嵐主演映画『ピカ☆ンチ』、ロケ地特定済みで「会いに行きたい!」ファン殺到?

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『メイキング・オブ ピカ☆☆ンチ』/ジェネオン エンタテインメント

 12日、嵐の主演映画『ピカ☆ンチ』シリーズのスピンオフ作品が、10年ぶりに製作されることが明らかとなった。今作は『ピカ☆ンチ』『ピカ☆☆ンチ』と続いた作品の続編ではなく“2.5作”という位置付けで、8月1~31日まで、東京・水道橋のTOKYO DOME CITY HALLで限定公開が決定。チケットは7月13日より販売開始されるが、激戦必至となるだろう。

 V6・井ノ原快彦の青春時代が原案の物語で、第1弾は2002年に公開。東京・品川のマンモス団地を舞台に高校生5人の青春を描くストーリーで、04年公開の第2弾では社会人となった5人の姿が描かれた。今作の『ピカ☆★☆ンチLIFE IS HARD たぶんHAPPY(ピカンチ・ハーフ)』は、30代ならではの悩みを抱えた5人が再会し、ストーリーが展開していく。

情勢不安で出演者のギャラも倍に……サッカーW杯取材費増大で、テレビ各局の予算がヤバい!!

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NHKスポーツオンライン
 サッカーW杯で沸くブラジルだが、日本のテレビ各局を悩ませているのは、安全を確保するための経費が増大したことだ。現地リポート中の民放情報番組のディレクターによると「W杯の開催に反対する勢力があって現地の治安が悪く、専属のボディガードや万一の際の保険など、通常の海外取材の倍以上の費用がかかっている」という。  開催直前にはスタジアム建設やインフラ整備に多額の費用が投じられることに反発した市民からの反対デモも起こったブラジルでは、夜間の外出を控えるよう、日本の外務省からも注意が呼びかけられている状態。そんな中、サンパウロでは8日、日本代表が公開練習中、近くで殺人事件が起きてしまった。  グラウンドに鈍い発砲音が響き、近くの民家で医師ら3人の死傷者が出た。  日本時間13日現在、犯人は捕まっていないが、これは10万人以上のメンバーがいるとされるブラジル最大の犯罪組織PCC(ペーセーセー)による抗議活動のひとつではないかという見方が出ている。  PCCは、W杯開催のための治安強化から麻薬密売の大規模摘発などがあったことに猛反発。「W杯を恐怖に陥れる」などの犯行予告をし、4月には警察官を殺害した。現地報道によると、8日に殺害された医師も地域の保安運動を行っていた人物とあって、PCCに狙われた可能性があるという。事件が起きたソロカバ市では、この2カ月ほどで10件以上の殺人事件が発生、分かっているだけでも死者17名だというから、最悪の状況だ。  同市は日系企業も多数進出する産業都市だが、現地在住の日本人実業家によると「殺された人の中には、グラウンドでサッカーをしていたところ、突然襲われた人もいて、この周辺ではW杯直前、誰も路上でサッカーボールを蹴らなくなっていた」という。  そんな状況下だけに、タレントを引き連れた取材陣も超厳戒態勢。ある局はリポーターに3名の護衛をつけさせ、事件や事故に巻き込まれた際の保険金も通常より多くかけたという。 「予定していたホテルも、急きょグレードを上げて、移動には警官も同行してもらうことになったんです。もともと現地入りするタレントは、ブラジルまでの移動時間が長く、出演料は通常の倍かかるので、いまや予算オーバーの状態」(同)  ある番組では当初、スタジアムに入る前に街中でのロケを予定していたが、地元の有力者から「安全を確保したいなら」と高額な謝礼を要求され、中止になったという。  各局とも高い放送権料を支払って中継に力を注ぐW杯だが、当のテレビマンからは「これで視聴率が目標数値に届かないと、責任者のクビが飛ぶイヤな行事」という声も聞かれる。 (文=ハイセーヤスダ)
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浅野忠信、今度は20歳モデルと交際!? DJデビューで“ご乱交”俳優に…!

