大住心の叫び
BOSSは今日、青森に出張中でこの記事は見ていない。提出即却下されたこの記事、アゲるなら今がチャンス!!
先日、連邦の中の人こと吉野健太郎氏とお話(飲酒)する機会があったんです。
日別アーカイブ: 2013年6月6日
離婚の矢口真里が女友達からも総スカン!「夫の暴力が原因じゃなかったの!?」
不倫が発覚しての離婚で世間を騒がす矢口真里が、一部の友人たちから「言っていたことと全然違う」と距離を置かれていることが分かった。 「彼女は4月に別居した時、“夫の暴力が原因”とか“浮気された”とか話していたらしく、今回の不倫報道も、最初は週刊誌のでっち上げだと思った人が多かった。それが後になって、それが事実だと分かり、みんな怒っているんです」 こう話すのは、矢口と面識のある自営業の20代女性で、彼女によると、矢口と共通の友人である女性タレントAが現在、矢口とは連絡を絶っている状態だという。 「Aちゃんは矢口さんと付き合いも長く、結婚式にも出席したほどだったので、不倫の事実よりもウソをつかれたことがショックで、矢口さんから謝りのメールが来ても返事をしていないそうです」(同) 5月末、不倫報道から1週間で夫の中村昌也と離婚を発表した矢口は、レギュラー出演していた3番組を「体調不良」として降板し、予定していたイベントMCの仕事もドタキャン。出演中だったCMも放送中止になり、まるで芸能界と縁が切れたような状況にあるが、プライベートで親しかった女友達からも“絶縁”されつつある。 「もちろん、中には矢口さんを応援するって言っている女性タレントもいますが、森泉さんとか普段はそんなに親しくなかった人ばかり。逆に本当に親しくしていた人なら、怒って当然だと思います」 前出女性がそう言うのも無理はない。彼女はAから矢口を紹介され、過去、矢口の開催した合コンに参加したこともあったというが、仲間内では、今回の問題の前にも矢口の男遊びが激しいことを注意していたというのだ。 「独身の参加者たちが主役ってことでやったはずなのに、気がつけばいつも矢口さんが気に入った男性と連絡先を交換してしまったりしていて、Aちゃんが“あなた既婚者でしょ”とお説教したこともあったと聞きました」(同) 矢口は過去、バラエティ番組で「いかにも男に色目を使うタイプの女性が嫌い」と何度か発言しているが、前出女性によると「合コンでも男性に積極的な女性がいると、次から呼ばなくなっていたという話を聞いた」という。そんな身勝手な矢口のライフスタイルに周囲が困惑していた中で、今回の騒動。 新婚の女性タレントが不倫相手の男性を自宅連れ込みするという前代未聞の話に世間の反発は強く、矢口はまさにタレント生命の危機に陥っているが、大切な人間関係においても不信感を抱かれてしまっているようだ。 (文=鈴木雅久)
離婚の矢口真里が女友達からも総スカン!「夫の暴力が原因じゃなかったの!?」
不倫が発覚しての離婚で世間を騒がす矢口真里が、一部の友人たちから「言っていたことと全然違う」と距離を置かれていることが分かった。 「彼女は4月に別居した時、“夫の暴力が原因”とか“浮気された”とか話していたらしく、今回の不倫報道も、最初は週刊誌のでっち上げだと思った人が多かった。それが後になって、それが事実だと分かり、みんな怒っているんです」 こう話すのは、矢口と面識のある自営業の20代女性で、彼女によると、矢口と共通の友人である女性タレントAが現在、矢口とは連絡を絶っている状態だという。 「Aちゃんは矢口さんと付き合いも長く、結婚式にも出席したほどだったので、不倫の事実よりもウソをつかれたことがショックで、矢口さんから謝りのメールが来ても返事をしていないそうです」(同) 5月末、不倫報道から1週間で夫の中村昌也と離婚を発表した矢口は、レギュラー出演していた3番組を「体調不良」として降板し、予定していたイベントMCの仕事もドタキャン。出演中だったCMも放送中止になり、まるで芸能界と縁が切れたような状況にあるが、プライベートで親しかった女友達からも“絶縁”されつつある。 