冬コン前にチェックしたい、嵐のカップリング&関ジャニ∞vsWESTの関西魂対決!

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 ジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2017年1月号の巻頭特集は「ARASHI 最新・嵐カップリングコレクション」で、嵐メンバーの“イチャイチャ”カットを大放出。ファンのツボをおさえた特集を組んでいる。

 コンサートツアーなどで自然と仲のいい姿を見せる嵐。同社からは11月15日に嵐のラブラブショットを収録したフォトレポート『決定版!嵐カップリングコレクション』が発売されており、「J-GENERATION」でも珠玉のカットを一部公開している。まずは、5人が横並びで手をつないでいる見開きページに始まり、大野智×二宮和也、櫻井翔×相葉雅紀、二宮×相葉らのコンビ写真がズラリ。それぞれの「ラブラブエピソード」もあり、例えば松本潤×相葉は『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』の福岡公演にて、相葉がコンサート終盤のあいさつで「松潤は恋人つなぎをしてくれない」と訴えた話など、写真だけでなくテキストの読み応えも十分。加えて、相葉×松本×二宮や、二宮×相葉×大野といった「3ショット」のページもあり、嵐ファンは必見の特集だ。

 続いては「DREAM BOYS 大ボリュームレポート!」。今年9月に東京・帝国劇場で上演された舞台で、今号では座長のKis-My-Ft2・玉森裕太はもちろん、脇を固めたKis-My-Ft2・千賀健永&宮田俊哉、ジャニーズJr.らの熱演を伝えている。特にボクシングのシーンは、玉森や千賀の肉体美が注目ポイントだが、今作のために結成されたJohnnys’5(高橋海人、橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗)や、Jr.内ユニット・Love-tuneメンバーの写真も。玉森座長の公演は映像化されていないだけに、出演者のファンにはぜひ今号のチェックをオススメしたい。

 続いての特集は「A.B.C-Z ABC座2016 株式会社応援屋!!~ OH & YEAH!!~フォトレポート」で、10月にA.B.C-Zが日生劇場で行った公演の模様を紹介している。A.B.C-Zが出演する『ABC座』は2012年に旗揚げされ、今年で5年目を迎えた人気舞台。今回は、得意のアクロバットより芝居と歌唱に重点を置いた内容で、レポート写真はメンバーの真剣な表情がメインとなっている。黒のスーツ姿の5人や、塚田僚一&戸塚祥太の“上半身裸カット”など、見どころ満載。

 さらに「ジャニーズ・フューチャー・ワールド 見どころ徹底解説!」と題したページ、ジャニーズJr.の平野紫耀が主演を務めた舞台『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』を大特集。これは2012年に始まった舞台『JOHNNYS’ World -ジャニーズ・ワールド-』初の地方公演で、9月には福岡・博多座、10月に大阪・梅田芸術劇場で開催。今号は関西Jr.も多数出演した大阪公演をピックアップしている。「豪華絢爛な和の世界」「関西ノリに大爆笑の『お笑いランド』」「特技を生かしたパフォーマンス」などのトピックに分けて白熱のステージを誌上で再現。メイン出演者の平野、プロデューサー役の内博貴、Prince(岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太)ほか、関西Jr.の大西流星、向井康二、室龍太、西畑大吾、浜中文一の写真も掲載されている。

 また、関西ジャニーズファンのための特集「関ジャニ∞ ジャニーズWEST の関西魂」も。「オカンコスプレ対決!」「ふんどし対決!」や、ともにデビュー2年目のツアー写真の衣装を検証するなど、両グループの“関西魂”が感じられる構成になっている。このほか、連載の「ジャニーズ基礎のキソ」Vol.31は、「ジャニーズのラジオ番組 ベテラン編」として、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6が出演するラジオを取り上げており、NEWSファンは「懐かしMC プレイバック! Vol.21 NEWS」もお見逃しなく。

 SMAPファンからJr.ファンまで楽しめる「J-GENERATION」2017年1月号。冬のコンサートシーズン前にぜひチェックを!

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吉木りさを「ザ・女性」と糾弾するmisonoに教えたい、本当に“ズルい”人物

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「ザ・女性みたいな対応」misono
『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京、11月24日)

 “理路整然とぐっちゃぐちゃ”――過去にこの連載でも書いたが、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で公開した物にあふれた自宅と、冗長すぎるブログから得たmisonoの印象は、こんな感じである。本人的には筋の通った理屈で説明しているつもりでも、聞けば聞くほど「何言ってんだ、この人」と、わけがわからなくなってしまう。仕事やプライベートでmisonoと行動を共にするのは、よっぽどの人格者か策士でなければ、コミュニケーションは不可能なのではないかと思えるほどだ。

 過去に、「30歳で引退する」と宣言したmisonoだが、おぎやはぎが「引退ビジネス」と予想した通り、結局引退せずに大炎上、32歳の今も芸能界にいる。11月24日放送の『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)では、misonoのもう1つの炎上騒動である、吉木りさにケンカを売った話を本人が解説した。

