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日別アーカイブ: 2013年10月10日
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ネルシーニョがコーチなら可能性あり!? ラモス、リオ五輪代表監督の実現性
元日本代表MFラモス瑠偉氏が、2016年リオデジャネイロ五輪のサッカー男子代表監督に立候補することがわかり、話題となっている。リオ出身のラモスは、リオ五輪開催が決定した時から日本サッカー協会幹部に監督就任をアピールしていたが、そんな本人の希望とは裏腹に、サッカー界にラモスを五輪代表監督に推す声は少ない。 ■実は“監督的”な選手だったラモス 選手としてのラモスは、日本のサッカー史上、5本の指に入る名プレーヤーだった。技術面だけでなく、戦術的視点も突出していた。ブラジル時代はDFとしてプレーし、来日してからはFWとして得点王を獲得、ゲームメーカーとしても名を馳せた。日本代表では、チームに落ち着きがなければ、ボランチの位置に下がり、試合をコントロールした。ほかの選手への指示も的確で、チームの雰囲気を読めるモチベーターでもあった。アメリカW杯アジア最終予選時に、韓国に勝っただけで浮かれるチームやメディアを一喝したのは有名な話である。 選手時代に発揮した監督としての資質だが、引退後の解説者としてのキャリアがそれを薄めさせてしまう。ラモスは、日本人選手を評する時に、「気持ち」という言葉に終始してしまう。もちろん、日本人選手の戦う姿勢は、海外に比べると弱い。それは本田圭佑も認めている。しかし、「気持ち」だけで勝てないのも事実であり、「気持ち」以外に話が向かないことで、ファンの間では「ラモスは根性論しか持っていない。監督に向いていない」という印象が強まった。 ■監督ラモスの実績 そんなラモスの真価が問われたのが2006年。ついに、東京ヴェルディの監督に就任する。だが、監督初年度はJ2で7位という微妙な成績に終わった。「練習通りに試合でプレーできない選手がわからない」という言葉を口にしていたが、これは名選手にありがちなフレーズである。こういったできない選手を、どのように伸ばして、どう使うかが監督力でもある。元Jリーガーが、少年サッカーのコーチになった時に同様の発言をすることがあるが、その発想から強くなるチームはない。7位という成績は、その姿勢が現れたともいえる。 1年目の成績を受け、東京ヴェルディは2年目にJ1顔負けの大型補強を行った。しかし、 シーズンを通した試合内容は、豪華メンバーのハーモニーとは言い難く、2位でJ1昇格を果たすのがやっと。それを物語るように、ラモスはJ1昇格後に退任したが、惜しむ声は少なかった。 このようなラモスの成績から考察すれば、五輪日本代表監督の座は、時期尚早といったところだろう。まず、五輪代表監督になるためには、ビーチサッカーではなく、J1での実績が必要だ。たとえば、ロンドン五輪を率いた関塚隆(現:ジュビロ磐田監督)は、川崎フロンターレをJ1の強豪クラブに引き上げた手腕を買われた。川崎にはジュニーニョという絶対的なストライカーがいたが、ロンドン五輪でその役を担ったのが永井謙佑である。その永井の活躍もあり、ベスト4に進出したが、その半面、永井を抑えられると力が半減してしまう課題は川崎時代と同様だった。 つまり、J1リーグでの実績と五輪代表監督の結果はリンクしている。北京五輪を率いた反町康治(現:松本山雅FC監督)は、アルビレックス新潟を、J2下位からJ1中位まで引き上げた実績を買われた。ただし、中位止まりというのを憂慮すべきだった。結果、北京五輪でも上位に進出することはできず、グループリーグで敗退となった。また、アテネ五輪を率いた山本昌邦(現:解説者)は、グループリーグで敗退した後に、J1の監督を務めたが、アテネ五輪同様に結果を残すことはできなかった。 このように、史実から考えれば、リオ五輪代表監督に手倉森誠(現:ベガルタ仙台監督)の名前が挙がっているのは妥当だ。手倉森監督は、ベガルタ仙台をJ2からJ1上位チームへと引き上げた。しかも、外国人に頼ったサッカーではない。ラモスよりも、リオ五輪での結果を期待できる。 ただし、先日、ラモスへの期待が高まる出来事があった。このジャストタイミングで、ラモスがネルシーニョと食事をしていたらしい。J2に降格した柏レイソルを、J1リーグ優勝に導いたネルシーニョがコーチ・参謀となるならば……。ラモス五輪日本代表監督は、一気に現実的なものになるだろう。 (文=石井紘人@FBRJ_JP)ラモス瑠偉 オフィシャルブログより
関ジャニ∞・錦戸亮が“通い愛報道”新垣結衣と生共演でジャニヲタ大騒ぎ「地獄絵図だ!」
