芸能界復帰後、「和解」で食いつなぐヒロミのこれからの戦略とは?

hiromi_jiyujin.jpg
ヒロミオフィシャルブログより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ヒロミって大物だったっけ?
 このところ、過去にわだかまりがあったという人物と、次々とブログや番組内で「和解」しているヒロミ。それも「頭を下げる」という形ではなく、「オレもいろいろあったな」と、大物の回顧気取りで。あれ、「和解」の大物タレントたちは、皆もう「ヒロミごときにいつまでも腹立ててないから、いーよ別に」って合わせてやってるだけだと思うのだが。世間も恐ろしいほど興味持ないしな。ただヒロミが勝手に「和解芸人はじめました」の貼り紙を貼り出したに過ぎない。

「バーニングにも屈しない」伝説的音楽プロデューサーが生んだ、奇跡のタッグ曲

dfkjhdfgekjfewefw.jpg
「決してあきらめないで」を誕生させたコンビ。左から、ダライ・ラマ14世、ピーター・ヤーロウ、山田廣作。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  はやり廃りの激しい日本の音楽界において、古今東西老若男女に支持されるよう企画された骨太の楽曲が、徐々に話題になり始めている。しかも、その仕掛け人は、業界では一筋縄ではいかない骨太で知られる人物なのだ。  話題の楽曲のひとつは、1960年代に世界で一大フォークブームを巻き起こした、アメリカを代表するフォークグループ「ピーター・ポール&マリー」のメンバー、ピーター・ヤーロウが昨年10月にリリースした「決してあきらめないで(ネヴァー・ギヴ・アップ)」だ。この曲、実はチベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世による“イジメ撲滅”をテーマにした詩をアレンジしたもの。ノーベル平和賞受賞者による作詞、伝説的フォークシンガーによる作曲・演奏・歌という組み合わせで、誰もが口ずさめるスタンダード・ナンバーになり得る楽曲といえる。  もうひとつが、世界的な合唱団「ウィーン少年合唱団」が来日記念盤として、4月にリリースした『尊い人生』。“天使の歌声”が、昨年の話題曲「ひこうき雲」や「花は咲く」などをカバー。さらに、こちらもダライ・ラマ14世が、命の尊さを詩にしたためたタイトル曲「尊い人生」などが収録されている。  この画期的ともいえる2枚のアルバムをプロデュースしたのは、音楽プロデューサーの山田廣作氏。業界では“山田会長”と呼ばれ、愛されている人物だ。山田会長は以前から「昨今のイジメによる自殺のニュースを聞き、子どもたちが幸せな生活を送れるにはどうすればいいか」と悩んでいた。そんなときに、ダライ・ラマによる、優しく「ネヴァー・ギヴ・アップ」と訴える詩の存在を知り、この詩を若者たちへの応援歌として世に出したいと、ダメ元でダライ・ラマにアプローチ。快く賛同を得たことで、ピーター・ヤーロウに作曲を依頼。結果、斬新なコラボが実現したという。ウィーン少年合唱団に、日本のヒット曲からダライ・ラマの作詞曲までを歌ってもらおうという発想もユニークだ。  山田会長は、米国の“ケネディー・ファミリー”とも親しい。年に1回、ファミリーが主催するチャリティ・ゴルフコンペに日本人でただ一人、招待されている。だが、語学が堪能かというと、そうではない。英語もほとんど話せない。にもかかわらず、相手の心をわしづかみにしてしまう。スキンヘッドで髭を生やして、一見、コワモテに見えるが、優しさが目に表れているからだろう。それに、曲がったことが大嫌いだ。正しいことは正しいと、圧力に屈しない。  筆者がかつて、“芸能界のドン”と呼ばれる「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長と暴力団との黒い交際のレポート記事を書いた時、同社長から名誉棄損で提訴されたことがあった。その時、裁判でただ一人、証人になって事実を証言してくれたのが山田会長だ。今でも“芸能界のドン”をまったく恐れず、周防社長に問題がある思えば、公然と批判できる数少ない人物だ。  山田会長は、ゴダイゴの各曲や島倉千代子の「人生いろいろ」、それに天童よしみの「珍島物語」など数々の曲をヒットさせた辣腕音楽プロデューサーとして知られているが、昔から、業界内のイジメ体質と闘ってきた。  テレビ局の音楽番組のプロデューサーのもとには、番組出演依頼のためにレコード会社やプロダクションのマネジャーが日参していたが、プロデューサーは彼らをゴミのように扱うのは日常茶飯事。まともに話を聞くどころか、足蹴にするようなこともあったというが、それに対して、山田会長はテレビ局に出向いてプロデューサーに厳重抗議。テレビ局と音楽業界は対等であるべきと主張し、関係性の改善に尽力してきた。  また、フジテレビの『夜のヒットスタジオ』のプロデューサーが、「奥飛騨慕情」が大ヒットした盲目歌手の竜鉄也に関して、「めくらだから使えない」と差別発言したことがあった。これを耳にした山田会長は、プロデューサーのもとにすっ飛んでいって、鉄拳制裁を加えた。いつしか、山田会長には「音楽業界のマイク・タイソン」とのあだ名がつくことに。  そんな、業界内のイジメに真っ向から立ち向かってきた山田会長が、“イジメ”という世界的な問題を解決するために、ダライ・ラマとピーター・ヤーロウを口説いた。さらに「ウィーン少年合唱団」にまで、イジメをテーマにした曲をリリースさせた。日本の芸能関係者は、世界的な文化交流や社会貢献に無関心で、私利私欲に走る輩が大半だ。その中にあって、音楽で社会貢献をしようという志を持ち続ける山田会長の存在は貴重だ。「決してあきらめないで」と「尊い人生」が、世界的にヒットすることを期待したい。 (文=本多圭)

