見る者と見られる者――眼差しの欲望と暴力を冷徹なまでに描く『ひばりの朝』

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『ひばりの朝』(祥伝社)

――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!

<今回紹介する女子まんが>
ヤマシタトモコ
『ひばりの朝』1巻(以下続刊)
祥伝社 680円

 ある少女に対して投げかけられる多くの人間の眼差し。ここで言う「眼差し」とは実際の視線以外にも、そこに込められた感情や意志、価値判断をも含むものとお考えください。その暴力性に、ある者は意識的ではありますが、しかし大半は無自覚的であります。主人公・手島日波里は14歳の中学生。人よりも早く身体的に成熟してしまったがために、さまざまな人の、さまざまな眼差しに晒され、そして絡め取られて行きます。『ひばりの朝』はそんな彼女を中心として繰り広げられる、欲望と暴力の群像劇です。

あらやだ、マリコって泉ピン子に似てない!? 林真理子初写真集(?)レビュー

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『美女入門スペシャル 桃栗三年美女
三十年』/マガジンハウス

 は~い、タテロール高柳です。今日は、「オンナの独り遊び」番外編として、あの林真理子の初・写真集(?)『美女入門スペシャル 桃栗三年美女三十年』(マガジンハウス)をご紹介しちゃうわよ~。

 マリコとワタシって、もう長い付き合いなの。もちろん「an・an」(同)の後ろにあるエッセイ連載「美女入門」を通してだけど。マリコが一生懸命ダイエットに励み、美しくなろうとしていた頃、ワタシもダイエットに励んだわよ~。あのマリコが美しくなって、「こんなに痩せた!」っていう写真を発表してから、もう軽く20年はたつんじゃないかしら。あの当時、エッセイにたびたび登場してた美形編集者のテツオだって、もういい年になってるわ。それよりマガジンハウスにもういないんじゃないかしらねぇ(遠い目)。(※編註:まだマガジンハウスにいらっしゃるようです)

 マリコは、ワタシたち女子の憧れなの。マリコのように田舎から出てきた冴えない女子が、マスコミの寵児になって、テレビや雑誌に出まくり、そして「an・an」で自分のバブルライフを自慢する……そんなマリコみたいになりたい女子、多かったはずよねぇ。

尖閣問題に憤怒した蒼井そらが、中国での活動を停止?

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『ネイキッドビーナス蒼井そら』
(ビーエムドットスリー)
 中国ネット界を激震が走った。今月初め、中国版Twitter「微博」では1,300万人のフォロワーを誇り、絶大な人気を誇る蒼井そらが、尖閣諸島の領有を主張する中国への抗議として、中国での活動から撤退するとの情報が流れたからだ。ネット上で拡散した、彼女が日本メディアに語ったものだとされる内容は以下の通りだ。 「私は本日、中国の微博から正式に引退しました。もう中国でのいかなる活動も行いません。私は自分の国への支持を実際の行動で表します」  尖閣諸島問題に端を発した今回の反日デモでは、「尖閣は中国のもの、蒼井そらはみんなのもの」という横断幕も見られたほど。それだけに、人民たちの動揺は大きかった。「微博」上では、「中国が好きだと言っていたのは結局、金儲けのためだったのか」「ついに本性を現しやがったな」といった、彼女へのバッシングがあふれた。その一方で、「自分の国を愛すのは当然のこと」といった寛容な書き込みや、「私は何があってもあなたを愛し続ける」といった永遠の愛を誓うラブコールも見られた。  一方の蒼井は、今回の尖閣諸島問題の摩擦で反日感情が高まって以降、「微博」ではしばらくダンマリを決め込んでいた。そのことが、中国撤退発言の信憑性を高めたと思われる。ところが、今月4日、何事もなかったかのように「微博」の書き込みが行われたことで、蒼井の中国撤退発言は何者かが悪意を持って流布したデマだったことが判明。ちなみに、その書き込みは以下の通りだ。 「長い間、更新しなくてごめん。私は元気。中国に行きたい。仕事ではなく、旅行に行きたい。私におすすめの観光スポットを教えて」  ちなみにこの書き込みには、多くのネット市民が「尖閣諸島!」と返答。つまり、尖閣諸島は中国の領土というわけである。  最近でもAKB48が中国進出に踏み切ったばかりだが、中国で芸能ビジネスを展開する場合、政治外交問題は今後も大きなチャイナリスクとなりそうだ。 (文=牧野源)

国分太一の「淡い恋の曲」は、城島茂ベストセレクションにあった!

