ザックジャパンにささやかれる“楽観論”は大丈夫か……サッカーW杯C組突破の確率は、50%!?

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『ザッケローニの哲学』(PHP研究所)
 来年6月に開催されるブラジルW杯の予選リーグの組み合わせが決まった。日本はシード国のコロンビア、コートジボワール、ギリシャとともにC組に入った。コロンビアとギリシャがヨーロッパや南米の一線級の強豪国でなかったことから、決勝リーグ進出に向けて早くも楽観論がささやかれているが……。 「各国とも戦力が非常に拮抗しており、どこが1位で予選リーグを突破してもおかしくないほど。しかし、裏を返せば、どの国にも同じぐらい予選リーグを勝ち抜けない恐れもあるということ。突破の確率は50%でしょうね。今回は、イタリアやイングランド、フランスなどの強豪国や伝統国がシードに回らなかったこともあり、“死のグループ”に入ることが危惧されていましたが、幸運にもそれが回避されました。その意味では、楽観論が出てくるのはわからないでもないのですが……」(サッカーライター)  ただ、W杯のような競技会の場合、純粋なチームとしての戦力もさることながら、より重視されるのは対戦国との相性だという。日本は、プレスがかかりにくい南米諸国、自陣へ引いて守備を固めてくる国を苦手としている。 「南米のチームはテクニックに優れているため、プレスがかかりにくいのはサッカー界の常識。今年、親善試合で戦ったブラジルにもウルグアイにも惨敗していますからね。しかも、コロンビアには“世界最高のセンターフォワード”と称されるラダメル・ファルカオ(ASモナコ=フランス)という点取り屋もいます。必ずしも守備が強いわけではない日本にとっては脅威です。ギリシャはヨーロッパ予選で、各国とも攻めあぐねたほどの堅守速攻のチーム。カウンターに弱い日本としては、決して相性がいいわけではありません」(同)  一方、コートジボワールはどうか。前回の南アフリカW杯直前に親善試合で対戦経験があるが、手も足も出ず惨敗を喫した。 「身体能力が異常に高く、予測不能な動きをするアフリカの選手を、日本は元来苦手としています。この10年ほど、コートジボワールは“アフリカ最強”と称されており、ピークを過ぎたとはいえ、ディディエ・ドログバ(ガラタサライ=トルコ)のようなワールドクラスのフォワードもいるので、簡単な相手ではありません。ただ、一方でアフリカ勢はムラっ気が多いのも事実。前回の南ア大会では、圧倒的不利とみられたカメルーンと予選リーグ初戦を戦いましたが、なぜか不調だったカメルーンに日本は勝利し、ここから波に乗ってベスト16に進出したという経緯もありますからね。今回も初戦はコートジボワールなのですが、その意味ではC組の中でコートジボワールは一番くみしやすい相手だといえそう。言い換えれば、初戦のコートジボワールに負けるようでは、予選リーグ突破もおぼつかないでしょう」(同)  直近の親善試合では、オランダには善戦の末に引き分け、ベルギーには快勝と、ヨーロッパの強豪国相手に結果を残しており、まさにイケイケの日本代表。最悪の組み合わせが避けられただけに、予選リーグ突破へ向けて大いに期待したいところだろう。

