龍馬の生前に交わされた契約書

主人公は坂本龍馬に憧れている探偵、道本龍馬。
ある日、事務所に坂本龍馬の妻、お龍の末裔の女性が現れて・・・
(関連記事)


道:無理ですよ! いくら私でもあの時代は刀を使い、暗殺も多発しているのに! 危ないじゃないですか?
龍:もし調査してくれないなら、あなたが過去と未来を行き来する「時空探偵」だということをバラしますよ!
道:ど、どうしてそれを知っているんですか!?
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龍馬の生前に交わされた契約書

主人公は坂本龍馬に憧れている探偵、道本龍馬。
ある日、事務所に坂本龍馬の妻、お龍の末裔の女性が現れて・・・
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道:無理ですよ! いくら私でもあの時代は刀を使い、暗殺も多発しているのに! 危ないじゃないですか?
龍:もし調査してくれないなら、あなたが過去と未来を行き来する「時空探偵」だということをバラしますよ!
道:ど、どうしてそれを知っているんですか!?
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続報・ファミマ無銭飲食騒動、友人は麻薬常習者か?

ファミリーマートで代金を払わずにパンやおでんを勝手に食べる様子を動画で公開した人物について、先日の記事で扱った。その後、当該の動画を公開していたアカウントは削除された。

彼の交友関係を調べる過程で、友人の男性が犯罪行為を定期的に自慢していることが判明した。この男性もTwitterを利用しているが、約1年ごとに新しいアカウントに変更してきた。過去に遡ってツイート内容を見ていくと、麻薬の使用などを示唆する内容が次々に見つかった。

続報・ファミマ無銭飲食騒動、友人は麻薬常習者か?

ファミリーマートで代金を払わずにパンやおでんを勝手に食べる様子を動画で公開した人物について、先日の記事で扱った。その後、当該の動画を公開していたアカウントは削除された。

彼の交友関係を調べる過程で、友人の男性が犯罪行為を定期的に自慢していることが判明した。この男性もTwitterを利用しているが、約1年ごとに新しいアカウントに変更してきた。過去に遡ってツイート内容を見ていくと、麻薬の使用などを示唆する内容が次々に見つかった。

ポストマンブルース

前回のゴミ人間を見た人からこのようなメールをいただいた。


初めまして!いつもあぶない探偵楽しみにしています!
ところで今回のゴミ人間なんですが被ってる赤いゴミ箱、ゴミ箱っていうよりむしろポストに見えます。
どうにかしてください!

KANE

ポストマンブルース

前回のゴミ人間を見た人からこのようなメールをいただいた。


初めまして!いつもあぶない探偵楽しみにしています!
ところで今回のゴミ人間なんですが被ってる赤いゴミ箱、ゴミ箱っていうよりむしろポストに見えます。
どうにかしてください!

KANE

「松田待ちで3時間」「台本チェックで1カ月」、業界関係者に聞いた“ちょっと面倒臭い”俳優

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髪型もこだわりが詰まってる感あるぅ~

 バラエティタレントやアイドルと違い、なかなか素の顔が見えてこない俳優たち。映画やドラマの番宣でトークゲストとして登場した際、イメージと異なる発言が飛び出し話題になる俳優も多々いる。そんな意外な一面を持つ彼らだが、主演クラスともなるとこだわりが強いあまり、関係者を困らす者も少なくないという。

「佐々木蔵之介は東日本大震災後、『放射能が怖い』という理由で『ハンチョウ~神南署安積班~』(TBS系)第4シーズンの外ロケを突然休んでしまったそうなんです。震災後に撮影を一時休止し、撮影スケジュールも詰まっていたので、現場スタッフはかなり困ったみたいですね。また気難しい性格で、台本にあれこれ口出しもしてくるんだとか。『佐々木チェック』のため、台本を通常より1カ月早く上げることもあったみたいですよ」(テレビ局社員)

初日1万8,042枚と健闘も……板野友美、AKB48卒業後初シングルに“浜崎あゆみパクリ疑惑”が浮上!?

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【左】「little」(キングレコード)【右】A BEST2-BLACK-DVD付(エイベックス・トラックス)

【日刊サイゾーより】

 板野友美のAKB48卒業後、初となるソロ5thシングル「little」(キングレコード)が5日に発売され、初日1万8,042枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング3位を記録した。

 同作は、CD3形態と、ミュージックカード5種を発売。それぞれに「握手会参加券」や「ハイタッチ会参加券」、生写真が付いているという。

 表題曲は、板野本人が歌詞を手掛けたといい、ジャケットは板野の顔のアップの一部が焼けただれたようなデザイン。アイドル時代のイメージと違った独特の世界観に、ファンからは「ともちん、どんどんカッコよくなってる!」「もちろん、CD全種類買った!」「ジャケット、部屋に飾ってるよ♪」という声が上がっている。

