ASKAのタクシー映像公開は法的に問題あり! テレビ局の責任は?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

〈今回の番組〉
ASKAタクシー社内映像(11月28日放送各局)

■タクシー会社は映像提供を認め、謝罪

 11月28日に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたASKA容疑者が、逮捕直前に乗車していたタクシーの車内映像(ドライブレコーダーの映像)をテレビの情報番組などで公開され、ネット上で物議を醸した。30日になって、タクシー会社チェッカーキャブが、同社のサイト上で映像提供を認め、謝罪したが、そもそもこの映像を提供することに、法的な問題はないのだろうか? また、放送したテレビ局側は罪に問われないのか? アディーレ法律事務所の鳴海裕子弁護士に聞いた。

 まず、ドライブレコーダーの映像をテレビ局に提供したタクシー会社について、鳴海弁護士は、「肖像権の侵害にあたる可能性がある」と指摘する。

「個人の私生活上の自由として、人は、みだりに自己の容貌ないし姿態を撮影され、これを公表されない人格的利益(いわゆる肖像権)を有するとされています。これは一般人も有名人も原則として異なりません。これらの侵害行為は民法上の不法行為に該当し、損害賠償請求が可能となります。

 基本的にドライブレコーダーは、防犯や事故状況の証拠保全等のために用いられるもので、公共の福祉に資するものといえるため、乗客を問わず撮影すること自体の違法性はないのです。しかしながら、この用途を越えて、むやみやたらに映像を公開すれば、当然ながら受忍限度を超えた利用方法ということになり、肖像権の侵害に該当します。

 今回は、ASKA容疑者の乗車していたタクシー内で事件や事故が起きたわけではなく、また、ASKA容疑者は逃げも隠れもせずに警察の任意同行に応じる等していることから、車内の映像を公開することに必要性や正当性があるとは言い難く、この映像を公開してしまったタクシー会社はASKA容疑者の肖像権を侵害するものとして、不法行為責任を負う可能性があると思います」

■プライバシー権侵害にもあたる可能性

 なお、「肖像権」と「プライバシー権」は異なるもので、肖像権はあくまでその容貌ないし姿態についての権利、プライバシー権は私生活上の事柄全般をみだりに公開されない法的保障・権利を指す(プライバシー権について東京地裁昭和39年9月28日判決)。

 鳴海弁護士によると、今回は、ASKA容疑者の容姿だけでなく、車内の会話音声や乗車地点から自宅までの走行全般が記録された映像であるため、プライバシー権侵害にも該当する可能性があるという。

 では他方、この映像を放送したテレビ局もタクシー会社と同様に違法かというと、それはまた少し状況が異なるようだ。

「報道機関には報道の自由があり、これは強く保護される傾向にあります。これを制限してしまえば、国民の知る権利を奪ってしまいかねない危険な状態となるためです。今回はASKA容疑者の覚せい剤使用の逮捕と関連して報道されているため、その放送に一定の合理的理由があると考えられ、違法とまではいえない可能性があります」(鳴海弁護士)

 今回の件についてネットでは、タクシー会社への批判はもちろんのこと、「逮捕されたからといって、なんでもありなのか」「そこまで放送していいのか」「放送するテレビ局も罪深い」といったテレビ局への批判も強くなっている。タクシー会社は謝罪したが、テレビ局も何らかの対応をしなければ、テレビへの不信感はますます高まりそうだ。