テレビ好き必見! 杉原杏璃ちゃんが“どこでもテレビ”Slingboxを初体験

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 外出先や移動中、また寝室、お風呂など、いつでもどこでも自宅のリビングでテレビを見るように映像コンテンツを楽しみたい――。そんな人にピッタリの、画期的なAV機器があるのをご存じだろうか? Slingbox (スリングボックス)は、インターネットを通じて自宅のテレビの映像を、iPhone・iPad、Androidケータイ、タブレット、パソコンなどに転送、視聴できるAVシステムなのだ。  なんだかすごそうなアイテムなのは確かだが、イマイチ仕組みがよくわからない……。そこで今回は、グラドルの杉原杏璃ちゃんと一緒に、Slingboxの使い方を、販売元のフロンティアファクトリーさんに教えてもらいに行ってきたゾ! ――杏璃ちゃんは、大の海外ドラマ好きだそうですね。 杏璃 はい! 恋愛とサスペンス、両方の要素が入っているドラマが好きです。いま見ているのは、『プリティ・リトル・ライアーズ』『ゴシップガール』『トゥルーブラット』『グリー』……かな。本当は完結したものをまとめて一気に見たいんですが、同時期に見たい作品が重なっちゃって、仕方がないから平行して見てます。だから、時々ごちゃごちゃになってきて、何話まで見たか忘れちゃったり……。 ――ずいぶんとハマっていますね。どういったシチュエーションで見ているんですか? 杏璃 帰宅してから、リビングのテレビで見てます。だいたい3話くらいまとめて見るかな。すっかり日課になっていますね。 ――視聴するときに、何か困っていることってありますか? 杏璃 実家に帰ったときは母と私で交互に海外ドラマを見てまして、どちらかが見終わったらDVDを渡して……ってやってるんです。一緒に見るのはなんか照れくさいし、集中できなくて……。 ――なるほど。海外ドラマ好きならではの悩みですね。そんな杏璃ちゃんにピッタリの商品が、このSlingboxみたいですよ。 杏璃 ちっちゃ~い! もっとでっかいのを想像していました。それに軽い! これって、どうやって使うんですか?
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広報・橋本さん(以下、橋本) ご自宅にあるレコーダーまたはチューナーと接続し、インターネット回線につなぎます。その後、専用ウェブサイトで初期設定を行います。続いて、スマホやタブレットなど視聴したい機器の専用アプリを、App StoreやGoogle Playで購入すれば準備完了。遠隔地からレコーダーやチューナーの録画映像にアクセスできます。リモコン操作に対応しているので、チャンネルの切り替えや再生、録画予約などの遠隔操作も可能です。 杏璃 レコーダーに録りためた過去の映像が、全部見られるんですか? 橋本 はい。また、家で普段見ているテレビ放送(地デジ、BS、CS、ケーブル放送)も見られます。ドラマやスポーツ中継、特番なども、オンタイムで視聴可能です。また、レコーダーでDVDを再生すれば、それもOK。杉原さんのように、同じ家にいて別室で同じ番組やDVDを見る、というパターンも可能ですよ。 杏璃 へぇ~! すごい便利ですね。データ放送にも参加できるんですか?
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橋本 はい、できます。家でテレビを見ているのと変わりがないので、『オールスター感謝祭』などにも参加できますよ。また、杉原さんが出演している番組を、スマホで画面をキャプチャして、Twitterにアップすることもできます。 杏璃 すご~い! 私、いつも自分が出てるテレビの画面を撮ってアップしてました。でもこれって、ワンセグとはどう違うんですか? 橋本 モバイル端末でもワンセグと比べて格段に高画質(およそ4倍)ですし、見るデバイスはスマホでもタブレットでもパソコンでも、回線は有線LANでもWi-Fiでも携帯電話回線(3G/LTE)でも、滑らかで美しい映像を楽しむことができます。ご利用中のデバイスのメーカーやOS、通信事業者がバラバラでも、すべてのデバイスが利用可能です。特に海外ドラマの場合、ワンセグでは字幕がつぶれてよく読めなかったりしましたが、そのような心配はありません。テレビと同じ感覚で見られますよ。また海外からでも、ネットワークにつながる環境があれば視聴できます。 杏璃 本当だー! ぜんぜん映像が止まらないし、きれいですね。もしかしてこれ、東京でしか放送していない番組を、地方で見るっていうこともできるんですか? 広島にいる母が、東京でしかやらない番組とか、限られた地域でしか放送していないローカル番組を見たいと言うんですが、私がこのSlingboxを持っていれば、母は広島で見られるということですよね? 橋本 はい、そうですね。もちろん、逆のパターンも可能です。 杏璃 すごいなぁ。あっ、これって何人まで見られるんですか?
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橋本 複数の機器からも視聴可能ですが、1台のSlingboxにつき、同時視聴は1台だけです。 杏璃 ふむふむ。で、気になるお値段は? 橋本 本体は1万9,800円で、スマホ用とタブレット用のアプリ代が各1300円くらいかかります。パソコンの場合はブラウザで見ることができるので無料です。どのデバイスからでも月々の費用はかかりません。家電量販店やネット通販で購入できますよ杏璃 いいこと聞いちゃったな。私より、ガジェット好きのマネジャーさんが興味津々みたいですが(笑)。じゃあ、マネジャーさんに買ってもらって、私はiPadで利用させてもらおうかな♪

入所2年弱でドラマ主演を射止めたエリート、ジャニーズJr.平野紫耀とは?

