元モー娘。久住小春、事務所退所の裏側――スタッフ、OGにとっては「面倒くさい女」?

 元モーニング娘。の久住小春が11月30日をもって所属事務所ジェイピィールームとの契約を終了し、フリーに転身することが発表された。久住といえば、過去にラジオで放った“モー娘。は踏み台発言”が取り沙汰されたこともあり、芸能プロ関係者は「彼女は浮いた存在だった」と証言する。

「ジェイピィールームはハロー!プロジェクトのタレントが多く所属するアップフロントプロモーション系列で、同29日に公式サイトで『久住小春に関するご報告』と題し、『この度、弊社との契約更新に伴い、本人からの申し出を受け、話し合いの結果、平成28年11月30日をもちまして、弊社との契約が終了となりましたことをご報告させていただきます』と、発表。久住は今後、フリーとして活動を続けていくそうです」(芸能記者)

 久住は2005年にモー娘。のオーディションに合格し、グループ在籍中には、アニメ『きらりん☆レボリューション』(テレビ東京)の声優を担当するなど人気を博したが、09年12月をもってモー娘。およびハロプロから卒業。その後、11年に「CanCam」(小学館)でモデルデビューを果たした。

「このような卒業後の活動に関し、久住は13年1月に出演したMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』内で、『(モー娘。を)辞めて成功しました!』と発言。さらに、『(モデルをやって)女性から支持を受けたかったんですよ。アイドルだと男の人に媚びてるみたいな』という本音を明かし、『芸能界に入りたくて、モーニング娘。に入った』『(モー娘。は)ステップアップ』と、モー娘。を踏み台にしていたこともぶっちゃけたんです。このコメントには、ネット上で『性悪女』『メンバーにもファンにも失礼すぎる』『実績もないのにビッグマウス』などと、批判が相次ぎました」(同)

 そんな久住は、業界内でもいわくつきの人物だったようだ。

「実際、本人に悪気があるわけではないものの、話が通じない“宇宙人タイプ”で、事務所内でも浮いていたそうです。久住はグループ卒業後の11年、OG仲間の中澤裕子や安倍なつみ、矢口真里らと共にドリームモーニング娘。を結成しましたが、実は周囲のメンバーは当初『久住だけは外してほしい』と、スタッフに訴えていたんだとか。OG勢は仲間意識が強いといわれていて、久住だけはその中になじんでいなかったようです」(芸能プロ関係者)

 また今回の退所は、特にスキャンダルや、久住自身が何らかのルール違反を犯したといったことはなかったようだ。

「本人がずっと辞めたがっていたんですよ。またスタッフも、『CanCam』モデルとしてブレークせず、話を聞こうとしない久住を面倒に思っていたそうで、退所を引き止めなかったとか。久住は事務所より、家族の言うことばかり聞いていて、モデルも突然『やりたい』と言い出すなど、事務所と足並みを揃えようとしなかった。そういった部分こそ、グループや事務所で浮いてしまう原因だったと思われます。彼女は、フリーの方が向いているかもしれません」(同)

 ただし今後の芸能活動に、事務所のバックアップは一切ない。久住に、“生き残り”のすべはあるのだろうか。

福原愛が衝撃ツイート! 夫・江宏傑とのラブラブ写真を添えて「フェラチオします」!?

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愛ちゃんの「微博」アカウントには、連日のようにこんな熱々の写真が
 最近は、本業の卓球よりも熱々の新婚生活ぶりが注目されている、愛ちゃんこと福原愛。中国語が堪能な愛ちゃんは中国でも大人気で、中国版Twitter「微博」のフォロワー数は、なんと269万人を超えている。  このところの愛ちゃんのツイートといえば、夫の江宏傑(ジャン・ホンジェ)との甘い新婚生活のことばかり。まぁ、新婚2カ月ということで、中国のファンたちもそれを温かく見守っている。  現在、江はヨーロッパの卓球リーグに参戦するため、ドイツに拠点を構えている。愛ちゃんもそこで一緒に暮らし、新婚生活を送っているのだが、11月29日深夜のツイートには、江がペンギンの帽子をかぶった写真とともに、こんな言葉が。
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くだんのツイート(現在は削除)
「今日の旦那さん。ペンギンの帽子をかぶって、口愛嗎? ドイツは今日0度以下よ」  そのあまりの衝撃的な言葉に、中国ネット民たちが愕然とした。この「口愛」という言葉、日本人が見ても意味が想像できるだろう。そう、オーラスセックスのことを指すのだ。 「口愛……変な意味を想像しちゃうのは、私が汚れているからなの?」 「愛ちゃんが夫と口愛……想像したくない」 「愛ちゃんは日本人なんだから、口愛も普通のことなんだよ」  いくら新婚さんでも、夜の夫婦生活のことまでツイートしてしまうとはあまりにも大胆だが、実はこの「口愛」には、別の意味があった。  江の故郷である台湾では、中国の標準語以外に台湾語も話されているが、台湾語では「可愛(かわいい)」の発音「コーアイ」が標準語の「口愛」の発音「コウアイ」と似ているため、ネット用語などでよくこの「口愛」が“かわいい”の意味で使われているのだ。  つまり、少しずつ台湾語もマスターしつつある愛ちゃんは、夫の帽子姿が「かわいい?」とつぶやいただけだったというわけだ。ちなみに、この騒ぎに気づいたのか、くだんのツイートは現在、削除されている。  以前は東北部の田舎っぽい訛りの中国語で人気を集めた愛ちゃんだが、最近はすっかり台湾化しており、大陸のネット民たちは悔しい思いをしているに違いない。 (文=佐久間賢三)

