タイガー・ウッズは不倫発覚、松坂大輔は右肘故障……W杯目前、香川真司に心配される“ジレットの呪い”とは?

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ジレット公式サイトより
 機能性と安全性を兼ね備えたヒゲ剃りで、世界中の男たちのヒゲを剃り上げてきたジレット社。そのジレットがW杯を控えた日本のエース・香川真司に「呪いをかけた」と、一部サッカーファンの間で騒ぎになっている。 「数年前、イギリスの経済新聞『エコノミスト』が“ジレットの呪い”という記事を発表したんです。内容は、一流アスリートたちがジレットのCMに起用された途端、不幸に見舞われるというもの。実際、CMキャラクターを務めたタイガー・ウッズは、不倫スキャンダルで人気が地に落ち、プレーにも影響を及ぼした。さらに、テニスのロジャー・フェデラーは、急にグランドスラムから遠ざかり、サッカーのティエリ・アンリは、2010年の南アフリカW杯欧州予選で故意のハンドをし、厳しい批判にさらされました」(スポーツライター)  “ジレットの呪い”は海外だけではない。09年にCMキャラクターを務めたプロ野球の松坂大輔はその後、右肘の故障で長らく一線に復帰できなかった。また、08年にCMに出演していたレーシングドライバーの佐藤琢磨も、その年に所属していたスーパーアグリが撤退。翌年、F1ドライバーシート獲得のためにスクーデリア・トロ・ロッソでのテストを受けたものの獲得できず、1年間の浪人生活を送っている。 「2年前にCM出演していた香川真司も、所属していたマンチェスター・ユナイテッドに前季の得点王、ロビン・ファン・ペルシが加入し、出番を奪われてしまった。また、今年の初めに起用されたメッシも、ピッチ上で嘔吐を繰り返すなど、明らかに体調を崩していました」(同)  “ジレットの呪い”のウワサが世界中でささやかれる中、この春からは再び、香川がCMに起用されている。 「CMのみならず、現在、ジレットの公式サイトは香川だらけ。この呪いを知るサッカーファンからは、『W杯に支障が出るからやめてくれ』『CMから香川を降ろせ!』『髭剃りなら買ってやるから、勘弁してくれ』とブーイングが起きています。マニアックなファンほどジンクスには敏感だったりしますから、反応としては当然かもしれないですね」(同)  香川は、今度こそ呪いに打ち勝つことができるだろうか? (文=沢野奈津夫)

早くも前途多難……元モー娘。加護亜依の新ユニット・Girls Beatが“やっと”デビュー

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チケロク|浅草発チケット情報・販売サイトより

【日刊サイゾーより】

 新事務所・威風飄々から芸能界復帰を発表した元モーニング娘。の加護亜依(26)が、新ユニット・Girls Beat!!(ガールズビート)を結成し、7月22日にデビューシングル「世界征服」をリリースすることが分かった。

 Girls Beat!!のメンバーは、加護のほか、オーディションで選ばれた喜多麗美(22)、姫乃稜菜(22)の3名。7月26日には、レストランシアター・浅草六区ゆめまち劇場にてファーストライブが開催される。

 加護は自身のブログで、「かわいい私の妹みたいな二人」とメンバーを紹介。「全部自分のものにする気持ちで頑張ってほしいです」と先輩としてエールを送り、「あいぼんも負けてられにゃす」と独特の言い回しで意気込んでいる。

「メンバーの喜多は、つんく♂も楽曲を手掛ける……

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まゆゆ総選挙1位でAKB48は原点回帰へ? 評論家2氏がグループの今後を予測