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紫耀と勝利の絡みがボケボケすぎてたまらん

 関西ジャニーズJr.内ユニット「KinKan」の平野紫耀(ひらの・しょう)が、来年1月スタートの連続ドラマ『SHARK』(日本テレビ系)で初主演を務めることが発表されました。現在はSexy Zoneの佐藤勝利主演ドラマ『49』が放送されており、その前には同グループの中島健人主演『BAD BOYS J』や、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演『仮面ティーチャー』と、ヒット作が次々に誕生した土曜深夜のドラマ枠。平野は2012年2月にジャニーズ事務所に入ったばかりですが、入所からわずか2年弱での抜擢には、驚きの声が上がっています。

 メジャーデビューを夢見るバンド「SHARK」メンバーを中心にした青春群像劇となる同ドラマは、関西Jr.から濱田崇裕、「7WEST」の神山智洋&藤井流星、ジャニーズJr.の松村北斗、「Snow Man」の岩本照らが出演。平野は自信過剰で少し天然な性格ながら、圧倒的な才能を秘めたボーカリスト・瑞希を演じます。

男の娘ブームが止まらない! BLの世界でも“男の娘モデル”が大人気!!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『ブランニュー(はぁと)スター』(竹書房/鬼嶋兵伍)。
 男なのに女の子みたいにかわいい容姿の男子や、普段は普通の男なのに女装すると見違えるほどかわいくなる男子などを指して「男の娘」と呼ぶが、今では「わぁい!」(一迅社)といった男の娘専門のマンガ雑誌や、男の娘だらけの写真集が発売されるほどの人気を博している。二次元だけでなく、芸人、ジャニーズのアイドルやイケメン俳優が、さらに11月9日に発売された「声優グランプリ」(主婦の友社)12月号の別冊付録「おまえらのためだろ!BOOK」内では人気男性声優までもが女装写真を披露しており、中にはかなりのクオリティを誇るものも。一方、やはり男の娘を好きなのは、男性というイメージが強いかもしれない。  ところが、実はBL好き女子の間でも男の娘、特に見た目もずば抜けている“男の娘モデル”の人気は高いよう。そこで、人気女装モデルが登場する『さよなら僕のプリンセスロリイタ』(海王社)や、ネットで人気の男の娘コスプレアイドルの初恋を描いた『ブランニュー(はぁと)スター』(竹書房)、男の娘モデルとしてスカウトされた高校生と親友たちの甘い関係が覗ける『ハニー・トライアングル~蕩ける蜜の味~』(リブレ出版)といったBL作品に登場する男の娘モデルたちを紹介してみよう。 『さよなら僕のプリンセスロリイタ』に出てくる人気女装モデル・ユキは、幼い頃から母親のストレス発散としてドレスを着せられていた。ただ、本人も決してイヤイヤ女装していたわけではないので、大きくなってもそのまま女装を続け、仕事にまでしていたのだ。 「おたぽる」で続きを読む