まさか20〜30代で「更年期障害」の症状が! まずは卵巣機能低下や自律神経失調症を疑え

 韓国映画『猟奇的な彼女』の続編にあたる『更年奇的な彼女』が日本でも公開された。主人公は26歳で更年期障害と診断されるが、その原因は大学生時代のトラウマにあった。彼女は同棲中の恋人にサプライズでプロポーズを試みるが、公衆の面前で結婚を断られてしまい――。 

 更年期障害といえば40代後半から50代の病気と思われがちだが、20〜30代で同様の症状が現れる「若年性更年期障害」の患者も増えている。その症状と原因、治療、予防について、ポートサイド女性総合クリニック「ビバリータ」院長・清水なほみ医師に訊いた。

・若年性更年期障害は卵巣機能の低下

――若年性更年期障害は40歳未満に更年期障害の症状に苦しむ女性とされています。多くは20〜30代であるものの、ある研究論文によると、イギリスではわずか13歳、初潮開始からわずか半年後に若年性更年期障害の症状に苦しむ少女も見つかったと報告されています。その症状について教えてください。

  私の見解によりますと「若年性更年期障害」という病気はありません。更年期障害が現れるはずの年齢よりも早く女性ホルモンが低下して、同様の症状が出ることを指しているのであれば、「卵巣機能低下」や「早発卵巣機能不全」です。 

――先生の見解はわかりました。ただ、読者はまだその認識に達していないので、今回は「若年性更年期障害」という言葉を便宜的に使わせてください。 

 それでは「卵巣機能低下」の症状をお伝えします。本来であれば閉経を迎えるはずのない時期に卵巣の働きがなくなることが原因となります。最もわかりやすい自覚症状は生理不順。卵巣機能不全の原因は、子宮ではなく卵巣や脳に原因があるからです。 

 早発卵巣機能不全の主な症状は、40歳未満で完全に閉経してしまい、ほてり、発汗、肩こり、めまい、頭痛、抑うつ、イライラなどの更年期障害と同じ症状が出ます。そのほかにも、疲れやすい、冷えやすい、ニキビなどの症状が出ることもありますが、月経が不規則になるという以外は目立った症状がない場合もあります。 

 早発卵巣機能低下の患者さんの例を挙げると、白血病のために10代で抗がん剤の治療をしたことや、放射線を腹部に照射する治療による影響で、卵巣の働きが本来の年齢より早く落ちてしまったという方もいます。 

 また30代で脳腫瘍を発症した患者さんは、抗がん剤治療を行っているうちに生理が止まり41歳で閉経を迎えています。このケースの患者さんは、卵巣が委縮して閉経の状態になっていたため、50歳までホルモン補充を行いました。 

 卵巣機能不全になると、女性ホルモンの乱れから月経にかかわる様々な症状が現れます。月経の出血が1週間以上続く「過長月経」、月経周期が39日以上90日未満という長期間に渡る「稀発月経」などが見られます。 

 月経周期が多少は乱れていても、25~40日周期の範囲内で定期的に月経があって排卵が起きていれば基本的に問題はありません。しかし、排卵が乱れるなど月経周期のサイクルの乱れが悪化すると、90日以上月経が来ない「無月経」や、生理がきても排卵されていない「無排卵」が見られ、不妊症になってしまう可能性があります。 

 このホルモンバランスの乱れにより、イライラや疲労感、のぼせ、動悸、頭痛、めまいなどの更年期障害に似た症状に悩まされる場合もあります。そのため卵巣機能低下が更年期障害と勘違いされやすいのです。

・甲状腺機能異常と自律神経失調症 

――卵巣機能低下のほかに原因は考えられますか? 