辞任表明も、実際には辞めさせられない!? 厚顔無恥な朴槿恵大統領に「どこまでも汚い!」の声

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 韓国の朴槿恵大統領が3回目となる国民に向けた談話を発表し、事実上の辞任を表明した。朴大統領が辞任や退陣について言及したのは初めてとなるものの、果たして本当に辞任するのかと疑いの目が向けられている。というのも、今回発表した談話は、具体性がまったく乏しいのだ。  朴大統領は「大統領職の任期短縮を含めた進退問題を、国会の決定に任せる」とし、「与野党が論議して国政の混乱と空白を最小化し、安定的に政権を移譲する法案を作ってくれれば、その日程と法手続きに従って、大統領職から退く」と話した。つまりは、事態の収拾を国会に“丸投げ”し、あくまで法律に則って、ということになる。  しかし、これは非常に難しい。まず弾劾案は、在籍議員の3分の2以上の賛成で可決される。現在の韓国国会の全議席は300で、200議席が必要となる。野党や無所属議員は計172人で、与党セヌリ党議員から少なくとも28人の賛成を得る必要がある。  さらに、弾劾案が通ったとしても、憲法裁判所の判断が必要になる。裁判官9人中6人以上の賛成があって初めて、大統領を弾劾できるというわけだ。しかし、現在の憲法裁判所の裁判官たちは親朴の傾向が強いとのこと。朴大統領が言う通り、法手続きに従うと、弾劾への道のりは険しいといわざるを得ない。  これには、国民も怒りをあらわにしている。「顔も見たくない。モザイクをかけてくれないか」「国民を思う気持ちが少しでもあるのなら、今すぐ辞めろ」「朴槿恵を逮捕しろ」「こんな場面になっても汚い手を使うこいつは、本当に悪い人間だ」「結局すべてを他人のせいにしている。そこが問題と気づいていない」などと辛らつなコメントが並ぶ。辞任について言及したからといって、喜んでいる声はほとんどないのだ。それほど、朴大統領の言葉は信用できないということであろう。  朴大統領は今回の談話で「ただの一瞬でも私益を追求していないし、少しの私心も抱くことなく生きてきた」「国家のための公的な事業だと信じて推進したこと」などと語っているが、親友を国政に介入させて、さまざまな利権が暴かれている現在、あまりにもむなしい弁解だろう。  ちなみに、朴大統領は“国民”という単語を9回も使っている。「国民のため」という言葉も少なくなかった。そのわりには、国民の代わりといえる記者の質問には、まったく答えようとしていない。1回目、2回目の談話発表時に続き、今回も「質問があります」と話しかける記者たちを無視するように、足早に姿を消している。そういった態度の朴大統領に対しても、ネット民たちは「台本がないから答えられないんだろ」「何も知らないから質問を受け付けられない…」「国民をいつまで無視するのか」と憤りを噴出させている。  辞任について表明はしたものの、今後の展開が予測不能な状況に陥っている韓国。「辞めたとしても代わりがいない」「『彼女を選んだのは私たち国民だ』という反省がまったくなされていない」などという指摘もある中で、ますます事態は混迷を深めていくようだ。

これぞ黒歴史! V6・長野博と結婚の白石美帆が封印したい“2つの過去”とは

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『白石美帆 LONDON CALLING 』(集英社)
 V6の長野博と女優の白石美帆が、11月29日に入籍した。  2人の出会いは2014年、長野がレギュラーを務めるNHK BSの『晴れ、ときどきファーム!』に白石がゲスト出演したこと。グルメな長野と料理好きの白石は、すぐに意気投合。恋愛関係に発展し、2年半の交際を経てゴールインした。  今でこそ「女優」の肩書を持つ白石だが、過去には「黒歴史」がクローズアップされたこともあった。週刊誌記者が振り返る。 「思い出されるのは、『コンパニオン写真』ですね。キャスターとして活躍していた08年、学生時代の出張コンパニオンバイトの写真が流出。それまで清純派として売っていたため、お座敷で酔客から頬にキスされる“ユルい姿”にショックを受けたファンも多かった。イメージが崩れたことで、仕事にも大ダメージ。17社あったCMが、それ以降、1社になってしまった。島田紳助からも『色は白いが、腹黒やで』と、よくイジられていましたね」  そんなピンクな私生活もさることながら、仕事でも長野には知られたくない作品があるという。 「白石は、02年に一瞬だけ、セクシー路線に舵を切っているんです。写真集『dear HONEY!!』や『週刊プレイボーイ』(ともに集英社)のグラビアでは、面積の小さいビキニを着たり、大胆に股を広げたエロいカットにも挑戦しています。極めつきは、写真集を映像化したDVD『LONDON CALLING』(同)。白石と恋人気分が味わえるというのが売りで、胸元を強調&カメラを誘惑するなど、かなり過激な内容なんです。当時は“カメラマンとデキていた”という臆測が飛び交うほど。その後、セクシー路線は一切封印していますから、どうしてここまで体を張ったのか、不思議でしたね」(同)  結果的にエロ方面に行かなかったことで、ジャニーズタレントを射止めたのだから、白石の選択は正しかったといえそうだ。

消えた女芸人・アジアン隅田美保は今――「吉本も動向わからず」でテレビ復帰は絶望的!?