加藤茶が犯した“テレビ界の最大タブー”同時刻裏番組に出演! 妻・綾菜さんの浪費癖が原因か

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加藤茶 オフィシャルブログより
 45歳年下の綾菜さんと再婚してから、2年以上が経過した加藤茶。最近は“老化現象”が著しいと、あちこちでネタにされているが、そのせいなのか、それとも金を稼がなければならない必要に迫られているのか――。加トちゃんがテレビ界のルールを無視して、同時刻に2つの番組に出るというタブーを犯したことが、業界の一部で話題になっている。  調べてみると、確かに11月12日に放送されたフジテレビ系のスペシャル番組『ドリフ大爆笑 加トちゃんケンちゃん光子ちゃんスペシャル』の裏で、テレビ朝日系の『たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学』にゲスト出演していた。  テレビ界では、主演クラスが裏番組には出演してはいけないという暗黙のルールがある。筆者にこの情報を提供してくれた制作会社プロデューサーによれば「加トちゃんは現在、なりふり構わず、バラエティ番組に出演したり、営業の仕事で飛び回っている。年下妻のために稼がなければならないみたいですよ」という。  加トちゃんは、糟糠の妻と2003年に離婚。2年前に45歳年下の「元社長秘書で、モデル」という触れ込みの綾菜さんと再婚した。ところが、筆者の取材では、綾菜さんは元銀座のクラブホステスだったことが判明している。それだけに、浪費癖が危惧された。  案の定、加トちゃんの公式ブログを読むと、結婚2周年を祝って、福島県の旅館を貸し切ったとか、綾菜さんの友人複数を高級焼き肉屋に招待したりと、綾菜さんのために散財。その一方で、綾菜さんは加トちゃんが地方の仕事で留守にしている自宅で、友人を集めて連日、誕生日パーティを開いたり、自宅に出張ホストを呼んだというウワサが流れるほど、浪費癖が危惧されている。  致命的なのは、1年前に梨花や千秋の成功に触発されて始めた通販ビジネスだ。綾菜さんの通販は“ステマビジネス疑惑”だけでなく、商品の“パクリ疑惑”も持ち上がって、9月には謝罪するまで追い込まれた。それでも懲りずに、自らのブログを立ち上げて、加トちゃんのブログに誘導し、商品の宣伝をして悪評を買っている。その通販ビジネスも赤字で、加トちゃんの持ち出しだといわれている。  そんなことも相まって、加トちゃんは、綾菜さんのために、せっせと働かなければならない状況に追い込まれているのだろう。そのために疲れがたまって、老化現象が著しくなったのかもしれない。  つい最近、加トちゃん夫妻が、恵比寿にある、尾台あけみの店に飲みにいっていたそうだが、2人が帰るまで、店のお客は加トちゃんだとは気が付かなかったという。それほど、タレントとしての存在感が薄くなっているということだ。しかし、いくら影が薄いからといって、“裏番組への出演”という禁じ手を犯していると、テレビ業界からは見放されてしまわないか心配だ。  それにしても、孫みたいな女性と再婚したからとはいえ、他人がうらやむほど結婚生活は楽ではない。どんなにつらかろうと、加トちゃん自身が幸せを感じていればいいが、綾菜さんは伴侶として共に人生をまっとうしてくれるだろうか? (文=本多圭)

酒井法子、念願のCD発売目前も……元夫の元カノに“シャブ”話を暴露された!

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『涙ひとつぶ』/BounDEE by SSNW

 来月、念願だった逮捕後初のCDリリースが決定し、芸能活動を本格的に再開させつつある酒井法子だが、年末になってネガティブな報道が相次いでいる。10日発売の「フラッシュ」(光文社)で、酒井とともに覚せい剤取締法で逮捕された元夫・高相祐一氏の元交際相手が、高相氏が交際中に語ったという酒井にまつわる話を暴露した。

 記事によると、高相氏は酒井との離婚について「弁護士が来て、わずか15分ほど一方的に説明されてそれでおわり」と、現在でも離婚された理由がわからないと話していたという。さらに逮捕時には「あいつ(=酒井)は家中を引っかき回してクスリを探していた。自分で使うためだ。これは危ないと思って自分がクスリを外へ持ち出したところを、逮捕されたんだ」と、酒井にとって、決して触れられたくない過去の話まで披露されてしまった。

尼崎の中3男子監禁・性的虐待の現場へ

今月9日、尼崎で起きた中3男子監禁と強制わいせつ等の疑いで逮捕された沖野玉枝容疑者(43)の住んでいる尼崎市浜田町1丁目のマンションに向かった。現場には報道陣が殺到していて周りは騒然。住民は昼前からずっと取材を受けて疲労気味。近所の主婦は「ここなん?現場。」と、事件のことは皆知っていた。

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