
名前の音でわかる「言霊占い」
姓名判断は、今や漢字の画数をみるのが主流となっていますが、古くからある名前の占いは、仮名でみる「言霊占い」です。皆に漢字が使われるようになったのは、つい最近です。特に名字は、そのほとんどが明治以降につけられたもの。昔の日本人は、漢字ではなく呼び名でそれぞれを認識していたため、下の名前に言霊の本質が隠されているとされていました。
仮名には、その1つひとに意味がありますが、陰陽五行説(木・火・土・金・水)で大きく5つに分けることができます。今回はその5パターンから導き出された名前の最初の1文字目で全体の性格を、2文字目で、その人の細かい性格をみていきましょう。
【陰陽五行説と名前の関係】
木……カ行
火……タ・ナ・ラ行
土……ア・ヤ・ワ行
金……サ行
水……ハ・マ行
※「ン」は土(ア・ヤ・ワ行)に入ります。
(例)はなこ……1文字目「は」→「木」、2文字目「な」→「火」
1文字目+2文字目から導かれる性格は、「木+火」となる
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