 ロンドンブーツ1号2号や吉木ら、『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)のレギュラーメンバーが新年会をしていた時のこと。男性陣が吉木をチヤホヤし、「どんなタイプが好みか?」と聞いていたそうだ。出演者ではないが、会に同席していたmisonoいわく、当の吉木は「いや、全然でぇ」と明言せず、その態度が「ザ・女性みたいな対応」に感じられ、吉木に向かって「ウチ、そういう女性苦手やわ~」と発言。それを、ロンブーが同ラジオ番組で話したことから、騒ぎが大きくなったという。

 「ザ・女性」の定義について、misonoは説明していないが、『じっくり聞いタロウ』での「レギュラーメンバーとか一緒に仕事してる人とは、何でも話し合える関係が理想」といった発言から考えると、「思ったことを言わない」「誰にでもいい顔をする」人を「ザ・女性」と表現した可能性はある。そして、そんな「ザ・女性」を“ズルい”と批判しているように私には見えるのだ。

 ちなみに、この番組では触れられなかったが、misonoはその新年会に、呼ばれていないのに勝手に乗りこんでいたと、『アッパレやってまーす!』で明かされている。misonoは田村淳夫人とディズニーランドに行き、帰りに淳出演のラジオを聞いていたところ、「淳が呼んでる」と勝手に思いこんで、夫人に新年会へ行こうと提案。夫人は断って帰宅したものの、misonoはわざわざ自宅まで迎えに来て、夫人を連れて新年会に参加したそうだ。

 またmisonoは、男性陣の挙げた具体的な芸能人名を、吉木が全員「無理(タイプではない)」と否定したことに対して、「あんた、何なん」「せっかく淳が(好きな男性のタイプは誰かと)ふってくれてんのに」というキレ方もしていたそうだ。おそらくmisonoは、もっと気の利いた答えをしろと言いたかったのだろうが、吉木の立場になって考えてみれば、誰か1人を「いい」と褒めるより、全員「無理」と言ってしまう方が角も立たないと、賢明な判断をしたのではないだろうか。それに、男性陣が吉木に真剣な答えを求めているかも疑問である。実際、吉木の発言で場が盛り下がることはなく、新年会のスポンサーである亮いわく「呼んでもないのにやってきて、ガツガツ食っていた」と、misonoの方が顰蹙を買っていたようだ。

 自分をチヤホヤしてくる男性を軽くあしらう「ザ・女性」をズルいと思っている――そんなふうに見えるmisonoも、方向性こそ違うものの、結構ズルい。

 例えば、misonoは淳とプライベートでも親しいことから、「アツシ(場合によってはアッシ)」と呼び捨てにしているが、女性の先輩にも同じことができるか疑問である。序列にうるさい芸能界で、こんな非礼を働けるのは、「男性になら怒られない」という甘えであると、私には見える。それに加えて、misonoが新年会に夫人を連れて行ったことも、ズルい。レギュラーではないmisonoは1人では新年会に参加できない。しかし、夫人が一緒であれば、周囲はmisonoを門前払いするわけにはいかないからだ。

 それにしても、なぜ夫人はmisonoと付き合っているのだろう。misonoの言動は、支離滅裂で、新婚家庭に夜中まで入り浸っていたという報道があったように、常識もない。付き合うと疲れるタイプだろう。淳は、新年会の飛び入り参加について、「うちの嫁は、すげぇ断ったんだよ。ああいうところは行かない方がいいから」と説明していたものの、「できた嫁」で売っている夫人が、いくらしつこく誘われたからと言って、夫の許可なく突然職場の飲み会に参加するとは考えづらい。

 本当の理由は他人にはわからないが、夫人がmisonoの誘いに乗り、ある意味misonoを新年会に送り込んだことで、騒ぎが起こった。それを夫がラジオで話し、さらに吉木がmisonoに反撃する流れとなって、結果的に夫の番組を盛り上げるのに一役買ったのだ。夫人は「非常識なmisonoだが、適当につきあっておけば何かコトを起こし、結果的に夫にネタを提供して、夫の番組の話題性を高めることに貢献する」ことを熟知しているように感じる。これを内助の功と見るか、策士と解釈するかは人によるだろう。

 有吉弘行が『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFNC)で、misonoを「引退詐欺」と罵った際、それを聞いたmisonoが号泣し、淳宅に駆け込んだそうだ。それを受けて『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の収録の際、淳は有吉に「misonoのこと叩いた?」と聞き、「(有吉の)ラジオで、この話をしていいよ」と付け加えたという。

 話を聞いてはくれるものの、味方をすることはない。これって実は一番ズルい存在ではないのか? 淳はmisonoがすがる唯一のブランドといっていいが、誰が一番ズルいのか、よくよく考えてみた方がいい。

 

