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2月14日のバレンタインデー。小、中学生のころまでは、それはそれはドキドキするイベントでしたが、いまとなっては会社の男性に義理チョコを配る恒例行事が正直うっとうしい。この国独自の習慣、なんとかならないかしら……と、ぼやいても始まらない。そんなことはチャチャチャッと済ませて、すばやくエロモードに切り替えましょう。「健康のため」だの「綺麗になるため」だの、セックスするのに何かと言い訳が必要な日本人。こんな季節の行事を逃す理由はありません。
今回は、せっかくなのでいつも以上に甘~い気分を味わえるラブグッズを揃えました。ていうか、いつからカップル間では「チョコレート+何かプレゼント」が定番になったんですかね。クリスマスに贈り合ったカップルも多いでしょうし、懐にすきま風が……という女子諸君も、いまや古典的ともいえる「プレゼントはわ・た・し」作戦に出たほうが、実はお財布にも優しいんですよ。2月14日はもう来週に迫っているので、ネットですぐに購入できるものを紹介します。

3月いっぱいで終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組について、亀山千広社長は5日、定例会見で「情報とバラエティの融合した、新しいジャンル」であることを明かした。
伊藤利尋アナウンサーと、曜日ごとのMCが進行を務めることが判明している同番組。月曜のMCが、俳優の坂上忍であることは自らが暴露したため分かっているが、そのほかのMCについては情報が錯そうしている。
亀山社長は、番組名や具体的な内容については語らなかったものの、お台場のスタジオを中心に、中継で外に飛び出すバラエティにしたいとコメント。また、「『めざましテレビ』(同)のような情報エンターテインメントが必要」「半径500メートルの生活に密着したバラエティになれば」などと構想を明かした。
「現時点では、裏番組の生活情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のような親近感のある情報番組に、『めざましテレビ』の芸能エンタメコーナーを合体させたような内容になるといわれています。これだけ聞くと既視感があるのですが、坂上さんがMCを務めるとなると、話は別。本人は、『昼の生番組が向いてないことは、分かっている』『大丈夫かな……』などと、不安な思いを吐露しているようですが、業界内では『坂上さんの毒舌のドキドキ感は、生放送向き』『この番組を機に、MCの才能が開花するのでは?』と期待も大きい。
32年前、破天荒で深夜のイメージが濃かったタモリさんが、『いいとも』の司会に抜擢された際、『あいつで大丈夫なのか?』『危なっかしい』などと激しくバッシングされたといいます。そういう意味で坂上さんは、予定調和なお笑い芸人よりも、よっぽどタモリさんの後継者らしいといえるかもしれません」(番組制作会社関係者)
スポーツ紙などは、ほかのMCについて、バナナマンや、フットボールアワー、おぎやはぎなどの名前を列挙しているが、はたして? 続報に期待したい。
(撮影=梅木麗子)



芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)の第4話が5日に放送され、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回から1.9%ダウンし、過去最低を記録したことが分かった。
同局関係者は先月30日、全国児童養護施設協議会と面会。同協議会は、「施設内での子どもへの暴力や暴言」「子どもをペット扱いするような表現」「子どもに対する“ポスト”などのあだ名」の3点を改善するよう申し入れた。
面会後初の放送となる第4話は、その改善点が注目されたが、一見する限り、過去に見られた子どもたちへの暴力シーンや、特定の子どもを傷付けるような暴言、ペット扱いする表現は見受けられなかった。しかし、子どもたちのあだ名は引き続き使用されていた。
第4話は、ボンビ(渡邉このみ)が初めて“お試し”(養子縁組となる前に、その家で試験的に過ごすこと)に行くも、食事中に気絶。その原因を探るため、ポスト(芦田)や水沢(木村文乃)がボンビの過去を紐解いていくというストーリーであった。
「第4話は、脚本家・野島伸司の申し子ともいえる女優・遠山景織子も登場。ストーリーもファンタジー色の強い“野島ワールド”全開で、野島ドラマファンからは『懐かしい』『遠山と三上博史が一緒に出るなんて、野島ドラマの同窓会みたい』といった声も。しかし、結末が少々強引で、全体的にふわっとしていたせいか、視聴者の評価は分かれているようだ。そんな中、裏番組の三浦春馬主演『僕のいた時間』(フジテレビ系)は、前話から1.9%アップし平均視聴率10.4%を記録。ALS(筋萎縮性側索硬化症)と戦う若者を描く同作は、『明日、ママがいない』とは真逆ともいえる“リアリティーの高さ”が見どころ。視聴者から“今期、もっとも感動できるドラマ”という声も多く、今後さらに視聴者が流れる可能性もありそうだ」(芸能記者)
日テレの公式サイトでは現在、全国児童養護施設協議会に宛てた回答を掲載。その中で、日テレ制作局長の佐野讓顯氏は、「ご指摘頂いた点については重く受け止め、すでに主体的に番組制作に活かしております」と細部に配慮しながらも、「ストーリーは、当初の構想に従って展開致します」と、大筋は変更しないことを明言している。
これを受け、同協議会は「日本テレビの言葉を信じ、番組を見守りたい」とコメントしているが、はたしてこのまま事態は収束へ向かうのだろうか?
