18歳の弾ける胸と尻! カイリー・ジェンナーのエロすぎるインスタグラム

 アメリカの大半の州では、法律上の成人年齢を18歳としている。そのため18歳以上の大人が、18歳未満の子どもと性交渉するのは「犯罪行為」であり、18歳未満の子どものセクシー写真は「児童ポルノ」と見なされることも。

 アメリカのお騒がせ一家カーダシアン&ジェンナー・ファミリーの末っ子カイリーは、昨年8月10日に18歳の誕生日を迎え、「大人」の仲間入りをした。直後、彼女は「もし体の関係があるとしたら犯罪!」と叩かれていた、8歳年上のラッパー・タイガとの交際をオープンにし、彼のミュージックビデオにも色気全開で登場。私生活でもボディラインがはっきり出る、露出度の激しい服を着るようになった。

 インスタグラムに投稿される写真も、18歳になってから変化。これまで抑えめにアピールしてきた“ガキじゃない、セクシーなアタシ”を、正々堂々とアピールするようになったのだ。けだるい目線の悩殺写真も多く、世の男性はドキドキしっぱなし。今回はそんなカイリーがインスタグラムに投稿した、お色気ムンムン写真をご紹介しよう。



カイリー・ジェンナーのエロすぎるインスタグラム

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アプリより乳

使わなくなったファッションアイテムと、欲しい人をマッチングするアプリを宣伝。彼女もユーザーだというのだが、そんなアプリよりも気になるのはカイリーが着用している洋服。乳を形どるように隙間が開いているデザインで、真ん中のボタンを外しているため、横乳がバッチリ見える。

サブカル誌もエロで

テープで顔を後方に引っ張ってラブドールのような顔にし、サブカルチャー誌「Interview」の表紙を飾ったカイリー。スーツ姿の男性を馬に見立ててまたがるこの写真も、機械的というテーマのもと撮影されたとはいえ、体が生々しくて、エロっぽいものになっていた。

アレを連想させる1枚

こちらも「Interview」に掲載された写真。申し訳程度に体を覆った衣装を着てソフトクリームを舐めているのだが、コーンの握り方、持つ角度、舐め方、全てがフェ●チオを連想させると話題に。

豊胸疑惑すらビジネスに

18歳にして豊胸疑惑を持たれているカイリーだが、それを逆手にとり、「手術しなくても、巨乳になれるよ!」とビジネスに。自身がプロデュースするアプリとウェブサイトで“おっぱいの盛り方”を伝授するからクリックして! と宣伝。

ベルトより乳

広告が多いカイリーのインスタグラム。この写真もウエストを細くするベルトの宣伝なのだが、ご自慢のおっぱいが強調されており、そちらに目が行ってしまう。本人も、ウエストよりも胸を見ているよう。

とくにかくにも谷間

異父姉と似たような服を好むカイリー。「昨夜のおでかけファッション」と紹介されたこの写真も、異父姉キム・カーダシアンが好きそうな、胸元が大きく開いた黒のトップに、黒のパンツにフリンジというもので、「キムよりもきれい」と好評だった。

スケスケドレスで登場

実母クリスの還暦を祝う誕生日パーティーのテーマは、豪華なパーティーシーンが印象的な映画『華麗なるギャッツビー』(1974年)。カイリーはシルバーのドレスで出席。肌の露出は少ないが、スケスケなため、かえってエロいと注目を集めた。

18歳のリアルなエロ

17歳のときに購入した、3億円のマイホームの衣装部屋で自撮りした写真。乳房はタンクトップの中にギリギリ納まっている様相で、「やっぱり豊胸したのでは!?」とネット上は騒然。また、ボトムの下着もサイズが小さく、生々しいエロスを振りまいている。

下着、履いてる?