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

“キューバ独立の父”は一面にすぎない!? カストロ死去から見る、共産主義国家のプロパガンダ

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『少年フィデル』(トランスワールドジャパン)
   こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。    11月25日、キューバの前国家評議会議長フィデル・カストロ氏が死去したニュースは、世界中に衝撃を与えました。 ■カストロの死に対する、対照的な2人の意見  カストロ氏の死去を受け、世界中の指導者からメッセージが寄せられました。アメリカのオバマ大統領は「カストロ氏に追悼の意を表します。アメリカとキューバには政治的イデオロギーの違いがあるが、わが国はキューバを尊重し、今後とも両国の友好関係に明るい未来を望む」と、カストロ氏やキューバの現体制を尊重するような言葉を述べました。一方、次期大統領ドナルド・トランプ氏は「カストロが死んだ!」「彼は残虐な独裁者だ! キューバ国民に自由を」「カストロがキューバに残した遺産は、拷問、盗難、苦難、貧困、人権侵害だ」「彼の死は、キューバ国民が圧政から解放されるきっかけになる」「いつか、国民が自由と繁栄を謳歌する民主主義国家のキューバを見てみたい」と、カストロ氏を徹底的に批判する言葉を次々と述べたのです。  両者の意見を比較した場合、中立的、冷静に感じられるオバマ大統領に賛同する人がおそらく圧倒的多数でしょうが、僕は異議を唱えます。オバマ大統領は、あたかもキューバ国民が自国の体制を選んだかのような見解を示していますが、同国が共産主義体制となったのは、カストロ氏が政権を樹立した結果にすぎません。僕は、実情を無視して諸外国に対してきれいごとばかり並べ立てるオバマ大統領、並びにアメリカ民主党は、リベラルの名を借りた「偽善者」にしか思えません。例えば、民主党政権は中国の人権問題に言及することはあっても、実際に圧力をかけることはありません。僕は仮にヒラリー・クリントン氏が大統領に就任した場合、粉飾まみれの人権政治が行われていたと予想します。中国の共産主義体制の被害を受けた僕自身は、暴言のようなトランプ氏の意見にむしろ共感します。僕は、共産主義に対して対抗姿勢を見せる今後のトランプ・アメリカ共和党政権に、強く期待します。  キューバと同じく共産主義体制をとる中国の機関メディアは、「卓越した指導者の他界に哀悼の意」などと、「同志」としてカストロ氏を尊重する言葉を使用し、「人々が花束を持ってキューバ領事館の前で追悼している」と報道しました。ネット上の意見を見ても、カストロ氏を称賛する意見が大半でした。一方、キューバ国内はカストロ追悼ムード一色に染まり、若い女性のミニスカート着用や男性の整髪料使用、または、民主的な思想を持つ層によりカストロ氏死去を「祝う」パーティーの開催が不謹慎な行為として警察に次々と弾圧される一方、首都ハバナでは100万人規模の追悼行事が予定されています。これらの例を見れば、カストロ政権が独裁体制であったことは明確です。 ■国家が扇動する反日デモ  共産主義政権の実態を、僕自身の体験で紹介します。2001年に小泉純一郎首相(当時)が靖国神社参拝を行った際、中国では大規模な反対デモが発生しました。当時、僕は高校生だったのですが、「軍国主義を掲げる首相は極めて危険だ」「戦犯を崇拝する首相は、再び中国に戦争を仕掛ける」といったメディアの扇情的な意見に感化され、僕の通っている高校では午後の授業を打ち切って反日デモが実行されました。当日は全校生徒が参加し、10台以上バスを貸し切ってデモ会場へと向かいました。ちなみに、この時の経費は地元の教育委員会が負担し、教育委員会は政府に請求します。しかし、本気で反日思想を持つ者は、クラスメート40人中、2~3人だったのですが、参加を拒否したら間違いなく教師に「君には愛国思想がないのか?」などと迫られて反省文を書かされるため、大半は仕方なく参加したのです。  12年の尖閣諸島問題の際も同様の事例が発生し、中国各地の学校や企業はこぞって生徒や従業員を反日デモに参加させました。デモ参加者の大半は、実際には単なる憂さ晴らし目的なのですが、中国メディアはデモが発生するたびに「有史以来の大規模デモ」「13億人が怒っている」などと、あたかも中国国民全員に反日思想が湧き上がっているかのような報道を行います。このあたりの詳細は僕の著作『中国のヤバい正体』(大洋図書)に記述してありますので、興味ある方は、ご一読ください。日本メディアも中国の報道をそのまま垂れ流すことが多く、01年の靖国参拝時は日本の左派系言論人たちはこぞって政権批判の材料にしました。  このような民衆を利用したプロパガンダは、共産主義国家の常套手段です。僕が香港のニュース報道で知った事例を挙げると、金正日死去時、ある欧米人ジャーナリストが匿名を約束して一人の市民に泣き崩れる理由を聞くと、「そうしないと当局に逮捕、拷問されるから」という返答がありました。僕は今後のキューバ国内で、同様の事態が発生すると思います。  チェ・ゲバラと並び、“キューバ独立の父”と英雄視されるカストロ氏ですが、僕に言わせれば毛沢東やスターリン、金日成らと同様、共産主義下の独裁的指導者にすぎません。僕は日本のみなさんにはマスコミや左派系言論人が吹聴するカストロ氏の一面だけではなく、彼が行った数々の圧政を知ってほしいと思います。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

