「Jr.の給料は、よくて半年で軽自動車1台分、三ケタいかないくらい」「ファンレターは一通一通ちゃんと手書きで返してねと事務所から推奨」「意外と体育会系で、楽屋の上座と下座はしっかりしている」「握手はOKだが、ファンと写真を撮るのは絶対にダメ。やったらとんでもないことになる」これはジャニーズJr.の知られざる内幕だ。
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フジテレビの亀山千広社長が2月26日の定例会見で、覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者について「裏切られた」とコメントしたことに、当のフジ局員から「あなたがそれを言うか……」という声が上がっている。 「清原出演に最終的なゴーサインを出したのは社長のはずで、薬物疑惑があるから念押しで上層部に話を通して決まったものなのに、まるで被害者ヅラするなんて……」(同) 清原容疑者は昨年8月、フジのバラエティ番組『ダウンタウンなう』に出演。ダウンタウンの浜田雅功から「おまえクスリやってんの?」と、薬物疑惑について聞かれるも「ないです。風邪薬はやりましたけど」と否定。「恨みつらみ買ってるんですよ。そいつらが言うんですよ」と、潔白を主張していた。 番組の注目度は上がったが、このときテレビ業界内では「清原を起用して大丈夫なのか?」という声が多数上がっていたのも、また事実だ。 「あのとき業界内外から、『清原が親しいとんねるずの番組ではなく、なぜとんねるずと不仲とされるダウンタウンの番組で告白したのか?』なんて言われたんですけど、とんねるずサイドは『清原の逮捕リスクが高いことを考えて控えた』という話でした。でも、浜田さんと親しいプロデューサーは『逮捕なんかない』と言い切って、『アスリートの告白なら、浜田が適任』と、上層部にゴーサインをもらって起用したんです。これを後押ししたのは亀山社長で、その鶴の一声で決まったって話だったので『裏切られた』なんて発言はおかしいでしょ」(前出局員) 亀山社長は、記者に対して「番組スタッフも、『まさか清原さんが』と思っていたわけですし、正当な手続きを踏んで出演を依頼したのだから」と、局には問題がなかったことを強調していたが、警察が清原容疑者を内偵していたことは昨年8月の段階で業界中に知れ渡っており、だからこそ各番組での起用自粛が広がってもいた。 TBSなどは逮捕の瞬間を押さえようと、清原容疑者の自宅周辺に取材班を送り続けていたほどだ。「10月に逮捕」のウワサがあったのは、ちょうど清原容疑者が『ダウンタウンなう』に出演した昨年8月のことだったのである。 「結局、ウチは問題が起きる前に行動するのではなく、事後対応で責任転嫁するんですよね。暴力団の問題もそう。コンプライアンス的には暴力団との関係が疑わしい人は使わないようにという事前対応が求められているのに、実際には『問題が起きたら使わないようにする』というルールにしています。昔、格闘技イベントのPRIDEが暴力団と関係していて放送をやめたのに、同じ連中が新たにやるRIZINを大みそかにやったのも、その理屈。反対の声があっても『暴力団と関係していることがわかったら、取りやめるから』って理屈でゴーサインを出しちゃうので、これは『逮捕されそうな人でも遠慮なく使え』ってことになりますよ」(同) フジをめぐっては1月、『SMAP×SMAP』でSMAPが独立騒動を生謝罪したことが「パワハラではないか」とBPO(放送倫理・番組向上機構)に苦情が相次いだが、平均視聴率31.2%に気を良くした亀山社長は、この件についても「番組に対する愛を感じた」などと全肯定。世間がドン引きしていたことなど、気にも留めていなかった。 付き合いのあった暴力団組員ですらも接近を控えていたほど“真っ黒”だった清原容疑者を使っておきながら、逮捕された途端、被害者面するフジには、内部からも「貧すれば鈍する」という声が聞こえている。 (文=ハイセーヤスダ)
『女が眠る時』公式サイトより
2月27日公開のビートたけし主演映画『女が眠る時』が、さっそく“大コケ”しているという。共演の西島秀俊とは、昨年公開の『劇場版 MOZU』に続くコンビだったが、マスコミ関係者の間では、たけしよりも西島の集客力のなさが話題となり、「芸能界に巻き起こった西島旋風は、完全に終わってしまった」とささやかれているという。
2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で大ブレークした西島の最新作となる同作だが、公開初週の週末興収ランキング(興行通信社調べ)では、公開スクリーン数204という大規模ながら12位スタートと、トップ10にはランクインできず。同週トップは、同じく初登場のSexy Zone・中島健人主演『黒崎くんの言いなりになんてならない』だった。
TOKIO国分太一がメインパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一Radio Box』(JFN系)。2月26日の放送回では、リスナーのリクエストにより国分がTOKIOメンバーを、歴史上の偉人たちに例えて分析した。
冒頭で読まれた「TOKIOのメンバーを歴史人物や、戦国武将で例えてください」というリクエストに、国分は「僕はやっぱり、(徳川)家康は山口(達也)くん」と名を挙げる。その理由について「(物事を)待てる。そして余裕がある」と答え、「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」と詠まれるほど辛抱強い性格であった家康に山口を見たよう。