紗倉まな熟考、技術を磨くより「●●コミュニケーション」!

【messyより】

mana0606cw.jpg
こんな可愛すぎる敬礼初めて見たぞ!!

 皆様、こんにちは。名器を目指して毎日絶賛膣トレ中、紗倉まなです。

 今回はですね、いつにも増して……露骨にエッチなテーマを選ばせていただきました。その名もズバリ!「フェラが大好きな女の子、集まれ!~フェラに関しての一人討論会~」でございます。ぱちぱちぱち~!!!(白目)

 AV業界でのお仕事を始めて早三年。この三年で何を多く握ってきたかといいますと。マイク(一人カラオケ用)か、イチモツ様、両者の一騎打ちといったところでございます(なんて下品)。

 この一人討論会では、そんな私がフェラに対して深く、そして真剣に考えて、皆様と何かしらのフェラコミュニティ☆ を共有できる貴重な時間にしたいなと思っております(瞑想)。

 それにしても、こんなテーマについて、声を大にして言うことができるだなんて……いい時代ですね(涙)。赤裸々に語っていきたいと思います!

続きを読む

小栗旬『BORDER』が西島秀俊『MOZU』に大逆転! シリーズ化で“ガタ落ち”テレ朝の救世主に!?

border0606.JPG
テレビ朝日『BORDER』番組サイトより
 5日に放送された小栗旬主演の刑事ドラマ『BORDER』(テレビ朝日系/木曜21時~)の最終回が、平均視聴率14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。  同作は、映画『GO』の原作や、ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)シリーズの原案・脚本を手掛けた直木賞作家・金城一紀氏が書き下ろす刑事ドラマ。小栗は、死者と対話できる特殊能力を手にした刑事・石川を演じる。 「裏番組の大作刑事ドラマ『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』(TBS系)が放送前から大規模なPRを行っていたため、『BORDER』は視聴者を取られ、初回こそ9.7%だった。しかし徐々に評判を呼び、第3話以降は2ケタに上昇。さらに、石川がひき逃げ事件を追った第7話では、同作最高の16.7%を記録。これは、同クールの民放の全連ドラ中で、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)を上回りトップです。一方、5日放送の『MOZU』は、7.7%と過去最低。完全に逆転勝利を収めましたね」(芸能ライター)  最終回では、ショッピングモールで行方不明になった少年が遺体で発見される。死因は舌骨骨折による窒息死。遺体の胸には唾液で「A」の文字が書かれていたが、DNAを検出できない非分泌型と判明する。石川は、少年の霊から「(犯人は)オモチャ屋のお兄さん」という証言を得て、玩具会社の社員・安藤(大森南朋)にたどり着く……というストーリーが展開された。  瞬間最高視聴率を記録したのは、番組終盤の9時49分と51分で、16.3%。石川が安藤をビルの屋上に追い込み、衝撃の結末を迎える山場であった。  視聴者の感想をうかがうと、「本当に面白い作品だった。小栗さんの演技もすばらしかった」「まさに、小栗旬のはまり役だった」「今クールのドラマの中で、一番面白かった」と、賛辞が圧倒的だ。 「続編が期待されていますから、『相棒』や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』に続く、テレ朝の人気シリーズとなる可能性もありそうです。テレ朝は昨年の年間視聴率でゴールデンタイムとプライムタイムともに首位となったものの、今年に入り数字がガタ落ち。4月には、ゴールデンタイムで在京キー局のNHK、日テレ、TBS、フジテレビに次ぐ5位にまで転落してしまった。しかし、5月には2位にまで回復。なでしこジャパンと、『BORDER』が大きく貢献したといわれています」(同)  窮地のテレ朝にとって、救世主となった『BORDER』。多くの視聴者の願いどおり、シリーズ化となるだろうか?

