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日別アーカイブ: 2013年12月12日
1ケタ目前……木村拓哉主演SF大作『安堂ロイド』の制作費は、『半沢直樹』の“2倍”!?
15日に最終回を迎えるSMAP・木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』(TBS系)だが、その驚きの番組制作費を、10日発売の「FLASH」(光文社)が伝えている。 同誌の特集記事「TBSに『ダメになる組織』を学ぼう!」では、民放キー局のうち、2013年上期の番組制作費が495億円と最も高かったTBSを取り上げ、その理由を分析。「ニュースでヘリを飛ばそうが、ドラマで南極ロケをしようが、正当ならかかるものに文句は言わない」という上層部の体質などが挙げられている。 そして、気になる『安堂ロイド』の制作費は6,000万円。これは、放送中の『夫のカノジョ』や『クロコーチ』の2,500万円の2倍以上と破格。また、前クールで大ヒットした『半沢直樹』でさえ3,000万円だったといい、『安堂ロイド』の突出ぶりがうかがえる。 これに、記事中のテレビ局員は、「『安堂ロイド』はロケ代やCGなどがかさみ、異常な高額に。それで視聴率が1ケタ間近では目も当てられない状況だ」とコメントしている。 『安堂ロイド』といえば、初回こそ平均視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったが、次第に数字を落とし、第4話以降は10~11%台と低空飛行を続けている。一方、同作の半分の制作費で作られた『半沢直樹』は、30%を超える高視聴率を連発。最終回では平均42.2%を記録した。 『半沢直樹』の記録的なヒットは特例だとしても、この2作品が同じ枠で続いてしまっただけに、どうしてもガッカリ感は否めないだろう。 「『安堂ロイド』を手掛ける制作会社は、映画を多く手掛けている会社のため、映画化を強く望んでいたようです。しかし、これだけ莫大な制作費を使って、それに見合う結果を出せていないのですから、『映画化したい』なんて言える雰囲気ではない。キムタクは同作の内容について『挑戦的な作品』と強調していますが、金額的にも挑戦し過ぎましたね」(芸能記者) 放送前から、何かと『半沢直樹』と比較されてきた『安堂ロイド』。「倍返し」できたのは“使ったお金”だけだったようだ。TBS『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』公式サイトより
嵐が145万枚で圧勝、関ジャニ∞が大躍進!! 2013年ジャニーズシングルCD売り上げ
こんだけ売れてるのにカリスマ感がないのが嵐の魅力!
今年のCD売り上げを振り返る「年間シングルランキングTOP20」が、「日経エンタテインメント!」(日経BP社)2014年1月号で発表された。その中で、ジャニーズ勢は20曲中12曲を占めており、特に嵐は今年リリースしたシングル「Calling/Breathless」(3月6日発売)と、アルバムでは「LOVE」(10月23日発売)の両作が1位に輝いており、あらためて嵐のCDセールスの強さを見せつける結果となった。
年間シングルランキングで1位を獲得した「Calling」は、今年1~3月放送の相葉雅紀主演ドラマ『ラストホープ』(フジテレビ系)の主題歌で、「Breathless」は3月公開の二宮和也主演映画『プラチナデータ』の主題歌に起用された楽曲。売り上げは88万1,144枚で、2位のAKB48「さよならクロール」(79万9,352枚)とはおよそ10万枚の差がついている。
「ダレノガレ明美、あびる優とのウワサも……」巨人・長野久義“夜のバット”が大爆発中!?
堅実な守備で3年連続ゴールデングラブ賞を受賞し、打率2割8分1厘(チーム4位)、19本塁打(同3位)、65打点(同3位)、14盗塁(同2位)でプロ野球・巨人の2年連続リーグ優勝に大きく貢献した長野久義。 「社会人を経て、ロッテからの指名を蹴っての入団だっただけに『巨人でスタープレーヤーになる』という並々ならぬ意気込みが、素晴らしいプレーを後押ししている」(野球担当記者)というが、09年のドラフトでプロ入りした直後から、女性スキャンダルで“活躍”した。 「同年12月に、一回りも年上のテレビ朝日の下平さやかアナとの“キス写真”を女性誌で報じられ、交際が発覚。そのスキャンダルのおかげで、下平アナは閑職に追いやられた。しかし、その後、下平アナは第一線に復帰。長野とのゴールイン間近といわれた時期もあったが、たびたび破局説も流れた。今年の4月には一部週刊誌で、“野球女子”として知られるグラドルの磯山さやかとの交際説が浮上。磯山とはガセだったが、下平アナとは半同棲状態との説も根強い」(週刊誌記者) どうやら、若手の有望株・坂本勇人を抜き去り、いまや巨人一のモテ男となった長野。「誘われたら合コンは断らず、キャバクラ遊びも大好き。7月には地方のキャバクラに行ったところ、キャバ嬢に隠し撮りされ、Twitterに掲載されてしまった」(同)というだけに、“夜のバット”も大爆発。現在、写真誌が“本命”の女性を狙うべく徹底マークしているようだ。 「本命といわれているのが、都内の小箱のクラブに勤務する同年代の女性だが、頻繁に通い、かなり熱を上げているようだ。ほかには、坂本とウワサになったモデルのダレノガレ明美、さらには芸能界の“夜遊び女王”とも呼ばれる、あびる優の名前も挙がっている」(同) どうやら、長野の場合、夜遊びがプレーの“活力”になっているようだが、オフはさらに夜遊びに拍車がかかりそうだ。ダレノガレ明美 オフィシャルサイトより
14歳少女が全裸で乱交シーンに歪み顔で挑戦!? 映画界の巨匠が手がけた【封印映画】とは?
【不思議サイト「トカナ」より】
――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り! 【今回の映画 『スクラップ・ストーリー ある愛の物語』】 浅野温子主演『スローなブギにしてくれ』(1981年)、内田裕也主演『水のないプール』(1982年)などを代表作とする脚本家・内田栄一は、小説『スクラップ・ストーリーある愛の物語』(伊達一行著、集英社刊)を一読して感銘を受ける。しばらくして友人の映画監督・若松孝二(『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』ほか)から、偶然にも「その小説を原作とした映画を撮るので脚本よろしく」と連絡が入る。この強力タッグにより完成した作品は、1人の非行少女と2人の男性による、何の変哲もない80年代青春ラブストーリーなのだが、現在では放送もソフト化も不可能となってしまっている。


