新人グラビアアイドル倉田夏希のGカップ美バストが揺れまくり!?「めっちゃ恥ずかしかった……」

TMBT9234a.jpg  Gカップグラビアアイドルの倉田夏希が、初のイメージDVD『ナツキス』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  3月にバリで撮影したという本作。動きのある撮影自体が、ほぼ初めてとあって、最初は非常に緊張したという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「彼氏とバリ島に旅行に行って、いろんなことをするという内容です。制服シーンあり、長台詞もあり、露出も多く胸を揺らしたりして(笑)、めっちゃ恥ずかしかったです!」 TMBT9239a.jpg TMBT9241a.jpg TMBT9244a.jpg TMBT9261a.jpg ――お気に入りのシーンは? 「薄紫の、レースの水着がとってもかわいくて気に入っています。色が大好きで、しかもちっちゃくて、けっこう危なかった(笑)。気に入っています!」 ――見てほしいシーンは? 「カワイイ系が好きなので、ちっちゃい水着もそうですが、メイドのシーンがあります! 実は以前メイド喫茶で働いていたことがあるので、しっくりきました! 人気は中の上くらいでした(笑)」  今後の目標は、まずセカンドDVDを出すこと。業界入りのきっかけは、アパレル関係で接点ができたことからデビューすることになったという。スレンダーなボディラインに不釣り合いなGカップで、アキバのお兄さんたちを萌え死にさせそうだった。

“ジャニーズキャラもの番長”SMAP・香取慎吾の原点! 『少年頭脳カトリ』DVDプレゼント

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『少年頭脳カトリ』/ビクターエンタテインメント

 慎吾ママをはじめ忍者、孫悟空に挑戦するなど“ジャニーズのキャラもの番長”ことSMAP・香取慎吾。その原点ともいえる番組が、今から16年前の深夜に放送されていました。同番組で香取は、青いとんがり帽子のような頭の形をした“少年頭脳カトリ”というキャラクターを演じていたんです。

 舞台は香取の右脳の中ほどにあるリビングルーム。ここで少年頭脳カトリとガールフレンドの太田さんが、左脳から攻め込んでくる“大人怪人”たちと戦い、全国の子どもたちが抱えている素朴な疑問を解決していく、という摩訶不思議な設定でした。

歌声とゲロにまみれて深まりゆく女たちの熱き友情『ピッチ・パーフェクト』

◎『ピッチ・パーフェクト』   ジェイソン・ムーア監督

 LAで音楽プロデューサーになることを夢見る主人公・ベッカは、父親の勧めで嫌々ながらも地元の大学に入学する。友だちも作らず、ひとりで地味な学生生活を送っていた彼女は、わけあって女子アカペラサークル「バーデン・ベラーズ」に参加することになった。最初はうまくいきそうもなかった風変わりなメンバーたちが、歌を通して徐々に大切な仲間になっていく。まあいわゆる、青春音楽コメディだ。俳優たちの歌声が本当に素晴らしく、アカペラに興味がなくても無意識にテンションが上がってくる。これは是非劇場で体験していただきたい。

 欧米でアカペラが少し流行っているらしい昨今だが、アメリカの大学においてアカペラこそが最高にクールでイケてるサークル! だなんてことはない。バーデン・ベラーズの面々は、日本の感覚で言うと、スクールカースト中の下くらいのちょいダサガールズだ。彼女たちも、敵対する男子アカペラグループも、垢抜けず田舎臭い雰囲気。学内でカッコイイ扱いも全く受けていない。アカペラをかっこよくスタイリッシュに見せようという映画ではないわけだ。筆者は『ブリングリング』みたいなオバカセレブガールズや、『SEX AND THE CITY』に登場するスタイリッシュで都会的な女性たちが大好きだが、ベラーズの女子大生たちの描き方も大好きだ。彼女たちのルックスはイケてないし、モテないが、観客にとってはこれ以上ないほど魅力的だ。