 「甲状腺機能異常」と「自律神経失調症」を挙げることができます。 甲状腺機能異常は、甲状腺ホルモンの分泌量が不十分又は過剰となる疾患です。いずれの場合もひどくなると生理不順が生じるので、婦人科を受診する方患者もいらっしゃいます。その場合、うちのクリニックに来院した患者さんで、甲状腺機能異常が見つかった場合は別の内科医を紹介しています。 

 自律神経失調症は、年齢に関係なく出現します。のぼせやほてりなどの更年期にみられる症状が気になっている患者さんが、予約の時に「更年期だと思う」とおっしゃることは珍しくありませんが、検査をしてみたらホルモン値は正常で、実は自律神経失調症だったというパターンが多くみられます。 

 自律神経は、心臓の鼓動を調整するなど自分の意思ではコントロールできない自動的に働く神経のこと。自律神経は人間の活動をつかさどる「交感神経」と休息をつかさどる「副交感神経」によって成り立ちます。また、自律神経をコントロールするのは脳の視床下部です。 

 交感神経と副交感神経のバランスを保つ視床下部ははストレスに弱く、緊張状態が続くと睡眠が浅くなり眠れなくなるなどの睡眠障害を生じさせます。これはストレスによって交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替われないことが原因です。 

 消化を促すのも副交感神経の働きによりますが、交感神経の優位が続くと食欲が落ちたり、めまいや頭痛のほかに、のぼせやほてりが併発することもあります。そのため患者さんが更年期と勘違いしてしまうこともあるのです。ホルモン検査によって卵巣機能がどの程度保たれているかは確認できるので、すぐに判明します。 

――更年期障害に該当するか調べる方法は? 

 気になる症状が更年期障害に該当する症状なのか、また治療を行うべきなのかという目安に用いられるものに、簡略更年期指数(SMI)があります。更年期指数の自己採点の評価法ですから、気になる人はネットからダウンロードしてチェックしてみましょう。ただし、更年期世代ではない方がチェックしても意味がありません。 

 もし、自律神経のバランスが乱れたことから起こる症状なら、自律神経訓練法で、自分でリラックスする訓練を行ってみてください。 

 自律神経訓練法は、1932年にドイツの精神医学者J・H・シュルツ教授が始めたリラクゼーション法のひとつです。心療内科や精神科などでも使われる一種の自己催眠法で、わずか数分で心身の疲れがすっきりとれて、全身をリラックスさせることができます。
(インタビュー・文=夏目かをる)

 清水なほみ(しみず・なほみ)
2001年、広島大学医学部医学科卒業。広島大学附属病院産婦人科、中国がんセンター産婦人科、ウィミンズウェルネス銀座クリニック、虎の門病院産婦人科を経て、2010年9月「ポートサイド女性総合クリニック~ビバリータ~」を開業。日本産科婦人科学会専門医、 日本不妊カウンセリング学会認定カウンセラー。所属学会:日本産婦人科学会・日本性感染症学会・日本思春期学会・日本不妊カウンセリング学会。ポートサイド女性総合クリニック「ビバリータ」院長

※初出/健康・医療情報でQOLを高める「ヘルスプレス」

錦織圭が試合前に聴くのは大橋トリオ! 音楽の好みが変わったワケとは?

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『錦織圭 in ATPワールドツアー 2015 [DVD]』より
 テニスの錦織圭が11月27日に放送された『スポーツLIFE HEROS』(フジテレビ系)に出演し、キャスターを務める加藤綾子のインタビューに答えた。  テニスバッグの中身について根堀り葉堀り突っ込んだカトパンは、錦織から「ファイナルファンタジーをしている」「試合でラケットは7~8本、グランドスラムだと10本使う」など、あまりお茶の間には知られていない答えを引き出すことに成功。中でも視聴者が関心を持ったのは、錦織が試合前に聴いているという音楽の話だった。 「錦織が好きな歌手としてあげたのは大橋トリオで、一番好きな曲は『はじまりの唄』と明かしていました。大橋はソロのシンガーソングライターで、映画やCM音楽も手がけ、SMAPにも楽曲提供しています。錦織は『試合前によく聞いています。ゆっくりした曲が好きなので』と語っていました」(テレビ誌ライター)  錦織はこれまでもたびたび好きな音楽をあげ、その都度、話題を呼んでいる。 「14年に全米オープン準優勝した時期には情報番組のインタビューの中では、2010年に亡くなったDJ兼トラックメーカー『Nujabes』(ヌジャベス)の曲を聴いていることを明かしています。この時はラップ調の曲で、気持ちを高めていたそうですから、現在は試合前にゆっくりした曲調を選んでいたことは意外でしたね」(スポーツライター)  多くのトップテニスプレーヤーが大きな大会でコートに入る前、集中力を高めるために音楽を聴くといい、スポーツ心理学の研究では「音楽は脳の構造や機能に大きな影響を与え、視覚、注意力、身体運動制御を強化する」ということもわかっている。 「テンポの速い大音量の音楽は脳を刺激し瞬発力を向上させ、選手をより高いレベルの覚醒に導き、情緒をよりポジティブな状態にすることができる。逆に、ダウンテンポの音楽は鎮静剤と同じように心を落ち着かせ、選手がその場の状況に圧倒されて、のまれないよう助ける役割をするといわれています」(前出・スポーツライター)  今や世界ランク5位の錦織、音楽の好みの変化は、「挑戦者」から「平常心を保てれば勝てる」へとメンタルが成長した証しかもしれない。

