日(土)~12月2日(金)渋谷ユーロスペースにて21時よりレイトショー公開 http://www.kapiapamovie.com

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坂口杏里の初ヘアヌード写真集、売上は壇蜜の3分の1以下、「地に足ついて」宣言も“一発屋”確定か

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 AV女優のANRIこと坂口杏里が16日、Twitterで「私は私の人生、誇りを持って生きてきます」と高らかに宣言した。  AVデビュー以降、批判と同時に寄せられるファンの応援メッセージに対し、返信を繰り返している坂口。この日も、「誇りを持ってやってるって本当に凄いことだと思います。かっこいい!」との一般人からのメッセージに、「右も左もわからなくて大変だったけど新しいことにチャレンジして見ようと思ったから新しい世界に飛び込む勇気も必要かなって(キラキラマーク)」と返信した。  さらに、坂口は同日、「地に足ついて私は一生懸命色んなこと頑張ります」とも宣言。これに、一部ファンが「『地に足ついて一生懸命』…よくぞ言った! ANRIさんの、強い精神に私は魅力を感じ、そして、惚れてしまった」などと返信しているが、案の定、ネット上では「地に足ついてないから、今の状況なんだろ」「親の遺産でホストに貢いだことを、なかったことにするな」「AV1本出ただけで、誇りとか言われても……」など、呆れ声が相次いでいる。 「多額の借金疑惑や、風俗嬢疑惑などに完全にフタをし、“前向きにがんばる私”をアピールし続けている坂口ですが、10月1日のAVデビュー後、特に仕事をしている様子はなく、連日スパに行ったり、友人と焼肉や酒を楽しんだりと、遊び呆けているようにしか見えない。AV作品を評価するなら理解できますが、1本しか出ていないにもかかわらず、一般人とはかけ離れたセレブ生活を送る彼女の“生き様”を絶賛するファン心理は、なかなか理解しがたいものがあります」(芸能記者)  今月4日、初のヘアヌード写真集『What a day !!』(講談社)を発売したした坂口。ほぼ全ページで惜しげもなくヌードを披露しているが、推定売上部数は1,461部(オリコン調べ、11月14日付)と振るわず。同じヌード写真集でも、5,000部以上を売り上げている壇蜜写真集『あなたに祈りを』(講談社、10月27日発売)に大きく引き離されている。 「坂口のデビュー作は、物珍しさでそれなりの本数が出ましたが、関係者が期待したほどの大ヒットとは至らなかった。これに続いてリリースされた写真集も、坂口へのギャラを考えるとなかなか厳しい結果に。今後のリリースについては、まだ何も明かされていませんが、『長くは続かない』と見る関係者は多く、AVデビュー前に働いていたと言われる高級デリヘル嬢に逆戻りする可能性も」(同)  今やすっかり“Twitter芸人”と化している坂口。果たして、いつまで持ち堪えられるだろうか?

スマスマで披露したback numberの「青い春」が5位まで浮上、収録秘話では「(SMAPに)伝わったと思う」

 11月14日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に、3人組バンドback numberが「S LIVE」のゲストとして登場した。「S LIVE」は、国内外を問わずあらゆるジャンルのアーティストがSMAPとのコラボレーションで楽曲を披露するコーナー。歌番組のように作りこんだスタジオセットや照明、カメラワークでのパフォーマンスが楽しめる。また、12月31日を持ってグループとしての活動を終了すると発表したSMAPにとって、5人全員で歌う貴重な機会にもなっている。

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細川たかし「カツラ疑惑」釈明、ビッグダディの店に元妻来店……男性有名人の意外な近況

編集S 1991年に鈴木保奈美と織田裕二主演でドラマ化された、柴門ふみの名作マンガ『東京ラブストーリー』(小学館)の25年後を描いた新作『東京ラブストーリー ~After25years~』が「女性セブン」(同)で連載スタートしたって話題になっているけど、それより気になるのは、織田の動向。11月14日付けの「日刊ゲンダイ」に「『IQ246』織田裕二の“安定しない”しゃべり方に視聴者困惑」という記事が掲載されてて笑ったわ。確かに安定してない(笑)。どうしちゃったのかしら。

