高梨臨の運動神経よすぎに驚愕!?  『ヒガンバナ』の“残念部分”がようやく解消か

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『ヒガンバナ』公式サイト(日本テレビ)
 堀北真希さん主演『ヒガンバナ』(日本テレビ系)は第8話。今回は捜査7課(ヒガンバナ)のメンバー・伊藤凛(高梨臨)を軸に話が展開されます。  いつもの通り、都内で殺人事件が発生。殺されたのは会社員の郷田(淵上泰史)という男。郷田には特に私生活や仕事でのトラブルはなかったようで、なぜ殺されたのか、なんとも謎の多い状況ではありました。   ただ、死体のあった自室には、どこかで見たことのある御守りが……。それは、凛のことを好きな若手刑事・東野(市川知宏)が凛に渡したものでした。え、てことは郷田を殺したのは凛ということに?  当然、捜査一課は凛を容疑者の一人として取調べに。そんな中、殺された郷田の顔写真を見た七課課長・すみれ(大地真央)が驚愕します。郷田は、数年前に起きた婦女暴行未遂事件で、被害者からの証言をもとに作成された似顔絵にそっくりだったのです。その被害者こそが、凛なのでした。え、てことは凛が恨みを晴らすために殺人を犯したってこと?  郷田のメモリーカードには、暴行犯がターゲットにする女性たちのデータが……その中には凛もいました。ヒガンバナ一行は、これらターゲットに合った女性たちのアリバイ調査や話をうかがいに行きます。  ターゲットの中には、まだ被害に合っていない女性の写真も、有名ヴァイオリニスト(堀部圭亮)の娘でした。翌日が親子コンサートということもあり、来宮(堀北)たちは警戒を強めるようにと彼らに伝えるのです。  そんな中、凛と同じく暴行の被害者で、凛と交流があった女性が「警察に事件の様子を伝えて、凛の疑いを晴らしたい」と名乗り出ます。性犯罪被害者はなかなか当時を話さず、泣き寝入りが多いといいますからね……勇気ある決断ということです。  その調書の中には、覆面の男の首筋に“アザ”があったという文面がありました。来宮はその文面を読んで、ある“可能性”に気づき、殺された郷田の自宅へ走りました。  そして、いつもの“共感力”を使い「俺が悪かった」という言葉を引き出し、その上で犯人の“正体”に気づきます。  そして来宮と雪乃(檀れい)は、犯人の居場所へと向かいます。犯人がいたのは……。  この後、犯人と凛の激しいバトルがあるのですが、高梨臨さん、かなり運動神経いいんですね……。豪快なアクションとそれでも弱い感じの女性な部分もしっかり表現できている格闘シーンだったと思います。  このドラマ、いつも「あー犯人こいつだわ」とわかってしまうのが残念な感じだったのですが、今回の犯人は「なるほどお!」となる内容に仕上がっています。DAIGOさんの演技もなれてきた感じでした(見慣れただけ?)。 『ヒガンバナ』の残り回数もわずかとなってまいりました。最後まで見逃せません。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

"年齢詐称疑惑"再燃!? 加藤紗里、衝撃の「競馬知識」にファンも愕然!