毎年気合を入れてハロウィーンを楽しむセレブたち。カイリーは、お色気むんむんの女戦士ジーナ( ドラマ『ジーナ』の主人公)のコスプレをして、刀を持ち、「ニンジャよ!」と楽しんだ。ネット上では「下着を履いているのかどうかが気になる!」と大きな話題に。

砂漠でうっふ~ん♪

フォロワーが4,000万人を超えたことを記念し、砂漠でセクシー写真を撮影したカイリー。フィッシュネットタイプの黒のボディストッキングの後ろ姿を公開し、「もっと見たければアプリをチェックしてね」と上手に誘導。セックスアピールをビジネスに利用するのは、さすがカーダシアン&ジェンナー・ファミリーの最終兵器。

ベンツもエロスの踏み台

愛車のメルセデス・ベンツのボンネットに、セクシーすぎるスケスケのランジェリー姿で、誘うように座った写真。高級車を運転しているのに、あまりにも下品すぎるとアンチから攻撃された。

18歳と思えぬ水着

まるでSMボンテージのようなビキニ姿を披露するカイリー。投稿する写真がどんどんエロくなっているが、「自分が母親になったらセクシーな写真は全部削除する」と宣言。

弾ける美尻

SMボンテージのようなビキニは、後ろから見るとTバックになっており、美尻が丸出し。余分な脂肪もセルライトもないピチピチした尻は、18歳という若さゆえだろう。

「生まれ変わったら、ドイツに住みたい」“世界一の嫌韓国家”ドイツに憧れる韓国の若者たち

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イメージ画像(Thinkstockより)
「まるで地獄のような国だ」。そんな意味を込めて自国を“ヘル(地獄)朝鮮”と自嘲している韓国の20代たち。韓国社会の悲惨な現状から夢や希望を持てなくなった彼らは、もし生まれ変われるのなら、どこの国に住みたいと考えているのだろうか?  実際に、その質問に答えたアンケート結果がある。若者の研究機関「大学明日20代研究所」が韓国の若者に、世界の主要8カ国(日本、中国、韓国、インド、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス)に対するイメージ調査を行っている。  総合ランキングから見ていこう。それによると、韓国20代が最も高く評価された国は72.6点を獲得したアメリカ。「政治水準」「経済水準」などの部門で1位となっている。2位は僅差でドイツ(72.3点)となっており、以下、イギリス(69.0点)、フランス(68.8点)、日本(61.1点)、中国(51.3点)、インド(43.7点)となった。最下位は韓国(39.6点)。やはり、“ヘル朝鮮”という言葉の通り、韓国20代にとって自国の印象は最悪のようだ。  では、彼らが「もし生まれ変わったら住みたい国」はどこだろうか? それは、25.4%と大きな支持を集めたドイツだった。ドイツは好感度で断トツ1位となっており、「教育を受けたい国」「自分の子どもを育てたい国」「老後に暮らしたい国」などでも首位を記録した。  そもそも韓国のドイツ好きは、異常なほど。今回のアンケートに限らず、イギリスBBC放送が行っている世界16カ国とEUを対象にした「国家イメージアンケート」(2014)によると、韓国人のドイツに対する評価は、実に84%が肯定的となっている。日本に対しては肯定派が15%しかいないという事実を見ても、韓国人がいかにドイツ好きかわかるだろう。    面白いのは、ドイツ人が韓国嫌いというところ。同アンケートによると、ドイツ人の韓国に対する評価は肯定派24%で、否定派は59%にも及ぶ。日本人の韓国評価でさえ否定派37%にとどまったにもかかわらず、ドイツ人の6割が否定的という結果に。この否定派のパーセンテージだけ見ると、世界一の嫌韓国家がドイツといえるのだ。振り返れば2011年7月、ドイツ在住の韓国人女性がドイツ人女性からタバコを投げつけられるという事件があった。韓国人女性が抗議すると、そのドイツ人女性は彼女を殴打。さらに大声で「目が小さい!」などと罵倒しながら、韓国人女性の首を絞めたという。今年1月末にもドイツ・ミュンヘンのスターバックスで、韓国人が差別を受けたという話も。韓国人女性が注文したドリンクのカップに、東洋人や韓国人を蔑視する「目の細い人」を描いて渡したそうだ。  ドイツに憧れる韓国の20代たちは、ドイツ人は韓国嫌いという現実を認識していないようだ。彼らが“ヘル朝鮮”から脱出してドイツに行こうなどと考えているなら、さらに厳しい現実に打ちのめされるかもしれない。

『とと姉ちゃん』、視聴率好調も「話がつまらない」!? 脚本家に向けられる批判と“疑惑”

<p> 朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)。4月4日の放送開始以来、28日現在まで全て20%超えを達成し、また21日には自己最高となる24.4%を記録。全話平均23.5%をマークした前作『あさが来た』を越えるヒット作として期待されている。</p>

『とと姉ちゃん』、視聴率好調も「話がつまらない」!? 脚本家に向けられる批判と“疑惑”

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公園に「男女結合彫像」、小学校トイレに「過激性教育ポスター」 中国の性教育が暴走中! 

