事件を追う ~不気味な形跡
父親とY男とは20年来の付き合い、仕事も遊びも共有する昵懇の仲。前述したようにこのY男が計画倒産の指南役でもあった。何とか手ががりを探るべく、父親が一人で暮らす居宅を捜索したところ、直筆の不可解なメモを発見。「まだ、金はある」「お金が○○○○万円ある」「俺は大丈夫だ」など・・・
サンフレッチェ広島の逆転優勝で幕を閉じた2013年のJリーグ。惜しくも優勝を逃した横浜F・マリノスだが、勝てば優勝という11月30日、12月7日の試合には、各局がエース級の女子アナウンサーを派遣。さらに、キャスターを務める国分太一や手越祐也、小島瑠璃子なども足を運ぶなど、大勢のメディア関係者が詰めかけた。 しかし、東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝した時のように、この試合の模様がテレビ番組を席巻することはなかった。それは、横浜F・マリノスが優勝を逃したからというよりも、Jリーグ自体がマイナーコンテンツとして扱われている側面が強い。 そんな中でも健闘している番組が『やべっちF・C』(テレビ朝日系)だ。視聴率も5%台をキープし、なによりMCである矢部浩之のサッカー愛が、Jリーガーだけでなく、サッカーファンの間でも高評価されている。 一方で、老舗番組である『スーパーサッカー』(TBS系)は苦戦中。MCの加藤浩次のサッカーファン受けも決してよくない。だが、テレビ局関係者は「加藤さんほど、サッカーを盛り上げようとしている人はいない」という。 「2009年頃から視聴率が低迷し、打ち切りの話が持ち上がった。そこで翌年、Jリーグと協力を図ることに。Jリーグ特命PR部長・木下優樹菜さんをメインキャスターの一人としてレギュラーに迎え、“女子目線”からJリーグのファッションやグルメ情報などを紹介していこう、となったんです」(同) ところが、この構成は、番組制作スタッフの総スカンを食らう羽目に。 「現場の空気も最悪で、木下さんもかわいそうでした。そんな状況を見かねた加藤さんが、『いつまでこんな空気でやるんだ!?』と一喝したんです」(芸能関係者) とはいえ、一度狂った歯車を戻すのは容易ではない。その後も木下は番組にうまくフィットせず、打ち切りという方向に話は進んでいた。そこで再び、加藤が動く。 「どうやら、加藤さんが吉本興業に働きかけ、そこからTBSの上層部に話が行ったみたいです。“『スーパーサッカー』を終わらせないでほしい”と。加藤さんは『がっちりマンデー!!』で、日曜朝のTBSの顔として定着していますから、そんな彼の頼みを無下にはできない。月曜日という枠なら、ということで番組は守られた」(同) 現在、『スーパーサッカー』は、海外サッカーが主流ではあるが、以前の体裁に戻って放送されている。サッカーファンは加藤の情熱に応えるために、一度、チャンネルを合わせてみてはどうだろうか?『スーパーサッカー』|TBSテレビ
「Brave vibration」(カッティング・エッジ)
土屋アンナ主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止騒動で、土屋サイドへ約3,000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした演出家の甲斐智陽氏が、11日に開かれる第2回口頭弁論の前日に、『ノンストップ!』(フジテレビ系)のインタビューに応じた。
騒動以降、世間からの批判に「落ち込んだ」という甲斐氏。「悪評がとどろきすぎたじゃない。だって裁判終わってないでしょ? あの監督は悪い監督だってなってるわけだから。だから11月に予定してた舞台がなくなったよねえ」と、ほかの仕事に支障が及んでいることを明かした。
また、公判中にもかかわらず、現在、同作の映画化へ向け準備中だとし、同作へ執着する理由を「やっぱりねえ、本(脚本)がいいんですよ。本と歌がいい。これを埋もれさせちゃうのがもったいないよね」と笑顔で語った。
一方、土屋に対しては……

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