 狩野英考の「5股」騒動で最も顔の売れた人物、モデルの加藤紗里。彼女はひんぱんにブログを更新しており、しかもそれがかなりの割合で“炎上”することから、新たな「炎上女王」としても存在感を示している。  その個性的な風貌や横柄な態度、さらにはブログでの攻撃的な文面から「最低の女」「売名だけで中身なし」などと叩かれる彼女。そんな加藤が、普段なら取り上げることなどまずないだろう“領域”の人々に、瞬間的ながら興味を持たれたようだ。  それが、「競馬ファン」である。  競馬と加藤紗里……一見なんのつながりもなさそうなのだが、その答えが彼女のブログにあった。  今月1日、加藤は地元である広島に“凱旋”。広島護国神社やら広島城やらに訪れ、さらにはテレビ出演やらイベント出演の様子を捉えた写真をブログにUP。内容はどうとでもないことなのだが、問題はその“タイトル”と“冒頭”である。  加藤はこのブログのタイトルを「大外から足音も軽やかに加藤紗里と〜〜〜武豊♡の件」とした。さらに本文冒頭で「世界のホースマンよ見てくれ……大外から加藤紗里と武豊~って感じの写真撮ってみた笑」と続け、馬の銅像と並び立つ写真をアップしていた。  競馬ファンの多くならお気づきかもしれないが、この「大外から足音も軽やかに」「世界のホースマンよ見てくれ」というフレーズは、2005年、競馬史上最強という声もあるディープインパクトが無敗の3冠馬となった菊花賞(G1)の名実況フレーズ(関西テレビ 馬場鉄志アナウンサー)なのだ。  加藤は「やっぱ紗里、来月の桜花賞出よっかな」と競馬ワードを続け、「競馬大好き~」とも語っている。桜花賞というワードを自然に使える女性は、正直あまり多くはないだろう。ある程度競馬の知識があることは間違いないのかもしれない。  無論、競馬ファンとしては「なんだこの気持ち悪いやつ!」という感じで批判の対象にはなったが、接点などあるはずのなかった競馬ファンにちょっとした話題を提供した形にはなった。「なんだこいつ、競馬詳しいのか……」と。まあ、売名行為といえばそんな感じもするし、ネット上では「武豊が利用された」と憤慨する向きもある。  「桜花賞の前にトライアルだろ」という、ナイスなツッコミも出ていたので、とりあえず面白おかしい話題にはなっていたようだ。
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三田寛子、“梨園の妻”としての熟練の技が光る「嫉妬されない自慢」の仕方

<p> 彼氏や夫のステイタスに始まり、どれだけ愛されているか、子どもの出来(学校や成績)などをあけすけに語る“自慢好きな人”は、女性の集団でよく見る存在である。が、自慢に聞こえないけれど、よく聞いてみたら自慢だという“自慢のうまい”女性は、実はとても少ない。私から見ると、歌舞伎俳優・中村橋之助の妻・三田寛子は数少ない“自慢のうまい”人である。</p>

「不気味すぎる」から一転、話題沸騰! お堅い韓国役所が広報キャラクターに“ヤンデレ娘”を採用!?

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城南市広報動画より
 最近、韓国のSNSで、とある2次元キャラクターが話題になっている。「リサイクル少女」の異名を持つ「ソン・ジヨン」ちゃんだ。いまや、韓国サブカル界のアイドルになりつつある。  もともとジヨンちゃんは、城南(ソンナム)市によるリサイクル・キャンペーンのために制作された広報キャラクター。いかにも日本アニメっぽいキャラデザインはさておき、彼女が有名になった理由はズバリ、「目が死んでいる」からだ。瞳にハイライトが入っていない、いわゆる“ベタ目”のところが、アニメや漫画好きの間で大きな反響を呼んだのだ。  その死んだ目について「担当者も公務員のおじさんだから、気づかなかったんだろう」と最初はバカにされたが、徐々に「ジヨンちゃんはヤンデレなんだよ。ちゃんとリサイクルしないと、しつこく追いかけてきて小言を言うとか(笑)」「リサイクルしないと、僕が彼女にリサイクルされそう。これからはゴミを分別します」といったコメントがネット上に寄せられるようになっていった。そして、いつの間にか「リサイクルしないと包丁で刺すらしい」といったヤンデレキャラがすっかり定着。ちなみに、そんなキャラでありながらも彼女の職業は当然というべきか、公務員だそうだ。
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mファンアートのひとつ
 このような予想外の反響に、市も乗っかって楽しんでいるようだ。城南市公式Facebookでは「キャラクターの目を修正したら?」というコメントに対し、「私の目が何か?」と書かれたジヨンちゃんの画像で返信。城南市長は直々にTwitterで「ソン・ジヨンで、どんな二次創作物を作ってもいいです。むしろ歓迎します」とツイートした。おかげで、「野球バットを持った彼女が近寄る前に、ゴミを分別しなきゃいけないゲーム」をはじめ、ネット上にはさまざまなファンアートが投稿されている。  そもそも、キャラクターがベタ目になった理由は何か? とある記事によると、デザインを発注したのがキャラクター専門会社ではなかった上に、市の担当者も、目がおかしいことにまったく気づかなかったというのだ。しかし、その後、ネット上のモニタリングを通じて「ヤンデレ」「萌え」という単語を初めて知ったという。  これを機に2次元の世界に目覚めた城南市は、今後も積極的にキャラクターを活用していく方針だという。若い世代のサブカル好きはある程度予想できるが、お堅い韓国の役所が萌えキャラとタッグを組むというのは、意外な進歩というべきだろうか。城南市を手本に、ほかの役所も続いてくれればよいいのだが……。