「もちろん、中には矢口さんを応援するって言っている女性タレントもいますが、森泉さんとか普段はそんなに親しくなかった人ばかり。逆に本当に親しくしていた人なら、怒って当然だと思います」 前出女性がそう言うのも無理はない。彼女はAから矢口を紹介され、過去、矢口の開催した合コンに参加したこともあったというが、仲間内では、今回の問題の前にも矢口の男遊びが激しいことを注意していたというのだ。 「独身の参加者たちが主役ってことでやったはずなのに、気がつけばいつも矢口さんが気に入った男性と連絡先を交換してしまったりしていて、Aちゃんが“あなた既婚者でしょ”とお説教したこともあったと聞きました」(同) 矢口は過去、バラエティ番組で「いかにも男に色目を使うタイプの女性が嫌い」と何度か発言しているが、前出女性によると「合コンでも男性に積極的な女性がいると、次から呼ばなくなっていたという話を聞いた」という。そんな身勝手な矢口のライフスタイルに周囲が困惑していた中で、今回の騒動。 新婚の女性タレントが不倫相手の男性を自宅連れ込みするという前代未聞の話に世間の反発は強く、矢口はまさにタレント生命の危機に陥っているが、大切な人間関係においても不信感を抱かれてしまっているようだ。 (文=鈴木雅久)
Facebookで増殖する「勃起いいね! 男子」に注目! 下心がある「いいね!」5パターンとは?
プロ野球・オリックス糸井「宇宙人語録」連発も、ささやかれる“異変”
3月のWBC出場組ながら、1月末に契約トラブルなどが影響してオリックスに電撃トレードで移籍した糸井嘉男。超人的な身体能力と突拍子もない発言で人気を集めている。 移籍直後、チームのスローガンである『速α(スピードアルファ)』に引っかけて、報道陣から「自身にとってアルファの部分は何か?」と聞かれた際、ドヤ顔で「早寝早起き!」と答えた糸井。 「日本ハム時代にも、野手転向初日にヒットを打って三塁に走った話から、『“右中間”と言われて、どこのことか分からなかった』という半ば都市伝説的なエピソードの宝庫です」(スポーツ紙パ・リーグ担当デスク) 元祖・宇宙人語録といえば、日ハム時代の先輩である新庄剛志氏が有名だったが、あるチーム関係者は「完全にそれを超えている。本当に異次元の話が多い」と苦笑する。 だが最近、そんな糸井にある“異変”が見られるのだという。 「確かに最近でも、えっ? と思うようなコメントをすることもありますが、わざと“糸井語録風”にしゃべることが多くなってきているんです。だから、狙いすぎて意味が分からなかったり、変に話がまとまりすぎて記事やネタにしにくくなっている。もっとも、彼の加入で俄然、チームに対するマスコミの注目度が上がったので、今までおとなしくあまり話さなかった主力ナインたちが、糸井に引っ張られて会話するようになったことは、とても大きな効果だと思いますね」 目に見えにくいが着実にナインに好影響を与える言動で、糸井がチームを5年ぶりのクライマックス進出へと導けるか。オリックス公式サイトより
古閑美保、ダルビッシュ有宅に居住・結婚報道! 「なぜ古閑?」と業界人困惑
『ダルビッシュ有 “軌跡” ~Kee
p the faith~』/東宝
前妻である紗栄子との離婚後、独身生活を謳歌していると見られていたダルビッシュ有だが、急転直下のビッグニュースが飛び込んできた。6日発売の「女性セブン」(小学館)によると、以前から一方的なダルへのアプローチが伝えられていた、元プロゴルファー・古閑美保が、現在ダルが借りているマンションで生活を送っているという。
古閑とダルの“恋仲”が囁かれだしたのは2011年初頭で、2人での自主トレや古閑のお泊まりなどが伝えられていた。一時期は女性週刊誌の報道が「ダル&古閑」一色となり、また古閑本人が週刊誌の直撃に「やっぱり、美保がしっかりしないとダメなんだよね」とコメントしたこともあった。しかし、ダル本人がTwitterで「250%嘘です」と否定コメントを出したことで、「古閑の一方的な片思いだったのでは」とされていたのだ。
auのiPhone 5実人口カバー率96%、実際は14%のカラクリ…改善見通しは?