坂口健太郎、高畑充希との「熱愛報道」を即否定! マスコミ使った“火消し”のウラ側

 11月30日付の「日刊スポーツ」一面で、高畑充希と坂口健太郎の熱愛が報じられた。同日には、双方の所属事務所が、交際を否定するコメントを発表しているが、実はその裏で一部週刊誌の“スクープ潰し”をしていたという。

 2人は、今年1月期の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)、またNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』と立て続けにドラマで共演し、半年ほど前に交際に発展したという。

「『日刊』の記事は関係者からの伝聞ばかりで、決定的な証拠がないにもかかわらず、なぜか強気の一面報道。そして事務所から否定コメントが出る時間帯に、翌日発売の『女性セブン』(小学館)が、まったく同じネタを扱っていることがわかりました」(週刊誌記者)

「セブン」の記事にもツーショット写真こそないものの、高畑が坂口の自宅マンションに消えていく様子がつづられている。

「『日刊』が記事を出した背景に、『セブン』の“通い愛報道”をもみ消したいという、所属事務所の思惑があったのではないでしょうか。高畑所属のホリプロは、スクープ潰しをすることは基本的にないため、坂口所属のトライストーン・エンタテイメントの“犯行”では。同プロは『日刊』と、蜜月関係を築いているといわれますしね」(同)

 そういった事情から、マスコミ関係者の間では「実際2人は親密な関係にあると見る向きは強い」(同)という。

「『日刊』では触れられていませんが、坂口は昨年7月に波瑠との交際が、一部スポーツ紙で報じられました。もともと波瑠の肉食ぶりは、関係者の間でも有名になっていて、坂口は本気だったものの、報道があったことで、すぐに飽きられてしまったといわれています。波瑠との関係は、坂口にとってトラウマになっているだけに、高畑との熱愛報道も、すぐさま火消しを行いたいと考えたのではないでしょうか」(ファッション誌編集者)

 高畑にしても、春先には 三代目J Soul Brothers・岩田剛典との親密ぶりが話題になり、それ以前も、千葉雄大や高橋優とのウワサが立ったこともある“肉食女優”。若手俳優でピカイチのモテぶりを誇っている坂口だが、これ以上、女性不信に陥らないことを祈るばかりだ。

ベンツ破壊に、タクシー映像垂れ流し……モラルなきASKA報道、テレビ局にBPO審議や謝罪求める声

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(写真:日刊スポーツ/アフロ)
 28日に再逮捕されたASKA容疑者の報道をめぐり、マスコミのモラルに批判が相次いでいる。  任意同行される約1時間半前、ASKA容疑者の自宅のガレージのシャッターが開くと、報道陣や野次馬がベンツに殺到。その最中、ボンネットに付いていたエンブレムが破壊され、地面に落下。しばらく拾われなかったどころか、誰かに踏みつけられている様子をTBS系情報番組『Nスタ』をはじめ、複数のカメラマンが撮影していた。  また、逮捕直前、ASKA容疑者が乗車していたタクシー内のドライブレコーダーの映像が、翌日のテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』で放送され、ネット上で「放送倫理はどうなってるんだ?」と騒ぎに。しかし、お構いなしと言わんばかりに、その後もTBS系『ひるおび!』、フジテレビ系『直撃ライブ グッディ!』、日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』、夜のニュース番組など、各局が同じ映像を繰り返し放送。その結果、「個人情報保護法に触れる行為だ」「ASKAが訴える通り、まさしく盗撮されている」「どこのクソタクシー会社だ?」と批判が増大した。  この事態を受け、映像提供元の会社が加盟していた「チェッカーキャブ」は30日、公式サイト上で「心よりお詫び申し上げます」などと謝罪。本来、ドライブレコーダーの映像提供は、「刑事訴訟法の規定に基づく捜査機関からの文書による照会に応じて提供する場合、ならびに事故やトラブルの状況及び原因を明らかにするために、その当事者、保険会社、捜査機関に提供する場合のみ」に限られているといい、マスコミに提供した会社に対し、「グループとして厳罰をもって対応し、記録映像の管理徹底を図らせる」としている。 「タクシー会社が説明しないまでも、今回の映像がニュース番組で使われるおかしさは、誰でもわかること。『逮捕者だから』『他局がやっているから』という理由で、局が垂れ流していたのは明白なだけに、今後、BPO(放送倫理・番組向上機構)審議入りし、注意を受ける可能性も。また、エンブレムの破損についても、器物破損だとして、マスコミへの批判に繋がっています」(芸能記者)  一般人さえも、一目見て「変だ」と感じた今回のテレビ報道。各局はこの騒ぎに、どう対応するのだろうか?