過剰サービスをしてくれるキャストが「いい風俗嬢」? お客さんのニーズとお店のマネジメント

私は風俗業界の中では比較的ソフトサービスと言われている、性感エステという業種に従事する現役風俗嬢です。

特に、私が働くお店は、「女性キャストの体に触れる行為はNG。フェラなどのヘルスプレイもなし。最後は手コキでお手伝い」という超ソフトサービス店なのですが、そこで生き残っていくにはそれなりに苦労もあり、今までの記事でもいくつかエピソードを交えながら実情をお伝えしてきました。

今回は、お店とお客さん、それぞれにとっての「いい風俗嬢」、「悪い風俗嬢」について考えていきたいと思います。

以前、「風俗嬢にとっての『いいお客さん』『悪いお客さん』の違い」という記事で、いいお客さん=「決められたプレイの範囲内で楽しんでくれるマナーの良い人」、悪いお客さん=「ルールを守らず、キャストの嫌がる行為をするマナーの悪い人」だと書きました。

私が働くお店で言えば、お触り禁止というルールがあるのに、実際は触ってこようとするお客さんや過剰サービスを要求してくる「悪いお客さん」のほうが多く、最初の頃はよく、「触られないなんて嘘じゃん! めっちゃ触られるし!」といちいち憤りを感じていました。今でももちろんこういうお客さんにはムカつきますが、慣れたというか、「仕方ない」と思ってかわしています。

もちろん、マナー良く大人しくマッサージを受けてくれる「いいお客さん」もいます。でも、前回も書いたように少なくないお客さんが、心のどこかで「決められたプレイやオプションにはないサービスを受けられるかも」と「ワンチャン」を期待しているのだということを、4年の風俗歴で身をもって実感しています。

◎お客さんにとっての「いい風俗嬢」、「悪い風俗嬢」とは

自分自身の実感から、お客さんにとってのいい風俗嬢は、「期待以上のサービスを提供してくれるキャスト」、悪い風俗嬢は「期待以上のサービスどころか、何の満足も得られないキャスト」なのではないかなと考えます。

たとえば、マッサージも性感テクニックも下手で、ブスッとした顔で手コキをされても萎えてしまうでしょうし、そういうキャストはお客さんにとって「悪い風俗嬢」ですよね。

キャストたちはお客さんの「期待以上のサービスを受けたい」という心理を理解した上で、「期待以上のサービス=過剰サービス」ではなく、「いい子だったからまぁいいか」、「マッサージが上手だったからまた呼ぼう」、「あの子は性感のテクニックがあるから、今度はドMに徹してみよう」と、過剰サービスをせずとも、満足してもらえるように努力しなければなりません。

接客時はもちろんお客さんとキャストの二人きりなので、他のキャストがどのような接客をしているかを知ることは出来ませんが、おそらくそれぞれに売りがあり、それを上手く使えるキャストが生き残っていけるんじゃないかなと思います。たとえば、マッサージがプロ級に上手かったり、言葉攻めが上手、癒し系、ルックスが良いなど……。また、どんなに気持ち悪いお客さんでも嫌がらずにきちんと接客をすることが出来れば、それだけ他のキャストと差をつけられます。人気嬢になるためにはこうしたサービス精神も必要なのかなと思います。

この業界に入って○年の私は、ベテランになった今でも、生理的に受け付けないお客さんには内心イヤイヤで接客してしまいますし、お触りに対しても冷たく対応してしまうことがあります。「どんなお客さんでもイケメンに見えるようになれたらいいのに」と、しょーもないことをつい考えてしまいます(笑)。

◎過剰サービスで指名を獲得するキャストもいる

私がこれまで出会ってきたキャストたちは、大多数が過剰サービスをしなくてもお客さんに満足してもらえるように努力している女性ばかりでした。もちろんそこには、「触られたくない」という本音があるからだと思います。

ただ、一部には過剰サービスをすることで指名を得たり、通常のギャラとは別にお小遣い稼ぎをしているキャストもいることにはいるようです。そういうキャストがいることを知ったとき、「それが出来るならもっとハードなお店で働いたほうが稼げるんじゃないの?」と思ったんですが、「自分の許容範囲内のお客さんのときだけ、過剰サービスを持ち掛けてお小遣いを貰ってるんだよ。嫌なお客さんのときは普通のプレイをすればいいわけだし。それに、お小遣いの額も自分で決められるし、ヘルスで働くよりラクに稼げると思ってるんじゃない?」と他のキャストに言われ、なるほどなぁと思いました。