 彼女たちはセレブじゃないしアイドルでもない普通の女子大生として描かれるわけだが、学生が趣味で唄って踊る世界であっても、ルッキズムは残酷に機能する。ステージに立って歌う以上、少なからず容姿が重視され、それなりのビジュアルを求められる。ストーリーではベラーズがアカペラ全国大会出場を目指す過程が描かれるが、だから“イケてない”彼女たちはわりと不利である。

 たとえば、自ら「(ファット)太っちょ」と名乗る(理由は、「痩せた女に陰でデブと言わせないため」!)歌唱力自慢のエイミーはティピカルなデブキャラ。何を考えているかまったくわからない謎のアジア人もブッ飛んでいる。サークルの部長であるオーブリーは、全国アカペラ選手権での優勝を目標に、超保守的な選曲しか認めず(なのでコンテストでは飽きられている)、伝統的なしきたり(男子グループのメンバーとデキてしまうと即強制退部)を頑に守り、悪い人じゃないんだけど、周りの意見を一切聞かない。これじゃサクセスしようがない!

 新曲や最新のアレンジを取り入れた方が良いと主張するベッカと、コンサバ・オーブリーの確執は深まり、一時は決裂。しかし疑問を感じた他のメンバーたちも含め、女同士、ゲロまみれで本音で殴りあって和解に至る。大暴れして、最後は笑って仲直り。ガールズムービーの醍醐味的瞬間はきっちり押さえている。なんの論理的説明もないけれど、それで十分なのだ。

 可愛らしい恋愛エピソードもあるにはあるが、映画はあくまでアカペラという音楽を通じて女子同士の連帯感が強まる感動に重きを置いていて、やっぱり色気より友情!ガールズサイコー! と共感する観客は多いんじゃないだろうか(事実、水曜のレディースデーの劇場は女性客で超満員だった)。

 ただ、若者が主役のアメリカ映画を見ていつも思うことなのだが、アメリカの大学生ってこんなにガキっぽいのかとちょっと驚く。本作でも、男子が女子に向かって食べ物を投げつけて喜んだり、どうでもいいことで乱闘したり……。金八先生か? クスリでラリったりするより全然いいんだけど。

■gojo /1979年生まれ大阪出身、立教大学社会学部社会学科卒。2005年より自身のサイト「gojo」にて映画日記を執筆、2010年には蓮實重彦、黒沢清『東京から 現代アメリカ映画談議』(青土社)の出版記念トークイベントにてインタビュアーをつとめた。「森﨑東党宣言!」(インスクリプト)に寄稿。gojogojo.comで映画日記を更新中。

「“愛され”にお金は払えない」マンガ家・久世番子×曽根愛が語る女子ファッション闘争

<p> ファッション誌を読んでも、モテや“オフィスでの愛され”を意識した特集が多く、どこかしっくりこない……。アラサーになり、これまで着ていたはずの服が似合わなくなった自分にある日突然気が付く……。誰もが一度は抱えたことのある衣服にまつわるモヤモヤと正直に向き合ったコミックが、いま静かに支持されている。今回、コミックエッセイ『着ていく服が見つからない』(KADOKAWA)の作者・曽根愛氏と、マンガ『神は細部に宿るのよ』(講談社)の作者・久世番子氏が対談。オシャレセンスに自信がある人向けのコンテンツばかりが世の中にあふれる中、オシャレ下手を自認するアラフォー同世代の2人が、衣服との闘争の果てに見たものとは? </p>