“キューバ独立の父”は一面にすぎない!? カストロ死去から見る、共産主義国家のプロパガンダ

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『少年フィデル』(トランスワールドジャパン)
   こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。    11月25日、キューバの前国家評議会議長フィデル・カストロ氏が死去したニュースは、世界中に衝撃を与えました。 ■カストロの死に対する、対照的な2人の意見  カストロ氏の死去を受け、世界中の指導者からメッセージが寄せられました。アメリカのオバマ大統領は「カストロ氏に追悼の意を表します。アメリカとキューバには政治的イデオロギーの違いがあるが、わが国はキューバを尊重し、今後とも両国の友好関係に明るい未来を望む」と、カストロ氏やキューバの現体制を尊重するような言葉を述べました。一方、次期大統領ドナルド・トランプ氏は「カストロが死んだ!」「彼は残虐な独裁者だ! キューバ国民に自由を」「カストロがキューバに残した遺産は、拷問、盗難、苦難、貧困、人権侵害だ」「彼の死は、キューバ国民が圧政から解放されるきっかけになる」「いつか、国民が自由と繁栄を謳歌する民主主義国家のキューバを見てみたい」と、カストロ氏を徹底的に批判する言葉を次々と述べたのです。  両者の意見を比較した場合、中立的、冷静に感じられるオバマ大統領に賛同する人がおそらく圧倒的多数でしょうが、僕は異議を唱えます。オバマ大統領は、あたかもキューバ国民が自国の体制を選んだかのような見解を示していますが、同国が共産主義体制となったのは、カストロ氏が政権を樹立した結果にすぎません。僕は、実情を無視して諸外国に対してきれいごとばかり並べ立てるオバマ大統領、並びにアメリカ民主党は、リベラルの名を借りた「偽善者」にしか思えません。例えば、民主党政権は中国の人権問題に言及することはあっても、実際に圧力をかけることはありません。僕は仮にヒラリー・クリントン氏が大統領に就任した場合、粉飾まみれの人権政治が行われていたと予想します。中国の共産主義体制の被害を受けた僕自身は、暴言のようなトランプ氏の意見にむしろ共感します。僕は、共産主義に対して対抗姿勢を見せる今後のトランプ・アメリカ共和党政権に、強く期待します。  キューバと同じく共産主義体制をとる中国の機関メディアは、「卓越した指導者の他界に哀悼の意」などと、「同志」としてカストロ氏を尊重する言葉を使用し、「人々が花束を持ってキューバ領事館の前で追悼している」と報道しました。ネット上の意見を見ても、カストロ氏を称賛する意見が大半でした。一方、キューバ国内はカストロ追悼ムード一色に染まり、若い女性のミニスカート着用や男性の整髪料使用、または、民主的な思想を持つ層によりカストロ氏死去を「祝う」パーティーの開催が不謹慎な行為として警察に次々と弾圧される一方、首都ハバナでは100万人規模の追悼行事が予定されています。これらの例を見れば、カストロ政権が独裁体制であったことは明確です。 ■国家が扇動する反日デモ  共産主義政権の実態を、僕自身の体験で紹介します。2001年に小泉純一郎首相(当時)が靖国神社参拝を行った際、中国では大規模な反対デモが発生しました。当時、僕は高校生だったのですが、「軍国主義を掲げる首相は極めて危険だ」「戦犯を崇拝する首相は、再び中国に戦争を仕掛ける」といったメディアの扇情的な意見に感化され、僕の通っている高校では午後の授業を打ち切って反日デモが実行されました。当日は全校生徒が参加し、10台以上バスを貸し切ってデモ会場へと向かいました。ちなみに、この時の経費は地元の教育委員会が負担し、教育委員会は政府に請求します。しかし、本気で反日思想を持つ者は、クラスメート40人中、2~3人だったのですが、参加を拒否したら間違いなく教師に「君には愛国思想がないのか?」などと迫られて反省文を書かされるため、大半は仕方なく参加したのです。  12年の尖閣諸島問題の際も同様の事例が発生し、中国各地の学校や企業はこぞって生徒や従業員を反日デモに参加させました。デモ参加者の大半は、実際には単なる憂さ晴らし目的なのですが、中国メディアはデモが発生するたびに「有史以来の大規模デモ」「13億人が怒っている」などと、あたかも中国国民全員に反日思想が湧き上がっているかのような報道を行います。このあたりの詳細は僕の著作『中国のヤバい正体』(大洋図書)に記述してありますので、興味ある方は、ご一読ください。日本メディアも中国の報道をそのまま垂れ流すことが多く、01年の靖国参拝時は日本の左派系言論人たちはこぞって政権批判の材料にしました。  このような民衆を利用したプロパガンダは、共産主義国家の常套手段です。僕が香港のニュース報道で知った事例を挙げると、金正日死去時、ある欧米人ジャーナリストが匿名を約束して一人の市民に泣き崩れる理由を聞くと、「そうしないと当局に逮捕、拷問されるから」という返答がありました。僕は今後のキューバ国内で、同様の事態が発生すると思います。  チェ・ゲバラと並び、“キューバ独立の父”と英雄視されるカストロ氏ですが、僕に言わせれば毛沢東やスターリン、金日成らと同様、共産主義下の独裁的指導者にすぎません。僕は日本のみなさんにはマスコミや左派系言論人が吹聴するカストロ氏の一面だけではなく、彼が行った数々の圧政を知ってほしいと思います。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
S__10805265xxxx.jpg
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