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公園の真ん中で、堂々と対面座位
 中国の性教育が、なにやら変な方向に大暴走を始めているようだ。  かつて中国の首都だった古都・西安にある史跡公園では最近、新たな芸術作品が露天に展示されて話題となっている。愛情をテーマにしたというその芸術作品というのは、裸の男女が交わっているところを表した彫像ばかり。
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なかなか豊満な女性のようである
 公園といえば、家族連れが多く集まる場所。当然、子どもたちもこれを目にすることになる。これには、SNS上で侃々諤々、喧々囂々の意見が飛び交った。 「こんなの子どもに見せられない!」「芸術の名を借りたポルノをまきちらすだけだ」という批判的な声がある一方で、「性教育のいいチャンス。どう説明するか、親の能力が問われている」「かつて西安にいた皇帝たちは、もっとスゴいことしてたんだろ。歴史教育だな」と、子どもに性教育をするにはいいチャンスだという声も上がっている。  性教育といえば、中国南西部にある広西チワン族自治区柳州市の小学校が、なんとトイレに性教育のポスター22枚を掲示したことも話題になっている。  それらのポスターには、卵子と精子が結合して受精卵になり、それがお母さんのおなかの中で大きくなって、赤ちゃんとなって生まれてくるという行程が1枚ずつ表されている。  この学校を取材したメディアによると、低学年の児童にとっては、まだ知らない漢字も多く、理解は難しかったようだが、中高学年ともなるとほぼ内容が理解できていたようだ。ある小学4年生の児童は、これらのポスターを見て初めて自分が母親のおなかの中から生まれてきたことを知り、こう言ったという。「僕は携帯電話の景品じゃなかったんだね」
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大量の精子が卵子に向かってまっしぐらに進んでいく様子を表したポスター。でも気になるのは、やっぱりトイレはドアがない“ニーハオ”トイレ?
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こちらは男子トイレの、お母さんのおなかが大きくなっているポスター
 ここ数年中国では、子どもの「私はどこから来たの?」という質問に対して「お前はケータイを買ったときにプレゼントされた通話料だったのよ」と答えるジョークがあるのだという。これは、最近は携帯電話を購入するとさまざまなプレゼントが贈られることから、子どももそのひとつとしてもらったのだという、「橋の下から拾ってきた」と同じようなジョークである。  それはさておき、いずれにしても現在の中国の性教育が暴走、はたまた迷走しているのは明らか。こればかりは豪腕の習近平でも、なかなかままならないようである。 (文・佐久間賢三)

『真田丸』はなぜ、黒木華を殺したか──脚本を左右する俳優の“出演”事情とは?

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NHK『真田丸』番組サイトより
 人気大河ドラマ『真田丸』(NHK)において、堺雅人演じる真田信繁の初恋の相手である梅を演じた黒木華が早くも死亡してしまった。これが、同じく信繁の幼なじみであるきり役を演じる長澤まさみの“差し金”ではないかと話題となっている。 「不仲説などがささやかれていますが、さすがに脚本まで変えられるということはないでしょう。黒木華は4月から始まったドラマ『重版出来!』(TBS系)で主演を務めていますし、出演時期はあらかじめ決まっていたと見るべきでしょう」(芸能関係者) “昭和顔”ともいわれるしっとりとした黒木華と時代劇の相性は抜群でファンが多かったことは確かだ。ハードスケジュールを縫うようになんとか黒木をキャスティングしたのが実情なのだろう。こうした例は過去のドラマでも見られる。 「大家族ものの連続ドラマとして知られた『天までとどけシリーズ』(TBS系)では、次男役を演じた河相我聞が途中からブレイクしたため、医学部へ進学しほとんど戻ってこない、という設定になりました。これは大人の事情といえるでしょう」(同)  さらにキャストの死亡というやむを得ない事情で設定が変わることもある。『ショムニシリーズ』(フジテレビ系)では、野々村課長役を演じた伊藤俊人がクモ膜下出血のため死亡したため、海外出張中という設定に切り替えられた。『渡る世間は鬼ばかりシリーズ』(TBS系)では、母親役の山岡久乃が亡くなると、ドラマの中でも亡くなった。対して父親役の藤岡琢也が亡くなると、同役は宇津井健に引き継がれた。宇津井も亡くなったため、ドラマ中でも2014年に死亡という設定となった。  はからずもドラマのキャラクターは、芸能人その人の人生遍歴を映し出すこともあるのだ。 (文=平田宏利)

