2011年に未成年喫煙が発覚し、5年間にわたって謹慎していた元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎が芸能界に復帰した。謹慎中は自殺を考えるほどであったといい、真摯な反省の態度がうかがえる。 ジャニーズ事務所では、過去にもデビュー予備軍であるジャニーズJr.の未成年喫煙が発覚。関わったメンバーはただちに解雇され、不祥事に対する事務所の厳しいスタンスが明るみとなった。 「解雇された元ジャニーズJr.はファンから復帰を求める嘆願署名が出されるも、救済措置はありませんでした。一部のメンバーは、ほそぼそと芸能活動を行っていましたが、モノになっている人はほとんどいません。ジャニーズ事務所からの具体的な圧力があったというわけでもなく、自然とフェードアウトしてしまった感じですね」(芸能関係者) 森本の芸能活動再開が大きく報じられたのは、Hey!Say!JUMPとしてデビューしたあとに解雇されたためだろう。彼はいわば芸能界への“出戻り組”といえる。 「実はジャニーズ事務所の中にも出戻り組はいます。V6のリーダーである坂本昌行は、デビューが24歳と遅く、一時期事務所を離れて広告代理店でサラリーマンをしていたこともあります。さらに、受験勉強で一時的に事務所を離れるメンバーもいます。ほとんどは戻ってきますが、そのままいなくなる場合もありますね」(同) 芸能界の道は厳しいということなのだろうか。それでも先ごろ解散騒動に揺れたSMAPでは、2009年に公園で全裸で騒ぎ公然わいせつ罪で逮捕された草なぎ剛は約1カ月、01年に公務執行妨害と道路交通法違反で逮捕された稲垣吾郎は約5カ月の謹慎期間のみで復帰している。不祥事に厳しい態度で挑むことで知られるジャニーズ事務所でも、大物になれば処分は甘いのかもしれない。 (文=平田宏利)森本龍太郎公式ブログより
月別アーカイブ: 2016年5月
変装ナシはアイドルの矜持? Kis-My-Ft2千賀健永がカッコよく持論を語るも最後はポンコツ
常々、プライベートでも変装をしないと豪語しているKis-My-Ft2の千賀健永。そこには千賀なりの考えがあることが、4月27日深夜放送のラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)にて明かされた。
以前、『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)のロケで、軽井沢のスキー場を訪れたというKis-My-Ft2の7人。混乱を避けてスムーズに撮影を進めるためにも、帽子とゴーグルで顔を隠し、周りにバレないようにしていたメンバーだが、千賀だけはゴーグルを外していたという。それを見た二階堂高嗣が「バレるからゴーグル付けな」と指摘すると、千賀はイラッとしたような素振りを見せ、「汗でゴーグルが曇るから」というよくわからない言い訳をして、結局ゴーグルを付けることはなかったのだとか。結果、周りにバレてしまい、スタッフも「千賀さんが外すからバレた!」と怒っていたそうである。
酒に火をつけて飲んだら店のテーブルに引火!迷惑行為を動画で自慢して炎上
フレッシュ生絞り100%サバジュース
ちょっと一息街角でグイッと一杯やる生絞りジュースはもう最高ですよね。
しかし生絞りジュースといえばフルーツが王道でしたが、ここ最近健康志向だかなんだか知らないが様々な野菜の生ジューススタンドをよく見かけるようになりました。・・・(続きは探偵ファイルで)
それでもゲス川谷とはヤッてない!? ベッキー“処女説”の根拠「性欲を毛嫌いしていた……」
爆笑問題・太田光が1日の生放送番組『サンデージャポン』(TBS系)で、ベッキーが世間に一番伝えたいのは「挿れてない」ことではないか、と持論を展開した。
先月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ベッキーが同編集部に宛てたとされる手紙を公開。その中でベッキーは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との関係について、1月の記者会見で「友人関係である」と説明してしまったが、これを「愚か」な行動と表現。「私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」と改め、後悔の念を吐露している。
これを受けて「前から思うんだけど」と切り出した太田は、「ベッキーのこの文章、ベッキーは『肉体関係ありません』っていうのを、一番言いたいんじゃないかなあ」と臆測で述べ、さらに“不貞の線引き”について、「ベッキーにとっては、たぶん、挿れてなきゃ(恋愛関係ではない)」と付け加えた。
「ベッキーは手紙の中で、川谷と『離婚が成立するまでは、友達のままでいよう』という約束を交わしていたと明かしており、見方によっては『不倫報道時に肉体関係はなかった』と遠回しに訴えているとも読みとれる。14歳で芸能界入りし、15年以上も浮いた話がなかったベッキーですが、高校時代には自分を痴漢した男性を何十人も捕まえ、そのうち3人を警察に差し出したことを武勇伝にしている。このエピソード以外にも、男性の性欲を毛嫌いしているような発言が目立つ彼女は、一部ファンの間でも“鉄の処女”と称されてきた。ベッキーが結婚まで守ろうとする純潔主義者であったとしたら、“挿れてない”可能性は十分にあります」(芸能記者)
『サンデージャポン』に出演した藤田ニコルからも、「裏でやればいいのに……」と「文春」への手紙を否定されるなど、再び袋叩きに遭っているベッキー。もし肉体関係がなかったとしたら、世間の目も違ってくるのかもしれない。
プリンス、半年前にエイズ発症を知らされていた!?
ベッキー復活の兆しに上沼恵美子「奥様もう勘弁したって」!? 「目が大きいだけの女」と叩いた同じ口で?