いつまで「25歳」に捉われる? 日本のコスメCM vs. 革新を目指すアメリカコスメCM

 日本で非難囂々(ごうごう)の挙げ句、放映中止となった資生堂インテグレートのCMを観てみた。25歳の誕生日を迎えた女性に対して、友人が「25歳は女の子じゃない。もうチヤホヤされない」と語りかけるものだ。筆者が日本にいた頃とまったく同じ「25歳」がキーワードとなっていることに驚かされた。当時、盛んに使われた「女はクリスマスケーキ」(25日を過ぎたら売れなくなる)という古いジョークそのままの世界観ではないか。

 25歳と言えば、実際には教育はもう修めた、社会経験もある程度積んで分別もつく、体力的にはまだ頑健でやりたいことのためなら無理も利く。同時に肌も体型も若く美しく、そこに大人のセクシーさが徐々に滲み始め……と、まさにベスト・エイジのはず。「25歳」を過ぎた女性を煽るCMは、資生堂がいまだに既成の概念に捉われていることの証左のように感じられた。

 一方、アメリカの化粧品メーカーは次々と革新的な広告を打っている。中でも一歩抜きん出たのがカヴァーガールだ。今秋、同社はCMに初の “ボーイ” アンバサダーを登場させた。アンバサダーとは広告に登場し、同社のメッセージを伝えるセレブ・モデルのこと。今、新製品のマスカラSo Lashy!(とってもまつ毛!)のCMを仕切っているのは、YouTube で大人気のメイクアップ・アーティスト、ジェームス・チャールズだ。弱冠17歳ながら卓越したスキルと独特のキラキラ・センスを駆使したジェームスのメイク・チュートリアル・ビデオは若い女性を夢中にさせている。

 そのジェームスと共にCMに登場するのがシンガーのケイティ・ペリー(白人)、人気女優のソフィア・ベルガラ(コロンビア生まれのラティーナ)、マルチな才能を持つDJエイミー・ファム(アジア系)、ビヨンセが紹介して人気沸騰のキュートなR&B姉妹、クロエ×ハリー(黒人)、そしてヒジャブを被ったコスメ・ブロガーのヌラ・アフィア。言うまでもなくイスラム教徒だ。

 アメリカ大統領選の直後にオンエアが始まったこのCM、アンチ・トランプ・デモ参加者の多様性をそのままコピーしたかのようのラインナップに思わずニヤリ。「どんなタイプのまつ毛にも使える」ことからキャッチフレーズは”Lash Equality” (まつ毛の平等)で、これも時勢への皮肉が込められているのかと良い意味で疑ってみたくなる。

 アメリカのコスメ・シーンはエスティローダー、ランコム、クリニーク、シセイドウなどデパートで売られる高価格ブランドと、カヴァーガールも含め、レブロン、メイベリンなどドラッグストアの棚に並ぶ大衆ブランドに大別される。たとえばマスカラならデパート・ブランドは30ドル程度、ドラッグストア・ブランドなら10ドル前後。購買者の年齢よりも所得によって分かれており、CMに起用するセレブも自ずと変わってくる。

 もちろん昔はどのブランドも一様にフェミニンな白人モデルの独壇場だったが、マイノリティの人口増加によって変化が起きた。カヴァーガールは黒人専用のサブ・ブランドQueenの広告には元ラッパーで今は俳優、シンガー、実業家として広く人気を集めるクイーン・ラティファを使っている。メイン・ブランドにも白人セレブに混じってリアーナ、ジャネル・モナイといった黒人ミュージシャンが登場し、基礎化粧品の広告には常にナチュラル・メイクのゲイのトークショー・ホスト、エレン・デジェネレスを起用した。そして今回、ついに男性の登場と相成ったのである。ちなみに同社のブランド名”CoverGirl” とは雑誌の表紙を飾る女性モデルのことであり、社名に反する人選も意に介さない英断だ。