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
維新の会より出馬、アントニオ猪木の“ダークな”真実…金銭スキャンダルの過去
W杯出場決定試合、“偶然の失点”招いたザッケローニ迷走采配に潜む本大会への懸念
ユニバ社巨額賄賂疑惑、経営陣は一従業員に責任転嫁し裁判…浮かぶパチンコ業界の闇
■特にオススメ記事はこちら!
auのiPhone 5実人口カバー率96%、実際は14%のカラクリ…改善見通しは? - Business Journal(6月5日)
KDDIのau版iPhone 5ユーザーの中で「どうもLTE(携帯電話の高速通信規格)がつながらない」と思っていた人がいたならば、その感覚は当たっていたようだ。5月21日、「実人口カバー率96%」とされていたものが、実はたった14%だったということが公表された。 あまりにも数字が違うこと、今後よくなる予定も特になさそうであることが露見したことで、ネット上ではiPhone 5ユーザーが騒然としているようだ。 ●問題の対象はiPhone 5のみ 一部で誤解されているようだが、「au 4G LTE」がまったく整備されていなかった、という話ではない。あくまでもiPhone 5向け「au 4G LTE」の75Mbpsで通信できるエリアの話だ。なぜiPhone 5だけがそんな不遇な目に遭っているのかといえば、au端末の中でiPhone 5が特殊な周波数帯を使っているからだ。 まず、iPhoneシリーズでLTEに対応したのがiPhone 5から。つまりiPhone 4Sまでのユーザーに今回の話は関係ない。そしてLTEに対応しているほかのスマートフォンが800MHz帯と1.5GHz帯を使っているのに対して、iPhone 5は2.1GHz帯を利用している。 つまりauの端末の中で、iPhone 5が使うためのアンテナが、ほんの少ししか配置されていなかった、というのが今回の騒動なのだ。 ●今後も、iPhone 5向けLTEアンテナは増えない? 問題は、「2013年春までには整備します」といわれていたものが間に合わなかった、というのではなく、そもそもその時期に「実人口カバー率96%」を目指したアンテナ敷設を行う予定はなかったということだろう。販売の際に、「4G LTE (iPhone 5含む) 対応機種なら」カバー率96%だと表示して、いかにもiPhone 5でも高速通信が広いエリアで楽しめるように書かれていたのに騙された、と感じる人が多いのも無理はない。 では今後急速にアンテナが取り付けられて96%を目指すのかというと、これについてはKDDIから言及されていない。多少増えるのは確かだろうが、同社がどこまで投資するのかは疑問だ。 今後出てくるであろうiPhone 5SやiPhone 6のために、どんどんアンテナを増やすべきだと考える人もいるだろう。ただ現段階では、そこに注力するのが今後のためになるかどうか微妙なところだ。 次世代のiPhoneについて、いろいろな噂がある。「日本で利用される800MHz帯も利用できるマルチバンド機が出るのではないか?」というような期待まじりの予測をしている人もいるようだ。もしそうなれば、次のiPhoneからは本当に96%になるわけだ。また次世代LTEではまた違った周波数帯を利用するため、将来を見据えた投資として、どう判断されるかは微妙なところだろう。ユーザーとしては“今”使えるエリアを増やしてほしいところだが、なかなか難しい部分はあるのかもしれない。 ●「実人口カバー率」って何? もう1つ、今回出てきたキーワードでわかりづらい「実人口カバー率」についても解説しよう。少し前までは「人口カバー率」と言われていた記憶がある人も多いだろうが、これとは少し違う言葉だ。 まず「人口カバー率」とは何かといえば、「人がいるところ」の中で通話・通信ができる場所がどれだけあるかということを示したものだ。たとえば山岳地帯や湖など、国土ではあるけれど人が住んでいない場所は、そもそも分母として計算に入れない。