しいちゃん 織田の主演ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)のことね。あの織田のしゃべり方は、スタート当初から「『相棒』の杉下右京」「古畑任三郎」「SMAP・香取慎吾」などに似ていると話題になっていたけど、「日刊ゲンダイ」の記事によると「織田も不慣れな演技に疲れたのか、あるいは“やりすぎ感”を気にしてか、回を重ねるにつれて、しゃべり方がいつものシリアスな“織田節”に戻ってしまうことがしばしば」、ところが「今回の放送では再びクセのある口調が復活」「<クマのプーさんみたいに聞こえる><「もののけ姫」の時の美輪明宏みたい>なんて声まで上がっている」だって。

編集S 織田の話し方に笑いが止まらなくて、ストーリーが頭に入ってこないわ。織田のモノマネをしていた芸人・山本高広に教えてもらってるとかじゃないよね?

しいちゃん シーッ! その2人の仲はセンシティブなんだから、公に言っちゃダメ! ちなみに視聴率は、11月13日に放送された第5話は平均視聴率10.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。視聴者は「最後までコロコロ変わりながら終わりそう」「もういっそのこと(フジテレビ系ドラマ『踊る大捜査線』の)青島(俊作)口調でやってみたらどうか」という意見や「しゃべり方安定してない=役作りの失敗」「頭良さそうな役が似合わない」という批判もある。

編集S このまま青島バージョンや『世界陸上』バージョンなど、いろいろやってみてほしいわ。やっぱり山本が必要じゃない?

しいちゃん 気になるといえば、細川たかしの毛髪事情も。11月14日、『ぶっちゃけ寺×Qさま!!豪華2本立て3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演した細川は、9月15日に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、ネットでカツラ疑惑が浮上したことを、自らぶっちゃけ。「疑惑を否定しようと。年齢的にも66歳ですから、ハゲててもおかしくはないんだけどね、まだ若さを取り戻してはつらつとしていきたい」と語り、独特の髪形について、「デビュー当時からスプレーでヘアスタイルを固めていた。固めるうちにどんどんどんどんヘアスプレーの量が増えてきてガチッとなって。服が(風で)揺れてても髪はびくともしない」と釈明。弟子の杜このみが細川の髪を軽く触り、「本当にパリパリです、今日も。スプレーで。パリパリでございます。普通に丈夫な髪でございます」とカツラ疑惑を否定。ずんの飯尾和樹も髪をつまみ、「全然(僕と)変わりなかったです」と言ってた。芸能記者サンによると「間近で見てみると、薄くなった髪の毛を一生懸命集めて固めているように見えます」とのこと。

編集S でも、『徹子の部屋』のときとはビミョーに違う髪形になってるよね。とはいえ、カツラだとしたらあまりに不自然すぎるし。あと、髪の毛を触らせてカツラ疑惑を否定するって、ドナルド・トランプもやってたよ。

しいちゃん 最後に、ビッグダディこと林下清志の新情報もお伝えするね。11月14日付けの公式ブログで、沖縄県那覇市で営む「ジンギスカンきよし」に、深夜、元妻が友人と来店したことを綴ってる。林下は「お互い特に怨恨があるわけではないので……突然の訪問もただ驚かせる為だけで普通に食事に来たようです」「時間も時間なので吾輩も少し飲み始め……途中で東京からの観光の方も来店されましたが、お一人でしたので同じテーブルに巻き込んで『元嫁なんですよ』と紹介しての身内的な飲み会となりました」「少々驚きはしたものの、その粋な登場を有り難いなと思った晩でした……」とのこと。「元妻」が美奈子か三由紀さんかは書かれてない。

編集S ちょっと、ダディのウォッチングを最近忘れていたけど、今、沖縄に住んでいるの?

しいちゃん そう。林下は、2014年に岩手県盛岡市内の自宅兼接骨院が全焼し、15年に東京進出、浅草橋で焼肉店の一角にリラクゼーション店を開業したものの契約上の問題ですぐに閉店。同年、浅草でリラクゼーション店を開業。さらに、新宿歌舞伎町でホストデビュー。今年5月からは北海道でジンギスカン修業を積み、7月に沖縄で開業したの。

編集S ジンギスカンを沖縄で? 勝算まったくなさそうなのがさすが。相変わらず気ままな人ね。実際にダディに会った人に聞いたら、「独自の道を突き進む姿にコロッといってしまう女性が多いのもわかる。なかなかイイ男」と言っていたよ。元妻もわざわざ店を訪問して、もしかしたら……これからもダディの動向はチェックしとかないとね!