平壌で、国営放送が韓国KBSに視聴率争いで惨敗!?「闇夜でもPCで視聴可能」

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韓国のお笑いタレント、カン・ホドン(左)ユ・ジェソク(右)は、北朝鮮でも大人気だという(画面:KBS)
 韓国の公営放送KBSは、受信機器さえあれば北朝鮮の一部地域でも受信可能。一般市民の視聴は表向き違法だが、なぜか平壌で、北朝鮮の国営放送・朝鮮中央テレビが韓国KBS放送に視聴率争いで惨敗していると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。  韓国に近い黄海道や江原道では、韓国テレビの電波は受信可能で、多くの一般市民は昔からこっそり韓国放送を楽しんでいたが、RFAの情報筋によると、平壌市内も同様だという。 「平壌市内のほぼ全域でKBSの受信が可能。中でも、大成区域と万景台区域など、市内中心部から少し離れた地域での受信状態がいい」  視聴層は新興富裕層、党幹部などの特権階層や、大学教授といった知識人だ。一般家庭は保衛部や保安部の検閲対象だが、彼らは除外されている。また、韓国放送を見られないようにする当局の“妨害電波”も、電力難で止まっているという。  北朝鮮では公式の視聴率調査が存在しないため、実際の視聴率は不明だが、「朝鮮中央テレビ視聴率惨敗説」にはそれなりの根拠がある。  平壌市内のほとんどの家庭は、当局に登録されているテレビとは別に、4.7インチの小型テレビやタブレットPCを持っている。閉じられた狭い空間や、布団に隠れての視聴も可能だ。当局が検閲に来ても、簡単に隠すことができる。  さらに、北朝鮮の慢性的な電力難も、韓国放送の視聴率を押し上げる要因だ。平壌市内では頻繁に停電が生じるため、備え付けのテレビ機器は不便だ。しかし、タブレットPCなら視聴可能。小型テレビも、ソーラーパネルなどで充電しておけば問題なく使える。  平壌の闇夜のお供に、韓流とKBS――。そんな時代が来ている!? (デイリーNKより<http://dailynk.jp/>)

ドクター・ドレーとアイス・キューブ、殺人罪に問われるシュグ・ナイトと共に起訴される

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【ビッグ☆セレブ】より

 ドクター・ドレーとアイス・キューブが現在殺人罪に問われているシュグ・ナイトとともに起訴されている。シュグがカリフォルニアの駐車場でテリー・カーターを自身のトラックで轢き殺害した上に、クレ・'ボーン'・スローンを殺害しようとした事件を受け、ドレーとキューブ、シュグ、クレ、ユニバーサル・ピクチャーズ、そして他の関係者もテリーの不当な死の訴訟の対象であるとして、2015年1月29日に亡くなったテリーの妻が訴えを起こしているのだ。テリーの妻リリアンは……

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嵐・相葉雅紀の演技が評価を高めている理由とは? 『ようこそ、わが家へ』好調の背景を読む

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天然キャラで知られる相葉雅紀。

【リアルサウンドより】

 嵐の相葉雅紀が主演を務めるドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)が、初回放送から毎週10%を越える高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープし、俳優としての相葉に改めて注目が集まっている。同作は「ストーカーの恐怖」と「会社の不正」に立ち向かう倉田家の姿を描いた、サスペンスタッチのホームドラマだ。

 相葉が連続ドラマの初主演を果たしたのは、2009年放送の『マイガール』。嵐のメンバーの中ではもっとも遅かったが、ここにきて『ようこそ、わが家へ』がヒットし、俳優としての評価が高まったのはなぜか。本稿ではその理由を探ってみたい。

 相葉は、1997年放送の『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ)でドラマデビューを果たしており、同作で松本潤が気弱な少年・モリを演じたのとは対照的に、少年グループのリーダーの下で威張るアキラ役を演じていた。書籍『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』に掲載された佐野華英氏のコラムによると、当時の相葉は、松本や二宮和也と同じく事務所から“役者推し”をされていたという。翌98年には近藤真彦主演の『ドンウォリー!』(フジテレビ)や、少年犯罪を扱った裁判ドラマ『少年たち』(NHK)に出演していたことからも、それは伺えるだろう。

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送り迎えにハワイ旅行、新居建築、保育園ママたちの「実家力・おばあちゃん力」にビックリ

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私がプロデュースしている音羽の坂こども園では、靴下の取り間違いを防止するために、まず保育園に入ったら玄関で靴下を脱がせます。これで靴下の間違いは解消したようです

 新年度が始まってから2カ月。保育園はやっと落ち着いてきました。かなり減ったといってもいまだに起きる服の取り違い問題(名前書こうよ!)、特に靴下には頭を悩ませています。年中組の子どもであっても自分の服全部を把握することができないので、あやふやになったときに記名してあると持ち主に返すことができます。

 服がなくなった場合、そのときに登園していた年齢の近い同性の子から連絡していくのですが、保護者が「見ておきます」と言って、2週間ぐらいしてから「ありました」と連絡が来たことがたびたびあります。同じコートをほかの子が着て帰ってしまい、間違えた子からの申し出が遅かったため、すでに保育園側でコートを弁償したこともありました。それからというもの、入園の際には「記名のない持ち物の責任は取れません」「ピンやゴム類はなくなるものだと思ってください」と書いた紙を渡しています。

南野陽子、『徹子の部屋』で夫への愛をアピールも……放送翌日に“愛人妊娠”スクープ

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あの徹子も絶句しちゃう!