今月7日に放送されたスペシャル番組『草なぎ剛のがんばった大賞 第20回記念ドラマNG 大放出スペシャル』(フジテレビ系)の生放送に、3月に熱愛が報じられた関ジャニ∞・錦戸亮と新垣結衣が共演し、話題となっている。 当時の「フライデー」(講談社)によると、2011年に放送された連ドラ『全開ガール』(同)での共演後、距離が縮まり、わずか徒歩4分の距離にあるお互いのマンションを行き来する仲に。記事では、錦戸の自宅マンションに愛犬を連れて向かう新垣の姿や、新垣のマンションに大量の荷物を抱えて入っていく錦戸の姿が掲載された。 近所に住んでいることから、事務所公認の真剣交際であるとウワサされた2人。ジャニヲタからは、ヤンチャな夜遊びぶりで知られる錦戸が「新垣で満足するのか?」と疑問の声も出ていた。 そんな2人が今回、生放送で共演。トークで絡むことはなかったが、錦戸の映像を見て笑っている新垣の表情がワイプで抜かれたり、2人がワイプ画面で横並びに映る瞬間などもあったため、ネット上でジャニヲタを中心に大騒ぎに。「地獄絵図!」「こんな恐ろしいことがあっていいのか……」などと、ショックを受ける錦戸ファンもいたようだ。 「普通なら共演NGですが、『がんばった大賞』には10月スタートの新ドラマのメインキャストが勢ぞろいしたため、同局の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』主演の錦戸と、『リーガルハイ』でヒロインを務める新垣のどちらかが欠席することは、逆に不自然だと判断したのでしょう。しかし、大勢いる出演者の中で、錦戸だけはなぜか2時間番組の折り返しを過ぎた後半に登場したため、40分程度の共演となりました。なぜ、遅れてしまったのでしょうか……」 今も2人が熱愛中であるか否かは不明だが、ファンにとっては複雑な生共演だっただろう。
女性発信の官能小説で気づかされる、日常的なエロス
首輪好き必読書。(かのこ『欲張りな首すじ』メディアファクトリー)
勝手に始めた「秋のエロ・カルチャー月間」、2週目は官能小説です。性の目覚めが活字によるものだった私(連載第14回)は、いまでも月に何度となく官能小説のお世話になります。藍川京さん、館淳一さんあたりのベテラン作家さんが好きで、昭和のSM小説大家、千草忠夫作品なども手に取ります。最近だと草凪優さん。全体的に渋い好みですね。
数名の作家さんによる短編が収録されたアンソロジーも好きですが、やっぱり長編が好みです。私が重視しているのは、登場人物の“関係性”。タブーな間柄だったり、ほんとうはセックスするはずのない関係だったり……そんなふたりのあいだにセックスが介在することで、距離感や、支配・被支配の関係が変わってくるというドラマが好きなので、どうしても長編のほうがいいんですよね。それでいながら文庫だと数百円なので、コスパもすばらしい!
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本日10月10日、株式会社サイゾーでは、オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」を公開致しました。 「おたぽる」はコチラ! 「おたぽる」は、アニメ、マンガ、ライトノベル、ゲーム、フィギュアやTCGなどのホビーといった、いわゆる"オタク"コンテンツにまつわるニュースや、既存メディアにはない企画記事を提供するニュースメディアです。 現在、オタク産業の拡大とともに、アニメやマンガ、ゲームなどのコンテンツやその関連情報は膨大な数となっています。それでも、「好きな作品についてもっと知りたい!」「あの騒動の舞台裏はどうなってるの?」「今、一番押さえておくべき作品は?」…といった、よりディープな知識への欲望はとどまるところを知りません。 そこで、「おたぽる」では、 『マニアックなニュースをいち早く』 『既存のニュースにはない切り口で』 『マンガやゲームなどのジャンルを横断する場として』 この3点を軸に、読者の皆様が知りたい濃厚な情報を、独自取材やさまざまな企画を通じて紹介をしていきます。読めば読むほどオタクになれる情報を、オタクであればあるほど面白い情報を、読めば「なるほど」と膝を打つような情報を、こうした情報を扱うのが、オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」です。ぜひご利用ください! http://otapol.jp/
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KAT-TUN田中聖の契約解除が「押尾学事件」を彷彿させるワケ
10月9日、KAT-TUNの田中聖(27)が同グループから脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除されていたことが明るみになった。事務所はマスコミ各社宛のFAXで「所属タレントとして度重なるルール違反を犯し、再三の厳重注意にもかかわらず態度を改めなかった」と説明している。 田中は、ジャニーズ事務所の禁止する「副業」を堂々と展開。市川海老蔵殴打事件のあった六本木のビルでバーを経営し、自ら接客していた。のみならず、事務所を通さない独自のライブ活動やDJ出演、彫り師としても活動していたことなども「契約違反」に当たると言えるだろう。しかし直接的な理由としては、やはり「改造男性器写真」がゴシップ雑誌に掲載されたことが大きいのではないか。 つづきを読む乳首はキレイ☆
『リーガルハイ』初回21.2%も、視聴率急落の「フジの逆倍返し」を予想する声
『リーガルハイ』(フジテレビ系)公式サイトより
今世紀放送ドラマの中で最高視聴率を獲得し、社会現象にまでなった、堺雅人主演ドラマ『半沢直樹』(TBS系)。その興奮冷めやらぬ中、堺主演の『リーガルハイ』第2期(フジテレビ系)が、9日からスタート。初回視聴率21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、視聴者からは「半沢効果だ」との声が上がっている。
「昨年4月から放送された『リーガル・ハイ』第1期の平均視聴率は12.47%でしたから、やはり、『半沢直樹』の視聴者を多く取り込めた結果でしょうね。フジはTBSに頭が上がらないのでは」(芸能ライター)