そして、どこを基準に測るかといえば市町村役場と支所だ。 この計測方法は、いろいろな問題がある。仮に市内のほとんどのエリアで通話ができても、役所で通じなければ、市が丸ごと圏外ということになる。逆に広大な面積のある自治体でも、役場で通じさえすれば圏内だ。都市部ならばそれほど問題がないかもしれないが、郊外や農村部だと、かなり実態とズレが出てくる。 もう少し実情に近そうなのが「実人口カバー率」だ。日本地図の上に500メートル区切りの方眼紙を載せて、その500メートル四方の中で通話ができるかどうかを計測する。そしてその枠の中に何人の人口があるかと併せて「実人口カバー率」というものを算出するのだ。 エリアという点では「実人口カバー率」の方が細かくわかるが、500メートル四方のどこでどれだけ通話できたら圏内なのかという詳細は公表されていない。しかも計測方法はキャリアごとに違うから単純比較はできないし、各社だいたい90%台の後半の数字を出しているから、「なんとなく全体的に通じるらしい」という程度の目安にしかならないものではある。 しかし、いくらなんでも「世の中だいたい通じるだろう」と感じられる96%という数字が、実は14%だった、というのは衝撃的だ。どうしても納得がいかない、解約したいというような人は、一応消費者センターが相談に乗ってくれる模様なので、気になる人は相談してみてもよいかもしれない。 (文=エースラッシュ) ■おすすめ記事 維新の会より出馬、アントニオ猪木の“ダークな”真実…金銭スキャンダルの過去 W杯出場決定試合、“偶然の失点”招いたザッケローニ迷走采配に潜む本大会への懸念 ユニバ社巨額賄賂疑惑、経営陣は一従業員に責任転嫁し裁判…浮かぶパチンコ業界の闇 auでトラブルが頻発する理由 通信障害、表示法違反…もう“ズル”はできない!? 6月も株価が暴落? 海外投資家が破産危機で国債市場が大混乱! 安倍政権は大丈夫か?KDDI本社が所在するガーデンエアタワー(「Wikipedia」より/呉)
auのiPhone 5実人口カバー率96%、実際は14%のカラクリ…改善見通しは?
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auのiPhone 5実人口カバー率96%、実際は14%のカラクリ…改善見通しは? - Business Journal(6月5日)
KDDIのau版iPhone 5ユーザーの中で「どうもLTE(携帯電話の高速通信規格)がつながらない」と思っていた人がいたならば、その感覚は当たっていたようだ。5月21日、「実人口カバー率96%」とされていたものが、実はたった14%だったということが公表された。 あまりにも数字が違うこと、今後よくなる予定も特になさそうであることが露見したことで、ネット上ではiPhone 5ユーザーが騒然としているようだ。 ●問題の対象はiPhone 5のみ 一部で誤解されているようだが、「au 4G LTE」がまったく整備されていなかった、という話ではない。あくまでもiPhone 5向け「au 4G LTE」の75Mbpsで通信できるエリアの話だ。なぜiPhone 5だけがそんな不遇な目に遭っているのかといえば、au端末の中でiPhone 5が特殊な周波数帯を使っているからだ。 まず、iPhoneシリーズでLTEに対応したのがiPhone 5から。つまりiPhone 4Sまでのユーザーに今回の話は関係ない。そしてLTEに対応しているほかのスマートフォンが800MHz帯と1.5GHz帯を使っているのに対して、iPhone 5は2.1GHz帯を利用している。 つまりauの端末の中で、iPhone 5が使うためのアンテナが、ほんの少ししか配置されていなかった、というのが今回の騒動なのだ。 ●今後も、iPhone 5向けLTEアンテナは増えない? 