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『NHK土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」ビジュアルブック』/早川書房
 女優・仲里依紗(24)、モデル・麻宮彩希(20)らと次々に浮名を流し続ける、俳優・浅野忠信(40)。1995年に歌手のCHARA(46)と結婚した後は、仲睦まじい様が度々注目され、世間からは“憧れ”、“お似合い”と、理想の夫婦像を体現しているとして話題になっていた。しかし、09年の離婚後は盛んに若い女性タレントらとの火遊びが激しくなり、浅野と美女のツーショット写真が週刊誌に掲載されることも多くなった。稀代のモテ男となりつつある浅野のデート写真が、6月13日発売の「FRIDAY」(講談社)に掲載されている。 続きは【トカナ】で読む

スク水姿の刈谷友衣子が「私の毛を剃って」!? 抱腹絶倒の青春映画『スイートプールサイド』

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(C)2013『私の男』製作委員会
 今週紹介する最新映画は、日本の小説家と漫画家が描いた日本人ならではのテーマを、気鋭の若手監督が独特のセンスで映像化した意欲作。万人向けではないかもしれないが、込められたエネルギーと創意工夫が観客に強い印象を残す2作品だ。  『私の男』(R15+/6月14日公開)は、人気作家・桜庭一樹が直木賞を受賞した小説を原作に、『海炭市叙景』の熊切和嘉監督が映画化した衝撃のドラマ。10歳で孤児となり、遠縁の男・淳悟(浅野忠信)に引き取られて、北海道紋別の静かな港町で育った花(二階堂ふみ)。他人と深く関わらず、互いを支えに暮らしていた淳悟と花だったが、ある日、町からほど近い海岸の流氷の上で殺人事件が発生。2人は逃げるように町を後にする。  凍てつく北海道の景色に、2人の内面からにじみ出る虚無感が際立つ。10代の少女から大人の女へ変貌する二階堂ふみが見事。流氷の海に飛び込むなど、過酷なロケでの演技からはすごみさえ伝わってくる。浅野忠信は珍しく、だらしのないダメ男を説得力十分に演じた。共演に高良健吾、藤竜也ほか。女の哀しさと強さ、世間に受け入れられない関係の重さが余韻を残す1本だ。  『スイートプールサイド』(公開中)は、押見修造による同名コミックを、『アフロ田中』の松居大悟監督が実写映画化した異色青春コメディ。局部に毛が生えてこないことに悩む高校生の年彦(須賀健太)は、同じ水泳部の毛深い綾子(刈谷友衣子)をうらやましく思っていた。そんなある日、綾子から「私の毛を剃って」と頼まれ、引き受けることに。綾子の腕の毛とスネ毛を毎週剃るようになった年彦は、やがて綾子に対して特別な感情を抱き始める。  思春期の性を、ストレートな衝動や行為でなく、毛にまつわるコンプレックスとフェティシズムで表現した点がユニーク。ユーモアのセンスも抜群で、剃毛に挑む年彦の内面を、草や木、茂みのメタファーで表現する映像は抱腹絶倒だ。刈谷友衣子の、無垢な存在感と、自らを持て余しているかのようなたたずまいが印象的。前半は微エロなコメディ、後半はホラー気味に展開する構成もうまい。笑いとともに思春期の気まずい感じを思い出させてくれる、愛すべき青春映画がまた一つ誕生した。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『私の男』作品情報 <http://eiga.com/movie/78264/> 『スイートプールサイド』作品情報 <http://eiga.com/movie/79148/>

EXILE・TAKAHIROの書に込められた、素晴らしきヤンキーというスピリット

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「Love Story(CD+DVD)」/rhythm zone

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎その言語センスに完敗
 EXILE・TAKAHIROが、ずっと取り組んできたという書道と絵画の腕前を個展で披露。いやー。出来どうこうより、「もしも上手なヤンキーが書いたらぁ」という大喜利のお題がそのまま体現されたような作品群に、心をわしづかみにされてしまった。ママがスナックに飾ってそうな鉛筆描きのダックスフンドの絵とか、何か根底の部分でラッセンとつながってる感じのヤンキー好みなアートな「書」とか。どれも期待を外さないストライクゾーン! でも一番良かったのは、シンプルな縦書きの作品が集められたコーナー。「君を愛している」「愛の物語」「いつの日か」「昇る太陽」「戦力外捜査官」と、これだけでも十分に心躍る文字の数々に混じって、「汽車ポッポ」と書かれた一点が……。「汽車ポッポ」かぁ。成人後に、半紙に向かい、筆を持って、やおら「汽車ポッポ」と書き出せるメンタリティ。ヤンキーって偉大だ。

 とりあえず、この個展行ってみたくなったな。でも埼玉なんだよなぁ。「さいたまスーパーアリーナ」という会場のチョイス、「始~絵具バカ日誌~」というタイトルも含め、この個展全てが、大喜利として満点であると思う。

モテる女=男が付き合っていて良い気分になる女、という堂々巡り

【messyより】

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Photo by GirlsWithGlassesGallery from Flickr