 他方、デパート・ブランドはやや慎重かつ保守的。アメリカでは顧客の収入は人種と結びつく。高級品の購買層はやはりまだ白人が多く、例えばランコムはスポークスウーマン(=広告モデル)にジュリア・ロバーツ、ケイト・ウィンスレット、ペネロペ・クルスなどアメリカとヨーロッパの俳優を使っている。ランコムはそもそもフランスのブランドであり、ヨーロッパ俳優も起用されるわけだが、アメリカ人には欧州へのほのかな憧れもある。そんな中、2014年にルピタ・ニョンゴが同社初の黒人スポークスウーマンに抜擢されたのは驚きだった。

 ルピタはケニア人の両親のもとメキシコで生まれてケニアで育ち、4カ国語を操るケニア/メキシコの二重国籍俳優。アメリカの大学に進んで俳優として活動を始め、後にイェール大学も卒業。2013年にアメリカ映画『それでも夜は明ける』(12 Years a Slave)で奴隷主の愛人になることを強要され、そのために奴隷主の妻から虐待される奴隷女性を演じてアカデミー助演女優賞を受賞。そこから一気に人気と知名度がアップした。

 ランコムの黒人スポークスウーマンの抜擢は近年、黒人女性にも中高所得者が増え、かつ彼女たちがコスメに相当の額を投資する傾向を見越してのことだった。そうした高等教育を受けて収入の良い職に付き、可処分所得を持つ女性たちを惹き付けるために、ルピタの「錚々たる学歴」「郊外中流家庭育ちの上品さ」「ファッションセンスの良さ」は重要な要素だったのではないかと思える。

 それにしてもランコムとルピタの肌の色の取り合わせは衝撃だった。過去にドラッグストア・ブランドの広告に登場した黒人モデルは皆、肌の色が薄かった。そのほうが一般受けするからだ。また、ダークスキンは撮影が難しいというテクニカルな理由もあるだろう。そうした過去のルールをすべて取り去り、ルピタほどダークかつ美しい肌を持つ黒人女性が高級コスメ・ブランドのポスターに抜擢されたことは、いまだに新鮮な驚きなのである。

 アメリカにも「女は若いほどいい」という偏見はもちろんあるが、それを象徴する特定の年齢はない。日本では年齢と学年が完全一致し、新入社員の年齢も同じ。そこにキリのよい数字でモノゴトを区切る習慣と極端な男尊女卑の風習が重なり、生み出されたのが「25歳」ではないかと思う。この「区切る」文化が問題の根源になっているケースは他にも少なからずある。今後、日本に住む人の多様性を広げ、年齢的横並びを崩壊させるのも長い目でみればひとつのテかもしれない。

 ちなみに前出のカヴァーガールのCM、出演者がバラエティに富んでいるのは性別・人種・宗教だけではない。年齢も10 代、20代、30代、40代が混在している。ランコムのルピタ・ニョンゴも童顔だが、女盛りの33歳だ。

 結論:デパート・ブランドのランコム、ドラッグストア・ブランドのカヴァーガール。価格帯と顧客層は違えど、それぞれに革新的な広告を打ち、女性に対する既成の概念を打ち破ろうと頑張っているのである。

堂本かおる
ニューヨーク在住のフリーランスライター。米国およびNYのブラックカルチャー、マイノリティ文化、移民、教育、犯罪など社会事情専門。
ブログ:http://nybct.jugem.jp/
ウエブサイト:http://www.nybct.com/

いつまで「25歳」に捉われる? 日本のコスメCM vs. 革新を目指すアメリカコスメCM

 日本で非難囂々(ごうごう)の挙げ句、放映中止となった資生堂インテグレートのCMを観てみた。25歳の誕生日を迎えた女性に対して、友人が「25歳は女の子じゃない。もうチヤホヤされない」と語りかけるものだ。筆者が日本にいた頃とまったく同じ「25歳」がキーワードとなっていることに驚かされた。当時、盛んに使われた「女はクリスマスケーキ」(25日を過ぎたら売れなくなる)という古いジョークそのままの世界観ではないか。

 25歳と言えば、実際には教育はもう修めた、社会経験もある程度積んで分別もつく、体力的にはまだ頑健でやりたいことのためなら無理も利く。同時に肌も体型も若く美しく、そこに大人のセクシーさが徐々に滲み始め……と、まさにベスト・エイジのはず。「25歳」を過ぎた女性を煽るCMは、資生堂がいまだに既成の概念に捉われていることの証左のように感じられた。

 一方、アメリカの化粧品メーカーは次々と革新的な広告を打っている。中でも一歩抜きん出たのがカヴァーガールだ。今秋、同社はCMに初の “ボーイ” アンバサダーを登場させた。アンバサダーとは広告に登場し、同社のメッセージを伝えるセレブ・モデルのこと。今、新製品のマスカラSo Lashy!(とってもまつ毛!)のCMを仕切っているのは、YouTube で大人気のメイクアップ・アーティスト、ジェームス・チャールズだ。弱冠17歳ながら卓越したスキルと独特のキラキラ・センスを駆使したジェームスのメイク・チュートリアル・ビデオは若い女性を夢中にさせている。