問題は、「2013年春までには整備します」といわれていたものが間に合わなかった、というのではなく、そもそもその時期に「実人口カバー率96%」を目指したアンテナ敷設を行う予定はなかったということだろう。販売の際に、「4G LTE (iPhone 5含む) 対応機種なら」カバー率96%だと表示して、いかにもiPhone 5でも高速通信が広いエリアで楽しめるように書かれていたのに騙された、と感じる人が多いのも無理はない。 では今後急速にアンテナが取り付けられて96%を目指すのかというと、これについてはKDDIから言及されていない。多少増えるのは確かだろうが、同社がどこまで投資するのかは疑問だ。 今後出てくるであろうiPhone 5SやiPhone 6のために、どんどんアンテナを増やすべきだと考える人もいるだろう。ただ現段階では、そこに注力するのが今後のためになるかどうか微妙なところだ。 次世代のiPhoneについて、いろいろな噂がある。「日本で利用される800MHz帯も利用できるマルチバンド機が出るのではないか?」というような期待まじりの予測をしている人もいるようだ。もしそうなれば、次のiPhoneからは本当に96%になるわけだ。また次世代LTEではまた違った周波数帯を利用するため、将来を見据えた投資として、どう判断されるかは微妙なところだろう。ユーザーとしては“今”使えるエリアを増やしてほしいところだが、なかなか難しい部分はあるのかもしれない。 ●「実人口カバー率」って何? もう1つ、今回出てきたキーワードでわかりづらい「実人口カバー率」についても解説しよう。少し前までは「人口カバー率」と言われていた記憶がある人も多いだろうが、これとは少し違う言葉だ。 まず「人口カバー率」とは何かといえば、「人がいるところ」の中で通話・通信ができる場所がどれだけあるかということを示したものだ。たとえば山岳地帯や湖など、国土ではあるけれど人が住んでいない場所は、そもそも分母として計算に入れない。そして、どこを基準に測るかといえば市町村役場と支所だ。 この計測方法は、いろいろな問題がある。仮に市内のほとんどのエリアで通話ができても、役所で通じなければ、市が丸ごと圏外ということになる。逆に広大な面積のある自治体でも、役場で通じさえすれば圏内だ。都市部ならばそれほど問題がないかもしれないが、郊外や農村部だと、かなり実態とズレが出てくる。 もう少し実情に近そうなのが「実人口カバー率」だ。日本地図の上に500メートル区切りの方眼紙を載せて、その500メートル四方の中で通話ができるかどうかを計測する。そしてその枠の中に何人の人口があるかと併せて「実人口カバー率」というものを算出するのだ。 エリアという点では「実人口カバー率」の方が細かくわかるが、500メートル四方のどこでどれだけ通話できたら圏内なのかという詳細は公表されていない。しかも計測方法はキャリアごとに違うから単純比較はできないし、各社だいたい90%台の後半の数字を出しているから、「なんとなく全体的に通じるらしい」という程度の目安にしかならないものではある。 しかし、いくらなんでも「世の中だいたい通じるだろう」と感じられる96%という数字が、実は14%だった、というのは衝撃的だ。どうしても納得がいかない、解約したいというような人は、一応消費者センターが相談に乗ってくれる模様なので、気になる人は相談してみてもよいかもしれない。 (文=エースラッシュ) ■おすすめ記事 維新の会より出馬、アントニオ猪木の“ダークな”真実…金銭スキャンダルの過去 W杯出場決定試合、“偶然の失点”招いたザッケローニ迷走采配に潜む本大会への懸念 ユニバ社巨額賄賂疑惑、経営陣は一従業員に責任転嫁し裁判…浮かぶパチンコ業界の闇 auでトラブルが頻発する理由 通信障害、表示法違反…もう“ズル”はできない!? 6月も株価が暴落? 海外投資家が破産危機で国債市場が大混乱! 安倍政権は大丈夫か?KDDI本社が所在するガーデンエアタワー(「Wikipedia」より/呉)
auのiPhone 5実人口カバー率96%、実際は14%のカラクリ…改善見通しは?