 今回は、女性の「モテ/非モテ」について考察していきます。

 モテる女性の要素については、近年、漫画やファッション誌、女性向けライト・エッセイなどで語られすぎているほどだと思います。ざっくりとこれを総括するならば、モテる女性とは「男性から『守ってあげたい』と思われる」だとか「甘え上手」だとか、とにかく男が付き合っていて良い気分になる人、と定義できるでしょうか。逆にモテない女性像には「仕事ができすぎる女性」とか「完璧すぎる女性」が上げられています。こうしてモテ/非モテのイメージを見てみると、女性のモテとは、表面上「男の上に立たないこと」が鉄則と考えられているようです。

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イメージ操作された「女性アイドル顔だけ総選挙」報道 AKBメンバー独占の“茶番劇”

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撮影=岡崎隆生
 一部メディアが報じた「第2回女性アイドル顔だけ総選挙」の結果に、批判の声が上がっている。  同ランキングは、11日深夜に放送されたラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内で、リスナー投票により決定したもの。AKB48・島崎遥香が首位となり、2位に北原里英、3位に横山由依、4位に松井珠理奈と続き、選抜総選挙で1位だった渡辺麻友は7位。上位20人のうち、AKB48関連グループでなかったのは、8位のモーニング娘。'14・道重さゆみと、14位のRev.from DVL・橋本環奈の2人のみだった。 「一部スポーツ紙がこの結果を、あたかも一般的なイメージ投票のように伝えている。この放送では、SKE48・松村香織ヲタとして知られる高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥氏がゲスト出演し、散々AKB48グループのメンバーについて語っていた。また、『レコメン!』では4年半にわたり『AKB48 明日までもうちょっと。』というフロート番組が放送されていたほか、先月の握手会襲撃事件の翌日に横山由依らが出演し、ファンにメッセージを送るなど、AKB48ファンの注目度も高い。ほかのアイドルヲタはあまり聞いてないでしょうから、この番組のリスナーで人気投票を行えば、AKB48メンバーが上位を独占するのは当然。ラジオ内に留めておくならまだしも、これを世間一般の声のように報道するのは、AKB48を持ち上げるイメージ操作でしかありません」(芸能記者)  偏ったランキングといえば、ジャニーズが表紙を飾ることでおなじみのテレビ誌「TV LIFE」(学研パブリッシング)が毎年発表している「年間ドラマ大賞」も同様。これまで23回行われているが、近年、大賞、主演男優賞、助演男優賞、主題歌賞のほとんどすべてをジャニーズのドラマが独占。これも一部メディアが「読者の大半がジャニヲタ」ということを伝えずに結果だけ報じるため、問題視されている。  物議を醸している「女性アイドル顔だけ総選挙」。読者側も、それが真実のランキングであるか「茶番」であるか、立ち止まって考える必要がありそうだ。

ギャル嫁、“ブリッコお姫様体質”の姑を退治! 息子&舅もびっくりの姑ウラの顔

【作品名】「姑退治」(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】舅と息子たちの前では“かわいいお姫様のような母”を演じて、嫁の私には嫌味な姑。そんな中、義弟がギャルと結婚。このギャルなら、姑の化けの皮を剥いでくれるかも……!

【サイゾーウーマンリコメンド】やっぱり一家に1人、ギャルはほしいですね! ギャル誌がなくなって絶滅の危機にあるギャルですが、その精神力は継承していきたいものですな(適当)。さしずめこのマンガの実写化では、ブリッコ勘違いババア・黒木瞳、ギャル嫁・木下優樹菜で配役を!

(前編はこちら)

DT浜田の「本妻そっくり」グラドル不倫に妊娠引退説浮上も、「遊び」と言い切る小川菜摘の不倫耐性

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『ダウンタウンの前説 vol.2』よしもとアール・アンド・シー)
 発売中の「FRIDAY」(講談社)が、ダウンタウンの浜田雅功(51)とグラビアアイドルの吉川麻衣子(29)の不倫疑惑を報じた。  浜田と吉川は2010年8月に『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)で共演。その際に浜田が彼女のことをいたく気に入ったのか、同年秋冬の主演ドラマ『検事・鬼島平八郎』(テレビ朝日系)でも再び共演している。このころ、吉川のファンスレでは「浜田と寝て仕事を取ったのでは?」と枕営業疑惑が浮上し、吉川を心配する声が上がっていた。だが実際は枕営業というよりも、がっつり3年間にわたる不倫関係がスタートしていたようだ。 つづきを読む

ミラ・クニス、出産に浮かれる男性に「妊娠した気になってんじゃないわよ」!

<p> ハリウッドやビジネス界において一目置かれている俳優アシュトン・カッチャーと、2012年から付き合い始めた女優のミラ・クニス。2人は1998年~06年に放送されていたテレビコメディ『ザット’70sショー』で共演しており、長年仲の良い友達だったことからタブロイドは「理想的なロマンス」だと大喜びした。</p>