実際に、「前についた子は触らせてくれたよ」、「自分から裏オプションを提案してくる子もいるよ」と言うお客さんはよくいて、触りたいがために嘘をついていると思っていましたが、中には本当のことを言っているお客さんもいるんでしょうね。

◎過剰サービスでナンバー1になったキャスト

数年前に在籍していたお店にこのタイプの女性がいて、何かと印象的だったので今でもよく覚えています。

会社の受付をしていそうな清楚なルックスに、おっとりした喋り方。とても風俗の仕事をしているようには見えない子で、銀座や六本木のクラブでも十分通用しそうなレベルでした。あまり風俗経験はないと聞きましたが、入店してすぐに本指名の予約で埋まるようになり、あっという間に人気嬢になっていきました。以下、この女性のことをA子と呼びます。

入店して2カ月も経たないうちに、ナンバー1の座を射止めたA子。待機場ではツンケンすることなく、いつもニコニコしていて、人気が出るのも納得でした。ただ、少ししてからキャストの間で、「A子は過剰サービスをして指名を取っているらしい」という噂が流れるようになったのです。

最初はA子の人気を妬んで誰かが流したデマだと思っていましたが、店内の誰もが知る話となり、実際にお客さんからも「この間A子ちゃんに接客してもらったけど、自分から『本番する? いくらくれる?』って持ち掛けてきてビックリしたよ」という話を聞くようになり、噂が真実味を帯びてきました。

私がお客さんの立場だったら、可愛い女の子が自ら裏オプションを持ち掛けてきたら、「ラッキー」という気持ちになるだろうなと思いますが、中には不快に感じるお客さんもいたようで、お店にも何件かクレームが入ったと聞きました。

そしてキャストの間でも、「マナーの悪いお客さんが増えた気がする。そういうお客さんに『この間は誰がついたの?』って聞くと、大体A子の名前が出るんだよね」と不満が噴出するようになり、スタッフに直接「A子の過剰サービスをやめさせて欲しい。迷惑だ」と訴える女性もいました。

実際に本人に注意したのかどうかは分かりませんが、その後もしばらくは変わらず出勤していた様子を見ると、おそらくそのまま見過ごしていたんじゃないかなと思います。お店からすれば、A子はほぼ毎日のように本指名で埋まる超売れっ子のありがたい存在で、下手に注意して辞められるくらいなら多少のことは目をつぶろうという姿勢を取ったのでしょう。

◎ナンバー1から一転、潰れていったA子

ただ、A子がナンバー1になって3カ月くらい経った頃から、徐々にA子の態度や行動に変化が見られるようになったのです。

待機場で疲れてイライラした様子を見せるようになり、スタッフにもキツイ言葉で当たり、ドライバーたちからも「A子さんを乗せると怒られるから嫌だ」というグチが聞かれるようになりました。また、「自分で持ってきたお酒を飲みだして、そのまま酔っ払って寝てしまい、マッサージも何もしてもらえなかった」というクレームが入ったという話も聞きました。

そのうちに当日欠勤も相次ぐようになり、ある日ピタリと出勤しなくなり、その後A子がお店に姿を見せることは二度とありませんでした。

A子が辞めた理由ははっきり分かりませんが、見るからに荒れていったA子を見て、「過剰サービスが原因だったのでは?」と思わずにはいられませんでした。あくまでも憶測ですが、最初は自分の許容範囲内のお客さんにだけ過剰サービスをしていたけど、徐々に噂を聞いて指名してきた新規客にも過剰サービスを要求されるようになり、それが精神的な負担になっていったんじゃないかなぁと。

それに、一度過剰サービスを受けたお客さんはその後もそれを受けられると思って指名するでしょうし、お客さんとの間でトラブルがあっても過剰サービスをしている以上スタッフには相談しにくく、自分で自分を追い詰めていったように思えてなりませんでした。お客さんのところで自らお酒を飲んで酔っ払っていたという話も、ツライ気持ちやストレスを紛らわせるためだったんじゃないかなと思うのです。