『家政夫のミタゾノ』の本質は松岡の女装じゃない! 嵐・二宮が謎の熱弁

 TOKIO松岡昌宏が主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)が、ジワジワと人気を集めている。初回から8.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と、深夜枠としてはまずまずの数字を記録した同ドラマ。第2話では6%台に落ち込んだものの、右肩上がりに数字が回復。11月18日に放送された第5話では、再び8.0%まで伸びている。

 スッキリと終わる1話完結型のストーリーが高評価を得ていることに加え、劇中に「お風呂のカビ掃除の回数を減らす方法」「コップやグラスにこびりついた水垢を落とす方法」など、さまざまな“家事テクニック”が出てくるところもポイントがアップ。さらにこのドラマで最も注目を集めているのが、主演の松岡が女装をした状態で“家政夫”を演じているということ。“TOKIOの松岡昌宏”として、ドラムを叩いたり農作業をしたりする姿からは想像がつかない見た目がウケているのと、そもそもなぜ女装をしているのかという謎が、視聴者の心をつかんでいる。

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木下優樹菜が好きなママタレ1位、画家・ラッセンはももクロ好き! 今週発覚した事実

編集S ちょっともう師走よ。1年が早すぎてびっくりするわ。今年もいろんなタレントが出ては消えていったわね。

しいちゃん 今年大人気となったタレントの1人といえば、りゅうちぇる。11月16日、「朝から森の中でロケをしてきたよん~~」と公式ブログにアップした写真が「心霊写真では?」と話題になってる。相方のぺこと破局説やビジネスカップル説が根強くウワサされているほか、当初ギャラが安いと言われていたけど今は貯金が1億円以上あると一部で報道されたりと、話題に事欠かない。

編集S この夏に買ったコフレに、ピンクのチークが入っててさ~。それ付けたら完全にりゅうちぇるになったんだけど、「りゅうちぇる意識している」と思われているの知りつつも、もったいないから30半ば特有の厚顔で使い続けてやったわ!(実話) 私の勝ちね!

しいちゃん なんの話をしてるのよ……。でね、そんなりゅうちぇるが11月28日放送の『PON!』(日本テレビ系)にVTR出演。「ぶっちゃけ話」として、「顔にダニができた。顔がダニの巣になった。メークを落とすんだけど、そこがしっかり落とせてなかったらしくて、化粧が毛穴にハサハサハサハサ挟まって棲みついてダニに食われた。すごい肌が荒れちゃって、ニキビかなって思ったのもダニだったりとか」と告白してた。

編集S やだ~、気持ち悪~い! え、私もりゅうちぇるチークを使ってるからもしかして……?

しいちゃん 実は、顔ダニって大人の顔なら誰でもいるらしいよ。皮脂をエサにして毛穴に棲み、湿疹や炎症の原因になるといわれている。一方で、余分な皮脂を食べるのでスキンケアに役立っているという説もある。いずれにしても、そんな驚く話じゃないみたい。

編集S じゃ、りゅうちぇるの特別な「ぶっちゃけ話」というわけじゃないじゃん。驚かせないでよね。危なくチークを捨てるところだったわ。それよりぺこと破局しているのかどうか語ってほしいわ。ま、そういう暴露話を話しだしたら、いよいよ本当に消えかけるときだろうね。

しいちゃん もっと意外な話があるよ。イルカの絵などでバブル期に人気となった画家のクリスチャン・ラッセン。11月25日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)で、米国ハワイのマウイ島にある大豪邸をテレビ初公開したんだけど、所有するベンツのオープンカーで自宅へ向かう際、番組スタッフから車内で聞く音楽について聞かれ「ももいろクローバー」「ダイスキ」と返答してた。車内には、ももいろクローバーZのCD「泣いちゃいそう冬」もあった。

編集S ああ、ラッセンって渋谷を歩いていたら、女の人が「絵に興味ありませんか」って声をかけてくる、あの絵ね。昔バイトしてた店の隣が、ラッセルの絵の販売拠点で、よくトラブってた挙句に一晩でいなくなったことを覚えてる(実話)。

しいちゃん それ以上の話はここでは止めて。「週刊文春」(文藝春秋)にでも持ち込んでよ。でね、ラッセンは2013年に発売されたももクロの「泣いちゃいそう冬/鋼の意志」のジャケットのアートワークを担当。最近は、ピン芸人の永野が「ラッセンが好き~」とネタにして、またちょっとしたブームに。