 そのジェームスと共にCMに登場するのがシンガーのケイティ・ペリー(白人)、人気女優のソフィア・ベルガラ(コロンビア生まれのラティーナ)、マルチな才能を持つDJエイミー・ファム(アジア系)、ビヨンセが紹介して人気沸騰のキュートなR&B姉妹、クロエ×ハリー(黒人)、そしてヒジャブを被ったコスメ・ブロガーのヌラ・アフィア。言うまでもなくイスラム教徒だ。

 アメリカ大統領選の直後にオンエアが始まったこのCM、アンチ・トランプ・デモ参加者の多様性をそのままコピーしたかのようのラインナップに思わずニヤリ。「どんなタイプのまつ毛にも使える」ことからキャッチフレーズは”Lash Equality” (まつ毛の平等)で、これも時勢への皮肉が込められているのかと良い意味で疑ってみたくなる。

 アメリカのコスメ・シーンはエスティローダー、ランコム、クリニーク、シセイドウなどデパートで売られる高価格ブランドと、カヴァーガールも含め、レブロン、メイベリンなどドラッグストアの棚に並ぶ大衆ブランドに大別される。たとえばマスカラならデパート・ブランドは30ドル程度、ドラッグストア・ブランドなら10ドル前後。購買者の年齢よりも所得によって分かれており、CMに起用するセレブも自ずと変わってくる。

 もちろん昔はどのブランドも一様にフェミニンな白人モデルの独壇場だったが、マイノリティの人口増加によって変化が起きた。カヴァーガールは黒人専用のサブ・ブランドQueenの広告には元ラッパーで今は俳優、シンガー、実業家として広く人気を集めるクイーン・ラティファを使っている。メイン・ブランドにも白人セレブに混じってリアーナ、ジャネル・モナイといった黒人ミュージシャンが登場し、基礎化粧品の広告には常にナチュラル・メイクのゲイのトークショー・ホスト、エレン・デジェネレスを起用した。そして今回、ついに男性の登場と相成ったのである。ちなみに同社のブランド名”CoverGirl” とは雑誌の表紙を飾る女性モデルのことであり、社名に反する人選も意に介さない英断だ。

 他方、デパート・ブランドはやや慎重かつ保守的。アメリカでは顧客の収入は人種と結びつく。高級品の購買層はやはりまだ白人が多く、例えばランコムはスポークスウーマン(=広告モデル)にジュリア・ロバーツ、ケイト・ウィンスレット、ペネロペ・クルスなどアメリカとヨーロッパの俳優を使っている。ランコムはそもそもフランスのブランドであり、ヨーロッパ俳優も起用されるわけだが、アメリカ人には欧州へのほのかな憧れもある。そんな中、2014年にルピタ・ニョンゴが同社初の黒人スポークスウーマンに抜擢されたのは驚きだった。

 ルピタはケニア人の両親のもとメキシコで生まれてケニアで育ち、4カ国語を操るケニア/メキシコの二重国籍俳優。アメリカの大学に進んで俳優として活動を始め、後にイェール大学も卒業。2013年にアメリカ映画『それでも夜は明ける』(12 Years a Slave)で奴隷主の愛人になることを強要され、そのために奴隷主の妻から虐待される奴隷女性を演じてアカデミー助演女優賞を受賞。そこから一気に人気と知名度がアップした。

 ランコムの黒人スポークスウーマンの抜擢は近年、黒人女性にも中高所得者が増え、かつ彼女たちがコスメに相当の額を投資する傾向を見越してのことだった。そうした高等教育を受けて収入の良い職に付き、可処分所得を持つ女性たちを惹き付けるために、ルピタの「錚々たる学歴」「郊外中流家庭育ちの上品さ」「ファッションセンスの良さ」は重要な要素だったのではないかと思える。

 それにしてもランコムとルピタの肌の色の取り合わせは衝撃だった。過去にドラッグストア・ブランドの広告に登場した黒人モデルは皆、肌の色が薄かった。そのほうが一般受けするからだ。また、ダークスキンは撮影が難しいというテクニカルな理由もあるだろう。そうした過去のルールをすべて取り去り、ルピタほどダークかつ美しい肌を持つ黒人女性が高級コスメ・ブランドのポスターに抜擢されたことは、いまだに新鮮な驚きなのである。

 アメリカにも「女は若いほどいい」という偏見はもちろんあるが、それを象徴する特定の年齢はない。日本では年齢と学年が完全一致し、新入社員の年齢も同じ。そこにキリのよい数字でモノゴトを区切る習慣と極端な男尊女卑の風習が重なり、生み出されたのが「25歳」ではないかと思う。この「区切る」文化が問題の根源になっているケースは他にも少なからずある。今後、日本に住む人の多様性を広げ、年齢的横並びを崩壊させるのも長い目でみればひとつのテかもしれない。

 ちなみに前出のカヴァーガールのCM、出演者がバラエティに富んでいるのは性別・人種・宗教だけではない。年齢も10 代、20代、30代、40代が混在している。ランコムのルピタ・ニョンゴも童顔だが、女盛りの33歳だ。