 しかし一方で、板野の歌唱力を疑問視する声は少なくなく、「声量がなさすぎる」「これでCD出せるなんて、よっぽど環境が恵まれてるんだな」「CD音源で、この歌唱力……」と厳しい評価も目立つ。

 また、発売前から、ジャケットのアートワークが、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)や、安室奈美恵のアルバム『FEEL』(Dimension Point)に「酷似している……

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佐村河内守の別人作曲騒動が浮き彫りにした、「音楽」と「物語」の危うい関係

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『バンド臨終図巻』(河出書房新社)

【リアルサウンドより】  バンドは解散できてもソロ・アーティストは解散できないという冗談があるけれど、「佐村河内守」は解散するのか。『週刊文春』2月13日号の告発記事や、6日に行われた新垣隆の記者会見の報道をみて、そう思った。  広島生まれで被爆二世の全聾の作曲家・佐村河内守のゴーストライターを、新垣が引き受けていたわけである。佐村河内は曲のコンセプトやイメージを新垣に伝える。桐朋学園大学非常勤講師で現代音楽家の新垣は、それを自らの音楽的教養を用いて具体的な曲にした。実態としては2人のユニットだった。そのユニットも、新垣の謝罪会見によって終止符が打たれた。  私は、国内外200のバンドやユニットの解散理由をまとめた『バンド臨終図巻』(2010年。速水健朗、大山くまお、栗原裕一郎、成松哲との共著)という本の執筆に参加したことがある。そこでは、誰が「作曲者」かということが、メンバー間の緊張が高まる理由として散見された。「あいつはアイデアを出さないくせに作曲者のクレジットばかり欲しがる」、「私も曲作りに貢献した」という見解の相違があったり、ある曲の演奏に参加しなかったメンバーが無音を提供したとしてあえて作曲者の一人にカウントされたり。音楽制作の多くは共同作業だから、誰が作曲者を名乗るかは、当事者たちの認識や合意、そして契約で決まる。認識にズレがあれば、争いのもとになる。  「佐村河内守」の場合、佐村河内がプロデューサー、新垣が実作担当の職人という役割分担で当初は二人とも納得していたらしい。彼らが初めからユニットとして活動していれば、問題ではなかった。だが、共同作業の実態を隠したうえで、佐村河内はプロモーションのために苦悩する孤高の天才というキャラ作りに邁進した。これでは詐欺と批判されて当然だ。  バンドやユニットのメンバーが作曲者のクレジットを欲しがるのは、金銭の配分のためだけではない。自分は価値のある人間だと、対外的に誇りたい気持ちもある。自尊心がからむから話がややこしくなる。「佐村河内守」の場合、新垣は名前の出ない裏方の立場に満足していたのに、佐村河内が作曲者である自分の名を高めようとキャラ作りを暴走させたため、2人のバランスが崩れた。佐村河内の聴覚の状態には疑念が出されているし、彼のプロフィールや共同作業の実態についてもこれからいろいろ調べられるだろう。彼らの件がこの先、どう転がるかわからない。  今回の騒動を機に、音楽家をめぐる物語やキャラクターに注目して音楽を楽しむことを批判し、ただ純粋に音楽を聴くべしとする批判もみられる。ただ、アイドルの流行に象徴される通り、近年の音楽で物語やキャラクターのウエイトが上がる一方、それらを脇にのけて曲の一部を抜き出し、別の文脈でネタに使うことも盛んにされている。その意味では、物語は中和されている。クラシックに関しても、ベートーベンのような古典であれば大曲のごく一部をバラエティやCMで使い、ギャグにすることはある。しかし、広島や東北の被災地のために曲を書いた、全聾の「現代のベートーベン」によるシリアスなクラシックに対しては、ネタにして物語を中和することはしにくかったということだろう。それだけに実態が暴露された時の反発が大きい。  東日本大震災と原発事故の発生直後のことを思い出してみよう。あの頃は、歌舞音曲の娯楽がはばかられるムードになっていた。音楽家たちは、被災地に寄り添う、がんばれ日本、絆といった姿勢を示すことで、おずおずと活動を再開していったのだ。  公共放送という意識もあるのだろうが、NHKではその傾向が長く続き、音楽番組「MUSIC JAPAN」ではAKB48の被災地訪問の模様を追い続け、東北ゆかりの歌手・有名人に「花は咲く」を歌わせ、三陸のご当地アイドルを描いたドラマ『あまちゃん』を放送した。(今後制作時の状況が再検証されるだろうが)NHKが佐村河内をドキュメンタリーで特集したのもその一貫だっただろう。  2011年3月11日以後は、震災をめぐる物語抜きに日本で音楽を回復することは難しかったし、純粋にただ音を楽しむという態度は力を持ちえなかった。「佐村河内守」という作曲家への注目の高まりと虚飾の暴露が、そうした時代推移のなかで起きたことは覚えておこうと思う。 ■円堂都司昭 文芸・音楽評論家。著書に『エンタメ小説進化論』(講談社)、『ディズニーの隣の風景』(原書房)、『ソーシャル化する音楽』(青土社)など。