◎お店にとっての「いい風俗嬢」、「悪い風俗嬢」とは

たとえA子のように過剰サービスをすることで人気を集めていたとしても、「指名を沢山取り、お店の売り上げに貢献してくれるキャスト」であれば、お店にとっては「いい風俗嬢」なのだと思います。逆に、「接客態度が悪く、指名どころかお店の評判を下げるキャスト」は、お店にとって「悪い風俗嬢」ですよね。

これは、お客さんにとっての「いい風俗嬢」と「悪い風俗嬢」の定義とほぼ同じなのかもしれません。過剰サービスを期待しているお客さんにとっては、A子のようなキャストはいい風俗嬢でしょうし、過剰サービスどころか無愛想で通常のプレイも下手なキャストは悪い風俗嬢だと思うでしょう。

しかし、A子のようなキャストの影響でお店にマナーの悪い客が集まるようになれば、A子がしているような過剰サービスを期待するお客さんが増え、嫌な思いをして辞めてしまうキャストが続出するかもしれませんし、結果的にお店の損失に繋がってしまうのではないかと思います。そう考えると、お店側は、「お店の決めたプレイ内容の中で、お客さんを満足させてあげられるキャストがいい風俗嬢だ」と考えたほうが、安定したお店作りをしていけるんじゃないかなと思います。

まあそうは言っても、見過ごしているお店のほうが多いとは思いますが……。

◎長く人気嬢でい続けるキャストの特徴

お店の指名ランキング上位に長くい続けるキャストというのは、必ずしもルックスがずば抜けて良い女性だけというわけではなく、正直「何であの子が?」と思うような地味な女性が不動のエースだったりします。

そういうキャストは過剰サービスをしているという噂が出ることはほとんどなく、お客さんからも「本当に真面目で気遣いの出来るいい子。でも触ろうとしたらきちんと叱ってきたよ」という声をよく聞きます。

まさに、先程書いた「お店のプレイ内容の中で、お客さんを満足させてあげられるキャスト」を実践しているのです。どうすればお客さんが喜んでくれるか、どうすればもっと満足してもらえるかということを常に考え、毎週決まったシフトで真面目に出勤して、地道に指名を獲得していくことが結局は一番稼げる近道なのかもしれませんね。
(朝比奈ゆきえ)

フジテレビ『めざましテレビ』MCに抜擢の永島優美アナ、カトパンに代わる“次期エース”の条件とは

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フジテレビアナウンサー公式サイトより
 フジテレビのエースであるカトパンこと加藤綾子アナが、フリー転身のため、『めざましテレビ』(月~金曜午前5時25分~)を4月1日で卒業するが、その後任MCに入社2年目(4月で3年目)のユミパンこと永島優美アナが抜擢を受けることとなった。永島アナは同4日よりMCとなり、三宅正治アナは続投する。  1994年にスタートした同番組の女性MCは、歴代、八木亜希子アナ、小島奈津子アナ、木佐彩子アナ、高島彩アナ、生野陽子アナ、加藤アナと受け継がれており、まさしく、“フジの顔”が務めるのが慣例となっている。それだけに、4月でまだ入社3年目の永島アナの起用は、同局の期待の表れで、加藤アナに代わる“次期エース”の最有力候補に指名されたといっていいだろう。  兵庫県神戸市出身の永島アナの父親は、元サッカー日本代表で、スポーツキャスターの永島昭浩氏。父親譲りのエキゾチックな顔立ちと、ムチムチボディが魅力だ。関西学院大学在学時の2011年には、『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝き、12年10月から13年3月まで、大阪・朝日放送の『おはよう朝日土曜日です』でリポーターを務めた経験もある。  14年4月に、フジに入社すると、同年秋の改編から、『めざましテレビ』サブキャスター、『MONDAY FOOTBALL R』MC、『バイキング』進行アナを担当。同時に、フジの新人女子アナが司会を務める「パン」シリーズの9代目ユミパンとなり、半年間、冠番組『ユミパン』が放送された。  ルックス的には申し分ない永島アナだが、“エース”となるためには、加藤アナのような番組を仕切る能力が必要。入社時から、英才教育を受けてきた永島アナは、めざましMCで鍛えられながらエースへの道を進んでいくこととなる。加藤アナが退社する非常事態のなかで、永島アナはチャンスをモノにできるか? (文=森田英雄)