 現在、テレビ出演を休業中のアジアン・隅田美保。昨年夏に、テレビ出演を拒否していることが判明、その原因は「婚活に専念するため」とされており、結局隅田は1年以上、テレビ出演から遠ざかっている。

 隅田はテレビ出演を辞めて以降、カフェでアルバイトをして生計を立てていることが週刊誌報道により明らかに。そしてアジアンとしては、舞台出演こそ続けているが、テレビに出演しているのは馬場園のみという状態が続いている。

「昨年7月、『FLASH』(光文社)の直撃インタビューに対し、隅田は『普段から「ブス、ブス」と言われるのがホンマに嫌で、バラエティ番組でみんなにいじられてるせいで、婚期を逃している』と、婚活専念のためにテレビ出演を休止した背景を語りました。明石家さんまはその翌月、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、隅田から直接『ブスイジりやめてください』と直訴されたことを明かし、『かわいそうなことをしたわ』と気遣っていました」(スポーツ紙記者)

 それ以来、完全にテレビから消えた隅田。12月には、沼津ラクーンよしもと劇場や大宮ラクーンよしもと劇場などでステージに登場する予定だというが、普段は何をしているのだろうか。

「日頃の隅田の動向に関しては、吉本興業でさえ、正確には把握できていないと思います。これといって仲のいい芸人もいなかったし、バイト先やシフトなんかについては、隅田は誰にも報告してないはず。生活もあるし、バイトはまだ続けているはずですが、テレビ出演を拒否するようでは、吉本としても、『強く復帰を働きかける』ということができないようです」(テレビ局関係者)

 当初は、休業を阻止すべく、周囲も説得を行っていたものの、本人の意志は固く、今後もテレビの仕事は絶望視されているようだ。

「実際にアジアンは、吉本内でも将来を期待されていたコンビでした。女芸人というだけでも貴重な存在、さらに彼女たちは実力も伴っていた。馬場園は天才タイプで、隅田も彼女をうまくコントロールできていましたから。普通にテレビ出演を続けていれば、メインMCや冠番組も次々に誕生していたことでしょう」(同)

 果たして今後、隅田がテレビの世界に戻ってくる日は訪れるのだろうか。

なぜ今!? 『カインとアベル』第8話の試写会が実施されるも、参加者はきょうだい限定の狭き門

 Hey!Say!JUMP山田涼介が主演を務めるドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の、先行プレミア試写会イベントの開催が発表された。しかし、その内容や募集要項に不明点が多く、ファンが首をかしげる事態となっている。

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ジャニーズが木村拓哉のイメージ回復作戦に本腰 年明けから「いい人キャンペーン」発動!

 ジャニーズ事務所が全精力を注ぎ込んで、年明けから木村拓哉のイメージ回復作戦に取り込むという。

 SMAP解散後、初の大仕事は1月スタートのドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)になる木村だが、一連の解散騒動でイメージが大幅ダウンしたことで、ドラマも大爆死が予想されている。

「いまや世間には、キムタクは“悪い人”と刷り込まれている。中高生の間では、『キムタク』という単語は『裏切り者』という意味で使われているほどです。その巻き添えを食らって、キムタクとの共演を嫌がる女優が続出。『A LIFE』のヒロインも、直前まで決まりませんでした」(業界関係者)

 ジャニーズ側も、事務所残留を表明したことで袋叩きに遭っている木村を、そのままにしておくわけにはいかない。今後はドラマの番宣を兼ねながら、積極的にバラエティに進出。親しみやすさを前面に押し出していく予定だという。

「徹底的に『キムタクいい人キャンペーン』を張っていくといいます。実際、4月にはフジテレビでさんまとのトーク特番が予定されており、キムタクはさんまに弟子入りして話芸を学んでいるとか。さんまは以前から『木村派』と公言していたほど、キムタクをかわいがっていますしね」(同)

 業界を挙げてのキムタクヨイショで、視聴者のイメージを変えることができるだろうか?