編集S ももクロのアートワークを手がけたということは、サブカルおじさん的に一周回ってラッセンはアリってことかしら。ラッセンもラッセンで、ネタにのっかって日本でもうひと稼ぎしようと思っているわけね。商魂たくましすぎてイルカががめつく見えるわ。まあメタルバンド「KISS」も、ももクロとコラボしてたしね……。

しいちゃん さらに意外なネタは、「ORICON STYLE」が11月23日に発表した、10~50代の男女を対象に行った「好きなママタレント」についてのアンケート結果。なんと、1位は、FUJIWARA・藤本敏史の妻で2児を育てている木下優樹菜。2位以下は、木村佳乃、北斗晶、森高千里、山口もえ、藤本美貴、辻希美、篠原涼子、渡辺満里奈、ギャル曽根という結果に。

編集S 木下が好きなママタレ1位? ネットで叩かれまくりなのに?

しいちゃん 木下は、11月19日に公式インスタグラムで、夫婦でお揃いのパジャマを着ている写真をアップ。 「いい夫婦…すてきすぎる」「こんな家族にあこがれる」「出産後でも元通りの綺麗な体形に戻れててスゴイ」「飾らない感じがめっちゃ好き」という声が上がってる。ただ、11月1日に放送された『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、木下が「調子こき女」の嘘を問い詰めて「そいつが学校に来られなくなった」と発言したこともあり、一部では「大嫌い」「所詮元ヤン」「下品」「夫婦揃って大嫌い」という批判も多い。ちなみに、公式インスタグラムには「Ririna・MakanaのMaMa 娘にとって最高のMAMAだよ!!と思ってもらえたら他に何を言われても聞こえてこないユキナ育」って書いてある。

編集S そのヤンキーっぽさに懐かしさや憧れを感じる人もいるのかもね。というか、「好きなママタレ」の選択肢のなさが致命的。ママタレとして活動している人は基本嫌われているし、篠原・木村佳乃・森高ってママタレとしての活動はしてないし。好きかどうかより、「ママタレ」という認知度調査って感じ。でも世論ほど読めないものはないから、意外とみんなマジで木下が好きなのかもね~。

メンタリスト・DaiGo、“女子中学生”に淫らな行為!? 「淫行」で取り沙汰された芸能人

 11月30日、「週刊文春WEB」が、メンタリスト・DaiGoの“元恋人”だという21歳女性・A子さんの衝撃告白を報じ、ネット上に波紋が広がっている。Aさんは、「初めて彼に会ったのは、私が13歳のときです。私にとって、初デートも初キスも、初めてのセックスも、すべて彼が相手でした」と明かし、ネットユーザーから「未成年淫行だ」と指摘されているのだ。

「『文春』によれば、 DaiGo は当時14歳のA子さんの胸を触るなどしたそう。 “身体の関係”を持つようになったのは、A子さんが高校に進学してからだといいますが、彼女が未成年だったことに変わりはありません。ネットには『DaiGoってロリコンだったのか』『交際していたとしても、未成年に手を出したらアウトでしょ』といった批判が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 また、現在DaiGoは“メンタリズムの技術を広げる”ことを目的とし、執筆家や評論家として活動しているが、今回の報道を受けて、「全てが胡散臭く感じられるようになった」「信用できないから、全部引退しなよ」といった声も上がっている。

「決してあってはならないことですが、芸能界ではこうした淫行事件がしばしば取り沙汰されています。有名な事件でいえば、130R・板尾創路が、1994年に当時中学3年生の少女にわいせつな行為をしたとして逮捕。ただし、少女が自分の年齢を18歳以上であると偽っていたことを認めたため、板尾は中学生と知らずに関係を持ったことがわかり、吉本興業の契約解除は免れました。テレビ出演本数も減ることなく、露出が続いています」(同)

 その一方で、近年発覚した淫行事件の当事者たちは、即座に表舞台から姿を消している。

「『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演していた気象予報士・武田恭明は、2013年に女子中学生を自宅に招き、18歳未満と知りながら性交したとして、翌年逮捕されました。武田は整った顔立ちのイケメンで人気もあったのですが、警察の調べに対し、『言い訳することはありません』と容疑を認め、そのまま番組を降板。その後、武田をテレビで見かけることはなくなりました」(同)

 また、芸能人が“未成年少女”側だったというレアケースもある。

「15年8月に、欅坂46の第1期生オーディションに合格していた原田まゆです。当時17歳だった原田は、グループの一員として活動を開始していたものの、同年11月2日にネット上に男性とのプリクラ画像が流出。そこに写る原田は男性とキスしたり、背後から胸を揉まれたりしており、 大炎上に発展。さらに、男性が原田の中学時代の教師であることも発覚し、中学校への抗議も殺到する大騒動となりました。そのため、原田は同11日付けで欅坂としての活動辞退が発表され、せっかく掴みかけたアイドル人生を失ったのです」