釈由美子、愛犬の死「ブログ2段構え」に猛批判! しかも“死因”が不用意すぎて……

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 タレントの釈由美子が、ブログで世間をお騒がせさせてしまった。  釈は1日、自身のブログで「筆舌に尽くしがたい悲しみにずっと襲われています」と発言。「筆舌に尽くしがたい」と表現するほどの悲しみとはいったい……と、ネット上は一時騒然となった。  ネット上で見られた「推測」は、「実業家の夫が浮気した」というものが大半を占めた。中には、以前“愛人関係”がウワサされた歌手・GACKTとの間に何かあったのではないかというものも。ファンをふくめ、ネット上は心配の声が広がっていた。  そして2日、釈は再びブログをアップ。「私の命よりも大切な愛犬のこころが2月25日の深夜、亡くなりました」と、その悲しみの理由を告白。前日の意味深コメントにより、各媒体から事務所に問い合わせが殺到したことを受け、事実を話したということだ。  愛犬の死はもちろん悲しいことではあるが、世間的には推測にあったような内容でなはなかったことに安堵した様子。  ただ、世間を無駄に「お騒がせ」させたことに、一部の人々は憤慨しているようだ。 「『最初から理由を言えよ』という声は非常に多いですね。他にも『かまってちゃん』『注目浴びる作戦としか思えない』など、辛らつな意見が相次いでいるのが現状ですね。さらに、そこまで愛情を注いでいた愛犬が亡くなったことを、日もさほど経っていない段階でブログに載せることに対する批判も広がっています。どちらにせよ、『2段構え』にしたのはまずかったということでしょう」(芸能記者)  本人の意図があるのかは別だが、ブログの“展開”は世間の反感を買ってしまったようだ。  さらにネットでは、この愛犬の“死因”に関しても非難が飛んでいる。 「ブログによれば、愛犬の死因は夫の晩酌の日本酒をなめてしまったことによるものだそう。『バカすぎる』『ブログのやり口もやばいが、死因がDQNでつらい』『気の毒だ犬が』など、釈の管理能力を糾弾する声も……。まあ、意外な死因ではありますがね」(同)  確かに、少し不用意すぎではないかとは思ってしまうが……。

ベッキーがゲス乙女・川谷との決別報道! それでも「芸能界復帰」の壁が厚いワケ

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ベッキーが爆発して早2カ月

 ベッキー(31)とゲスの極み乙女。・川谷絵音(27)の“不倫騒動”は、ベッキーが全てのCMやテレビラジオ出演を休止することで、一見、丸く収まったように見えている。しかし、同騒動におけるベッキーの着地点がまったく見えてこないのだ。

 週刊誌に、川谷とのクリスマスイブのホテル泊が報じられ、川谷の長崎の実家にご挨拶に行っていたことまで発覚。慌てたベッキー側は、緊急記者会見を開き「付き合いがあること」「川谷には妻がいること」「実家に行ったこと」「軽率な行動」だったことは認めながら、「あくまでも友達」と言い切った。

「J-GENERATION」4月号はKinKi Kidsのツアー、SMAP解散騒動を振り返る!

<p> ジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2016年4月号は、嵐やKinKi Kids、解散危機から一転してグループ存続が決定したSMAPの特集が組まれるなど、盛りだくさんの内容となっている。</p> <p> 今号の巻頭特集は、嵐メンバーにまつわるウワサを徹底検証した「ARASHI ウワサの『真実』」。『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』や、昨年大みそかから元旦にかけて行われた『ジャニーズカウントダウン2015-2016』などの写真をふんだんに使用し、「櫻井がドラムミス! ピリっとした空気を大野が和ませた!?」「ハワイ公演で二宮を気遣うメンバーが泣ける!?」といったメンバー愛が伝わるウワサを紹介。ほかにも「二宮が1カ月で7キロも痩せた!?」「コンサートの演出は松本だけでなく『5人の総意』!?」など、素朴な疑問も取り上げている。</p>

不満を共有し読者に“自分語り”の快楽を与える、「婦人公論」の奇跡のシステム

<p> 創刊100周年記念の祝賀モードから、ようやく通常運転に戻ってきた「婦人公論」(中央公論新社)。特集の前にまずはこの方、しつこいですが「婦人公論」三種の神器の1人に数えられる、氷川きよしのインタビューからレビューを始めたいと思います。題して「デビュー17年目の新境地 一途に思う女性の気持ちを僕も歌えるようになったかな」。4ページの中にきよしイズムがあふれ過ぎていて、思わず手が震えます!</p>