ジャニーズWEST、ジュリー派へ移行!? SMAP共演、関ジャニ∞バーター枠の実情

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重岡出演→クドカン脚本→朝ドラじゃね!? って誤解ですかね

 8月6日発売の1stアルバム『go WEST よーいドン!』がオリコンチャート初週1位を獲得するなど、4月のデビュー後も順調な活動を見せているジャニーズWEST。近年デビューした若手グループは、SMAPのチーフマネジャーを務める飯島三智氏の管轄下にあるため、ジャニーズWESTも「飯島派」とみられてきたが、デビューから半年で、嵐や関ジャニ∞らが属する「ジュリー派」に移行したのではないかと、ファンの間で話題になっている。

 4月に「ええじゃないか」を発売したジャニーズWESTは、関ジャニ∞以来、10年ぶりに関西Jr.からデビューしたグループ。関ジャニ∞の「弟分的ポジション」として売り出されていくのかと思いきや、小瀧望が10月公開の映画『近キョリ恋愛』で、山下智久と共演し、飯島派と言われているSexy Zone、A.B.C-Zとともに『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に出演していることからも、ジャニーズWESTは飯島派とみられてきた。

テレビ関係者&制作スタッフに聞いた! 『24時間テレビ』についてどう思ってますか?

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24時間テレビチャリティ委員会公式サイトより

 いよいよ今週末に迫った『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。1978年にスタートしてから今年で37回目、「偽善だ」「ヤラセだ」などと毎回叩かれながらも注目を集める日本の夏の風物詩だ。

「番組スタート当初は、メインテーマにも『寝たきり老人にお風呂を!』『障害者に社会参加を!』『アフリカ飢餓緊急援助!』といったようにダイレクトに響く言葉が据えられていました。また、今では恒例となっているチャリティマラソンもありませんでした。しかし1991年、6.6%(ビデオリサーチ、関東調べ/以下同)という最低視聴率を出してしまったことで翌年92年から『視聴率優先』主義に完全スイッチ。メインテーマも『愛の歌声は地球を救う』と完全に歌番組に様変わり。さらに、ダウンタウンといった当時の人気タレントを番組パーソナリティに抜擢し、また24時間のチャリティマラソンを番組の通し企画にしたことで視聴率はV字回復、17.2%を記録しました」(テレビ関係者)

SMAP・木村拓哉『HERO』、7話までの平均は21.0%! 前作より13%下落も「底力ある作品」

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『HERO』(フジテレビ系)公式サイトより

 初回から高視聴率をキープしているSMAP・木村拓哉主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)が8月25日に第7話を迎え、視聴率は19.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。4話で18.7%とシリーズ最低数字を出してしまったが、5話は21.0%、6話で20.1%と持ち直しに成功。続編初の2週連続20%超えを果たしたが、3週連続とはいかなかった。

「視聴者からは、初期に比べて事件部分の内容に深みがないという指摘が上がっているものの、それでも見守っているファンが多いようです。第1期は、平均視聴率34.3%と驚異の高視聴率で終わりましたが、今回の続編は7話までで平均21.0%。木村の最近の主演ドラマでは『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系、2012年10月~12月放送)が17.7%、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系、13年10月~12月放送)が12.8%だったので、この2作の平均値は上回るでしょう。3週連続20%台はかないませんでしたが、やはりかつて一大ブームを巻き起こした『HERO』だけあって、底力を見せています」(芸能ライター)

SMAP・木村拓哉はカブトムシ、嫁は「あの程度」――迷言、暴言連発の“守護霊”本レビュー

<p> 「架空インタビュー」という手法は、昔からあるものだ。しかし、架空とはちょっと違う、本人の“守護霊”がインタビューに応じるというのは、ある種の“発明”かもしれない。本人でなく、その守護霊が語っているわけだから、いろいろセーフなんだろう。</p>

Hey!Say!JUMP・山田涼介『金田一』、7.4%の過去最低で『水球ヤンキース』に敗北

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『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)公式サイトより

 8月11日に放送された、SMAP・木村拓哉主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の第6話が20.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得し、今期初の2週連続20%台を記録した。

 前週の21.0%から少し下がるも、ギリギリで20%台をキープした『HERO』。6話は主人公・久利生の仲間である検察事務官・遠藤賢司(八嶋智人)が殺人未遂容疑で逮捕されるという展開で、東京地検城西支部のメンバーが力を合わせて事件の真相に迫るストーリーだった。

宮根誠司のブチ切れ事件はぬるい! 泉ピン子VSドクター中松、デヴィ夫人の“戦慄”放送事故

<p>A子 最近、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司が、番組内でよくキレてるらしいじゃん。 B美 そうそう。8月8日の放送で、ウェザーニューズ本社から台風の情報を伝えてたんだけど、中継先のカメラマンに「カメラちょっと固定してしっかり見せてもらっていいですか? ちょっと寄り過ぎだな」って、マジなトーンでダメ出ししてた。</p>

『UTAGE!』の「歌がヘタな舞祭組」イジリが、まったく面白いと思えないワケ

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笑わせてんだか笑われてるんだか……どっちでもいっか?