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【ジャニーズ研究会より】

 9月3日放送の『HEY! HEY! HEY!』(フジテレビ系)にTOKIOが出演しました。今週は城島茂の持ち込み企画ということで、城島はダウンタウンの2人に挟まれ一生懸命MCをします。けれども冒頭から浜田雅功には頭を叩かれ、松本人志からは「ちょっと滑舌が」とツッコまれる始末。実に期待通りのリーダーです。

 そんな城島が持ち込んだ企画というのが、「聴くと元気になる名曲特集」。オリジナリティーが微塵も感じられない企画ですが、TOKIOをはじめ、AKB48や藤あや子が、自分が元気になれる曲を紹介しました。まず長瀬智也は「1人の寂しい食事も元気にしてくれる曲」としてAKB48の「ヘビーローテーション」(2010年)を挙げ、スタジオで同席していた柏木由紀や指原莉乃らを喜ばせます。が、長瀬が聴いていたのは、AKB本人たちも知らないという「琴バージョン」。松本からは「海賊版か何か?」と言われてしまいます。長瀬は「一蘭」というラーメン屋でこのバージョンを聴いたそうで、「あそこで流れてるBGMってすべて琴バージョンの歌謡曲なんですよ。僕が1人で行った時に限って、『ヘビーローテーション』が本当にヘビーローテーションでかかってるんです」と上手いことを言ってスタジオを沸かせます。ここで実際にその「琴バージョン」が流れたのですが、あまりの癒やし系メロディーに国分太一は「替え玉頼んじゃいますよね」とコメント。ラーメン屋の慌しさとは真逆のテンポに、長瀬はいつも癒やされているのかもしれません。

移籍の最大理由は不安定な雇用関係? コアマガジン→ワニマガジン大量移籍問題の真相

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ワニマガジン公式サイトより
 数カ月前から業界内で大きな話題となっていた、コアマガジンエロマンガ部門の編集と漫画家の、ワニマガジンへの移籍問題。8月後半から、その全貌がいよいよ明らかになってきた。渦中の人物であるコアマガジンの編集S氏は、部下と漫画家を引き連れてワニマガジンへの移籍を完了。ワニマガジンの「快楽天」10月号には、新雑誌「エロマンガシンドローム」の予告が掲載されており、移籍組は早くも雑誌を立ち上げることが明らかになっている。一方のコアマガジンは「メガミルク」が休刊、「コミックメガストア」と「漫画ばんがいち」を維持するのがやっと、という状態に追い込まれているという。 「今月のコアマガジン各雑誌を見れば一目瞭然ですが、実力のある漫画家が、ごっそり抜けています。ほとんどの漫画家は、編集について移籍をしたそうです」(エロ漫画編集者)  従来、実力のある漫画家を数多く抱え、コアマガジンとライバル関係にあったワニマガジンだが、そのライバルがすべて仲間となり、ひとり勝ちの時代がやってきたという具合だ。  では、今回の大量移籍の背景にあるのは何か? 「今回の移籍は、編集S氏に部下と漫画家が一緒についていった構図です。S氏は業界でも人格者として知られており、会社内でも、漫画家や部下の待遇のことで上と対立することもしばしばでした。もともと、コアマガジンは強烈な実力主義をとっており、雑誌を立ち上げないと正社員になれないというのが不文律でした。ですので、どんなに実力のある漫画家を育てて単行本で売り上げを出そうとも、“雑誌を立ち上げていない”という理由で、契約社員のままという優秀な編集者が何人もいたんです。対してワニマガジンは、コアマガジンよりも正社員になれるチャンスが多い。そのために、一緒になって移籍を決意したようです」  と、別のエロ漫画編集者は内情を暴露する。さらに、漫画家がごっそりと抜けてしまったコアマガジンでは「時々でいいから、ウチでも描いてください」と移籍を決意した漫画家に頭を下げて歩いているという話も。 「まだ、移籍をするかどうか迷っている漫画家もいるようですが、ワニマガジンでは近々、“決起集会”的な漫画家と編集者による宴会が予定されているそうです。そこに出席する、しないが、まさに死に別れになるでしょうね」(同)  ひとり勝ちとなったワニマガジン。しかし、これは新たなエロ漫画業界の危機の始まりという声もある。 「ただでさえワニマガジンの支配力は強いのに、これ以上寡占化が進めば、エロ漫画全体が似たような色に染められてしまいます。そうなれば、やがてはエロ漫画そのものが飽きられる時がくるでしょう」(書店員)  やはり、今回の騒動は「終わりの始まり」なのか? エロ漫画の未来は明るくない。合掌。 (取材・文=三途川昇天)