元フィギュアスケーター・鈴木明子、母にとっての完璧な娘が陥る“恋愛”の落とし穴

<p> 「気が利く」とか「かゆいところに手が届く」ことを美徳とする日本社会では、相手の気持ちを先回りして考えられることを良しとする気風がある。それができる人は、相手の心の機微に敏感ということであり、繊細な感受性の持ち主であると言えるだろう。しかし、繊細な女性はあれこれ気を遣いすぎたり、優しさを食い物にされるという意味で、疲弊しやすい。このような女性は、強い精神力を必要とするオリンピックのような大舞台には向かないと思われがちだが、傷つきながらも繊細さを表現に昇華させたのが、元フィギュアスケート選手の鈴木明子である。</p>

「J-GENE」の妄想企画が再び! 「嵐とデート」が持つ絶妙なリアリティ

j-gene1407.jpg
「J-GENERATION」7月号(鹿砦社)

 ジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)が、月刊化1周年を迎えました。発売中の2014年7月号の巻頭特集は「ジャニーズアイドル『僕たち、こんなに成長しました!』」と題し、上は嵐から下はA.B.C-Zメンバーまで、過去のお宝フォトと最新フォトを合わせて紹介しています。特に嵐はメンバーそれぞれの2000年、03年、08年、13年と4種類の写真を掲載。まだあどけなさの残る少年時代から、すっかり大人の色気を持ち合わせた現在の姿まで、メンバーの成長を再確認することができます。

車中キスの山岸舞彩は略奪愛、関ジャニ∞大倉忠義にも粉をかけていた!?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
yamagishi0606cz.jpg
(「山岸舞彩 2014カレンダー」TRY-X Corporation)
 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)にて報じられたフリーアナウンサーの山岸舞彩(27)とプロアイスホッケー選手・菊池秀治(27)の車中デート。以前からJリーガーとの交際がささやかれたり、スポーツ選手との合コンに精を出しているとの話があったことから、“肉食系”との呼び声が高かった山岸らしく、記事では2人が座席のシートを倒して激しく抱き合っていたという生々しい一部始終が伝えられ、キス写真まで掲載されている。  カーセックスほどの過激さはないものの、この報道に『NEWS ZERO』キャスターとして山岸を起用中の日本テレビ関係者は危機感を覚えているという。今回の熱愛が彼女による略奪愛と噂され、今後“暴露”の可能性があるというからだ。 つづきを読む

さすがナルシスト! マライアが場違いなロングドレスで子どもと公園に登場

<p> 今年でデビュー24年目を迎え、そろそろ古株の域に入ってきたものの、デビュー当時と変わらぬぶりっ子でチャーミングな魅力を炸裂させ、世界中のファンを虜にしているマライア・キャリー。先月27日にリリースした、5年ぶりとなる新作アルバム『Me.I Am Mariah… The Elusive Chanteuse』の初動売り上げは6万枚強と低迷が伝えられているが、本人は焦ることもなく優雅にプロモーションを行っている。</p>

サッカーW杯のブラジルで、韓国系マフィアの大規模売春組織が暗躍中!

