世界一の華人富豪が出資 中国伝統の“ニセ卵”が正式商品化

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イメージ画像(「足成」より)
 動物性たんぱく質不使用で、黄身や白身、殻までも忠実に再現したニセ卵は、中国が誇るさまざまなニセ食品の中でも伝説的な存在だ。そんな中国伝統のニセ卵が、このたび晴れて正規商品として、香港の大手スーパーマーケットで発売されたという。  “ニセ卵”といっても、人体に有害な化学物質や毒物を含んでいるわけではない。米国出身の研究者が、植物から抽出した栄養分で、鶏卵と同じ味と栄養価、そして外見までもを再現した人工卵なのだ。  研究段階だった人工卵を、華人最大の富豪として知られる李嘉誠氏が口にしたことがきっかけで、氏の基金などから約23億7000万円の出資を獲得。商品化にこぎ着けたというわけだ。  栄養価は一般的な鶏卵を25%上回る一方、価格は半額程度だという。半年後には大陸へも進出する計画だという。中国や香港では卵価格の乱高下が続いており、安定した価格で供給できる人工卵には一定の需要があると見込まれている。  しかし、商売の鬼、李嘉誠氏が目をつけたのは、コストの問題だけではない。  広東省ブロック紙の社会部記者はこう話す。 「鳥インフルエンザをはじめとする伝染病や、母鶏への禁止薬物の使用などが頻発している中国では、生活者は食品の中でも卵の安全性に特に大きな不安を抱えている。また、大気汚染といった生活環境の悪化からか、卵アレルギーを持つ人の割合も急増している。こうした中、人工卵には大きなビジネスチャンスがあると見込まれている」  とはいえ、科学技術によって造られた卵など、どことなく気味が悪い気がするが、ニセ卵に慣れた中国人にとっては没問題!?

「頭頂部がめっきり……」浅野忠信、舞台挨拶でカメラマンをたじろがせたワケ

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浅野忠信Instagramより

 浅野忠信が2日、二階堂ふみとのW主演映画『私の男』(14日公開)の試写会に登場し、舞台挨拶を行った。同作は、桜庭一樹の直木賞受賞作を原作に、孤児の少女とその養父の禁断の愛を描く、R15+指定の話題作。浅野と二階堂の鬼気迫る濃厚な濡れ場もあり、注目の作品となっているが、この舞台挨拶で報道陣の注目を集めていたのは、「浅野の薄くなった頭部」(ワイドショースタッフ)だったという。

「この日の浅野のヘアスタイルは、ジェルで固めたオールバックだったのですが、生え際はだいぶ後退し、おでこが広くなっていました。また頭頂部の方もめっきり薄くなってきているようで、固めた髪のすじの隙間から、肌色の頭皮が所々見えていました。ドラマ『ロング・グッドバイ』(NHK)を見ていて『あれ、薄くなった!?』とは感じていましたが、予想以上でしたね」(同)

韓流スターに便乗する芸人&無名アイドルを吸収するKARA…そこまでやる!?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(SUPER JUNIORの新ユニットから『RIDE ME』)
 今週は、最近気になってしょうがなかった2ネタを紹介します。  以前、K-POP芸人のお話をしました。K-POPアイドルにコバンザメのようにくっついて便乗する芸人のことです。なかでも有名なのが、胃もたれしそうなラーメン屋で人生を学んだというMさん。まずは、彼の究極のコバンザメ芸をご紹介しましょう。  事件は5月8日、武道館前で起こりました。その日は人気韓国アイドルSUPER JUNIORのメンバー、ドンヘとウニョクからなるユニット「SUPER JUNIOR DONGHAE & EUNHYUK」によるライブの日。東京ドームを満員にするくらいのアイドルですから、武道館も超満員です。  開演前、Mさんは、その入り口付近、よくダフ屋やグッズ系のテキ屋が陣取る場所に顔を見せました。 つづきを読む

丸山隆平&安田章大が語る、「美談ではない関ジャニ∞の絆」と「渋谷すばるのハグ」

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「ハグすんで~!」

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」(麻布台出版社)7月号の巻頭はKis-My-Ft2。「BROTHERコーデで、ゆるTALK」と題し、藤ヶ谷太輔+北山宏光、玉森裕太+宮田俊哉、二階堂高嗣+千賀健永+横尾渉の3つのグループに分かれ、兄弟のようなおそろいコーディネートと対談を披露しています。また、メンバーが他のメンバーをそれぞれどう思っているのか、詳細な相関図も掲載。そのなかの藤ヶ谷、玉森、横尾の関係がかなりフクザツなのでご紹介します。

藤ヶ谷→玉森……親友「俺が常に自然体でいられる気がして心地いい。なんでも言える親友」
藤ヶ谷→横尾……俺のすべてを知ってる人「今の俺のことだったら家族よりも知っている唯一の存在。(中略)たま~に恋人みたいなときもあったりね(笑)」

「ずっと、時間もお金も、全部お前に使ったのに」“唯一のファン”だった男が新規ファンを遠ざけた日のお話

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛~い”業界事情をレポートします。
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地下アイドルの活動って、切ないんです。
 アイドルもファンもみんなが顔見知りの地下アイドルライブで、大事件は起こりません。しかし、知らず知らずのうちに、大きな事件は時々起こっているようで……。  その日のライブハウスには珍しく裏口があって、私ははしゃいでいました。私みたいな地下アイドルがライブをする会場って、たいてい出入り口がひとつで、帰りはファン同士が感想を言い合いながら待ってくれてて、しかも彼らは近所迷惑にならない出待ち場所まで熟知しているんです。  まあそれはともかく、その日はちょっと芸能人気分でも味わってみるか、と裏口から出てみました。開演前には降っていなかった雨が降り始めていて、困ったなと思った瞬間に、偶然それを見てしまったのです。 「もういい加減にしてよ!」  そう叫んで、彼女は男に傘を投げつけました。マスカラが雨で流れて、彼女の頬に張り付いていたのを覚えています。男は自他共に認める、彼女の一番熱心なファンでした。 「おたぽる」で続きを読む

【激安】しまむらに売るな流行遅れと残念な声

「ファッションに必要なのは毛皮じゃなくてセンス!」

と、昨年から衣料品販売「しまむら」に対し毛皮製品の販売中止を訴えているデザイナーがいる。
彼女曰く、ユニクロ・無印・H&Mなどは顧客の声や国際的な流れを考慮し既に毛皮を扱っていない。まだ売ってるしまむらは流行遅れとの事。

【激安】しまむらに売るな流行遅れと残念な声

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と、昨年から衣料品販売「しまむら」に対し毛皮製品の販売中止を訴えているデザイナーがいる。
彼女曰く、ユニクロ・無印・H&Mなどは顧客の声や国際的な流れを考慮し既に毛皮を扱っていない。まだ売ってるしまむらは流行遅れとの事。

鷹狩のオキテ

こんにちは。お許しください住職です。

6月になりましたが、6月といいますとアジサイか鷹狩かというところだと思うわけですが、先日BOSS、堂前、住職で集まって鷹狩ゴッコやろうなんて話になったんですね。
で、鷹マスターの方に来ていただいて、是非鷹使いを見せてくださいとお願いしたんです。

鷹狩のオキテ

こんにちは。お許しください住職です。

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で、鷹マスターの方に来ていただいて、是非鷹使いを見せてくださいとお願いしたんです。