SMAP・中居正広、“熊本被災地支援”を「報道するな」!? ジャニーズがテレビ局に圧力のワケ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆ A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋18年の芸能記者 B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通 C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者 ■ゲス川谷、“出禁”食らっていた A まだ5月になったばかりですが、すでに2016年の芸能ニュースを振り返るメディアがチラホラ出ています。 C 年始からビッグニュース続きですからね。ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫騒動からスタートして、SMAP分裂に清原和博逮捕。これが約1カ月の間に起こっています。 B もうベッキーは決着してるといっていいんじゃないかな。復帰ルートも決まったみたいで、今月には活動復帰という報道も出てるし。 C 復帰っていうと、具体的にどういう形なんでしょうか? B テレビだね。バラエティ番組で、以前のようにレギュラー出演させる方向で話が進んでると聞いたよ。 A 番組スポンサーから使用NGが出たと言われていますが? B 「ベッキー使用NG」を掲げていない社だけを集めて、番組を作るのでしょう。確かにクレームは殺到しただろうけど、すぐにベッキーを切った社もあれば、いまだに契約自体は残している社もあるから。某芸能レポーターが「早ければ5月復帰」って言ったのも、お世話になっている局から復帰情報を聞きつけてのことだと思うな。 C 騒動の発端となった「週刊文春」(文藝春秋)には、直筆の手紙を送っていましたが、それも復帰に先駆けての行動だったんですね。 B そういうこと。マスコミや世間の反応を見て、あらためて会見するなり生放送で釈明するなり……そういった機会を作るんだと思う。その前後のタイミングで、レギュラー復活の情報が流れるはずです。 C 一方で川谷の方はどうなんでしょうか? 相変わらずコンサート前に、マスコミから直撃を受けていますが。 A 彼は粛々と音楽活動を行っていけばいいんじゃないですかね。まぁ、テレビ各局からは“出禁”を通達されていますし。 B そうなんだ? A ええ。音楽番組など、少なくとも秋までは出演NGとなっています。全局で話を合わせたみたい。 C ある意味、揃って芸能活動を休止していたんですね。 ■SMAP、ジャニーズから和解案? A SMAPに関しては、僕らスポーツ紙は完全にお手上げ状態でした。ジャニーズ担当記者とデスクのみがジャニーズ事務所の広報とやりとりをして、裏が取れなくても、ジャニーズ側の言い分をそのまま記事にするという。 B 「マスコミはジャニーズ事務所の言いなり」という状況も変わってきたと思ったのですが。近頃は、ジャニーズの熱愛報道を追いかけるスポーツ紙も出てきていたのに……。 A 全然、そんなことはありませんでした(笑)。中居正広が被災地支援に行ったことに関しても、「テレビでは報じさせないので、スポーツ紙の方もお手柔らかに」みたいな、生温かい圧力を喰らいましたし。 C タレント活動とは別の部分だから、あえて取り上げてほしくないってことですか? A そうですね。現地の一般人がネットに情報をアップしちゃうから、そこは仕方ないとしても、一番影響力の大きいテレビでは一切触れさせないという。 B 分裂騒動とまったく一緒だね。結局飯島(三智、元SMAPチーフマネジャー)さんだけ追い出されて「めでたしめでたし」という方向に調整されてるけど。 A もともとメリー(喜多川)さんの筋書きでは、木村拓哉以外の全員がジャニーズを追い出されていたはずだったんですが、さすがに世論を見誤ったという感じですね。途中から広報責任者も、世論が「首謀者=木村」となってしまっていることに、頭を抱えていましたから。 B ネットが発達した今の時代に、メリー戦法は通用しなかったってことだね。飯島さんは今後、男性アイドルを手掛けることにしたって話も聞くけど。あれは大きな勘違いみたいだね。 A GWに入る前くらいに、週刊誌で「中居がメリーに正式謝罪した」みたいな記事が出ましたよね。あれも結局、ジャニーズサイドから「こう書いて」って指示されただけだと思いますよ。 B そうだね。少なくとも現段階でジャニーズサイドは、独立組の4人を取り込もうとしてるんだろう。 C なんとか「首謀者=飯島」の形で決着させたいんでしょうね。 (後編へつづく)