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NHKが「和田アキ子のゴリ押し」を拒んだ! 『紅白』改革の意外な“本気度”

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 大みそかに放送される『第67回NHK紅白歌合戦』の出演者が11月24日、発表された。  注目されたのは、ベテラン勢の落選。すでに“紅白卒業”を公言していた過去39回出場の細川たかしに加え、同じく39回出場の和田アキ子、22回の伍代夏子、21回の藤あや子の名前が消えていた。 「担当プロデューサーが取材に応じ、ベテラン勢の選考理由について異例の説明をするなど、今年はNHKが本気で紅白を変えたがっていると感じました。おそらく、これまでのメイン層だった50~70代の中高年層を切り捨て、20~40代の視聴者を呼び込む方針に転換したのではないでしょうか? その裏にあるのは、受信料の減少です。ある調査によると、今の20~30代のほとんどが、NHKに受信料を払っていないことが明らかになった。それで、NHKの上層部が、かなり焦っていたと聞きました」(民放プロデューサー)  しかし、この流れに最後まで抵抗したのが、和田サイドだったという。テレビ関係者が明かす。 「NHKは、落選した大物演歌歌手らには、別途、年に2~3回の演歌特番を作り、フォローすることを確約しているといいます。しかし、『40回出場』にこだわる和田サイドは、同じホリプロ所属の鈴木亮平が再来年の大河ドラマ『西郷どん』に主演するということを盾に、かなり粘って交渉したそうです。しかし、それでも突っぱねたというのは、確かにNHKが本気で変わろうとしているからかもしれません」(同) 「目玉がない」といわれる今年の紅白だが、ベテランをリストラしたことで、もくろみ通り若者層の視聴が増えるのか、見ものである。

『スカパー!アダルト放送大賞2017』PR大使の初美沙希ちゃん&成宮いろはちゃんがセクシー水着でサイゾー編集部を襲撃!