ますだおかだ・岡田圭右、人気子役の娘について沈黙する真意

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『無欲 岡田がおかだである理由。』
(あさ出版)

 ますだおかだ・岡田圭右の実の娘が、NHK『大!天才てれびくん』に出演中の子役タレント・岡田結実であるということが、「女性セブン」(小学館)9月13日号の報道で明らかになった。二世タレント戦国時代となった昨今、岡田も親子であることを認めるかと思いきや、なぜかここまで沈黙を貫いたままだ。同誌記事でも「岡田さんから“内緒にしろ”ってきつく言われているようで、一度も口にはしていません」と関係者の証言が掲載されている。

 結実は『天才てれびくん』レギュラーのほか、ファッション誌「ニコ☆プチ」(新潮社)でモデル活動も行う人気子役。岡田所属の松竹芸能ではなく、田波涼子や高垣麗子らが所属するモデル事務所に籍が置かれている。

みんなの常識○○ホ

土岐です。今日はちょっと工場でみんなが大好きなアレを作ってます。なんか変な匂いが。もう既に大人ですが、今からでも手に職をつけようかなと考え中です。自立した女性ってやっぱり憧れます。やるなら人に喜んでもらえて高収入がベスト!単価の高いアレを作れるようになったら儲かるんじゃないでしょうか?聞くところによると、工程も簡単な調理といった感じらしいので土岐でもできるかな??そういうわけで、皆さんご一緒に!レッツ クッキング~。

空白の2時間

探偵業務の中で最も依頼が多い「浮気調査」。女性から依頼の場合、女の勘とでも言うのだろうか、およそ9割は浮気の事実が発覚する。しかし私達はあくまでも事実を報告しているだけで、いつもいつも人間の醜い部分ばかりを捉えている訳ではない。 
今からおよそ2年前、私の前に現れた依頼者のD子さん。相談内容は夫の浮気についてであった。
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高校教師が生徒と不倫!校内でも猥褻行為か

愛知県の高校教諭が生徒と交際し、交換日記のブログを堂々と掲載していたことが発覚した。ブログには実名で記し、駅のホームで一緒に撮影した画像もあった。二人は校内でも性的な関係に及んでいたようだ。「職員室の窓から、○○が来るのを見ている 待っている あんなオープンスペースで、あんなに頻繁に会って よくも叱られなかったな・・・ 掃除道具入れを動かして、○○が入る隙間なんか作って あそこでするチューは好きだったな」。 (※実名の部分を当サイトにて伏せ字にしました)

アロンアルファで鼻パック!!

前回のアロンアルファ、病院いかなくても、洗面器にお湯ためて顔面ふやかしながら少しずつはがしていったらなんとかとれたよ!!メールで教えてくれた人ありがとサンキュー!!それでもはがすときスゲー痛かったけどな!と、いうわけで、アロンアルファで鼻パックするよー!