brazil_.jpg  サッカーW杯開催が近づくブラジルでは、熱狂的な応援が集まる一方で、主に貧困層から、スタジアム建設やインフラ整備に多額の費用が投じられることに反発も起きている。そんな中、現地で取材活動を続けるM氏によると「売春組織の縄張り争いが激化している」という。 「売春組織が、リオデジャネイロ、レシフェ、サンパウロなど会場のある都市で宿を押さえて、客の受け入れ態勢を整えているんです。有力な売春組織にはマフィアが絡んでいて、他のグループを追い出している」  中でも勢力を増しているのが、韓国系の売春組織だという。 「韓国系マフィアが地元の有力者に、売春婦ではない美女をあてがって取り入ったりしています。早い時期から縄張りを固めているので、地元や他国の売春業者がどんどん姿を消している」(同)  韓国系の売春婦は大半がコリアンタウン「ボン・レチーロ」に住む者たちだが、表向きソウルの東大門市場で多く見られるような衣料品販売業に従事しているため、韓国から新たに入国する者も急増。裏で、大規模な売春組織が形成されているという。 「ブラジルでは売春が合法で、規約さえ守れば取り締まられることはまずありません。カトリックの国で原則、離婚が難しいので、結婚生活が破綻すると別居するのですが、そこで性のはけ口として買春する男性が多いんです。情熱的なラテン系とあって、セックスに対する認識がスポーツ感覚というのもあります。それに加え、W杯のような一大イベントとなれば、商売女との一夜を楽しむ男性観光客が世界中から押し寄せます。いまや旅行のツアーガイドが売春を仲介するようになっていて、相場は1万円ぐらい」(同)  M氏がある売春街を散策したところ、立っている売春婦の8割が韓国系の女性だったという。 「ただ、ブラジルではアジア人はジャポネス(日本人)と見られることが多く、客は女性たちを日系人と勘違いしている様子だった」(同)  今後、この勢力図はW杯後のリオ五輪も視野に入れたものになると、M氏は言う。 「韓国系マフィアによる売春組織は海外進出に習熟していて、他国で売春の縄張りを作るノウハウを持っていると聞きます」(同)  現地の売春組織を押しのけるほどなのだから、相当なもの。裏通りから、韓国語のあえぎ声がそこかしこで聞こえそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

『ブラック・スワン』ダーレン・アロノフスキー監督×ラッセル・クロウ 『ノア 約束の舟』

eiga0606.jpg
『ノア 約束の舟』
(C)MMXIV Paramount Pictures Corporation and Regency Entertainment (USA), Inc. All Rights Reserved.
 今週取り上げる最新映画は、史実や伝説を題材にとった歴史スペクタクル2本。時を越えて語り継がれてきた物語が、現代のVFXで実写化された圧巻の映像を、映画館の大スクリーンで目いっぱい楽しみたい。  『ノア 約束の舟』(6月13日公開)は、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督が、旧約聖書の「ノアの方舟伝説」をラッセル・クロウ主演で描いた壮大なドラマ。信心深いノア(クロウ)は、世界が大洪水によって滅びる夢を見て、神の啓示だと確信。罪のない動物たちを救うため、家族と一緒に巨大な箱舟を作り始める。ノアの父を殺した宿敵ルバル・カインが率いる軍勢が箱舟を奪おうと攻撃を仕掛けた時、ついに大洪水が到来する。  神が罪にまみれた世界を浄化するために起こす洪水の前に、ノアが巨大な船を作ってすべての動物のつがいを救ったという、よく知られたストーリー。アロノフスキー監督は、招かれざる者の乗船、ノアの異常なまでの使命感といった要素により、先の読めないサスペンスを巧みにプラスした。ノアの妻をジェニファー・コネリーが演じたことで、正しいと信じる道を追求するあまり精神に変調を来す夫と、大きな愛で夫を支える妻という『ビューティフル・マインド』のカップルの再来にもなった。岩で覆われた巨大なクリーチャーが船の建造を手伝ったり、押し寄せる悪党どもをなぎ倒したりと、ファンタジーアドベンチャー的な見どころも楽しい。  『ポンペイ』(公開中、2D/3D上映)は、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が、西暦79年の火山大噴火によって埋もれた古代都市を舞台に描くアクション大作。ローマ人に一族を滅ぼされて奴隷となり、剣闘士として成長したマイロ(キット・ハリントン)は、ローマ帝国の街ポンペイで貴族の娘カッシア(エミリー・ブラウニング)と出会い、恋に落ちる。闘技場でマイロたち剣闘士が命懸けの戦いを繰り広げる中、不穏な大地震が頻発。ついにベスビオ山が大噴火を起こす。  ゲームを原作とする息の長い映画シリーズでファンを飽きさせないアンダーソン監督らしく、次から次へと繰り広げられる格闘アクションとVFXを駆使したディザスター場面が、まさにてんこ盛り状態。まるで『グラディエーター』『ボルケーノ』『2012』『アルマゲドン』『タイタニック』といった歴代の大作映画のスペクタクルシーンをメドレーで見ているかのようなお得感だ。『エンジェル・ウォーズ』のセーラー美少女戦士に扮したエミリー・ブラウニングが、奴隷の剣闘士に恋する貴族の娘を可憐に演じている。『ロミオとジュリエット』のような格差愛の行方も含め、スリリングな展開とケレン味たっぷりの映像が最後まで楽しめる快作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ノア 約束の舟』作品情報 <http://eiga.com/movie/57491/> 『ポンペイ』作品情報 <http://eiga.com/movie/79720/>