【超・閲覧注意】胸一面に“肉片の花”が咲いた女 ― 凄まじい状況の中、彼女は何かを言おうとしていた…
癌の治療に多額の医療費がかかるということはよく知られている。世界には腫瘍に侵されるも、貧因のために治療費を工面することができず、治療を受けずにただ死を待つしかない人々も多い。今月27日に動画共有サイト「LiveLeak」にアップされた動画には、さまざまな色の腫瘍の“集合体”に上半身を覆われた女性の様子が映し出されている。画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 57 of "Cyclopædia of obstetrics and gynecology" (1887) (from Flickr, CC BY 2.0)
続きは【トカナ】で読む![]()
『とと姉ちゃん』慌ただしい展開となった四週目 高畑充希は常子の不安をどう演じた?
フジテレビが『ラヴソング』爆死で調査会社に“敗因分析”を緊急依頼! 結果は「設定が悪い」
福山雅治が3年ぶりに主演している月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ)の視聴率が低迷、関係者がその分析を依頼したという話まで聞かれる。 ビデオリサーチ調べの視聴率は、関東平均で初回10.6%だったが、第2回9.1%、第3回9.4%と1ケタに。局内からは「このままでは月9史上最低の数字となるかもしれない」という話すら聞かれ、定例会見で「もっと数字をとってほしかった」とこぼしたフジ亀山千広社長には、退任説までささやかれる始末だ。 「視聴率が予想よりはるかに低いので、制作関係者とは別に営業サイドが広告代理店系列の調査会社に分析を緊急依頼したという話です」とフジ関係者。 何しろ「月9ドラマ」といえば、フジの高視聴率の看板だった。01年の『HERO』は平均34.3%を記録。90年代には『ラブジェネレーション』(平均30.8%)、『ロングバケーション』(平均29.6%)が社会現象とまでいわれるヒットとなった。 ただ、年々その数値は下降気味で、中居正広と上戸彩が主演した09年の『婚カツ!』で史上初の1ケタ台となり、14年の尾野真千子主演『極悪がんぼ』が平均9.9%で過去最低に。昨年4作品はヒットなし、前回1月スタートの有村架純主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は平均9.7%で最低記録を更新してしまった。こちらは初回11.6%だったため、それより1%も低いスタートの『ラヴソング』がこれを塗り替える可能性が高まっているわけだが、関係者は「初回から低い数字を見ると、そもそもドラマを見てくれていない。内容の問題ではなく企画の問題」だとしている。 ドラマは恋人を失い音楽をやめた臨床心理士と、吃音の女性歌手によるラブストーリーだが、後者を演じるヒロインはインディーズのシンガーソングライターで芸歴がほとんどない20歳の藤原さくらが務める。こちらはオーディションで抜擢されたことになっているが、福山と同じ事務所の新人で、役名が藤原と同じ「さくら」というできすぎた話から、事前に出来レース説が浮上。新人歌手の歌を売るためのドラマという先入観から、前評判を落としていたのは確かだ。 さらに昨年の電撃結婚による「ましゃロス」現象で、福山人気の急降下も不安視された点だが、「専門家の分析では、それが原因とはされなかった」と関係者。 「ドラマは、むしろ福山がギターを弾くシーンが見どころとなっていて、そこはドラマにあまり興味のない福山ファンでも見逃せないものとなっているとの結論。実際、それは制作側も意識して、頻繁に演奏シーンを差し挟んでいる。それよりも、『ドラマのテーマである吃音という障害の部分が重すぎ』、『音楽業界が舞台のドラマは受けない』、さらに『結婚や恋愛に後ろ向きな最近の若者に、いかにもなラブストーリーが受けない』など、設定の弱さが指摘されました。福山人気を当てにしすぎたところもあるのでは」(同) ただ、実際にドラマを見た層での賛否も分かれており、藤原の演技力不足で「吃音症患者」が上手に描けていなかったりでドラマに集中できないという批判も目立っている。この先の数字がさらに落ちるなら、設定だけでなく内容の不足も否めない話になる。これはフジ関係者も同調する。 「福山のヒット作、たとえば『ガリレオ』では、共演者の女優、柴咲コウや吉高由里子の好演が福山の魅力を引き出していました。藤原の“吃音だけど歌がうまい女の子”を引き出すのは逆に福山の役目なんですが、彼は引き立てられてきた方だから、それができていない。苦しむ少女を見つめるだけの臨床心理士みたいに見える」 思い起こせばフジは2001年、音楽プロデューサー役の高橋克典が不良役の中島美嘉を歌手デビューさせる『傷だらけのラブソング』でも中島の歌手プロモーションドラマだという批判を浴びて、平均9.7%の失敗作に。今回の『ラヴソング』は、まさにそのシチュエーションとそっくりという内容でもあった。 前出の関係者は「でも、『傷だらけの~』は後になって隠れた名作だとかいわれて再評価されているので、まだ救いがありました。今回は、そんな評価はたぶんないのでは」と話す。 データ上では月9ドラマ枠自体の低迷があり、「過去の栄光を局の上層部が追いかけすぎている」という話もささやかれるが、専門家の分析では「設定」、関係者の話では「ヒロインの演技力不足」、視聴者からは「新人ゴリ押し」と批判にバラつきがあって原因が突き止められないままの不振。関係者によると「後半のテコ入れ案について、会議を重ねている最中」だという。 「そこで出ているのは福山のライブシーンが好評だから、そこを増やそうというものや、47歳の福山が、27歳も年下のヒロインと恋愛するのが気持ち悪いという声があるので、それを逆手に取ったラブシーンを入れたら炎上商法になるなんて話も」 いずれにせよ、このまま低迷が続けば月9ドラマ枠自体が消滅ということもありそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)フジテレビ系『ラヴソング』番組サイトより