参議院選挙の目玉候補として自民党からの出馬を宣言したSPEED・今井絵理子について、ある音楽関係者が「昨年出した新曲がさっぱり売れなくて、政治家転身を決めた」と話している。 今井は昨年、同じSPEEDの島袋寛子と結成した新ユニット「ERIHIRO」がサッパリ話題にならず、9月発売の新曲「Stars」(avex trax)は発売1週間での推定セールスが約4,400枚程度と惨敗、チャートでも見かけることはなかった。 「本来は、このERIHIROで大々的に活動する予定でプランを立てていたため、関係者は真っ青に。デビュー前に立ち上げた公式インスタグラムも、デビュー時で8,000人程度しかフォロワーが集まらず、情報番組などには担当者が頭を下げてなんとかPRをしてもらったんですが、番組サイドからも『正直、引き(反響)がまったくなかった』と言われていたんですよ」(同) それでも周囲は地道に歌手活動をしてもらう予定でいたが、金にならないと見るや、今井は急にやる気をなくした様子だったという。 「島袋さんは絶対に音楽一本でやっていくと、沖縄音楽からテクノ、ジャズまで必死にチャレンジしているんですが、今井さんはアイドル人気があったときと変わらず、稼ぐ手段にしか見てなかったようで、あっさりERIHIROの活動から降りてしまったんです。ある人によると、彼女が周囲に『当選すれば年収1億円だって!』なんて政治家転身を喜々として話していたそうですが、予定していたライブ日程は仕方なく、島袋のソロに変更されたんです」(同) 実際、島袋は12月、東京と大阪で2度のソロライブを開催している。これが本来なら、スタートさせたばかりのERIHIROとして出演するものだったのだろう。 ただ、出馬した今井をめぐっては、婚約者の逮捕歴や悪評が続々と報じられている。半同棲する婚約者の男性は元風俗店経営者で、昨年3月には未成年に接客させた風営法および児童福祉法違反容疑で那覇署に逮捕されていたことが報じられた。それ以外にも、ヤミ金を経営していたことや、風俗店が違法なヤミ風俗だったことなどが続々と伝えられている。さらには、莫大な借金や暴力団との関係、現在の福祉仕事も今井の出馬が内定して慌てて付けた肩書だったという疑惑などが広がり、地元沖縄には複数の週刊誌記者が飛んで情報確認中だが、ネット上では「(今井は)税金で恋人の借金返済を狙っているのか」という声まで飛んでいる。 「今井の出馬を取り付けた自民党の山東昭子議員は、自分も元女優でタレント議員を育てるのが好きな人だから、実際に役立つかは二の次。人目を引くことだけには長けている」と政治ジャーナリスト。 ほとんど報じられていないが、山東議員は数年前、パチンコ店建設への反対運動が起きている千葉県内で「あなたも・君も一緒に参加してパチンコ建設や暮らしを語ろう!」の文字が入ったビラで人を集めておきながら、当日は「選挙が近いので、激励会に変えます」と自身の講演に変更してヒンシュクを買ったことがある。ここでは「原発の被災地は補償をもらうため、わざと復興を遅らせている」といったトンデモ話をした後、「自民党と書いても、私に票は入らず当選できない」と具体的な投票の仕方を指示、一部市民から抗議の声が上がっていた。 先日は甘利明前経済再生担当相をめぐる金銭授受疑惑について「(マスコミに)告発した事業者のあり方もゲスの極み」と話して、これまた批判を浴びている山東議員。3月13日の党大会で今井に「君が代」を歌わせるのは、彼女の案だと話す政治記者もいる。 「そんな人に誘われた今井ですから、まるでJIMINTOUという新グループに加入したようなもの。実際、政治力があるとも思えず、それで年収4,000万円以上になるんですから、ERIHIROなんか放り出して当然」(前出ジャーナリスト) SPEEDの全盛期から比べれば、すっかり凋落した今井。音楽より政治のほうが儲かるということでの転身なら、婚約者のスキャンダル以上に大ヒンシュクだ。 (文=片岡亮)今井絵理子オフィシャルブログ
「彼のキャバクラ好きは業界でも有名ですからね。仕事終わりに、わざわざ自宅に戻ってお気に入りのスーツに着替えて出向くくらいですから(笑)。毎日とは言いませんが、週の半分は銀座に行ってたんじゃないですかね」(ドラマスタッフ)
現在、ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)に主演している渡部篤郎が、昨年秋から東京・銀座のクラブの元ホステスだった30代女性と再婚を視野に入れた真剣交際をしているという。
「10年以上続いた中谷美紀さんとは昨年の夏に破局したといわれています。それが原因で、中谷さんはスターダストを独立して、個人事務所を設立したそうです。もともとは中谷さんが事務所の社長に掛け合って渡部さんを紹介して、業務提携を取り付けたので、別れたことで彼女が辞めるのは、気の毒な気もするんですけどね」(芸能事務所関係者)
2人にとっては“長すぎた春”ということかもしれないが、問題は渡部の結婚が本気かどうかだ。
「彼はどのお店でも、元嫁のRIKACOさんや中谷さんのようなキレイ系の女性を指名しているんです。本人も『俺はかわいい系はダメだな』って言ってましたね。今回のお相手も、一部では松下奈緒さん似といわれていますが、系統としてはRIKACOさんや中谷さんと一緒です。ただ、今回の結婚で彼がキャバクラ通いをやめるとは思えませんし、より好みの女性が現れたら、そっちに行く可能性はかなりありますよ」(テレビ局関係者)
また、今回の破局と結婚が渡部の仕事に与える影響も少なからずあるという。
「実は、中谷さんはどの現場でも、渡部さんの出るドラマや映画の宣伝をしていたんです。それで渡部さんを起用したプロデューサーがいたという話もあったくらいです。そういった内助の功がなくなって、仕事に影響が出なければいいのですが……」(映画関係者)
果たして、結婚予定とされる女性はアゲマンかサゲマンか――。
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