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AKB48-『ラブラドール・レトリバー Type-K(通常盤)(多売特典生写真なし) 』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  AKB48の37thシングルの参加メンバー80名を決める『AKB4837thシングル選抜総選挙夢の現在地~ライバルはどこだ?~』の開票イベントが本日6月7日に東京・味の素スタジアムで開催され、渡辺麻友が初の1位になった。  5月21に発表された速報結果では、指原莉乃が渡辺麻友に1万2000票ほど差をつけてトップだったため、逆転勝利となった今回の総選挙。また、乃木坂46から交換留学中の生駒里奈が14位にランクインして選抜入りしたほか、SKE48のW松井こと松井珠理奈と松井玲奈が、それぞれ4位と5位にランクイン、HKT48の宮脇咲良が11位にランクインするなど、AKB48本体以外のメンバーの躍進も目立った。  今回の総選挙結果は、AKB48グループの今後にどのような影響を与えるのか。同グループに詳しい放送作家のエドボル氏は次のように語る。 「AKB48の総選挙は、単なる人気投票ではなく、今後のグループの方向性をファンの意を汲んで決めるという意味合いもあります。そういう風に考えると、今回、『アイドルオブアイドル』というべき渡辺麻友が1位となったのは、ファンがAKB48に対し『予測不能のAKB48』ではなく『思い描いたAKB48』、つまりは正統派アイドルグループとしての方向性を求めたということではないでしょうか。また、個人的には昨年と比べて、順位に対する得票数に大きな変化がなかったことに驚きました。大島優子が出ていない分、全体の総数が落ちるのかとも思っていましたが、彼女への票はほかのメンバーに動いたようです。ポスト大島優子ともいわれる武藤十夢が、昨年より大幅に順位をあげて24位となったのは、その効果かもしれません」  同じくAKB48グループに詳しい物語評論家・ライターのさやわか氏は、渡辺麻友の1位について「原点回帰的な意味合いが読み取れる」とするとともに、地方グループの躍進にも目を向ける。 「渡辺麻友は2月に行われた『大組閣祭り』にて、チームAからもともと所属していたチームBへと戻っています。『大組閣祭り』には、さまざまなチームに戦力を分散させて、AKB48グループ全体でペナントレース的な形を作り、全体を盛り上げていこうという意図があったと思います。同時に、原点回帰的な動きも見られ、渡辺麻友のチームB回帰はそれを象徴するものでした。つまり、今回の総選挙の結果には、原点回帰することによって、アイドルグループとしての地盤を固めてほしいという、ファンたちの願いがあったのではないでしょうか。実際、渡辺麻友は『こんなときだからこそグループ一丸となり、絆を深め、ファンの皆さんとともに力強く進んでいきたいと思います』と、ファンに求められているであろう的確なコメントを発表しており、今後の同グループがファンとよりコミットした盤石な体制に進むことを予感させます。一方で、地方のグループ、特にHKT48メンバーの躍進が目立ったことからは、『大組閣祭り』などで目指していたグループ全体のペナントレース化が、うまく機能したことを伺わせます。その背景には昨年、指原莉乃がAKB48のパブリックイメージを牽引し、HKT48の存在感を増したことが要因の一つとして上げられるでしょう。指原莉乃は2位という結果を悔しがっていましたが、そういった意味では今後のAKB48に大きく貢献したのではないでしょうか」  また、5月25日に起こった握手会での傷害事件で、被害者となった川栄李奈と入山杏奈が大きく順位を上げたことについて、さやわか氏は次のように指摘する。 「川栄李奈と入山杏奈が20位以内にランクインしたことにより、握手会によるマイナスイメージは多少は払拭できたかもしれません。しかし、それで安心するのではなく、今後も同グループを継続させていくためには様々な面での努力が必要かと思います。そういった意味で、チームの中で保護者的なポジションにある小嶋陽菜が『私、小嶋陽菜はここで卒業発表しようとしましたが…しませーん!』と、冗談を交えながらAKB48を続けることを宣言したのは、ファンにとっても後輩世代にとっても非常に心強かったのではないでしょうか」  大島優子の卒業発表や大組閣といった人事に加え、握手会襲撃事件も起こり、激動の半年だったAKB48グループ。アイドル性の高い渡辺麻友がグループを象徴するポジションに付くことによって、ファンとの結束をより強固にすることが期待できそうだ。 (文=編集部)