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
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auのiPhone 5実人口カバー率96%、実際は14%のカラクリ…改善見通しは? - Business Journal(6月5日)
KDDIのau版iPhone 5ユーザーの中で「どうもLTE(携帯電話の高速通信規格)がつながらない」と思っていた人がいたならば、その感覚は当たっていたようだ。5月21日、「実人口カバー率96%」とされていたものが、実はたった14%だったということが公表された。 あまりにも数字が違うこと、今後よくなる予定も特になさそうであることが露見したことで、ネット上ではiPhone 5ユーザーが騒然としているようだ。 ●問題の対象はiPhone 5のみ 一部で誤解されているようだが、「au 4G LTE」がまったく整備されていなかった、という話ではない。あくまでもiPhone 5向け「au 4G LTE」の75Mbpsで通信できるエリアの話だ。なぜiPhone 5だけがそんな不遇な目に遭っているのかといえば、au端末の中でiPhone 5が特殊な周波数帯を使っているからだ。 まず、iPhoneシリーズでLTEに対応したのがiPhone 5から。つまりiPhone 4Sまでのユーザーに今回の話は関係ない。そしてLTEに対応しているほかのスマートフォンが800MHz帯と1.5GHz帯を使っているのに対して、iPhone 5は2.1GHz帯を利用している。 つまりauの端末の中で、iPhone 5が使うためのアンテナが、ほんの少ししか配置されていなかった、というのが今回の騒動なのだ。 ●今後も、iPhone 5向けLTEアンテナは増えない? 問題は、「2013年春までには整備します」といわれていたものが間に合わなかった、というのではなく、そもそもその時期に「実人口カバー率96%」を目指したアンテナ敷設を行う予定はなかったということだろう。販売の際に、「4G LTE (iPhone 5含む) 対応機種なら」カバー率96%だと表示して、いかにもiPhone 5でも高速通信が広いエリアで楽しめるように書かれていたのに騙された、と感じる人が多いのも無理はない。 では今後急速にアンテナが取り付けられて96%を目指すのかというと、これについてはKDDIから言及されていない。多少増えるのは確かだろうが、同社がどこまで投資するのかは疑問だ。 今後出てくるであろうiPhone 5SやiPhone 6のために、どんどんアンテナを増やすべきだと考える人もいるだろう。ただ現段階では、そこに注力するのが今後のためになるかどうか微妙なところだ。 次世代のiPhoneについて、いろいろな噂がある。「日本で利用される800MHz帯も利用できるマルチバンド機が出るのではないか?」というような期待まじりの予測をしている人もいるようだ。もしそうなれば、次のiPhoneからは本当に96%になるわけだ。また次世代LTEではまた違った周波数帯を利用するため、将来を見据えた投資として、どう判断されるかは微妙なところだろう。ユーザーとしては“今”使えるエリアを増やしてほしいところだが、なかなか難しい部分はあるのかもしれない。 ●「実人口カバー率」って何? もう1つ、今回出てきたキーワードでわかりづらい「実人口カバー率」についても解説しよう。少し前までは「人口カバー率」と言われていた記憶がある人も多いだろうが、これとは少し違う言葉だ。 まず「人口カバー率」とは何かといえば、「人がいるところ」の中で通話・通信ができる場所がどれだけあるかということを示したものだ。たとえば山岳地帯や湖など、国土ではあるけれど人が住んでいない場所は、そもそも分母として計算に入れない。そして、どこを基準に測るかといえば市町村役場と支所だ。 この計測方法は、いろいろな問題がある。仮に市内のほとんどのエリアで通話ができても、役所で通じなければ、市が丸ごと圏外ということになる。逆に広大な面積のある自治体でも、役場で通じさえすれば圏内だ。都市部ならばそれほど問題がないかもしれないが、郊外や農村部だと、かなり実態とズレが出てくる。 もう少し実情に近そうなのが「実人口カバー率」だ。日本地図の上に500メートル区切りの方眼紙を載せて、その500メートル四方の中で通話ができるかどうかを計測する。そしてその枠の中に何人の人口があるかと併せて「実人口カバー率」というものを算出するのだ。 エリアという点では「実人口カバー率」の方が細かくわかるが、500メートル四方のどこでどれだけ通話できたら圏内なのかという詳細は公表されていない。しかも計測方法はキャリアごとに違うから単純比較はできないし、各社だいたい90%台の後半の数字を出しているから、「なんとなく全体的に通じるらしい」という程度の目安にしかならないものではある。 しかし、いくらなんでも「世の中だいたい通じるだろう」と感じられる96%という数字が、実は14%だった、というのは衝撃的だ。どうしても納得がいかない、解約したいというような人は、一応消費者センターが相談に乗ってくれる模様なので、気になる人は相談してみてもよいかもしれない。 (文=エースラッシュ) ■おすすめ記事 維新の会より出馬、アントニオ猪木の“ダークな”真実…金銭スキャンダルの過去 W杯出場決定試合、“偶然の失点”招いたザッケローニ迷走采配に潜む本大会への懸念 ユニバ社巨額賄賂疑惑、経営陣は一従業員に責任転嫁し裁判…浮かぶパチンコ業界の闇 auでトラブルが頻発する理由 通信障害、表示法違反…もう“ズル”はできない!? 6月も株価が暴落? 海外投資家が破産危機で国債市場が大混乱! 安倍政権は大丈夫か?KDDI本社が所在するガーデンエアタワー(「Wikipedia」より/呉)