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よくぞいらっしゃいました!
 スカパー!の成人向けチャンネルで放送された全ての番組の中から、優秀なAV女優や番組(作品)を一般視聴者の投票で選出し表彰する『スカパー!アダルト放送大賞』が来年も開催される。第13回目となる今回も新企画をはじめ、盛り沢山の内容が予定されているといい、12月1日0時00分にいよいよ公式サイト(http://adult-awards.com/)にて女優賞、新人女優賞、熟女女優賞、作品賞、メディア賞、スカパー!オンデマンドアダルト賞など各賞のノミネート女優が発表され、投票受付がスタートする。  そんな『スカパー!アダルト放送大賞2017』をPRするため、昨年「女優賞」「作品賞」「スカパー!オンデマンドアダルト賞」「夕刊フジ賞」など4部門を制覇した初美沙希ちゃんと、「熟女女優賞」を受賞して今ノリにノっている成宮いろはちゃんがマスコミ行脚キャラバンの一環としてサイゾー編集部を襲撃! 悩殺セクシー水着に自慢のボディで仕事に明け暮れる編集スタッフを癒してくれました。
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──こんなにセクシーな水着で来てくださるなんて……感激です! 初美 初めまして! 成宮 よろしくお願いします! ──今日はその水着で何社回ったんですか? 初美 サイゾーさんで5社目? 成宮 普段入ることがないような場所にたくさんお邪魔させてもらってわたしたちもドキドキでしたよ(笑)。 初美 それにしてもみなさん、忙しそうですね。わたしたちがいい息抜きになればいいですね。 ──今回は「スカパー!アダルト放送大賞2017」のPRということで来てくださったんですけど、昨年初美さんは4部門制覇。成宮さんは「熟女女優賞」を受賞。お2人とも涙のスピーチが印象的でした。 初美 思い出しますね(笑)。でも、賞をもらったときは、わたしよくわからない状況で……。パニックになってしまって、何も覚えていないんです。 成宮 わたしは自分の名前が呼ばれるとは思っていなかったので、呼ばれたときは全身が泡立ったような気分。気持ちの面では、沙希ちゃんと同じような状況でした。 ──デビューして、いつかこんな大きな賞をもらえる日が来ることを想像していましたか? 成宮 いつかこういう大きな舞台に立ちたいなって、その前の年の表彰式を視聴者として見ていて思っていたところだったので、本当にうれしかったですよ。 初美 わたしは3年連続ノミネートさせてもらっていて、一番最初に出たときは出られただけでも結構うれしかったのを覚えています。次の年は2年連続で出られたからには獲りたいと思っていたんですけど、獲れなくて……。3年目の去年は、絶対に獲りたいという気持ちがすごく強かったです。受賞できて、わたしもうれしかったです。
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文句なしのスタイル!
──受賞後、お2人の環境は変わりましたか? 初美 受賞後は、いろんな方が「おめでとう」って声をかけてくれて、ファンの方や違う女優さんの方まで祝福してくださって、びっくりしました。仕事の面でも、受賞したからということで、オファーが増えました。 成宮 これに出たことがきっかけで知ってくれた方がずいぶんいらっしゃって、そういった意味ではたくさんの人に知っていただく、いい機会になったので、すごくありがたいなと思います。あと、自分の中でも仕事をする上での意識が変わりました。女優賞を獲ったので、売れっ子の人や演技の上手な女優さんに負けないように、冠がついたことで頑張らなきゃ、もっとしっかりしなきゃって気持ちになりました。 ──成宮さんの作品は毎回濃厚。昼下がりの主婦の不倫を描いたものからお母さんものまで、幅広く演じていて、その演技力の高さに毎回驚かされます 成宮 受賞を機になんですけど、ほかの女優さんの作品を見るようになったのも大きいです。自分と同じようなジャンルに出ている方の作品とかを勉強として見るようになったんです。そういうところが、演技の面でもすごく影響していると思います。 ──初美さんもデビュー当時はツインテールでかわいい雰囲気の女の子を演じることが多かったと思うんですが、最近はかわいいだけでなく、例えば演技力を要求されるような濃厚なドラマものでも、すごくその魅力を発揮して頑張っているような気がします。女優として変わったなという自覚はありますか? 初美 自分からAV女優になりたいと思ってこの仕事を始めたんですけど、最初の頃は撮影が楽しいというだけの気持ちで撮影に参加していたんです。でも、やっぱりやっていくにつれてどういう見せ方がいいんだとか、アドリブなんかも自分で考えられるようになって、意識にはずいぶん変化があったと思います。最近はどうやったら売れるかなんてことまで考えたり(笑)。 ──初美さんの出演作を見ると、いじめられる演技が抜群にうまいなと思うんですが。 初美 昔は自分から攻めるということができなかったんです。だから完全受け身の作品が多かったんです。いじられたり、いじめられる役が多かったかな。でも、最近は自分から攻めたりする作品も好きになりました。したりされたり、どちらも楽しいです(笑)。 ──来年はお2人とも昨年の受賞者としてゲストプレゼンターに回るわけですけど、受賞式ではどんなふうにしようとか、今から考えていらっしゃったりするんですか? 初美 あっという間にこの時期に来たんだなという感じ。こうしようかなというのはあまりはっきりとは考えていないです。どんな人が受賞するかもわからないし……。プレゼンターといっても自分も緊張しちゃいそうで(笑)。 成宮 でも、受賞できたおかげか、去年より少し落ち着いて会場に行けるかなって思っています。わたしも楽しみたいって思っています。
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仕事が手につきません……
──お友達の女優さんがノミネートされるなんてこともあるかもしれないですね。 初美 知っている女優さんが昔に比べたらずっと増えたのでひょっとしたらあの人も、って予想はしたりしています。まだわからないですけど。 成宮 熟女部門には注目したいです。一緒にイベントをやったことがある人とかがノミネートされたらドキドキしちゃいそうです。 ──お2人とも、女優として来年はどんなふうに活動していけたらと考えていらっしゃるんですか? 初美 今年の11月からわたしはh.m.pさんの専属女優になったんですけど、企画女優のときだと、忙しくてあんまり地方のイベントに行く機会とかがなかったんです。それが単体女優になって撮影日も固定されて、スケジュールのやりくりがしやすくなったので、来年は地方にたくさん行って、ファンの方にお会いしたいなって思っています。 成宮 受賞のおかげで今年は仕事も増えて、本当にいろんなお仕事をやらせてもらえるようになったんです。また来年はさらに自分がやったことのないジャンルだったり、やったことない役柄に挑戦していきたいです。
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──最後にファンにメッセージを。 初美 去年の受賞の直前はファンの人が「投票したよ!」とか、何かと励ましてくれたんですけど、ノミネートされて気持ちが張りつめている中、それがすごく心の安心につながったんです。だからこそあの期間を乗り越えられたとわたしは思っていて、感謝しているし、恩返ししたいなって。だから今回ノミネートされる女優さんに対してもぜひ、みんながいろんなことを発信して励ましたり応援してくれたらすごくうれしいです。来年のノミネート女優さんへの投票や応援をぜひよろしくお願いします! 成宮 ノミネートされる女優さんとかは本当にいろんな不安を抱えていると思うので、そこをファンの人はぜひ支えてあげて欲しいです。初めての人にもどんどん投票してもらいたいです。わたしも今日こうして取材を受けさせてもらえているのは、ファンの人が応援してくれたおかげ。これからありがとうの気持ちをどんどんファンの人に還元していけるよう頑張ります! (取材・文=名鹿祥史) 「スカパー!アダルト放送大賞2017」は、現在、公式サイト(http://adult-awards.com/)にて各賞投票受付中! 2017年3月3日の授賞式の無料観覧応募も公式サイトより応募可!