 DaiGoは、今年6月に新潟リハビリテーション大学の特任教授に就任するなど、活動の幅を広げていたが、今回の報道によって、なんらかの制裁を下されるのだろうか。

「それはセクハラです」と声を上げ続けるしかない 刑法改正による強姦罪の厳罰化

 芸能人の強姦事件から職場のセクハラまで、女性の性的な被害が話題にならない日はない。なぜ被害はなくならないのか? セクシャルハラスメントの問題に詳しい太田啓子弁護士に話を聞く。今回は、刑法改正による強姦罪の厳罰化について解説してもらった。

(第1回はこちら) (第2回はこちら)

■相手の不快感に気づかない鈍感さ、無神経さこそが問題

――セクハラでも、裁判は個別の判断ですから、判決もバラバラの印象があります。

太田啓子弁護士(以下、太田) 司法試験の科目に「ジェンダー」はありませんし、ロースクールでも、司法試験に合格した後に通う司法研修所でも、ジェンダーバイアスの問題を勉強することが必須ではないはずです。ですから、裁判官によって、かなり個人差があるというのが正直なところかと思います。

 法律関係者も、必ずしも、社会内にあるバイアスから自由ではないですから。とにかく根本的には、社会全体で、性暴力とはどういうものか? とか、意に反する性暴力であっても、どうして明確に拒否できないことがあるのか? などの理解が深まらなければいけないとずっと考えています。

――実際には女性の意思には反していたのに、「女性は合意していた」と男性側は思う――というようなことが、どうして起きるのでしょうか?

太田 こういう認識のギャップは、加害者側の「認知の歪み」という言い方が当てはまるかと思いますが、本当にどうして、このシチュエーションで、相手の女性が合意していたとあなたは思えるのか? と感じることがあります。

――「無理やりの強姦」ではなくて、「合意の上でのセックス」と思ってしていた、ということですね。

太田 そうです。

――でも、女性の側は「合意ではなかった」と反論しますよね?

太田 はい。私は、過去に何度か「合意していない」と主張する被害者の代理人を務めていますが、加害者は「セックスなんかしてない!」と反論するかと思いきや、「合意してたじゃないか!」と主張するわけですね。しかし「なぜ彼女が合意してたとあなたは思えるの?」と、呆れることは本当に多いです。

 こういう認識のギャップについては、牟田和恵先生(大阪大学大学院教授)の『部長、その恋愛はセクハラです!』(集英社新書)に大変詳しく解説されていますので、是非お勧めしたいのですが、本当に多くのケースで、男性は「彼女も合意していたはず」だから、「強姦ではない」と言うんですね。そして、そう考えた理由を問うても、よくわからない答えしか返ってこなかったりします。

 たとえば、ある女性新入社員が、職場での歓迎会の帰りに、男性上司に「送る」と言われ、断ってもしつこく「送る」と言うので、やむを得ず上司と一緒に歩き、たまたま一番近道だからという理由で公園を通ったところ、上司のほうは「人気のない公園をわざわざ歩くなんて、俺に気があるんだな」と感じ、彼女にキスをしたと。彼女は嫌だったけれど、上司に強くは抵抗できずにいたところ、上司は「これはいける」と思い込み、その後も頻繁に誘うなど、行為をエスカレートさせていった……など。

 こういう、当事者の認識のギャップの大きさは、本当に驚くほどです。

――男性側に、悪気はないということですね。

太田 そういうことでしょうね。嘘をついているという自覚ではなく、本気で「相手が嫌がっているとは思わなかった」と言っているのだろうと思うことも、よくありますよ。しかし問題は「嫌がっているとは思わなかった」こと自体だと思うのです。相手の不快感に気づかない鈍感さ、無神経さこそが問題です。

 しかし裁判で「合意がなかったこと」とか、「女性が嫌がっていることを男性側が認識していたかどうか」を立証するのは、とても難しいのです。女性はかなりの勇気を振り絞って被害届を出しているのに、法廷で主張が認められないことも多く、さらに傷ついてしまいます。声を上げてもムダだと思って泣き寝入りしている女性は、かなり多いと思います。

■明治以来の刑法大改正で強姦罪も厳しく

――刑法は、どのように改正されるのですか? 来年の通常国会で性犯罪規定に関する刑法改正案が提出される予定で、これは1907年(明治40年)制定以来、初の大規模改正といわれています。

太田 明治時代という、女性に選挙権も被選挙権もない時代に作られた刑法の性犯罪規定が、戦後70年以上改正されずに生きていたというのは、冷静に考えれば、あってはならないことだったのではないでしょうか。男性の被害もありますが、しかし圧倒的に性犯罪の被害を受けやすいのは女性です。その女性の経験値や意見を反映しないで作られた刑法で、今まで性暴力は裁かれてきたということに、改めて怒りを覚えます。