安倍政権の改憲扇動は空振り? 世論調査で「憲法改正が必要」の意見が激減! NHKの調査でも42%から27%に

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安倍晋三公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨日からの憲法記念日特別企画では、急加速している安倍政権の憲法改正の動きについて指摘してきた。実際、安倍首相の発言は最近、明らかに前のめりになっており、極右団体と連動した改憲の国民運動が様々な場所で展開されている。そして、これに呼応するように、マスコミでも、ネット上でも、憲法改正の勇ましい声ばかりがあふれている。  ところが、国民の意見はこうした動きとまったく逆の方向に向かっているようなのだ。改憲ありきの安倍政権やマスコミとは裏腹に、世論調査では「憲法改正すべき」という意見が急激に減少、「憲法を守ろう」という意見が増加しているのだ。  NHKが先月4月15日から3日間実施した全国電話世論調査で改憲の必要性を聞いたところ、「改正する必要があると思う」が27%、「改正する必要はないと思う」が31%、「どちらともいえない」が38%だった。一見、両者は拮抗しているように見える。  だが、実はNHKは2007年から今年で5回同じ質問をしているのだが、「改正する必要はないと思う」の割合が一番高かったのが、今年の調査だったのだ。  たとえば、第一次安倍政権時の07年のNHK世論調査では、「改正する必要があると思う」が41%で、「改正する必要はないと思う」の24%を大きく上回った。また第二次安倍政権が本格始動した13年調査でも、“必要”42%に対し“必要ない”がわずか16%だった。ところが、14年以降、“必要”が大きく割合を落とし28%、“必要ない”が26%と拮抗、15年もほぼ同じ数字が出た。そして、今年の調査ではついに“必要ない”が僅かながら“必要”を上回ったのである。  こうした結果が出ているのは、NHKの調査だけではない。たとえば、朝日新聞が今年3月から4月に実施した全国郵送世論調査では、憲法を「変える必要はない」が昨年3月調査の48%から55%に増えた一方、「変える必要がある」は昨年の43%から37%に減少。また、共同通信社が4月末に実施した全国電話世論調査でも、安倍晋三首相の下での憲法改正に「反対」が56.5%で「賛成」の33.4%を大きく上回っている。  ようするに、安倍政権が、解釈改憲によって強行した安保法制など、その打ち出すタカ派の政策の数々、そして「任期中に着手する」として一方的に改憲へと邁進していることに、国民は明確に危機感を募らせているのだ。それは、立憲主義を無視した暴挙を繰り返す安倍政権への、従来の“護憲派”の枠を超えた国民のアンチテーゼでもある。  これはなにも9条の議論だけにとどまらない。安倍政権と日本会議が打ち出す緊急事態条項の新設についても、これは国民の要望から生まれたものではない。毎日新聞が東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の42自治体に尋ねたところ、回答した37自治体のうち「緊急事態条項が必要だと感じた」としたのは、わずか1自治体だけだった(4月30日付朝刊)。  しかし、安倍政権はこうした世論調査や自治体の意見に耳を貸すことはないだろう。国民がいくら憲法改正に反対しても、議会で3分の2をおさえてしまえば、そのまま一気に改憲に着手するはずだ。  改憲の動きを止めるためには、ただ反対を口にしているだけでは足りない。7月の参院選では、他の政治的課題をいったん棚上げし、改憲勢力をひとりでも多く落選させる必要があるだろう。 (編集部)

山本彩でも閑古鳥?NMB48に高まる”グループ解散”の現実度

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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山本彩 写真集 『 SY 』より
 大阪市・難波を拠点とするアイドルグループ・NMB48が「崩壊寸前」の危機にある。4月13日にメンバーの渡辺美優紀(22)が卒業を発表。これにより、残った2トップの一角である山本彩(22)の独擅場になると思われたが、4月27日にリリースした14thシングル『甘噛み姫』の記念イベントでは、山本彩からCDを直接手渡してもらえるにも拘わらず閑古鳥が鳴いていたというから、ファン離れは想像以上に深刻だ。
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