『スカパー!アダルト放送大賞2017』PR大使の初美沙希ちゃん&成宮いろはちゃんがセクシー水着でサイゾー編集部を襲撃!

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よくぞいらっしゃいました!
 スカパー!の成人向けチャンネルで放送された全ての番組の中から、優秀なAV女優や番組(作品)を一般視聴者の投票で選出し表彰する『スカパー!アダルト放送大賞』が来年も開催される。第13回目となる今回も新企画をはじめ、盛り沢山の内容が予定されているといい、12月1日0時00分にいよいよ公式サイト(http://adult-awards.com/)にて女優賞、新人女優賞、熟女女優賞、作品賞、メディア賞、スカパー!オンデマンドアダルト賞など各賞のノミネート女優が発表され、投票受付がスタートする。  そんな『スカパー!アダルト放送大賞2017』をPRするため、昨年「女優賞」「作品賞」「スカパー!オンデマンドアダルト賞」「夕刊フジ賞」など4部門を制覇した初美沙希ちゃんと、「熟女女優賞」を受賞して今ノリにノっている成宮いろはちゃんがマスコミ行脚キャラバンの一環としてサイゾー編集部を襲撃! 悩殺セクシー水着に自慢のボディで仕事に明け暮れる編集スタッフを癒してくれました。
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──こんなにセクシーな水着で来てくださるなんて……感激です! 初美 初めまして! 成宮 よろしくお願いします! ──今日はその水着で何社回ったんですか? 初美 サイゾーさんで5社目? 成宮 普段入ることがないような場所にたくさんお邪魔させてもらってわたしたちもドキドキでしたよ(笑)。 初美 それにしてもみなさん、忙しそうですね。わたしたちがいい息抜きになればいいですね。 ──今回は「スカパー!アダルト放送大賞2017」のPRということで来てくださったんですけど、昨年初美さんは4部門制覇。成宮さんは「熟女女優賞」を受賞。お2人とも涙のスピーチが印象的でした。 初美 思い出しますね(笑)。でも、賞をもらったときは、わたしよくわからない状況で……。パニックになってしまって、何も覚えていないんです。 成宮 わたしは自分の名前が呼ばれるとは思っていなかったので、呼ばれたときは全身が泡立ったような気分。気持ちの面では、沙希ちゃんと同じような状況でした。 ──デビューして、いつかこんな大きな賞をもらえる日が来ることを想像していましたか? 成宮 いつかこういう大きな舞台に立ちたいなって、その前の年の表彰式を視聴者として見ていて思っていたところだったので、本当にうれしかったですよ。 初美 わたしは3年連続ノミネートさせてもらっていて、一番最初に出たときは出られただけでも結構うれしかったのを覚えています。次の年は2年連続で出られたからには獲りたいと思っていたんですけど、獲れなくて……。3年目の去年は、絶対に獲りたいという気持ちがすごく強かったです。受賞できて、わたしもうれしかったです。
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──受賞後、お2人の環境は変わりましたか? 初美 受賞後は、いろんな方が「おめでとう」って声をかけてくれて、ファンの方や違う女優さんの方まで祝福してくださって、びっくりしました。仕事の面でも、受賞したからということで、オファーが増えました。 成宮 これに出たことがきっかけで知ってくれた方がずいぶんいらっしゃって、そういった意味ではたくさんの人に知っていただく、いい機会になったので、すごくありがたいなと思います。あと、自分の中でも仕事をする上での意識が変わりました。女優賞を獲ったので、売れっ子の人や演技の上手な女優さんに負けないように、冠がついたことで頑張らなきゃ、もっとしっかりしなきゃって気持ちになりました。 ──成宮さんの作品は毎回濃厚。昼下がりの主婦の不倫を描いたものからお母さんものまで、幅広く演じていて、その演技力の高さに毎回驚かされます 成宮 受賞を機になんですけど、ほかの女優さんの作品を見るようになったのも大きいです。自分と同じようなジャンルに出ている方の作品とかを勉強として見るようになったんです。そういうところが、演技の面でもすごく影響していると思います。 ──初美さんもデビュー当時はツインテールでかわいい雰囲気の女の子を演じることが多かったと思うんですが、最近はかわいいだけでなく、例えば演技力を要求されるような濃厚なドラマものでも、すごくその魅力を発揮して頑張っているような気がします。女優として変わったなという自覚はありますか? 初美 自分からAV女優になりたいと思ってこの仕事を始めたんですけど、最初の頃は撮影が楽しいというだけの気持ちで撮影に参加していたんです。でも、やっぱりやっていくにつれてどういう見せ方がいいんだとか、アドリブなんかも自分で考えられるようになって、意識にはずいぶん変化があったと思います。最近はどうやったら売れるかなんてことまで考えたり(笑)。 ──初美さんの出演作を見ると、いじめられる演技が抜群にうまいなと思うんですが。 初美 昔は自分から攻めるということができなかったんです。だから完全受け身の作品が多かったんです。いじられたり、いじめられる役が多かったかな。でも、最近は自分から攻めたりする作品も好きになりました。したりされたり、どちらも楽しいです(笑)。 ──来年はお2人とも昨年の受賞者としてゲストプレゼンターに回るわけですけど、受賞式ではどんなふうにしようとか、今から考えていらっしゃったりするんですか? 初美 あっという間にこの時期に来たんだなという感じ。こうしようかなというのはあまりはっきりとは考えていないです。どんな人が受賞するかもわからないし……。プレゼンターといっても自分も緊張しちゃいそうで(笑)。 成宮 でも、受賞できたおかげか、去年より少し落ち着いて会場に行けるかなって思っています。わたしも楽しみたいって思っています。
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仕事が手につきません……
──お友達の女優さんがノミネートされるなんてこともあるかもしれないですね。 初美 知っている女優さんが昔に比べたらずっと増えたのでひょっとしたらあの人も、って予想はしたりしています。まだわからないですけど。 成宮 熟女部門には注目したいです。一緒にイベントをやったことがある人とかがノミネートされたらドキドキしちゃいそうです。 ──お2人とも、女優として来年はどんなふうに活動していけたらと考えていらっしゃるんですか? 初美 今年の11月からわたしはh.m.pさんの専属女優になったんですけど、企画女優のときだと、忙しくてあんまり地方のイベントに行く機会とかがなかったんです。それが単体女優になって撮影日も固定されて、スケジュールのやりくりがしやすくなったので、来年は地方にたくさん行って、ファンの方にお会いしたいなって思っています。 成宮 受賞のおかげで今年は仕事も増えて、本当にいろんなお仕事をやらせてもらえるようになったんです。また来年はさらに自分がやったことのないジャンルだったり、やったことない役柄に挑戦していきたいです。
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──最後にファンにメッセージを。 初美 去年の受賞の直前はファンの人が「投票したよ!」とか、何かと励ましてくれたんですけど、ノミネートされて気持ちが張りつめている中、それがすごく心の安心につながったんです。だからこそあの期間を乗り越えられたとわたしは思っていて、感謝しているし、恩返ししたいなって。だから今回ノミネートされる女優さんに対してもぜひ、みんながいろんなことを発信して励ましたり応援してくれたらすごくうれしいです。来年のノミネート女優さんへの投票や応援をぜひよろしくお願いします! 成宮 ノミネートされる女優さんとかは本当にいろんな不安を抱えていると思うので、そこをファンの人はぜひ支えてあげて欲しいです。初めての人にもどんどん投票してもらいたいです。わたしも今日こうして取材を受けさせてもらえているのは、ファンの人が応援してくれたおかげ。これからありがとうの気持ちをどんどんファンの人に還元していけるよう頑張ります! (取材・文=名鹿祥史) 「スカパー!アダルト放送大賞2017」は、現在、公式サイト(http://adult-awards.com/)にて各賞投票受付中! 2017年3月3日の授賞式の無料観覧応募も公式サイトより応募可!