 今回ツッコませていただくのは、8月11日放送分『UTAGE!』(TBS系)。

 「何事も食わず嫌いはいけない」と思い、久しぶりに同番組を見たのだが、出演者はKis‐My‐Ft2のほか、Aya(E‐girls)、今井絵理子、KABA.ちゃん、川畑要(CHEMISTRY)、指原莉乃(HKT48)、島袋寛子、高橋みなみ(AKB48)など、「久しぶり」感をまったく覚えない顔ぶれ。

 しかも、相変わらず「舞祭組の歌がヘタ」ということで笑いを取っており、「まだこれ、続いてるのか……」と唖然としたが、その後も出てくるもの出てくるもの、ことごとく「舞祭組の歌のヘタさ」であることには驚愕した。パラレルワールドにでも迷いこんでしまったんじゃないかと思うほど、地獄の無限ループ状態だ。

『HERO』初回26.5%! SMAP・木村拓哉、13年ぶり復活も今期初回トップも手堅い!

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キムタク1人で飯島派支えてますから

 SMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の続編が14日に初回を迎え、視聴率は26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。連ドラとしては13年ぶりの復活となった本作だが、初回のこの数字は今年放送されたドラマの中でも最高記録に輝いたという。

 茶髪にジーンズ姿という型破りな検事・久利生公平が、事件の謎に迫る過程を描いた『HERO』。今回はヒロインが松たか子から北川景子に変わり、杉本哲太、濱田岳、松重豊、吉田羊らが新キャストで参加。キャストの入れ替わりや続編放送までにブランクがあったことで視聴者離れも懸念されていたものの、見事20%超えを達成した。この数字は『相棒 season12』(テレビ朝日系、3月19日放送)最終回の19.6%やNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(3月13日放送)の25.3%、『花子とアン』(7月5日)の25.9%を抜き、今年放送されたドラマの中でトップだという。

SMAP・木村拓哉、「ガム噛みながら観劇」に非難の声! 「バチが当たった」失態とは

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藤ヶ谷がすぐマネしちゃうから気をつけて!

 6月9日~7月6日まで東京・東急シアターオーブにて上演されていたSMAP・香取慎吾主演ミュージカル『オーシャンズ11』。同公演にはSMAPメンバーの草なぎ剛、木村拓哉や、ジャニーズ事務所の後輩など数多くの著名人が観劇に訪れていたが、木村自身が劇場内での、とある“失態”を告白した。

 7月4日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、木村と同じ日に舞台を観劇していたというリスナーからのお便りを紹介。そのリスナー自身は木村の姿を確認できなかったものの、同行した夫がジャニーズの後輩に気づいたそうで、「ちなみにガムを噛んでらした方がいて『後輩くんなのにガムを噛んで観劇とは?』と思っていたのですが、それはもしかしたらキャプテン(木村)だったのでしょうか?」との質問が寄せられた。このご夫婦は関係者席の近くの座席だったというが、公演中の暗がりでガムを噛んでいるのが“誰か”まではハッキリ見えなかったのだろう。

SMAP、Kis-My-Ft2の敏腕マネジャー・飯島女史、「お気に入りの韓流俳優と1人ファンミ開催」のウワサ

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なに、このすっごいいい写真!

 SMAPとのバーターやバラエティ路線で売り出しに成功したKis−My−Ft2をはじめ、A.B.C‐ZやSexy Zoneを抱える、敏腕マネジャー・飯島三智氏。かねてより、ジャニーズ事務所の後継者争いの有力者としてその名が報じられているが、そんな女史の意外な一面がわかった。

 近年ではSMAPだけでなく若手グループも積極的にバラエティに進出させるやり手ぶりが業界内外で評判の飯島女史。仕事が第一のビジネスウーマンと思いきや、実は「韓流タレント好き」で業界内では知られているという。

「飯島さんが韓流好きだってことは、それこそ誰もが知ってますよ。お気に入りの韓流タレントと、“1人ファンミーティング”の席を設けて楽しんでるというウワサも。個室で一対一で食事や酒を飲むらしいんですが、そこで歌ってもらったりハイタッチやハグもあるのかもしれませんね。飯島さんから望まれたら、タレントもほとんどのことはノーと言えないでしょうし」(エンタメ雑誌編集者)

 日夜、ジャニーズタレントと仕事しているだけに、美しい男性への興味は十分満たされていそうだが、やはり仕事とプライベートは別腹なのだろう。しかし、「ほかのジャニーズより韓流絡みの仕事が多い印象」(同)という意見もある。

「キスマイ・玉森裕太と藤ヶ谷太輔のドラマ『美男ですね』(TBS系)にチャングンソクがゲスト出演したことがありますが、これも女史が関わっているようです。もっとさかのぼれば、SMAPのアルバムで2度にわたりコラボしているK-POPアイドル『神話』は、女史お気に入りだとか、東方神起が好きという声も聞こえてきます。ほかにも『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で少女時代をパロディにしたり、『僕らの音楽』(同)で草なぎ剛と神話が共演したりと、どこまでが女史の意志かはわかりませんが、決して数は少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、ジャニーズ事務所は、神話(現在は独立)、東方神起らを擁するSMエンターテインメントと浅からぬ関係にある。2002年にV6がコラボしたS.E.Sは同社の女性アイドルグループであり、また意外にも「嵐の作品の韓国ライセンスもSMが持っています。SMのサイトでは東方神起やSHINeeと並んで嵐のCDやDVDが紹介されていますよ」(同)とのことだ。

 飯島女史の心を掴んだ韓流タレントは誰なのか? 今お気に入りのグループはどこなのか? 気になるところだが、女史も1人のファンとしてタレントを応援する楽しみを味わっているのかもしれない。