 南野陽子が3日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、かねてから黒いうわさがささやかれる年下夫・A氏との仲むつまじい結婚生活について語った。たびたび週刊誌を賑わせているA氏の“詐欺疑惑”だが、南野はテレビを通じて夫の擁護を展開。しかしこの翌日発売の週刊誌では、A氏の愛人の存在や、その愛人を妊娠させていたことまで報じられる事態となった。

 4歳年下の会社経営者・A氏と南野が結婚したのは、2011年の3月。結婚指輪は1,000万円以上と報じられ、“セレブ婚”といわれていた。ところが、A氏は知人との間に5億円近い金銭トラブルを抱えていると伝えられ、さらには一部週刊誌で“詐欺疑惑”が報じられてしまった。

神田うのもビックリ!? トラブル続出の韓国「ベビーシッター事情」

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イメージ画像 Photo By At the margins from Flickr.
 2日発売の「女性自身」(光文社)で、長女のベビーシッターを務めていた女性から、3,000万円相当の窃盗被害に遭ったことが発覚した神田うの。連日マスコミをにぎわせているが、お隣・韓国でもワーキングママの増加に伴い、ベビーシッターを利用する人が急増している。  韓国のベビーシッターは、単純な子守だけではなく、勉強を教えたり、幼稚園や学校へ送迎したりと、業務の多様化が進んでいる。相場は、家事と育児を共に行って1時間当たり1万2,000ウォン(約1,200円)。これに食事の世話がプラスされると、1時間1万5,000ウォン(約1,500円)といった具合だ。日本の場合、だいたい1時間800~1,200円といわれているので、若干割高のようだ。  そんな価格面での苦労を解決したのは、外国籍ベビーシッターの増加だ。韓国育児政策研究所によると、2013年1月時点で、外国籍のベビーシッターは6万人に上ったという。外国籍のベビーシッターは、一般相場に比べても大幅に賃金が低いことが魅力となっており、一般のベビーシッターを雇うより月20~30万ウォン(約2~3万円)ほどもお得。ちなみに、自分の子どもには幼い頃から英語に触れさせたいという思いから、フィリピン人のベビーシッター人気が高いらしい。    一方で、ベビーシッターたちが起こす事件も多い。最近も、雇い主家族が不在の間に、51歳の韓国人ベビーシッターが家に侵入。現金1,000万ウォン(約100万円)と、貴金属約2,000万ウォン(約200万円)相当を窃盗したとして逮捕された。うのの被害に比べると小さいものの、容疑者はベビーシッターとして働きながら、過去3度にわたり窃盗容疑で裁判沙汰になっている常習犯。悪質さは、こちらのほうが上かもしれない。  容疑者は「(これまでの裁判の)示談金を用意しようと盗んだ」と罪を認めているが、こうした常習犯が事件の風化と共に、何食わぬ顔で犯行を繰り返している現実は、ワーキングママたちを不安にさせたに違いない。     また、“教育”の名のもとに、預かった子どもを暗い部屋に閉じ込めたり、暴力を振るったりしたという報告も少なくない。不安を抱き、自宅に監視カメラを設置してベビーシッターの素行をチェックするという母親も多いそうだ。ベビーシッターの中には、面倒を見る人がコロコロ替わると子どものストレスになるということを利用して、ある程度の期間を過ぎると、強気な賃上げ交渉を行う“頭脳派”もいるという。  日本よりも多様化が進んでいる分、事件も多い韓国のベビーシッター業界。それでも利用するしかないワーキングママたちには、同情するしかない。