「伊野尾クズすぎ」Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、女子アナ“二股”報道にファンも呆れ声

 11月30日、週刊文春WEB」がHey!Say!JUMP・伊野尾慧の“二股交際疑惑”を報じ、ジャニーズファンの間に衝撃が広がっている。9月にはAV女優・明日花キララとのシンガポール極秘旅行が発覚したばかりだけに、ネット上では呆れ声が目立っている。

 2016年は春頃からソロ活動が増え、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCや『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーを務めている伊野尾。夏ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)と『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』(テレビ朝日系、7月3日放送)にも出演を果たすなど多忙を極めているが、プライベートも引く手あまたのようだ。「週刊文春WEB」によると、TBSとフジテレビの人気女子アナウンサーが、伊野尾の自宅マンションを訪れていたという。

「12月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)には“二股”の詳細が載っており、お相手は『あさチャン!』(TBS系)に出演する宇垣美里アナと、もう1人は『めざましテレビ』で共演中の三上真奈アナだと伝えています。9月に『週刊女性』(主婦と生活社)で明日花とのツーショット写真が掲載された時は、ファンが大騒ぎになりましたが、伊野尾はその後も気にせず女子アナと“密会”していたことになりますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の二股報道を受けて、一部ネット上では、女性関係が派手なことで知られているNEWS・手越祐也に次ぐ遊びっぷりと揶揄されているが、ファンからも「伊野尾クズすぎ」「すがにもう少しちゃんとして」「ファン減りそうだし、今後の仕事に響くだろうな」と、手厳しい声が続出している。

 以前はグループ内でも存在感が薄く、端のポジションに位置することが多かったものの、現在、人気・知名度ともに上昇中の身。そのため、ファンは「伊野尾くん、自分が週刊誌に狙われやすいって自覚が足りなさ過ぎる。あと共演者ってのは一番やっちゃいけない」「『めざまし』共演者とだけはやめてほしかったし、二股疑惑って!」「朝の顔の自覚がないのか」と、落胆していた。

「伊野尾は藤島ジュリー景子副社長が猛プッシュしているため、そう簡単に番組を降板させられたり“干される”ことはないとみられます。ただ、グッズの売り上げが明らかに減少するなど、露骨な人気低下が見られれば待遇も変わるかもしれません。また、『週刊文春WEB』が記事を出す前には、一般人のあるTwitterアカウントがフォロワーとの会話の中で、伊野尾に関して気になる一文をツイートしていました。このツイート主は受験生のようですが、同誌から『塾に伊野尾が通っていたか』を確認されたとか。おそらく、伊野尾の身辺について取材を進める中で、プライベートを知る人物を探していたのでしょう。しばらく伊野尾はマスコミからマークされ続けるでしょうから、今度こそ気を引き締めてもらいたいものです」(同)

 メンバーの中島裕翔は吉田羊との熱愛が報じられるなど、ファンを悲しませるような報道が続いているHey!Say!JUMP。デビュー10周年となる2017年こそ、明るいニュースに期待したい。