 明治時代、女性は一人前の権利主体ではなく「男性の付属品」「所有物」のような扱いでした。性犯罪も、個人の性的自由を侵害する犯罪というより、社会の風紀を乱す犯罪というようなところを重視していたのではないでしょうか。条文の位置が、殺人罪や窃盗罪などの個人的法益を害する犯罪群のところではなく、前後に賭博罪や偽証罪などがある、社会的法益を害する犯罪群のところにあったりしますしね。

また、強姦罪と強制わいせつ罪で法定刑が違うのは、妊娠という結果を招く危険性がある犯罪のみを特に強く罰するという発想なのでしょうから、被害者本位の規定ではありません。

 現行の強姦罪(第177条)は「暴行又は脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、3年以上の有期懲役に処する。13歳未満の女子を姦淫した者も、同様とする」としていて、ここでいう「姦淫」とは「膣内に陰茎を入れること」だけを指します。膣内に大人のオモチャのような異物を入れることや、陰茎を挿入するのが肛門とか口であれば、「強姦罪」ではなく「強制わいせつ罪」、つまりより法定刑が低い犯罪類型に該当するということになってきました。

 しかし、被害者側からみれば、いずれも同じくらいに尊厳を傷つけられ、性的自由の侵害の程度は変わりませんよね。「膣じゃなくて肛門だったから、まだよかった」とは、普通は感じないのではないでしょうか?

 法務省の法制審議会(刑事法〈性犯罪関係〉部会)が何回か検討を重ねて、平成28年6月の審議会議事録資料として、「要綱(骨子)修正案」が公表されています。

 今回の改正案では「被害者の肛門内又は口腔内に陰茎を入れること」と、「行為者又は第三者の膣内、肛門内又は口腔内に被害者の陰茎を入れる行為」も「強姦罪」として処罰するという内容が盛り込まれ、肛門性交や口腔性交、いわゆるアナルセックスとフェラチオを強要することも「強姦罪」に入るという内容です。こういう内容ですので、被害者が男性の場合であっても、肛門性交や口腔性交を強いられた場合には「強姦罪」での処罰が可能となります。法制審議会(15年11月)では、「いわゆる肛門性交及び口淫は陰茎の体腔内への挿入という濃厚な身体的接触を伴う性交渉を強いられるものであって、姦淫と同等の悪質性、重大性がある」と説明されています。

■先輩方が声を上げてきたのは、無駄ではなかった

――確かに、悪質性でいえば同じですね。「今さら」感もなくはないですが、前進はしているのですね。

太田 はい。国際的に見て、まだ遅れているところはありますが、これからも実態に合わせて法整備を進めていければと思います。

 外国の例を見ると、たとえばフランスの刑法では、強姦罪で刑が加重される場合として「被害者に対して権限を行使できる立場にある者によってなされた強姦」とか「職業上の権限を付与された者がその権限を濫用することによって行った強姦」というのがあるそうです。現場では、まさに上下関係がある人間関係でにおいてこそ、被害者が強く拒否できず、それに乗じて性暴力が行われていることが多いわけですから、これは非常に現状に即していると思いました。

 ほかにも参考にしたい外国の規定はいろいろありますが、どれくらいうまく運用できているかなどは私もまだ不勉強です。それぞれを参考にしつつ、日本の規定も前進させていってほしいと思います。

――少しずつでも進めばいいですね。こうしてみると、セクハラの被害は減らないようでいても、30年前よりは20年前、20年前よりは現在のほうが改善されてきています。

太田 今まで私たちの先輩方が声を上げてきたのは、無駄ではありませんでした。セクハラ被害をゼロにするために、これからも繰り返し声を上げていきたいと思っています。

 あとは、教育も重要ですね。私にも2人の息子がいるので、子ども向けのアニメで脈絡なく女の子の入浴シーンが出てきたり、スカートの中をのぞきかけて女の子に怒られてもへらへらニヤニヤとしか謝らないような場面が出てくると、「こういうのは絶対ダメなんだよ! 女の子はすっごく嫌なのを、わかっておくように」と話すようにしています。子どもたちもわかってきていて、テレビでそういう場面があると、先手を打って「ママ、アレはダメだね」と言うようになっています(笑)。
(蒼山しのぶ)

太田啓子(おおた・けいこ)
国際基督教大学卒業、2002年に弁護士登録。「神奈川県弁護士会」「明日の自由を守る若手弁護士の会」所属。主に家族関係、雇用関係、セクハラ、性犯罪問題などを取り扱う。「怒れる女子会」や「憲法カフェ」などの活動を通じて、セクハラや憲法改についての問題提起も続ける。