 結論:デパート・ブランドのランコム、ドラッグストア・ブランドのカヴァーガール。価格帯と顧客層は違えど、それぞれに革新的な広告を打ち、女性に対する既成の概念を打ち破ろうと頑張っているのである。

堂本かおる
ニューヨーク在住のフリーランスライター。米国およびNYのブラックカルチャー、マイノリティ文化、移民、教育、犯罪など社会事情専門。
ブログ:http://nybct.jugem.jp/
ウエブサイト:http://www.nybct.com/

KAT-TUN中丸雄一が『アナザースカイ』に登場! 12月2日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

20:57~22:00 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系) 中居正広
24:50~25:20 『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系) 草なぎ剛

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
23:15~24:15 『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 松岡昌宏

※『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系、国分太一)は放送休止。

 

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自分でギャラ交渉も……仕事オファー激減で「一転弱気」な“おっさん俳優”って?

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「六平直政 - Yahoo!検索(人物)」より
「以前は、あのコワモテですから、ギャラ交渉してても、どちらかというとこちらが押し切られることが多かったのですが、最近はずいぶん弱気になってますね。やはりここのところオファーが激減しているのが理由かもしれませんね」(ドラマプロデューサー)  12月3日に上川隆也主演で放送されるスペシャルドラマ『検事の本懐』(テレビ朝日系)に出演する六平直政。 「以前から所属事務所もなくひとりでスケジュールやギャラの交渉を行っているのは有名でしたが、当時は『俺はこっちの役より、あっちの方がいいな』とか平気で言ってきてたんですけど、最近は一切反論したり難癖をつけることはしなくなったようです。ギャラも1本20万くらいまで下げてるようですよ」(芸能事務所関係者)  六平のキャスティング上のライバルとして寺島進や佐野史郎の名前も挙がっているというが、それ以外にも若手の台頭が彼を焦らせているのではないかという。 「実際、彼もオファーを断ったら別の人に仕事が回るということは認識してますからね。それを続けていると仕事がなくなるのもわかってますから出演NGを出せなくなったんでしょう。以前所属していた事務所も金銭面で揉めて辞めてますから、そういったお金に関する噂はすぐ自分の耳にも入りますからね。心を入れ替えたんじゃないかと業界ではもっぱらです。ギャラの単価も下げたみたいなので、また以前のようにドラマや映画で見る機会が増えるかもしれませんね」(テレビ局関係者)  またあの坊主頭を目にする機会が増えそうだ。

JUMP伊野尾慧の本命はTBS宇垣美里アナ!? TBS&フジ二股疑惑より、ファンがショックなこととは

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 女子アナへの“二股愛”が報じられたHey! Say! JUMP・伊野尾慧が、そのお相手のひとりとされるフジテレビの三上真奈アナウンサーと1日、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)で共演。共に、報道については一切、触れなかった。  1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、TBSの宇垣美里アナウンサーが伊野尾のマンションに足しげく通う姿を伝えているほか、伊野尾のマンションでお泊まりする三上の姿を掲載。さらに、同誌に撮られたことを知った宇垣が、上司と思しき人物に「すいません、撮られたみたいで」と電話をかける生々しい様子も伝えている。 「記事を読んだ大方のジャニヲタの認識は、宇垣が本命で、三上はただの飲み友達で、“二股ではなさそう”というもの。伊野尾くんが真剣交際すること自体は、ファンも“問題ない”として見守っていますが、それよりも記事中の『中学時代から彼女が何人かいた』『中三の時、同級生の細身のギャルと付き合っていた』という“地元の知人”の詳しい証言や、宇垣が『ケイくん』と呼んでいる生々しい描写など、リアルな情報に大きなショックを受けています」(ジャニーズファン)  ジャニーズと女子アナの熱愛疑惑といえば、7月に半同棲が報じられた嵐・二宮和也と、セントフォースの伊藤綾子が記憶に新しい。また、昨年には、日本テレビの水卜麻美が、関ジャニ∞・横山裕の自宅マンションを訪れる姿が報じられた。 「ここ数年、帯の情報番組にレギュラー出演するジャニタレが急増し、これに比例するように、夜な夜な女子アナと遊ぶジャニタレの目撃情報も増えている。昔は、AV女優やレースクイーンあたりと遊ぶジャニタレが目立ったが、『女子アナは賢いし、口が堅い』と、最近は女子アナと連絡を取ろうとするジャニタレが増えています。伊野尾が、宇垣アナとの橋渡し役をTBSのプロデューサーに頼んだと伝えられたように、スタッフを経由することは多いようです」(芸能記者)  9月にAV女優の明日花キララとのツーショットが報じられるなど、愛くるしい外見とは裏腹な“肉食系男子”の素顔が暴かれつつある伊野尾。今後、NEWS・手越祐也に続く“チャラ男”として、認識が広まりそうだ。

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